ドーベンウルフと好色一代しまうま

 
  前の記事からプラモつながりです。どうもすみません。
 
  
  全世界75億のドーベンウルフファンのみなさんおはこんばんちは!
 ほっかいしまうまです。
 
  以前の記事で紹介させていただいたほっかいしまうまドーベンウルフですが、あの子
 のカラーリングを決めるのにあーでもないこーでもないと数日考え込んでしまいました。
 
  別に設定のままに塗ればいいじゃない!
 
  とも思ったのですが、どうも自分の中にある何かがささやくのです。
 
 「自分の色に染めちゃえ」
 
  と!
 
 
  というわけでいろいろと色のことを考えてみました。
 
  参考にするのは 月刊モデルグラフィックス Number317 (2011 APRIL)
 の特集。ガンプラ塗装の論理と実践 及び センチネル塗装術完全解剖座談会 です。

  
  
 
  そもそも塗装って楽しい作業だと思うのです。
 キレイな色を作って、それをぺたぺたと塗っていく。いいじゃないですか。
 
  そもそもガンプラって、突き詰めて行くと塗装が難しい物なんだそうです。
 なぜかというと「正解」がないからだそうで、例えばシャア専用ザクですら
 今までに発売された色セットはかなりセット内容が異なるみたい。
 (ガンダムカラーセットFG用 同HGUC用 Ver2.0対応MG用のこと、他のは知らない)
 (以上、ホビージャパン2007年7月号より抜粋)
 そもそもアニメーションの赤い彗星のザクはピンク2で塗られていたのでしたっけ?


 
  戦車や戦闘機だと実物があるわけで、その通りか、あるいは実物をイメージできる色なら
 いいわけですが、じゃあ、アニメのキャラクター(こう言うのだそうで)ものであるモビルスーツは
 どうイメージしたらいいものか? 人によってイメージが大きく違うこともあるわけですね。
 
 
  ほっかいしまうまの知人の足利くん(仮名)も
 「オレは量産型ザクの色のイメージがまだ固まりきっていないから、ザクは作らない」
  とこだわりにこだわり抜いていました。カッコいい! いつかは作るのかな?
 
  
  まあでもね、そこはそれ、その時その時、自分がかっこいいと思ったカラーリングで
 塗っちゃえばいいと思うのです。
 
  そこでドーベンウルフのカラーリングについて自分なりに考えてみます。
 
 
  まず、赤い色があちこちに使われているのですが、これをどうにかしたい。
 赤と緑は並べるとケンカする配色なので、なるべく避けましょうということで
 出来る限り削ります。ごりごり。
 
  顔の赤を無くすと「ドーベンウルフではない何か」になってしまいますので、
 顔の赤は残しますが…他は全て赤を抜きましょう。ぽいぽいぽーい。
  
  抜いた部分にはメインの明るい緑色とケンカしない色を入れます。
 ふむ。思いつかないので濃いグリーンを入れます。
 
  あと、本体の大部分を占める濃いグレーは青みかかったグレーにします。
 たいして考えないで適当です。緑と青はそんなにケンカしないかな?と。
 
  あ、その、ほっかいしまうまはデザインのこととか本格的に勉強して無いので
 間違っていたらごめんなさい。
 
  
  さて、責任を未熟さに転嫁したところでドンドン決めていきます。
 え? 責任転嫁はずるい? 嫌だなぁ、サバンナでは当たり前ですよ?(白目)
 
 使う色は彩度?明度?よく分からないのですが、これらをそんなに下げないようにします。
 ミリタリー系の色みたいにはしないようにします。ミリタリー系のカラーも好きなんですけど、
 どちらかというと大好きなんですけど、好きで好きでたまらないのですけど、ここは我慢して
 使わないことにします。ミリタリー系の色って、塗っちゃうといかにも「ミリタリー!」って
 感じになっちゃうので。
 
  ドーベンウルフはガンダムとは対照的な、悪役ヒーローロボであって欲しいのです!
 
