アルペンレーサー

  

  突然ですが、ゲームセンターのゲームです。
 
  実はほっかいしまうまはスキーを3才の頃から
 習ってきたスーパースキープレイヤー!
 
  5才でボーゲンをマスターし、12才になっても
 ボーゲンでしかすべることが出来ません。
 
  
  …だってほら、スキーって骨折ったりするでしょう?
 
  サバンナだと要らないんですよ、ふん。

10円ゲームのために週一ゲレンデ通い
 
 
  でも、そんなほっかいしまうまが好きでよくプレイしていた
 ゲームセンターのゲームがアルペンレーサー
 
  スキーの筐体型ゲームというところでしょうか?
 スキー板的なところに足を乗せて、足で操作するゲームです。
 
  スピード感もあって大興奮!
 
 
  なにより他の誰もやっていないので、好きなだけプレイ
 できるというのがいいですね。タイムで上位も狙えます。
 
  今はもう無いのでしょうか?
 あれがあると金属音が「ガッコン! ガッコン!」と聞こえてきて
 うるさいのですぐ分かるのですが。
 
 
  短い時間でサクッと楽しめることで割りと好きでした。

 
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GOTS AND DEATH!(訳:まぁまぁ、よかったぜ!)」読み「ごっつぁんです」

 
  ゲームセンターで遊んでいて、ちょっとあせったという
 思い出のお話です。
 
 
  ほっかいしまうまも少し大きくなってきたので、
 ゲームセンターで遊んでみます。
 
  もちろんウマと言えども心はチキンですので
 対戦格闘ゲームをプレイする時は気をつけます。
 格闘ゲームは対人戦が無い台ばかり狙います。
 
  ストリートファイターZEROとかいうヤツです。
 そのうちのどれなのかは忘れましたが。

 

  使うキャラクターは ソドム という人。
 日本を勘違い(?)しているナイスガイ、いえ、サムライです。
 
  ところで、このゲームには超必殺技…ちがうのかな?
 みたいなものがありまして、普通にプレイすると入力が難しいのです。
 しかし、ボタン一個ですごい必殺技が出せるイージーモードみたいなのが
 ありまして、それでプレイしていたのです。
 
  CPUの難易度が低い設定なのでしょうか?
 ほっかいしまうまのようなヘタクソでも簡単に進めます。ぼかすか。
 
  最後は超必殺技で決めます。ボタン一個ですので楽勝です。
 
  さて、ステージが5個も進んだでしょうか?
 
  なんか後ろがざわつき始めました。
 なんと、ほっかいしまうまのプレイにギャラリーがつき始めたのです。
 
  …こんなドへたくそ、ギャラリーする価値ないですよ?!
 
  最後を超必殺技で決めるたびに「おおー」「ほー」
 と声を出してくださるギャラリーさん。
 
  すさまじいプレッシャーと恥ずかしさを感じます。
 だってイージーなんだもん、このウマ、セコイことしてるんだもん。
 
  7ステージ目くらいで耐え切れず、CPUに負けて
 そそくさと出てしまいました。
 おお、恥ずかしい。
 
  記事タイトルのGOTS AND DEATH!(訳:まぁまぁ、よかったぜ!)」読み「ごっつぁんです」
 はソドムさんのメッセージの1つです。
 他にもいろいろありますので、よろしければ動画等、検索してみるのも面白いかと思います。
 
 …誰が考えたんでしょうね? こんなの。
 

男の子の好きなモノ ゲーセンにて

 
  ほっかいしまうまが少し大きくなってきたころ、
 あちこちのゲームセンターから追いはぎの類のお兄さん方が
 いなくなったようなので、ちまちまと覗いていました。
 
 
  そんななか、とある対戦格闘の台が非常に盛り上がっています。
 すごい人だかり! もしかして有名な格闘ゲームの上手い人でも
 来ているのでしょうか?
 
  いそいそと覗き込んでみると…
 とくにゲームが上手い人たちではないみたいです。
 普通です。青い忍者服?の女の子と男の子のキャラクターが戦っています。
 とは言え、人の肩越しなのでよく見えません。どんなゲームなんでしょうか?
 
  ポリゴンの格闘ゲームみたいですけど、どういうものなのか
 よく分かりません。
 
  次の人が対戦台に座りました。
 その人は男の子キャラを選びました。
 するとなんということでしょう。
 
  あの大量にいたギャラリーたちが半分くらいに四散しました。
 いや、北斗神拳くらって爆死したわけではありません。
 
  興味なさそうにどこかに立ち去ったのです。
 なぜ彼らは興味を失ったのでしょうか? 気になります。
 
  少しすると、またプレイヤーが交代しました。
 次の人は青い忍者服の女の子を選びました。
 
  するとどうしたことでしょう。
 あのギャラリーたちがゾロゾロと帰ってきたではありませんか。
 ゲーム機の周りはまたまたひとだかり。
 
  …ギャラリーは全部男の子です。
 女の子もたまに覗き込むのですが、すぐに帰ってしまいます。
 
  しばらくすると、ほっかいしまうまにも分かってきました。
 画面の中の女の子キャラのおっぱいが
 不自然なぐらいぷるんぷるん
 していることに。
 
  …これが見たかったのね、男の子だもんね。
 
 
  のちに知るのですが、これはデッドオアアライブというゲームでした。

  

ゲームセンター怖い

 ファミコンとはちょっと違う話になるのですが。
 
  ビデオゲームを楽しむ手段として、家庭用ゲーム機のほかに、ゲームセンターにある
 ゲーム機もありました。
 
  ドルアーガの塔など、当時から名作はたくさん揃っていたのですが、私はまったく
 やっていませんでした。
 
  理由は2つあります。
 1つは、当時の私がお小遣い制ではなかったこと。
 もう1つが、ゲームセンターに怖い印象を持っていたためです。
 
  お小遣い制ではないので、そもそも小銭をゲーム機に入れることができません。
 自分でやりたくてもできないし、そもそもお金を持っていないからゲームセンターに
 入ろうともしない。
 
  それに、近所のスーパーのゲームコーナーに年上のお兄さんたちがたまっていて、
 中には怖い人たちがいたらしいのです。(今風に言うとDQNですか)
 
  小さな子供たちを脅かして小遣いを巻き上げるような人も居たみたいです。
 その事件はすぐに大人が動いたらしく、いろいろと抗議やらなにやらがせあったらしいのですが、
 ゲームコーナーでのたむろは、その後も続いたみたいです。
 
 
  まぁ、当時は柄の悪いところもけっこうあったみたいで、大変だったみたいですね。
 
 
  今はそういうところはたぶん無いか、あっても少数派だと思いますので、みなさま安心してゲームコーナーで遊んでください。
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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