レトロゲームって難易度たかくね?

  レトロゲームについて、みなさんいろいろと思うところがある様子。
 特に感想として多く感じるのは難易度が高い(物が多い)。というポイント。
 (特に、直撃世代ではない、若い世代の人に多いかな)
 
  確かに、ときおり「これは極端ではないか?」と思えるものがあります。
 
  当時から難しすぎるゲームは批判の対象となっていました。
 高いお金を出して買うのに、ほぼ クリアプレイ不可能 って、あんたそりゃないでしょう。
 というわけです。
 
 
  たけしの挑戦状 は、カオス過ぎてわけがわかりませんし、
 
  エルナークの財宝にいたっては、攻略されたのがつい最近というありさま。
 
  ロマンシアの攻略動画なんて、見ても同じことができる自信がありません。
 
  スターラスターも、完全ノーヒントでクリアした人は少数派でしょう。

  
  
 
  どうなっているんだと言いたくなるのもわかります。
 
  いやまあ、上記の例は極端でして、親切丁寧、ちゃんとやれば誰でもクリアまでいける
 というゲームも多いんですよ。特にファミコン後期はそういうゲームが増えたと思います。
 今の日本のゲームの「やればクリアできる」という流れは、この辺りから出てきたのでしょう。
 
 
  ただ、擁護させてもらえば、昔のファミコンゲームが難しかった理由は、ちゃんとあるのです。
 
  当時はカセットの容量がとても少なく、たくさんのステージやマップ、メッセージ、
 キャラクターグラフィック等、とても入れることができませんでした。
 
  それでも、ある程度の時間遊べるゲームを作らなくてはなりません。
 ゲームをはじめて5時間も遊べないのでは、それこそ誰も買わなくなってしまいます。
  
  そこで、ゲームを難しくするんです。
 難しくすれば、何度も何度もチャレンジするでしょう。簡単に終わることは無く、
 プレイヤーはプレイヤースキルを上げ、隠しアイテムを見つけ、攻略方法を考え、人から聞き
 さらにゲームにチャレンジするわけです。
 
  そうすることで、仮にキャラクターが無敵なら1時間もかからないようなゲームを
 20時間以上は遊べるバランスに持っていくわけです。
 
  もちろん、プレイできない! と怒り出す人もいるでしょう。
 しかし、ゲームの製作サイドとしては、ここで難易度を下げたら、プレイヤーのすることが
 本当に何も無い作品に仕上がってしまう。 
 それだけは避けたい。そこで難易度を上げる方向性で、ゲームを作らざるを得なかった・・・。
 
  という事情があるのです。
 ファミコン中期~後期にかけて、チャレンジすれば、だいたいみんなが攻略できるゲームがでてき
 ましたが、それはファミコンカセットの容量が飛躍的に増大し、特に難易度を上げなくても
 プレイ時間を確保できる算段がついたからだと思います。
 
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こんすとらくしょんもーど

  昔のゲームには結構付いていたコンストラクションモード
 
  ゲームのステージを自分で作ることができるのです。
 最近のゲームじゃ、あんまりないのかな。
 
  昔のゲームはルールやマップ構成が今と比べれば極端にシンプルですから
 ステージ製作も簡単だったわけです。
 
  ほっかいしまうまの周辺では エキサイトバイクがクソゲー呼ばわりされていましたが、
 ほっかいしまうまは友人の家に行って エキサイトバイクで 大はしゃぎしていました。
 コンストラクションモードでとにかく変なマップを作っては、互いに友人にやらせ、
 どれだけ ぶち壊れていて、笑えるコースを作れるかを競い合っていました。

 
  
 「エキサイトバイクで死ぬほど遊んだ」
 
  と、別の友人に伝えたところ
 
 「あれが楽しいなんて話、はじめて聞いた」
 
  と言われました。
 
 
  (´・ω・`)しょぼーん 
 
 
  ま、いろんな遊び方ができるということは、いいことですよ。
 
 
  その後も、いろんな人に聞くと、エキサイトバイクはなぜかクソゲー呼ばわり・・・。
 つい最近、はじめて買ったのですが、結構楽しめました。
 なにが面白くなかったのかな。


追記
 アメリカ製のゲームには、このコンストラクションモードがついているゲームが
 多いようです。というか、向こうではこれが付いていないと評価が下がるとか、
 どこかの雑誌で立ち読みした記憶があります。(あくまで記憶ですが・・・)
 
  アメリカでは、なんでも自分でカスタマイズする文化があるそうで、
 銃でもカスタマイズパーツが多いものが人気があるらしいです。

海外のRPGがやりたい!

  今でこそ、日本のテレビゲームは世界的に有名になりました。
 しかし、1970年代後期から、1980年代初頭にかけては、やはり
 ゲーム後進国。
 
  やはり、コンピューターとゲームの本場と言えばアメリカです。
 そもそも、国産初のRPG ブラックオニキス にしても、肩書きからして
 
  国産初
 
  なのですから、時代も変われば変わるもの。
 今じゃ、別に日本製のゲームなんて、珍らしくも何とも無いですしね。

 
 
  しかし、ほっかいしまうまが子供の頃は、やっぱりアメリカ製ゲームに強い憧れ持っていました。
 洋ゲー と、当時から呼ばれていた気がします。
 西洋から来た酒は洋酒、映画は洋画、音楽は洋楽、そして海外のゲームは洋ゲーなわけです。
 日本語は、新しい言葉を作り出すのに便利な気がします。
 
  中国製のゲームとか、韓国製のゲームとかは当時考えもしませんでした。
 イギリスのゲームとか、フランスのゲームとかあったんでしょうか。ソ連のテレビゲームとか・・・無いか。
 当時、外国製のゲームは、イコール 洋ゲー であり、アメリカのゲーム、というイメージでした。
 
 
  特にやりたかったのは ウルティマ と ウィザードリィ
 ドラゴンクエストの元(というかパクリ元)だということですから、これは是非プレイしてみたい。

  しかし、両ゲームともに 難解さ が売りという本格派ゲーム。
 とてもリアル小学生のほっかいしまうまにはプレイできないレベルでしょう。
 
  ファミコンでは ウィザードリィ は1 2 3 と三作がでて、
 ウルティマのほうも 3と4がでたのですが、難しそうで手が出ませんでした。

  
  

  従兄弟は全て買っていましたが、序盤で進むことができなくなり、ノックアウト。
 
  ただただ、「グレーターデーモンは怖ろしい」と語っていました。
 
 ・・・あれ? グレーターデーモンに遭ったってことは、それなりに進んでいたのかな?

桃太郎伝説

  桃太郎シリーズと言えば、かつてビッグメーカーであったハドソンの看板ソフト。
 その第一作こそ 桃太郎伝説。 童話の主人公、桃太郎がお供の力を借りて、鬼ヶ島に
 鬼退治にいくというストーリーのRPGでした。


 
  一人旅、パスワード式の古典的RPGだったのですが、これがなかなか良くできていました。
 面倒くさいところもあるので、しまうまの周辺にはクリアできなかった人が何人か
 いたのですが、それでも根性がある人にはお勧めです。
 
  
  しかし、これでもかと言わんばかりに 寒いギャグ いらんネタキャラ を連発する
 お腹いっぱい大ボリューミーなこの作品。 
  
  昨今の、どこかで聞いたような、
 
  帝国 とか 
 
  教団 とか 
 
  ヒロイン とか
 
  人類が生きる価値 とか 
 
  美麗ムービー以外はスカスカ とか
 
  売りは声優だけ とか
 
 
  そういうゲームで食傷気味なアナタ、桃太郎伝説をプレイしてみるのもいかがでしょう。
 RPGファンで、ソフトが200円以下で手に入るのでしたら強くお勧めします。
 350円以上なら、別のお店を探しましょう。
 ファミコンだけでなく、PCエンジン版もあります、(桃太郎伝説ターボ)こちらの方が完成度は高い模様で、
 完動品のPCエンジンがあるなら、こちらがいいかもしれません。

 
 
