ドラクエを1から思い出す そのなな ドラゴン打倒指令!!

 『ドラクエを1から思い出す』
 
  第7の難関  ドラゴン打倒指令!!
 
  いくつか魔法の呪文も覚え、さらに強くなっていくほっかいしまうま。
 アレフガルドの旅は順調に続きます。
 
  と、そこでいつもの姉の友人がアドバイス。
 
 「そろそろローラ姫を助けに行ってもいいんじゃない?」
 
  なんでもローラ姫はとある洞窟に閉じ込められているとのこと。
 その扉を守っているのはドラゴン! 誰もが一度は名前を聞いたことがある
 であろう強敵です。
 
  そんなドラゴンに、どういうわけかレベル11ぐらいで立ち向かいます。
 ちょっと早いのですが、ドラゴン退治の秘策があるのです。
 
  それは、ラリホーという呪文をかけて眠らせ、時間を稼いでいるうちに
 ギラの呪文を連発するというもの。
 ドラゴンは防御力が高く、普通ならばレベル11の勇者の攻撃ではダメージが
 ほとんどでないのですが、ギラの呪文は効果がでれば、確実にダメージを与えることができます。
 
  もちろん、いつもこれでうまくいくわけではありません。
 ドラゴンには呪文が効かないことがありますので、作戦通りにいくとは限らないのです。
 
  しかし、ロトの子孫は何度死んでも生き返るので大丈夫。
 死んでも死んでもラダトームの城から再出発。ドラゴン退治にチャレンジします。
 
  そしてレッツビギン。
 ラリホーとギラを武器に、ドラゴンに襲い掛かるほっかいしまうま。
 10回以上の死の果てに、ついにドラゴンを倒すことに成功しました!
 
 
  もうお金は0近いのですが、後からいくらでも稼げるので問題ありません。
 
  
  当時、ほっかいしまうまの周辺では、この技を使って早いうちにドラゴンを倒す
 プレイスタイルが主流になっていたのですが、のちのち考えてみると、こんなに早く
 ローラ姫を助ける必要は無いわけで、何のためにこんなことにチャレンジしていたのか、
 今考えてみたら分かりません。
 
  数年後に知り合った人にこの技のことを話したら
 
 「ローラ姫の救出なんて、いつでもいいじゃん。なんで低レベルで倒そうとすんの?」
 
 ・・・うん、まあ、そうだよね。
 一部で流行っている、低レベル攻略のさきがけだったのでしょうか?
 
  そしてローラ姫を救うと、勇者の歩行グラフィックが少し変化します。
 お姫様だっこ勇者です。なんだか変なところに手が込んでいますね。
makelove2.jpg
 
 
  なお、このラリホーギラ作戦。 あくまのきし を倒すのにも使えるらしいです。
 ただ、低レベルだとドムドーラにいくまでが大変ですし、仮に行ったとしても
 ドムドーラのランダムエンカウントの強力モンスターにタコ殴りにされるので
 大変だと思います。
 
  普通にプレイしたほうが早いかもしれませんね。

    
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ドラクエを1から思い出す そのろく どうのつるぎ購入指令!

『ドラクエを1から思い出す』
 
  第5の難関  どうのつるぎ購入指令!
 
 
  小学校から帰ってきたら、即座にファミコンの電源を入れ、ドラクエ
 起動することが続いたある日のこと。
 
 
  姉の友人から恐るべき技を耳にしました。
 
 
  ラダトームの城からマップ左下の方、洞窟の入り口が見えるあたりで、
 (岩山で邪魔されていて南下できないギリギリのところ)で、ギラという呪文を
 使い、大金を稼げるという。
 
  なんでも、そこには まほうつかい おおさそり と言った、本来なら
 このあたりに出てこない格が高い強敵が出現する。
 真正面からぶつかればまず勝てない相手だが、そこは ギラ のじゅもん を
 使うのである。
 
  ギラ のじゅもん を使えば、 まほうつかい、おおさそり 共に1~2撃で
 倒すことができる。こいつらを倒せば、金、経験値、共にすごい量が手に入るのだ!
 
  とのことであった。
 
  早速やってみよう!
 と、大胆にも近づくほっかいしまうま。
 前に一度死んだときも、お金を半分にされただけであっさり生き返ったので、
 キャラクターの死にたいする恐怖感が薄くなっているほっかいしまうまです。
 
 (このデスペナルティの薄さが、当時PTA等で取り上げられ、
 批判の対象になったという記憶があります。
 命が軽く扱われているとか、そんな感じでした)
 
 
  まあ、大人たちの批判なんてどこ吹く風。
 ほっかいしまうまはそんなこと気にも留めず、獲物を求めてレッツハンティング!
 
 
  ( ・`ω・)-○))  ~~~~~三三`☆, ギラ!!
 
 
  激しくギラ連発!! まほうつかいとはギラの撃ちあいです。
 
  彼らは10ゴールド以上持っていますので、どうのつるぎ の代金 180ゴールド
 なんて目と鼻の先です!
 
  そしてたまった180ゴールド!
 心臓はドキドキ、ワクワク。貯めに貯めた大金を持って武器屋に行きます! 
  
  そしてついに買いました どうのつるぎ! もうこんぼうとはおさらばです!
 
 
  ☆⌒v⌒v⌒ヾ(≧ω≦)ノ† ヒャッホーィ♪ どうのつるぎカコイイ!!
 
 
  このような体験を重ねていくごとに、ほっかいしまうまはドラクエの世界から
 抜け出せなくなっていくのでありました・・・。
    

ドラクエを1から思い出す そのご ゴースト打倒指令!

 『ドラクエを1から思い出す』
 
  第4の難関  ゴースト打倒指令!!
 
  少しずつですが、旅にも慣れてきたほっかいしまうま。
 スライム狩りを続けることで、微々たる量ですが、経験値ゴールド
 が入ってきます。
 
  しかし、1匹倒すごとに 1ゴールド 1EXP ・・・。
 

battle01-1.jpg



  少な過ぎます。
 たまにでてくるスライムべス2ゴールド持っているものの、やっぱり少ないです。
 
  そんななか、少し城から離れてみると、ドラキー という新しい敵と出会いました。
 緊張の一瞬! 強敵かもしれません。
 
  戦ってみると、それほど強くはありませんでした。
 獲得したものは 2ゴールド 2EXP です。
 
  ・・・ゴクリ。
 ほっかいしまうまの中の野生が目を覚ましました。
 新しい敵というハイリスク、しかしそこに隠されたハイリターン。
 スライムの2倍にはなろうかという経験値に、野獣の如きケダモノの本性が疼きます。
 (草食獣ですが)
 
  ここは気分を一新し、保守的なプレイはやめます。
 すぐに町に戻れるような近場での狩りはここまでです。
 新しい敵、そして新しいハイリターンがほっかいしまうまを待っています!
 
 
  ちょっとした冒険、アバンチュールを求めて遠出したレベル3のほっかいしまうま。
 
  その前に立ちはだかったのは ゴースト という敵でした。
 
 
  ふっ、こいつもちょろいに違いない、とりゃああ!
 金と経験値を奪うべく、襲い掛かるほっかいしまうまでしたが、誤算でした。
 
  ゴーストはけっこう強かったのです。
 
  HPが20ぐらいしかないのに、最大で5点ぐらいダメージを喰らう
 ほっかいしまうま。しかもこちらの攻撃は1~3点しかダメージを与えられない!
 
  あれよあれよと画面の白枠が赤くなり、そして起死回生の願いを込めた
 最後の一発でも倒れないゴースト。
 
  初めての あなたはしにました。
  画面 七色にピカピカー!!
 
  を喰らい、猛烈なショックを受けたほっかいしまうまでした。
  (RPG死亡 初体験)
 
 
  もう遠出はしないぞ!
     

ドラクエを1から思い出す そのよん 出立資金120ゴールドの謎

 以下は、学生時代の友人が話していたことです。
 
 
  
  そもそもどうしてドラクエ1勇者120ゴールドしかもらえなかったのだろうか?
 
  考えられる理由として、その人は1つの仮説を上げていました。
 
 
  仮説《勇者候補が大量にいたため》
 
  アレフガルドを治める王家は、竜王の配下との戦いに全精力を傾けているはずである。
 戦線が膠着し、にっちもさっちも行かない時期がしばらく続いているのであろう。
 そんななか、予言者ムツヘタ は救国の英雄が現れるとの予言を下す。
 
  王家は真偽はともかく、この予言を利用しようとした。
 アレフガルドのどこかに伝説の英雄「ロト」の子孫がいて、彼がアレフガルドを救う・・・。
 士気喪失気味の王国にとっては願っても無いシチュエーションだ。
 
  本当ならば、ロトの子孫をばっちりと見つけ、完全なバックアップ体制のもと、
 彼を竜王と戦わせるのが理想である。
 
  しかし、ラダトームの町の人々の話からすると、このゲームのなかで旅立った「勇者」
 は、ロトの子孫であるという証拠は存在しない。
 彼がロトの子孫かどうかは、誰にも分からなかったのではないだろうか?
 