  バーニアとかは中を黄色で塗ったりするみたいですが、面倒なので無し。
 全部グレー系にします。ただの手抜きとも言える。
 
  
  そんなこんなで決定した色でした。お粗末。
 
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ドーベンウルフと部屋とTシャツとしまうま

 
  今回もゲームの話ではありません。申し訳ございません。
 
 
  ガンプラを大改造!
 ガンプラ好きなら一度はしたくなるこの大イベント。
 ほっかいしまうまが生まれて初めて大改造したのが何を隠そう
 ドーベンウルフ旧キット。
 ラカン・ダカランの立ち姿がかっこいいパッケージ絵でございました。


 
  でかいわりには値段も手頃で、お買い得感ありますよ?
 え? パーツ構成が今見ると厳しい? いや、そりゃそうですけど。
 いらないマスターグレードの骨格に着せることもできなくはないモナカキット
 (らしい)ですので、今でも使い道はあるかもしれません。
 
 
  緑色のポリパテを買ってきて、エネルギーパイプにするべくなんかチューブとか
 買ってきて、プラモ用のノコギリであっちを切ってこっちも切って、
 関節の可動がいまいちだから「ご可動さま」だったかな?という
 関節のパーツも買ってきて、ああでもないこーでもないとあちこち手をかけたのでございます。

 

  塗料の飛び散りで着ていたTシャツを盛大に汚してしまい
 (&お部屋やテーブルにも緑の点々が…)
 
 「シャツの緑色の点々、洗濯で落ちないわ?! なにごと?!」
 
  と、坊ちゃんのママンを不安に陥らせてしまいました。
 すみません、ラッカー系塗料なんです。 いけ! ルマングリーン+スカイブルー! 
 
 
  そして出来上がったものは…まぁまぁというか、うーん自分で言うのもなんだけどこのレベル?
 最大の問題は接着部分が弱く、姿を維持するのが大変だったことと、パーツがでかくて
 重くてご可動さまが重量に耐えられなかったこと。
 立たせていると徐々に股が広がっていき、コテンと倒れて、あっちこっちが折れてしまう。
 (特に頭部アンテナ)
 
  ポリパテも大量に余らせてしまい、保管も下手でダメにしてしまい、
 分不相応の物に手を出してしまったのだと思うほっかいしまうまでした。
 
  
  
  その後、ユニコーンガンダムダブルゼータ系の機体が大量に出てくるまで
 まさかドーベンウルフがキット化されるとは思いもよらず。
 値段押さえ目でこのボリュームのキットをこの時勢に出してくれるとは本当にありがたいです。
 
  今度は改造しなくてもかっこいいですよ!
 
  …でも昔取った杵柄とかどうとかで、結局改造してしまいました。
 なんか胸の辺りが広すぎるような…。とほほ。
 
  
 
 
 
 
  追記
 ただ…HGドーベンウルフ箱の広告のワード
 
 「ラカン・ダカラン搭乗機をコンプリートしよう!!」
 
  って、今この時分にラカン・ダカランファンがどれぐらいいるんでしょうか?
 (ほっかいしまうまは好きですが)
 (ランカ・リーさんは関係ありません)
 
 「ザク3改で抱きしめて! アステロイドベルトの果てまで!」
 
  キラッ っつーか ドカーン ですな。
 
 
 
  閑話休題。
 しかし突然ラカン・ダカランと振られて
 
 「ああ、一年戦争から戦ってきたジオンの軍人でアクシズの士官でしょ?
 最後はスペースウルフ隊を率いて戦ってたよね、そうそう、グレミーに対して
 自分らの機体の色を勝手に変えるのは許さん! 
 って言える、あのプライドとプロ意識はかっこいいよね。
 そういえばハヤトの死亡の原因はラカンらしいけど、どこで戦ったの?」
 
  
  って語りだす人が居たらそれはそれでかなりマニアかもしれません。
 え? 語れる? 

ドーベンウルフと改造としまうま

 
  かなり前からちまちま作っていたドーベンウルフ出来ました!
 ずっぎゃーん。ラカン・ダカランもきっと大満足でしょう。
 スペースウルフ隊に栄光あれー。

dovenwolf001.jpg

dovenwolf002.jpg
 
dovenwolf003.jpg

dovenwolf004.jpg

dovenwolf005.jpg
 
  サイズ比較のために、昔作ったジムIIIも一緒。
 ところで、ドーベンさん旧キットに比べて縮んでませんか?これ。
 
  塗りがヘタクソだったり、改造がうまくいっていないところはスルーしてください。
 
  以下、一応改造点等。
 
 
 手を加えたところ
 
 角をシャープに整形
 胸を横に4mmずつ延長
 肩アーマーを横に4mmずつ延長
 
dovenwolf006.jpg

dovenwolf007.jpg
 
 口のところをポリパテで塞ぐ
 あちこちスジ彫り
 ディテールアップパーツをチマチマと貼る
 腕の付け根のところ、ポリキャップを1mm短縮
 足の付け根のパーツを上下逆にとりつける(少し加工が必要です)
 かかとの爪?の肉抜き穴をポリパテで埋める
 
dovenwolf008.jpg
  
  調色

 メインの緑色→ガイアカラーのビリジアングリーンと白、それになんかいろいろ
 ラインとか飾りの濃い緑色→ガイアカラーのビリジアングリーン+ちょっとグレー
 灰色のところ→つや消し黒+ニュートラルグレー4+インディーブルーちょっと
 口元の灰色→ガルグレーにいろいろと汚れたシンナーを突っ込んだもの
 顔の赤→ガイアカラーのブライトレッド+白ちょっと+汚れたシンナー
 
   
 
  いまさらですがキットレビュー的なものを
 いろいろと語れるぐらいガンプラに詳しいわけではないですけど。
 
  元々ドーベンウルフは大型のモビルスーツですからキットも巨大化、複雑化しがちです。
 特に武装がハンパ無いくらい多いです。
 ビームライフルビームサーベルしかない(たまにバズーカもある?)ジム系の爪の垢でも
 …いえいえ、チタニウム複合材の垢でも
 煎じて飲んで欲しいものです。メンドイ
 
  なんか塗っても塗っても色塗りが終わらない感じです。
 途中で色塗り、お腹いっぱいになってしまいました。
 普段は色塗りが好きで好きでたまらないほっかいしまうま。
 下手をすると塗料を含ませた絵筆を持ち歩き
 
 「塗らせろー 塗らせろー」
 
  と妖怪の如く色を塗れるものを探すのに今回はしばらくマンゾクできそうです。
 (擦り傷ができた黒いテレビボードとかに誰もいない時にチロチロつや消し黒を塗る妖怪は私です)
  
  バックパックの構成が複雑怪奇で、どこをどう組んでいるのか分からなくなることも多く
 久しぶりに説明書を見ないと訳ワカメでした。ジムとかザクとかだとすぐ分かるんですけどね。
 
  
  ハイグレードにしてはなかなかのボリュームのキットだと思います。
 39個あるポリキャップのうち、余るのが3つだけとよくここまでパーツ構成を作れたものだと
 感心してしまいました。



 定価2200円(税抜き)のバンダイの力作。
 ほっかいしまうまはヨドバシカメラで1700円で買ってきましたが、値段の割にはお買い得な
 ボリュームだと思います。いくつか肉抜き穴が開くパーツがありますが、気になる人はポリパテで
 埋めちゃえ。

 
  
  プロポーションは充分にかっこいいと思います。
 けれど、ほっかいしまうまは胴体が少し寸詰まり気味かと思いましたので
 思い切って股関節のパーツを上下逆に取り付けてみました。
 腰周りが少しスッキリした感じになったかな? 好みの問題かもしれませんが。
 簡単な工作なので、やりたい方にはオススメできますが、元に戻すのが大変ですので
 自己責任でお願いします。
 
  
  胸は幅広にする必要なかったかも(遠い目)。
 なんで肩アーマーも伸ばしたかな? まぁいいか

おもちゃヒラメイタ! 空と海

 
  先日から記事は続いています。
 
  戦車だけではなく、飛行機戦艦ラジコン
 はたまた潜水艦のラジコンに前日記事の「バーチャラジコン」
 をくっつけると面白さ倍増な予感です。

 

  飛行機なら航空機同士のドッグファイトを楽しめます。
 コクピットに旋回式の小型カメラを設置しておけば、気分はもう
 戦闘機パイロット! 
 ラジコンに乗って戦うという夢の実現がリーズナブルに可能です。
 
  これであの知識が試せます。
 「この飛行機は下方視界が悪い」
 
 とか
 
 「風防に対するこだわりや、後方視界を確保する重要性」
 
  を体感できること間違いありません。
 
  
  戦艦ならあちこちにカメラをつけて、いろんなところのカメラから
 航行中の船や、外の視界が楽しめます。砲塔操作要員を別に用意できると
 面白いかもしれません。戦車も一緒か。
 
  潜水艦も対潜水艦が面白そう。
 ワンダースワンにすらソナーがあったらしいですから、
 (ちょっとレトロゲームトラベラーの本旨に近づきます)
 潜水艦ラジコンにソナーをつけるのは簡単そうです。

 

  ラジコンからアクティブソナー発射!
 視界のほぼ効かない水中でのステルスバトルです。
 ルール的にはサバイバルゲームのように拠点に居座られると得点とか
 した方がいいんでしょうか? サバイバルゲーム、よくは知らないのですけど。
 
 (そもそもどこでプレイしたらいいものやら)
 
  パッシブソナーで探知!緊張が走る中、魚雷プログラム発射!
 命中したかどうかは…
 どう判断すればいいのかよく分かりません。
 
  もちろんソナー画面等はゲーム画面に表示されます。
 そういえば、潜水艦とゲーム機の通信はどうしたらいいのでしょうか?
 水中だと電波は届かない? じゃあアンテナを長くして水面に出すしか無いですかね。
 

おもちゃヒラメイタ!

 
  突然ですが、面白そうなおもちゃを思いつきましたよー!
 
  ラジコン携帯ゲーム機のコラボレーションです!
 名づけて「バーチャラジコン」です!
 
  ラジコンにカメラをつけて、携帯ゲーム機をプロポ代わりに
 使うのです。
 
  3DSでもDSでもPSPでもなんでもいいですから、
 携帯機の画面にカメラに映し出された画像が表示されるのです。

 

  戦車のラジコンなら、それこそ臨場感溢れる
 「実際に乗っているかのような」映像を楽しみます!
 これは流行る…!(確信)
 
  さらに手を加えれば戦車バトルも楽しめます。
 それぞれの戦車にマーカーになるセンサーを取り付ければ
 ファミコン光線銃シリーズのようにまるで本当に弾を
 撃っているかのような射撃戦が楽しめることでしょう。


 
  砲身の方向や角度の計算、もプログラムしておけば、
 気分はまさにバーチャルウォーズ。
 
  ゲーム機の画面を使うのだから、ARのようなものを
 表示することもできそうです。歩兵とか、目標の地点とか
 建物とか、準備するのが面倒そうなものは、画面にバーチャルリアリティー
 として表示すればいわけです。
 
  一人用プレイもはかどりそう!
 
  ラジコン屋もゲーム屋もハード屋も競技場もみんな
 儲かる上に、みんな楽しく遊べる新ゲーム!
 
  
 
  …と思う ほっかいしまうまであった。
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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