ドラクエ11 その1


 
  とりあえずラスボス的なやつを倒したよ! ほっかいしまうまです。
 
 なんかここからがまたいろいろとあるらしいんですけど、とりあえず一区切り。
 ゲームはちゃんとやらないと語っちゃダメ!
 と自分に言い聞かせている(でもたまにちょろっとプレイしたのを語ったりする)ほっかいしまうまですので
 ラスボス的なやつを倒すまでは語らないって決めてた。
 
 
  とりあえずかなり面白いゲームでした! いやー良かった良かった。
 最近、RPGに食傷気味で、いまいちプレイしていなかったのですが、
 良質なRPGの体験はやはりグッと来ます。来るんです。少なくともほっかいしまうまには来た。
  
  実際のゲーム時間はけっこう長かったのですが、「この世界をもっと冒険したかった!」というのが
 ほっかいしまうまの思ったところです。
 え? ここから長いって言ってるだろ?
 
  いや、そうなんですけど、そうじゃなくて、この世界がもっと広くて、あの仲間たちともっといろんなところに行って
 探索と冒険の旅ができていたらもっとステキだっただろうにと思ったのです。
 
 
  ほっかいしまうまは異世界感は旅で出る気がするのです。
 だって異世界ですよ? 地球じゃないんですよ? 
 
 「向こうに行ったらどうなっているんだろう?」
 「この先には何があるんだろう?」
 
  って思いながら歩き回りたいじゃないですか。
 
  もちろんドラクエ11がそういうゲームじゃないの分かります。
 勇者が世界を救う物語ですので、無駄な部分、冗長な部分はカットしなくてはなりません。
 オープンワールドRPGとも違うわけですから、仕方ないんですけど、それでもあのメンバーで
 もっと広い世界を冒険してみたかったです。
 
 
  ただ、これで「新しいドラクエのスタンダード」が出来たんじゃないかと思います。
 基本的な部分は使いまわして、さらなるドラクエが出てくるのを待ちたい気分です。
 
  新しいドラゴンクエストヒーローズとかでないかな?
 11のキャラも出して盛大に楽しみたいところ。
 
  
 追伸
なんかネルセンの迷宮ってところまで来た。

 
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて


 ドラクエいいですね! ほっかいしまうまです。

 ヨドバシドットコムでかなり早い段階から入金し、予約していたドラクエ11
PS4版と3DS版がありますが、ほっかいしまうまは3DS版です。
今回は坊ちゃんに買ってもらいました、ありがとー。



 プレイ感覚ですが、これかなり面白いですね。
奇をてらっているわけではない、しかしゲームシステムとして革新もみられる。
戦闘バランスもなかなかだと思います、この記事を書いているところでまだ途中なんですけど
ボス戦はけっこう白熱しました。パーティー全体にマヒみたいのやめーや。


 噂の新機能、2Dモード(クラシックな見た目?)と3Dモードですが、
どちらでプレイしても良いと思います。2Dの方が一見して建物や人物の位置が分かりやすいのは良いですね。
しかし3Dの視点も「自分が冒険している!」感があってほっかいしまうまはどっちも好きです。


 世間では「シナリオが良い」と言われているそうですが、確かにいいと思いました。
ただ、「良い話」だというだけではなく、各キャラクターが自然に動きつつ発言もセリフも違和感がなく
しかし分かりやすいという出来です。お話が面白いというよりは、すごく丁寧に作られている感じです。

 新機能の不思議な鍛冶ですが、ほっかいしまうまはものの見事に好きになりました。
物を作る機能があるRPGと言えば例えば ガストさんのアトリエシリーズとかがありますけど
それとはまったく違う感じですが面白いです。めざせ+3!

 ほっかいしまうまみだれうちー!! …叩き過ぎた…。

 
 旅のキャンプもキャンプしてる感があって好きです。
けどなんか便利すぎ? とは言っても洋ゲーやTRPGみたいに食料の概念や野営の概念
荷物の重量なんか始めると簡単にはゲーム化できないだろうし、プレイヤーの負担も増えるしこんなものかな。


 ゲームとしてほぼ非の打ちどころがないと思います。
ただ、ほっかいしまうまからするとちと簡単です。(こっから先、急に難しくなるかな?)
なんかスタート時点から「しばりプレイ」のモードがあったのですが、ああこれを使えってことか。

  
 3DS版、PS4版合わせると260万本以上売れたとのことで
最近のコンシューマーゲームとしてはかなりのヒット作でしょう。
そのうち中古が安く出回ればそれを買うというのもいいかも。

エフィちゃん


 
  ファイアーエムブレムエコーズがすっかり気に入りました。
 ほっかいしまうまです。
 
 
  元々ファイアーエムブレム外伝が好きだったエムブレム界における
 異端であった(言い過ぎ?)ほっかいしまうまでしたが、
 リメイクしてもやっぱり面白い気がします。

 
 
  ただ、このエフィちゃんという子が気になっていたのです。
 主人公の1人、アルム君が村から旅立つ時についてきてくれる
 村人の1人、エフィ。
 
  今までは男の子しかいなかった村人に紅一点が加わり、
 さぞかし晴れやかな旅になると思いきや
 
 エフィ「アルムじゃない人は私に話しかけてこないで」
 
 エフィ「アルムの考えが私の考え、アルムを邪魔する人を倒せばいいんでしょ?」
     (ヒーローズ版?)
 