  そこで王家は「とにかくロトの子孫らしき人物」を大量にピックアップしたのではないか?
 そして、ロトの子孫と思わしき人物のほとんどを一人一人、別々のタイミングで
 「あくまでも 伝説の英雄が旅立つ瞬間」を演出し、旅立たせた・・・。
 
  というのが真相なのではないのだろうか?
 
  ラダトームの町の住人の中には
 
 
 「おおくのゆうしゃが
 まちから とおくに たびにでて
 そして しんだ。
 
 「ゆうしゃ ****よ
 おまえを しなせたくないものだな

 
 
  と、語る人がいます。
 普通に見ると、彼は勇者のことを気遣っているだけの人に見えますが、
 ここで彼は「すでに多くの『勇者』が旅立ち、死亡している」ことを暗に告げています。
 
  これはもしかしたら、
 「血筋がいまいち定かではない『勇者』らしき人物が、王家によって旅に出され、すでに多数が死亡している」
 
  ことを表現しているのかもしれません。
 
 話がそれましたが、つまり、なぜ勇者の支度金が少ないのかというと、
 
 「たくさんの勇者候補に分割して与えたため、一人あたりの支給額が大きく減少した」
 
  ということが考えられるのではないのではないか?
 といったものでした。
 
 
 
 
 
 
  ・・・ゲーム性を盛り上げるための工夫だとか、そう言うことは言わない約束でしょう、おとっつぁん。
  
     

ドラクエを1から思い出す そのさん 赤貧買い物指令!!

 『ドラクエを1から思い出す』
 
  第3の難関  赤貧買い物指令!!
 
  さて、王の間から出られず、1時間は苦労していたほっかいしまうま。
 疲れきってしまいましたから、続きのプレイはまた明日。
 
 
  さて、次の日、小学校から帰ってきたほっかいしまうま。
 早速ファミコンの電源をスイッチオン。ドラゴンクエストのオープニングテーマに
 うっとりしつつもゲームを始めます。
 
  ラダトームの城から脱出することなど朝飯前です。
 次にラダトームの町に移動します。
 
  ドキドキしつつ、城から町へ、ここでモンスターに襲われて大ダメージを
 受ける勇者もいるそうなので、慎重に移動します。
 (慎重にコントローラーを動かしても何も変わらないのだが)
 
  さて、ラダトームの町に到着です。
 
  ここで装備を買い揃えるようです。
 さて、ロトの子孫が買える武具のセットは・・・。
 
  ★セット1 
 全ての装備欄が一応埋まるプラン ちょっきり120ゴールド

 
  たけやり 
 
  ぬののふく
 
  かわのたて

 
 
  ★セット2 
 実用性と節約プラン。将来のアップデートも見越したコーディネート 100ゴールド

  
  こんぼう
 
  ぬののふく
 
  +りゅうのうろこ

 
 
  と、言ったところですか。
 
 ・・・おい、なんだこれは。
 
  120ゴールド で買える装備ってこんなもん?!
 こんぼうって、野蛮人みたいになってないか? せめて剣が欲しいよ!
 
  ・・・だめだ、どうのつるぎ でさえ、高嶺の花だ。
 聞いた話では たけやり一本だけ買い、残った110ゴールド は どうのつるぎ を
 買う資金として取っておいたつわものもいたそうですが、とても真似できそうにありません。
 
  しかもそれだと ぬののふく さえ着ていないことになります。
fashionleader.jpg
 
  ほぼ全裸の人間が
 
 「・・・俺は勇者の子孫だ! ふははは!」
 
  と言いつつ たけやり 一本で強大な竜王とその配下たちを倒す旅にでるというのです。
 
 ラダトームの人たちからしたら、次の目的地よりメンタルヘルスケアの1つでも紹介してあげたいところかもしれません。
 
 ときおり
 
 「おまえが ロトの ちをひくもの? なにか しょうこが あるのか?」 
 
  と聞いてくる人がいますが、これはきっと、自称勇者のあまりにみすぼらしい格好から
 推察し、教えてくれているのだと思います。自ら気づいて欲しいのです。
 
 「自分で自分を振り返ってみろよ! 自分がロトの子孫だっておまえ思い込んでいるみたいだけど、
 それはおまえの妄想なんじゃないか?! なにか証拠があるのか自分で問い直してみろよ!」
 
  と、遠まわしに言ってくれているのかもしれません。
 
  ラダトームの町の人たちに気を使わせつつ、ゲームは進みます。
 
  
  結局、買ったものは たけやり ぬののふく かわのたて でした。
 
  しかし、王様、もう少しお金をくれないものですかね?
 
     

ドラクエを1から思い出す そのに 王の間から脱出せよ!

『ドラクエを1から思い出す』
 
  第2の難関  王の間、脱出指令!!
  
 
  さて、コマンドの出し方をなんとか学んだほっかいしまうま。
 宝箱を とる ことなんか余裕です。物欲だけは一人前です。
 
  手に入ったのは 
 
  120ゴールド
 
  たいまつ
 
  かぎ
 
  の三つ。
 
  りゅうおう を倒す伝説の剣とか、いきなりくれないのかな?
 と思いつつも、城の兵士とのんびり話をしている暢気なほっかいしまうま。
 
  しかし、そんな彼に難関が待ち構えていました。
 王様の部屋から、出られないのです!
 

 王様の部屋


  うおおお! ここから出せー!
 
  王の間をいくらウロウロしても出られません。
 城の外に出ると町があるらしいのですが、そもそもここから出ないことには
 旅は始まりません。
 
  勇者の旅に、最初に立ちはだかったのはスライムではなく、とびらでした。
 
  説明書を読めばいいのに、小さい子供、いやいや子馬だったからか、
 説明書を読んで、ゲーム内容を調べるなんて、高度な頭脳プレイはなかなか期待できません。 
  
  しかし、そのとき奇跡は起こりました。
 
  
  とびらのまえに立ち、「とびら」というコマンドを使うと、とびらを開けることが出来たのです!
 
 「いやっほぅーーーう!!」
 
  ほっかいしまうまは心の中で飛び上がりました。
 
  解放です。自由です。フリーダムです。リベレーションです。ほっかいしまうまは解き放たれました。
 
  もう、ほっかいしまうまは王の間の中に閉じ込められることはないのです!
  ここまでくるのに30分はかかりました!(涙)
 
  喜び勇んで扉の向こうへいきます! 冒険の旅の始まりです!
 
 ・・・なんか、突き当りまでいったけど、何も起こりません。
    
  なんか、灰色のギザギザみたいなのがあるけど、これはなんだろう?
 
  うん、わかった! これ、ピアノの鍵盤でしょう? 
 
 「灰色のギザギザは、階段の場所を示している」ということに気がつかないほっかいしまうま。
 
  またまた立ち往生。
 
 
  とびら の次の難敵は かいだん でした。
 しかし、とにかく何かを入力すればいいはず!
 
  と、学習していたほっかいしまうまは、かいだんを降りることが出来たのです!
 
  おおおおおお!!
 
  ついに、ついにほっかいしまうまはラダトーム城から解放されるのだ!
 喜び勇んで外の世界に駆け出す幼きほっかいしまうま。しかしその向こうにはさらなる難関が待ち構えているのだった・・・。
 
    

ドラクエを1から思い出す そのいち 説明書読破指令!!

  突然で申し訳ありませんが、ネタがつきました。
 
  今までのようなノリの文章は、もうしばらくムリなので、
 ここからは「当時のゲームプレイ思い出しブログ」と化します。
 
  こんな場末のブログにて暇つぶしをされている皆様には恐縮ですが、
 もしもお時間の方、ご都合がつきましたら一度でも記事に目を通していただけると
 望外の幸福は市民(ほっかいしまうま)の義務なのであります。
 
 
 
 『ドラクエを1から思い出す』
 
  第1の難関  説明書読破指令!!
 
 
  それは1986年のこと。
 ほっかいしまうまは姉の勧めもあり、当時一部で話題だったファミコンカセット
 ドラゴンクエスト(1)を両親に買ってもらった。
 
  さて、パッケージを開け、いそいそと中身を取り出しますが・・・。
 
 
  説明書が厚い! なんて怖ろしい!
 
  びくびくぶるぶる。
 まだ子馬のほっかいしまうま。生まれたばかりの子馬が立ち上がる時の
 ようにがたがた震えています。
 
 
  当時、ゲームの説明書なんて、せいぜい4~6ページ程度のもの。
 小さな紙切れが入っている程度のものだったのが、ドラゴンクエストの説明書は
 読むところがたくさんあって、それはもう「小さな本」にしか見えなかったんです。
 
 
  それでも恐る恐る説明書を開き、読み始めます。
 ストーリーや、ゲームの進め方のヒントも書かれていて、なんか面白そうです。
 絵も豊富です。そういえば、「説明書」というものそのものが1つの読み物みたいになっていました。
 
  正直、子馬だったほっかいしまうまは、説明書の厚さに恐れを抱き、放り出す寸前だったのですが、
 なんとか読むことが出来ました。
 
  近くにいた姉の助けもあり、なんとか説明書を読破したほっかいしまうまは、次の難関に立ち向かいます!
 
