武田信玄(ファミコンの)

 
  日本の戦国時代において、キラリと光り輝く武将と言えば!
 
 
  そう、武田信玄ですね。
 
  ちまたでは ガチホモ 受け専門 呼ばわりとか、高坂弾正(春日 虎綱)
 にあてたラブレターが掘り起こされたりと、いろいろあるようですが。
 (ラブレターは当の本人からしてみたら黒歴史以外の何物でもないですね)

 わが子、晴信といたしましては、と、お母さんの大井夫人も気の毒です。
 
 
 
  そんな彼ですが、名将です! (個人の感想です)
 
  武田家を大きく飛躍させたことは間違いないですし、
 名将でいいと思います。
 
 
  そんな武田信玄はかつてNHK大河ドラマが作られたこともあり、
 ファミコンゲームも発売されます。

 
 
  騎馬、鉄砲、弓、槍、足軽 の5種類の兵科を率い、
 甲斐の国周辺の征圧を目指す、それなりに練られたシミュレーションゲーム
 になっていました。
 
  なっていたのですが。
 出来の方は少々残念でした。
 
  その前に出ていた「独眼竜政宗」(ナムコの)がかなりいい出来の
 ゲームだったので比べられることも多く、不遇の評価のゲームです。

 
 
 
  ただ、合戦をしては 敵から略奪した金品で国家を富ませる
 (だったはず)
 というシステムは当時は「なんてひどいことをするんだ!」
 
  と思っていましたが、
 
  今では
  
 「当時を正確にシミュレートしている!」
 
  とか思ってしまいます。異論がございましたら、是非ともコメントにどーぞ。
 
 
  多少ばかりゲーム性が低いと感じられる本作。
 甲斐周辺の統一後に行われる 上杉謙信 織田信長 との決戦も
 システム的にぱっとしない感じで、盛り上がることは盛り上がるものの
 どうにかならなかったものか。
 
 
  当時の評価もいまいちで、ゲームそのものは難しくないのに
 最後までプレイした知り合いはそんなにいませんでした。
 (詰まるわけではないのです)
 
  
  今作は正直、あまりお勧めできません。
 信長の野望あたりで武田でプレイしたほうが良いかと存じます。

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蘇るFF2 その3


 
  パーティーメンバーの強化はナチュラルトレーニングで充分でした。
 バーサクブリンクウォール等、使える魔法は目白押しです。
 
  変な強化方法をしなければゲームバランスがしっかりとれている
 ことが分かります。ボス戦も適度な緊張感があってなかなか楽しいです。
 
 
  しっかりバランスが取られていたゲームのバランスを崩したのは僕でした。
 
 
  回避を主体にすることで、ゲームそのものは余裕で進みます。
 変に詰まることもありません。
 ボス戦ではバーサクで攻撃力をサポートしつつ、しっかり別の魔法も使います。
 ちゃんとゲームになっています。もうボスが一発で死ぬこともありません。
 
  
  攻撃魔法がいまいち使えないのは仕方ないことですね。
 
  ラストの 皇帝 との戦いはなかなか苦戦したもののついに勝利。
 
  二度目のエンディングですが、こんどこそ感動できました。
 
  さらば、いつのひかきっと。
 約束は果たされた…のかな?
 
  

蘇るFF2 その2

 
 
  先日の記事からの続きです。
 ファイナルファンタジー2(FC版)における武器や魔法の熟練度は
 
 「1回選択すると1点上がる」
 
  ものだと思っていたのです。
 ところが、どうも違う感じがしてきたのです。
 
  最初は雪原の洞窟(だったと思うのですが…)
 の雑魚敵、アイシクルとの戦闘でした。
 
  ファイアの魔法が効くので、マリアに使ってもらっていたところ、
 なにやらあっさりファイアのレベルが2になった…気がしたのです。
 
  ?あれ? 100回使ったっかな?
 
 
  その後も遊び半分でフリオニールウェアバスターという武器を装備させて
 使っていたところ、あっさり技能レベルが上がることに。
 
  ???
 
  どうなっているんだ?
 
  決定打となったのはディストにいる しょうにゅうせき というモンスター。
 これがとにかく固くて、なかなかダメージがいかない。
 攻撃魔法を使っていたところ、なんかあっさりレベルアップ。
 
 「これは何かある気がする」
 
  使った後、熟練度の上昇を見てみると、
 明らかに1点以上上がっていることが確認できました。
 
 
  ネットで調べれば一発で分かるのですけど。
 
 
  その後も独力でチェックしましたら、簡単なことでした。
 
 
  敵モンスターにはレベルがあります(レベル1~16)
 (調べる方法は無いので、敵の特殊攻撃のレベルで確認しよう。
 レベル7なら、レベル7ほのお とか使ってくると思う…たぶん)
 
  使った技能の熟練度は、敵レベル-技能レベル。ぶん増える。と、考えました。
 (実際には違ったようです)
 
  つまり、極端な例だと、レベル16の敵にレベル1フレアを使うと、
 熟練度が15点入っているわけです。
 レベル3の敵にレベル1の魔法を使っていれば、1回に熟練度が
 2点ずつ入ってきますから、50回使うとレベルが1上がるわけです。
 (たぶん…)
 
 
  なんでこれに気付かなかった!
 いや、気づけなかったのも無理はありません。
 
  なにせ最初はレベル1の敵しか出てこないのですし、
 少し経ってもレベル1の敵しか出てこない。
 レベル1の敵に何を使っても熟練度は1点ずつしか入ってこないわけですから、
 
 「熟練度は1ずつしかもらえない」
 
  と判断しても仕方ないことでしょう。
 
 
  魔法のレベルを効率的に上げたければ、中盤ぐらいからですが、
 敵と遭遇して全ての魔法を1回ずつ使ってはキャンセルを繰り返すことで
 熟練度ががっぽり入ってくるわけですね。
 
  なんてことだ…。
 
 
 
 
  訂正
 熟練度の計算式についてですが、ネット上をいろいろと見ていると
 もう少し複雑なようです。
 先輩の方々が調べた膨大なデータ量等、おそれいるばかりです。
 いろいろと参考にさせていただきました。ありがとうございました。
 
 

蘇るFF2 その1


 
  しつこくてすみません。
 
  前記事の時代から10年以上経ったある日。
 とある知り合いからFF2について新情報を聞いたのです。
 
 「あれは回避率が大切」
 
 「防具は避け能力重視
 
 「は使うべき、二刀流はアウト」
 
 「補助魔法大事」
 
 「無理なHP上げ、ヒット回数上げはいらない」
 
 
  とのこと。
 
  やっぱりファイナルファンタジー2には
 正しいプレイ方法があったんだ!
 
  10年経っても12歳児のほっかいしまうま。
 もういちどパラメキア帝国と戦うために立ち上がります!
 
