クトゥルフの何が怖いの?

 
 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  今日はクトゥルフ神話についての記事となります。
 最近クトゥルフにまつわるゲームや創作が増えてきましたね。
 
  ほっかいしまうまはラブクラフト全集4の一冊だけ持っているという
 超低レベル読者です。

 
 
  で、思うんですけど、クトゥルフって何が怖いんでしょう? 冒涜的なの? 何が? 
  ほっかいしまうま分かりません!
 
  だってタコ頭の神様ぐらいどっかにいそうじゃないですか。
 まつり方を間違えたら祟る崇拝対象なんて日本にはごまんといそうですから
 いまさら八百万の神々のところにタコ頭さんや魚面さんがあいさつに来てもいつものことで終わりそうです。
 
  海底でタイやヒラメの舞い踊りを見て喜んでいた浦島太郎ってやつもいたぐらいですし。
  
 
  
  それに信仰対象によって姿かたちが変わったりするらしい?のですが
 それもよく分かりません。はてさてどーなってるの? その発想どこから出てきているの?
 
  と思っていたのですが、もしかしてキリスト教との関わりからそうなっているのかも!
 
  なんて思った事が今回の記事の始まりだったりします。
 
 
  キリスト教によると人間の姿は神様の姿と同じものなのだそうで、
 神様は人間と同じ姿をしているとも言えますね。
 人間の姿をした神様だから、創造物も人間の形をしている。
 
  つまり、魚頭の神様が被造物を作るとしたら魚頭人にするのではないか?
 
  っていう発想なんじゃないかと思ったわけです。 おお、これで変身のネタが明らかに!
 魚頭の神様を信仰しているのは魚頭の人たちってわけですね、なるほどー。
 
  冒涜的ってのも何に対して冒涜的なのかと思ったら、なるほどキリスト教に対して
 冒涜的内容ってことなのね。クリスチャンじゃないといまいちピンとこない感じですかね。
 
 
  …っていうことを ブラッドボーンってゲームをプレイしながら考えていましたとさ。

 
  
  ブラッドボーン、一応一周だけプレイしました。介錯エンド。かなり面白いゲームでした。
  
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ハーフホモォ

 
  さかな~を食べる~おもに手巻き寿司で~。ほっかいしまうまです。
 
  今日はゲームの話ではございません。すみません。魚料理の話です。
 
  
  先日、うちの坊ちゃんとお魚料理の話をしていたのですが、そこで
 おもいもかけないことが、
 
 坊ちゃん「そういや イワシの明太子詰め がおいしかったなぁ、アレどこで売ってるんだっけ?」
 
  へーえ、おいしそう! 明太子の塩辛さとイワシの脂がマッチしてご飯が進みそう…あれ?
 明太子って、イワシの子供じゃないよね?
 
 坊ちゃん「言われてみるとそうだなぁ」
 
  イワシのお腹にムリムリ詰められる明太子! 
 イワシからしたらなんのご無体かということですが、おいしそうだからまぁいいか。
 そんなこと言い出したらブタの体をその腸に詰めるとか、猟奇的な殺豚事件の気がしなくもありません。
 
 
 
  そんなことを隣のお姉さんに語ったら、お姉さんから
 
 「そういえば子持ちシシャモ(オス)っていう商品があったけど」
 
  オスが子持ちとはこはいかん?!
 
  ど、どういうことなの、もしかしてハイテクジャパンはオスのシシャモにタマゴを持たせることに成功したの?!
 あるいはシシャモがタツノオトシゴのようにメスからタマゴを受け取ったの?!
 
 
  と思っていたら、消費価値がちと低いオスのシシャモ…シシャモじゃなくてキャペリン? 
 そのキャペリンのオスのお腹にタマゴを入れて商品価値を上げようとしたものらしい。…でもちょっと怖くね?
 