 
  人類に必要なものは、難しい哲学、思想、信条ではなく、
 
  愛 と 勇気 と 優しさ と 軽いノリ と 根性 と オヤジギャグ である。
  
  ことに気づかされるかもしれない、そんな気もします。
 気のせいな気もします。
  

付属品いっぱい ゆめいっぱい

  ファミコンカセットは容量が少なく、作り手が入れたいもの、データを全て
 入れておくことはできませんでした。
 
  そのためでしょうか、中には立派なケースにいろいろな付属品が入ったゲーム
 もありました。
 
  ほっかいしまうまの友人の間では、 覇邪の封印 というゲームが有名です。



 パソコンソフトもかくや、というぐらいに大きなケースに入っていて、
 中に金属製の駒(メタルフィギュアと呼ばれるもの)や、ゲーム世界の地図が入っていました。
 
  中古で買うと、全部揃っている物はほとんどないようで、揃っている物は高価なようです。
 (ほっかいしまうまが買った中古は、地図が入っていませんでした)
 
  源平討魔伝というゲームにも、いろんなものがセットになっていました。


 
源平討魔伝 付属品

 元々はアーケードのゲームで、純粋なアクションゲームだったようですが、
 なぜかファミコンでは RPG アンド ボードゲーム のようになっており
 まったく別物に
 
  実際にゲームボードを開いて、駒を並べて、カードを配り・・・、と、
 何をどう間違ったのか、アナログの作業が延々と続く羽目に。
 ファミコンの仕事は乱数やモンスター、イベントの管理の一部を担うことでした。
 
 
 (いや、まあ、付属品は無くてもゲームプレイは一応可能です。
 しかし、付属品があることが前提にはなっています)
 
  
  おまけ・・・というわけではないですが、やっぱりいろいろと
 おまけがついていると、嬉しいものです。

デザインがかっこいい! 沙羅曼蛇

  ファミコンカセットには奇抜なデザインのものがありました。
 発光ダイオードがくっついて、電気が通ると光るもの、
 金色、銀色などの金属色のもの、

 

  そして、コナミのシューティングゲーム 沙羅曼蛇は、カセットが透明なプラスチックでできていました。

 

  当時は「スケルトンカセット」と呼ばれ、
 
 「すげー! スケルトンって、透明なんだ!」
 
  と、イノセントなしまうまはすっかり惚れ込んでしまいました。
 中の基盤が丸見えなのですが、なんか良くできた電子基盤ってかっこよくないですか?
 
  ハイテクの塊が手元にあるみたいで、いかにもコンピューターってぽくて、
 いかにも未来っぽくって、どうにもたまんない。
 
  
  ある日、例の中古ゲームショップ ウミネコ屋 で見つけ、買ってもらえました。
 
  
  いやまあ、よくよく考えてみると、カセットを透明なプラスチックで作っただけなんですけど。
 ゲーム自体はなかなか面白いです。
 
  しかし、元々がアーケードのゲームで、完全移植ではなくあくまでファミコン用にアレンジされた
 別物だということで、少し残念ですね。
 
  もしもお手元にありましたら、これはこれで、割り切ってプレイするといいと思います。
 

ゲームボーイの時代 ソフト充実

  しかし、ゲームボーイソフトにもヒット作品が登場。
 (ゲーム機の売り上げに大きく貢献するソフトをキラーソフトというそうです)
 
  キラーソフトの1つだった言えるものとして
 
  魔界塔士 Sa・Gaがあったでしょう。

 

  白黒画面につたないドット絵。
 
  昨今のゲームしかしらない人からすれば、こんなゲームで
 20時間以上遊ぶということが信じられないかもしれませんが、
 当時は大ヒットしました。
 
  ファミコンだってカラーなのに、白黒に戻っているわけですから、
 人によってはゲームボーイを小馬鹿にする人もいたものでした。
 
  
  しかし、このゲームの自由度、攻略性の高さ、今までにないシステムが
 もたらす新しいプレイ感覚など、小学生だったしまうまと友人たちはすっかり
 魅せられてしまい、Sa・Gaが大好きになったのでした。
 
 
 
 
 
  スクウェア的にも、実はミリオンセラー(売り上げ100万本越え)
 はこの作品が始めてのことだったそうで、少なくとも当時の子供たちは
 豪華なグラフィックはあまり求めてはいなかったのかもしれません。
 
 
  リメイクすればさぞ売れるのではないか・・・
 
  と思ったのですが、リメイクは ワンダースワンカラーにしかないようで、
 
  かなりのレア品となっているようです。


 
 携帯電話でプレイできるアプリのものもあるようです。
でも、ほっかいしまうまは携帯電話持っていないアナログ奇蹄類ウマ目なので、詳細は分かりません。

ゲームボーイの時代 運用の課題

 
  携帯ゲーム機のエポックメイキングとなったゲームボーイ
 当時、しまうまの周辺ではたくさんの人がゲームボーイを持っていました。
 
  ただ、当初はいいゲームがあまりなかったようで、ゲームという側面では
 そんなに盛り上がっていなかったように思います。
 
  また、運用面でもやはり問題はありました。
 
  まず、エネルギー源となる乾電池ですが、当時は100円ショップ
 のような安く優良な乾電池を買える店が無かったです。
 スーパーや家電量販店では買えるのですが、単三乾電池4本で500円ぐらいは
 した気がします。(あくまで記憶です・・・ごめんなさい)
 
 
  充電式の乾電池もありましたが、こちらも目玉が飛び出るぐらいに高く、
 使える回数も少なく、電池の持ちもよくありません。
 
  他の携帯ゲームに比べればよっぽどマシ。
 
  というのがゲームボーイの評価ですが、それでもこれで完璧・・・!
 というのからは遠かったです。
 
  専用バッテリーアダプターもあったのですが、
 そもそもアダプターでプレイしていると、携帯性はゼロですし、バッテリーも
 なかなか高価だったようです。
 
  お小遣い制の友人の中には、乾電池を山と積み上げ、ビニール袋にごっさり入れてゴミに出す。という人もいたようで、電気の問題は切実でした。
 
  液晶も割れやすく、ゲームボーイが使えなくなる大きな原因の1つ。
 
  みんな、不満はあったようです。


 今、乾電池式の携帯ゲーム機をプレイするなら、エネループがお勧めです。
いや、エボルタとかでもいいんですけど。

  

視力低下!

 
  テレビゲームで遊んでいると目が悪くなるよ!
 
  しまうまはこう言われた記憶があります。
 
  そんなバカな、と、意にも介さずテレビゲームを遊んでいたしまうまでしたが、
 ものの見事に視力が低下し、ド近眼になってしまいました。
 
  メガネっこしまうまの誕生です。
 ガンダムOO ティエリア

  
  しかし、本当にテレビゲームをする=目が悪くなる
 
  なのでしょうか。目がいいままの友人もたくさんいます。
 しまうまは読書もよくしていたため、近眼になったのではないか。
 
  そういうことを言う人もいました。よくわかりませんねー。
 
  それて、成人してから分かったことは、しまうまにはどうも乱視もあるとのこと。
 乱視はゲーム関係ないよね?
 
  
  そういえば、しまうまの グランパしまうま は、当時としては珍しい
 ビン底メガネのド近眼だったそうで、さらにひどい乱視だったそうです。
 
  ママンしまうまも乱視で、パパンも乱視が少しあるとのことで・・・。
 
  乱視は遺伝かもしれません。
 物心ついたころから、街路灯とかネオンとか、ピカピカと何重にも光って見えてましたし。
 (1つの光源が、10~100個ぐらいに分身して見える)そういうものだと思っていました。

ゲームのコマーシャル そのいち

  ゲームのコマーシャルが、テレビでよく流れていました。
 ゲーム業界もお金の回りが良かったのでしょう。
 豪華なもの、手の込んだ物、思い出に残るコマーシャルが数多くあったと思います。
 
  特にしまうまの記憶に残っているのは スーパーファミコンソフト ガンダムF91
 というゲームのコマーシャル。宇宙空間で四方八方からビーム、銃撃が飛び交う中を
 ガンダムF90が戦う様はかっこいいのひと言。


 
  ユーチューブ等でコマーシャルもうPされているようです。
 なんか記憶の中のコマーシャルのほうがかっこいい気がするのですが。
 
 
  年寄りの思い出補正は怖いですか?
 