 
  さて、10年前もナチュラルトレーニングと名づけた
 プレイスタイルでしたから、そのままの感じでゲームを進めます。
 
  ふんふん。記憶の通りです。ちゃんと進むじゃないですか。
 
  パーティーの後列に配置した マリアちゃん のHPが上がりまくる
 という予想外の事態が起こっていますが、それ以外は順調です。
 
 (マリアの回避率が低いため、一撃で大ダメージを受ける=HPが上がりやすい)
 
 
 
  
  大戦艦で出会うヒルギガース対策も準備万端。
 手に魔法の本を持ち、アイテムとして使うことで魔法の代用にする作戦です。
 
 (そういえば、このファイナルファンタジー2では、戦闘中のアイテムは
 装備していないと使えないので、そこはそこでリアルで好きです)
 
 
  特に苦戦するわけでもなくヒルギガースを撃破。
 あれ? こんなもん?  かつての苦戦が不思議なレベルです。
 
 
  ただ、ここで不思議なことに気がつきました。
 なにやら、武器や魔法の熟練度のあがり方が、思っていたのと少々違うのです。
 
 
 

FF2を思い出す その7

 

 
  運良く(本当に要素は運)ファイナルファンタジー(FC版)をクリアした
 数名を除き、FF2は地獄のゲームという評価だった当時。
 
  しかし、そんなFF2に対して、当時から再評価をしようという動き
 あったようです。
 
  
  年上の兄弟がいる子の話では
 
 「ファイナルファンタジー2のキモは補助魔法、バーサクを使え」
 
  と言われたとのこと。
 
  武器のレベル上げすらしきれないので、
 魔法のレベル上げは当初から放棄していた ちびっ子ゲーマー軍団。
 まさか補助魔法が強い、使える、とは思ってもいませんでした。
 
  攻撃魔法の威力がしょぼかったため、見向きもされなかったんです。
 (当初流布していたウソ攻略でも魔法はレベルを上げるな、と言われているほどでした)
 (レベルが上がった魔法は「忘れて」買いなおすのがお勧め。なんて書かれているものもありました)
 
  さらに、小学生にも関わらず分析プレイ、データ解析プレイが大好きな頭脳派クラスメイト
 聖くん(仮名)による新事実が突きつけられます。
 
 「最後に仲間になるあいつ、弱いじゃん?(これからプレイする人のために名前は伏せます)」
 「あいつをなんとかして強化してやりたくて、いろいろ調べたんだけど、武器の技能がさ、
 種類によって上がり方が違うのが分かったんだ」
 
  これはいったいどういうことなのか?
 
  もしかしたらファイナルファンタジー2は、僕らが
 思っているようなゲームでは無いのではないか?
 
 
  なかなかまとまった時間が取れない子供たちはもうプレイする
 気になれないようですが、それにしても何かあるようです。
 
 
  とりあえずほっかいしまうまは デジョン をレベル7にしたのですが、
 ゴブリンに効かなかったので腹が立ってやめてしまいました。
 
 (後でわかったことですが、ゴブリンは魔法防御が高いのでデジョン等が効きにくいそうです)
 
  
 

FF2を思い出す その6

 
  幼き日の、古のゲーマーの記憶を辿ることが
 当ブログのアイデンティティなのです。
 
  さて、FF2 を巡る人々の悲喜こもごもは続いています。
 
 
 
  クラスのゲーマーたち、百戦錬磨のファミコンプレイヤーたちが
 ゾクゾクとダウンしていった脅威のゲーム、ファイナルファンタジー2
 
  今思うとプレイ方法を間違っていただけなのですが、
 悲劇と言えば悲劇です。
 
 
  そもそも前記事までの間違いがどうして起こってしまったのか?
 理由はいくつかあります。
 
 
 1、必勝攻略 みたいな言葉に弱かった。
 
  子供時代、多くのファミコン仲間は「必勝攻略法」みたいな言葉に弱かったと思います。
 雑誌、必勝本、噂、それらからもたらされる必勝法があると、そのまま真似てしまうのです。
 
  たいていの場合はゲームを簡単に攻略してしまう方法です。
 「いきなりそんな方法を使ってプレイして面白いのか?」と思われるかもしれませんが、
 そこはそれ、みんな子供なんです。
 
  ゲームのプレイ時間が限られている上に、経験も知識も不足している子供ですから、
 難解なゲームはプレイ自体が成り立たないことが多い。
 それで短い時間で難しいゲームをサクッと楽しむために 裏技 とか 攻略法
 とかに頼ってしまうわけですね。
 
 
 2、子供たちもまさかデタラメ攻略が出回ると思っていない。
 
  雑誌の出版社の人も、ゲームメーカーの人も「コンピューターゲーム」に対して
 不慣れなことがあったのでしょう。一見して「今までと違うゲーム」は理解不能に
 陥り、とんでもないウソ攻略を編み出してしまったりしたのでしょう。 
 (時間不足もあったのかと思いますが)
 
 
  ファイナルファンタジー2をプレイした多くのクラスメイトたちが
 途中で諦めつつも、生き残った少ない人数が最後の城、パンデモニウムまで
 たどり着きました。
 
  しかし、そこでは最強の悪夢的生物が待ち構えていました。
 
  クアールです。
 
 
  なにやらねこ科の動物的このクアール。
     
  パーティー全体マヒ技
 
  問答無用一撃必殺技
 
 
  を駆使してきます。
 クラスメイトの多くが
 
 「出会えばほぼ100パーセント殺される」
 
  という状態に突入。
 「いかにクアールと会わないか」が重要であるという運ゲーと化してしまいました。
 
 
  最後まで生き残ったクラスメイト数人がついにここでダウン。
 
  ほっかいしまうまはなんとか先に進み、皇帝とバトル!
 
  しかしまったく歯が立たない。
 
  斧レベル13のガイがスロウLV16を喰らい、ヒット回数がマイナス3回
 になってしまったところ、バグが技が発動し、数万点のダメージを皇帝に与え、
 勝利しました。なんだこれ。
  

MP3プレイヤーを求めて

  

 
  音楽を、気楽に戸外に持ち出すマル秘アイテムMP3プレイヤー!
 
  それを買った話です。
 (まったくゲームではないですか…)
 
 
  近所の電器屋さんで
 とある名も知らぬメーカーのMP3プレイヤー
 を980円で売るとのこと。
 
 (一応、液晶画面に再生データとかが表示される機能付き)
 
  これは欲しい! 早速買いに行きます。
 
 
  どうせ売れることはなかろうとたかをくくり
 開店時間に店に行きます。
 
  
  そして探すのですが…。ありません。
 他にも探している人が居ます。若い男性です。
 
 
  ないのです。MP3プレイヤー売り場をいろいろと探すも
 980円のやつがない。
 
  売り場にあるのは9800円でも安売りと言う高級品ばかり。
 なんか980円のヤツを買いに来ているのが場違いな気がしてきました。
 
 
  しかし、臆しててはいけません。
 
  最後の手段! 店員さんに聞くのです!
 
  そして、声を掛けた店員さんは、ソニーの人でした。
 
 
  …。ごめんよソニーの人。
 彼はどれほど「ウォークマン買えよ」と思ったことでしょう。
 しかし彼は笑顔で対応してくれました。
 
 「店舗の人を呼んで確認してきますから、少々お待ちください」
 
  すまん! ソニー製品じゃないのに…。
 
  
  10分ほど時間がかかったと思います。
 ついに売り場が分かり、商品をゲットしてくれたソニーの人!
 
  サンキューソニー!
 ソニー製品じゃない物を探してくれて!

 
  
  しかし間一髪でした。
 数秒遅れで NTTフレッツ光のジャケットを着たおじさんも来ました。
 そのおじさんも、別の客に頼まれ、980円のMP3プレイヤーを探していたようです。
 
  NTTフレッツ光 VS ソニー 
 
  とりあえず、会社の売り上げとまったく関係ないところで
 ソニーが勝利しました。まったく意味はありませんが。

イー・アル・カンフー
 

悪魔城ドラキュラ 名は体を表す?

