坊ちゃんのパソコンクライシス!

 
  坊ちゃんのパソコンがえらいことに! ほっかいしまうまです。
 
  ほっかいしまうまはレトロゲーをプレイしたくてサバンナからやってきた
 シマウマなんです。レトロゲーファンの男の子「坊ちゃん」の家に居候しています。
 
 
  さて、坊ちゃんにとって大事な物を10個上げろと言われれば
 たぶんパソコンは必ず入ります。
 パソコンは大事なガジェットであり、日常生活のツールみたい。
 まぁほっかいしまうまがブログ書けるのもこのパソコンのおかげなんですけど。
 うなれCorei3 2.93Ghzのパワー!
 
  そんなパソコンですが、ある日のこと、突然ファンがうなり声を上げて
 大暴れ始めたではありませんか!
 
 パソコン「ぶぉーーーww ぶぉーーーーww」(最大音量)
 
  ひゃあああ。坊ちゃんと2人で何が起こったか分からずガクブルです。
 
 
  そういや坊ちゃんにほっかいしまうまのハンカチのアイロンかけをしてもらっていたら
 居間でパパンが電気ポットでお湯を沸かそうとしておもいっきりブレーカー落ちたんだっけ。
 
  マインスィーパが途中だった坊ちゃんのパソコンがいきなり電源を切られたわけですが、
 再起動したらファンがえらいことに! 壊れたかなー。
 そういやマインスィーパのセーブデータも壊れました。
 
 
 坊ちゃん「ま、まままままままま、まだあわてるるるるる、時間じゃない…ぃぃいいいいい」
 
 
  おもいっきり慌てとるやんけ!
 がくがく震える手でいろいろと検索する坊ちゃん、トラブル解決! がんばれー
 
  いろいろとやったけど解決しない…ファンの寿命かな?
 ファン交換、パソコンの買い替え、いろんなことが頭をよぎります。
 とりあえず外付けハードディスクに大事なデータは退避させました。マジ。
 
  そこで、坊ちゃん
 
 「今まで 高速スタートアップ がいろいろ不具合を起こしていたから、もしかしたら…」
 
  一応説明。
 坊ちゃんのパソコンはウィンドウズ7から10にしたやつなんですけど、
 高速スタートアップっていうプログラムが入っているのです。
 パソコンの起動を数秒早めるらしいのですが…。
 
 
  高速スタートアップを解除する方法を探し始めました。うまくいくかな? ドキドキです。
 
  数分後、静かに起動することに成功! ファンが暴れることもなくなりました!
 
 坊ちゃん+しまうま「やったー!」
 
  というわけで。
 高速スタートアップはダメな子だったという話でした。
 ウィンドウズの高速スタートアップという機能ですが、とにかくうちでは
 トラブルの元になることが非常に多かったです。
 
 坊ちゃん「USB端子が認識されなくなったり、突然文字がでかくなったり、いろいろあったなぁ」
 
 しまうま「そういえば周辺機器のドライバが勝手に変更されて、動かなくなることも10からだったね」
 
 坊ちゃん「もう高速スタートアップは使わない!」
 
  まあ、起動が2秒くらい早くなるだけだし…。
 
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プロジェクトXバッテン ティッシュ箱を強化せよ

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  
  ファミコンメガドラ64のカセットを片付けるために用意した
 ティッシュの空き箱。 しかし強度不足で思うような使い方ができなかった。
 
  これは、ティッシュの空き箱を強化したいと願ったしまうまたちの熱き物語である。
 (声 田口モロコシ)
 
 
  主題歌~♪
 
 
  プロジェクトXバッテン ティッシュ箱を強化せよ 
 
 
 
  ティッシュの空き箱 どこにでもあるありふれたこのアイテムに、カセットを入れたらどうなるか。
  
  試してみる価値はある。ほっかいしまうまはそう思った。
 
  ティッシュ箱の上をただ切除してみただけの試作品。
 カセットの重みに耐え切れず、すぐに破れた。
 
 
  補強しよう。工作が得意なほっかいしまうまが提案した。
 使う素材は 紙 さらにより低コストな 別の空き箱を使う。
 紙ならば、廉価なノリで貼り付けることができる。
 コーンポタージュはほっかいしまうまの好物だ。空き箱はいくらでも用意できる。
 
  同じ素材だから、相性もいいはずだ。
 
  糊は、100円ショップに詳しいほっかいしまうまが買ってきた。
 強度に不安がある場合は、ボンドを混ぜて使ってください。
 そんな注意書きがある、タピオカでんぷんのノリだった。
 
  お金はかけたくない。高価な物は使わない。
 
 
  しかし、ほっかいしまうまたちに緊張が走った できるのか?
 
