東海道五十三次をレトロフリークで


  おはこんばんちわ! ほっかいしまうまです。
 
  先日の坊っちゃんの誕生日に買ってきたレトロフリークですが
 ほっかいしまうまが遊んでいます。


 
 (ほっかいしまうまはレトロゲームをプレイしたくて
 サバンナからやってきたシマウマです。ニートの引きこもり 坊っちゃん 
 の家に居候しています)
 
  さぁ、これであの攻略できないゲーム 東海道五十三次 をクリアするのです!


 
  思えば鷹匠らしきおっさんが出る辺りから全然進めないほっかいしまうまでしたが

  こいつ↓
Kanshakudama01.png
 
 レトロフリークではクィックセーブの機能を使って好きなところからやり直しができるのです!
 
  これでもう心配はいりません。
 あなたを救うのはヌーヌーではなく
 クィックセーブ+ロードなのです!

 
  さすがに1面 2面 あたりを延々と再プレイさせられるのはもう飽きましたし。
 
 
 
  と、いうわけでクィックセーブでストレスフリーの快適プレイ…。
 
  うぎゃああああ!! 難しい!!
 
  なんだこの難しさ?! 絶対子供向けじゃないでしょこのゲーム?!
 スーパーマリオブラザーズを1-1から8-4までワープ無し、増殖技無しでクリアできる(自慢)
 ほっかいしまうまですが、これは本当に難しい。

 

  こんな場末のブログまで来られるお歴々には無用の説明かと思いますが簡単に解説。
 
 
 
  なにより カン太郎 のかんしゃく玉が連射が効かないので
 
 「敵がどこに来るか」
 
 を読んで
 
 「敵が来る位置に正確に放物線の一発を投げ込む」
  
  しかないわけで、基本的に敵の出現パターンとパターンへの対処方法を
 全て覚えてからが本番ということになるわけです。
 
  かんしゃく玉は一発ずつしか撃てないので、弾幕を張って敵を近づけなくする
 一部のアクションゲームのテクニックは使えません。
 一度に複数の敵と戦うことは基本 「死」 への近道でしかないので、一体一体対処したいところなのですが
 ゆっくりプレイしていると敵がわんさか出てくるモードに入ってしまい、それはそれでワンミスへの道となります。
 
  こういう状態はやばい
    ↓
Kanshakudama02.png
 
  隠しアイテムを取らないとほぼクリア不可能なのに、隠しアイテムを取るのにかんしゃく玉による攻撃が
 必要で、かんしゃく玉を無駄撃ちするといざという時に敵の体当たりを迎撃できないという現実。
 すごくよく出来ている高難度ゲームです。分かっていたとはいえこれほどまでとは…。
 
  
  とくにコイツ。
 
  これ、一体だけ「ほぼ倒せない」状態のがいる。
 一応トライアンドエラー20回ほどで1回だけ突破できたけど、みんなどうしてるんだろう?
 
Kanshakudama12.png Kanshakudama13.png Kanshakudama14.png
 
  とまあ、ここまで進んだのも初めてなんですけど、
 背景グラフィックがけっこう凝っているゲームですね。
 東海道の名所を40KBの中にうまく収めています。
 
  いつになったらカン太郎はお江戸で花火を上げられるようになるんでしょうか…。
 
  
 
  
  PS.
 
  穴に敵を落とすのはかなり効率的な戦法なんだと最近気が付きました。
 ここにいろんな敵を誘導して突き落とすのです! ほっかいしまうまは地獄穴と呼んでいます。
 
Kanshakudama06.png
 
  地獄穴ですだ。
 
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液晶テレビ 遅延検証!

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  お外は寒いですね。みなさん風邪などひいてはいませんか?
 北海道は-30℃を突破しているそうです。ダイヤモンドッダーストー!!
 
  元気なのはキグナスの氷河ぐらいですきっと。 
 
  
  ほっかいしまうまは暖かいところでレトロゲームを遊んでますのでヌクヌクです。
 あ、坊っちゃん雪かきご苦労様。
 
 
  そんなある日のこと、ちょっと不安になることがありました。
 ほっかいしまうまが使っている液晶テレビは、ゲーム画面の表示がプログラムよりちょっと
 遅れるという「遅延」というものがあると聞かされたのです!
 