  

  幼い頃の話です。
 
 「そもそも悪魔城ドラキュラって題名、変じゃない?」
 
 という話をしていた人たちがいました。
 (クラスメイトの誰かだったと記憶していますが、誰なのか覚えていません)
 
  その人によると
 
  悪魔 と 吸血鬼 は結びつかないだろう。
 
  とのことでした。
 なるほど! 確かにそれなら
 
 「吸血鬼の城」
 
 とか
 
 「ドラキュラ城の戦い」
 
  という題名にすべきですね。
 
 
  ところが、ほっかいしまうま、最近分かりました。
 (いや、自分で1人で勝手に考えただけなのですが)
 
  悪魔城ドラキュラ で、題名的には何も間違っていなかったのです!
 
 
  一応、ウィキから抜粋です。
 
  ワラキア公ヴラド3世(Vlad III , 1431年11月10日 - 1476年)、
 通称ドラキュラ公または串刺し公(Kaz?kl? Bey /Vlad Dr?culea / Vlad ?epe?)は、
 15世紀のワラキア公国の君主。諸侯の権力が強かったワラキアにあって中央集権化を推し進め、
 オスマン帝国と対立した。
  日本ではしばしば「ヴラド・ツェペシュ」と表記されるが、「ツェペシュ」は姓ではなく、
 ルーマニア語で「串刺しにする者」を意味し、「ドラキュラ」と同様にニックネームであって、
 名前は単に「ヴラド」である(呼び名の項を参照)。
 ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』に登場する吸血鬼・ドラキュラ伯爵のモデルの一人として知られる。
 現在は、ルーマニア独立のために戦った英雄として再評価されている。

 
 
  ウイキペディアだけではなく、他の情報源にもよると、ヴラドのニックネーム ドラクル(龍公)
 は、父親から受け継いだ称号のようなものに過ぎなかったわけですが、ドラクルの名の元になった
 ドラゴンは、キリスト教文化圏では悪魔という意味もあるそうです。
 
  つまり龍公を翻訳すると、そこに悪魔という意味が入っていてもそれほどおかしくないわけです。
 
  
  悪魔城ドラキュラ、意味的なおかしくなかったんですね。
 (とっくの昔に分かっていた? では失礼しました)
    

悪魔城ドラキュラ 20年目の戦い

  

  かっこいい音楽を背景に、ドラキュラを
 倒す戦いに出るほっかいしまうま。ムチを片手にいざ勝負!
 
  途中で拾える聖水、なぞの懐中時計を駆使しつつ
 先を目指します。
 
 
  当時から難しいと評判だったこのゲーム。
 今やっても難しいです。
 
  多分キャラクターの挙動をうまく操れないのがポイントかと。
 マリオみたいに空中で軌道変化はできない…ですよね?
 
  なんとか死神さんらしきボスには会ったのですが、
 全然勝てませんでした。
 
  ぬぅ。

悪魔城ドラキュラ

 
  しばらく前にディスクシステムを自力で修理したのですが、
 それ以来是非ともプレイしたかったゲームがあったのです。
 
  悪魔城ドラキュラというゲームです。
 ディスクシステム時代のコナミの名作横スクロールアクションゲーム
 アクションゲームにしては珍しいゲームデータのセーブ機能もあるなど、
 当時としては画期的なシステムも搭載していました。
 
 (メーカーとしては大したものじゃないと思っていたか、のちのファミコンカセット
 では、セーブ機能はカットされたと聞きます。カセットのコストダウンの為でしょうか)

  
 
  幼い頃、友人の家で見せてもらったドラキュラ。
 新感覚のムチによるアクション。おどろおどろしい世界観。
 難しいアクション、アイテムの力を駆使し難関を突破していく
 ところなど、名作です。よく出来ていますね。
 
  ただ、当時かなりの人気だったこともあり、
 友達がいっぱい集まるとほとんどプレイさせてもらえませんでした。
 (セーブデータの問題もあったのでしょうか?)
 
  ちょっとプレイしては他の人が、
 その人がゲームオーバーするとまた別の人がプレイ。
 
  そんな感じで順番順番で大人数でプレイしていたものだから
 一人当たりのプレイ時間はとても短いのでした。
 
 
  いつかプレイしたいと思いつつ、長い時間が経過してしまった
 ものの、12歳児の奇蹄類ウマ目、ついに
 
  友人から貰うことに成功しました! やたー!!
 
  他力本願過ぎ。
 
onedari.jpg 

火の鳥 鳳凰編 我王の冒険 今やってみた


 
  先日の記事から続き、火の鳥のネタです。
 
 
  久しぶりにあの鬼瓦アクションがやりたいなー。
 そう思っていたところ、どうにか火の鳥のカセットを入手することが出来ました。
 
  懐かしい!  早速やってみます。
 
 
  どうせプレイの仕方は
 俺の手が、感覚が、覚えていてくれているだろう。
 
  そう考え、特に何も考えずにプレイを開始しましたが。
 
 
  ほっかいしまうまの手は何も覚えていてくれませんでした。
 どうなってんのこれ?
 
  とりあえず最初の方はどうにかなるものの、ワープゾーンの場所とか、
 進むべきステージの順番とか、サッパリ覚えていない。
 
 「こんなステージ来た事あるか?」
 
 「こんなボスと戦ったかな?」
 
  頭の中はハテナマークで埋め尽くされ、次から次へと我王が死んでいきます。
 
  まぁ、火の鳥のことですら、どんなに死んでもコンティニューという名の転生があるのでしょうが、
 我王の苦痛と苦悩とプレイヤーの疲労と困惑は隠しきれません。
 
  
  覚えてないものなのね。と、力なくコントローラーを置くのでした。
 攻略記事でも見てきますか…。
 

火の鳥 鳳凰編 我王の冒険

  
  漫画家、やなせたかしさんによれば、マンガには2種類あるそうで。
 それは、手塚治以前と、手塚治以降だそうです。
 
 (爆笑問題の爆問学問という番組の中だったと思いますが…。
 ウィキペディアによると爆笑問題のニッポンの教養という番組名なんですね)
 
  手塚治以降、ほぼ全てのマンガは長いストーリーを語るマンガ
 になってしまったそうです。さすがマンガの神様、影響は途方も無く大きいようです。
 
  
  ほっかいしまうまが幼い頃、火の鳥 鳳凰編 というアニメを見たのですが、
 それはそれは衝撃を受けました。
 
  さて、当時、その火の鳥の名を冠するファミコンゲームが発売される
 ということになりました。もちろんミーハーなほっかいしまうまはやりたくて仕方ない。


 
  友人の1人から借りることが出来ました。
 
  ありがとう!
 
  さて、プレイ開始です。
 
 
  当時、キャラクター物のゲームを作らせれば大体良作を連発している
 コナミ横スクロールアクションである今作、なかなか良い出来でした。
 
 
  目的はバラバラにされた鳳凰の絵を1枚の絵に戻すというもの、
 いろんな時代にタイムトラベルして散らばってしまった絵のパーツをかき集める
 のが我王さんのお仕事です。
 
 
  システムはちょっと変わっていまして、各ステージはワープゾーンで繋がっていて、
 ワープゾーンをうまく使っていろんな時代に行かないと、クリアできません。
 
  ただステージをクリアするだけではこのゲーム、先に進まないのです。
 面倒くさい?
 
  そういう評価もあったと思いますが、まぁ、一本のゲームを長くプレイできて
 いいじゃないですか。
  
 
  我王の戦い方も変わっていて、「鬼瓦」というものをマップ上の好きな
 ところに配置して、ゲームを有利に進めていきます。
 
  敵によってはその動きを制止することもできますし、壁にも出来ます。
 足場にして有利なところからの攻撃も可能です。
 
  言葉だけだとちょっ分かり辛い? 
 そんな方はとりあえず動画をどうぞ、結構あると思います。
 (他力本願ですみません…)
 
  幼いほっかいしまうまは早い段階でまともにプレイすることを諦め、
 攻略記事にしたがってプレイ、最短を目指してプレイすると、そんなに難しくない
 のですが、いろいろな隠し要素もあり、前知識が無い状態でプレイする気にはなれませんでした。
 
 
  しかし、カセットの値段が高めですね…。
 

FF2を思い出す その5

 

  武器のヒット回数を13回にしてなんとか先へと進んだ
 ほっかいしまうま扮する反乱軍エースたち。
 
  しかし気分は、というかモチベーションはズタボロです。
 
  ゲームをやっているのか、作業をしているのか分かりません。
 手元に積み木を10個用意し、戦うを10回選んだら1つ積み、
 もう10回選んだら1つ積む。
 
  その名も「賽の河原トレーニング」を行い、なんとかゲームを進めます。
 本当は武器技能レベルを16にしたかったのですが、さすがに根気が続かず、
 13回で諦めました。あとはゲームをやって間に自然に上がるだろうという
 考えです。
 
 
  大戦艦を難なくクリアし、次の戦いに向かいます。
 
  仲間になるキャラクターたちがちっとも役に立たなく感じられて、
 面白くないことこの上ありません。
 
  海賊のレイラも、竜騎士のリチャード有難くない感じです。
 
 
  とりあえず 竜騎士さんがいる城へ。
 ディスト…だったかに向かいます。
 
  おおっ! 確かにヒルギガースが雑魚として出てきました。これは強敵です。
 しょうにゅうせきという敵もなかなか手ごわく、進めるのはなかなか大変…のはずですが
 パーティーメンバーがかなり強力になっているので、そんなに難しくはありません。
 
 
  しかし、敵が一撃で死んでいくので、あまりゲームをやっているという感じが
 しないです。
 
  この育て方、何かにつけて面白くない気がします。

 うーむ、困った。
 

FF2を思い出す その4

 

  クラスメイトの忠告は半ば無視し、ノリと勢いで適当にプレイするスタイル
 そのままにFF2を進めます。
 
 「ナチュラルトレーニング」
 
  と名づけたプレイスタイルはなかなか順調で、ゲームはサクサク進みます。
 思ったより攻撃魔法が使えなかったのが残念ですが、まぁいいです。
 敵の弱点属性を突く専用の戦術として使うことにします。
 
 
 「ほっかいしまうまはどこで詰まるか」
 
  と、クラスメイトには言われていたようです。
 ナチュラルトレーニング、舐められっ放しです
  
 
  そして大戦艦までやってきました。
 
  かなり長く、辛いダンジョンですが、それでもなんとか進みます。
 
 そろそろ終盤かと思い、気分は盛り上がってくるのですが…。
 
 
 
  そこでヒルギガースと遭遇。
 余計な欲を出さなければ…。
 
 
  圧倒的な戦闘能力を誇るヒルギガースにまったく手も足も出ず、
 反乱軍のエースたる若者たちは見事に粉砕され、ゲームオーバー。
 
 
  このことをクラスメイトに告げると、みんな笑顔で迎えてくれました。
 
 「みんなそこで詰まるんだよ」
 
 
 理由1
 苦労して苦労して行った挙句、理不尽にも思える罠でゲームオーバー喰らい、やる気を無くす。
 
 理由2
 次のダンジョンではヒルギガースが雑魚敵として登場すると聞き、やる気を無くす。
 
 理由3
 武器のヒット回数を増やそうと頑張るが、根気が続かず、やっぱり止める。
 
 
  とりあえず優しいクラスメイトたちの助言により、ヒット回数を13回(だっと思う)
 にして、再度挑戦します。
 
  帝国との戦いは、根気が続くかどうかにかかっているようです。
 
 

FF2を思い出す その3

 

  当時、FF2をプレイした人は結構多かったようなのですが、
 みんなどうしたわけか面白くなかったようです。
 
  話を聞いてみると、意外なことが聞けました。
 
 「だって、ヒット回数16にしないとクリアできないって言うじゃん」
 
 「大戦艦のヒルギガースで止まった」
 
 「ただただダルいゲーム。もうやりたくない」
 
 ???
 
  どこで発表されたものなのかは存じませんが、
 当時どこかでFF2の攻略が出ていたようなのですが、
 
 
 武器のヒット回数を16回にして、HPを3000以上にして、
 魔法はケアルだけレベルを上げる。
 
 武器は二刀流にして盾は使わない。
 
 
  という方法が紹介されていたそうなのです。
 
  ほっかいしまうまはそんなこと知りませんから、
 ノリと勢いで適当にプレイしています。
 
  最初の町の側でたまに上昇するステータスをいちいち喜び、
 少しずつパワーアップしていくパーティーメンバーを見て
 頼もしく思えていたのです。
 
  しかし…。
 
 「それ、絶対詰まるよ」
 
 「最初の街の側で限界まで強くするのがプレイの基本」
  
  ええええええええええええええ????
 
  なにそれ?
 どうもそうしないとプレイできないという話なのです。
 
  しかし、HP上げはともかく
 (パーティーアタックの後、戦闘終了後ケアルを使えばケアルのレベルも最大HPも上がる)
 
  武器のレベル上げはえらい苦労です。
 
  戦闘中に武器による攻撃を1回選べば、使った武器の熟練度が1回分もらえます。
 
  ぶっちゃけると、100回攻撃を選び、キャンセルする。
 を繰り返すことで、武器のレベルが上がるのです。
 
  しかしこれ、とてつもなく面倒です。
 子供の頃は、武器のレベルを1つ上げるのに20分くらいかかっていました。
 15レベル上げないといけませんから、300分、5時間です。
 
 1日ゲームは1時間ですから、1人の武器レベルを上げるのに5日かかります。
 3人分作業しますので、15日です。
 
  子供にこれはキツい。
 って言うか、ほぼできない。ほっかいしまうまは音を上げました。
 
  他のクラスメイトも
 
 「この攻略方法でないとクリアできない」
 
  とのことで、プレイを諦めてしまう人が続出です。
 
  なんという苦行でしょう。
 
  それにしても、ほっかいしまうまはちょっと変な気がしました。
 最初の街の辺りでちゃんとゲームになっていましたし、
 本当にそういうプレイスタイルじゃないとクリアできないのでしょうか?
 

FF2を思い出す その2

 
 
  いつもほっかいしまうまがファミコンカセットを買ってもらう
 ウミネコ屋にてファイナルファンタジー2をゲット!
 
  これでついにほっかいしまうまもFF2をプレイできます。
 
 
  クラスメイトたちの反応がいまいちで、
 
 「え、お前、あのゲーム買うの」
 
  みたいな感じなのですか、前作ファイナルファンタジー1
 ほっかいしまうま的ファミコンマイフェバリットRPG。
 
  面白くないわけがありません。
 
  早速プレイ開始です。
 
 
  知っている人には釈迦に説法と思いますが、一応解説を入れます。
 
  『ファイナルファンタジーII』
 (ファイナルファンタジーツー、FINAL FANTASY II、略称:FFII、FF2、ファイファンIIなど)は、
 1988年12月17日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
 販売本数約76万本。ファイナルファンタジーシリーズの第2作目で、ジャンルはRPGである。
 
  以上、ウィキペディアよりの抜粋です。
 
 
  このゲームの成長システムはかなり変わっています。
 各キャラクターのステータスは「使ったところが成長する仕掛け」になっています。
 
  武器を使えば武器の習熟度が上がり、ダメージを受ければ肉体の耐久性(最大HP)が増えます。
 魔法を使えば、魔法の習熟度が上がり、より同じ魔法でもより強力なものになっていく。
 
  と、考えてみると当たり前なのですが、かなり凝ったシステムです。
 
  ドラクエだとギラホイミをいくら使っても、誰が使っても効果が変わりませんが、
 FF2なら使う人によって効果が違うわけで、これはリアルな気がします。
 
 「今のはメラではない、メラゾーマだ」
 
  的なところです。
 
 「今のはファイアLV1ではない、ファイアLV16だ」
 
  …言われなくても分かりますね。
 
 
  
  早速始めたよ! そうクラスで自慢げに話すほっかいしまうまを目の前にして
 
 「え~~?」
 
  な反応のクラスメイト。いったい何があったの?
 

オセロジャンキーしまうま07

 
 
  最終決戦の場ではオセロワールドの神の使い「タメノリ」が待っていました。
 そんじょそこらのRPGのラスボスよりよっぽど手ごわそうな面構え。
 
  これは舐めてかかれません。
 てなわけで、SimpleReversi Ver.1.7さん、お願いします。
 
  決戦開始。
 最終決戦だけ思考時間のタイムリミットつきです。
 
  ゲーム中盤まで、双方ともほぼ互角の読みあいです。
 おそるべきは「神の使いタメノリ」。
 
  ほっかいしまうまのマイマシーン、Core i3-530 (2.93GHz 2コア)をしても
 SimpleReversi Ver.1.7さんに30秒くらい考えさせてきます。
 
  スーファミのCPU
 CPU: 5A22 65C816互換, カスタム 16bit
 クロック周波数: 1.79MHz、2.68MHz、3.58MHzの三段階切替え(入力21.47727 MHz)
 RAM: 128KB DRAM
 (ウィキペディアより抜粋)
 
 でこれなんだから、大したものです。
 
 
  さて、決戦は進み、ついに最終局面へ。
 
  タメノリが「手を抜いた」ように見えたことがあったのですが、
 ほっかいしまうまは下手なのでよく分かりません。
 (取れる角を取らず、その後そこから反撃される)
 
  タメノリには手加減機能もついているのでしょうか?
 まぁ、最終的にはプレイヤーに負けるのが彼の仕事なのですから
 もしかしたらそんな機能もあるのかもしれません。
 
 
  ついにほっかいしまうまは、いえ、SimpleReversi Ver.1.7は、
 オセロワールドの神の使いに勝利しました。
 
 
  あのウサギが祝福してきます。
 
 ウサギ「貴方も、オセロワールドの神の使いとなりました。」
 
 
  いや、なりたくないんですけど。
 
 
 ウサギ「さぁ、神の使いの仕事は、全宇宙にオセロを広めることなのです。
 全宇宙にオセロを広める旅に出ましょう」
 
  
  行きたくありません。
  
  どんだけオセロを普及させたかったんだ、ツクダオリジナル!
 
  
  オセロはレクリエーションのついでに適当にやる位で充分です。
 
  神の使いの座は、遠慮させていただきます。

othelloworld-horseandbunny.jpg

オセロジャンキーしまうま06

 
 
  センセイ、ここは1つ、お願いしやす。
 
  ど~れぇ~。
 
  SimpleReversi Ver.1.7 さんという用心棒のパワーすさまじく、
 レベル3のオセロワールドを3回もパスさせ、52-12で勝利する
 すさまじさ。
 
  ゲーム展開を傍観することしかできないほっかいしまうまには
 何が起こっているのかほとんど分かりません。
 
  最終レベルのオセロワールドは相当な強さだそうですが、
 これなら SimpleReversi Ver.1.7 センセイだけでも充分に
 勝てそうです。
 
  レベル4もなんなくクリアー!
 
  ついに最終決戦の場へと足を運びます!
 (SimpleReversi Ver.1.7が)
 
  

オセロジャンキーしまうま05

 
 
  さて、先日のオセロ勝負は腹ごなし程度の対戦でしかありません。
 本当の目的はここからです。
 
  オセロは純粋に全ての手が明示されているゲーム。
 つまり、偶然の余地はまったくありません。
 
  強いほうは勝ち、弱いほうは負けるという
 容赦ない弱肉強食、ジャングルやサバンナの掟がこのゲーム盤を
 支配しています。
 
 
 そう、RPGならキャラクターのレベルを上げればいい。
 シミュレーションなら強い勢力や設定でやればいい。
 
  でも、オセロは実際にプレイヤーが強くならなくては
 ゲームにならないのです。
 
 
  しかしです。
 それではほっかいしまうまはいつまで経ってもオセロワールド
 に囚われたまま、クリアすることが出来ません。
 
  オセロワールドを始めて10日目、オオダコにも50-14のスコア
 で勝つことができるようになりましたが、ここから先はますます強い相手が
 登場するらしいですから、やはり進むのは一苦労です。
 
  そこで、フリーソフトのオセロを使います。
 
  ほっかいしまうまはMasterReversi Standard Ver1.4.0 さん
 や SimpleReversi Ver.1.7 さん が示してくれる手をそのままに
 オセロをやれば、ゲームを簡単にクリアできるであろうと判断したのです!
 
 
  最初の血祭りは キャプテンシルバー です。
 SimpleReversi Ver.1.7 さん の打ち手に従い、そのまま打って行くと…。
 
  途中はどうなることかと思いましたが、結果は36-28で
 SimpleReversi Ver.1.7 さんがオセロワールドのプログラムに勝利しました!
 
  うわはははははっ! 見たか! 
 これがネットを使った他力本願の真髄!
 
 
  次々行きます。SimpleReversi Ver.1.7さんだけでもオセロワールドを
 やっつけることができるような気がします。
 

オセロジャンキーしまうま04


 
  ユーチューブを見ていて、素晴らしい発想の持ち主を見つけました。
 
 「オセロプログラム同士を戦わせてみる」
 
 
  …? 最初は何を言っているのかよく分からなかったのですが、
 すぐに理解しました。
 
  なるほど、コンピューター的な物を複数台用意して、
 コンピューターが打つ手をそのまま人間が代行すれば、
 コンピューター同士の対戦リバーシが簡単にできるというわけです。
 
  これはほっかいしまうまが知らなかった新しい遊びです!
 
 
  では早速やってみます。
 用意したソフトはとりあえず2つ。
 フリーソフトの
 
 MasterReversi Standard Ver1.4.0 さん
 
 SimpleReversi Ver.1.7 さんです。
 
 
  とりあえずどのプログラムが強いのかさっぱり分からないので
 なんとなく強そうなものを2つダウンロードしてみました。
 
 
  さて、対戦してみると、MasterReversi Standard Ver1.4.0さん
 の方が強いようです。
 
  かなりの強さのようですね。
 なお、ほっかいしまうまはSimpleReversi Ver.1.7 さんの足元にも及びません。

FF2を思い出す その1


  1987年。
 ファイナルファンタジーが発売され、ドラクエとはまったく違うRPGが
 ファミコンから生まれてきたことを確かに感じていたわけですが、

 
 
  そんななか、早くも第2作、ファイナルファンタジー2が製作されている
 と発表され、スクウェアRPGファンたちはにわかに沸き立ちます。


 
 
  今度はどんなゲームになるんだ?
 
 特定のキーワードを相手にぶつけて会話する会話システム。
 レベルと言う概念を取っ払った自由なキャラクター育成システム。
 魔法の攻撃範囲を変えることが出来る。
 魔法の習熟度があり、慣れてきた魔法なら、より大きなダメージが出せる。
 武器の扱いも習熟度があって、慣れた武器ならより大きなダメージを相手に出せる!
 
 固定のパーティーメンバーだけではなく、ストーリーの中でゾクゾクと
 新キャラクターが入ってくる。
 
 
  などなど、今ではあたりまえだったり、今でも斬新だったりするゲーム
 システムが、もう、当時から実装されていたわけです。
 
  これは面白そう!
 
 
  子馬だったほっかいしまうまはFF2がやりたくってたまりません。
 
 
  そんななか、従兄弟の家に遊びに行くと、なんと従兄弟がゲームを
 プレイしているではありませんか!
 
  おお! これがファイナルファンタジー2…! 
 
  ただ、不思議なことがありました。
 
 
  従兄弟の顔色が優れないのです。
 
 「…なんか、いまいちよく分かんないんだよね」
 
  とりあえず、当時のゲーム雑誌で発表されていたという技でギルを荒稼ぎしています。
 どういうものかと言うと(当時を知る人にとっては常識かもしれませんが、一応説明を置いときます)
 
  ミンウというキャラクターを仲間にした後は「チェンジ」という魔法を使って
 アイテムとお金を稼ぐ。という裏技で。
 
 
 「チェンジ」の魔法は自分のHPと相手のHPを入れ替えるという
 かなり強引で、かつ、これ以前もこれ以降もあまり見たことが無い魔法です。
 
 とにかく、ミンウというキャラクターは魔法の名人で、この魔法を使うことが出来ます。
 狙うは「フィン城」の城下町にいるキャプテンという敵モンスターです。
 
  この敵はとんでなく強いのですが、そのぶん、持っているアイテムも素晴らしく
 高価で強力な物ばかりです。
 本来なら、この時点では倒すのはほぼ不可能なのですが、ミンウをパーティーアタックで
 タコ殴りにし、HPを充分に下げたところで、キャプテンと戦闘し、チェンジでHPを入れ替えれば
 あらステキ! 
 
  今度はキャプテンが瀕死になり、なんとか倒せるのです。
 すると奥様、大喜び的高級アイテムざっくざくというわけで、当時は
 流行っていたものです。
 従兄弟のパーティーも、この技で大金持ちになっていたのですが…。
 
 
 
  しかし、従兄弟は
 
 「なんか面倒くさいだけのゲームシステムだ。なんかやり方間違ってるのかな?」
 
  と、浮かない顔です。
 
  あれれれ。FF2、面白くないの?
 

オセロジャンキーしまうま03

 
 
  ついに海の国の半魚人にも勝てるようになりました!
 もしかしてほっかいしまうまはこのゲームが好きなのでしょうか?
 
  メッセージを消去してプレイすると、非常に快適なことに気がつきました。
 セレクトボタン、ありがとう。
 
 
  オセロ自体、やったことはあるものの、やはり
 「コマを裏返しにするのが楽しかっただけ」
 
  のプレイスタイルから、実際に勝負で勝つためのプレイに慣れていくのは
 厳しいところです。
 
  ツクダとしては、このゲームでオセロファンを1人でも増やしたいと思っていた
 ところかもしれませんが、オセロファンしかプレイできないゲームを作ってしまった。
 
  みたいな感じがしますが、個人の感想です。
 
 
  こういう対戦型ボードゲームはなかなか楽しいものですが、
 やはりそれも勝てて言えること。
 
 
  負けると腹が立って仕方が無いです。
 オセロに慣れていない人がこのゲームをやると、本当にストレスが溜まるでしょう。
 
  今ではスマホなどにもアプリのリバーシがあるみたいですから、
 このゲームをこれからプレイする人はあまりいないかもしれませんね。 
  
 
 
  それでも、貴方は、オセロワールドに行きたいですか?
 
  はい
 
  ぜひ
 

仁義よりもビスケット無きケンタッキー

 ほっかいしまうまは奇蹄類ウマ目なのですが、お肉が大好きです。
ときおり無性にお肉が食べたくなります。
魚類でも鳥類でも哺乳類でもいいです。
でも、油で揚げてあったらもっと好きです。

 てなわけで、たまにケン○ッキーのチラシのクーポン券とかあったら
じっくりと見て楽しみます。

 あんまり食べには行きません。

 そんなある日のこと、いつものようにほっかいしまうまは
ケン○ッキーのクーポン券を見て楽しんでいたのですが、
このチラシに気になるところがあったのです。

kfc003-1.jpg


 これはいったいどうしたわけでしょう。
なぜ、広島県のみ、ビスケットのクーポン券が使えないのでしょうか。

まさか、こんなことでもあったのでしょうか。


 ヤの付く自営業のおじさんたちがケン○ッキーのビスケットをクーポン券で
買って食べようとしたところ、メープルシロップが無かった、
とかそんなことでもあったのでしょうか。
そこでこんなイチャモンでもつけられたのかもしれません。

 
 

    パッサパサ!
        パッサパサ!
            オジキの口のなかビスケットでパッサパサ!
                 メープルシロップどこ行った!
     ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩
     ( ・x・) ・x・) ・x・) ・x・)  オジキの口の中
    /    \  \  \  \    パッサパサだよ!
  ((⊂  )   ノ\つノ\つノ\つノ\つ))   パッサパサだよ!
     (_⌒ヽ ⌒ヽ ⌒ヽ ⌒ヽ       パッサパサだよどーしてくれんだケンタッキー!
      ヽ ヘ } ヘ }  ヘ } ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `Jノ `J ノ `J ノ `J


  \\   ビ ス ケ ッ ト の せ い で オ ジ キ の  口 の 中//
   \\ パ ッ サ パ サ だ よ パ ッ サ パ サ        //
     \\                                  //

       ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩
       (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・)
       ⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂
       し-つし-つ し-つし-つ し-つし-つ し-つし-つ し-つし-つ


 こんな感じでイチャモンをつけられたケン○ッキーは広島県内だけ
ビスケットのクーポン券の使用を禁じたとか? そんなことあるわけないよね。
奇蹄類ウマ目の妄想です。

宿屋に泊まって体力全快! そのわけとは


 
  またRPGに対する考察です。
 
  RPGではたいていの作品に「宿屋」が設定されており、
 この宿屋に宿泊することによって体力や魔法の力が回復します。
 
  この宿屋、なかなかの優れもので、どんな人でも
 たいてい、1回泊まれば元通り、元気いっぱいで朝を迎えます。
 
 
  一部、ウィザードリィの冒険者の宿のようなちょっと凝った
 例外もありますが、ドラゴンクエストのせいでしょうか?
 たいていのゲームでは毒や呪い等のバッドステータス以外は
 回復します。
 
 
  しかし、考えて見れば、これは異常事態。
 
  みなさん、登山やら肉体労働やらで激しい疲労に襲われたことはないでしょうか。
 そんなとき、ちょっと寝れば回復しましたか?
 
  回復した? それはけっこう! しかし、かなりの人たちが
 
 「そんなに寝て直るものじゃない」
 「筋肉痛の回復に数日かかる」
 
 
  なんてこともあるでしょう。
 
  RPGの宿屋は回復しすぎだと、ほっかいしまうまは問題提起します。
 
 
  しかし、実際に回復しているものは仕方が無い。
 何かがあるはずです。
 
 
  そんなある日のこと、ほっかいしまうまはとあるテレビ番組を見ていました。
 それは江戸時代の日本の話です。
 
  なんと、江戸時代の日本では、宿に泊まっている旅人が病気になると、
 宿の外に捨て、時には死ぬまで放置していたとのことです。
 (徳川綱吉は生類憐みの令で、この処置を禁止したという内容でした)
 
 
  もしかしたら、これは逆説的なことなのかもしれません。
 
  
 勇者たちは、なぜ宿屋に泊まったら体力が全快するか?
 
 というように考えるのではなく、
 
 そもそも、一晩で体力が回復するような人間だけがプレイヤーキャラクターとなっている。
 
 あんまり体力の回復に時間がかかったり、旅の途中で病気になるようなキャラクターは
 『ストーリー中に存在しないものとして、抹殺されている』
 
 と、考えるべきなのかもしれません。
 
 
 もしかしたら、ラダトームコーネリアの城の宿屋の裏には、勇者候補、光の戦士候補たちの
 無縁仏がたくさん眠っているのかもしれません。

そのウサギ、怖いです。

 
  さて、SFCのオセロワールドの記事です。


  
  ウサギって、可愛い動物だと思うのです。
 いえ、可愛いと思っていました、ええ、ついこの前まで。
 ニコニコ動画でもAV(アニマルビデオ)のウサギを見つつ、
 
 「こんなのいいよね…」
 
  と思っていたのです。
 しかし、オセロワールドのウサギを見てからと言うもの、なんか
 こいつが怖いのです。
 
 
Othello rabbit
  
 
 
 
  …なんか怖くないですか? ほっかいしまうまの目には瞳孔、開きっぱなしに見えるし。
 
 
  それと、名前を入力するところの裸の人間が
 花やフルーツに局部隠されて寝転んでいる絵は何なの。
 
  どういう趣向なの。嗜好なの。
 
 この絵が女の子なら問題だし、
 男の子でも問題です。
 
  で、なんで名前を入力するところにこの絵があるの。
 もしかして、この絵がプレイヤーなのでしょうか。
 
  こんな自分、すごく…、嫌です。
 
 
 
  変な装飾を付けず、タダのオセロゲームになってくれていれば良かったのに。
 (そういうのも難しかったのでしょうけど)
 

SDガンダムGX ハンデ戦のススメ 5



  地球降下作戦は絶対に必要である。
 
  地球戦線化作戦に向けて、しまうま軍は着々と準備を進めます。
 月とコロニーレーザーの間をサラミスで往復しつつ戦力強化、
 さらに高価な機体であるサザビー等も揃えていきます。
 また、惑星に降下できる戦艦が初期配置のザンジバル一隻しかなかったので、
 なけなしの金を払って アルビオン を一隻購入することにしました。

アルビオン化粧品
 
 
  さて、地球に対して行う降下作戦です。
 
  どうやって行いますか。
 
 
  結論としては策も何も無く、デンドロビウムを先頭に突っ込み、
 後ろからアレキサンドリア3隻でモビルスーツ部隊を展開しつつ
 降下部隊である アルビオン ザンジバル の2隻を守る。これだけです。
 
 
  他にやりようを思いつかなかったので、こうして真正面から攻めて行きます。
 
  一応、図で言うと、こんな感じになる予定です。
 
sd gundam03
 
  途中に配備されていたビグザム等の抵抗を排除し、
 各モビルアーマーは推進剤が切れるまで突っ込んでいきます。
 
  うりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!
 
 
  ほっかいしまうま駆る GP03デンドロビウムがただひたすら
 当たるを幸い、メガビームサーベルで全ての敵を切り裂き続けます。
 ちょっと強そうな敵が出てきたらコンテナミサイルの嵐をぶち込みます。
 
  
  補給は途中、できません。
 戦艦に載せて補給しようとすると、このモビルアーマー、2ターンもかかり、
 その間出られず艦隊もデンドロビウムも無防備になりますから、
 ひたすら敵を切って切って切りまくるという
 
 「いま、どの時代だ?」
 
  と、聞きたくなるぐらい野蛮な戦闘スタイルです。
 
 
  
  そしてなんと作戦は成功。
 惑星降下ポイントまで、アルビオン、ザンジバルを無傷で送り届けました。
 
  
  敵の部隊は展開が非常に遅かったのも幸いでした。
 どうも敵は余剰戦力のほぼ全てをコロニー群の防衛に向かわせていたため、
 地球降下部隊に対する迎撃部隊まで編成する余裕が無かったようです。
 
 (ただ、ホワイトベース等の宇宙、地上、両用万能艦は値段が高い上に1ターンでは建造
 できないので、もともと迎撃部隊の展開に隙がでる余地はあったのでしょう) 
 
 
  敵の本拠地に降下し、基地を占領しては暴れ続けます。
 
  幸運にもビグザムを2台鹵獲しました。
 形勢は大きく動いています。これでなんか勝てそうですね。
 
sd gundam04
  

SDガンダムGX ハンデ戦のススメ 4



  ハンデ戦はなかなか終わりを見せません。
 マップ下方、コロニー群に向かわせた我が艦隊は敵防衛艦隊との
 交戦でボロボロになってしまいました。
 
  手持ちのモビルスーツ部隊のほとんどを失い、それでもなんとかとっかかりを
 維持しようと展開していたのですが、敵惑星から出てくるほぼ全ての艦隊が
 ここに向かってきますので、もう、守りようがありません。
 
  結局、前線奥深くに突出していたクィンマンサ1機を置き去りにして
 艦隊は残存戦力を急ぎ収容し、撤退する羽目になってしまいました。
 
 
  殿軍と化したクィンマンサですが、そこはこのゲームの特色である
 アクションシーンの腕の見せ所です。
 サダラーン4隻、ホワイトベース5隻からなる敵援軍のうち、
 モビルスーツだけでも倒しまくれば生き残れる可能性は高いと見ました。
 
  いざ! クィンマンサ無双を見るがいい!
 
 
  …結果はダメでした。
 敵のモビルスーツ部隊が攻撃してきてくれている間はなんとかなり、
 レベル2の機体が1ターンでエース機になるほどの激戦を生き残りました。
 
 
  しかし、いくら巨大モビルスーツとは言え、機動性は戦艦のそれとは比べようがありません。
 逃げることも出来ず、コロニーに居座って篭城していると、今度は遠距離から艦砲射撃の
 嵐を受けてしまいました。
 
  あわれ、エース機のクィンマンサといえども艦砲射撃の雨あられの前には
 手も足も出ません。
 
  敵をひきつけ、見事に主力艦隊の離脱を支援したクィンマンサでしたが、
 ついに撃破されるのでした。ナム。
 プル5あたりが戦死したかもしれません。
 
 (プルシリーズが戦死するとロリの大家であるシャア大佐が怒りだすかもしれません)

Lolita-complex-kernel.jpg
 
 
  撤退した味方艦隊は増援と合流、最後のコロニーで防衛戦線を張ります。
 そして押し寄せる敵、また敵! 一進一退の攻防が続きます。
 
 
  そんななか、マップ中央では我が軍はコロニーレーザーの奪取に成功。
 コロニーレーザー周辺に展開しつつ、月からの増援を待ちます。
 
 
  しかし、敵の地球から出てくる敵の援軍はハンパない量です。
 収入の差は 
 プレイヤー 20000 
 COM    52500
 です。
 
  とにかく敵の地球に対して効果作戦を行い、重力戦線を構築しないと
 どうにもなりません。
 
 地球降下作戦…。果たして可能なのでしょうか? 
 

オセロジャンキーほっかいしまうま02

 
  さて、先日からブログが続いています。
 気がついたらもう10時間オセロワールドをプレイしていました。


 
 もしかしたらほっかいしまうまはこのゲームが好きなのでしょうか?

  ふん! オセロなんかどうでもいいんだから!
 