 
 
 
 
  別の話1 
  
  ドラゴンクエストヒーローズがニンテンドースイッチで登場!
 1と2が一緒になったやつだそうです。
 で、ドラクエ4からはライアンが初参戦するそうなのですが、声優さんが
 杉田 智和さんで決定したことに 坊ちゃん、文句があるそうです。
 ライアンは10年ぐらい勇者の主人公を探し出し、守ろうとした責任感ある
 大人の男性だから、もうちょっと大人びたおっさんボイスの人がいいとか言ってました。
 
  カズヒラミラーみたいなライアンになるのかな?
 
  ほっかいしまうまは良い子なのでスタッフが決めた人選でしたらどなたでもいいと思います!
 キラキラ(良い子のキラメキ)
 
 
    
  別の話2
 
  けものフレンズというアニメが大人気みたいです。
 サバンナから来たカワ(・∀・)イイ!!動物たちに癒されるという作品のようです。
 なんだかサーバルちゃんにジェラシーを感じますね。ギリギリ。
 
追記 
大変失礼いたしました上記けものフレンズについて生半可な知識で書いてしまいました。
サバンナから動物ってなんだ みんなでジャパリパークで楽しい冒険の日々を過ごすアニメでした。…

 すっごーい! たっのしー! キャハハ キャハハハハ みゃーみゃー 

 ほっかいしまうまちゃんはレトロゲーを買ってきて積み上げるのが得意なフレンズなんだね!   

松隣夜話

 
  今日の記事はゲームの話ではなく歴史の話です。
 それでもよろしければ以下をどうぞ。
 
 
  先日 歴史群像 という雑誌を見ていたのですが、そこで
 松隣夜話(しょうりんやわ) という書物が今、俺の中でエキサイティンッ! みたいな記事があったのです。

 
 
  乃至政彦さんという方の記事なのですが、で、簡単に言うと
 今まで 偽書偽造 扱いだった この松隣夜話なのですが、もしかしたらなかなかいい史料なのでは?
 と思い至ったそうで。
 
  というのも今まではこの松隣夜話、宇佐美勝興という人が書いたとされていて、
 この勝興という人、柿渋で書類にシミをつけ、剃刀で虫食い穴を開け、書類を古く見せかけるという
 歴史研究家に対して悪逆非道の振る舞いをした人なのそうです。おお怖い。江戸時代の人ですけどね。
 
 
  そんなこんなで勝興が書いたんなら松隣夜話ウソ本じゃん。
 って感じだったらしいんですけど、よく見てみると勝興が書いたという証拠はないし
 勝興が松隣を名乗った資料も見つからない。
 (じゃあなんで勝興が書いたってことになるのか不明だそうで)
  調べてみたら戦国時代、上杉謙信に仕えた 松隣斎 という人がいて、この人が書いたんでは?
 となったそうで、ふむふむ。そうなると松隣夜話をもう一度検討する必要があるのですね。
 
 
  戦国時代とか信長の野望大好きなほっかいしまうまとしてはそれは是非読みたい!
 ってなったんですけど、調べてみると高い本しか売ってない…。
 
  研究者さんが買うような6000円ぐらいの本しかないのです。
 6000円というと12才児のシマウマからすると途方もない大金です。
 まず108円の中古ゲームが55本は買えます。
 500円クラスの高級な中古レトロゲームでも12本買えます。
 2000年代初頭のアナログ液晶テレビは2台買えます。
 近場のハードオフ オフハウス では メガドラ2 も ツインファミコンも3240円で
 売っていますから あと480円積めば 名作ハードが2台手に入る世界です。
 スーファミなら本体108円 コントローラー324円 ケーブル108円 アダプター540円
 1080円でゲットできます。
 
 
  おそろしい、おそろしい高額です!
 
  どうしようかと途方に暮れ、ショーウィンドウのピカピカのトランペットを眺める
 少年の気分のほっかいしまうまでした。
 
  しかし調べてみるものです。
 
  国会図書館のデジタルアーカイブスに無料で置いてありました。わーい! 政府サンキュー。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲームをプレイしたくてサバンナからやってきたシマウマです)
 
 ではタダで読ませてもらいます。著作権はもう切れているそうです。
 
 
  読んでみると、けっこう謙信怖い。
 逆らった部下や命令不服従を貫く部下をけっこう殺してるのね。
 (甘い顔しろってのも変ですが)
 柿崎景家も謙信が晩年に殺したことになってる。理由は信長と馬の売買をしたからだってことにしたみたい。
  でも実は謙信、若いころに伊勢姫って人と結婚したかったのに景家が無理矢理破談させたから
 ずっと恨んでたって当時の噂だそうです。あくまで噂ですよ!
 (ガチホモじゃなかったの?)
 (あるいは伊勢姫は斎賀みつきボイスの美青年風美女だった可能性が微レ存?)
 
  もしもこの話が本当だったとすると、上杉謙信は ガチホモ だったから結婚しなかったのではなく
 あくまで 伊勢姫 以外とは結婚しないと心に決めたピュアな純情大名だったのかもしれません。
 
 
  他にも逆らった豪族を殺しつつも子供たちは助けてあげて
 
 宇佐美定満「子供たちが大人になったら歯向かってきますよ!」
  
  って言われているのに
 
  謙信  「それでこの子らが俺を殺し、俺が殺されるのであればそれがこの子らと俺の運命であろう」
 
  だって、うーんカッコいい。…いや、そうか? なんか適当に生きているだけな気も。
 
 
 
 
  あとびっくりしたのは
 
 戦国時代に「今の時代の豪傑3人を上げれば」
 
  っていうところに上がった3人。
 
  丹波の赤井直正  甲斐の平賀甚内  能登の長連龍
 
  
  赤井直正はともかく 平賀甚内て初めて聞いたぞ。
 あと 長連龍 が剛勇無双ってマジ?! これからは信長の野望で 戦闘90にしなきゃいけませんね。
 
 

桃太郎と犬は別次元に存在する意識体である

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
 
  今回はいつもと毛色が違う話となります。
 
  うちの坊ちゃんから聞いたのですが、日本語の文章の読み方って、
 人によってけっこう違うんですね。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲーをプレイしたくて日本にやってきたシマウマです。
 ゲーム好きな男の子 坊ちゃん の家に居候しています)
 
  場合によっては誤解のもとになったりもあるみたい。
 ほっかいしまうまは一応ネットの片隅でちまちま文章を書いていますので
 こういうこともあるのかー。と思ったので記事にしようと考えたのです。
 
  というのもこんなことを言われたそうなのです。
 
  ズバリ
 
 「桃太郎の犬を連れて行ったのは誰だ」
 
  ということを言われたそうで。


 
  なんのこと? というともちろん昔話の桃太郎。
 おばあさんが川で拾ってきた桃には桃太郎が入っていて、
 その桃太郎が 犬 猿 キジ を従えて鬼ヶ島の鬼を退治するという
 昔話のことです。
 
  そのお人、実は桃太郎の話が分からなくて四苦八苦していたそうです。
 どういうことかというと。
 -------------------------------------------------------------------------------
 犬   桃太郎さん、お腰につけたキビダンゴ、一つ私に下さいな。
 桃太郎 では一つどうぞ。
 犬   ありがとう、それではキビダンゴのお礼にあなたのお供をいたしましょう。
 -------------------------------------------------------------------------------
 
  という内容。
 その人が言うには
 
 「これ、犬を連れて行ったのは桃太郎じゃないよね? 別の第三者だよね?」
 「鬼ヶ島の時に犬がいたのはなぜ? どこから来たの? 犬の飼い主はどこへ?」
 
  ごめんなさい、ここで言うのもなんですが 第三者って誰だ。
 桃太郎と犬しかいないハズだと思うのですが。
 
  心躍る昔話が突然謎の第三者が暗躍するサイコサスペンスミステリーに変化していきます。
 はてさてなんでそうなるの?
 