  な、なんてことだ
 …でもなんかいまいち遅れを認識できませんホワイ?
 
  レースゲームをやっていると
 
 「ちょっとハンドルが重い気がする?」
 
  ぐらいの感じしかわかりません。
 そんなに大幅に遅れているのでしょうか?
 
  坊っちゃんの家のテレビを検証してみることにしました。
 
 
  検証の基本になるのは 坊っちゃん愛蔵の トリニトロン! ソニーブラウン管です。
 ブラウン管を基準として、液晶テレビ2台を比べます。
 
 
  先を二股にできるRCA端子のソケットを買ってきてビデオ出力を二股にするだけです。
 使用するソフトはメガドライブの ファステストワン! ヒューマンさんのレースゲームです。
 0.000秒まで表示するゲームソフトを探していたらとりあえずこいつがありましたので使います。
 TVモニターをデジタルカメラで写真に撮るだけの簡単なお仕事です。

 
 
  結論からいうとやっぱり液晶テレビは遅れがあるんですね。
 ただ、液晶テレビは描画が追いついていないみたいで、残像らしき数字がどうしても見えます。
 (描画モードの設定次第で少し改善しました)
 ブラウン管の応答速度はすごいですね。0.000秒単位でもかっちり表示してます。
 液晶テレビの時間表示はちと読みにくいので、たくさん写真をとったうえで推測を交えた判断となりますことを
 ご了承ください。
 
 以下、モニターの写真です。撮ったのはフジフィルムの FINEPIX F455ってやつです。

TVHIHS01.jpg

TVHIHS02.jpg

TVHIHS03.jpg

TVHIHS04.jpg

TVHIHS05.jpg

 本当はもっと撮ってます。見栄えのいいもの中心です。
 
---------------------------------------------------------------------------------------
  ブラウン管 を 遅延0秒 と仮定して
 
 東芝レグザ 22RE1 ゲームモード+全ての画質処理オフ  おそらく0.024秒の遅れ 
 
 東芝レグザ 22RE1 ゲームモードオフ+全ての画質処理オン おそらく0.054秒の遅れ 
 
 
 ソニー WEGA KLV15-AP2                 おそらく0.0655秒の遅れ
 ↑アナログ液晶です
 
 (ソニーのWEGA KLV15-AP2 の遅延ですが、何回か写真を撮ったところ0.066秒の遅れと0.065秒の
 遅れの二通りが撮れました。確率的に中間点かと思い、推測も交えて0.0655秒の遅延とします)

---------------------------------------------------------------------------------------
 と、読み取りました。
 
  レグザのゲームモードはなかなかいい感じなのではないでしょうか?
 ゲームモードオフとはけっこう差がありますね。
 
  アナログ液晶の古いテレビは、まぁこんなもんかな? 慣れたら東海道五十三次もけっこう行けるレベルですよ。
 シマウマの神経の反応速度の遅延と足すとけっこうな遅れになってしまいますが、それでも0.08秒クラスの遅れかな?

 
 
 
  実はほっかいしまうまが知りたかったのは アナログ液晶 の遅延。
 だってアナログ液晶に関してはほとんど語られていない気がして…。
 ネット調べても情報少なかったし(というか全然見つかんない)調べても仕方ないのかもしれませんが。
 
 
  あと、残像がけっう激しいんですね。レグザも0.000秒クラスになると液晶が反応できていないみたいです。
 
  ちぇっ、メガドラはブラウン管につなげておくか。
 

ごめんねスーファミパッド

 
  ようこそいらっしゃいました当ブログ! ほっかいしまうまです。
 
  ほっかいしまうまはレトロゲームをプレイしたいがためにサバンナからやってきた
 12才のシマウマです。ニートの引きこもり 坊っちゃん の家に居候しています。
 (だからなんですか設定乙って)
 
