ストリートファイターZERO3

 
  あっぱれい! ほっかいしまうまです。
 
  ストリートファイターZERO3、中古で値段が高いのなんとなくわかりました。
 ほっかいしまうまなり独断と偏見ですが、このゲームすごく面白くないですか!?

 
 
  キャラクターの個性も楽しいし、操作性もすごく良い、
 プログラム面も優秀なのか、ストリートファイターZERO2ぐらいまでは動きに
 もっさり感があった気がするのですが、こちらは全然ないですね。


 
  カプコンさん的には格闘ゲームはもうドット絵では作らないそうですが、やっぱり
 ドット絵はいいですねー、つまり絵が動いていると言うのがとても素敵。
 
  絵はもっともカッコいいカットを描けばそれで済むのですが
 ポリゴンモデルはカッコいいカットを探さなければならないし、変なカットになってしまったら
 どうにもならないんですよね。
 
 
  あと、ほっかいしまうま的にはキャミィとか、最近太過ぎでないかい? と思ったりするのです。
 細マッチョのロリッ娘がどったんばったん大男をなぎ倒すのが彼女の魅力のはずなのに、
 なかなかどうして、ストリートファイター4ぐらいから「こんなに太けりゃそりゃつえーわ」状態な気がする(暴言)
 もちろんギリギリ細くしてある気はするのですが。

 
 
  あと、ソニーの古い液晶テレビはやっぱり遅延が大きいみたいでどうにもゲームになりません。
 WEGA KLV15-AP2ってやつ。アクションゲームはどうしても遅延が大きいとムリですね、難度が上昇しちゃう。
 いや、モニターとしては素晴らしいのでDVD見たりするには最高だと思いますけど。
 
 
  このゲーム、読み込みもロードも早く、プレステ版で十分楽しめるのではないでしょうか?
  
 
  やっとソドムでプレイできる…。
 
 
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ストリートファイターZERO3への道

 
  ストリートファイト! ほっかいしまうまです。
 ストリートファイターシリーズの時系列やら作品の特徴やら
 一切わからず無知蒙昧な子馬だったほっかいしまうまですが
 どうにかストリートファイターZERO3をゲットしました!


 
  ありがとうハードオフ! 108円だった。
 ディスクは傷だらけだけどけっこう楽に起動しました。
 
 
  しかし苦難の連続でした。
 
  ストリートファイターZEROシリーズがプレイしたいものの
 出ているゲームの数は多すぎ、ほっかいしまうまの知能ではどれがどれだか判別がつきかねるレベル。
 ZERO1、2、3 のプレステ版とかサターン版とかドリキャス版とかサイキョー流道場とか
 ゲームボーイアドバンス版とかカプコンのゲームって他機種にわたって出るんですけどちょっと出過ぎじゃないですかね。
 
  それでもなんとか買おうと思いました、プレステ版を!
 一番安いのプレステ版なんです。
 
  そして
 
  ストリートファイターZERO2を108円で買ってきました!




  …中身のディスクZERO1じゃねーか!!

 

  …あ、桜ちゃん可愛い。
 まあいい、ほっかいしまうまはこんなことではめげません。
 え? かりんちゃんとかレインボーミカちゃんとかいるの? すごくね? ソドム使いたい。
 
  よーし! そいつらが出てくるのがやっぱりやりたい!
 
  ZERO2を買おう! 今度こそ中身のディスクは確認したから大丈夫!
 
  …ZERO2には彼女ら出てこんかったわー!!!
 
  なんという悲劇、なんという悪夢。ジョジョの奇妙な冒険なら「ドッギャ―――ン!!」って
 効果音が入るところだった。強調したい文章の文字のところに・・・・・がいっぱい並んでるの。
 
 
  こうしてZERO2のケース二つ、中身はZERO1とZERO2、説明書はZERO2のが一つ
 というなんだかカオスなことに。
 
  しかし待てば海路の日和あり。
 
  ついにハードオフにてストリートファイターZERO3がありました!
 108円! すごい! 安いぞ僕らのハードオフ!
 