  やるしかない。運命は、この不安げなでんぷんノリとテキトーな厚紙にかかっていた。
 
 
  そこに、伝説の男があらわれた。
 ほっかいしまうまと坊ちゃんがいそいそと工作をしているところに、
 坊ちゃんのパパンが現れた。
 
 「糊付けするのか? 乾燥時に変形するぞ。騙されたと思って俺の言うとおりにしたほうがいい、型を用意するんだ」
 
 
  とりあえず、大きな木の塊や、古い百科事典、ジャンプを駆使して簡易な
 型が作られた。
 
 
  数日後、パパンに騙されていたことに気付く坊ちゃんとほっかいしまうま。
 
  言っていることは正しいんだろうけど、パパンはティッシュの空き箱の工作などしたことがない
 ことに今更ながら気がついた。型に入れても、変形したのだ。
 乾燥に時間がかかりすぎたせいか、変形がとんでもないレベルになってしまった。
 
  ↓こんな風になった。
boxhs006.jpg

 
 
  結局、机の上に放置して、自然乾燥させるのが一番うまくいった。
 乾燥中に変形したところをチマチマと直すのがコツ。
 
  ↓
boxhs001.jpg

boxhs002.jpg

boxhs003.jpg

boxhs004.jpg

boxhs005.jpg

 
 
 
  この辺からエンディング曲~♪
 
 
  ついにできた。
 
  強度良好、サイズはジャストフィット。ついに夢のティッシュ空き箱再生
 ファミコンカセット入れが誕生した。
 
  もう、カセットを床に積み重ねる必要が無い。
 掃除のときに邪魔になることも無い。カセットの端子につくホコリを
 いちいちフーフーすることもなくなったのだ。
 
 
  伝説の男は語る。
 
 パパン「お、なかなか四角くなったじゃないか。型に入れてよかったろ?」
 
  いや、型に入れたのは軒なみ変形したのですが。
 
   

カセットを片付ける

 
  ようこそレトロゲームトラベラーへ。ほっかいしまうまです。
 ほっかいしまうまはレトロゲームやりたさにサバンナからやってきた
 12才のしまうまです。とある北海道のお宅に居候させてもらっています。
 
  先日知人から「もっとマジメにしまうまっぽくしたら?」
 などと言われました。それっぽくないそうです。ひどい!
 どこからどう見てもほっかいしまうまはしまうまじゃないですか。
 
 
  ところで、ほっかいしまうまが生活している部屋なのですが、これがなかなか片付きません。
 っていうか乱雑?
 
  レトロゲームをプレイするさい、ちょっとプレイしては別のゲーム
 ちょっとプレイしては別のゲームと短時間のうちにゲームのハシゴをすることが多く、
 部屋のところどころにカセットが積み重なり、たまに崩落を起こす始末。うーん。
 
  部屋の持ち主である坊ちゃん(居候させてもらっている家の男の子です)から
 
 坊ちゃん「掃除がしにくい」
 
  とのことで、どうにかしないといけません。

katadukanai.jpg
 
 
  そんなある日のことです。坊ちゃんの知り合いに話を聞いたところ
 
 「ゲームカセットを片付けるならティッシュの箱だろう」
 
 「そうそう、でもすぐに角が切れるんだよね」
 
 「え? マジ? お前も? オレ、クラフトテープで直したらなんかベトベトになっちゃって」
 
 「オレはセロハンテープだった。どっちみち持たないんだけどな」
 
  ということをベラベラとおしゃべりしてくれました。ほうほう、ティッシュの箱がいいのですね。
 
 
  とりあえずティッシュの箱が空き次第確保! 坊ちゃんのパパンママンが捨てる前が勝負です。
 というか最後の1枚を使ったことを確認して、すぐに新しいティッシュの箱とすり替えておきます。
 
 「すり替えておいたのさ!」
 
  と頭の中で誰かが叫びます。
 
  
  とりあえず適当に箱の上を切除して、カセットを入れてみます。
 サイズはジャストフィットで、本当にあつらえたようにカセットが入ります。
 
 
  しかしこりゃダメだ。
 ティッシュの箱は再利用が前提になっていないため、か弱いです。
 本当にあっちピリピリ、こっちピリピリと裂けて早い段階で使い物にならなくなってしまいます。
 
 
  こうなったら、ティッシュの箱、強化作戦です!
 
 
  長いので続く。
 

3Dスティックにイヤホンカバーを込めて


  毎度毎度、当ブログを見てくださってありがとうございます。ほっかいしまうまです。
 
  今回は3Dスティックとかアナログスティックと言われるコントローラーのデバイス
 についての話となります。
 
  思えばニンテンドウ64からコントローラーに
 こっそりくっついてきたニューフェイス。
 ゲームセンターの筐体についているレバーを小さくしたようなコイツ。
  十字キーとは別にくっついているこの未知のデバイスに驚いていたらプレステのパッドにも
 いつのまにやら寄生していた不思議デバイス
 しかもこっちは2個も付いてた。
 
  そんな3Dスティックとかアナログスティックとか呼ばれる子ですが、
 最近のゲームではけっこう使うみたいで、あるとありがたいです。
 
 
  しかしです。
 たまにですが、もう少しこのスティックどうにかならないかなー。
 とほっかいしまうまは思っていたのです。
 
  それもこんなことがことがあったのです。
       ↓
  プレステ2のパッドのアナログスティック、カバーになっているゴムが溶けて散々だった。
  カバーがないタイプは溶ける物がないけど、そのかわり長時間プレイしていると指の腹が痛い。
 