 
  レトロフリークを買って、いろいろと試してみました、なかなか遊べますね。


 
  しかし問題が一つ発生しました。スーファミのパッドがなんか調子悪い。


 
  というかスタートボタンセレクトボタンが効かない…。
 機動装甲ダイオンが始まんないじゃん! と手を変え品を変え起動しますが
 どうもしっくりこない。前ヒヅメに馴染んだプレイ感覚がついついスタートボタンを押してしまうのです。


 
  坊っちゃんいわく(以下 坊)
 
 坊「天龍院(てんりゅういん)さん(仮名)からもらったヤツだから、
  もしかしたら15年以上、押し入れでほったらかしのやつかも、別の使ってみたら?」
 
  見ると押し入れにコントローラーが2つあります。
 坊っちゃんによると2つとも 天龍院くん(仮名)からもらったものだそうで、
 これを試してみます。
 
  ほっかいしまうま(以下 ほ)
 
 ほ「だめー、スタートとセレクトがやっぱり効かない」
 
 坊「困ったねぇ…他のコントローラーは?」
 
 ほ「ニューファミコンメガドラ2のもPCエンジンのもいける。…スーファミだけか」
 
  坊っちゃんとほっかいしまうまで話し合った結果、もうしばらく使ってみて
 どうにもならないようならサポートに出そう…。そう思っていたのです。
  
  ところが。
 
 ほ「ねぇ坊っちゃん? 坊ちゃんのスーファミ実機にささってるパッドは使えるんだよね?」
 
 坊「先日も超魔界村をやったばかりだけど」


 
 ほ「動作がきちんと確認されているパッドで検証してみよう」
 
 坊「えー…天龍院さんからもらったのが
  たまたま偶然ふたつとも
 スタート セレクト が同時に壊れてる
ってこと?
    他のボタンは無事なのに?」
 
 ほ「まぁまぁ、ものは試しで あ 動いた」
 
 坊「…スタートもセレクトも効いてるね」
 
 ほ「この2個のバッド、同じ場所が壊れてんじゃん!」
 
 坊「こんなことあるのか…」  
  
  
  壊れていたのはレトロフリークではなく、スーファミのパッドでした。
 試すためにも動く実機は大事ですね…。
 

FF1の中身を比べてみた

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
 
  結構前の事になりますが、ファミコン版ファイナルファンタジー1について記事を書きました。
 カセットの外見にバリエーションがあるという話です。


 
 カセットのプラスチックの表面がザラザラ
 カセット表のシールが違う
 カセット裏のシールが違う
 
  ということでした。
 
 
 
  その後 コメントを頂いたのですが、カセットの中身を吸い出して比較してみてくださいとのこと。
 なるほど、それで中身違うかどうか分かるんですね。
 
  でも当時はロム吸出し機なんてすごいもの持ってなくて、どうしようもなかったのです。
 しかし、レトロフリークがあれば吸い出しは可能です。ロムカセットの中身を比較できるんです!
 
  実はファミコンとかスーファミとかは物によってはチマチマバージョンアッブされて
 バグが修正されていたようです。
 これは発売当時から言われていたのですが、素人にはどこがどう修正されているのか、そもそも
 修正版がどれなのかも分からないことも多かったのです。
 
 
  まあ前置きは置いといて、ファミコン版ファイナルファンタジー1のロム比較です。
 
  結論から言うとツルツルカセットに入っているデータとザラザラカセットに入っている
 中身は違うそうです。というかレトロフリークのバージョンアップ情報にありますね。
 
 ツルツルタイプFF1を吸い出すと、ロムの名称が 
 Final Fantasy (Japan) (Rev 0A) になり
 
 ザラザラタイプFF1は
 Final Fantasy (Japan) (Rev B) となりました。
 
 
  ツルツル ザラザラというのはほっかいしまうまが勝手に作った分け方です。
 ファミコンカセットは後期の物はみんな表面がザラザラになっています、滑り止めですかね?
 