 
 

バトルフリートが分かりません。

  ファミコン全盛期、シミュレーションと言えばナムコ
 独眼竜政宗 三国志 キングオブキングス 名作の数々が生まれました。
 
  そして、もう1つの名作が、バトルフリートです。

   
  
  第2次世界大戦における日米戦、いわゆる太平洋戦線での戦いをモデルにした
 このゲーム、徹底的に当時の海戦をシミュレートしつつ、上手にゲームとして
 昇華していました。これこそゲーム製作職人の成せる業といえます。
 
 
  クラスメイトもこのゲームの話を聞きつけ興奮気味、特にヤスユキくんなんかは
 購入する気満々です。
 
 
  そして発売日になり、有頂天のヤスユキくんでしたが、
  そんなヤスユキくんの有頂天が、次の日には怒りになっていました。
 
 
 「なんで アクションで戦闘しなきゃならねーんだよ、さっぱりわかんねー」
 
 
  バトルフリートはただのシミュレーションではありません。
 
  アクション性を持ったシミュレーションゲームらしいのです。
 ヤスユキくんは結局、このゲームを持て余してしまいました。
 
 
  と、いうわけで、かつてのおまえの敵は討ってやるぜ! レッツフリート!
 最近、古物商で買ってきました。熊の毛皮黒電話に囲まれて売られていました。
 
  ゲームを始めてみると・・・うむ、これはなかなか難しい。
 ほっかいしまうまは愛読雑誌として 歴史群像 とか  とか 読んでいるのですが、
 読者暦10年ぐらいのほっかいしまうまがどうにか理解できるレベル。
  
 (雑誌を読んでも、シミュレーターの知識が手に入るわけではないのですけど)
 
  
  あえて言わせて貰えば、これはアクション性を加えたシミュレーションゲームではありません。
 アクションゲームと考えると、このゲームの本質を理解できないかもしれません。
 
  このゲーム、バトルフリート はリアルタイム戦術コマンドシミュレーションゲーム
 と、考えるべきでしょう。
 
  航空機による爆撃や艦砲による砲撃が、リアルタイムなので「アクションゲームなのか?」
 と、一見して思えてしまうですが、さにあらず。
 よくよく見てみるとプレイヤーが行っていることは
 
 「戦術画面(つまり爆弾投下の瞬間)でのリアルタイムでの判断が求められているだけ」
 
  なのです。
 もっと言うと、アクションの腕でどうにかなるゲームとは少し違っていて、
 普通のシミュレーションゲームだと、判断に使える時間が無限にあるのに対して、
 このゲームではリアルタイムで(もっというと制限時間内に)命令を下すことになっているのです。
 
 
  艦船に対する航空攻撃も、「編隊の高度」「爆弾投下のタイミング」のみがリアルタイムで
 操作できる部分です。
 ヤスユキくんはこの部分の存在意義が分からなかったようですが、当たり前のことです。
 小学生では理解しにくいでしょう。
 
  これは、各編隊を指揮する指揮官の選択肢なんです。
 つまり、プレイヤーは「航空機のパイロット」をやるのではなく
 「編隊の指揮官」をやるわけです。ちょっと分かりにくいですかね、やっぱり。
 
 
  結局、バトルフリートを楽しいと言ってくれる知り合いは、当時いませんでした。
 
 
  (´・ω・`)しょぼーん 
 
 
 

90年代のファミコン




  1990年11月21日 スーパーファミコンが発売されました。
 さて、このころのほっかいしまうまの周辺の子供たちはというと・・・。
 
  もうこの頃、誰もファミコンのことなんか語りません。
 
  (´・ω・`)しょぼーん
 
  みんなが言うことは
 
 「ドラクエはスーファミでいつでるんだ」
 
 「そもそもスーファミはいつ買うんだ」
 
  という話ばかり。
 ファミコンの情報を調べすらしません。
 そのためでしょうか、ほっかいしまうまの周りのみんなは
 1991年から1994年にかけてのファミコンソフトのことを
 ほとんど知りません。
  みんなスーパーファミコンに移行しちゃった、あるいはしつつあるわけですので
 ファミコンなんかに気を取られている暇は無かったのです。
 
  しかし、そこが盲点と言えば盲点。
 1991年以降、ファミコンカセットの性能も上昇して行き、良作、名作も出ていたのに
 周りのみんなは 知らない 聞いたこと無い ものばかり。
 
  ソロモンの鍵がファミコンで出ていたなんて、最近になって始めて知ったよ。
 ありがとうインターネット。
 
  ほっかいしまうまもゲームカセットを漁っていると、この頃のカセットはまったく知らない物ばかりです。
 友人の和田くんも 「ジャストブリード、出てたんだー! へー!」 と、ほっかいしまうまのコレクション
 を見て、しきりに感動していました。

 
  ファミコン直撃世代だったみなさま、この頃のファミコンソフトをプレイしてみるのはいかがですか?
 中にはまったく知らなかった名作もあることでしょう。
 
 
  アクションゲームなら ドラゴンファイター などいかがでしょう。
 トーワチキの名前に騙されるなかれ、作っているのは ナツメ ですので問題ありません。
 (トーワチキ純正のなにが悪いんじゃい! って怒られるかな・・・)
   
  

ファミコン 新 鬼ヶ島 人は同じ過ちを繰り返す・・・まったく・・・。

  つい最近のことです。
 レトロゲームハンターとしての何かが疼きだしたケダモノ、ほっかいしまうまは
 近所のハードオフに行きました。
 
  そこでゲーム売り場を見ていると、今ではなかなか珍しい ディスクシステム
 ゲームが売られているじゃ~あ~りませんか~。
 
  いろいろと迷ったのですが、これは買うしかない! と思い立ち、他にも
 モロモロのゲームと一緒に購入。
 
  特に目玉は何と言っても「ファミコン 新 鬼ヶ島」です。
 前編後編、共に見つかりました。もう心配いりません! 
 ヌーヌーはあなたを救います!
 
 
  帰ってきてからいそいそと中身を動作確認。
 鬼ヶ島 は最後にとっておくお楽しみです。
 
 
  さぁ、それではご開帳!
 
DSCF1772.jpg

 
DSCF1773.jpg

 
 
 
  ・・・なにー!
 中身、コナミテニスじゃん!
 
(ついでに言うと、リンクの冒険の中身がゼルダだった・・・)

  ・・・後編はあるのか。
 と、とりあえず後編だけでもディスクシステムに入れてみよう・・・。
 
 ダメだよね、そうだよね。
 
 ・・・人は同じ過ちを繰り返す・・・まったく・・・。
 
 
 
  追伸
 
  と、いう話を友人にしたところ、
 
 「ネットで見つけたから買ってきてあげたよ、ほら」
 
  ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オォォ☆゚・:*☆
 
  ゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!
 
  いつかお礼をしなくてはなりません。
 どんなお礼がいいかな? 今から考えておこう。
 
 (おお、初めてブログらしく日記的な内容になった)
  

ファミコン 新 鬼ヶ島 友人の悲劇

 
  とある日のことです。
 どうしたわけか、友人が学校で渋い顔をしています。
 
  機嫌が悪いみたいなので、近づきがたいのですが、
 それでもなんとか話を聞いてみます。
 
  すると、どうも彼はやりたかったゲームができないことに
 不満を抱いているみたいなのです。
 
  それは
 
 「ファミコン 新 鬼ヶ島 の後編だけやりたくて後編だけ手に入れたんだ、
 そしたらアレ、前編が無いと、後編が始められないんだ!」
 
  とのことでした。
 
  
  ディスクシステムのゲームには、ディスク2枚で1つのゲームを構成するものがあります。 
 ファミコン 新 鬼ヶ島 もそんなゲームの1つだったのですが、確かに困りますね。
 
 「誰か、前編だけ貸してくれるやつ、いないか?」
 
  と、彼は隣のクラスまで聞きに言ったようですが、当時すでに 新 鬼ヶ島 は
 旬が過ぎたゲームだったため、誰も所有しておらず、ディスクも書き換えられたものばかりでした。
 
 
 「鬼ヶ島 の前編 を誰か貸してくれー」
 
  彼は次の日も次の日も ファミコン 新 鬼ヶ島 前編 のディスクを捜し求め、
 最終的には 自分の持ちネタ にしてしまいました。
 
 「鬼ヶ島 の前編ー」
 
  どこに行っても、誰と会ってもとりあえず 鬼ヶ島 を求める友人。
 ギャグは繰り返しが大事なのだと、この時、気づかされました。
 
 
 
  ほっかいしまうまもネタに混じり、
 
 「悪いけど、もう誰も持ってないよ!」
 
  と、彼の「鬼ヶ島」ネタを笑っていたのですが・・・。
  
  
 
 

グラフィック重視!

 「超美麗グラフィックのゲーム!」
 
 現在でもよく見られるゲームの広告と思いますが、ファミコン全盛期を多少過ぎた
 1990年ごろにはすでにあったと思います。
 
  ほっかいしまうまの記憶では テクモ の 忍者龍剣伝 シリーズが
 グラフィックに驚いたゲームの始めての作品でした。
   
  

  ファミコンのカセット容量に余裕が出てきたのか、このころから
 妙に 画像が凝っているゲームがでてきました。
 (他のハードでは、もっと前からあったのでしょうが)
 
  忍者龍剣伝を始めて見たのは従兄弟の家ででした。
 
 「すごいグラフィックのゲームがあるんだ! 見ていけよ!」
 
  と、勧められるままに見たゲーム画面。
 グラフィックの美しさや演出の完成度に度肝を抜かれたほっかいしまうま。
 
  見た瞬間
 
 「これからのゲームは、見た目のインパクトがすごく大事だ!」
 
  と、ほっかいしまうまは思いました。しかし。
 
 「このゲーム、面白い?」
 
  と、従兄弟に聞いたところ
 
 「ゲーム自体は普通」
 
  と、小学生の従兄弟が語っていました。
 
  

水滸伝がクリアできない!

  中国四大奇書の1つ、水滸伝
 これもまた、三国志などと同じようにゲーム化され、ついに
 ファミコン版が発売されました。
 
  しかし、これまたクラスメイトは誰もクリアできません・・・。
 
 「金国が強過ぎ」
 
 「金国に歯が立たない」
 
 「ラスボスより強い金国がどうにもならない」
 
  と、クラスメイトたちは金国に勝てないことをしきりに語ります。
 
 
  一応説明です。
 このゲームのクリア目的は「高俅(こうきゅう)」という名前の
 悪い役人をやっつけることです。しばらくゲームをやっていると、金という国が北方に現れ、
 とんでもない強さで攻め込んできてしまうのです。
 
  多くの友人が金国と戦うために日夜研究を繰り返していました。
 金と戦うために、強力な仲間を全員、できるかぎり集め、物資を集積し、兵士(小者?)を
 増やし、鉄壁の備えで金国を迎え撃つのです。
 
  しかし、クラスメイトたちは 1人、また 1人、と、金国の壮絶な侵略の前に散って
 いきました。
 
  結局、知り合いは誰一人として水滸伝をクリアできず、みんなは
 
 「オレが辿り着いた最強陣営」のセーブデータを見せ合い、語り合うことしかできませんでした。
 
 
  さて、それから20年以上の時が過ぎました。
 
  今なら、今のほっかいしまうまなら水滸伝をクリアできるかもしれない!
 
  そう思い、カセットを105円で買ってきたほっかいしまうま。
 とりあえずプレイ方法がよく分からないので、ネットで攻略記事を確認します。
 
 「1126年までにラスボスを倒すとゲームクリア、できないと金国が攻めてきてゲームオーバー」
 
  ???あれ??? ・・・金国を倒すゲームなんじゃないの???
 
 
 
  ( ;∀;) ウヒャ…
 クラスのみんな・・・金国を倒すゲームじゃないみたいだぜ・・・違ったみたいだぜ・・・。
 
 
 
  そういえば、みんな中古で買ったので説明書が無いのでどうしたらいいのか分からない。
 と言っていた気がする。
 
 「誰か、説明書もってるヤツ、知らないか?」
 それが、みんなの口癖だった気がする。
 
 
 
 
  今回の教訓
 
  取扱説明書は大切です。
 
 
 
 
 

悪魔のカンヅメでレベルを稼ごう!

  さて、女神転生2が大好きなほっかいしまうま。
 
  学校から帰ってきたら、早速プレイを始めるのですが・・・。
 
  中盤の最難関、バエル城を攻略するころになり、友人の和田くんの
 忠告が脳裏をよぎります。
 
 「インテリペリっていう雑魚敵がむちゃくちゃ強いんだ。
 かなりレベルを上げていかないと、全滅を連発する」
 
  彼はそう語っていました。
 
  なにそれ怖い。
 
 
  
  どうしたものか・・・。
 単純にキャラクターのレベルを上げる。というのはいい方法です。
 しかし、このゲーム、ちょっと変わった経験値の算出方法を採用しています。
 
  だいたいのゲームでは、敵は固定された経験値をもっています。
 敵を倒すと固定値の経験点がパーティー全体に均等に分配されるシステム
 のゲームがおおいことでしょう。
 
  ところが、このゲームはちょっと違います。
 敵と主人公のレベル差によって、もらえる経験値が決まってくるのです。
 
  つまり、レベルが高い敵をレベルが低い状態で倒せば倒すほど経験値が
 高いわけですが、それとは逆に、こちらのレベルがある程度上がってしまうと
 貰える経験値がどんどん少なくなってしまうということになります。
 
  したがって、「雑魚敵をひたすら倒し続けて経験値確保」という
 従来のゲームなら出来る戦法が通用しにくいのです。
 (出来ないわけではないですが)
 
  そんななか、ほっかいしまうまはどうしても LV32の ディスクナイト というヤツを
 仲間にしてからバエル城に向かいたいと思いました。強いんですよ、ディスクナイト。  
 でも、レベルが32の仲間は・・・いえいえ、仲魔は、主人公のレベルが32になっていないと
 パーティーに加わってくれません。
 
  なんとかしてレベルを上げるしか、ありません。
 
 
  そんななか、ほっかいしまうまはとあるアイテムでレベルを上げる方法を思いつきました。
 
  あくまのカンヅメ というアイテムです。
シュールストレミング

 このアイテムを使用すると、突然敵が登場します。
 その敵はある程度ランダムなのですが、ものすごくレベルが高くて強い敵も登場します。
  邪鬼 アザゼル  邪鬼 エキンム とかいう、レベルが高い連中が現れるのです。
 
  普通に戦ったら、間違いなくこっちがズダボロにされるこれら凶悪な敵ですが、
 いろいろとやってみるうちに、攻略方法が見えてきました。
 
 「パーティーメンバーを、全員 火に対して強くすればいいのでは?」
 
  特に 邪鬼 アザゼル などは、攻撃パターンのほとんどが炎属性の攻撃ですので、
 パーティー全員、火が無効なら、倒せるのではないか?
 
  そう考え、ほっかいしまうまはパーティーメンバーを フレイミスライム など
 炎が効かない面子で構成。炎が効きにくい防具を主人公たちに着せ、
 あとは運を天に任せ、いざ アザゼル狩りを実行です! 
 倒せば、信じられないような高経験値が期待できます!
 
 
  リセットとロードを繰り返す激戦がしばらく続きました。
  
 結果、ついにレベルは32に、ディスクナイトなど、高い能力を持ったメンバーを
 連れ、バエル城をなんとか攻略。
 (それでもけっこう大変だった・・・)
 
  その後、必勝本によると「あくまのカンヅメは、もっとも使えないアイテム」として
 紹介されていたと知り、ちょっとショックでした・・・。
 
  
  ラグの店(だったかな?)というところで、宝石のアメジストと交換できるはずです。
 欲しい方は、そちらへどうぞ。
 
 
  

女神転生2をやってみた。

  しかし、運命の出会いは急激に訪れました。
 女神転生2のカセットを、友人の和田くん(仮名)が貸してくれるというのです。
 
  ほっかいしまうまの周辺では、このゲーム、持っている人がほとんどいませんでした。
 (たぶん、和田くんしかいませんでした)
 別に知名度が低かったというわけではないですし、クソゲー認定されていたわけでもありません。

 
  前作の 女神転生1 があまりにも難しく、誰もクリアできなかったため、
 2も難しいんだろう・・・。というのが友人たちの共通認識となっていたのです。
 
 
  しかし、和田くんは果敢にもこのソフトを買いました。
 
 「前作はパスワード方式で苦戦した、でも今回はバッテリーバックアップ機能があるから大丈夫!」
 
  と思ったと、当時語っていました。
 しかし、今回も難易度は過激なレベルです。
 和田くんは 中盤の最難関 バエル城 で大苦戦したとのこと。
 
  どんな怖ろしいゲームなんだろう・・・。と、緊張感に襲われつつも、
 かえって、それを武者震いだと自分に言い聞かせ、ゲームを開始します。
 
 
  そして、気がついたときには、そこに一匹のメガテン信者が誕生していました。
 この頃のほっかいしまうまはまさにメガテン教の狂信者。
 クラスメイトが引くぐらいプレイしていたようです。
 
  自分では普通だと思っていたのですが。
 
 
 
  メガテンははまる人はとことんはまるようで、当時から ドラクエ や FF とは違う、
 独自のファン層を構築していました。ファン層のことを「メガテン信者」と呼んでいた
 記憶があります。 
  
  女神転生はプレイする、しない、が完璧に分かれるゲームでした。
 好きな人は絶対にプレイするのですが、興味がない人はまったくやらない。
 クラスメイトに勧めても、興味がない人は絶対にやらない感じでした。
 (ほっかいしまうまの周辺では、です)
  
  そんなに嫌わなくてもいいじゃん・・・。
 
 
  女神転生は、ちょっとコアでゴシックで、ダークでマニアックで難易度が高いだけじゃないですか。
 
  ・・・いや、やんないか。
 
 
  面白いゲームなんですよ、本当に(小さな震え声で)
 
 
 
 
  追伸(どうでもいいことですが)
 
  特に、ゲーム内のミニゲーム、ナンディさんのコードブレイカーが好きで、ずっとやっていました。
 堕天使の翼 (記憶ではルシファーマントだったのですが・・・)
 だったでしょうか、そういう名前のアイテムがあって、それが欲しかったのですが、ついに
 手に入りませんでした。
 青い人 和田  

女神転生2との出会い

 ほっかいしまうまが小さい頃、近所の本屋でゲームの必勝本を
 立ち読みするのが大好きでした。
 
  カバーとかかかっていなかったし、いくらでも見ることができたんです。
 今思うと本に悪影響があったでしょうし、立ち読みばかりされたら店も
 困ってしまうわけですし。どうもすみません。
 
  
  |/// |・ω・)ノ やぽ~| ///| 自動ドア
 
 ・・・けっこうそのお店で買い物したから、勘弁してください。
 
  
  必勝本を見ることで、「このゲーム、こんなゲームだったのか」とか
 「こんなゲームがあったのか」とか、いろいろと知ることが出来るので、
 ほっかいしまうまとしては貴重な情報源として活用していました。
 
 
  しかし、中には何か異様な雰囲気の必勝本もありました。
 名状し難き狂気が漂ってくるような必勝本があったのです。
 
 
  その御題は「女神転生2」
 
  デジタル・デビル・ストーリーなんて副題もあって、なんのことなのかさっぱりわかりません。
 しかし、ほっかいしまうまの手は多元宇宙の何かに魅了されたようにその本を開いてしまいます。
 
  数ページ、パラパラと見ていて度肝を抜くような言葉が。
 
 「ここで狂人(まさに狂った人)をたくさん倒そう! ウージーという銃を買って、打ちまくればよし!」
 「狂人はメタルカードを持っているぞ! 狂人メタル や 狂人パンクス をいっぱい倒そう!」
 
 
  ごめん、それ、どういうゲーム?
 
  特定の音楽が好きな人に対して、何か恨みがあるんですか?
 
 
 ほっかいしまうまはこのゲームがまったく理解できなくなりました。
 女神が転生している作品で、メタルやパンクスを殺しまくるって、意味不明すぎるんですけど。
 
 ほっかいしまうまは「こんなゲームは絶対にやらないだろう」と思いつつ、
その時は必勝本を棚にしまったのでした・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

ファミリーサーキット91

  ナムコのレースゲーム、ファミリーサーキットの正当なる後継ゲーム
 それがファミリーサーキット91です。
familycircuit91.jpg
 
  マシンのセッティング項目は多岐にわたり、グラフィックはさらなるパワーアップ
 を遂げました。コースもより精細に美しくなり、これこそ正統後継者にふさわしい
 ゲームの仕様というものでしょう。
 
  そんなファミリーサーキット91ですが、発売されたのがもう1991年。
 スーパーファミコンがあーだこーだ言われているときなので、ほとんど見向きもされませんでした。
 友人に話をしても
 
 「ファミリーサーキットに続編なんてあったの?!」
 
  カセットを見せると
 
 「wwなにこれww でかいww やばいww」
 
  という感じのリアクションばかり帰ってきます。
 どうも知名度が低い様子です。
 
 
  しかし、ほっかいしまうまはファミリーサーキットが大好きだったので発売日に入手!
 
  お店の人に「ファミリーサーキット91をください!」と言ったところ、
 
  非常に怪訝な顔をされました。「なにそれ?!」と顔に書いてある感じ。
 いや、本日発売のポップのところにごく少数つまれてるだろ、それだよ、それ。
 
  しかし、このゲーム、なかなかに難易度が高く、ちょっとやそっとやるだけではクリアできません。
 フリー走行でなんどもなんども練習を繰り返し、最適なマシンセッティングを整え、
 レースを戦っていかなくてはなりません。
 
  結局 ほっかいしまうまは スプリントレース ワールドシリーズをどうしても優勝できません。
 最終的に5位が限界でした。 
セッティングを煮詰めまくった愛車3台を持ってしても敵わなかった・・・。
 
  のちにクラスメイトの羽田くんに貸したところ、彼は必勝本を見て攻略方法を知り、
 ワールドシリーズをちゃんと優勝したとのことでした。
 
 
 ・・・羽田くんめ・・・。 
 

ドラクエ4 当時の評価

 国民的RPG(と、ほっかいしまうまが勝手に呼んでいる)ドラゴンクエスト
 そのシリーズ第4作目となるドラクエ4ですが、当時の評価はいまいちでした。
 
  あの頃、小学生男子が槍玉に挙げたのがAIバトル
 パーティーメンバーに指示することができず、非効率な戦い方をされてイライラ
 するシーンがとても多かったようです。
 
  ほっかいしまうまは「まあ、オートバトルオンリーのゲームだと思えば・・・」
 と、気楽に楽しんでいたのですが、どうしてもストレスを溜め込むプレイヤーは
 多かったようです。
 
 「『めいれいさせろ』とか、そういうの欲しくね?」
 
  と、ドンピシャリな予言を決めてくれるクラスメイトがいた記憶があります。
 
 
  面白い仕掛けではあったのでしょうが、不評だったのか、先日DS版をやったところ
 個別に命令、作戦指示ができるようになっていました。やりやすい。
 
 
  
  以下、他にあった文句、愚痴、クレームの類
 
 
 第3章トルネコのところが大嫌いだった。という人も多く、ここでやめてしまったという人も
 いました。ほっかいしまうまは好きだったのですが・・・。
 
 
 1軍、2軍という言葉でキャラクターを分けている人もいて、2軍としたキャラクターには
 アイテムを持たせない。というプレイをしていた人もいたようです。
 (その人はトルネコは論外とも語っていました)
  
 
  ルーシアを最後まで連れて行きたかった、ドランなんぞいらん。という人もいました。
 (ファミコン版は最終バトルまでルーシアを連れて行くことが可能です。DSはムリみたいですね)
 
 
 
  あんまり面白くなかったかもしれませんが、「当時の空気感」としては、こんなところですね。
 名作のあとは、評価が辛くなってしまうのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シールが違う! FF1カセット

  ファミコン全盛期から今の今まで、ほっかいしまうまはファイナルファンタジー1
 大好きです。
 小さい頃はカセットに描かれた絵ををじっと見ながらイメージを膨らませていたものです。
 
 
  しかし、このゲームには大きな欠点が1つだけありました。
 カセットのセーブデータが1つしか保存できないのです。
 
 「今のパーティーは消したくない・・・でも、新しいパーティーで始めたい」
 
  悩んだ末、ほっかいしまうまはとても素晴らしいアイデアを思いつきました。
 
 「カセットをもう1個買えばいいじゃん」
 
 
  かつては出来なかったこの セレブ で ブルジョワ的思考 に 身震い すらするほっかいしまうまです。
 そしてゲオで新しいカセットを買ってきました・・・!
 
 
  50円でした。 ブルジョワ的身震いよ、どこに行った。
 
 
  さて、新しく買ってきたカセットは、真新しいからでしょうか、プラスチックが
 白いです。なんか清潔な感じですね。
 
  なんとなくじっくりと見ていたのですが・・・。
 
 
  あ、カセットに貼られているシールが違う。

ff1Evidencepic2.jpg

  ちょっとずれてるんです。分かりますかね?
 これはバージョン違いとして、大事に保管、かつプレイすることにしました。
 なお、ゲームの内容は同じです。念のため。
 
  
・・・これって、有名ですか? 私は知らなかったんですけど。
 
 

ファイナルファンタジー3

  今では超がつくほどのビックタイトル、ファイナルファンタジー
 その第3作が1990年。ファミコンで発売されました。
 


  ファイナルファンタジー大好きなほっかいしまうまはいてもたってもいられず、
 欲しい欲しいと目で両親に訴えかけます。
 
  両親も ドラクエ3の時、なかなか買えなかったことを引き合いに出してくれて
 
 「ドラクエ3の時は最初のころの生産品を逃したからな、今度は発売日に並ぶぞ!」
 
  と、言ってくれました、うほほい。
 
 
  んで、喜び勇んで、発売日当日に近所のスーパーのおもちゃ売り場に並びました。
 警備員さんもスタンバイ、発売のノボリも立ち、これは盛り上がるか・・・!
 