 
  と、ツンデレ決めてみたりしますが、
 たぶんおそらく、ほっかいしまうまはオセロがそんなに好きじゃありません。
 デレることは無いと断言できます。
 
  さて、このゲームはオセロの難易度がありまして、
 ゲームが進めば進むほど、CPUのルーチンは強力になって行きます。
  
  ほっかいしまうまは海の国で先に進めなくなってしまいました。
 キャプテンシルバーモックタートルには勝てたものの、他のメンバーにはまったく勝てません。
 
  
  ってか、こんなに強いオセロのプログラム(あるいは人)と戦ったこと無かったです。
 
  ネットのよそ様の情報によると、初心者向けとはとても言い難いレベル
 の難易度だそうで、かなりオセロに慣れ親しんだツワモノがプレイする
 ゲームなんだそうです。
 
  そう、これは
 
 「ちょっとレクリエーションがてらオセロでもやろう」
 
  という人にはまったく向いていません。
 
 「遊びでオセロやってるんじゃないんだよ!」
 
  という生粋のオセロジャンキー向けのゲームなのです。
 
 
  ただ、慣れとは怖ろしいもので、最初は
 一番弱いと思われるウサギさんにも勝てなかった
 ほっかいしまうま。
 
  しばらくするとウサギは楽勝、その後のステージ
 (自由の国と言いますが)のメンバーにも勝てるようになりました。
 
  
  このまま慣れていけば、海の国ぐらいは突破できそうです。
 しかし、どんなに慣れてもオセロの腕前を披露するところが身近に
 無いのが悲しいところ。
 
  やっぱり RPG みたいに「上手い下手がほとんどない」ゲームって
 いいものだと感じたわけでございました。
 
  
  タコに勝てねぇ…。
  

オセロジャンキーほっかいしまうま01

  
  駿河屋さんの福袋の中に オセロワールド という ツクダ のゲームが入っていました。
 文字通りオセロのゲームです。
 人間プレイヤー2人でオセロを打つことも可能です。


 
 
  さて、ゲームボーイのオセロゲームに勝てるようになり、
 ちょっとだけオセロに自信がついてきたほっかいしまうま。
 
  そんなほっかいしまうまの目の前に SFC のオセロゲームが
 あるわけですから、これはもうプレイしないわけには行きません。
 
 
  それじゃあ、早速カセットをゲーム機に挿してスイッチオン!
 
  美的センスが爆発したタイトル画面を見つつ、スタートボタンを
 押していきます。
 
  そしてそこに現れたのは…。
 
  サイケデリックな虹色空間です。
 
  なんだこりゃ。
 しばらくそのヤバい薬でも決めた人が幻覚で見たようなサイケバッドな空間
 がぐねぐねとうごめき続け、そこからリアルを通り越し、ちょっと気持ちの悪いウサギが飛び出してきました。
 
 「オセロワールドへ行きますか?」
 
  はい
 
  ぜひ

 
 
  選択肢は2つ、しかし実質的には一個しかない強制です。
 もちろんカセットをゲーム機に挿している以上、オセロをする気は満々なのですが、
 それにしてもこの先に存在するオセロワールドという空間、なんだか悪い予感しかしません。
 
 
  いや、でももしかしたらなんとなく御伽噺的なファンシーな世界かもしれないし。
 
 
  そう思い、フラフラとオセロしたさにキモいウサギについていくほっかいしまうま。
 
 
  しかし、知らない人について行ってはダメという学校の防犯教育は正しかったようで、
 連れて行かれたのはオセロが楽しめる愉快な国。というよりは
 
  オセロ以外に価値を見出せないオセロジャンキーどもが住みつくオセロ魔界のような世界でした。
 
 ピノキオ「どくしょよりオセロの方が役に立つよ」
 ピノキオ「今日はオセロだけしていることにしよう」

 
 
  なるほど、そこまでして子供たちをオセロジャンキーにしたいのですかこの会社は?
 
 
  ほっかいしまうまがベテランのクソゲーゲーマーでなかったら、とっとと帰っていたところです。
 
 
  それにしてもこのゲームのキャラクターのメッセージ、ちょっと壊れ気味です。
 ファンシーというよりはファンキーでアナーキーなオセロジャンキーどもの巣窟、
 オセロワールド。どこかで安く手に入るものでしたら、(100円くらいなら)ぜひともその
 メッセージを堪能していただきたいところです。
 
 
 
  以下 オオダコさんの台詞(本当にタコです)
 
 悪いことがおこっても、オレタチのせいにするなよ。
 
 ネモはいいやつだったよ。
 
 ノーチラス号は手ごわかったよ。
 
 船に体当たりするのは禁止されている。でも楽しい。
 

 
  ええっと、全て足し合わせると。
 
 
 「ノーチラス号を沈めるのは楽しかった」
 「ネモはいいやつ。
 俺に殺されることと、ノーチラスを沈めるという遊びをくれて、俺を楽しませてくれた」
 
  っていうことですか?
 
 もしもほっかいしまうまの推理が正しいなら、
 このオオダコさんは、立派なサイコパスです。
 
 「俺は俺に殺される人たちが大好き♪ 
 だって必死になって抵抗しつつ死に様をみせてくれて、俺を楽しませてくれるんだもん」
 ↑もっと言うと、こういうことですか?
 
 
  ほっかいしまうまはオセロがやりたいのであって、サイコパスを題材にした
 心理物サスペンスホラーが見たいわけではありません。
 
 
  って言うか、ファンシーな世界で御伽噺の主役たちを相手にほんわか、
 でも、しっかりオセロを楽しめる。というのが、多分本作のモットーでしょう。
 
  しかしその後、みんなの前に出てきたものは
 御伽噺の世界の住人のコスプレをしたオセロ以外に価値を感じないオセロジャンキーが
 サイコパス的言動と行動を繰り返す魔窟でした。
 
  
  
 
  最後に 7人の小人の台詞を引用しましょう。
 
 「ぼくたちをフリークスって呼ばないでくれよ♪」
 
  安心してください、呼びません。
 ってか、シナリオライター出て来い。
 
 
 
 これからプレイされる方は、是非とも セレクトボタンでメッセージ無しプレイをしてください。
 
 
  音楽担当は、ネット上の情報によると おしりかじり虫の人たちだそうです。
 ふーん。

コンピューターと対決だ!

 
  レトロゲームに関する思い出です。
 
  古い時代のゲームをプレイしていると、
 
  コンピューター VS 人間 という図式になっているゲームが
 あったと思います。
 
  やはり、コンピューターゲームが持っていたエポックメイキングの1つに
 「対戦相手をコンピューターが行う」というものがあるのでしょう。
 
  コンピューター登場以前から、様々なゲームが存在しているわけですが、
 その多くのゲームが「対戦相手の人間」を必要としていました。
 
  これがなかなか大変で、自分のレベルに合った相手と勝負を
 しないと面白くありません。しかし、常にそういう人がいるとは限らない。
 
  そこで、コンピューターの登場です。
 対戦相手の不足は、機械が補うわけです。
 
  なにせコンピューター君は、
 常に居てくれて、いつでも相手してくれて、場合によっては手加減オーケー。
 こっちがズルをしても怒らない(おい)
 
  というまさに理想的な対戦相手です。
 以来、様々なゲームでコンピューターが対戦相手となり、
 人類の遊び相手をしてくれていたわけですから、なかなか感慨深いものがあります。
 今ではコンピューターで遊ぶのは当たり前のことのようになっていますが、
 ほっかいしまうまが子馬だった頃はそれはそんなに一般的なことではなかったのです。
 
  
  今ではコンピューターは将棋のプロとも戦うレベルになってきているとのこと。
 どんな強いコンピューターなのでしょうか?
 是非とも ファミコンウォーズ あたりの思考ルーチンを究極進化させたものとか
 やってみたいものです。ものすごく強いのでしょうね。

   
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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