ゲームブック ジェリド出撃命令

 
  アドベンチャーヒーローブックス ナンバー16。
 機動戦士Zガンダム ジェリド出撃命令

 
 
  ほっかいしまうま的に好きなゲームブックです。
 未だにまともにプレイしてクリアできないのが残念です。
 (パラグラフの繋がりをメモったりしながらプレイしたほうがいいかな…)
 
  Zガンダムにおいて
 主人公のライバルになったようでなれなかった
 ジェリド・メサのパイロット候補生時代に起きたテロリストとの戦いの物語です。
 (間違っていたらすみません)
 
  とりあえず最初に寒い駄洒落が出てきますが、皆様の高いスルースキルで
 スルーしてくださいますようお願い申し上げます。
 
 
 (エリートパイロットを育成する機関 トップガンダム …ですか…)

   
 
  好きなモビルスーツで出撃できるゲームシステムも乙な物で、
 ハイザック GM2 マリンハイザック と3機種から選べます。
 
  世の中ファンタジーモノが幅を利かせた時代にメカ物は貴重です。
 オリジナルの兵器やモビルスーツも複数登場しますが、無理を感じさせない
 いい設定になっております。
 
 
  
 
 
  挿絵のモビルスーツの絵もかなりかっこいいです。
 モビルスーツの描き方ってこういうのもいいなと思いました。
 っていうか、GM2がかっこいいと初めて思ったりした。
 全国1億2千万のGM2ファンのみなさんごめんなさい。
 (本文メカニカルデザイン ゆきひろかず) 
 
  
 
 
 
 
 
  最後に。
 あの機体の名前は ドゥラ なの? ドーラなの? ドゥーラなの?
 
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ソロモンの鍵(ゲームブック)

 
  ファミコンの話ではなく、ゲームブックの話となります。
 
  ほっかいしまうまが幼い子馬だったころ、ゲームカセット
 本当に高価なもので、欲しい物を全て手に入れるなんてことは
 できませんでした。
 
  (今でも出来ないですけど)
 
  なにぶん子供ですから、親に買ってもらうしかなく、
 その親もこんなおもちゃに何千円も払う気にはなかなかなれないでしょう。
 (ようはおもちゃですし)
 
  しかし、そんな子供たちをあざ笑うかのようにゲーム雑誌には
 毎週毎月、楽しげなゲームの情報が載るわけです。
 
  楽しそうだろう? やりたいだろう? うわーこんなに楽しいー(棒)
 
  みたいな感じです。
 
  お小遣い程度では漫画本くらいしか買えませんし、
 数か月分集めてもファミコンカセットの中古すらなかなか買えません。
 
 
  ほっかいしまうまはそんな気持ちのスキマを埋めるべく、
 ゲームブックを買ってもらうことが多かったのです。
 本ならそんなに高くないし、買ってくれるんです。
 
 
  買ってもらうゲームブックはズバリ「プレイしたかったゲーム」を
 題材にしたゲームブック。ソロモンの鍵をプレイしたかったほっかいしまうまは
 ソロモンの鍵のゲームブックを買ってもらったのでした。


 
  ソロモンの鍵外伝 コミック版 北殿光徳/細貝画
 アドベンチャーヒーローブックスというやつですか。


 
  漫画でゲームブックになっているというかなりな代物です。
 考えてみれば漫画家殺しの様に思います。
 あの一冊を書き下ろししなくてはならないし、パラグラフやらゲームバランス
 やらをきっちりとセッティングしないいけない。作るのが大変そうです。
 
 
  ゲームとしては、そんなに面白くありません。(…ーえー)
 すごく子供向けに作られているんです。ルールはとても単純で、
 だいたいのシーンでもアイテムをもっているかどうかでゲームの進行が
 決まります。
 
  ただ、やはり子馬の脳みそでは情報処理能力が8ビット機以下ですから
 システムは単純でよかったのでしょう。
 
  アミュレットだのタリスマンだのというアイテムが登場し、ストーリーの上
 ではめちゃくちゃ強力なので、小さい頃はてっきりそういうすごいマジックアイテム
 が存在するのだと思っていました。
 でも、どうやらただのお守りの総称のようですね。
 きっとすさまじい魔力を秘めたお守りだったのです。きっとそうです。
 
  ラストにどんでん返しのストーリーもあり、よく考え込まれたゲームブック
 だったのです。
  

ゲームブック

 ゲームは、何もデジタル機器の上だけでプレイされるものではありません。
 ボードゲームやカードゲームなどの、アナログ非電化ゲームも、立派なゲームの一分野です。
 
  そして、そんな非電化ゲームの分野のひとつに、ゲームブックがあります。
 
 
  最近では廃れてしまい、ほとんど見かけることがなくなってしまいましたが、
 ファミコン全盛期と時を同じくして、ゲームブックもまた、世で隆盛を極めていました。
 
  
  もちろん時代が時代ですので、ファミコンゲームを題材にしたゲームブックも多くありました。
 
 
  当時私は スティーブ ジャクソン さんのゲームブックなどは存在自体知らなかったので、
 ファミコン原作のゲームブックばかりやっていました。
 
 (当時、バルサスの要塞とかやりたかったな・・・)


 
  テレビゲームはやはり高価だから、なかなか買ってもらえないのです。
 ところがゲームブックは所詮本ですから、高くない、買って貰えるんですね。
 
  テレビゲームの代用品という感じで当初は買ってもらっていたのですが、
 途中からゲームブックの方に目移りもしていました。
 
 
  ナマシカくんから借りた イース 戦慄の魔塔 だったかな・・・。
 これがすごく良かった。 ナマシカくんとも盛り上がりました。


 
  ナマシカくんは サラさんが好きだったようで、サラさんの挿絵を食い入るように見ていました。
 
  私はフィーナ様の挿絵ばかり見ていました。なんかドキドキ。
 
  ダルクファクトがすごくかっこよかったんですよね。耽美系というかなんというか、すごかった。
 
  のちにコンピューターゲームのダルクファクトを見て衝撃が走りました。 
 顔が青いんだもん。放送途中からのガミラス星の人ですかあんたは。 
 
 
   
  ゲームブックも一時、私の周りで流行りました。
 本ですから、学校に持ってきても一応セーフ。貸し借りしたり、ゲームブックの出来を論評したりしてました。
 
  ただ、ゲームとしては非常に難しく、まともにクリアできた物がありませんでした・・・。
 
  それでもやっていたのですけどね。
 当時のゲーム機では、テキスト文章をふんだんに使ったゲームを作るのはほぼ不可能でして、
 そういう意味ではテレビゲームではできない表現がゲームブックにはあったと思います。
 紙媒体なら、印刷機ですから、容量もなにもないわけです。キレイな挿絵も、大量の文章も
 好きなだけ使えるのですね。
 
 (そりゃ、限界はありますけど、それでもファミコンカセットよりははいります) 
 
 
  今ではあまり意味が無いかな・・・もう、どんなメディアも、テキスト量の上限を気にするような
 容量ではないですしね。
 
 
 
 
 
 
 
 
  今でも、ごくまれにですが、ゲームブック出ているようです。
 カードゲームも流行っているようですし、非電化ゲームのブーム再来! といかないものでしょうか?
  
  推理物とかどうでしょう。 誰か作ってくれないかな。
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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