 
  という問題があったのです。
 とくにニンテンドウ64で遊んでいるとどうしても左前ヒヅメの柔らかいところが痛くなるのです。
 (人間で言えば左手親指に相当する部分ですね)
 
  どうしたものかと思っていたある日のこと。
 ニコニコ動画の64の大百科を見ていたら、ほっかいしまうまと同じ悩みを抱えていた子
 たちが多数見つかりました。
  当時の小学生は手の平の皮、指の皮が剥けていて当然との過激な意見も見られました。
 64ゲーマーは少林寺の修行の如き荒行の日々を送るのですね。
 
 (ほっかいしまうまは焼けた砂鉄を手刀で打つ修行をしていると信じていたのですが、
 それは実は拳法を極めた達人用の修行で、新人はもっと柔らかい穀物とかを打つみたいです。
 少林寺、思ったよりも優しかったです。…映画の内容、鵜呑みではいかんです)
  
  しかし、そんな少林寺の荒行を送っていた64ゲーマーたちにこんなことを言い出す人が!
 
 「100円ショップとかで売っているイヤホンのカバーをつけるといいよ」
 
  な、なんだってーーー!
 
  そう言えばみたことがあります。どこかのゲーム屋さんの店頭に置かれている試遊台についている
 ゲームパッド、そのアナログスティックの頭に赤いふかふかしたカバーがつけられているのを!
 
  あれはイヤホンのカバーだったのか?!
 
  あわてて100円ショップで買ってくるとぴったりです。
 思ったよりも伸縮性が高いうえにかなり丈夫で、破れる気配はありません。
 すごいぞイヤホンカバー! 
 
  フィット感もすばらしく、前ヒヅメが汗で滑らないばかりか、適度にヒヅメ汗を吸収してくれて
 湿った感じがすることもなくなりました。ヒヅメも痛くありません!
 
  ホリのPS3のゲームパッドです↓
EarCushionshs001.jpg
          
EarCushionshs002.jpg

 
  で、こちらがPS2のゲームパッド↓
EarCushionshs003.jpg
          
EarCushionshs004.jpg 
 
 
  ありがとう! 当時の小学生!
 
  これでもうPS3のホリのパッド、指が滑らないよ!

 
  もちろん64のコントローラーも同じようにしましたです。
 

ファミコン小改造

 
  突然ですが、ファミコンを小改造してみました。
 改造と言っても電子的な部分にはいっさい手を出していません。
 …ほっかいしまうまにはそんな知識も技能もありませんし。
 
  ファミコンのコントローラーをファミコンの前の辺りから
 出せるようにしただけです。シンプルなプラスチックの加工です。切っただけとも。
 
  今では貴重なレトロ電子ガジェットに対してこんなことしていいのかと5分くらい悩みましたが
 思い立ったが吉日を座右の銘にしているほっかいしまうまですので、そこはプラモ用のノコギリで
 ザクザクやりました。ざーくざーく ざっしゅざっしゅ ぱきり。
 
  ↓分解したところです。
ファミコン本体分解
 
  ↓一応、こんな感じになっています。
ファミコン本体中身
 
  ↓ビフォア
customhs003.jpg
 
  ↓アフター
customhs004.jpg
 
  …案外分厚いプラスチックを使っているんですね。丈夫です。
 
 
  
  ファミコンのコントローラーって、ゲーム機の後ろから出てるんですけど、
 このせいでコントローラーの線が中でだいぶ短く折りたたまれてしまっているのです。
 基盤の前に差し込まれたコントローラーの端子、そこから伸びた線がゲーム機の後ろ
 に伸ばされ、そしてもう一回前の方に廻されてプレイヤーが持つことになるわけで、
 直接ゲーム機の前からだせばコントローラーの線がかなり長くなるのですけど。
 まぁ、釈迦に説法でしょうか。
 
 
  人によっては前を開放できるようにして、コントローラーの着脱を簡単にできるようにした人も
 いたそうです。難しくはないでしょう。やる意味があるのかどうかは別ですけど。
 ニューファミコンやスーパーファミコンのような使い心地になるわけです。
 (というか、後ろからコントローラーが出てるゲーム機自体が珍しいのか…)
 (他にはツインファミコンぐらい?)
  
  ほっかいしまうまが聞いた話では、昔はこういう小改造をしている人が
 それなりにいたそうです。当時はプラモデルも流行っていましたし、プラスチック加工の道具
 を持っている人がけっこういたんでしょうね。
 
 
  ↓結果と比較
コントローラー長い
 
 
  とりあえずこれでゲームがしやすくなりました。
 熱中し過ぎるあまり、コントローラーをとぅっと引っ張ってカセットを揺らしてしまい、
 カタン、ビーッ ッて感じでエラーが起こることもだいぶ減ります。
 


 追記
 もしもこの改造をしようとしている方がいたら、自己責任でお願いします。
また、写真を撮り忘れてしまいましたが、下の赤い方のプラスチックにも切れ込みを作らないと
パーツがはまらないみたいです。 
  
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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