  と、毒手拳の毒狼拳蛾蛇虫(ドクロけんガンダム アニメ版はガダム)さんでも
 恐れおののくような毒をばらまく女の子でした。どうしてこんなことに…。

 
 
 アルムのことが好きだから付いていく←まあ分かる。
 
 だからアルムの敵は皆殺し←分からない。
 
 
 アルム以外は視界の邪魔、フロントガラスにこびりついた羽虫の如く扱う
 エフィちゃん、イベント処理の厄介さもあってかロビングレイクリフの幼馴染三人組は
 エフィちゃんとの絡みがほぼないというか無視状態、付き合ってられないと思っているのでしょうか。
 
 
  なんでこんな子に?
 と思っていたのですが、もしかしてエフィちゃん、他の作品のキャラのオマージュかしら?
 と、ほっかいしまうまのニュータイプパワーがサイド7のV作戦をキャッチしたのであります。
 
 
  それは 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん というライトノベルに出てくる
 御園 マユ(みその マユ) / まーちゃん というヒロインではないかと思ったのです。

 
  
  ほっかいしまうまの小粒な脳みその記憶なのですが
 
 まーちゃん「みーくんでもないのに話しかけないでください」
 
  みたいなセリフがあったと思うのです。
 確かこのライトノベルのイラストは 左さん でしたので、
 シナリオライターさんか誰かがオマージュ?パシュトゥーシュ?インスパイア?
 か何かで出したのではないかと推測です。
 
 
  なお、彼女はセリカ軍でも仲間にすることができるようです。
 セリカ軍でもセリフは変わらないので
 
 エフィ「楽勝だったね、アルムが強いからだよ」
 
  と、その場にいないキャラクターを持ち上げるセリフが
 圧倒的サイコパス感を感じさせてくれて猟奇的です。
 
 
  ほっかいしまうまは彼女をシスターにしました。
 
  レスキューという遠くのキャラクターを手元にワープさせるという魔法が
 使えるようになるエフィちゃん。
 
 
  そのレスキューの矛先はいつアルム君に向かうのでしょうか…。 
 
 
 

ファイアーエムブレムエコーズ



  セリカ様の下賤の者を見る目(;゚∀゚)=3ハァハァ
 
  ほっかいしまうまです。
 
 
  さて、左さん(ゲームのイラスト担当の人)の手によって美麗秀麗超美人の
 オンパレードになって生まれ変わったファイアーエムブレム外伝
 
 いえ、ファイアーエムブレムエコーズ
 
  発売日にゲットです! 
 あの懐かしい アルム セリカ ロビン やグレイ クリフ ボーイ が待っている…!
 ロビンとグレイは「お前誰だ」状態ですが
 他の面々はまあまあ面影を残しています。
 エフィちゃんという新しい村人も登場し、期待はヒートアップです。
 
  メイちゃんなんかそのまんまみたいです。ツインテールでハートマーク。
 
 
 
 
  ところでこのゲーム、すごく面白いです。
 え? 外伝ってこんなに面白かったっけ?(暴言) というぐらい面白いです。
 3DSが電池切れ間近になるまで遊んだゲームって久しぶりかも。
 赤いランプがついてピンチ! あわてて充電ケーブル ザクリです。
 
 
 
  思えばファイアーエムブレムに対して斜に構えていたほっかいしまうま。
 かつての暗黒竜と光の剣 とか 紋章の謎 とかで超苦戦した記憶があったばかりに
 メンバーを強化しまくって難易度もクソもない状態にしてしまった覚醒ifにごめんなさいです。

 

  だってヒノカ姉さん強すぎるんだもん。
 魔防と守備がなぜかガンガン上がってしまい、「異常に硬いペガサスナイト」になってしまって
 地形も武器の相性も全て無視して敵を殲滅する人になってしまって…。
 あ、元から高いのか。
 
 
  とりあえず今回は異常に育ててからレッツバトル! というのは止めて、
 普通に戦ってみることにしました。おー、バランス良いですね。
 ちょいちょい苦戦するところが地味にリアルな感じがします。
 
  ちょっと自慢なのは エンジェル の魔法を使わないでドラゴンゾンビ倒したこと。
 レオがバシバシダメージを与えてくれました。無理しても意味ないけど。
 
  
  腕のいい人が先陣切って突入して、すごく強い危ない相手をいなしつつ(セーバーとかで)
 その他メンバーが戦果拡大で切り込んでいくのを見ていると
 
 「あー、いいな、みんなで力を合わせて戦っている感がいいなー」
 
  とか思ってプレイしています。
 
 
  そういやディーンくん相手に戦ったのですが、必殺40%台ってすごいですね。
 カムイが一発で殺されちゃったよ…。とほほ、カジュアルだけどリセットしてしまった。
 今度はうまく距離を取って再戦!
 
  部下が目の前をウロウロしてなかなか前に出られないディーン君を弓矢と魔法で狙撃して撃破です。ゴメンね。
 
  っておい! 必殺確率が高かったの装備していた勇者の剣の効果なのかよ!
 
  
  以前のファイアーエムブレムifも面白いっちゃあ面白かったんですけど
 結局続きをプレイするには追加で2000円必要と言うことで、なんか飽きちゃったし
 ダウンロードコンテンツは買わなかったですよ。
 
  いや、覚醒プレイして次にいきなりifやっちゃったってのもあるのですが。
 そりゃ飽きもしますわ。

  
 
  ファイアーエムブレムエコーズ、かなり高い完成度です。
 一応これ一本で終わりますし、グラフィック(というかキャラクターデザイン)も
 キャラのモーションもなかなかかっこいいです。
 
  3DSとか互換機を持っていてSRPGに苦手意識がないのでしたら
 これはいいゲームだと思います。
 
 
  そういや、たまに魔防が上がるんですけど、
 外伝って、魔防固定値じゃなかったっけ。
 うーん、記憶があいまいだ…。
  

ファイアーエムブレム外伝


 
  ファイアーエムブレム好きです。ほっかいしまうまです。
 
  さて、ファイアーエムブレムエコーズが出ましたね!
 3DSのゲームですが、オリジナルはファミコンで発売された
 ファイアーエムブレム外伝というやつです。

 

  で、このファイアーエムブレム外伝というゲームですが…。
 
  リアルタイム当時、ファイアーエムブレムが好きな人たちからの
 評価は散々だったそうです。(坊ちゃんが知っているコミュニティ限定情報)
 
  今回は発売当時のリアルタイム評価の聞きかじりの記事となります。
 
 
 
 
  ウォーシミュレーション自体、プレイしたいという人は多かったそうなのですが
 ユニットが戦車や戦闘機ではいまいち盛り上がらないという人はけっこういたらしく、
 特定の個人、名前のある誰かを使ってゲームをしたい!
 という欲求はけっこうあった、とのこと。
 
  そこにあらわれたのがファイアーエムブレム!
 けっこう盛り上がったそうです。クラスでもプレイした人がけっこういたとか。
 ファンタジーとか剣とか魔法とか、当時ちょっと流行ったんです。

 
 
  で、その外伝、というか新作ってことでファミコンのファイアーエムブレム外伝も
 なかなか期待が大きかったそうですが、うちの坊ちゃん曰く、当時を知っている人からは
 散々な評価しかもらえなかったそう。
 
  なんでかというと、「無限に湧くモンスターに辟易した」とのこと。
 
  ファイアーエムブレム外伝は前作と違い、マップクリア型ではなく、ある程度地図上を自由に動けるのですが
 敵もたまに湧き出てきてマップをウロチョロします。
 この湧き出る敵ですが、ちゃんと止めることはできるのですが、あんまり放っておくと増えすぎて
 大変なことになるのです。
 
  放っておいたのがダメなんじゃない? って?
 
  まさにその通りなのです。しかしだからと言って許せるものでもないようです。
 
  ドラゴンゾンビが大量発生し、今風に言うとスタック※注1 した状態に対して手も足も出なくなった
 ヤスユキくん(仮名)が
 
 「クソゲー!」
 
  といっつも言っていたそうです。
 当ブログではヤスユキくん(仮名)がたまに登場しますが、いっつもこんな感じですね。
 ゲームを進められなくなって。
 彼の名誉のために言わせていただきますと、彼本当は頭いいんですけど、クソゲーって言うのが
 口癖になっていたのではないかと思います。
 
 
  中にはこのゲームを評価している人もいたのですが、
 クソゲー連呼されるとどうにもなりません。
 「外伝の話をすると言い争いの元になる」
 として話題は封印されたそうです。
 
  
 
  
 いちおう、えっと、記事は記憶をもとに書いていますので間違いがあったらごめんなさい。
 
 
 ※注1 スタック ここでいうスタックはたぶんウォーゲーム用語。
         一つのマスに複数のユニット(コマのこと)を置いて、戦力が加算される。
         
  用法例『ドムのフルスタックが一発で溶けたー!!』
  ギレンの野望プレイ中によく起こること、最大まで重ねて置いたドムのコマが一発で全滅するのに驚いている様子
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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