  言い訳しときますと、当時はテレビに映った一瞬を(15秒くらい)見ているだけ
 なので、完全に画面全体を冷静に見ているわけではないのです。
 それでイメージ先行の記憶になっちゃったんだろうと思います。
 ビデオにでも録画しておけば、いつでも好きなだけ見られるわけですが、
 当時はそんな技を使う環境は無かったりしたのでした。

 
 
  ところで、最近流行のダウンロード禁止法ですが、こういうコマーシャルまで
 ダウンロード、アップロード禁止となると、堅苦しさを通り越して息苦しい感じもします。
 関係ない話ですが。 
 
  見るだけなら、いいんだよね?(震え声)
  
 

大激論! 最強MSはどれだ?! そのに

 そんななか、しまうまははじめてカプセル戦記を友人から借りました。

 

  しまうまは当時、カプセル戦記 へたくそプレイヤーの代名詞的存在でした。
 誰とやっても確実に負けるレベルです。
 
  特に、ナマシカくんといつも2人でやっていたのですが、それまで勝ったことは
 一度も無く、どこまで負け続けるかということで有名と言うほど。
 
 (注 ナマシカくんはさわやかなプレイヤーで、負けても嫌な感じがしない人です)
 
 
  しかし、ついに借りてやってみます。
 
  いざプレイ!
 ゲルググコスプレ←これはコスプレ

  ナマシカくんはクィンマンサをこよなく愛するクィンマンサ使いの人で、しまうまは
 いっつも対戦プレイをしてはボコボコにやられていました。
 
  とりあえず借りてプレイし始めると、なるほど、ゲームというものがわかってきます。
 当時、しまうまの周辺では「一点豪華主義」とも言うべき戦術思想が流行していました。
 ギリギリまで金を貯めて、強力なモビルスーツを作り、弱いモビルスーツに対して無双する。
 ダメージは受けるが、基地やコロニーで回復したらいい。
 どちらにせよ、やられた機体は回復できないのだから、一点でも耐久点を残して敵を倒し、
 回復に専念する。
 
  まるで大鑑巨砲主義のようです。
 一部では「CPUのシャアのようにムサイを運用するべき」
 という声も上がっていたのですが、
 
 「こすからい戦術よりも、アクション画面での腕で戦いは決まる」
 と言った風潮でした。
 
 
 
  
  そんななか、友人のクィンマンサ戦法を打倒するべくしまうまがとった戦法は
 
  ヤクトドーガを使う。でした。
 
  クィンマンサ コスト7000 生産ターン3
 
  ヤクトドーガ コスト4400 生産ターン2
 
 
  というもの。
 一見、ヤクトドーガの方が弱いのですが、ヤクトドーガの方がコストが安く、生産ターンも
 短いため、早い段階で多数の機体を前線に送ることができます。
 
  実際にゲームをやってみると、友人のクィンマンサ1台に対して、ヤクトドーガを常に
 2台、配置することができるわけです。
 
  そうすると、アクションバトルは、最初の一戦はこちらのヤクトドーガが負けます。
 しかし、クィンマンサはボロボロで、次の一戦でヤクトドーガは勝利します。
 (ただし、こちらのヤクトドーガも被害は甚大で、次に何かが突っ込んでくると確実に死ぬレベルです)
 
  こちらのモビルスーツだけが残り、占領地を広げます。コロニーや基地にモビルスーツ
 を置いておけば、耐久力は回復します。
 
  冷静に考えると、相手はクィンマンサ1台を使って、こちらのヤクトドーガ1台しか倒せていない
 わけです。相手はこちらよりコストを、2600損耗しています。
 
  そのコスト2600の損耗が2回発生すると5200。
 これでもう1台ヤクトドーガを作ってもお釣りがきます。
 コストに余裕があれば、ゲリラ戦・・・というか、コソコソ占領用ゲルググの1台も作っておき、
 最前線を迂回して、後方をかく乱します。


  おまけ データ カプセル戦記 
  


  こういう戦法で、友人に初勝利! ・・・したのですが、それ以降、しまうまとカプセル戦記を
 やってくれなくなりました。・・・ごめんよー。
 
  
  この一戦があったあと、クラスのみんなに報告、しまうまが初勝利したことで
 ちょっと盛り上がったのですが。(しまうまはかなり弱いプレイヤーとして有名だったのです)
 
  その戦法が
 
 「卑怯」
 
 「面倒くさい」
 
 「コンピューターみたい」
 
  と、批判されてしまいました。
 
 
  (´・ω・`)しょぼーん  ヤリスギタ
 
 
  これ以降、最強モビルスーツ談義では「コストも重要」ということになったのですが、
 
 
  コストと性能のバランスを見極め
 
  ダメージを与える役の量産型も配備しつつ(安い機体を配備するという概念がそもそもなかった)
  
  12手という決まった手数の中で、いかに効率よく部隊を動かすか
  
  手数モビルスーツの節約のため、ムサイの有効な運用を研究すべきである。
 
 
  ・・・となったのですが、
 
 「そんなゲーム、面倒くさくてやってらんない」
 
  と、嫌がられてしまいました。
 
 
  (´・ω・`)しょぼーん

  追記
  11月22日 参考データを付け加えました 

大激論! 最強MSはどれだ?! そのいち

 って、カプセル戦記というファミコンゲームの話なんですけど。


 
  男の子はどうしても強い兵器やキャラクターが好きみたいで、
 最強談義に花を咲かせることがあります。マンガ、アニメ、映画、小説
 いろんなものが議論の対象になります。
 
 (一番多かったのは、サザビーニューガンダムはどっちが強いか? でした。
 二番目に多かったのはジェガンギラドーガはどっちが強いか? です)
 
 
  特にゲームは議論の対象にしやすかったです。
 データがありますし、勝敗がきっちり分かりますし、何度も勝負できますし。
 
 
  最強談義+ガンダム+ゲーム 
 
 
  この計算式の果てにある議論は、もはや激論と言った世界でした。
 候補は
 
  クィン・マンサ
 
  サザビー
 
  のどちかというもの。
 
  基本能力はクィン・マンサの方が高いものの、コストも高いため
 ゲームでの運用面ではネックがある。
  サザビーはコストも安めで、なおかつ装備が強力。
 
 
  議論は白熱し、クィンマンサのハイメガ粒子砲を評価する者。
 サザビーの拡散メガ粒子砲は、障害物の無いところでは使い勝手がいいと、評価する者。
 
  そこにアルパ・アジール使いの友人が基本性能ではアルパだ。
 と、アルパアジールを推し始める。
 (アルパ否定派は、バリアーが無いからダメと言い出す)
  さらに、ニューガンダムも使うとかなり強い。
 と、ニューガンダムを推す者も出てくる。 
 
  議論は混迷を極め、決着がつかないまま、時間だけが過ぎていきました。
 

イタッ て言います?


  みんなで楽しくテレビゲーム。
 しかし、敵の手ごわい攻撃を受けると聞こえてくる声。
 
 「イタッ」
 
 「イテッ」
 
 「イテェ」
 
  ファミコンからもついに声が出るようになってのか!
 
  ではなく、プレイヤーが叫んでいる声です。
 自然に始まったのか、誰かがやっていたのをマネしたのか、出所はわかりませんが。
 プレイヤーさんは痛くないよね?
 
  多くのゲーマー友達がちょっとした掛け声というか、反応、ゲームへのレスポンスとして
 イタッとかイテッとか言っていたのです。
 
  それはそれで問題ないのですが、友人の中には本当に痛がっているような声を
 出す人がいて、プレイを見ているのが怖かった記憶があります。
 
 「マジッ、イッテェ!」
 
  みたいな感じですか。
 
  これが 痛々しい というのか
 
  と、子馬だったしまうまは思っていました。
 痛々しいの意味が違ったのですが。
 
  
 
  

お勧めを教えて! FCその他

  当時を知る方でしたら面白いゲーム、話題になったゲームは
 たくさん知っていて当たり前、しかしこれから深く険しいレトロ道を
 極めようとする人たちは、右も左も分からぬ状態でしょう。
 
  以下に、しまうまが独断偏見恩讐過去の時間の無駄遣いから鑑みて選んだ、お勧めゲームを紹介しておきます。
 未プレイ品は載せていません。あくまでもしまうまがプレイした実体験から書いています。
 
  あくまで私見ですので、参考までにどうぞ。
 
 
 
 
  

  ジャンボ尾崎のホールインワン
 
  HAL研のゴルフゲーム。いぶし銀の良作としてお勧めしたい。
 ゴルフゲームが好きなら好きになれると思う。
 ジャンボ尾崎は出てこない。
ジャンボ尾崎のホールインワン
中古ファミコンソフトジャンボ尾崎のホールインワン (箱説あり) 
 
  

  キャプテン翼
 
  テクモのやつ、と呼ばれているそうです。しまうまは知らなかったのですが。
 ファミコン屈指の良作スポーツゲームです。
 ただ、普通のスポーツゲームではなく、一種のシミュレーター的なところもあります。
キャプテン翼
中古ファミコンソフトキャプテン翼 (箱説なし) 
 
 
  ソロモンの鍵
 
  アクション+パズルゲーム。ゲームとしての完成度はピカイチだとしまうま的に思う。
 激しい動きこそないが、これは万人にお勧めできる。ロムの取引価格が高価気味ではある。
 ソロモンの鍵2もあるが、しまうまはカセットそのものを一箇所でしかみたことがなく、当時は発売されていたことすら知らないでいました。
ソロモンの鍵
中古ファミコンソフトソロモンの鍵 (箱説あり) 
中古ファミコンソフトソロモンの鍵2 (箱説あり) 
  
  
 
 
  
  

お勧めを教えて! FCシミュレーション

  当時を知る方でしたら面白いゲーム、話題になったゲームは
 たくさん知っていて当たり前、しかしこれから深く険しいレトロ道を
 極めようとする人たちは、右も左も分からぬ状態でしょう。
 
  以下に、しまうまが独断偏見恩讐過去の時間の無駄遣いから鑑みて選んだ、お勧めゲームを紹介しておきます。
 未プレイ品は載せていません。あくまでもしまうまがプレイした実体験から書いています。
 
  あくまで私見ですので、参考までにどうぞ。



 
 
 
  三国志 中原の覇者
  
通称 ナムコの三国志。三国志を題材にしたシミュレーションの傑作として名高いです。
 ・・・が、実際には兵法が強すぎる気もする。ルールもシンプルでとっつきやすいですね。
 プログラムの動きも軽快なので、サクサクプレイできます。
  
  続編の 覇王の大陸 もお勧めだが、こちらは中古のロム自体がなかなか見つからない。
 見つかっても高価なことが多く、お勧め度は低くせざるを得ません。
 
 光栄の三国志もいいのだが、データの表示等が遅く、人によってはイライラするレベルかも。
sanngokushi.jpg
中古ファミコンソフト三国志 中原の覇者(ナムコ) (箱説あり)  
中古ファミコンソフト三国志2 覇王の大陸 (SLG) (箱説あり)
中古ファミコンソフト三國志(光栄) (箱説あり) 
  

  キングオブキングス
 
  ファンタジーシミュレーションの金字塔の名は伊達ではないです。
 ただ、マップ数が少ない気がします。(8個+おまけ1個)シナリオモードのマップも
 8個で、普通なら充分な量ですが、このゲームのクオリティを考えるなら、もっと
 マップがあったらもっと遊べたと思う。
  難点は実機ロムがなかなか見つからず、かつ高価なこと。
 
  とりあえず、ソーサラーを占領済みの町に置いて、バルを使っていれば強いです。
 
  キングオブキングスG で検索するのもあり。
kingofkings.jpg
中古ファミコンソフトキングオブキングス (箱説なし) 
 
 
  バトルフリート
 
  ナムコの海戦シミュレーション。ダメゲー呼ばわりされることもありますが、
 プレイの仕方が分かってくると名作となります。
 
  ただ、第2次世界大戦時における海戦の知識が不足していると、何がおこっているか
 分かりにくいです。大戦中の日米 太平洋戦争について知識が豊富な人にはお勧めできます。
battlefleet.jpg
中古ファミコンソフトバトルフリート (箱説あり) 
 
 
 
  独眼竜政宗
 
  政宗を題材にした、おちゃめでポップなシミュレーション風ゲーム。
 固いことを考えずに気軽にプレイできる珍しいシミュレーション。
 政宗と小十郎のやりとりを見ているだけでも楽しい。
 政宗が好きならお勧めできる。
dokugan.jpg
中古ファミコンソフト独眼竜政宗 (箱説あり)
 
 
  ファミコンウォーズ
 
  任天堂が送り出した かなり噛み応えのあるシミュレーション。
 名前のチープさに騙されることなかれ、かなり遊べると思います。
  近代兵器が好きで、でもそんなに深くは知らない。という人はあっていると思う。
 ルールはシンプル、かつ結構奥深いので、レトロゲームが好きな人は充分に楽しめるかと。
 欲を言えば、全補の位置があそこじゃなければ、入力ミスも無いのにと思う。
  私はカセットの不具合に泣かされましたが、周囲の話を聞いていると、不具合が出ていたのは私だけだったようです。
famicomwars.jpg
中古ファミコンソフトファミコンウォーズ (箱説あり) 
  
 
  信長の野望 武将風雲録
 
  この作品の前に 全国版戦国群雄伝 が存在しますが、双方お勧めしかねます。
 悪いゲームではないのですが、全国版は「そもそもどこがシミュレーションなのか」
 と突っ込まれればそれまでの作品。という気もしますし、戦国群雄伝はシステム的に
 完成形とは言いにくいとしまうまは考えています。
  というわけで、日本の戦国時代が好きなら、武将風雲録がお勧め。
 スーパーファミコン版もあります、好きなほうをプレイしよう。
 DSで出ている 信長の野望 DS2 は、実質 武将風雲録 のリメイクなので、
 これをプレイしてもいい。レトロゲーではないですが。
nobunaganoyabou.jpg
中古ファミコンソフト信長の野望 武将風雲録 (箱説あり) 
中古スーパーファミコンソフトスーパー信長の野望 武将風雲録 
 
  ファイアーエムブレム
 
  シミュレーションRPGというジャンルを作ったパイオニア的ゲーム。
 しかしスーパーファミコン版の完成度が高過ぎるため、しまうま的にはスーパーファミコン版
 をお勧めする。 DSでも出ているようです。
 ファミコン版では ファイアーエムブレム外伝も面白い。

中古ニンテンドーDSソフトファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
中古ファミコンソフトファイアーエムブレム外伝 (箱説あり) 
中古スーパーファミコンソフトファイアーエムブレム トラキア776 コンビニ初回版 
  
  コズミックウォーズ
 
  グラディウスの世界観でシミュレーションをやろうという壮大な作品。
 かなり本格的なつくりなので、ハードユーザーにも気に入ってもらえると思う。
 かなり時間がかかるゲームなので、腰を据えてじくりプレイできる人に向きます。
  宇宙艦隊とかを指揮したい人にはお勧め。
cosmicwars.jpg
中古ファミコンソフトコズミックウォーズ (箱説あり)
  
 
  SDガンダム ガチャポン戦士2 カプセル戦記
 
  ガンダムのシミュレーションゲームをレトロゲームでやりたいならこれがお勧め。
 SDガンダムの可愛らしさとは裏腹に、なかなか作りこまれている良作。
 中古もそれなりに数が出ているし、手に入りやすい部類だと思う。
  水色のカセットと黒いカセットがあったのですが、中身が違うかどうかは分かりません。
 ほぼ同じものと思っていいと思います。
 水色の方が後期バージョンだとの情報もありますが、裏づけが取れていません。
kapuserusennki.jpg
中古ファミコンソフトSDガンダム2 カプセル戦記 (箱説あり) 
 
 
  ボコスカウォーズ
 
  ひと言でいうと「リアルタイムシミュレーション」である。
 とにかく音楽もグラフィックも独特で、独自の世界観を作り上げているが、
 好きな人はとことん好きになれる。嫌いな人は嫌いなままだと思う。
  理不尽な乱数の結果を笑い飛ばせる人にはお勧めできる。
 乱数に腹を立てちゃう人には絶対にお勧めできない。
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中古ファミコンソフトボコスカウォーズ (箱説なし) 
 
 

お勧めを教えて! FCRPG

 当時を知る方でしたら面白いゲーム、話題になったゲームは
 たくさん知っていて当たり前、しかしこれから深く険しいレトロ道を
 極めようとする人たちは、右も左も分からぬ状態でしょう。
 
  以下に、しまうまが独断偏見恩讐過去の時間の無駄遣いから鑑みて選んだ、お勧めゲームを紹介しておきます。
 未プレイ品は載せていません。あくまでもしまうまがプレイした実体験から書いています。
  あくまで私見ですので、参考までにどうぞ。
 
 
 
 
  ドラゴンクエストシリーズ
 
  復活の呪文を恐れないなら1と2を、バックアップ機能が欲しいなら3と4だけをやりましょう。
 1は今思うと、レベルアップが少々かったるい。2は難易度が高いです。
 3辺りはかなりプレイしやすいと思います。
最初の仲間は 戦士 僧侶 魔法使い の三人がいいぜ?
 4はゲーム全体が5部構成で分かれている。5部では仲間に命令できないため、少しイライラがでるかも。
 「こういうものだ」と割り切って、AIと付き合っていこう。
 1と2はスーファミ版をお勧めします。プレイしやすいです。
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DQ3.jpg DQ4.jpg
中古スーパーファミコンソフトドラゴンクエストI・II
中古ファミコンソフトドラゴンクエストIII (箱説あり)


 
 
  ファイナルファンタジーシリーズ
 
  1、2、3、それぞれまったくの別物と考えてプレイするのが吉。
 1はけっこう王道なゲーム。パーティー編成を魔法使いよりにするとお金がかかりすぎるので注意。
 (魔法を覚えるのに金が必要なため) 最初は 戦士 モンク 赤 白 がおすすめ。
 
 2はシステムが複雑で、理解に時間がかかる。
 「変なゲームはやりたくない」と考える人は手を出さないほうがいいかも。
 しかしFF2は好きな人はとことん好きになる。賛否両論が付きまとう作品とも言える。
 
 3はけっこう普通のゲーム。あまり詰まるような問題はないかもしれない。
 全体的に大味だか、独特の面白さもある。分裂モンスターだけは勘弁して欲しい・・・。
FF1.jpg ff3.jpg
中古ファミコンソフトFINAL FANTASY (箱説あり)
中古ファミコンソフトFINAL FANTASY III (箱説あり)
 
 
 
  ウィザードリィシリーズ
 
 1と3(狂王の試練場 ダイヤモンドの騎士)はプレイしやすい。ウィズとしてはお勧め。
 2は面倒くさいので、お勧めしかねる。悪いゲームではない、上級者向けか?
 とりあえず、嫌なことが起こったらリセット押しとく。
 何食わぬ顔でロードしちゃったらいいと思う。
 
 どのみち、難易度が高いゲームたちなので、攻略を見てプレイしても誰も笑ったりしないよ。
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中古ファミコンソフトウィザードリィ 狂王の試練場 (箱説あり)
中古GBソフトウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士 
 
  ヘラクレスの栄光
 
  しまうまは大好きなのだが、これを好きだという人を聞いたことが無いないです・・・。
 武器に使用回数があったりして、雰囲気が面白い。パスワード式なので、そこはちょっと注意。
 IIは普通のRPGなので、ケレンミが無い。良作ではある。バッテリーバックアップ有り。
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中古ファミコンソフトヘラクレスの栄光 (箱説あり) 
中古ファミコンソフトヘラクレスの栄光II (箱説あり) 
 
  マイト&マジック
 
  ファミコンのRPGとしては名作中の名作。世界の全てが3Dダンジョン風に構築されている。
 ウィザードリィが面白そうに見えるのなら、買っておいて損は無い。
 しかし、これも難しいので、攻略サイトを見つつのプレイをお勧めします。
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中古ファミコンソフトマイトアンドマジック (箱説あり)
 
 
  モンスターメーカー 7つの秘法
 
  しまうま的お勧め。中古だと値段が高いかもしれないが、安く見つかったらかなりお勧め。
 カードゲーム的(?)に世界が表現されている。いろんな点で完成度が高い。
 ルールが少し複雑なので、攻略サイトで調べながらプレイするといいだろう。
monstermaker.jpg
中古ファミコンソフトモンスターメーカー (箱説なし)
 
  
  デジタル・デビル物語 女神転生II
 
  コアな魅力たっぷりの女神転生。なかなかに暗い世界観だが、ハマる人はずっぽりハマる。
 そして抜け出せなくなる。普通のファンタジーRPGに飽き足らない人にはお勧めできる。
 バッテリーバックアップ機能搭載なので、安心してプレイできる。難易度もそんなに高くない。
 
  これの前作である 女神転生I は、難易度が非常に高いため、あまりお勧めできない。
 女神転生I は、しまうまの周辺ではクリアできないゲームとして名高かった。
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中古ファミコンソフトデジタルデビル物語 女神転生 (箱説あり) 
 
 
  ゴッドスレイヤー
 
  ファミコン後期のアクションRPG、かなり遊べる良作。
 知名度は低いかもしれないが、アクションRPG好きならこれはお勧めしたいところです。
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中古ファミコンソフトゴッドスレイヤー (箱説あり) 
 
  ファザナドゥ
 
  ザナドゥファンからは「まがいもの」呼ばわりされ、新参プレイヤーからは
 ダメゲー呼ばわりされることが多かった不遇のゲームです。
 途中、ジャンプで切り抜けるところでかなりキツイところがありますが、
 あとはいい出来と思います。パスワード式なところも若いレトロゲーマーには厳しいかな。
  でも、しまうまは必勝本も攻略サイトもなしに、当時クリアできました。
FAXANADO.jpg
中古ファミコンソフトファザナドゥ (箱説あり) 

お勧めを教えて! FCアクション

 
  当時を知る方でしたら面白いゲーム、話題になったゲームは
 たくさん知っていて当たり前、しかしこれから深く険しいレトロ道を
 極めようとする人たちは、右も左も分からぬ状態でしょう。
 
  以下に、しまうまが独断偏見恩讐過去の時間の無駄遣いから鑑みて選んだ、お勧めゲームを紹介しておきます。
 未プレイ品は載せていません。あくまでもしまうまがプレイした実体験から書いています。
  あくまで私見ですので、参考までにどうぞ。
 
 
 
 
 
  スーパーマリオブラザーズ1
 
 やはり今やっても面白い。未プレイならお勧め。しかし、さすがに今のゲームと比べると陳腐かな。
 無理に続けずに、歴史に触れている気分でプレイするといいかも、これで40KBなんだぜ・・・。
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中古ファミコンソフトスーパーマリオブラザーズ (箱説あり) 
  

  スーパーマリオブラザーズ2

 難しさが売り。当時、しまうまの周囲ではクリアできる人がいなかった。
 ディスクシステムのゲームということもあり、実機用のディスクはそもそも手に入らないかも。
 mario2.jpg
中古GBAソフトスーパーマリオブラザーズ2ファミコンミニ21ディスクシステムセレクション


  スーパーマリオブラザーズ3

 面白いゲームだが、途中でやめることができないので、そこがかなりキツイ。
 ゲームのプレイ時間をかなり長く取れる人にとっては神ゲー。時間がない人にはダメゲーと言われます。
 mario3.jpg
中古ファミコンソフトスーパーマリオブラザース3 (箱説あり) 
 
 
  グーニーズ

 1は今やっても面白く感じた。プレイする価値はあると思う。
 当時のように映画を見てからゲームをプレイすると、楽しさ倍増だ。
 2はアドベンチャー画面があるから面倒だろう。中古の値段も安いですが・・・。
 gunizu.jpg
中古ファミコンソフトグーニーズ (箱説あり)
 
 
 
 
  アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃

 クリアの手順がけっこうあるので、プレイ自体が大変。時間があるときにどっしりと腰を落ち着けて
 プレイしよう。攻略サイトを活用しないと、クリアはまず無理かもしれない。
 しまうま的 マイフェバリットゲーム。
algos.jpg
中古ファミコンソフトアルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃 (箱説あり)
 
 
 
 
 
  忍者 じゃじゃ丸くん

  ジャレコだからクソゲーというなかれ、シンプルにアクションゲームとしてはいいできだと思う。
 カクタンとピン坊は、気絶した後に手裏剣が効く、気絶してないと、手裏剣に対してはやつらは無敵だ。 
jajamarukunn.jpg
中古ファミコンソフト忍者じゃじゃ丸くん (箱説なし)
 

 
 
 
  ロードランナー
 
  パズル性、アクション制、両方兼ね備えた名作といえる。チャンピオンシップは難しすぎるので
 とりあえず手は出さないでおこうと思う。
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中古ファミコンソフトロードランナー (箱説あり) 
 
 
  悪魔城ドラキュラ
 
  面白いのだが、そもそも実機用のディスクが手に入るのだろうか?
 完動品のディスクシステムの入手も手ごわい課題だ。
 一応ロムカセット版も存在するが、こちらはセーブできない上に値段が高い。

中古GBAソフト悪魔城ドラキュラファミコンミニ29ディスクシステムセレクション 
 
 
  ゾンビハンター

  横スクロールアクションなのだが、同時にローグ系RPGでもあるという一風変わったゲーム。
 ファミコンにはローグ系ゲームはほとんどないので、実は貴重な一本と言えよう。
 ローグライクのゲームが好きな人にはマジでお勧め。
zombiehanter.jpg
中古ファミコンソフトゾンビハンター (箱説なし)
 

 
 
  
 
 
 
