RPGツクール2

  1996年1月31日のことです。
  スーパーファミコンツクール第2弾、RPGツクール2が出る!
 ということになり、ツクールファンはいやがおうにも盛り上がりました。


 
  前作 スーパーダンテ はなかなか良いツールだったのですが
 いろいろ気になるところもあり、(特に容量が少ない…)
 知人の伊達くん(仮名)なんか発売前からゲーム内容を考えていました。


 
  伊達くんは前作の容量不足が堪えていたのです。
 
 「最初の町を作っただけで容量がいっぱいになった…」
 
 と頭を抱えていた彼ですから、RPGツクール2の容量向上は
 まさに鬼に金棒です。
 
  ほっかいしまうまもツクール大好きっこでしたから意気投合し
 
 「互いに作りあったゲームをプレイしあおう!」
 
  と語り合った物です。
 
  しかし、時は無常にも過ぎていきました。
 
  
  結局、2人ともゲームを完成させることは出来ず、互いに
 プレイしようという約束が果たされることはありませんでした。
 実に残念です。
 
 (ほっかいしまうまが作った別のゲームは カフェ俺という
 ホームページにあるとささやかに書いておきます。しつこいって?)
スポンサーサイト

RPGツクール スーパーダンテ

 
  ゲーム製作者。
 それはほっかいしまうまの世代にとってはあこがれの職業でした。
 
  でも、会社に入ったり、作ったりして絵を描いてもらったり描いたり
 音楽を作ってもらったり作ったり、プログラムを組んだり組んでもらったり…。
 
 
  とてもではないですが、叶う夢ではありません。
 でも、そんな子供たちの「ゲームクリエイターになりたい!」
 という気持ちを叶える夢のツールが、ソフトが存在しました。


 
  それがRPGツクールです。
 っていうか、今でもありますけど。
 元々はパソコン用のソフトだったようですが、ついに
 スーパーファミコンでも発売することとなって、期待は大きく夢膨らみます。
 
  ただ、容量問題があったり(かなりカセットの容量がキツキツで、そんなに作りこめない)
 
  乱数が無い
 
  マップが固定のものしか選べない
 
  もちろんデータの追加とか出来ようハズも無い


  と、もうちょっといろいろと欲しかった。でもコンシューマーでよく頑張った!
 感動した!
 
 (ファミコン時代にもダンジョンキッドというゲーム作成ソフトはあったのですけど)

 
 
  ほっかいしまうまも一生懸命作ったのですが、
 もうモノは残っていません。いや、ホントに作ったのよ?
 
 「マネーパーティー」というゲームでして、ファンタジーRPGなんだけど、
 ゲーム内の全ての問題が金で解決できるというもの。
 (さすがに経験値は買えなかったけど)
 
 
   
  なお、ツクールシリーズは音楽は定評があります。
 素材集か何かにして売ってくれないものかな。   
 

伝説のオウガバトル 愛と正義のプロパガンダ! 02

  『伝説のオウガバトル』(でんせつのオウガバトル、Ogre Battle: March of the Black Queen)
 は、1993年3月12日に株式会社クエストよりスーパーファミコン用ソフトとして発売された
 リアルタイムストラテジーシミュレーションRPGであり、『タクティクスオウガ』、
 『オウガバトル64』と続くオウガバトルシリーズの第一作である。
 

 
  ウィキぺディアより抜粋です。詳しくはそちらをどうぞ。

    
 
  ほっかいしまうまがこのゲームを始めたのは、みんなが
 充分にプレイした後、攻略方法が完全に分かったころでした。
 
  みんなから確実な攻略方法を聞き、必勝本片手に
 ゲームを進めて行きます。
 
 
  当時、ほっかいしまうま周辺では、このゲームで一番大切なものは
 
 「リッチーの人数」だと言われていました。
 
  リッチーは最強の魔法使いで、凶悪無比な魔法を連発する
 鬼のように強い人たちです。
 
  クラスチェンジを繰り返してリッチにたどり着くのですが、
 消耗品のアイテムが必要なこともあり、どこでどのタイミングで
 誰をリッチにするかが攻略の腕の見せ所です。
 
  後衛にリッチ2人とプリンセスを置くのが当時の流行。
 計算上リッチは4回攻撃ですか。(そんなに攻撃した記憶がないのですが)
 悪夢のような強さのチームが作れます。
 
 
  町々を開放する偽善者部隊も用意しておきます。
 
  偽善者だなんてあんまりだって?
 
  いやいや、確かにそうかもしれませんが、
 
 「汚れ仕事は全て他人に押し付け、自分たちは手を汚さず知らんぷり」
 「倒しても心が痛まない相手ばかり選んで相手にして、みんなの前ではいい子ぶる」
 
  のですから、解放専用部隊が偽善者部隊と呼ばれるのも致し方なきことかと。
  
 
  キャラクターのアライメントを上げる方法は…
 
  記憶なのですが確か、自分よりアライメントが低いキャラクターを
 倒せばいいはずです。よって、アライメントが低い敵は願っても無いカモネギ。
 理論上はリッチですらアライメントを上げることが可能ですから、人々に愛される
 正義のリッチをプロデュースすることすら夢ではありません。
 
 
  行けリッチ! 愛と希望のダーククエストで敵を殲滅するのだ!
 
  人々に愛される正義の偽善者軍団を作り、
  プロパガンダで世界に平和をもたらします! 

伝説のオウガバトル 愛と正義のプロパガンダ! 01

 『伝説のオウガバトル』(でんせつのオウガバトル、Ogre Battle: March of the Black Queen)
 は、1993年3月12日に株式会社クエストよりスーパーファミコン用ソフトとして発売された
 リアルタイムストラテジーシミュレーションRPGであり、『タクティクスオウガ』、
 『オウガバトル64』と続くオウガバトルシリーズの第一作である。

 
 
  ウィキぺディアより抜粋です。詳しくはそちらをどうぞ。

   
 
  スーパーファミコン史上、ほっかいしまうま周辺では 伝説 となった
 名作でした。
 
  ところが…。
 
  毎回毎回このパターンで申し訳ないのですが
 この伝説のオウガバトル、ほっかいしまうま周辺では当初
 
 「稀に見るクソゲー」と語られていました。
 
  …いや、ホントなんです。マジです。信じてください刑事さん。
 
 
  なんでそんなことになってしまったかと言うと、ズバリ
 
 「プレイ方法が分からなかったから」
 
  当ブログではいつものことですが、本当にそうなのです。
 どうもすみません。かつてのクラスメイトたちに代わり、ここで謝罪させていただきます。
 (自分だけは神様に好かれようとしていますね)
 
 
  そろそろ智恵もだいぶついてきたろうに、プレイ方法が分からんってどういうことだ。
 と、思われるかもしれません。
 
 
  ご存知の方には釈迦に説法と思いますが、このゲーム、一風変わったシステム
 が導入されています。
 
 「カオスフレーム」です。「アライメント」です。
 
  …初見の人にはちょっとわけが分かりませんよね。
 ほっかいしまうま周辺でも当時、このゲーム、ルールがさっぱり理解されず
 カオスフレーム(ゲーム内での支持率)が下がりまくり
 金が手に入らなくなって詰まってしまう人が多発したのです。
 
 
  これを解決する方法として当時示されたのが「死神部隊」と呼ばれる方法。
 (ほっかいしまうま周辺では解放専用ユニットを『偽善者部隊』と呼んでいたと思います)
 (敵を抹殺するののは『殺戮部隊』と呼ばれていた気がします)
 
 
  いろいろとルールがあるのですが、簡単に言うと
 
 1、敵を殺すとキャラクター(部隊?)のアライメントが下がる。
 2、アライメントが低い部隊で町を解放するとカオスフレームが下がる。
 3、敵を殺す部隊はそれ専門にして、町には近づけない。
 4、アライメントが高い部隊を作り、解放専用とする。
 
 
  …と、こんな感じだったはずです。
 
  攻略方法が分かってから、伝説のオウガバトルの評価は
 みるみるうちに変化していきましたが、どうも面倒くさいゲーム
 だというイメージは強く残ってしまったみたいで、再プレイは
 拒否されることが多かったように思います。
 

ファイアーエムブレム外伝 02


 
  主人公が2人とか、ワールドマップでステージ移動するとか
 いろいろと特色がある外伝ですが、ほっかいしまうまが思うに
 外伝の外伝らしさとは モンスター の存在にあると思います。
 
 
  前作 暗黒竜と光の剣 はモンスターが一切登場しない。
 (ですよね? 忘れていたらすみません)
 (マムクートという竜に変化する人たちはいますが)


 
  人が人を傷つけるなんて、悲しいだけだよ!
 
  でもモンスターならいくら殺しても心が痛みません。(暴言)
  
 
  そんななか、みんなが大好き(決め付け)なのが
 ミイラのマミーさん。なぜか経験値をいっぱいくれるいい人です。
 マップ上のグラフィックが手を叩いて踊っているようにも見える
 マミーさんが大好きです。
 
 
  ほっかいしまうまはマミーさんが出ると何度も何度も
 虐殺を繰り広げた物でした。このゲームの基本なのでしょうが。
 
  経験値を稼ぎまくり、ボーイくんを育てます。
 
  ボーイくんは当初はひ弱な魔法使いなのですが、
 ブルーワーカーでもやったかのようにみるみるとパワーアップして行きます。
 (若い人には分からないネタですか、すみません)
 特に守備力。これはファイアーエムブレムでは大切です。
 
 
  伊達くん(仮名)から「天使の指輪」でボーイを強化すれば無敵になる。
 魔防は竜の盾でカバー。
 という作戦を伝授されたのです。
 (今、攻略サイトを見ると、誰でもかなり強くなるみたいですね…)
 
 
  さて、なにはともあれ、ボーイの能力値は無敵状態。
 並み居る敵を次々と倒すだけのプレイは最早作業です。
 
  普通のゲームならこんな作業プレイ、嫌気が指してしまいそうなものですが
 そこはファイアーエムブレム。
 この手ごわいゲームに対して無双できる事態
 楽しくてたまりません。
 
  余裕で勝利できるのも楽しいものです。
 

絶望とファイアーエムブレム


 
  ほっかいしまうまとファイアーエムブレムの出会いは苦い物でした。
 ファミコン版の時はそれほど気にしていなかったのですが、スーパーファミコン
 ファイアーエムブレムはなかなか面白いとのことで、借りてやってみたのです。
 
  しかし、取説もアドバイスも無い状態でプレイしたのが災いしました。
 いえ、アドバイスはありました。
 
 「カインアベルは育てろよ!」
 
  知人のその一言の意味が、当時のほっかいしまうまには分からなかったのです。
 
  ゲームスタート直後、カインとアベルが死にまくり、まったくゲームが進みません。
 
 
  どうしてこんなに死ぬのか?
 ほっかいしまうまは乱数でダメージが決定すると思い込んでいたのですが、
 なんとこのゲーム、基本的に乱数はありませんでした。(必殺が出る確率とかはありますが)
 
  ダメージは固定である。
 ということに気がつくのにしばらくかかりました。
 (シミュレーションでダメージが固定のゲームがあるなんて想像も出来なかったのです)
  
  結局、カインとアベルは無視して進めてしまい、3MAPほど進んだところで
 
 「なんで育ててないの?」
 
  と聞かれることに。
 
  なんでって…2人を育てる理由が分かんなかったのですよ。
 
 ほっかいしまうまはこのゲームのキャラクターの成長率は
 キャラクターによって決まっているということをまったく知らずにプレイしていたのでした。
 (つまりソシアルナイトなら全員ほぼ同じデータで顔だけ違うと思っていた)
 (職業別で決まっている従来のRPGスタイルだと思っていたのです)
 
  カインとアベルは成長率がいいんだから育てないと進めない。
 
  1面からやり直してどうぞ。
 
 
  と言われ、愕然。
 
  やけになってカインとアベルは捨てて オグマ と ナバール の2人に全てを託す
 プレイスタイルです。
 
  最後までいったものの、ここで サイレスの杖 だかを取り忘れていて
 どうしても敵の魔法でキャラクターが1人死ぬことに。
 
  万全のエンディングは見られず…いや、これ以上は言いますまい。
 
 
  とにかく惨憺たるありさまで、後半の方はうまくやったものの、
 これ以降、シミュレーションRPGは嫌いになってしまったのでした。

ファイアーエムブレム外伝 01

 
  『ファイアーエムブレム外伝』(ファイアーエムブレムがいでん)
 は、ファイアーエムブレムシリーズの二作目で、1992年3月14日ファミリーコンピュータ用ソフト
 として任天堂より発売されたシミュレーションRPG(戦略シミュレーションゲーム)である。
  
  ウィキペディアより抜粋です。細かいことはウィキでどうぞ。
 
  プレイしたい方は中古を買い求めるのも良いですが、ウィー3DSバーチャルコンソール
 が手軽です。

  
  さて、スーパーファミコンの発売が1990年の年末ですから、
 それから1年以上のちにファミコンの方でファイアーエムブレムの新作が出ていたわけですね。
 
  
  さて、ほっかいしまうま周辺では毎度の如くですが「クソゲー」呼ばわり
 されていました。ファイアーエムブレム外伝。
 
 「ファイア~♪ エ~ンブレム~♪ てーごわいシミュレーショーン♪」
 
  と歌にもあるとおり、本当に手ごわいゲームで、ハンパな気持ちで
 プレイすると痛い目をみることになります。(特に初期のはキツイと思う)
 
 
  ほっかいしまうまがこのゲームをプレイしたのは1995年のことだったと思います。
 知人の伊達くん(仮名)から勧められたのがきっかけでした。
 
 「ファイアーエムブレムに挫折したお前に、本当に面白いファイアーエムブレムをみせてやりたい!」
 
  とのことでした。
 
 
  …確かに、ほっかいしまうまはスーパーファミコン
 ファイアーエムブレム 紋章の謎を挫折したのです。


 
  クリアはしたのですが、全キャラ生存エンドを見ることは叶わず、やり直す気も
 なかったため、「もうシミュレーションRPGはこりごりだ」と周囲に語っていたのです。
 
 
  そんなほっかいしまうまに、伊達くんは外伝を勧めてくれのですが、
 彼曰く
 
 「マミーという敵でガンガンレベル上げできる」
 
 「強いキャラを作ってしまえばこっちのもの」
 
 「わんさかと無限に湧き出てくる敵を捌くのはそんなに難しくない」
 「っていうか、対処方法が分かっていればラクチン」
 
 
  とのことでした。
 実際、この外伝をクソゲー評価していた人々は
 
 「無限に湧いてくる敵を捌ききれない」
 
  ところでクソゲー判定してやめてしまっていたようでした。
 
  ほっかいしまうまも別にファイアーエムブレムが嫌いだったわけではないのです。
 (嫌いだったら最後までプレイしませんし)
 
  せっかく貸してくれるという事なので←ここ重要。
 プレイしてみることにしました。
  
 

三国恋戦記 しまうま子の兵法 じゅんいく

  

  さて、曹操軍師荀彧(じゅんいく)さんを攻略します。
 荀彧と言えば、みなさんどんな人を想像するでしょうか。
 (そんな人知らないって? それは失礼しました)
 
  光栄の三国志ゲームでは知力や政治力がかなり高い文官
 として登場しますが、聞いた話では郭嘉(かくか)を重用する人も
 多いそうで、荀彧さん、ちょっと影が薄いです。
 
  三国無双とかでも出てこないみたいですね。
 (ほっかいしまうまの知識)
 
  なんかゲーム系では不遇な扱いのようですが。

  
 
  しかし、そんな荀彧さんが多くの人々に
 (主に女性でしょうか)慕われているといことをはじめて知ったのが
 DaGamaという雑誌でした。
 
  1997年ぐらいにちょこっと出ていた雑誌なのですが、
 この雑誌の読者投稿欄にいつも濃い荀彧ネタが満載で、
 
  さて、どうして荀彧なんぞが(暴言)こんなに人気なのですか?
 
 
  と思っていたら、どうも彼、実際にはすごい政治家ですごい知識人で
 すごいイケメンだったみたいですね。

bunjyaku2.jpg
 
  それもちょっとやそこらのイケメンではない。
 人の悪口を言わせれば天下一品だった 禰衡(でいこう)という人に
 
 「あいつは風体がいいことぐらいしか能が無い」
 
  と言われています。それ悪口じゃなくない? 
 逆にすごい外見がかっこいいって褒めてるよ。
 
  他の同時代人の評価を見ても(ウィキペディアをさらりと見た程度の知識)
 涼しげなる風体で、どうこうとか、イケメンだとみんな褒めていました。
 どんだけイケメンだったんだ荀彧。すごいぞ荀彧。
  
 
 
  
 
 
 以下、ネタバレあります。注意。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 
bunjyaku1.jpg
 
  そんなイケメン完璧超人荀彧さんですが、
 しまうま子の目の前に現れた荀彧さんはダメな人でした。
 
  時間を遡る新婚旅行に行ってもなんか冴えません。
 
 「枕が換わると眠れないたちなのだ」
 
  とか、言ってきます。うじうじ。
 野営の手際のよさで男を上げる…。
 
  タイプの人ではないですから、それはそれで仕方が無いのかも
 しれませんが、それにしても荀彧の扱いがひどい気がします。
 
  武官ではないので派手な活躍も無いし、最後は
 自殺してしまいそうになるのを しまうま子 が必死でカバー。
 まぁ、三国志演技でもそんなラストを迎えますから仕方ないのかもしれませんが。
 
 
  完璧超人であるがゆえに隙を多くして萌えポイントに
 しようというデイジーデイジー(メーカー)の企みなのかもしれません。
 
  
  
  しかし、普通に結婚するなら一番いい相手かもしれません。
 劉備のところだとなんだかんだで苦労するし、曹操のところは
 権力闘争に巻き込まれるかもしれないし。
 
  荀彧はお金持ちだし、安定した生活を保障してくれる旦那さんになる…。
 
  …のかなぁ?
 

三国恋戦記 しまうま子の兵法 そうそう

 
 
  イケメン求めて架空世界を旅するしまうま子。
 そろそろのメンバーも終わりにして、今度は
 の人たちを攻略します。

soso1.jpg
 
  夏侯惇(かこうとん)cv三宅健太 
 
  荀彧(じゅんいく) cv竹本英史
   
  曹操(そうそう)  cv森川智之
 
  の3人が待っている…。
 
 
  ありゃ、PC版は夏侯惇ルート無いの。
 
 
  ではまず曹操さまの攻略です。
 
  ストーリーの方はかなり良い出来です。
 戦乱の時代をキレイごとでは終わらせない、そのストーリーテーリング力は
 かなりのレベルにあるでしょう。
 宦官清流派の権力闘争の話がチラリと出てくるところもあり、
 作者が本当に三国志をよく知っている点が伺え知れます。
 かと言ってマニアックな知識のひけらかしはまったく感じられず、
 さらりと流している点など、好感が持てます。
 
  (゚Д゚)ハァ? お前なんかに好感持たれても仕方なくね?
  
  とか言われたら寂しいなぁ。
 
 
 
 
  話題を変えまして、
 ここから以下、ネタバレあります。注意。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 
  貧乏臭い劉備軍とは違い、さすが曹操。イベントがいちいち豪華です。
 さらりとプレゼントを買い求める様なぞ、何かのお手本にしたいです。
 金持ちなのに、小さなイヤリングをいやらしさを感じさせずにそっと
 渡してくるところなど、女子ならたまらんのかもしれません。
 
  しかしほっかいしまうまの心はなびきません。
 
  だって男の子なんだもん。
 
 大人の男の度量たっぷりです。干しイモぐらいしかくれない劉備とはえらい違いです。
 
  しかし彼のストーリーは実に攻略難易度が高く、普通にプレイしていると
 かなりの回数ゲームオーバーを喰らうことになります。
 死んだり閉じ込められたり奥さん軍団の1人にされたりと大変です。
 
  ラスボスなんだそうです。

孟徳×花
 
  しまうま子はズルいところもある女の子なので、攻略サイトを
 開きつつプレイ、ゲームオーバーも回収しつつ進みますが、多いこと多いこと。
 
  ついにはしまうま子を格子付きの部屋に閉じ込める…みたいな話もでてきて
 しまうま子は囲い者にされてしまいました。
 
 「わ、私のこと、檻に閉じ込めておくつもりなんでしょう! 動物園みたいに!」
 
  まぁ、ウマなんだから檻に閉じ込めておくのも当たり前なのかも。
 

ファイアーエムブレム 覚醒

 
  最近のゲームですが、どうもすみません。
 
  任天堂のゲーム機、3DSにて、ゲーム2本買ったら好きなの
 一本あげるよキャンペーン
みたいなのをやっていたようなのですが、
 まさかここまで太っ腹なことをするとは思ってもいませんでした。
 
 
  最初聞いたときは
 
 「最新のゲーム2本買ったら、なんか応募して抽選で
 限定人数になんかくれるんでしょ?」
 
  みたいに斜に構えていたのですが、
 見てみると結構古いゲームのシリアルコードでもいい上に
 もれなくダウンロード版を(選べる14本)タダでダウンロードする
 権利をくれるとのこと。
 
  よくゲームを買ってくれた。もう一本ゲームをダウンロードする
 権利をやろう。と、オプーナさんが言ってくれている気がします。
 
 
  で、ファイアーエムブレム貰ってきました。わーい。

 
 
  このファイアーエムブレム。ゲームデータ博物館様の調べによると
 
 ファイアーエムブレム 覚醒 任天堂 454,931本 (2013.10.15現在)
 
  とのことで、結構売れたみたいですが、さすがにミリオンは遠いようですね。
 
 
  
  元々ファイアーエムブレムシリーズは
 
 「キャラが死んだら終わり」
 
 「難易度高め」
 
 「敵の数は決まっているので、計画的に経験値を稼がせないとまずいことになる」
 
 「取っておかないとクリアに関わるアイテムがあり、取らなくても先に進んでしまう」
 (ゲームオーバーになるわけではないです)
 
 
  と、コアなゲーマー向けなモノとして知られていました。
 (ほっかいしまうま周辺ではハードコアゲームとされていました)
 
 
  どうせ今作も厳しいバランスなんだろうと思っていたら
 
  実際にはそんなことありませんでした。アレレ。
 
  カジュアルモードというモードがあり、キャラクターが死んでも
 ステージが終わったら生き返っているのです。
 (ゲーム中では 大怪我をした という設定になっているようです)
 (クラシックモードと言って、いままでどおりのルールで遊ぶことも可能です)
 
 
  おお! これならラクチンです。
 
  さらにいくらでも敵が湧いてくれるアイテムもあって、
 (使い捨てですが、買うのは簡単)
 これでいくらでもキャラクターを育てることが可能です。
 
   
  なにやらファイアーエムブレム外伝を思い出します。
 外伝のあれは放っておくと攻略が困難になったようですが…。


  
  難易度を下げ、気楽に楽しむことができる一本でした。
 ファイアーエムブレム好きだったけど、もうめんどい。
 という人でもお勧めできますよ。

ドラゴンフォース 国民ゾンビ

  

  *若き女王
 
  このゲームはファンタジー風の世界を元にした国盗りシュミレーションです。
 平和な世界を突如、侵略戦争の渦に巻き込んだ帝王ゴルダーク、彼を倒すべく
 若き王達が立ち上がります。しかし、その背景では世界を滅ぼす恐るべき邪神
 の陰謀が渦巻いていたのでした。
 
 
  と、言うわけで、ほっかいしまうまはギャルが好きなので、
 可愛らしいエルフの女王(就任したばかり)
 が治める国、ムーンパレス国でゲームを開始しました。
 
  なお、ほっかいしまうまがプレイしたのはサターン版です。
 
 
 
 
  *美しき女王 
 
  さてさて、我らが女王ティリス様、最前線にて経験値求め、今日も戦います。
 
 ティリス「また負けましたー、くすん」
 
  おいおい、最大兵力率いて、なして全滅しとるん女王陛下? と、思ったら
 
 「兵科 アーチャー
 
 アーチャー・・・航空ユニットであるハーピーに対しては強いが、
         それ以外のすべての兵科に対して弱い。
 
 「ハーピーって、ゲームにほとんど出てこないんですけど」
 
  なるほど、しかたない、ほっかいしまうまは可愛いティリス陛下の為に、
 強力な兵科を雇うことができるようになるアイテムを探すことにしました。
 
  そして見つかりました。
 
  その名も『怨霊勲章』
 
  雇える兵科・・・ゾンビ
 
  背に腹は変えられません! 
 女王陛下にはゾンビを率いてもらうことにしました。
 
 
  
  *戦いの日々
 
  幼馴染だった友人「ウェイン君」が、隣の国の王になっていました。そして、彼が、
 ムーンパレス国との同盟を求め、はるばる訪ねにきてくれました。
 
 「ああ、会いたかったわ、ウェイン!」
 
  美しい女王陛下のお膝元では、50体にもなる腐乱死体が蠢いています。
  うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
  
 「ティリス、僕は驚いたよ、まさか、あのお転婆だったキミが、ムーンパレスの女王になっていたなんて」
 
  うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
  さすがウェインです。50体ものゾンビにも、まったく動じません。
 
 「まぁ! 昔のことは言わないで欲しいわ、ウェイン」
 
  うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
  昔の女王がお転婆だったかどうかは、この際、どうでもいいことのように思います。
 
 
 さらにゲームを進めると、隣国のトラッドノアの少年王レイナート君が同盟を求めて
 やって来てくれました。
 
 「ティリス女王、この大陸に平和をもたらすのは、あなたです」
 
 美しい女王陛下のお膝元では、100体にもなる腐乱死体が蠢いています。
 (アイテム使って増やした)
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 
 「まあ・・・私などで、大丈夫なのでしょうか?」
 
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 大丈夫じゃない気がしなくもありません
 
 「いえいえ、あなたのような心優しい方こそが、この大陸の未来を作ることができるのです」
 
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 
 
  そして、ボスキャラの軍団が、ムーンパレスに迫る!
 
 ギデオン「くっくっくっ、ワシは悪の魔導師じゃ、ゆけ! ワシのゾンビ軍団!」
 
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 
 ティリス「何てことなの・・・させない! この地に生きる、全ての者達の為にも! 
      ギデオン! あなたをここで倒します!」
 
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 生きとし生きるものの為に死者を酷使するのも、やむなしです。
 
 
 ギデオン「むう!」
 
 ティリス「乱戦だわ!」
 
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
  もう、何がなんだかわかりません。
 
 
 
  *兵力回復
 
  さて、女王陛下の軍団の兵力も減ったので、補充することにしました。
 兵力の補充は、「城」にいる「予備兵力」を「率いる兵科」にします。
 
 ティリス「じゃあ、まず50人は騎兵にして、さらに50人を歩兵に」
 
 ティリス「さらに30人をアーチャーにして・・・残り100人は、ゾンビにして!」
 
 予備兵力100人「・・・え?」
 
 
  うぎゃー
 
  
 予備兵力「うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
      うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
      うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
      うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
      うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
      うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
      うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ」
 
 
 
 
   そして最終決戦です。ほっかいしまうまの予想通りに邪神が復活しました。
 
 ティリス「邪神め! 覚悟! みんな、私に力を貸して! 
      星竜ハースガルドを呼び出して邪神にぶつけます!」
      
 
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 うじょ うじょ うじょ かゆ うま かゆいー うまうま どろどろびしゃ
 
  次から次へと繰り出される邪神の攻撃!
  そしてそれをゾンビ化された国民が腐乱した肉の盾となって防ぐ!
 
 
  ゾンビが世界を救いました! ありがとう国民ゾンビのみなさん!
 
 
  さて、ゾンビ化された民は、元に戻れるのでしょうか。
 それはほっかいしまうまには分かりません。

ドラゴンフォース

 
  サターンで出た名作シミュレーションゲームドラゴンフォース
 ほっかいしまうまは大して興味が無かったのですが、知人が
 
 「あげるから好きにしな」
 
  と言ってプレゼントしてくれました。ありがとう! 
 
  プレステ2版もあり、絵もキレイになっているようで、
 今プレイするならこちらでしょうか?
 プレステ3でアーカイブをダウンロードして遊ぶこともできるようです。

  
 
  ゲームシステムはいろいろと珍しい感じのごちゃごちゃ
 リアルタイムバトルとなっております。
 
  敵味方ともに100体以上の部下がどかばきと
 暴れるさまに当時かなり驚いた記憶があります。
 
  ただ、ポリゴンで作られた立体世界に2Dキャラが
 いることになってしまうので、ペラペラした紙みたいな
 キャラが画面にあふれかえることになるのですが、
 これは当時の技術からして仕方が無いのでしょう。
 
 
  ストーリーの方は
 よく言うと王道。
 悪く言うとテンプレです。
 
  正義の味方の主人公たちが悪の帝王を倒すけど
 黒幕が居たとかそんな話です。
 まぁ、分かりやすくていいです。
 覚えなきゃいけないルールもけっこうあるのですから、
 この上ストーリーや専門用語まで覚えろと要求するのは
 酷と言ったものでしょう。
 
  
  ほっかいしまうまは当時、シミュレーションと言えば
 大戦略三国志信長かと言った偏食で、アドバンスド大戦略なら
 ともかく、ドラゴンフォースなんかやらないよー。
 
  とか思っていたのですが、当時のほっかいしまうまは凡愚でした。
 たぶん鳴き声も「ぼング?」とか言っていたのでしょう。(この行ウソ)
 
  
  システムがシンプルな感じがしますが、どちらかというと
 それがかえっていい方向に向かっている良作です。
 キャラクターもどこかの漫画かアニメかゲームに出てきそうなメンツ
 と言えなく無いですが、とっつきやすさを売りにするならこれで正解でしょう。
 

見えるぞ! 私にも3Dが見える! そのに


 
  3DSに最初から入っていた3Dの動画を何度も
 見ているうちに、なんとなくですが動画を立体視するコツが
 掴めて来ました。
 
  見えるぞ、私にも3Dが見える!
 
ひつじのショーン3D
 
  コツは3つほどありました。
 今でも3Dを見るのが苦手な人は参考にしてみてください。
 
  なお、あくまでも個人的な感覚ですので、誰にでも合う
 アドバイスではないかもしれません。ご了承ください。
 
 
 
 
 
 1、なるべくゲーム機と自分の距離、位置関係を固定する。
 
  裸眼3D機能はゲーム画面の位置が重要ですので、
 ゲーム中に頭を動かすか、ゲーム機を動かすことは好ましくありません。
 (しかしそうなると、ゲーム中に激しくボタンを押すゲームは
 あまり相性がよくないことになりますね)
 
  また、位置関係がずれてもすぐにポジションを戻せるように
 3Dポジションに慣れておくといいでしょう。
 
 
 
 2、これは3Dである。と常にイメージし続けると吉。
 
  どうも人間というヤツは、2Dのコンテンツに慣れきっているらしく、
 画面が3Dだと視野が混乱するところがある…のだと思う。(個人の感想です)
 
  これは立体物。と常に思いながら見ていると、脳だか目だか分かりませんが、
 ちゃんと立体物として見てくれるようになります。
 
 
 
 3、飛び出す3Dに注意。
 
  ゲーム中の3Dはだいたい画面に奥行きを与える物ですが、
 中には画面から飛び出して見えるタイプの3Dもあります。
 
  この画面から飛びして見えるタイプの3Dに苦労しました。
 奥行きタイプの3Dは意識しやすかったのですが、飛び出しタイプの
 3Dは『そんなものがあると思っていなかった』ため、
 視点をあわせることが当初まったくできませんでした。
 
 
  どうしても視点をあわせることが出来ない3Dは、
 
 「もしかしたら飛び出して見えるタイプかも」と思って
 何度か見てみると吉かも。
 
 
  

見えるぞ! 私にも3Dが見える! そのいち

  2012年のことだったでしょうか。
 一部テレビメーカー等が 「2012年は3D元年」と称し、
 これからのテレビや映像コンテンツは全て3Dになる!
 
  と世間を煽っておりました。
 
 「2Dから3Dの変化は白黒からカラーの変化!」
 
 「3Dを一度見たら、2Dには戻れませんプギャー」
 
  とか、そんな感じ。
 
 
 
  しかし、実際にはどのくらいの3Dコンテンツが作られたのでしょうか?
 まぁ、少なくなくは無いのでしょうが。
 しかし実際のところほっかいしまうまの周りには
 3Dテレビを買った人はいませんでした。

 
 
  しかし元を正せば3Dなんて昔からありました。
 そもそも第2次世界大戦中、平面だった航空写真を立体視して
 より多くの情報を引き出していたこともあったそうで、
 (情報ソース ほっかいしまうま記憶)
 
  たいして目新しい技術ではないのでしょう。
 
  
  ゲームも昔から3D化を部分的に志していたようで、
 ファミコン3Dシステムとか、バーチャルボーイとかありました。
 ファミコン3Dシステムは体験したことが無いのですが、
 ネット上の噂によると30分も続けていると頭が痛くなってくるそうです。

 
 
  専用ゴーグルをかけて画面を見るものなのですが、
 ゴーグルにシャッター機能がついていて、高速でシャッターを動かし、
 ある瞬間には片目に映像を送り、次の瞬間にはもう片方の目に映像を送る。
 
  と、この作業を繰り返して視野を立体化しているらしいです。
 
  らしいです。よく分からないのですが。 
 今のメガネあり立体視も同じような理屈らしいです。
  
   
  専用メガネをかけないと見られないのはゴメンだし…。
 そう思っていたほっかいしまうまの目の前に突如出現してくれた
 ニンテンドー3DS! これはすごい! 裸眼立体視! もうメガネは要りません!


 
  そう思い、3DSを買ってきたものの…
 
 
  いまいち立体に見えない…目が疲れる…。頭重い…。
 
  画面がぶれる。とほほ、3Dが見えないよ。
 
 「人によって見え方に違いがあります」
 
  しばらくこの言葉の意味をそのままに、ほっかいしまうまは
 3DSを2DSのようにして扱っていたのですが。

ヴァーチャルハイドライド


 
  あの不朽の名作、ハイドライド3Dポリゴンでリニューアル
 してサターンで登場! そのうえローグライク(っぽい)ゲームにもなりました!
 キャラクターも実写取り込みです。


  って、ちょっと変えすぎじゃないですかね。
 セガサターン用ソフト、ヴァーチャルハイドライドです。


  
 
  マップの形(というか、ダンジョンの場所?)はゲームを始めるたびに変化。
 得点も表示されるなどローグ要素はなかなかです。
 
  ゲーム内に地図がありますので、まぁ、そんなに迷うことはありません。
 
 
  しかし、正直な話、画面が粗すぎて目に厳しいゲームです。
 視界もぐるんぐるん回って不快な感じ。
 
  ゲームとしてはほっかいしまうま的にけっこう遊べたのですが、
 寝る間際にプレイすると視界がぐるぐるする感じがして厳しいです。
 
 
  しかしなんでこんなに当時のゲームは実写取り込みがあるのかな。
 ドット絵を描くのに飽きたのかな。
 
 
  
  当時、ヴァーチャルという言葉も流行りました。
 3Dポリゴンの格闘ゲームはバーチャファイター
 任天堂鬼子的ゲーム機バーチャルボーイですか。

 

  流行ったのはいいのですが、あまりに使われてしまったために
 言葉として陳腐化した感があったように思います。

アナタの知らないゲーム脳の恐怖 後編

 先日のアナタの知らないゲーム脳の恐怖 前編の続きです。


 
  初見の方はご注意ください。ショッキングな話が続きます。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 
 
 
  それにしても、どうしたことか?
 
  見知らぬ男性にいきなり豚呼ばわりされる覚えはありません。
 
 ちらりと横目で見ると
 
 「豚がいくらでも湧いてきやがる」
 
 「前のヤツも倒した(追い払った?)のに、すぐに湧いて来る」
 
 「なんでこんなに湧いてくるんだ、どうなってる」
 
 
  …。
 サイコパス的な何かを感じます。
 
gamebrain2.jpg
  
 しかし、まったく意味が分からず、
 
 「何かほっかいしまうまの勘違いだろうか?」
 
  とその段階では思っていたのです。
 
 
 しばらくするとメイドの咲夜さん(仮名)が
 「ご注文はお決まりでしょうか?」
 
  みたいな感じでほっかいしまうまのところに来てくれます。
 ケーキセットでも頼もうかと思っていたところ、
 
  あの若い男性が突然大きな声で
 
 「咲夜さんー! お冷無くなりましたー!」
 
 「水ー! 水ー!」
 
  みたいに騒ぎ出します。
 咲夜さんはその男性のところに行き、
 オーダーをこなします。咲夜さんはそちらに付きっ切りになりますので
 ほっかいしまうまの注文は別のメイドさんがやってくれました。
 
  …もしかしたら、あの男性。咲夜さんが他の男と話すの嫌がっている?
 
 
  もしかしたら咲夜さんの恋人か何かなのでしょうか?
 
  しかし、話している内容はそういったものとは違うものでした。
 
 変な男 「咲夜さん、仕事いつ終わります? ○○○(聞き取れなかった)行きましょうよ」
 
 咲夜さん「ええー? 私、時間無いかなー」
 
 変な男 「じゃあ金曜日! 金曜日どうです? 土曜は? あ、そうだ、そろそろ連休ですよね」
 
 咲夜さん「連休はー、友達と会うんですよー」
 
 変な男 「ええー? じゃあ俺らいつ会えるのー?」
 
 
  すげぇナンパしとる。
 
  うーむ。まぁ、咲夜さん可愛いからなぁ。
 口説きたくなるのも分からんではないが、それにしてもナンパって
 初めて見たな。とか思っていました。
 
 
  結局そのあとも咲夜さんがフロアに出てくるたびに呼びつけ、
 やれナプキンを持ってきて、やれテーブルを拭いて、やれ追加注文聞いて、と、
 他のテーブルに行かせまいとする変な男。
 
  まぁ頑張れ。と心の中で思っておりました。
 
 
  そろそろ会計して出ようと思うと、どういうわけかその変な男と連れが
 俊敏にほっかいしまうまの前に出て、会計を済まそうとします。
 なんだ? と思っていたら、レジ打ちがちょうど咲夜さんだったのです。
 
  レジ打ちの間中も、しきりに咲夜さんの電話番号や住所、休みの日、
 仕事が終わる時間を聞き出そうとする変な男。
 
  その変な男に完璧な笑顔で対応しつつ、個人情報は欠片も漏らさない
 鉄壁のメイド、咲夜さん。そこで店長、変な男に声をかける。
 
 「○○くん、いらっしゃい、また来てたの、今日2回目? 前みたいに3回目くる?
 
  1日に何回も来てんの、この男。
 
 
  ほっかいしまうまもその変な男とその連れの後で会計を済ませ、外に出ます。
 
  すると喫茶店の入り口では、その変な男が連れと一緒にノートパソコンを
 開いて見ていました。
 
  そこで驚愕の会話が繰り広げられていました。
 
 
 変な男「ちっくしょー、これだけ咲夜さんと顔合わせてるのに、まだフラグたたねー」
 連れ 「店でもっと金使ったらいいんじゃない?(パソコン見ながら)」
 変な男「どうやったら攻略できんの咲夜さん、いっそもっと通うか」
 連れ 「金が足りないな」
 変な男「なに? なんのイベント見逃した俺? 咲夜さん攻略って、
  アニメイベントとか、コンサートとかじゃだめなの?」
 
 変な男「次から次から豚ども(他の客のこと)が咲夜さんのとこ来るし、まじムカつく」
 変な男「こんだけフラグ立てたんだから、もう咲夜さんは俺になびいていいはず」
 変な男「もういい加減好感度はマックスだろ! 振り切れてるだろ! 
     どうして攻略できねーのかマジわかんね」
 
 連れ 「とにかく咲夜さんがいるところで分かっているところに通うしかない。
     だいたいのゲームでもそうだろ、何回も同じ所に行って会うだろ」
 変な男「ちっくしょー、通うしかねーかー」 
 
 
  とりあえず、
 フラグとかイベントとか攻略とかと言った言葉で女性を語るのを止めたら
 好感度は上がるんじゃないのかな?
 
  あと、リアルとゲームは違うと思うから、ゲーム的発想から抜け出した
 方がいいと思う。
 
  それと、店に来た客に対していちいち豚呼ばわりしたり、睨みつけたり
 したら営業妨害じゃない? それって店の人から好かれることは無いと思うよ?
 
 
  ゲーム脳人間、マジで怖かったです。
  
 
 
  その後、何度かお店に行きましたが、変な男と会ったことはありませんでした。
 また、咲夜さんは普通に働いていました。

 

アナタの知らないゲーム脳の恐怖 前編

 
  ゲーム脳の恐怖。
 テレビゲームをやりすぎると人は発狂するという内容の本とその学説です。
 (また、デジタル情報は全て人間を発狂させるものなので、アナログコンピューター
 を開発するべきなんだそうです。難しそうですが、どういう物体なのでしょう)


 
 
 「まさか、テレビゲームをプレイしたら気が狂うなんてありえんだろwww」
 
 
 
  とか思ってるみなさん。
 
  甘く考えてはいけません。
  
  ほっかいしまうまがかつて実際に見たことがある
 恐怖のゲーム脳になってしまった人物のことをこれからお話します。
 
  
  以下は、ほっかいしまうまの記憶です。
 
 
 
  ほっかいしまうまは北海道出身なのですが、
 その北海道に一時期メイド喫茶なるものが現れました。
 
  もう無くなってしまった名店ですが、実名は避けておきます。
 なお、ウェイトレスさんが「自称メイド」になっているだけの喫茶店です。
 ご主人様からチャージ料を取ったり、オムライスに名前書いて追加料金とか
 じゃんけんゲームで金を取るとか、そういうサービスは一切ございません。
 
  この喫茶店にかなりのレベルの美少(?)女メイドさんがいました。
 (年齢的には美女ですね)
 名前を仮に咲夜さんとしておきます。

 
  
  どんなキモオタに対してもそつなく笑顔を振りまく
 メイドの咲夜さん。当然彼女は人気者で、ほっかいしまうまも
 そんな彼女が入れてくれる紅茶に癒される常連客の1人でした。
 
 
  しばらく忙しい日が続き、なかなか喫茶店に行けなかったのですが、
 久しぶりに時間があり、お店によることが出来ました。
 
  久しぶりに行くと、そこにはメイド服をマイナーチェンジした咲夜さんの姿がありました。
 咲夜さんは、ほっかいしまうまにお冷を出し、メニューを置き、笑顔で応対してくれます。
 癒されるひと時だったのですが、そこになにやら場違いな声が聞こえてきました。
 
 
 
 ここからの話はかなりショッキングで、読者の気分を害する恐れがあります。
 ご視聴にご注意ください。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 
 
 「また豚がきやがった」
 
  あまりに場違いな台詞に、最初は店内で携帯ゲームでもやっているのかと
 思ったのですが、そうではないようです。
 (豚が出るