しりとりリミテッド ドラクエ式

 
  先日の記事から続いています。
 
 
  そんな しりとりリミテッドですが、
 ほっかいしまうまが通う小学校で流行ったことがあります。
 
  しりとりリミテッド ドラクエ1、2、3(ファミコン版限定)です。
 
  道具が必要ないことから、ちょっとした時間に大ブレイク。
 なんと学年をまたいでのブームだったようです。
 
  人によっては3は未プレイ…じゃあ1と2だけでなど、
 その場その場でローカルルールを決められることも人気の1つ。
 中にはドラゴンクエストの攻略本を持ち込み、研究を続ける
 という凝り性な人もいました。

   

  しかし、ブームには必ず終わりがあります。
 
  しばらくすると、しりとりの勝敗にパターンが見えてきました。
 曰く
 
 「な」から始まるものが無いのではないか。
 
  ということでした。
 
  「な」から始まるものはないのか?!
 小学生軍団が頭を使ってうんうんと思い出そうとしています。
 
  そして数日後、(この間、ゲームは止まっていた)
 「ナジミの塔」「なげきのたて」という2つの「な」が発見されました。
 そしてそこで上学年から思わぬ説が飛び込んできたのです。

 ---------------------------------------- 
 「な」で始まる言葉は、ナジミの塔 なげきのたて そしてムーンブルク王女の
 名前候補の1つである ナナ しかない。 しかしナナは返しもナになってしまうので
 封じ手とする。したがって ナジミの塔 なげきのたて の二つしかない。
 ----------------------------------------


 というものでした。
 
 (実際にはどうなのでしょう? ほっかいしまうまは完全には調べきっていません)
 
  となると、このドラクエしりとりは言葉の最後に 「な」 がついた言葉を3回目に
 言ったところで勝敗が決することになります。
 
  したがって「な」を人に言わせる言葉を自分が3回目に語るように
 誘導するゲームだということになります。
 (そうすると、少なくとも負けない)
 
  
  怖ろしいゲームです。
 なお、この事実が広まったあとドラクエしりとりは一気に衰退しました。
 ゲームは攻略方法が分かると面白くなくなるのかもしれません。
 
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しりとりリミテッド

 
  しりとりというゲームがありますね。
 
  例えば ゴリラ→ラッパ→パンダ→ダチョウ…
 
  と、相手が言った言葉の最後にある音を
 つなげていく(という言い方でいいのかな)遊びです。
 
  なお、誰かが言った言葉をもう一回言ってしまうか、
 言葉が思いつかず、発言できなかった場合、
 最後に「ん」がつく言葉を喋った人は負けとなります。
 んから始まる言葉はないからです。
 
 (ンジャメナ ンゴウンデレ がオーケーかどうかはローカルルールです)
  
  当たり前過ぎです。どうもすみません。
 
 
  ただ、このしりとりというゲーム、子供ならまだしも
 いい大人になってくると、なかなか終わりません。
 さすがに大人は語彙が多いのです。
 
 
  そこで限定しりとり しりとりリミテッドを紹介します。
 (いま、3秒くらいで名前を考えました)
 (古今東西 ほにゃららの名前でしりとりーとかある気がします)

gundamshiritori.jpg
↑先攻後攻、どちらがほっかいしまうまかおわかりいただけるだろうか。

 
  なんのことはない、
 
 「特定の作品に登場する名詞」
 
  だけでしりとりを行うのです!!
 
  これで少しは盛り上がることが出来ます。
 道具も何も必要が無い 暇つぶしゲームが楽しめます。
 
  ただ、題材選びが大変なのがポイントです。
 あんまり題材が手広くなく、かつみんなが知っているもので
 なくてはなりません。
 
 

ちびっ子の夢 それはゲームクリエイター! 2

  さて、ゲームを作りたくて仕方が無い幼きほっかいしまうま。
 当時、似たような欲求を持っていたクラスメイトはけっこう多かったらしく、
 いろんなアイデアをノートに書き連ねてはみんなに見せたりしていました。
 
  そんななか、ちょっとだけ日の目を見たゲームがありました。
 
  クラスの誰かが作ってきたのですが、それは すごろく にサイコロゲーム
 を足した物でした。
 (いや、すごろく自体がサイコロゲームなのですが)
 
  見た目はただのすごろくですが、あちこちのマス目にモンスターの絵があったり、
 町があって、買い物があったりして、けっこう本格的に見えました。
 
 (ただ、残念なことにゲーム性はあまりなく、ほぼ運ゲーでした)
 
  しかし、サイコロとアイデアさえあれば、すごろくを元にゲームを作れる
 というアイデアは大した物(と見えました)で、幼いほっかいしまうまは感動したものでした。
 
  
  知り合いが作ったそのゲームに触発され、当時いろいろと考え、実際に
 紙に絵を描いたり工作したり、あれこれゲームらしきものを作ったのですが、
 ほとんどうまく行かず、当時は最終的に良ゲーを作り出すことは出来ませんでした。
 
 
  今思うと当たり前で、小学生中学年の知能でいきなりアナログボードゲーム
 ゼロから作ろうというのですから、無理に決まっています。
 
 
  と、それをふと思い出した2~3年前のある日。
 
 「今ならできるんじゃない?」
 
  と思い、思いつく限りいろいろとやってみたら、当時よりはかなりマシなものができました。
 
  
  ここにある カード+ というのが、その時作ったゲームなわけです。
 
  ホームページ作ってから、今の今まで(ほっかいしまうまが定期的にチェックしている限り)
 誰も1つもダウンロードしていないのですがね。うふふ。それとも、実は誰かやったのかな。
 一応これが、当時の夢の完成形ですね。
 
  ファミコン少年の行き着いた果ての1つ…。なのかなぁ?
  
   
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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