 
 
  ほっかいしまうまは専門知識がないのですが CompFile というフリーソフトを使いさらに比較させていだきます。
 便利なツールを作ってくれた方に感謝。
 
 
  こんな結果が出力されました。
 
 ファイル内容 △ [4 byteまで一致]
 ファイルサイズ ○ 262,672 262,672 [byte]
 作成日時 × 2016年01月20日(Wed)、14:02:39 2016年01月20日(Wed)、14:04:38
 更新日時 × 2000年01月01日(Sat)、14:44:28 2000年01月01日(Sat)、14:48:02
 アクセス日時 × 2016年01月20日(Wed)、14:02:39 2016年01月20日(Wed)、14:04:38
 
 
  えーと…どういうこと?
 試しに名前を変えた同じファイルを比較したところ ファイル内容○ 一致 と出ましたので
 たぶん、ツルツルタイプの中身のファイナルファンタジー1とザラザラタイプのものでは違うで
 いいのかな? 4バイトだけデータが同じってこと? どういうこと? 
 
 
  それともレトロフリークが吸い出し時にデータを大幅に書き換えた? 
 それならそれで (Rev 0A)と(Rev B)の間にここまで差をつける必要がわかりません。
 なにがなんだかさっぱりです。 
 
  どこがどう違うのか解析しようと思いましたが、さすがにロムの解析の話はちんぷんかんぷんです。
 ツール類を多少起動してみたものの、右も左も分からないとはこのことですね。
 
  Stirlingというツールをダウンロードして、使わせてもらったのですが
 中身を見るとなんか全然違う…どうなっているのか。
 
 
  とにかく結論としては
  
  ツルツルタイプとザラザラタイプでは、
 中身に違いがある可能性が高い。

 
  としか言えません。
 
 
  …ストライバグは治ってなかった気がしますので、あと手を付けた可能性があるとしたら
 セーバーシェイプですね。えっ検証すんのこれ…。
 

 追伸 

もしかしてセーブデータの違いが影響しているかも?! と思ったので
実機で両方のカートリッジで同じパーティーを作り、同じ操作をして同じ宿屋で止まってセーブ、リセットしました。
やっぱり両方は違うファイルとして認識されました。
 ↓こうなりました。
 
ファイル内容 △ [4 byteまで一致]
ファイルサイズ ○ 262,672 262,672 [byte]


レトロフリークを買ってみました


 
  以下、レトロフリークのレビューとなります。
 散々あちこちで書かれているのでもういいかなと思ったのですが
 そこはそれ、いろんな事例があってもいいかと思いまして。
 
 
  1月18日にGEOさんにて購入、コントローラーアダプター付きのやつ税抜き17999円でした。
 なおアダプター無しが14999円でした。
 
  ゲーム機の情報によると初期型みたいですね。
 (本体バージョン、ファームウェア共に1.0vとかでてくる)
 公式の情報によると 2次出荷 の子たちは
 カセットの差込口が改良されていたりするそうですが。
 
  
  コントローラーアダプターというのは、いろんなレトロゲーム機のコントローラーが
 差し込めるというアイテム、スーファミ メガドラ ニューファミコン PCエンジンのパッドが使えます。
 このアダプター、あちこちで若干の遅延ありという情報を見ましたが、ほっかいしまうまは鈍感なのか
 遅延を感じられませんでした。 ブラウン管+実機に比べれば遅い気もしましたが、モニターの影響もありますし。
 
  レトロフリーク本体にUSBゲームパッドを直挿しできますので
 古いゲームのパッドに愛着が無いのであればコントローラーアダプターはいらないかもしれません。
 
 
  とりあえずデジタルテレビに差し込みます HDMIグサー。
 使っているテレビは レグザ 22RE1 というやつ。 ゲームモードでプレイです。
 
 
  
  ネットのあちこちの情報によると、問題となったのはカセットアダプターというパーツ。
 ファミコン用 スーファミ用 の差込口が硬く、無理に抜き差しすると差込口が壊れてしまうとのこと。
 接点復活剤という物があればいいそうなんですが、手に入らなかったので家にあった
 シリコーン滑走剤というのを綿棒に塗ってカセットの端子にヌリヌリしてみました。
 カセットを抜くときは真上に抜かないでいったんカセットを斜めしてから抜いたほうがいいようです。
   
