信長の野望 武将風雲録 相場師の戦い 3


   
  マネーの虎、伊達輝宗の戦いは今日も続きます。
 
  莫大な量の米を日夜取引し続ける輝宗パパですが、
 ステキな副次効果もでてきました。
 
  今井宗久さん(つまり商人)との友好関係が著しく向上したのです。
 (ほっかいしまうまがプレイしているのはファミコン版ですので、
 宗久さんの顔がどんどん笑顔になります)
 
  鉄砲一丁金20で購入できるようになりました。
 自分で作るより、こうして買ったほうが早いのがこのゲーム。
 大量の鉄砲を装備して、もう伊達軍は負けません。
 
 
  ついに武田への攻撃を開始します。
 さすがの信玄も鉄砲隊の威力の前には手も足も出ません。
 こうなってしまえば最早武田家は人材のプールみたいなものです。
 
  お米の取引でバブル経済→自動的に商人と有効度アップ→鉄砲をいっぱい買える。
 
  大量の鉄砲→戦争で勝利→人材確保→忠誠はバブルマネーで買う。
 
 
  我が子 政宗の出番はなさそうです。

 武田を下した後は上杉です。余裕がありまくるので軍神と真正面からバトルです。
 
  そしてついに上杉領を併呑した伊達お米バブルマネー。
 
 
  まさに成金と言ったところでしょうか。
 
 
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信長の野望 武将風雲録 相場師の戦い 2


   
  なんとはなしに始めた相場師 輝宗の戦い。
 最上義光 という名将も確保し、小十郎とのタッグで関東を狙います。
 
  常陸の佐竹を下し、下野の宇都宮を滅ぼします。
 しかしそこで侵攻はストップ。土地が貧し過ぎて、なかなか先に進む金と米と兵士が
 手に入らない…。
 
  相場師 輝宗 が生み出すマジックのような富にも限界があり、やむを得ず
 一旦戦線拡大は停止。っていうか 越後 上野 の上杉が怖いのです。
 
  しばしの時間のあと、侵攻作戦を開始する伊達軍。
 敵は関東の雄、北条氏ですが、氏康綱成がいない北条氏は敵ではありません。
 
  
  なんか簡単じゃーん。と、内心油断しまくっていたほっかいしまうまでしたが…。
 
 
  そこで恐るべき事態が発生しました。
 
 
  最上義光、謀反。独立。
 
  ぎゃあああああ!
 
 
  関東の北条氏を滅ぼし、小田原城に入った伊達主力軍。
 最上義光片倉景綱風魔小太郎、という強力武将を揃え、いざ武田との決戦に備えるか
 というところでした。
 
  そこで小田原城に入った最上が次のターンに謀反を起こし独立!
 兵3万と、主力武将全員をそっくりそのまま取られるという前代未聞の事態に遭遇したのです。
 なんてこったぁー!
 しかも小太郎には鉄甲船を与えたばかりでした。うひゃああああああああああああああ。
 
 
  常陸、安房、下総の国はどこも兵力0。
 このままでは関東の全てを最上に取られ、伊達はここ数年で手に入れた全てを、いや、それ以上の物を
 失うハメになります。っていうか小十郎返せ!
 
  
  驚きで冷静さを失いつつも、よくよく考えて反撃作戦を考えます。
 うちの武将の忠誠度はみんな高かったはずです。
 (輝宗パパのマネーゲームで得たあぶくゼニを上げてますから)
 
  どんな武将でもいいので、すぐに兵力を揃えて与えて、相模の国に出兵します。
 小十郎 や 小太郎 がその場で寝返ってくれることを祈るばかりです。
 
  
  太田資正を大将とする部隊と最上義光の部隊が東京湾を挟んでにらみ合います。
 
  待つこと数ターン。思ったとおり、次々と小十郎や小太郎たちが寝返ってきてくれました!
 おお! た、助かった。
 
  充分にみんなが寝返ってきてくれたところで、最上義光が篭る本陣に総攻撃を加えます!
 
 
  …。あれ? あっさり退却したぞ? ってか、最上軍はどこに退却したんだ?
 
 
  …。なーにーーー?! 空にしてきた安房の国に居座ってやがる!
 
  なるほど、ルール的には退却できるのは味方の国と空白地なのね。
 それで空白地になった安房に退却できたわけか…。ルール知らないですみません。
 
  数ターン後、安房の国へ攻撃、ここでも配下に裏切られた最上はあっけなく敗北。
 うんまあ、安房の国めっちゃ貧乏だったから、どうしようもないよね。
  
  
  なんとか浅い傷で終わった…。良かった。だけど、最上義光を失ってしまった。
 これから武田攻めをするのに、結局戦えるメンバーは 小十郎と 小太郎だけか…。
 いけるだろうか。

信長の野望 武将風雲録 相場師の戦い 1


  
  とある日のことです。
 ほっかいしまうまが知人とレトロゲームについて語っていたところ
 
 「ところであのゲーム、茶器回ししないとクリアできないよね?」
 
  と言われました。

 茶器回しとは。
 一種の裏技です。家宝である茶器を渡すと武将の忠誠度がぐっと上がるのですが、
 やり方しだいで次から次へと1つの茶器を全員の手に渡すことが出来る(?)
 
  という、はたから聞いていると何を言っているのか良く分からない謎の技なのですが、

 とりあえず
コストをかけることなく、部下全員の忠誠をドカンとあげることが出来る技なのです。
 
  お金で代用することも出来ますが、お金を上げると1人付き500くらい
 かかってしまい、ゲーム中盤以降ならともかく、序盤の台所事情ではけっこう苦しい
 出費なのです。(金1ずつ上げるという手間のかかる技もありますが)
 
 
  茶器回ししなくてもクリアできますよ。大丈夫。
 
 
  そこでちょっと趣向をこらして、今回は シナリオ2 信長包囲網 で
 伊達輝宗でプレイしたいと思いました。
 
  基本としては、内政はほぼ禁止。(ほぼってところがずるい)
 
  収入のメインは米相場のみです。
 
  相場師 輝宗、天下を狙います!
 
 
  ゲームスタート直後、極端な相場だったので米をギリギリまで売り、
 資金を確保。内政はせず、全て米の売り買いに費やします。
 
  2年連続で台風が陸奥を直撃。
 片倉小十郎から「ここはぜひ治水なされませい」とかそんな感じのことを言われるのですが、
 もっともと思いつつも全て無視し、相場が動くのを待ちます。
 
  小さな相場の動きを捉えつつ、小銭、米を稼ぎ、大きな取引に備えます。
 そしてやってきた凶作! ビバ凶作! ありがとうジェットコースター相場!
 
  と、為政者としてはかなり不適切な叫びを上げるほっかいしまうまです。
 
  
  買っておいた米を大量に売り払い、潤沢な資金を得、そして安いときに
 ドカンと一気に買います。
 
  石高の最大値がちと低いので買い物のやりとりが大変ですが、そこは我慢。
 我が子 政宗 の元服までに、父は資産を築いてみせる! と意気込みます。
 
  
  しかし相場のみの資産と言うものは怖いです。
 土地の生産力が作り出してくれる富なら、失っても次の収穫を待てばよいのですが、
 相場だけからでてくる富と言うものは、相場次第で一瞬にして消滅する可能性がありますので、
 いつまで経っても国家経営が安定した感じになりません。
 (元手が無くなったら何も出来なくなりますし)
  
 
  それにしてもいつも内政しろと進言してくる小十郎の言葉が耳に痛いです。
 
 
  さて、金が4000を超えたので、そろそろ頃合かと思い、
 なんとなく最上に攻め込みます。
 暇だったからです。
 
  おや、婚姻関係だったのね。家臣も揃ってみんなの忠誠度ががた落ちです。
 しかしそこは相場師 輝宗。 
 米相場で手に入れたバブリーな資金を家臣にばら撒き、みんなの不満を解消です!
 
  お米バブルに浮かれる伊達家はその勢いで蘆名も攻略。
 やっぱり不満ぶーぶーの家臣団を圧倒的なエコノミックパワーで懐柔します。
 
  いや、バブル景気って、本当にいいものですね。 


 
  今回の標語「デフレは陰気な破壊者 インフレは陽気な破壊者」 
 

新品カセット、中古屋入荷!

 
  これは今から5年ほど前のことです。
 いきつけの小さな古本屋に寄ったとき、そこの店主が
 
 「なぁお兄さん、お兄さんテレビゲームやる人?」
 
  と声をかけられました。
 
 「やりますけど」
 
 「いや、なに、ファミコンカセットの新品を入荷したんだけど、どうしたらいいものか分からなくて」
 
 
  店主が言うには、知り合いのおもちゃ問屋さんが倉庫を片付けたそうなのですが、
 そこで倉庫の片隅に放置されていたファミコンカセットを見つけたとのこと。
 全部新品で、いまさら取り扱ってくれる小売店も無いだろうから、あんたのところで売ってくれないか。
 
  と、持ってきたとのことでした。
 しかし、店主は中古カセットの相場などまったく分からず、途方に暮れて
 しまったのだそうです。
 
 「一本500円だと安いと思う?」
 「なんかマニア向けにはすごく高く売れるのもあるって話らしいけど」
 
  とか聞かれ、物の状態もすこぶる良かったので
 (さすがに経年劣化はしていましたが)
 
 「1000円でもいけると思います。いっそ全部1000円でどうです?」
 「しばらくして売れなかったら半額にするってところで」
 (ジンギスカンとか、戦国群雄伝とかは店主がすでに1000円の値札をつけていました)
 
  と答えてしまうほっかいしまうま。

 

 考えて見れば
 
 「だいたい一本100円ってとこですね。お、ところで全部売ってくださいよひひひ」
 
  とか邪悪に悪知恵働かせてみるのも良かったかもしれません。
 
 しばらくあとに行ったところ、全部無くなっていました。
 はて、誰か買ったのかな? 

蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン

 
  以下は当時のほっかいしまうまがプレイした記憶です。
 
 従兄弟の家で見せてもらった シミュレーションゲーム ジンギスカン
 ユーラシア大陸を制圧するという壮大なスケールに早くも期待は膨れ上がります。


 
  ゲームスタート。早速様々なステータスとコマンドがお出迎え。
 光栄のこの雰囲気にも(というかシミュレーションゲームという物自体コマンドが多いのですが)
 だいぶ慣れていたので問題ありません。たいていいくつかしか使わないし。
 
 
  ほっかいしまうまは特産品が面白く、せっせせっせと商人と取引をします。
 まぁ、一向にゲームが進まないわけですが。
 
  そんなほっかいしまうまのプレイに業を煮やした従兄弟が
 「君主を訓練して一騎打ちだけで相手に勝てばいい」と必勝法らしきものを
 伝授してくれました。ありがとう。
 
  早速やってみます。相手より多少高い程度の能力値にしておいて、(あんまり差があるとそもそも一騎打ちしてくれない)
 一騎打ちを申し込む! ユーラシアを手に入れるべく、騎しまうま民族が怒涛の一騎打ちを展開します!

kibaminzoku.jpg
 
  なんかおかしい気もしますが、これが一番効率がいいそうです。
 
  思えば兵士の損耗も無いので一番平和っちゃあ平和です。
 
  2~3国取ったところで時間が来て、ゲームはそこで終わったのですけど、
 なんか違う気がする。

信長の野望 ゲームボーイ版 レッツ足利! 3

 
  足利しまうま幕府の再興が前から続いています。
 よろしければ過去記事をどうぞ。


 
  マップの1/3ほどを制圧してしまえばもう緊張感が無い。
 というのが一般的な歴史シミュレーションゲームのバランスだと
 ほっかいしまうま周辺では言われております。
 
  足利幕府は近畿を制圧下におき、滅亡はおろか負け戦もほぼない状態。
 あとはミスが無い限り天下統一まで突き進みます。
 
 
  災害とかがキツイのですが、それらは…リセットで避けます。すみません。
 
 国力ギリギリ限界の兵力を維持しつつ、各地を制圧。
 増えすぎた武将に辟易しつつも(このゲームは武将の頭数があんまりいらない)
 (そのうえ謀反を起こす不確定要素と化すため、要らない武将は首を切ってしまうのがてっとり早い)
 確実に足利を巨大化させます。
 
  織田本願寺徳川を下し幕府再興あと一歩というところで立ちはだかるのは
 武田 上杉 北条 の3巨頭。なんかみんな残ってるし。
 
 各大名家ともに最高の大名である 信玄 謙信 氏康 が存命で、手ごわいことこのうえない。
 結局各大名家で謀反が起こるのを待つスタイルに変更。
 
  信玄 謙信 はなんとか謀反イベントがあり、兵力低下中に下すものの、
 北条家はどういうわけか誰も謀反を起こさず家中は安泰。
 試しにちょっと攻めてみるものの氏康が篭る小田原城を破ることが出来ず苦戦は免れない。
 
  結局、なんどか攻めてみて、いい感じの流れになったところで強引に攻める。
 ギリギリで勝利。際どい兵力差だった。
 
  
  ついに再興なった足利幕府。
 明治維新まで続く…。のかな。
 

HYPER DYNE SIDE ARMS

  カプコンシューティングゲームで、元々はアーケード用のものだったようです。


 
  さて、いつまで経ってもレトロゲーム漁りをやめない永遠の12歳と数百ヶ月児の
 ほっかいしまうま。見たことがないゲームに飛びつく習性がありますので、今日は
 PCエンジンHuカードのゲームを買うことにしました。
 
  説明書も何も無いのですが、なかなか面白そうな感じです。
 
 
  ゲーセンっ子ではなかったほっかいしまうまは知らなかったのですが、
 なかなか有名なゲームなのでしょうか?
 
  ウィキペディアによるとこのゲームの主人公機がSD化されたものが
 モビちゃかという名前であちこちに登場していたようです。
 
  そういえばスト2のカーソルがロボットだった気がする。
 
 
  さすがカプコン。ゲームの面白さはかなりのものです。
 
 っていうか敵の配置がなかなかに嫌らしいのと、弾が早いのと敵の誘導弾が強いことで
 難易度は結構な物。本気で反射神経を試しに来ている気がします。
 
  なんかザクっぽい雑魚とか、ズゴックっぽい雑魚が出てきて「いいのかな?」
 って気がしてきます。特にズゴックっぽい敵は動きがかなり良く、正直言って当時出ていた
 バンダイのゲームなんかよりよっぽどズゴックしているような気がします。
 
  これは「俺の方がズゴックっぽい動きさせれるぞ!」
 
  というカプコンの自己主張だったのでしょうか?
 
  のちに 連邦vsジオンが出たときも
 
 「バンダイに作らせるよりいいんじゃないか」と知人と語り合った物です。

   

信長の野望 ゲームボーイ版 レッツ足利! 2



  さて、ゲームボーイ版信長の野望の話が続いています。
 
  三好の侵攻軍を撃退した足利しまうま。
 軍事力を低下させた三好を放置し、とれそうな領土を狙います。
 
  このターン、近畿地方は大混乱です。
 
  近江の浅井六角を攻めたと思ったら、その近江に伊勢の北畠が攻めこみ、
 さらにそこに美濃の斉藤が攻めてくる始末。
 とりあえずお前ら落ち着け。
 
 
  しかしこれはビッグチャンス。
 虎視眈々と爪を磨いで…。いえいえ、ヒヅメを研いでいたほっかいしまうまが
 伊勢の北畠に攻め込みます。
 
  北畠の兵力は残り少なく、滞りなく撃破。
 山城、大和、伊勢の3国を手にした足利しまうまはもう安泰です。
 
  しまさこん を家来に加え、ますます調子に乗る足利しまうま。
 (しかし、このゲームのしまさこん、弱い気がする)
 
 
  敵から手に入れた金で兵力を雇う。
 
  兵士に給料を払う前に敵に攻め込み、土地と金を奪う。
  兵士が減るので給料も減り、一石二鳥。
 
 
  国力で雇えるギリギリの兵力量を維持して敵の隙を伺う…。
 
 
  という感じのプレイ。兵糧攻めをやれば簡単に勝てるとか、
 一番寿命が長い武将を手に入れて、
あとは他の武将がみんな死ぬまで待つ

 とか、そんなセコイ手は使いません。
  
 あくまでもガチンコ勝負! 戦国しまうまとして頑張ります。
 

信長の野望 ゲームボーイ版 レッツ足利! 1

 
  以下は、ゲームボーイ版信長の野望のプレイに関する記憶です。
 記憶ですので、細部に渡って記憶違い、ミス、等ありえるかと思いますが、
 ご容赦の程、よろしくお願いします。

 
 
 
  早速プレイ開始です。難易度は3、最高レベルです。
 
 そして、プレイ開始1時間も経たずに5回以上は滅亡している足利家
 滅亡し過ぎです。
 
  滅亡パターン
 
 内政をしよう!→金を開墾に使う→次のターンに三好が攻めてくる→勝てない滅亡
 
 軍備を整えよう!→兵士を雇う→国力がたらず、毎年兵隊への給料で赤字→兵力維持できず滅亡
 
 バランスよくやろう!→ちょっとだけ兵士を雇い、ちょっとだけ内政→三好が攻めてくる→滅亡

ashikaga-no-yabou.jpg
 
 
  途方に暮れるほっかいしまうま。
 ピンク色の脳みそをフル回転させたいところですが、なにをしていいのか分かりません。
  
 
  しばらくプレイして、
 「これはいい子ちゃんでいてはいけない!」
 
  と思いなおし、国力は敵から強奪する方針に転換します。
 
 まずできる限りの軍備を整え、どこかの国を強引に奪います。
 目指すは 筒井 です。っていうか、ここ相手でしか勝てません。
 
  足利の編制は きば あしがる てっぽう きば てっぽう です。
 (固定です)
 
  これに武将を割り当てるわけです。
 武将が足りない分には、武将無し部隊になります。たぶん弱いです。
 
 足利は 足利義輝 細川藤孝 和田惟政 の3人しかいませんから、フルに部隊を
 任せることはできません。
 
 (三好は5人以上はいるし、質もそれなり)
 
  
  しかし、筒井は武将が1人! 大名しかいませんので、たぶん勝てます!
 
  乾坤一擲の大勝負です! まあ、こっちは負けてもロードするだけなんですけど。
 そして戦いは見事に勝利です! (ただひたすら戦力差でごり押し)
 
  筒井の編制は きば あしがる てっぽう あしがる あしがる なのです。
 これはこれで、足軽をうまく使えば強いのでしょうけど
 (足軽は相手から配置が見えない伏兵状態で配置されるので、思わぬところから奇襲できる)
 
  コンピューターではそうそううまく使ってこないでしょうから、心配はいらないと思います。
 筒井 を吸収し、一息ついたところでまち三好が攻めてきます!
 また来たの?! なんの恨みがあるって言うのよ?!
 
  まあ、リセットを押してもいいのですが、ここは戦ってみましょう。
 いつまでも怖がっていても始まりません。
 
 
  足利しまうま幕府の興廃、この一戦にあり! 
 
  ほっかいしまうまの心の中には見えます。 戦国の戦場が見えます。
 朝もやが次第に晴れていく1562年の山城の国が見えます! 妄想です!
 
 
  戦国武将のコスプレをしたほっかいしまうま3人が陣幕の中で作戦を立てています。
 敵は戦国時代の一大勢力 三好家。 その大軍が迫ってきています。
 
 
 細川しまうま「殿、策は決まりましたか」
 
 和田しまうま「下知を!」
 
 足利しまうま「うむ」
 
 足利しまうま「とにかく適当に戦う!」
  
  わーわー。
 
  数千匹のピンクいろのしまうまが丸の中に二の字がある家紋の旗印を掲げて突進します。
 策も何もありません。面倒くさいんで、当たるを幸い、近づいた敵は全て攻撃するだけです。
 
 (そう言えば、ほっかいしまうまの母方の親戚の家紋が丸の中に二があるやつです)
 (もちろん本家足利家のものではなく、その他の足利一門や近しい人が使ったものだそうです)
 
  そしてしばらくすると、勝っていました。
 勝てるときは勝てるものなのですね。
 (細川藤孝の能力値が高いからかもしれません)
 
  三好長逸 岩成友通 の二名を捕らえると、なんと家臣になってくれるとのこと、やっほぅ!
 
  弟の 足利義昭も 元服し、家臣団に加わりました。これは今度は生き残れるかもしれない!
 

テグザーネオ

  レトロゲームではないのですが、最近気になった物で
 ついつい買ってしまいましたテグザーネオ! 
 
  一部のPCユーザーを熱狂させたあの名作シューティングの
 完全リメイクですから、これは期待大というものです。
 
 
  しかし、今まで知りませんでしたテグザーネオ。
 PSPPS3で出ている様子。(内容は少し違うようです)
 
  しかしゲーム内容はファミコンもびっくりというシンプルさ。
 
 
  自機は一機、エネルギー切れでワンミス。
 途中セーブとかせこいことは一切無し! やり直しは最初から!
 
  20年の時を越えて出現したチャレンジャーというところでしょうか。
 
  ルールそのものは過去とほぼ一緒です。
 なんか面倒くさい新システムとかはまったくない潔さに 漢らしさ すら感じます。
 
 
  ただ、完全ダウンロード販売なのです。それがパッケージが好きなほっかいしまうま
 としては寂しいところ。パッケージ版があってもよかったのよ?
 
 
  かなり良ゲーですので、お勧めですね。
 PS3版は過去のテグザーが一緒についているらしいですから
 レトロゲームに間違いはない…かな?

 

ちょっと考えてみた ゾンビってどんなもの?



  ゾンビ化の魔法って、どんなものなのだろう?
  
  死体にかけることで、相手を「ゾンビ」というモンスターにするという便利魔法。
 ドラゴンにかければドラゴンゾンビ、コボルトにかければアンデットコボルト と、応用範囲の広い魔法です。
 
  では、別のいろんな物にかけたらどうなるのでしょう?
 
   
 
  例えば出来たてホヤホヤのケンタッキーフライドチキンにゾンビ化の魔法をかけたら
 どうなるのでしょうか? きっと生きているフライドチキンとなり、腐り落ちるか食われるまで
 動き続けることになるのでしょう。
 
 
  みんなの笑顔の中心にあるいつものバーレル。
 しかし、バーレルがうごめき、そこからスパイシーな香りを立たせてフライドチキンが蘇ってきた。
 (頭は無いから、泣き声はしなさそうです)
 
  人間に対する憎悪すさまじく、うまみたっぷりの手羽や腿肉で人々をピシピシと叩き、
 なんか油やコロモを撒き散らし人や床をギットギトにしていくゾンビですが、最後は食べられて終わりッぽいですね。

Kentucky-zombie.jpg
 
 
 
  刺身にかければ刺身がピクピクとうごめき、(生け作りみたいですね)
 煮付けもぐいぐい動きます。食卓が華やぎますね。
 
 
  ゾンビパウダーが生鮮食品売り場に撒かれない事を願ってやみません。
 
 
 
  逆に食品の生きを良く見せるために
 食品添加物としてゾンビパウダーが使用される
 ことがあるかもしれません。TPPで認可されないことを祈るばかりです。


 
  白いトレイの上に並べられたタレ漬けの豚肉がピクピクといつまでも動き続けるわけです。
 ファンタジーRPG風に考えるなら食べる直前に聖水でもかければ「ゾンビとしては」死にますから
 これはこれで危険性は低いのかもしれません。
 
 
  ただ、ゾンビ化しても腐敗は防げないようなので
 ゾンビ食品の賞味期限 消費期限 が長くなることはなさそうです。 

FF1を1から思い出す。 打倒ラスボス!

 
 
  前日から続いているわけですが、ラスボスとの決戦です。
 その前に4体のカオスが待ち構えていますが、とりあえずこれは
 単なる障害に過ぎません。
 
  ちょっとパワーアップしたかつてのライバルとの決闘もいいものですが、
 メインディッシュはなんと言ってもラスボスです。
 
 
  しかし、最初は負けてしまうのでした。
 
  理由
 
  ラスロウを使われたから。
 
 
  まともな打撃力を持っているのがナイト+マサムネだけだったもので。
 このナイトにラスロウをかけられると手も足も出ない。
 徐々に削られていくしまうまたち。哀れ全滅と言うことに。
 
  ヘイストを使えばラスロウを無効化できるそうなのですが、
 ヘイスト買って無い!
 
  なんか説明文見たら弱そうな気がしたので、ヘイスト買わなかったんですよ。
 今後も含め、FFで最も使える魔法の一角になった(のかな?)のヘイストを!
 
  ヘイスト! ヘイスト!
 
  一度魔法を買うと、2度と捨てることが出来ないシステムの前では
 涙を飲むしかない。
 
  その後再戦!
 
  ラスロウをナイトに使われるとおしまいですから、
 あとは運任せです。
 
 
  そしてついにラスボスを(運で)倒しました!
 感無量のエンディングです!
 
  長かった…。
 
 
  そして今でもワンダースワン版をやったりするのですが。
  

FF1を1から思い出す。 フレアー大好き

 
 
  そしてついに、ほっかいしまうまとその光のしまうま達は、ラスボスがいる
 所に足を踏み入れました!
 
 
  もちろん、ここでレベルアップです。
 ガンガンレベルアップを狙っていきます。
 ラスボスはとりあえず放っておいて、パープルウォームを狩ります。
 
  とにかくたくさん経験値をくれるパープルウォーム。
 これを狩りたてるのが楽しくてたまらず、ラスボスなど放っておいて、
 いつまでもいつまでもパープルウォーム退治です。
 
  さすが子供。
 とっととクリアしろと今のほっかいしまうまなら言いたいですけど。
 
  なんか知らないけど、当時のほっかいしまうまは フレアー の魔法が
 好きで好きでたまらず、この魔法の使用回数を増やすことに情熱を注いでおりました。
 
  だってかっこいいじゃないですか フレアー。
 
  フレアーですよ? フレアーなんです?! 増やしたいんですよ。当時のほっかいしまうまは。
 
 
  ホーリーはどうでもいいんですけど。

ハミングフレア
  

FF1を1から思い出す。 ティアマット打倒指令!

 
 
  前回クラーケンを倒し、残るカオスは1匹、ティアマットです。
 ティアマットに至るまでいろいろあるのですが、面倒なのでいろいろ飛ばします。
 
  幼少時のほっかいしまうまはここで大苦戦!
 ラクシャーサ(だったかな)のファイラの一斉射撃で全滅したり、
 マインドフレイアマインドブラストで全滅したりと、かなりハードなダンジョンです。
 
  しかしそこは…。
 
  暇な小学生の時間パワーで解決。
 少しずつ進んでいくゲームの展開に、脳内の何かは興奮を止めません。
 
  ティアマットにも一度は全滅喰らったものの、もう一度チャレンジすることで
 ようやく倒しきることに成功しました。
 
 
 
  ミラージュの塔浮遊城にかけては宝箱ラッシュで、アイテムがいっぱいになり
 帰るハメになります。
 
  しかし、このとき、ほっかいしまうまは「リボン」という防具の効果が分かっておらず、
 大事なものだとはおもっていませんでした。
 白か黒のどちらかが装備していたような…。記憶もあやふやです。
 まぁ、どうでもいいことですよね。
 
 (いろんな耐性がいっぺんに貰えるお得な防具です)
 
 
  さて、しかし困ったことが
 
 「ラスボスはどこに?」
 
  このゲームのラスボスはどこにいるのでしょう?
 竜王ハーゴンゾーマのように
 
 「オレはここにいるぞー!」
 
   と自己主張している分かりやすいモニュメントが無いため
  ラスボスの場所がはっきりしないのです。
 
  しかし、ここ浮遊城にはヒントがありました!
 
 
  因縁の戦いは時を超え、いざラストバトルの地に向かいます!
 

未来戦史 ライオス 亮くんとの再会

 小学校時代に親友だった亮くん
 しかし中学校に入るのと同時に彼は別の学校に行ってしまいました。寂しい。
 
  そんな亮くんですが、中学3年になってひょっこり帰ってきました。
 あれれれ? いや、なんのことはない、高校受験の為に一旦戻ってきたのです。
 
 
  亮くんは社交的な人物ですので友人も大変多く、
 その輪の中に己をねじ込むことなど、ほっかいしまうまには到底出来ません。
 
  いろいろと語りたいこともあったのですが、結局疎遠なままでした。
 
 
  しかし、そんななか、ついに2人きりで語り合える場ができました。
 
  2人で牛乳で乾杯!(近くの自販機にそれしかなかった記憶)
 「ホモゲナイズド」の名に若干おびえながらも懐かしい人と語り合いました。
 
  …とは言っても、数年ぶりの再会ですから、どんな話題が適切なのか
 分かりません。ここはほっかいしまうまの「空気を読まずに喋り捲る」作戦発動。
 
 「最後に買ってもらったファミコンソフトライオスってやつでさー」


 
  と、話し始めると…。
 
 「ああ、俺も買ってもらった。パッケージのロボットがかっこよくてさ、
 てかガトリングガン拾ってから、指揮官機、強過ぎね?」
 
 「そうそう、指揮官機メインでいける」
 
 「あとさ、部下全てウィングでいけるよね」
 
 「そうそう…」
 
  なんで数年ぶりの再会なのに、話が合うかな。

さんまの名探偵 ディスカウントの果てに。

 
  テレビで大活躍の有名人がたくさん出てくるとして
 当時なかなか前評判が高かったアドベンチャーゲームです。
 (中身もなかなかのものですよ)




 
  以下は、ほっかいしまうま少年期のエピソードです。
 
  
 当時、「ディスカウントショップ」というものが流行りだしていました。
 いろんなものを周辺のお店より安く売るというのがウリのお店です。
 
 (当時は『定価販売』が当たり前の時代でした)
 
 
  そのお店の開店セール時に、ファミコンカセットを安く売るということでしたので、
 これはビッグニュース! 北斗の拳2 と さんまの名探偵 とあともう一本なんか
 だったのと思うのですが、それらを売るとのことで、しまうまパパに連れられて
 開店セールに飛び込みます!
 
  
  お店に着くと、異様な活気で怖いぐらい。
 しまうまパパの手に引かれて店の中に入っていきます。
 
  で、結論から言うと買えなかったんですけど。
 
 
  お店のシステムがちょっと変わっていて、
 商品を出してくれるところに行って「これこれが欲しい」と言うと、
 お店の人がバックヤードに行って、持ってきてくれる。
 それをレジに持っていくというシステムなのですが、この注文窓口(と勝手に命名)
 が大混雑に大混乱!
 
  口々に注文を連呼する人々に対応しきれず、品出しの人がてんてこまい。
 誰が注文したのか分からず、商品を出してきても客がどこにいるのか分からず
 あちこちから声がするだけ。
 
  店内は人でごった返しており、店員さんも客のところまでいけず、
 お客さんに頭上リレーを頼む始末。
 
  最初はそれでなんとかなっていたものの、次第に「自分が欲しいのをリレーの途中で横取り」
 して行ってしまうお客さんが出て、注文主に届かない品が出てくる。
 
  さらにさらに、品物を持ったまま出て行ってしまうお客さんが登場。(万引き?)
 いえ、万引きしたというのではなく、注文した人とお金を払う人が別で、品物を受け取って
 とっとと行ってしまうお客さんがいたとのことでしたが、そのことでさらにお店は大混乱。
 
  店の偉い人が怒鳴り込んできて、「金を払ってないで、商品が持ち出されている!」
 とのことで、大混雑のなか注文が来ても品だしを中止せよとの指示が下される。
 
  どんどん押し寄せる客、品出しは停止。
 誰がどの商品を持っていったのか、誰がなんの代金の支払いをしているのかも分からない。
 
 
  お客さん同士で少ない商品を奪い合い、てんやわんやの中、
 次第に心の中の何かが擦り切れていくほっかいしまうま。
 
  これが「物を売るってレベルじゃねーぞ!」ってヤツなのでしょうか?
 
 
 しばらくしてお店の人に「ぼうやは何を買いに来たんだい?」
 
  と聞かれたものの
 
 「様子を見に来ただけ」
 
  と答えて、しまうまパパと一緒に帰ってきてしまいました。
 

FF1を1から思い出す。 クラーケン打倒指令!

 
 
  マリリスに次いで、倒すべきカオスはクラーケン
 びーぼたんせれくとの技で地図が出るので、それを使い世界を飛び回っているうちに
 だいたいのイベントをこなしたらしく、オンラクの町に行くと突然イベントが進みます。
 
 (町の奥にいる人に話しかけると「人魚を救って!」とか言われるだけなんですが)
 
  なんのことかさっぱり分からず、話が見えてこないのですが、
 とにかくダンジョンらしいところに入り込みましたのでここを探索することにします。
 まず上に行き、ダイヤシリーズの防具を大量ゲット。うはうはです。
 
  人魚さんがいっぱいいるのですが、
 
 「話しかけるの面倒くさいぐらいいっぱいいる」
 
  ぐらいにしか感じ無い少年ほっかいしまうま。
 クラーケンの魔の手から人魚さんたちを救うんだよ。ということを訴えている場面だと
 思うのですが、当時は
 
 「部屋の出入りにたまに邪魔になる」
 
  程度のものとしか感じていませんでした。
 
 
  近くのダンジョンでディフェンダーという剣も拾い、パーティーの戦闘能力はなかなかのもの。
 (この名前で剣なのか? と、当時知人と語り合った)
 
  ホワイトシャークやゴーストに苦戦しつつも、順調に最後まで行き、クラーケンと遭遇!
 触手うねうね、しゃなりとしたところがちょっとセクシーなクラーケンさんですが、
 戦ってみるとあっさり倒せました。でも物理攻撃のダメージはハンパなかったけど。
 
 
  あっさりとした感じのまま、次の難関、ミラージュの塔へ向かいます!

スカイデストロイヤー

 
  アーケードの物もありますが、ほっかいしまうまがプレイしたのは
 ファミコンの物です。


 
  1980年代と言えば、第2次世界大戦から40年経ったか経っていないかという時代。
 リアルにグラマンの機銃掃射を受けた人も、普通に現役で働いていたことでしょう。
 
 (そういえば、お年寄りは米軍の戦闘機をみんなグラマンと呼びますが、なぜなのでしょうか?)
 
 
  そんな戦争の鬱憤晴らしなのかなんなのか、ゼロ戦ひっさげ3D視点のシューティングゲーム登場!
 スカイデストロイヤーです。敵は…謎の軍隊です。
 
 
  機銃の性能はともかく、ゼロ戦が魚雷を発射できるという?なところもありますが。
 まぁ、爆弾を搭載してもたかがしれていますし、目の前に攻撃できないのでは
 再現のしようがありませんから、ここは魚雷以外の選択肢は無かったのでしょう。
 
 
  少々単調なので、当時の子供たちもプレイしているとあっさり飽きたりしていました。
 しかしせっかくのスカイデストロイヤーです。ここはいろんなプレイスタイルを自分に
 課すのも楽しいのではないでしょうか?
 
  目的である要塞の破壊は言わずもがな。
 爆撃機を絶対落とすという 空母直掩機プレイ。
 船は絶対撃沈するという  雷撃機プレイ。
 
 (字や意味は合っているかな。間違っていたらすみません)
 
  こんなのもなかなか乙かもしれません。
 
  ほっかいしまうまは幼い頃、爆撃機打倒プレイが大好きで、
 爆撃機が登場したらすぐさま上空に向かって行き、死闘を繰り広げたものでした。
 
  エンジンを4つ止めたら落とせます。

未来戦史 ライオス

 
  ファミコン後期に出たロボット物のウォーシミュレーションゲームです。
 
  かっこいいロボットの絵に釣られてフラフラと買ってもらった ライオス!
 早速ゲームスタートです。


 
  ゲームシステムはけっこうシンプルです。
 敵味方共に 指揮官機(1機のみ) 母艦(戦場には1隻のみ) 部下となる小隊(3機編制)の
 組み合わせで構成されています。
 
  味方の小隊は7部隊。 敵の小隊の数は決まっていません。(だいたいこれより多いかな)
 
 
  ゲームの流れそのものはちょっと単調です。
 イベント等も少ないため、飽きてやめてしまう知人も多かったです。
 
 しかし、後半戦に行くと指揮官機が強い強い。
 指揮官機無双状態です。こうなるとなかなか快感です。是非ここまではやってもらいたいです。
 
 
  また、このゲーム、部下への命令方法が一風変わっています。
 まにゅある でもいいのですが(誤記ではありません、このゲームはひらがなメインです)
 ここは各種いろとりどりのAI命令を駆使して戦うと気分が出ていい感じです。
 
  かなり命令のバリエーションがあり、使い応えはなかなかのものです。
 
  部下におおざっぱな命令を下し、
 自分は主人公機で無双する。

 
  ロボット物の王道を楽しめる良ゲーと存じます。
 
 
  ちょっと単調なのがたまに傷ですが…。

FF1のラベルについて。大した内容ではないです。

 

 しつこいですけどFF1の話です。
どうもすみません。本当に。

 随分前のことになるのですが、ファミコン版FF1、カセットのシール違い(ズレ?)
について記事を書いたところ、たくさんの人に見ていただくことが出来ました。
目を通してくださったみなさん、本当にありがとうございます。

 さて、そこでこのラベルのシールがズレているやつ。
(というか、絵が欠けてないほうと言うべきか)

 結局、なんなの? ただのラベルズレなの? 

 いろいろとできる限り調べてみたのですが…。

 さっぱり分かりませんでした。どうもすみません。
一応「ロムの中身が別時期の物では」とも考え、有名なバグであるという

ストライという魔法の効果が無い」

 点に着目。
ラベルのズレが直されている方のやつのストライの効果がもしもあったら
面白いのことになるのではないか! と思い、1日かけて検証してみました。

 パーティーはあかまじゅつし4人。レベルは4。
ストライの魔法を全員で覚えて、ナイフギガースウォームさんを殴り続けるという方法
で数字に変化がないかどうか見たのですが。

sutorai-akamajyutushi.jpg

 500回ほどぶん殴ったところでダメージに変化は無いと断定しました。
うん、まぁ、そりゃそうだよね。一応 ファイナルファンタジー1.2(2本まとめて入ってるやつ)
もやってみたものの、結果は変わらない。(こちらは力尽きていて、あんまり検証しなかったのですが)
やっぱりストライはずっと効果無しだったということでしょうか。

 セーバーとか、他の要素については検証してませんが。


 あと、一応ほっかいしまうまの記憶について書いておきます。
この記憶があったが為に、ほっかいしまうまはずっとFF1のカセットのラベルを見続けていたのです。

 幼き日の従兄弟との会話

「ねぇ、ほっかいしまうまくん、ファイナルファンタジー買ってたんだ! 見せてくれないかな?」
「うん? 従兄弟くんも持っているよね?」
「うん、持ってるよ。でも確かめたいことがあるんだ、いいかな?」
「いいよ、持って行くね」

「いらっしゃい、これか。早速見せて」
「…ああ、これもか。剣の房のところが切れてる。これも絵が中途半端になっちゃったヤツなんだ」
「?」
「ああ、ごめん。実はね。このカセットに貼られているシールさ、ここが切れていて元の絵がちゃんとシールに
なっていないらしいんだ。元の絵には剣の房まで描かれているんだ」

(ここで必勝本か何かに載っている絵を見せてもらった記憶がある)

「このゲームを作った人たちが、あとあと気付いたんだって。シールが変なところで切れてるって。
でも、ほら、カセットを作っているのって、スクウェアの会社の中じゃないから、気付かなかったんだって。
それで、えらいことをやってしまった。絵を描いた人に怒られる。ってなったらしいんだけど、
絵を描いた人が『残念だけど、気にしなくていいよ』っと言ってくれたんだって。
でも、そのままじゃ絵を書いてくれた人に悪いから、あとあとシールのズレを直しておこうという話になったんだって」

「ふむふむ」

「聞いた話しだと、シールのずれが直されているバージョンのカセットもあるらしいんだけど、
知り合いは誰も持っていなくてさ、やっぱり無いのかな? キミのも違うみたいだね」


 という話を、幼少時、従兄弟とした記憶があるのです。
それで、てっきり「今回手に入れたカセットは、あの時従兄弟が話してくれたシールの直し版なんだな」と思い、
喜んでいたのですが、裏づけがまったく取れず、実際にはどうなのかまったく分かりません。


 一応、カセットの裏のラベルも違うので、載せておきます。

FF1のラベルについて。

(古いほう とか 新しいほう という呼び方は、あくまでもほっかいしまうまが便宜的につけている呼び名です)

前回こちらを載せなかったのは汚れていてお見苦しいであろうと判断したこと。
細かい部分が判別しにくいかと思ったこと。
それと「これがそのカセットの裏だという保障はどこに?」と言われると証明しづらいからでした。
(動画で撮ればいいのですが、ビデオカメラを持っていませんし)
一応、違うバージョンのラベルとなっております。

また、写真だけでは判別しにくいのですが、「新しいほう」は、
カセットの表面がボツボツのざらざら加工になっています。
「古いほう」はすべすべな表面です。

FF1を1から思い出す。 ロングソードは買ったかい?

  
 
  ロングソード
 いろんなRPGに出てくるポピュラーな武器です。
 序盤のお供か、中盤の目標か。
 いろいろとありますが、どんなファンタジーRPGでもたいていお世話になる武器です。
 
  そしてこの武器はFF1にもあるのですが、
  
  さっぱり役に立ちませんでした。
 ほっかいしまうまが聞いた噂(あくまで噂ですが)では
 本来この武器はエルフの町で買うものだったそうです。
 しかし、「エルフの町にふさわしい武器を置きたい」というスタッフの
 願いから、この町に置かれた武器はミスリルソードになってしまい、
 ロングソードは次のメルモンドの町に置かれる身となりました。
 
  そんな悪い武器ではないのですが、ミスリルソードより弱いのは当たり前、
 他に拾える様々な武器、ルーンブレードウィルムキラーウェアバスター等よりも
 微妙とあっては使い道が無い。
 (ウェポンは少し強いみたいです、すみません。ウェポン重視なら…やっぱりミスリルソードか)
 
  買っても誰も使わない悲劇の武器と言ってもいいのではないでしょうか。
 
 
  ほっかいしまうまも7周ほどこのゲームをプレイしたのですが、
 やっぱりロングソードは使ったためしがありません。

FF1を1から思い出す。 ボキャルは買ったかい?

 
 
  ボキャル。それは不遇の魔法です。
 FF1に登場、レベル4の白魔法として華々しくデビューを飾ったこの魔法でしたが、
 残念なことにあまりみんなに使ってもらえませんでした。
 
  効果は味方1人の「ちんもく」を治す。というもの。
 サイレスの魔法で起こるこのバッドステータス「ちんもく」は、魔法が
 使えなくなるというものでした。
 
  なんてことだ、それじゃあ、ボキャルの魔法を覚えているキャラクターが
 ちんもくしたらどうやって治すんだい? と思ったあなた!
 
  なんという慧眼でしょう。
 その通りです。直せません。自分の魔法が封じられたとき、魔法封じを直す
 魔法は使えないのです。
 
  当時、小学生ですら「ちんもくを直すタイミングなんて無いだろう」と、
 ボキャルをわざわざ金を払って覚えるプレイヤーはほとんど居ませんでした。
 
 (少なくとも私の周辺ではいなかったのですが)
 
 
  でもいいじゃないですか。
 役に立つ魔法ばかりじゃつまらないでしょう?
 それに白魔法を使えるキャラクターが2人いれば、相手にボキャルをかけてあげる
 ことも不可能ではありません!
 
  (そもそもサイレスを使ってくる敵自体がほとんどいないのですが)
 
 「俺のパーティー、ボキャルが使えるんだぜ」
 
  と、小粋なバーでお洒落にキメてみるのはいかがでしょうか。
 (ファミコンをプレイできる謎の携帯ゲーム機片手に)

  
 
 「まぁステキ!」
 
 「惚れた!」
 
 「ボキャルで朝まで語り合おうぜ」
 
  と、言われる可能性が、ボキャルが役に立つ可能性と同じくらいあると思います。
 
 
  そう言えば、12でこっそり復活していましたね。
 

FF1を1から思い出す。 クラスチェンジ指令!

  
 
  RPGと言えばクラス(職業)、クラスと言えばクラスチェンジ
 今度は光のしまうまたちが上級職にチェンジです。
 
  せんし→ナイト
 
  あかまじゅつし→あかまどうし
 
  しろまじゅつし→しろまどうし
 
  くろまじゅつし→くろまどうし
 

 
  と、こうなるわけです。
 装備できるアイテムも増え、使える魔法も増えますので、いいことばかりです。
 
  しかし、当時、ほっかいしまうまの周辺ではクラスチェンジを行わないという
 プレイヤーがけっこういました。
 どうしてかというと…。
 
 「クラスチェンジ後のキャラクターグラフィックがキモイから」
 
  とのこと。
 クラスチェンジ前は2頭身ぐらいで可愛らしい感じだったものが、
 どうしたわけかリアル頭身(的な)デザインになってしまうのです。
 
  これが…かっこいいと言うかどうかは人次第。
 とりあえずほっかいしまうまの周辺ではだいたい「不気味」ということで統一されていました。
 
  なお、このリアル頭身グラフィックはこれ以降、なかったと思います。
 可愛い2頭身キャラでプレイし続けたい方には是非とも ワンダースワンカラー版をどうぞ! 
 プレステ版とか、GBAとかPSPとかのヤツはプレイしていないのでほっかいしまうま的にお勧めしません。
 知りませんし。
 
 
  閑話休題。
 
  さて、クラスチェンジはした方が有利ですので、やはりここはしておいたほうがいいわけです。
 ほっかいしまうまはあっさりクラスチェンジを選択。
 
  ねずみのしっぽ を持って、バハムートに会いに行きます!
 
  どうやらこのねずみのしっぽというアイテム、試練を乗り越え、勇気を示した戦士だけが得られる物
 だったそうで、これで晴れて上級職になれるわけですね。
 白、黒、両まどうしがフレアーホーリーの究極魔法を覚えることができるようになりました!
 (まだレベルも低いし、買ってもいないからつかえないんですけど)
 

レプリカート

 
  レプリカート ファミコンディスクシステムアクションゲームです。

replicart.jpg
 
  メーカーはタイトーとのこと。
 よく分かんないで買って来ましたレプリカート。350円!
 これで今日から毎日レプリカートだぜー!
 
  と、ディスクシステムにディスクをセットしゲームスタート!
 
 
  ???
 なんだこれは。
 
  何のゲームかさっぱり分からん。
 何かウルトラ警備隊のような連中が登場し、よくわからん「何か」を基地から出撃させている。
 
  ・・・蛇、だろうか。
 
  なんだろう。この名状しがたき狂気のようなものを感じる画面は。
 ・・・ああ、なるほど、スネークゲームですね。(ウィキによるとヘビゲームと言うらしい)

マリオカート
 
  一応簡単に説明を。
 ヘビゲームはビデオゲーム黎明期から存在する古典的なゲームです。
 ルールはいたってシンプル。
 
  プレイヤーはヘビ(のような長いもの)を操作します。
 ヘビは自分で勝手に前進します。プレイヤーが出来る操作は右折、左折のどちらかのみです。
 画面のどこかにある「餌」に体当たり・・・食べさせるとステージクリア。
 餌を食べるごとにヘビは長くなっていき、操作が難しくなっていきます。
 
  ヘビの頭は画面のどこにぶつかってもだいたいワンミスです。
 (自分の胴体にぶつかるのもアウトです)
 
  ステージには障害物があったり、餌が複数あったり、他にもいろいろな仕掛けがあったりします。
 
 
  慣れてくるとなかなか楽しいゲームなのですが、古典期だけでだいたいパターンが
 出尽くしてしまったのか、あるいは進化の余裕が無いゲームだったのか。
 その後のゲームに遺伝子を残すことが出来ませんでした。…と思います。
 (一部のゲームにはミニゲームとして入っていると聞きますけど)
 
  ゲームとしては完成しているのです。ヘビゲーム。
 シンプルなルール、徐々に上がっていく難易度、それなりにパターンのある仕掛け。
 
  はまるといつでもやっていたりするのですが、
 ブロック崩し以上にゲームとしての進化の道が無かったのかな。
 
  ヘビゲーム、面白いんですけどね?
 なんだかちょっと切なくなりました。
 

シム・ピープル 優しさの意味

  「シム・ピープル」パソコンゲームのヤツです。たぶん一番最初のヤツ。

 
 
 
  *ヤツの名は「デビル
 
  「新しい家族を作ってください」
 
  ゲーム画面にメッセージが出ている。
 
  ・・・思考中・・・
 
  ・・・決定・・・
 
  名前「デビル」
  性格ステータス ほとんどが高いが「優しさ」だけが絶望的に低い
 
 
  一人だと、この「シム人」というやつは「寂しさ」という数字が増えていってしまうので
 「謎の外人ジョン」と一緒に生活してもらうことにする。
 
 
  *恐怖
 
  さて、新しい町で新しい生活を始めたジョンとデビル。
 とりあえず職を見つけて、勤労生活のスタートです。
 仕事は色々な種類があるのですが、まぁ、簡単に言ってしまうと
 キャラクターの持っているスキルが高ければ高いほど、出世して給料が
 高くなるわけです。
 
  高いスキルを手に入れるために「効率の良い」勉強キットやスポーツセット
 をこれまた高い金をはたいて手に入れて・・・と、この繰り返しなワケです。
 
 
  さて、デビルは「優しさ」以外のステータスが高いが為に出世は順調。
 ペーペーの勤労者のジョン君は勤務時間も短いので、彼が家事の大部分
 もしているのですが・・・
 
 
  *違和感
 
  しばらくしてデビルの出世がぱたりと止まってしまいました。
 不審に思いゲームのヘルプを見たところ・・・
 「次の出世には社会のコネが必要。友達を3人作ってね!」
 
 と、言うことでした。
 
  なるほどと思いデビルの「交友関係」を見てみるのですが・・・
 
           
 