  
  答えは簡単だったそうで 。←文章の最後のこのまる。これがあるとそこで
 「文章自体が完全に区切られていて、前後の文章と関わらなくなる」という風に読んでいたそうです。
 ホント?作ってないそれ?
 
  つまりその彼から見ると
 
 -------------------------------------------------------------------------------
 犬   桃太郎さん、お腰につけたキビダンゴ、一つ私に下さいな。
 桃太郎 では一つどうぞ。
 犬   ありがとう、それではお礼にあなたのお供をいたしましょう。
 -------------------------------------------------------------------------------
 この犬と桃太郎の会話が彼にはこう見えていたそうなのです。
 
 1   犬→桃太郎にキビダンゴを要求。
 2 桃太郎→桃太郎は犬を認識していない、あるいはできない。
       それもそのはずで桃太郎と犬は別次元に存在する意識体だからである。(途中に。があるから)
       その上で桃太郎は謎の第三者に突然謎の何かを一つ渡す行動を起こす。
 3   犬→突如出現した何者かにお礼を言い、そいつについていく。
 
  なるほど、犬としてはキビダンゴを「渡されていない」のだから「お礼にお供をする必要はない」
 わけで、つじつまは合いますね。
  
 
 
  とりあえず坊ちゃんは「。は前後の断絶ではなくて、話は一連の流れで繋がっている」
 と説明。すると数分後に理解してくれたそうです。
 
  いやーよかったよかった! 桃太郎と犬の異次元漂流が止まって良かったです。
 
 

ブログ1000回記念

 
  おはこんばんちわ! ほっかいしまうまです。
 
  ところで、ついにこのブログも記事数が1000を迎えました。わーい。
 
  おめでたいので何か特別なことをしたいのですがさて何がいいのでしょう?
 とりあえず…
 
  過去の恥ずかしい記事でも消して回るか
 
  …いや、いちおうとっておこう。
 
 
  他にいろいろと考えたのですが やはりプレゼントなどいかがだろう!
 ということで缶バッチとか考えてみました。
 
  もしも希望される奇特なお方がおられましたらコメント欄にご一報ください。
 それなりに応募してくださる方が多いようでしたらカンバッチグーで作ろうと思います。
 書き下ろしですよ!

DSCF3758.jpg
 
 
  
  それじゃあ今回はちょっとだけ特別ということでちょっとだけいつもと違うお話を
 いつもどおりオチも何もないんですけど。
 
 
 ------------------------------------------------------------------------------
  ゲームソフトのメディアっていつまでも持つの?
 
 
 
  ゲームはそもそもデータとプログラムの集合体なわけですが
 必ずどこかにそのゲームが書き込まれているメディアがあるわけで。
 
  ファミコンメガドラならROMカセット
 PCエンジンプレステサターン等ならCDROMです。
 
  カセットの電池が当初は2年で切れると説明されていたはずですが
 うちのファイナルファンタジー1は29年目で健在です。
 もうたいしてプレイしてないんですけど。(年に一回も起動しないレベル)


 
  実は安いうちに買えるだけ買っとけと思ってしまい
 いろいろとメガドラとか64とかのゲーム買いあさって部屋にいっぱいあるんですけど
 自然に壊れたりしないのかな。
 
  いざプレイしようとして動かないってなったらさみしい。
 
 
  でもカセットよりも怖くなったのは実はCDROM。
 ほっかいしまうまはかつて
 
 「CDは物理的に破損しない限り無限に持つ!」
 
  なんて聞いたことがあるのですが
 
 「50年で壊れるわwww」
 
  なんて話も出ているらしく大量のPCエンジンソフトを目の前にして
 先の見えない不安と戦う日々を送っております。(一部誇張)
 
  アイヌのおばあちゃんの声を録音していた ロウ管 という録音メディアから
 声を出すというプロジェクトが昔あったそうですが、今のちと古いメディアたちは
 どうなってしまうのか? 
  
  
  レトロフリークの光ディスクアダプターが待ち遠しい限りです。
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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