  レトロフリークWikiってところにあった方法です。
 
 (もしも行われるのでしたら自己責任でお願いします ベチョベチョにしたらダメですよ! あくまでも薄く塗る) 
 
 
  とりあえずカセットの滑りも良くなり、ほぼ一発起動です。
 差込口がたまーに「カチャ ガリ ガゲッ ゴッ チャッ」みたいに鳴るのが怖いですが
 差込口はピンピンしています。
 
  なお、ほっかいしまうまはいきなりレトロフリークにやってしまいましたが、
 レトロフリークは安い物ではないので、さほど必要性のない予備のレトロゲーム機で
 試してからの方がいいかもしれません。(シリコン塗って起動する方法ですよ)
  
 
  手持ちのファミコンカセットを30本ほど突っ込んでみましたが、無事起動です。うんうん。
 ただ、ファミコンのツインビーはなぜか認識しません…なんでー。

 
 
  なお、マイクロSDカードは必要性大です。
 ただ、容量はそんなにいらないのでゲームソフトが少ないなら手持ちのやつがあれば2GBでも間に合うかも。
 レトロフリークそのものはネットに繋がりませんので、ファームウェアのバージョンアップに必須です。
 
 
  
  以下、レトロフリークの諸々の機能を使ってみた感想
  
 *どこでもセーブ 
 ファミコンのアドベンチャーゲームとか、たまに選択肢ミスで一発ゲームオーバーみたいなのあるのですが
 そういうのをセーブロードで避けるのが楽になります。ゲームの難易度がかなり低下します。
 (というか、煩雑さが激減する)
 また、スーパーマリオブラザーズ3 や グランドマスター と言ったセーブもパスワードもない長丁場のゲームを
 途中でストップすることができるのは非常にありがたいです。
 覇邪の封印 もプレイできまくりですよ! これでもうターボファイルは用済みかも。


 
 *スキャンライン
 たぶんファミコンをテレビに繋げた時に出る横縞のこと?
 これがあるといかにも当時のゲームって感じです。
 
 
 *フィルター
 ドット絵を滑らかに表示する機能。
 なめらかになりすぎてたまにビビる。
 
 
 *オーバークロック
 4倍までゲーム速度を早めることができます。
 実はこれが一番助かっています。アドバンスド大戦略の敵ターンの時間が1/4になるのです!
 レトロゲーム機にもウォー・シミュレーションゲームは多いのですが敵ターンが短くなることで
 かなりの恩恵があります。敵ターン中に読書するという楽しみがなくなりますが…。
 8倍 16倍が欲しいです。

 
 
 *スクリーンショット機能
 ブログとかやる人、あるいはブログを書くシマウマにはいいんじゃないですかね。
 
 
 *ゲームボーイアドバンスのゲームが大画面でプレイできる
 ゲームキューブでもいいじゃないかって? そうなんですけどね。 
 F-ZERO のゲームボーイアドバンス版、面白いです! いいですねー。

 
 
 
 
 
  出力はHDMIしかないのですが、どうしてもRCA端子を使いたい人は
 HDMIをRCA端子に変換するアダプターを使えば古いテレビにも接続できると思います。
 
  熱暴走で停止するというはなしがありましたので、ほっかいしまうまは
 カセットアダプター等は外してプレイしています。ファームウェアのバージョンは1.4です。
 相当遊びましたが、熱暴走で停止という事態は起こっていません。
 遊んでいるとレトロフリーク本体は前ヒヅメに持つとちょっと温かい程度の温度になります。
 
  消費電力は4Wほどとのこと。省エネもうれしいですね。
 
 
 
 
  追記
  ゲームを60本ほど差し込みましたが、シリコン滑走剤を綿棒で塗る戦法のおかげか
 カセット差込口はピンピンしています。
 コントローラーアダプターの遅延も、ほっかいしまうまには感じられません、
 スーパーマリオ3のステージクリア時のやつでスターを狙って出せるレベルです。
 
 
  ただ、SDガンダムGXがバグって動きません…。

  
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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