            「最悪」
 
  知り合いのほとんどから散々な扱いをされているデビル君。
 友達を作るどころか、人間関係の修復作業が地球環境並に急ピッチで必要でした。
 
  とりあえず一日仕事の休みを貰ってパーティーを開きます。パーティーグッズ
 を買って、料理を作って、準備万端、お友達を待ちます。
 
  さて、町内の皆さんが集まってきました。楽しいパーティーの始まりです。
 
 
  しかし・・・様子が変です。画面内ではせわしなく歩き回り友達と楽しそうにしている
 のはジョンだけ、デビル君は家に来た友達とろくに話しもしません。
 (というか、誰も近づいてきてくれません)
 
  なんとか「人とおゃべりをする」アイコンをデビル君にビシビシとぶつけて他人との
 コミュニケーションをとってもらいます。
  おお・・・デビル君が動き出しました。近所のおばさんに話しかけました。
 
  ・・・怒られました。おばさんはぷんぷんと怒ってその場を離れました。
 
  ・・・次に近所の若夫婦に声をかけます。
 
  ・・・またしても怒られました。夫婦は何処かに行ってしまいました。
  
  どうしたことでしょう・・・不思議に感じてデビルの「行動予約」を見てみると・・・
 
  
 
       コミュニケーションアイコン『侮辱』のオンパレード
 
 
  何処を見ても「侮辱」、最初から最後まで、徹頭徹尾、「侮辱」オンリー。
 「侮辱」アイコンなんてあったのかと思ってみていると
 
 友達を呼んで「侮辱」
 
 友達の家に行って「侮辱」
 
 帰宅したらまずジョンを「侮辱」
 
 ジョンが帰ってきたら、ジョンを「侮辱」

 
  と、彼の頭の中には「侮辱」しかありません。
  
 デビルの侮辱コミュニケーションはとどまるところを知りません。
 
  近所のおうちの娘さんを侮辱
 
  近所の一番のお金持ちを侮辱
 
  とりあえず寝る前にジョンを侮辱。

 
 一度火のついた彼の侮辱パワーはとどまる所がありません。
 
 プレイヤーが必死になって侮辱アイコンを消していくのですが、
 彼も怒涛のように行動予約を侮辱アイコンでいっぱいにします。
 
  そして、プレイヤーが目を放した隙に、かれは新しい獲物を
 侮辱しに行くのです。

 
 
 
  ・・・ああ、優しくない。おまえ、優しくないよデビル。
 
 
 
 
 
 
 
  今月の標語 「情けは、人の為に非ず」
 
 
 

ティル・ナ・ノーグ


 
  こちらはパソコンのゲームのレビューとなります。
 ティル・ナ・ノーグ<ダーナの末裔>
  パソコンのRPG、ティルナノーグのウィンドウズ用リメイク作です。
  
 
  小さい頃、聞き及んだ「RPG」という言葉。
 ファミコンドラゴンクエストファイナルファンタジー等をプレイしたものの、
 やはりパソコンのゲームには憧れを持っていたほっかいしまうま。
 
  いつかパソコンでゲームをやりたいと思っていたところ、
 ティル・ナ・ノーグ初代のリメイク版が出たとのこと、これは買ってみよう!
 と早速手に入れたわけです。
 
  最初はいまいちよく分からなかったものの、だんだん面白みが分かってきます。
 リメイク前がどんなゲームだったのかはよく分からないのですが、これはなかなか面白い!
 わくわくと楽しげにゲームを進めていくほっかいしまうま。
 
  しかし、悲劇は最後に待っていたのです。
 
 
 
   ☆英雄と妖精
 
  湖を抱きかかえる美しき大地、ルディービリア王国
 しかし、この美しい国に、危機が迫っていた。
 幻獣神コーデンルが魔物たちを引き連れ、攻め寄せてきたのだ。
 
  今では国中が魔物で溢れかえり、人々の悲しみと憤りの声は
 天まで届くかという勢いだ。
 
  お城すら、姫をコーデンルに攫われ、
 国王はかの怪物から王位を渡すように迫られていた。
 
  
  だが、そんな国を救うべく、一人の勇者が女神に引き連れられて
 現れた。
 
  勇者ほっかいしまうま、その人である。
 
 
 
 
  ☆仲間達。
 
  勇者ほっかいしまうまは旅に出た。
 そして旅先で貴重な仲間を得ることができた。
 
  湖の精霊 ハーンリーン
 
  なぜかいつも反抗的な若き戦士 ニコミロ
 
  コウアトルという、知恵ある羽毛の蛇 テフィ
 
  そして、可憐なフェアリー、猛将ビナファナである。
 
 
 
  ☆猛将
 
  ・・・あれ?
 
 ビナファナって、小さくて可憐なフェアリーですよね?
 そうです。彼女は身長30センチほどの飴細工のような
 羽を持つ、愛らしいフェアリーです。
 
  それと同時に、パーティー肉弾攻撃系最強です。
 
  よって猛将です。
 
  雰囲気的には 『三国無双 猛将伝 ビナファナ伝』
 
  とかに出てもいいぐらいの勢いです。
 なんか変じゃないかって?
 別に何も変ではありません。
 
  フェアリーはガッチガチの肉弾戦士です。
 フェアリーの能力値が「魅力と素早さ」に特化しているから仕方ないのです。
 
  
  このゲームの武器や防具の性能には、それぞれボーナス値としてキャラクター能力値
 が加算されます。
 例えば、斧なら、筋力だけがボーナスとして加算されて、
 弓矢なら、筋力と素早さの平均値がボーナスになります。
 魔法の杖なら、知力がボーナスになります。
 
  そして・・・フェアリーのビナファナが装備している最強の武具。
 
 「プリティーアーマー」「プリティーワンド
 
  は、魅力がボーナス値となります。
 
  そう、彼女はその異常と言ってもいいボーナス値でもって、
 悪鬼の如き破壊力で持って「プリティーシリーズ」を運用することができるのです!
 
  そして恐ろしいことに、このゲームでは素早さが高いキャラクターは
 2回行動とかが出来ます。
 
  ビナファナは、最強の剣を上回る威力の武器を振り回し、通常の2倍もの回数、
 相手をぶん殴ることができるのです。
 
  ぶっちゃけ撲殺魔です。
 
 
  異常な機動(空を飛んでいるから)で、ドラゴンだろうがデーモンだろうが
 あっという間に懐にもぐりこみ、悪魔のように重い一撃を次々とヒットさせていきます。
 
 
 
  
  しばし妄想・・・。
 
  赤いうろこを持つ、巨大な岩の如きドラゴンの前に、
 愛らしい杖を持った、小さなフェアリーが現れた。
 
  そのわずか数ターン後に、勝負は決まった。
 フェアリーは圧倒的なスピードでドラゴンを翻弄し、
 その杖の愛らしい魅力たっぷりの連打は、鋼鉄よりも硬いという
 ドラゴンの鱗を軽がると粉砕し、その肉を削り続けた。
 
  ブレスも、爪も、ドラゴンの攻撃は何も当たらない。
 素早さの値が違いすぎるのだ。
 
  いや、ごく稀にヒットするのだが、
 どういうわけか、プリティーアーマーという鎧の魅力が、
 硬くて堅くて、固くて、ドラゴンの爪が食い込まない。
 
  ドラゴンの最期に、フェアリーは体当たりを敢行。
 ドラゴンの腹にフェアリーの形に風穴が開き、竜はそこで倒れた。
 
  魅力最大値の妖精が、ドラゴンの血に染まったまま微笑んだ。
 
 って、いくらなんでも無理がある気がするけど。
 
 これが、ティル・ナ・ノーグの現実なのだから、仕方がない。
 
 
  最後の方、なんかやる気なくしちゃいました。プリティーシリーズ強過ぎ。
 
  オリジナルも、こんなノリだったんですかね?  

FF1を1から思い出す。 マリリス打倒指令!

  
 
  艱難辛苦を乗り越えて、ついに飛空船を手にいれた光のしまうまたち。
 自分たちがなすべきことをすっかり忘れて遊び呆けていたのですが、
 そろそろ頃合も良かろうと、グルグ火山に乗り込みます!
 
  いざ、2匹目のカオス退治です!
 
  このころまでにはだいぶルールにも慣れてきたほっかいしまうま。
 逃げられない敵とは戦い、逃げられる敵はなるべく逃げる、と、基本を押さえます。
 
  途中に出てくるファイアリザードが思ったよりも経験値うまうまなので、
 何度か殺し、経験値を奪います。
 (慎重さも併せ持ち始め、何度か地上まで歩いて帰ります)
 
  ダンジョンはそれほど複雑ではなく、マリリスまで行くのはそれほど
 難しくありません。これなら こおりの洞窟 の方がよっぽど手ごわかった
 と思いつつ、敵を蹴散らしていきます。
 
 
  そしてマリリスに出会ったのですが…。
 
  強い! 初回はパーティー壊滅。ひぇぇえ、物理攻撃のダメージがハンパじゃありません。
 
  マリリスをどう倒すべきか?
 いろいろと考えているうちにタイムアップ! ゲームは1日1時間です。
 
  次の日学校に行き、プレイ状況を語ると、クラスメイトがあっさり攻略方法を教えてくれました。
 
 
  攻略を見たくない人は、ご注意を いや、たいしたネタじゃないんですけどね。一応。
 
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 「マリリスにはホールドの魔法が効くよ。スタンでも良かったかな? マヒするんだよアイツ」
 
 「マジですか?」
 
  学校から帰ってきてそそくさとプレイ。
 マリリスにホールドをかけると…。
 あっさりマヒしました。おい。
 (マヒしたらマリリスは何も出来ないのです)
 (たまにマヒ直るのかな? でも、またホールドをかけ直すだけです)
 
  前の苦戦はなんだったのかという感じに軽くマリリス討伐です!
 
  しまうまたちの冒険の舞台は、さらに過酷な北の大陸へと移ります!
 
 

FF1を1から思い出す。 脅威のバッテリーバックアップ!

   

  ドラゴンクエスト2で散々苦しんだパスワード
 長時間のプレイが要求されるRPGにおいては、何も無いよりは
 あったほうが100倍マシなのは分かっているものの、やはりどうにか
 ならないかと思っているほっかいしまうまでした。
 
  
  さて、そんな問題を解決できるすごいヤツ、
 バッテリーバックアップファミコンにも登場です! 
 1987年の森田将棋というゲームがファミコン初のバッテリーバックアップだそうです。
 とりあえず細かいところはウィキをどうぞ。ほっかいしまうまが下手に書くより
 何倍も素晴らしくまとめられています。


 
 
  ほっかいしまうまが初めて出会ったバッテリーバックアップのゲームが
 ファイナルファンタジー1でした。
 
  ストレス無くゲームを続けられる素晴らしい機能に身震いさえ覚えたものでした。
 (宿代を払うか、アイテムを消費しなくてはなりませんが)
 
  もう、もうパスワードの間違いで苦しむことも無いんだ!
 
 
  少年は喜びました。
 
  しかし、彼は気付いていなかったのです。
 
 「セーブデータの消滅」
 
  という新たなる脅威、もしかしたらパスワード間違い以上に
 のちのちに人々を苦しめる問題が、今ここに誕生したことを。

 
 
  まぁ、ドラクエ2の52文字でさえかなり問題のある長さでしたから、
 ドラクエ2以上に複雑高度化していくRPGやシミュレーションとなると、
 バッテリーバックアップカセットでもない限りプレイは不可能だったことでしょう。
 
  仕方が無いことなのです。データのセーブは時代の要求だったのです。 
 
 
  さぁ行けほっかいしまうま! 今日もリセットを押しながら電源を切るんだ!
 前の記事にも書いたけど、ナムコのカセットの一部はリセット押さなくてもいいんだけどね!
 

FF1を1から思い出す。 ふゆうせき 入手指令!

  

  ファイナルファンタジーと言えば飛空船
 (以降のシリーズでは呼び名が違ったような気もしますが)
 (飛空艇となっているみたいですね)
 
  このステキな乗り物は1からあったわけで、
 これを初めて見た時、ほっかいしまうま大変に驚いたものでした。
 
 
  そもそものスクロール速度ですら驚いたのですが。
 (ファミコン時代に高速スクロールする乗り物ってそれ以前に見たことが無かったのです)
 (なお、歩行速度の2倍です)
 
  それに輪をかけて、なんと飛空船のスクロール速度は歩行の4倍!
 なんというハイパースピード! びっくり仰天。
 
  ドラクエ3ラーミアは歩行速度と同じだったから、やっぱり
 飛空船は特別なものに感じられました。
 いや、ラーミアはあの速度で味が出ているから、あの速度で飛んでもいいのよ?
 
 
  そんなこんなを従兄弟の家で見せられたほっかいしまうま。
 これは一刻も早く ふゆうせき を手に入れたくて仕方ありません!
 
  グルグ火山とかいうところに次のボスキャラがいるらしいですが、
 そんなことはどうでもいいのです。
 飛空船に乗るために、ふゆうせきをゲットしに行ってきます!
 
  ふゆうせきがある洞窟の入り口でテントを使い、データセーブ!
 (アイテム消費と言う条件付とは言え、マップ上どこでもセーブ可能というのは当時驚きでした)
 (ファミコンカセットのバッテリーバックアップセーブ自体、当時は珍しかった気もしますが…)
 
  あとは 運だけを頼りに ふゆうせき を取りに行きます!
 
 
  …ちょっと泣きそうになるぐらい全滅を繰り返したものの、
 ついに念願の ふゆうせき をゲットしました!
 
  飛空船を蘇らせ、乗り込みます!
 軽快なBGM、ハイスピードなスクロール。敵が出てこないという圧倒的ストレスフリー!
 
  しばらく飛び回るだけ飛び回って、冒険とかをまったく忘れて楽しんでいました。
   

信長の野望 ゲームボーイ版

  光栄初の携帯ゲーム機用ソフトなんだそうです。


 
  今回はこのゲーム、なかなかよく出来ているよ! って話なんです。
 まぁまぁ、このゲームが楽しいことを分かっている人は「そうだよな」って感じで
 「正直、ゲームボーイ版はどうかと思う」という人も、時間があればちょっと見ていって欲しい気がします。
 
 
  
 
  信長の野望ゲームボーイ版。
 
  基本的なシステムは群雄伝です。武将もいます。能力値はけっこう細かく分かれています。
 ただ、群雄伝とは違うところもあります。
 ゲームの舞台が群雄伝より狭いこと、関東甲信越+近畿でいいのかな? そこら辺しか出ません。
 
  また、一風変わったシステムも導入されており、
 一度勢力圏に組み込んだ国は、もう分けることが出来ません。
 
  なんのことかよく分からないって?
 
  例えば山城の国(京都の一部)から大和の国を取りに行って、
 うまく占領できたとすると、その後に
 
  山城+大和の国 という国が出来上がるわけです。
 で、そこを攻めて取った国は、山城だけ占領とか、大和だけ占領とかそういうことが
 おこるわけではなく、あくまでも山城も大和も同時に総取りということになります。
 
 
  当初は
 「国がくっつくなんて変じゃん!」
 
  と言われていた(ほっかいしまうまのクラスメイトの中で)
 このシステムですが、しかしそこは考え方ひとつです。
 大名の勢力圏が国単位ではなく、巨大な1つの勢力圏であると考えれば、妥当な結果だと
 言えるでしょう。
 
  なにより、毎回が天下創世でいうところの決戦みたいな物だと考えれば、
 そうそうおかしくもありません。
  
  国単位の取り合いだと、弱小勢力でも局地的な勝利を積み重ねることが出来ますが、
 考えてみればそれは無理な話なのかもしれません。
 大勢力は大勢力で、そんな局地的な勝利を許すような戦いをそうそうはしないでしょうし、
 戦力を集中して一個の勢力を叩くことはよくあることです。
 
 
  さらに考えてみると、この国合体システムは部隊や武将の移動をする必要が無いという
 点で優れていると考えることもできます。
 (CPUがアホの子でも大丈夫です!)
 
  自分が持っているリソース(資源)を最大限に活用し、刃を研ぎ澄まし、チャンスを待つ。
 各大名家で動きがあれば、できる限りそれらを活用して、自分の勢力拡大を狙う!
 
  シミュレーションゲームとしてよく出来ている気がします。
 
  
  あと、確認できなかったんですけど、
 大名家によって部隊編制が違うん…ですよね?
 (ネット見ても書いている人が見つからない…)
 違いが出ていてなかなか面白いです。
 (武田は騎馬隊が多いとか)
  
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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