  と思いましたが。
 
  まったく盛り上がらず、何もおこらず、当日買いに来た人々は、普通に全員買うことができました。
 
  数日経っても、誰でも買うことが出来たそうです。
 
 
  ・・・まあ、FFなんて、この頃はこんなものです。
 140万本ですから、売り上げ本数でドラクエに勝つには、もう少し時間がかかります。
 
  さて、そんなファイナルファンタジー3ですが、ゲーム内容は・・・。
 
 
 
 
 
  大味です。
 
  いや、面白いといえば面白いんですけど、一部のジョブが最後まで使えなかったので
 「こうしたらどうなる?」みたいな遊び方が出来ないのがちと残念。
 
  風水師 バイキング 幻術師 吟遊詩人 については、何のためにあるのか分からない。
 と、当時多数のプレイヤーを悩ましたものです。
  
  っていうか、吟遊詩人ってありましたっけ? 言われても思い出せないんですけど。
  一応、ほっかいしまうまは このゲーム、三周はやったのですが、記憶にありません。
 
 
  竜騎士なんかも、対 ガルーダ戦で使うことが前提のようですが、空手家で殴り続けても
 オッケーとなってしまっては、だいなしです。これ以降、竜騎士に出番はありません。
 
  最後は 忍者2人 賢者2人 でオッケー。他に選択する余地がない・・・。
 いや、頑張ってやってみるのも・・・ありか?
  
 
  いや、いいゲームなんだけどなー。
 作りこみがかなり惜しいゲームという気もします。各ジョブ、どれでも鍛えれば、武具が揃えば
 最後まで使えるよ! って、できたら、もっと面白かった気がするのですが、そういうのダメですかね?
  
 
  ・・・とか思っていたら、DS版とか、PSP版とか、バランスが調整されているらしくて面白そうですね。
 うーん、奇蹄類 ウマ目 ほっかいしまうまの物欲は大きいなぁ。
  
  ファミコン版より面白くなった今の作品からプレイできる人が、ちょっぴりうらやましいです・・・。
 
 
  
 
 
 
 

月風魔伝

  ファミコンのゲームに、月風魔伝というものがあります。
 この作品、ほっかいしまうまの周辺では評価が微妙です。
 
 


  「ああ! かげきよ が出てくるヤツでしょ?」
 
  それはナムコ源平討魔伝だ!
 
  と、ほっかいしまうまはあまたの友人に突っ込みを 入れて 入れて 入れまくりました。
 
  何度でもいいます。
 
  月風魔伝です。 源平討魔伝ではありません。似て非なるものです。
 
 
  横スクロールのアクションシーンをクリアして行き、敵を倒してお金を集め、
 アイテムを買い、先に進んでいきます。
 ダンジョン内はウィザードリィよろしく3D。
 ここを潜っては擬似3Dによるアクションバトルで敵を倒していきます。
 
  けっこうボリュームがあって、なかなか攻略し甲斐のある硬骨なゲームなのですが、
 パスワード式ということもあり、ちょっと面倒くさかったのか、クラスのみんなには
 人気がありませんでした。
 
  ほっかいしまうまはこのゲームが大好きで、クリアまでやったのですが。
 
 「あのゲーム、クリアまでやったの?! ヒマなんだねー・・・」
 
  と、ひと言言われただけでした。
 
 
  最近、またやりたくなり、探していたのですが、なかなか見つからず、再購入は難航する羽目に。
 ようやく手に入れ、いそいそとプレイを始めたのですが。
 
 「こんなゲームをクリアしたのか?! 昔の俺はヒマだねー・・・」
 
 と、本気で思ってしまいました。

しゃぶり尽せ周回プレイ!

  お気に入りのゲームは、少しでも多くプレイしたいもの・・・。
 
  RPGでも、スタートからクリアまで行くのに24時間かかるゲームを
 何回もプレイできれば、楽しさは何倍にもなります。
 
  そう、レトロゲームプレイヤー、崇高なる使命。周回プレイです。
 
  というわけで、今日はレトロゲームを愛する方々に周回プレイを
 お勧めしたいと思います。
 
  お勧めしたいんです。ダメですか?
 
  ダメならしかたありません。
 
  では、主張を改めまして。
 
  何周も同じゲームをやっていることは、別におかしいことではない。
 と、青年の主張を、この広大なネット世界の片隅でひっそりと行いたいと思います。
 
 
  周回プレイの何が楽しいの?!
 と、よく知人に問い詰められま・・・いえいえ、聞かれるのですが。
 ゲームによっては、パーティー編制や選択する勢力でゲーム展開は
 かなり変わってきます。毎回、けっこう違うんですよ?
 (もちろんゲームによりますので、周回プレイ向きのゲームでしかやりません)
 
 
  また、「今回はこういうことをしてクリアしよう!」という目標を立てて
 プレイするのも面白いですね。
 縛りプレイもなかなかおつなものです。
 
  ニコニコ動画にありますが、ウィザードリィ5は戦士6人でクリアできるらしいです。
 ほっかいしまうまは 戦士5人 シーフ1人 で挑戦していたところ、この動画の存在を知り、
 愕然としました・・・。
 
 
 
 
 
  ほっかいしまうまが一番周回プレイをしたRPGはファミコン版のファイナルファンタジー1
 都合7周です。
 
  戦士 赤魔術師 黒魔術師 白魔術師
 
  戦士 シーフ  白魔術師 黒魔術師
 
  戦士 シーフ  モンク  赤魔術師 
 
  戦士 モンク  白魔術師 赤魔術師
 
  戦士 戦士   白魔術師 赤魔術師
 
  赤魔術師 赤魔術師 モンク モンク
 
  赤魔術師 白魔術師 黒魔術師 黒魔術師  
 
  
  記憶で申し訳ないのですが、こんな感じです。
 
  
 
  シミュレーションゲームだと一番やったのは 信長の野望 武将風雲録でしょうか。

 スーパーファミコン版で
 シナリオ1 足利
 シナリオ1 河野
 シナリオ1 姉小路
 シナリオ2 河野
 シナリオ1 里見
 
 ニンテンドーDS版で
 シナリオ 信長包囲網 徳川
 シナリオ 信長包囲網 本願寺
 
  と、プレイしました。自己申告ですが、全国統一です。
 
 
  さすがに飽きてやめたんですけど。
 
 せっかく縁あって出会ったゲームなんですから、気が済むまで隅から隅まで楽しみたいものです。
 

中古の値段 適正価格?

  中古ゲームを扱っているショップはそれなりにありますが、
 ほっかいしまうまが思うに二通りがあると思います。
 
  高い店と安い店です。
 
 
  なんのこっちゃい? と思われるかもしれませんが、
 値段を見て、びっくり仰天することがあります。
 
  ほっかいしまうまは GBの SaGa2秘法伝説 を350円で買ったのですが、
 とある近所のショップでは、1000円で売っています。
 
  どうしてこんなに値段が違うのかというと、
 実は中古品の値段のつけ方には、多く分けて3通りが存在するのです。
 
 
 1《売れる適正価格でとっとと売る店》
 
  近所のショップや、ネットでの流通価格、また、買取価格や人件費を考え、
 最適な値段を決めて価格を決める。オーソドックスな手法です。
 
 
 2《高い金を出したがる客をひたすら待つ店》
 
  この手の店は、レア品も多いですが、全体的に高いです。
 別にぼったくりというわけではなく(たいていの客から見れば、あきらかにぼったくりですが)
 こういう店は「高いお金を払ってくれる客を待っている」わけです。
 もっというと、「高いお金を払っても欲しがる人に売りたい」と考えているわけです。
 ただ、何年も棚で放置される商品が目立ちますね・・・。
 
  SaGa2秘法伝説 を1000円で売っている店など、このタイプでしょう。
 
 
 3《独自の値段のつけ方で価格を設定している店》
 
  ブックオフさんとか、こういうシステムらしいです。
 商品の市場価格とか、流通量とか難しいことを考えずに
 「うちのルールではこの値段!」としてつけてしまうわけです。
 これはこれでありがたいのですが、すごいレア品が低価格で売られているとびっくりします。
 
   
 
  ほっかいしまうま的には、1か3の店に足しげく通い、レア品をゲットするのがいいと思います。
 2は、お金持ち向けです。お小遣いに余裕のある方はどうぞ。
 
  ネットで探すのも効果的です。
 
 ・・・検索すると、どんなソフトもたいていあるから困るんですよね。
 物欲の管理にお気をつけください。欲しいからって、なんでもかんでも飛びついて買っちゃダメですよ。
     
 
 

中古ゲーム、買い時をさぐれ!

 これは、ほっかいしまうまがとある中古ゲームショップの店主から
 聞いた話です。
 
  レトロゲーム=中古ゲーム。
 という人も多いと思います。
 最近のゲーム機には古いゲームをダウンロードして遊べる機能がついていたりして
 レトロゲームもかなり手に入りやすくなりましたが、それでも全てのレトロゲームが
 ダウンロードできるわけではないです。
 
  どうしても中古ゲームで探さなくてはならないタイトルも多いことでしょう。
 
 
  そこで、とある中古ショップの店長さんが語っていましたが、
 レア品のタイトルは、12月~2月あたりに売りに出されることが多い。
 とのことでした。
 
 (びっくりするくらい、普段お目にかかれないものが普通に棚に並ぶんです、とのこと)
 
  どうしてかというと、引越し時期と重なっているんですね。
 仕事の都合か、勉強の都合か・・・。
 分かりませんが、とにかく引越しを考える人は
 
 「手持ちの古いゲーム、全部売っておくかー」
 
  と、考える人も多いらしく、ドカッと大量に持ってくる人も多いそうです。
 それで、この時期は普段はお目にかかれないようなレア品が普通に売られることも
 多いみたいです。
 
  実際にほっかいしまうまもこの時期に探していたカセットを見つけることが多く、
 中古ハンターとしては見逃すべきではないでしょう。
モンスターハンター
 
  ただ、このことは知っている人も多いらしく、この時期だけ中古屋さんを
 ウロチョロする人も多いようです。ライバルは多いですね。
 
 

スターラスター 福知山くんの伝説

  以下は、ほっかいしまうまが幼少時に体験した奇妙な経験です。
 
 
  スターラスターというゲームの楽しみ方がよく分からなかった時代のことです。
 (1987年ぐらいのことだったと思います。)

 
  古い知り合いの 福知山くん  が遊びに来ていたときに、彼が不思議なことを
 語り始めました。
 
 「うちの兄ちゃんが言っていたんだけど、スターラスターの最後には、ボスのいる
 ラストステージが存在するんだって」
 
 「へぇー、そうなの?」
 
 「そうそう、とにかく、いろんな星を守りつつ、敵の居場所を探し当てるんだってさ。
 最後の敵は 暗黒騎士団 って相手で、そいつらを全滅させるのが本当にやるべきことらしいよ」
 
 「ふぅーん。でも、そんなこと、説明書に書いてないよね?」
 
 「書いてないよ、うちの兄ちゃんすごいから、自分で解いたんだって」
 
 「へぇー、すごい」
 
 「でもさ、暗黒騎士団って、かっこよくね? だってさ、暗黒って、くらやみのことで・・・」
 
 「・・・ふむふむ」
 
 
  という感じの会話でした。
 とにかく 福知山くん が 暗黒騎士団 という名前にリスペクトしている。
 ということが強く印象に残っていたわけです。
 
 
  そして、スターラスターの最後には、実際に隠されたラスボスがいたわけですが、
 それは暗黒騎士団ではありませんでした。
 
  ほっかいしまうまはしばらく、自分が発見したラスボスを暗黒騎士団だと思っていましたが、
 実際には暗黒騎士団ではありませんでした。(そういうメッセージは無かったと思います)
 
 
  それから10年ほど時が経ちました。
 ほっかいしまうまはプレイステーションの ナムコアンソロジー1 というゲームを買い、
 収録されている スターラスターのアレンジ版をプレイしたのです。

 
  そこで登場したのは、 福知山くん のお兄さんが言っていたという 暗黒騎士団!
 
 
  (゚ω゚;)。o○(ぇ!?)
 
   
  これはどうしたことでしょう。
 ほっかいしまうまが 福知山くんの話を聞いてから10年近い年が経過したあとに
 最新ゲームに暗黒騎士団の話が登場しています。
 
  当時から、これらの設定はあったのでしょうか?
 暗黒騎士団のステージの情報は、そのときに福知山くんに聞いていたのと瓜二つでした。
 
 (ラスボスのデススター(?)は、光の点で登場しますが、暗黒騎士団はEマークで出てきます)
 
  いや、当時から設定があったとしか思えません。
 それとも、実はあの話の記憶は ほっかいしまうま の妄想なのか、現実ではないのか。
 
 まさか、福知山くんのお兄さんは、タイムマシンに乗ってやって来た未来人なのでしょうか。
 
 
  ファミコン当時から暗黒騎士団の設定があった。
 それが雑誌のインタビューか何かに載った。
 福知山くんはそれを兄から聞き、うろ覚えで話をした・・・。

 
 
  それしか考えられないのですが・・・。
 
 
  
 
 

ついにドラクエ4。それで、ちょっと考えてみた。

  国民的RPGというものがもしもあるのなら、ドラゴンクエストが選ばれることでしょう。
 そんなドラゴンクエストも、ファミコン版は4で最後、泣いても笑っても、ファミコンで
 ドラクエができるのはコレが最後です。
 
  発売前の宣伝もヒートアップ。連日、各雑誌の目立つところでドラクエが大見得をきります。
 
 
  ところで、ドラクエ4にはいろんな切り口があると思います。
 
 
 
  ザラキを連発するクリフトとか
 
  予想の斜め上の行動をするAIとか
 
  ボスにザラキを連発するクリフトとか
 
  回復魔法を使う前にMP切らすクリフトとか

 
 ドラクエ4クリフト

 
  いろいろと あったと思います。
 しかし、ほっかいしまうまはドラクエ4から始まったある「奇妙なるもの」について語りたいと思います。
 
 
  何のことは無いのですが、ドラクエは4から「勇者が人の家のタンスツボをあさるようになった」のです。
 
  ファミコン版の3には無いんです。(スーファミ版やゲームボーイ版にはありますが)
 
  
  人の家に入って、盗みを繰り返す謎の「勇者」。
 これではただの犯罪者です。どうしてこんなことになったのでしょう。
 
  もちろん、勇者がただの犯罪者だなんてこと、あるわけがありませんので、
 ここでは考え付く限り、理論的で完璧な理由を考えてみたいと思います。
 
 
 仮説1≪勇者の田舎では、「物の所有」の概念が無かった。≫
 
  ドラクエ4の勇者は、すごい田舎で成長してきました。
 きっと田舎レベルが非常に高いスーパー田舎で、「所有の概念」がない原始的生活スタイル
 を維持している場所なのかもしれません。
 
  そこで生まれ育った勇者は「物を持ち出す」行為に、これといって頓着していない。
 という可能性があります。
 
 
  ただ、この説が正しい場合でも、「どうして盗みを誰も咎めないのか?」という問題が残ります。
 そこで、次の説を提唱してみます。
 
 
 
 仮説2≪勝手に物を持ち出してよい、という祭りが行われていた≫
 
  これは実際に東ヨーロッパのどこかにあるそうですが、
 「祭りの期間中は、未婚の少女のみ、他人の家に入って、食べ物を持ち出して良い」
 というお祭りがあるそうです。
  
  これは一種の祝祭です。
 そういえば、ドラクエ4の世界ではエンドールのお姫様が終わらない結婚式を挙げていました。
 祝祭中は、物を持ち出して良い、という決まりがあるのかもしれません。
 
  この説には説得力があります。
 しかしそれならそれで「町のほかの人たちが勝手に物を持ち出しているシーン」が無いのは変です。
 
  そこで、次の仮説を提唱してみます。
 
 
 
 仮説3≪軍隊が行う「接収」のようなものだった≫
 
  軍隊が軍事作戦を展開している時、一時的に民間の所有物を(ある意味勝手に)使うことがあります。
 ほっかいしまうまはミリタリーマニアではないので詳しくは分からないのですが、接収でいいのでしょうか?
 
  とりあえず、ここでは接収で通させていただきます。
 
  勇者たちは世界を救う旅をしています。
 これは世界各国の王、あるいは王族が認知しているところです。
 (主としては、ブランカ エンドール バトランド サントハイム スタンシアラ などでしょうか)
 
  勇者たちの戦いに必要なものを本来は国家が用立てるところかもしれませんが、
 勇者たちがどこでどんなものを必要とするのかは分かりにくい。
 また、彼らが次にどこに行くのかも分からない。
 
  と、なると、彼ら勇者一行が(民家に押し入り)現地調達をして、その損害の補填を「公的な誰か」
 がやっている可能性があるのではないでしょうか?
 
 
  これで問題が無くなります。まったく合法です。
 勇者がタンスの中にあるステテコパンツを持ち出しても、問題は無いのです!
 
 
 
  ・・・いや、考えてみただけで、それ以上の意味は無いですよ。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 

メリークリスマス、松永久秀!

 
  メリークリスマス!

 時期遅れですが、クリスマスということで、それに沿った話題でブログを書きましょう。
 
 
 
  クリスマスと言えば・・・クリスマスと言えば・・・。
 
 
  松永久秀 (まつながひさひで)ですね。 異論はよそでどうぞ。
 
 
  松永久秀(まつなが ひさひで)
 戦国時代、日本で始めてクリスマスを理由に戦闘を中断した人だそうです。
 松永久秀、モダンです。手元の歴史群像によると、当時は有名な超絶イケメンだったそうで。
 
 戦国BASARA 松永久秀←超絶イケメンなんて描けません。
 
 
  そんな久秀が一番活躍する場所と言えば、ご存知、国民的歴史ゲー
 信長の野望です。
 
 
  そう、信長の野望の話です。 ここで扱われるのは 覇王伝 というゲームの話です。
 (ほっかいしまうまがプレイしたのはスーパーファミコン版です)
 
  松永久秀と言えば、裏切り者の代名詞。このゲームでもすさまじい裏切りパワー
 何が何でも主君を裏切ってくださいます。
 
  ほっかいしまうまが一番強く覚えているのは 信長の野望 覇王伝 というゲーム。
 
 
  初めてこのゲームをやったとき、久秀さんがどんどん主君を替えつつ移動していて、
 元々の主君の三好さんから→浅井→斉藤→やっぱり浅井→でも斉藤→浅井→三好→鈴木
 と、あちこちに鞍替えする 松永さん。
 
  どうしてこんなことになっているの?
 
  と、コンピューター同士の戦の状況を見ていたら、合点がいきました。
 
  久秀は能力値が高いので、だいたいの戦に出ることになります。
 ところが、この人、何の因果かステータスのイタズラか、
 
 「どんな状況であろうと、必ず敵に寝返る」んです。
 
  どんなに敵が劣勢でも、味方が勝っていても、自分がここで裏切ると死ぬという状況でも、
 必ず裏切る久秀さん。もはや何かの強迫観念としか思えません。
 
 
  ほっかいしまうまが攻め込んだときも、ものの見事に裏切ってきてくれました。ありがとう。
 
 
  そこで、ほっかいしまうまが考えた久秀さんの使い方のポイント。
 
 1、久秀を総大将にしないで、小規模兵力を与え出陣させる。
 2、寝返ったところで総大将以下、全員退却。
 3、もう一度攻め込む。
 4、久秀さん、大規模な兵力を持って、こちらを迎え撃つ。
 5、で、寝返ってきてくれる。

 
 
  ということをやってみたら、本当にやってくれた・・・。
 
  ありがとう久秀。
 
  なんとかとハサミと裏切り者は使いようですね。
  
 
 
 
 

江戸の黒豹様へ

  
 
  江戸の黒豹様、コメントありがとうございました。
 
  少々、ネタの方に息切れしていたところですので、ここで返答します。すみません・・・。
 
 
   |壁|'Д'll)ァ゛。。ゴメンナサィ・・。
 
  
  拙速ではありますが、少々、お勧めのゲームをまとめてみました。
 なお、ほっかいしまうま はそんなに多くのゲームをプレイしていませんので、かなり私見となります
 ことをご了承ください。
 
 
 
  サターンのお勧めゲーム。
 
  アドベンチャーゲームとしては ポリスノーツ などいかがでしょうか。
 かなりの名作です。少しアクションシーンもありますが、難しくありません。
 
  ちょっとマニアックかもしれませんが、ゼルドナーシルト というゲームは面白かったです。
 シミュレーションRPGですが、インフェルノとかいう魔法が使えれば、それだけでクリアできます。
 
  ドラゴンフォースというゲームも、ほっかいしまうま的に面白かったです。
 2はやっていないので、評価は控えさせていただきます。
 
  シューティングゲームでは、ダライアス外伝 がほっかいしまうま的に面白いです。
 あくまでわたくし的に、ですけど・・・。
         
 
  
  


  ゲームボーイでは、シューティングゲームは 天神怪戦 というゲームがお勧め。
 ただのシューティングではないので、いろいろとゲームについて調べてからプレイすると吉とでます。
  読本 夢五誉身 という続編もありますが、こちらは完全にアドベンチャーゲームとなっています。

  未プレイなら、落ち物パズルゲームとしてはテトリスはいいですね。

   
  

  RPGでは SaGa2 秘法伝説 をお勧めします。
 パーティーをロボ4人にしないことをお勧めします。
 この編制は一番難易度が高いようです。

 
  
  カエルの為に鐘は鳴る は名作です。これもお勧めできます。

  
  
  こんな物で良かったかな。 


キン肉マン ピカピカ むきゅー

  ほっかいしまうまが小さいころ、大人気だったマンガ、アニメの1つに
 
  キン肉マン があります。
 
  今でも時にライトノベルやらマンガやらで 額に 「肉」 と書かれている
 キャラクターが登場するかと思いますが、この元ネタこそ キン肉マン です。
 
  もちろん大人気作品ですので関連グッズは飛ぶように売れ、直撃世代は
 いろいろと買い集めた人も多かったと思います。
 
  そんななか、ファミコンのゲームが発売されるのも、至極当然と言った成り行きでした。
 
 
  そして発売されたのは キン肉マン マッスルタッグマッチ 。
 
  タッグ戦の格闘アクションゲームとしては、当時、破格の出来であったと言えるでしょう。
 マンガやテレビアニメで見た、あの超人ヒーローたちをその手で動かせるというのですから、
 これは盛り上がらないわけが無い。
 
  当時の子供たちは、随分このゲームを遊んだものでした。
 
 
 
  しかし、そこで大事件が発生します。
 
  ピカピカと光るゲーム画面を見たある子供が、てんかんのような症状を出し、倒れてしまった。
 という事件でした。
 
  てんかんの症状を出したことがある子はプレイしないで!
 ということになったのですが、次第に キン肉マン 自体をプレイするなという方向に議論が進みました。
 (PTAとか、そういうところが何かを言っていたらしいのですが、自分は分かりません)
  
 
  これ以降、あんまりピカピカと光るゲーム画面は減ったのでした。
 
 
  しかし、のちにこの事件は、いわゆる ポケモン癲癇事件 へと発展していくのです・・・。
 
 
 
  と、露骨にこれからの記事に期待を持たせる書き方で締めくくってみます。

信長の野望 全国版 最強のライバル

 
  以下は、ほっかいしまうま が初めて 信長の野望をプレイした記憶の記録です。
 
 
  いつもの中古ゲームショップ ウミネコ屋 にて 信長の野望 全国版 をゲットした
 ほっかいしまうま。
 (買う前にはいつものように ウミネコ屋のオヤジによるレクチャー付き)
 
  早速カセットをファミコン本体にセット! プレイ開始です。
 
 
  とりあえず ほっかいしまうまは へそ曲がりなので、 おだ でプレイすることはせず、
 別の大名家でプレイします。
 
  前の持ち主は そごう でやっていたようです。
 ・・・小売店かしら?
 
  なんで そごう で?
 と思い、学校に行き、先にプレイしていた羽田くんに尋ねると
 
 「大名が若い方がプレイしやすいからだと思う」
 
  とのこと。
 それを聞き、ほっかいしまうまは若い大名を探し出し、東北地方の かさい 
 をプレイすることにしたのでした。
 
 
  いやまあ・・・。そもそも 
 
  戦国大名の かさい って誰だよ 
 
  という話かもしれませんが、一応、そういうのがいたことは間違いありません。
 だて の横にちょこんといるんですね。
  
  まあ、それでプレイしていたわけです。
 運よく近隣の戦いが始まり、漁夫の利を得た かさい さま。 ほぼ全ての兵力を きば に編制するという
 羽田くん直伝の技で勝ち進めます。
 
  東北地方を治め、関東へと覇道を伸ばす かさい さま ですが、そこに日本の半分を手に入れようという
 強敵が現れました。 
 
 
  ほりうち です。
 
  ・・・誰だよ!!
 
  
  おだ とか たけだ とかじゃないのかよ!
 ほりうちって何? 聞いたこと無いよ!
 
  と、くどいツッコミをテレビに向かって入れます。
 しかしそんなツッコミにはなんの意味も無く、 戦国覇者 ほりうち が大兵力で迫ってきます。
 
  かくして ほりうち VS かさい の、日本の歴史を動かす一大決戦が始まったのでした。
 兵の訓練度と支配地の多さで優位に立つ ほりうち に対して かさい の武器は 金と兵力です。
 
  ほぼ全ての兵を きば に編制し、圧倒的経済力で兵数だけは揃える かさいさま。
 ゲームデータの兵1は、実際には1000人いるそうなので、 きば800の部隊とか、
 80万の騎馬武者がいるわけですね。 なんかおかしいです。
 怒涛の如く進撃するかさい きばたい の猛攻の前に、兵の質では勝っていた ほりうち も抗しきれず、
 ついには滅び去ったのでした。
 
 
  日本は かさい の元に統一され、平和になったのでした。
 
 と、プレイの感想を 羽田くん たちに話したところ、こう言われてしまいました。
 
 
 
  「・・・ほりうち と かさい って、だれ?」 
 
 
 
  
 
 
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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