  
  ロマンシアを買うのはやめておこう。
 購入前に、ニコニコ動画等でプレイ動画を見て予習しておくのが良し。
 萌え系の絵にだまされてはいけない。

お勧めを教えて! FCシューティング

  当時を知る方でしたら面白いゲーム、話題になったゲームは
 たくさん知っていて当たり前、しかしこれから深く険しいレトロ道を
 極めようとする人たちは、右も左も分からぬ状態でしょう。
 
  以下に、しまうまが独断偏見恩讐過去の時間の無駄遣いから鑑みて選んだ、お勧めゲームを紹介しておきます。
 未プレイ品は載せていません。あくまでもしまうまがプレイした実体験から書いています。
  あくまで私見ですので、参考までにどうぞ。
 
 
 
  シューティングゲーム
 
 グラディウス
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中古ファミコンソフトグラディウス (箱説あり)
 
 沙羅曼蛇
saramannda.jpg
中古ファミコンソフト沙羅曼蛇 (箱説なし)

 グラディウスII(2です)
gradius2.jpg
中古ファミコンソフトグラディウスII (箱説あり)

 
  コナミの名作シューティングです。しまうま的には中古屋ではあまり見かけないので
 見つけ次第いかがでしょうか?
 グラディウス、沙羅曼蛇、グラディウスII と順番にプレイしていただけると
 ある種の「陳腐さ」を感じにくく、良いかと。
 
 
 ヴォルガードII
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中古ファミコンソフトヴォルガードII (箱説あり)
 
 セクロス
sekurosu.jpg
中古ファミコンソフトセクロス (箱説あり)

 スターソルジャー
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中古ファミコンソフトスターソルジャー (箱説あり)
 
  ヴォルガードIIは横スクロールシューティングですが、一発撃たれたら終わりではない
 ライフ制で、合体変形ありの、なかなか硬派なゲームです。
 ゲームレベルを上げて、弾幕プレイを楽しんでみるも一興でしょう。
  
  セクロスはゲームとしてはなかなか面白いです。
 横スクロールのシューティングですが、敵のバイクを事故らせるのが、しまうま的に楽しい。
 古きよきゲームセンター文化の香りが漂います。
 
  スターソルジャーは、ハドソンの名作シューティングです。
 強力な自機による、敵の殲滅をお楽しみください。スコアアタックを目指すのもいいでしょう。
 合体する顔は、合体前に倒すと高得点、目玉は2つ同時に破壊すると高得点ですよ!
 
  
  スターラスター
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中古ファミコンソフトスターラスター (箱説あり)
  
  ゲームの進め方さえ分かれば神ゲーでしょう。
 トレーニングモードで基本をマスターしたあとはアドベンチャーモードでチャレンジです!
 
  基地でのエネルギー補給さえできるようになれば、難易度はグンと下がります。
 あと、ゲームスタート時のマップ構成次第でクリア不可能マップが出る恐れもありますので、
 クリアが簡単そうなマップが出るまでリセットを繰り返すのもいいでしょう。


 

アダプターを大切に

 
  ファミコンのアダプター、だいたいダメになる定番アイテムのようで、
 しまうまの知人も、結構な確率でこれが壊れています。
  過去にレトロゲームを使ったことがある方なら百も承知かと思いますが、
 レトロゲーム初心者の方もいらっしゃるかもしれませんので、一応解説しておきます。
 
 
  
 
  ↓かなりの確率で壊れるのはここ
 ad01.jpg

 
 
  断線しやすいんですね。
 
 
  ↓特に、こんな感じで保管してると本気でヤバイです。
 ad02.jpg

 
 
 
  あわわわわ・・・。
 撮影のためとはいえ、やりたくなかった。
 それと、なんかアダプター汚く見えるなぁ・・・なんかいろいろスマン。
 
  ファミコンに限らず、レトロゲーム機を運用することを考えている人は、
 アダプターの換えを必ず買っておくか、よっぽど大切にするかしてください。
 
  あと、アダプターは場合によっては電圧とかの数字が近い物なら
 使えることがあるって聞いたことがあります。
  
  しかし、しまうまは試したことが無いし、実際のところは分かりません。
 もしもチャレンジされる方がいましたら、自己責任でお願いします。
 
 
 
  ・・・うまく代用品で成功したら、教えてください。

カセット挿しても動かない


  中古ゲームを漁り始めて20年以上経つしまうまですが、今のところ
 完全に動きそうに無かったソフトはたった一つでした。
 
  スーパーファミコンのアクトレイザーというゲームがやりたく、500円で買ってきたのですが、スーパーファミコンに何回挿してもまったく起動しない。


 
  なにやら変だな・・・と思ったので、端子部分を見ると・・・。
 
  溶けてるよ?!
 
  一番端っこの方がなんか黒くなって、金色の端子の一部が、1回溶けたっぽい。
 
  買った中古屋に電話をかけると「レシートがあれば返品等、応じます」とのこと。
 
  持っていったら次のような対応でした。
 
 「このソフトは当店でもチェックをしましたが、動きませんでした。
 このようなソフトを販売してしまい、申し訳ありませんでした。
 基本、完動品が別にあれば、お取替えいたします。しかし申し訳ありませんがアクトレイザーは
 当店には在庫がありません。もしもよろしければ現金にての返金とさせていただきます」
 
  との丁寧対応。
 
  ・・・すまん店員、わずか500円でこんなに働かせてすまん。こっちいい大人なのに。
 
 
 
  で、500円戻ってきました。
 
 
  結論しては
 
  端子が溶けてこげて、2ヶ所がくっついたような状態になっているカセットはたぶん動かない。
 
  ということです。すみませんが諦めたほうがいいでしょう。
 
 
 
 
  ただ、中には端子が元気なのに起動しないものもあります。
 
  以下はしまうま的最終手段です。 あまりやらない方がいいでしょう。
  
  端子に息を吐きかけます。
 できる限り濃い目に、具体的に言うと、端子が軽く水蒸気で覆われるんじゃないか。
 ぐらいの勢いで はーっ とやります。
 
  これで何度かカセットをファミコンに挿しては確認します。
 少しでも動く気配があればオーケー。そいつはたぶん生きています。
  
  なんどか通電し、プレイしていれば、起動しやすくなるでしょう。しまうまの経験的に。
  

電池交換

  バッテリーバックアップでセーブデータを保存しておくタイプのカセットは、
 どうしても電池が切れていて、セーブができないものがあります。
 
  これはもう、電池を交換するしかありません、みなさん、これから電池交換の方法
 をレクチャーしますっ・・・って言いたいところですが、すでに電池交換の方法を
 伝えているところが大量にあります・・・。もはや意味が無いですね。
 
  仕方ないので、とりあえず しまうまはこうやった。という電池交換の話にしておきます。
 
  よそのみなさんは非常に高度な技をお持ちなようです。
 しまうまの交換は本格的とは言いがたいです。半田ごても使いませんし。
 
  しまうまはまったく事前に調べずにぶっつけ本番でチャレンジしました。
 こんなヘタレでも電池の交換はできるんだということで、みなさんのチャレンジ精神を
 奮い立たせることができればいいかなー。と。
  
 
 
  それでは、何かのお役にたちますように。
 
 
  アテンション!
 
  以下の工作は、みなさまの自己責任のもとで行ってください。
 しまうまは、何かのトラブルに対して、一切責任は持てません。
 そのことを了承してくださった方だけが行ってください。
 
  また、しまうまの方法はその場しのぎだと思われますです。
 長期間の使用、保存は補償いたしかねます。
 っていうか、電池を完全にくっつけてるわけじゃないから外れるかもしれないし。
 一応、しまうまのファミコンウォーズはこの方法で5年以上は平気で動いています。
 
 
 
  まず、しまうまは貧乏ですので、いちいち1000円以上払って電池交換サービスを使う気になれません。
 正直なところ、カセットも105円で売っているものを買うのが基本ですから、そんな金をかけたくない、
 貧乏修理を心がけます。
 
 
  絶対に必要な道具
 
  CR2032 というコイン電池 ボタン電池とも言う? 1つ。
 (たまに、電池2個入って105円というものも売ってます)
 
 
  しまうまが使った道具
 
  デザインナイフ(丈夫なカッターナイフで代用可能と思います)
 
  セロハンテープ
 
  ラジオペンチ

 
 
  全て100円ショップで購入できると思います。
 以上です。 電子工作とかしませんので、半田ごてとか持っていません。
 
 
  次に、直したいカセットを出します。
 生贄は ファミコンウォーズ にしましょう。
 
  

↓これが犠牲者ですね。さわやかなガチムチ軍人がフェアリー臭を漂わせている気もします。
  fawa01.jpg

 
 
 
  ↓それで、カセットを「割った」状態。
 fcwa02.jpg

 
 
 
 
 
  実際、このカセットを分解する作業が、一番大変かもしれません。
 プラスチックの爪の場所を考えつつ、・・・少々思い切ってバキッとやってしまいました。
 結果、カセットの一部と爪が破損、・・・とほほ。うまく割る方法がわかりません・・・。
 
  ↓カセット分解のさいに、爪の位置を確認できると便利かと思い、こちらも用意しました。
 fcwa04.jpg

 
 
 
 
  次に電池を取り外さなくてはなりません。
 これがまた固い。スポット溶接という方法でくっついているそうで、ちょっとやそっとでは外れません。
 二ヶ所ほど、ポチッとなっている部分が溶接ポイントです。この間にデザインナイフを差し込んで
 ぐりっとひねって てこの原理 をイメージして手を動かしつつ、溶接部分をブチブチと千切っていきます。
 
  少しずつ、力を入れて、気をつけてやるといいです。電池を押さえているベロの根元部分が千切れたら
 一大事ですから、ここは慎重に。
 
  

  ↓とれたら、こうなります。
  fcwa03.jpg

 
 
  こうなったらこっちのものです。
 ここでは金属のベロがけっこうまっすぐですが、実際にはベロリンと外側に反り返っていることが大半でしょう。
 それをラジオペンチで優しく曲げていきます。
 このベロで、今度は新しい電池を挟み込みます。
 ベロの金属の弾力だけで挟み込む予定です。
 
  
  
  ↓電池が入って、これで大丈夫とします。なんかダメですか? でも大丈夫です。
 fcwa05.jpg

 
 
 
  これでオッケーとしちゃいます。
 しかし、このままではカセットを「がしゃん」と落とすだけで、電池がずれるか取れてしまいますので、
 これをセロハンテープで挟み込み、動きにくくしておきましょう。
 
 
  これで完成。
 組み立てる前に一度起動チェック、セーブ機能のチェックははしたほうがいいでしょう。
 組み立てれば完成です。 爪が折れてカセットがうまく組み立てられない場合は・・・。
 
  しまうまはここもテープで止めました。
 
  
  なお、これ以降は知人から グルーガン というものを貰いました。固定作業はセロハンテープからグルーガンを使うようになりました。
 
  
 
  一度、いらないカセットを出すか、買ってくるかして、練習してみるといいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

レトロゲーム トラブル 解決 !

  
  さて、ここのところ、当ブログもたくさんの人が見てくれているようで、
 千客万来ありがとうございます。
 
  だいたい毎日 4~5人 の方が見てくださっています。
 
  。・゚・(*ノД`*)・゚・。 
 
  当初は「ここは硬派にいく、しまうまは自分の好きなことだけやる!
 アクセス数を増やすだけが狙いのブログ運営はしない!!」
 
  と、思っていましたが。
 
  欲が出てきました。
 
 
 
  そこで、レトロゲームのトラブルを解決する方法でもまとめてみます。
 
  これで当ブログも千客万来というもの。
 私如きの知識と経験でよければ、いくらでもさらしましょう。
 っていうか、もういろいろとよそ様がやってますよ・・・。
 とりあえず、本編は次のところから。
 
 
  電池交換
 
  カセット挿しても動かない
 
  アダプターを大切に
 
 
  以上の3本でお送りいたします。

大竹まことの ただいま! PCランド

 テレビゲーム全盛期、テレビ番組の中に「ゲームの情報番組」というものがありました。
 
  しかもその中に NECのゲーム機 PCエンジンの専門番組 「大竹まことの ただいま!PCランド」という番組がありました。
 
  詳細はウィキペディアやグーグル先生に譲ることにしますが、しまうまは大好きな番組で、けっこう視聴していました。
 クラスの友人数名も見ていたようで、話題として盛り上がったことも。
 
  当時はインターネットが無い、あるいはアメリカにはあったのか、ともかく黎明期で、
 動画をリアルタイムで家庭に配信する方法はテレビしかないのです。
 
  テレビゲームの情報源と言えば雑誌が多かったのですが、テレビもなかなかに貴重。
 やはりプレイ動画を実際に見ることができる。ということは大きなメリットだったのではないでしょうか?
 
  
  今でもときおり、テレビゲームの番組があるようですが、人気はいまいちの様子。
 
  でも大丈夫、当時から視聴率は低迷を続けていたと思います。
 とある日、番組冒頭だったと思うのですが、出演者も含めてスタッフ一同が大変に喜んでいました。
 なんでも視聴率が10パーセントを超えるという快挙を成し遂げたそうです。
 
  10パーセント越えはこれっきりだったとか、のちのちまでみんなで自虐ネタにしていましたが、
 低かったのでしょうか? しまうまは視聴率のことは詳しく知らないのでよく分かりません。
 
 
  そう言えば、しまうまがこの番組のことを知人数名に話すと、みんな恥ずかしそうにうつむくか、
 そっぽを向かれることが多かったです。
 
  どうしてなのかその時は分からなかったのですが、のちに
 
 「渡辺の一画面集 とかいう、少しエッチなCGを紹介するところを、コッソリ見てた、話題にしないでくれ恥ずかしい」
 
  とのことでした。
 
  コズミックファンタジー というゲームにちょっとエッチなCGが何枚かあるらしいのです。
 それを紹介しているところを、友達数名で見てしまい、ドキドキしてしまったとのこと。
 
  罪深い番組だなぁ。
 
 

聞こえ始めたスーパーファミコン

  1980年代も終わり、1990年代の声も聞こえ始めた頃、
 任天堂が新しいゲーム機を発売することになりました。
 
  スーパーファミコンの登場です。
 
  しまうまはまったく気にも留めていなかったのですが、
 クラスでは大騒ぎ、みんながみんな、スーパーファミコンが楽しみでしかたがない。
 
 
  スーパーファミコンでマリオはどうなるんだ?
 セーブはつけて欲しい、IIIではセーブが無かったから大変だった。 
 
  ドラクエはでるだろ、AIバトルは勘弁して欲しい。
 
  FFはどうなる? 出るだろ、想像がつかないが。
 
  ゲーム機の性能が格段に上がるから、アーケードのゲームの移植がやりたい・・・。
 
 
  など、みんな楽しそうに未来のハードについて語っていました。
 
  しかし、これがなかなか発売されない。
 みんな待つの疲れしまったみたいなことを言っていました。
 
  



  ニコニコ動画で「ゲーム機戦争」という動画がありましたが、
 ここでも「スーパーファミコン出る出る詐欺」なんて言われていました。


 

ニヒルな子供ゲーマー

 小学校もそろそろ卒業が近い頃です。
 
  ファミコンで遊んでいたお友達の多くが、少しずつ変わっていきました。
  
  かなりのクソゲーを掴まされたのでしょう。
 しまうまが知っている限りでも3人ぐらいの友人が
 
 「もうテレビゲームでは遊ばない」宣言。
 
  よっぽどダメなものをプレイしたのでしょうか。
 
 
  エルナークの財宝なのか
 
  スーパーモンキー大冒険なのか
 
  トランスフォーマー コンボイの謎なのか
 
  たけしの挑戦状なのか
 
 
  具体的なところは分かりませんが。 
 何かが子供たちのゲーマー魂を叩き折ってしまったのは間違いないようです。
 
  ただ、記憶では
 
 「みんな同じゲームみたいなのばっかり、飽きた」
 
  と言っていた気もします。
 
 
 

ウソテクに泣かされて

  誰の話かは伏せておきます。 シーッ・・・秘密ですよ。
 
  しまうまのとある友達のことですが、その人は「水晶の龍」というディスクシステム
 ゲームが大好きでした。

 

  ずっとやっていました。おりをみては引っ張り出し、なんやかんやで2年以上はチマチマ
 とプレイしていました。
 
  そのプレイの状況を、数人の友人とコッソリ話し合っていました。
 
 「今回もダメだった」
 
 「どういうことだよ」
 
 「絶対どこかにあるはずなんだ」
 
 「もう、諦めたほうが」
 
 「いや、探す、どうしても見たいんだ、どこかにあるはず・・・」
 
 「確かにアレはよくできていた、しかし・・・」

 
 
  なんの話だかよくわかりません。
 しまうまが「なんの話?」と聞きに行っても「いや、水晶の龍を持っていないお前は関係ないよ」
 と、いつもの彼からして、冷たいそぶりです。
 
 
  それから数年が経過し、ついにある日、その友人は人づてに聞いたそうです。
 それはショッキングな話でした。
 
 「水晶の龍のヒロインが、野球拳で脱ぐという技は存在しない」
 
  彼は悲しみに崩れ落ちました。
 ・・・話はこうです。
 
  水晶の龍というゲームに関して、ある日とある雑誌で裏技(?)が発表されました。
 それは、ヒロインのシンシアちゃんと野球拳ができて、彼女が服を脱ぐ。というものでした。
 
  ・・・探してたんだ、見たかったんだね、オトコノコだもんね。
 
 「水晶の龍のヒロインが、野球拳で脱ぐという技は存在しない」
  
 ふと見ると、彼の周囲の少なくない男たち・・・いや、漢たちが、悔し涙を本気で抱えていました。
 
 
  ・・・見たかったんだ、オトコノコだもんね。
 

コレクションとしてのファミコン

 世の中にはコレクターという人々がいて、いろんなものをコレクションしているようです。
 
  どうもファミコンカセットもコレクションの対象になっているらしく、集めている人がいるみたい。
 
 
  ファミコンカセットを全部揃えたなんて話も聞こえてきます。
 なんだかうらやましい話です。
 
  とあるファミコンコレクターさんの話によると、ゲーム自体に興味は無く
 カセットのデザインやカラフルさに引かれてコレクションしているとのこと。
 
  ファミコンカセットは消費者の目を引くために奇抜なデザインも多かったですし、
 そういう見方もあるのかと。
 
  スーパーファミコンのカセットは全部灰色でシールが違うだけ、もう少し茶目っ気
 があってもよかったのかな? 
 
  家庭用ビデオゲーム機が発売されてかなり経ちますが、ファミコンほどバリエーションに富んだ
 メディア(カセット等媒体)のデザインをしていたゲーム機はないのかもしれません。
 
  ファミコン人気の一部だったかと、しまうまは 奇蹄類 ウマ目脳で愚考する次第です。

ドキドキ エッチなファミコン


  今日の文章は、少しアダルトです。
 
  こういうのが苦手な人は、読み飛ばしてくださいね。
 
 
 
 
 
  ファミリーコンピューターにもエロゲーがありました。
 非公認らしいのですが。他にもいろいろあったみたいです。
 
  しまうまの家では昔から 週刊少年ジャンプ が毎週買われていたのですが、
 この雑誌、最後のページに通販のページがあって、そこにいつも怪しげな商品が載っているのです。
 
  そこにあった商品の名前が
 
  エミちゃんの燃えろ野球拳!
 
  でした。
 
 
  18歳未満のお友達は、ユーチューブ等で検索しないでくださいね。
 まあ、今のネットなんか、こんなものと比べ物にならないほど過激みたいですけど。
 
 
  それにしても、幼いしまうまはドキドキです。でも、野球拳がよくわかりません。
 
  志村けんのバカ殿様か何かで野球拳をやっていたのですが、
 
 
  どうしてじゃんけんで負けた人が服を脱ぐのかな?
 
 
  という思いばかりが頭の中にありました。
 
 
  

復活のファミコンウォーズ

 ぼくのファミコンウォーズ 壊れちゃった。
 
 
  その悲しみから10年以上の時間が経過したある日のこと。
 しまうまはふと「今なら、あのカセットを直せるのではないか?」と思いました。
 
  と言っても、やれることはただ1つ。
 
  バックアップ電池の交換
 
  しか思いつかないのですが。
 
 
  バックアップ電池の交換は、もともとメーカーに送って有償でやってもらうのですが、
 ファミコンウォーズは中古で1個300円ぐらいで売っています。
 もうサポートもないだろうし、最悪でも新しいのを買えばいいか。
 
  そう思い、しまうまはファミコンウォーズのカセットを分解し始めました。
 
  
  電池の交換方法に関しては割愛します。
 キレイにまとめていらっしゃるサイトさんがたくさんありますので。
 
  
  電池交換を果たし、いざプレイ開始・・・!
 
 
  そして奇跡(?)は起こりました。
 
  もう、セーブデータ、消えないんです!
 
 
  どうも電池が不良品だったのか、それとも接触不良だったのか。
 どちらにせよ、これでファミコンウォーズは普通にプレイできるようになりました。
 
  とりあえず電池交換。
 
  セーブに不具合のあるカセットには、いいかもしれません。
 でも、交換作業を自分で行う場合は、全て自己責任でお願いしますね。
  
  

悲しきファミコンウォーズ

  ファミコンウォーズがで~るぞ~!
 
  と、いせいのいい歌声がテレビからでてきます。
 ファミコンウォーズのテレビコマーシャルは、ファミコンソフトのCMの中では
 当時、けっこう有名だったと思います。
 
  少なくとも、しまうまの周りではファミコンをやる人は、みんな知っていました。
 
 
  しまうまは、この頃までにかなりシミュレーションゲームにはまっており、
 次には 戦車 や 戦闘機 がでてくるゲームがやりたいと思っていたのです。
 これは楽しそうだ、絶対やりたい!
 
  と、このゲームの発売を待ち望んだのでした。
 
  発売日から少ししたころ、両親がファミコンを抱き合わせ商法で買ってきたお店にいったときのことです。
 
  おもちゃ売り場に置いてあるファミコンウォーズ。
 
 「ああ、いいなぁ、欲しいなぁ」
 
  と思ってじっと見ていると、パパン ママン が
 
 「これ、あんたが欲しがってたやつじゃない?」
 
  と言ってくれます。
 
 「うん」
 
  と、いうと なんと買ってくれたのです!
 
 
  飛び跳ねるぐらいに喜んだしまうま。おうちに帰ってプレイしたのですが・・・。
 
 
 
  ・・・なんか、セーブデータが消えるんですけど。
 だいたい3マップぐらいプレイしたら消える。
 
  というか、すごい消えやすい。
 下手すると、カセットを「かたっ」と揺らすだけでセーブが消えるぐらい。
 
  そんなカセットがあってたまるか。
 
  しかし、実際にやってみたらそうだったし。
 
 
  だいたいセーブデータが2~3日持たない。
 
 ・・・これじゃゲームにならないよ!
 
  楽しみにしていたのに、これじゃあんまりです。
 ファミコンウォーズは全マップ15個あるんです。
 セーブは1つしかできないです。全マップクリア後に出てくる最終ステージをクリアして、
 始めてエンディングを見られるんです!
 
 
 
  これじゃいつまで経っても先に進まない!
 
  
  悲しくなったしまうまは、 パパンママン に窮状を訴えます。
 しかし、パパンママンもどうしていいかわからない。とりあえず、任天堂に電話を掛けたのですが・・・。
 
  パパンママン、途中で怒って、電話を切ってしまいました。
 
  なんでも
 「営業日の月 火 水 木 金 午前10:00~午後5:00 の間に、営業所に直接持ってきて欲しい」
 
 とのこと。
 
  パパンママン 共働きですので、とても無理です。祝日は休んでいると電話の向こうは言います。
 終わりの時間も早いので、仕事が終わった後に持っていくこともできません。
 
  郵送での修理も受け付けていないといいます。
 
  あの時、確かに電話の向こうはそう言いました。
 
 
  しまうまはひどく悲しくなりました。
 ファミコンウォーズ、直んないんです。
 
  しまうまは、その後もしばらくこのゲームを続けました。
 ゲーム自体は非常に面白いのです。しかし、ほとんど先に進めることができません。
 ペケ島は、クリアすらできません。途中でデータが消えるのだから。
 
  しまうまは、それ以降、任天堂の商品はなるべく買わないでおこうと誓いました。
 
 
  以降、任天堂の名を冠する商品で買ったものはスーパーファミコンだけ。
 
  ようやくあの時の気が晴れて、「任天堂の商品、買ってもいいかな?」
 と思えたのは 2009年 9月26日 ニンテンドーDSi を買ったときでした。
 
  ・・・しまうまの悲しみは、1988年から21年間も続いていたようです。
 
 
 
 
   追記
 
  今の任天堂は、上記のような対応は絶対にしないと思いますので、みなさん、
 安心して任天堂商品をお買い求めください。ネットを見る限りではサポートの評判もいいようです。
 
  きっとアナタのゲームを直してくれますよ!
  
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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