  
  やっと手に入った。ソドムで遊ぼう。
 
 

LOVE&DESTROY その2

 
  この記事は前日から続いています。
 
 
  アテンション!
 
  この記事は ゲーム LOVE&DESTROY をあまりよく扱ってはいません。
 そういうのが嫌な方は他の記事をどうぞ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  なんだかちょっと面白そうに見えた プレイステーションのゲーム LOVE&DESTROY なのです。
 しかしよくよく見ると随分ぶっとんだ設定のゲームでした。
 
  坊ちゃんの知人 伊達くん(仮名)曰く
 「あの頃、そういえばひどい設定のゲーム(暴言)があったって話してたけどそういやこれだな」
 
  とのこと。
 ひどい設定?! どういうことかとおもっていたら確かに
 なんかすさまじい設定でした。
 ----------------------------------------------------------------
 *非リア充の怨念が実体化して怪物と化し、人々や街を攻撃し始めた
 (反リア充粒子と名付ける)
   ↓
 *主人公と美少女ヒロインがリア充になり、その充足した精神パワー
 (リア充粒子と命名)をぶつけると アンチリア充粒子 でできた怪物が死ぬ。
   ↓
 *だからヒロインと仲良くなれ
 ----------------------------------------------------------------
 
  要約するとこんな感じ。
 あくまでも非リア充を責め立てるつもりか。
 
  バイオ粒子反応あり、破壊!
 
  バルジオンに乗ってやってくるシルバみたいですね。


 
  それで女の子たちとリア充になって、その姿を反リア充に見せつければ
 あいつら反リア充は苦しむよ! ってなことなんですけど
 
  …なんだろう? なんだかとっても胸のあたりが痛い気がする…。
 
  
  まあきっと気のせいです。
 とりあえず ルル ビビ キキ の3人がヒロインです。
 
  ルルは3人組のお姉さんで物静かなタイプ
 
  ビビはやる気のないツンデレ
 
  キキは天真爛漫、主人公に対してドン引きスタイル
 
 
  となっています。
 
  ルルはともかくとして キキは選ばれると明らかに
 
 キキ(すごい嫌な顔をして)「ええぇ…」
 
  と言うだけという、ちょっと気弱な男の子なら軽く精神を木っ端微塵にへし折ってくる
 天真爛漫少女です。
 
  そりゃリアルでこんなことになったら嫌なのはあたりまえですし、
 その反応も分からなくはないですが、いくらなんでもあんまりな仕打ちです。
 
  いちおう、作られたばかりのアンドロイド?なので実戦経験がないから
 嫌がっていると解釈もできますが、なにか釈然としない心の棘のような感覚が残ります。
 
 
  ビビはツンデレなのですが、あまりにもやる気のないテンプレツンデレなので
 どういう感想をもったらいいのか
 プレイヤーが戸惑うレベル
です。
 
 ビビ「ふ、ふんだ!」
 
  彼女もアンドロイドですから、きっと「ツンデレスクリプト」でも発動して
 機械的に反応しているだけなのでしょう。
 なんか世界の危機に出来の悪いAIモドキのご機嫌取りをしなきゃならない主人公がかわいそうです。
 
 
  ルルはとくに素っ頓狂な反応は見せないものの、
 それはそれで「同僚があんだけパニックになっているなか、1人だけ男をあしらえている」感が
 なんとなく怖いです。「ホステススクリプト」や「銀座のママスクリプト」でも入っているのでしょうか。
 
  
  こんな女の子たちと仲良くなりつつ、よくできたアクションゲームを戦う LOVE&DESTROY。
 
  ご興味ありましたらおひとついかがでしょう?
 もしも購入しても レトロゲームトラベラー で勧められたから! と
 友達には言わないでくださいね。
 責任は負いかねます。
 

LOVE&DESTROY その1

 
  プレステのゲームを大量ゲットしたほっかいしまうまです。
 とにかくいろいろと手を付けてみたいのでまずはギャルゲーっぽいのから。

 

  LOVE&DESTROY は1999年に発売されたプレイステーションのアクションゲーム
 作ったのは インティクリエイツ というところだそうです。
 発売日は12月16日 近いところでは
 
  クーデルカ ヴァルキリープロファイル パンツァーフロント  グランツーリスモ2
 ドラゴンヴァラー
 あたりが発売された月です。
 
  ウィキでちょっと数えてみたのですが1999年の12月だけで90本近く
 ゲームが発売されていたそうで、なんかすさまじい数ですね。
 セガはドリームキャストを出していましたし、そろそろプレステ戦線も縮小…していませんね。
 まだまだプレステ1のゲーム、出てたみたいですけどそっちはとりあえず置いときます。
 
   
  さて、ギャルゲーと言えば一時期 粗製乱造 種々雑多 十把一絡げ の扱い。
 いいものはいいものであったわけですがなんかこー、あんましいいイメージがなかったっぽい。
 (あくまでもうちの坊ちゃんと知り合い周辺ですが)
 
  このゲーム LOVE&DESTROY もササヒコさん(仮名)いわく
 
 「誰も買ってなかったな、ヴァルキリープロファイル と パンツァーフロント がメインだった。
 クーデルカはネタにされていた。っていうかこんなのあったっけ、って感じ」

  
  
  とのこと。ゲーム出過ぎだったんですかね?
 
 
  しかし実はこのゲーム LOVE&DESTROY はなかなか硬派なロボットアクションゲーム。
 左スティックで機体を動かし、右スティックで射撃の方向を決めるという今でも通用する
 アナログスティックばりばりの操作がいい感じのゲームです。
 
  女の子たちもただのマスコットではなく、ロボ運転中のナビゲーターとして機能してくれています。
 ただロボが動くだけでは寂しいですから、こういうのもいいと思います。
 
  説明役のロボもいるのですが、メッセージをいくらでも飛ばせるところが好感持てます。
 いちいちやり直すたびに全部見せられるとイライラしますので。
 
 
  なかなかよく見えるゲームなのですが…
 
 
  次に続く。

ガールズ&パンツァーフロントbis

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 そろそろ暑くなってきました。北海道も夏本番と言ったところでしょう。
 
  さて、暑いと言えばまだまだガルパン熱が冷めやらぬうちの坊ちゃん。
 (ほっかいしまうまはサバンナからやってきたシマウマで、
 レトロゲー好きの坊ちゃんの家に居候しているのです)


 
  先日 パンツァーフロントbis というゲームでなにかチマチマやっていたのです。
 さて、なにをしているのかと思ったら、コンストラクションモードというやつで
 好きにゲームステージを作っていたみたい。


 
  なんでもメッセージを変えればパンツァーフロントベースで
 ガルパンのゲームが作れるかも! と思ったそうです。VITAで出てるよ?

 
 
  とりあえずメッセージを変えて、味方ユニットの名前を変更。
 登場する戦車はけっこう多いものの、それでもやはり限界はあります。
 八九式中戦車はでてこないし、シャールB1もでてきません。ポルシェティーガーなんて絶対ありません。
 M3リーもありません。
 
gpf001.jpg

gpf002.jpg

gpf003.jpg

gpf004.jpg
 
  でもとりあえず 4号戦車 3号突撃砲 ヘッツァー はありますし
 九七式はあるから代用ということで。ポルシェティーガーの代用は普通のティーガーで。
 ヘッツァーの練度は最低にすると面白いように砲弾が明後日の方向に飛びますので
 いかにも桃ちゃんが砲手をやってるみたいでかわいいです。
 
 (でもたまに当てる、全部外すレベルはないみたい)
 
 
  「特定の戦車を倒せばクリアー」という設定はできないはずなので
 ルールは戦車道的には殲滅戦オンリーとなります。
 
 
  メッセージを変えるだけでけっこうそれっぽくなったみたいです。
 あれ? ここで終わり? もっと作ろうよ坊ちゃん。そして遊ばせてー。
 
 
  追伸
  たまにメッセージの変更を忘れていたために「戦車長」という人が
 「大破! 車外脱出!」とか叫んでドキリとします。カーボンで安全なんだよね…?
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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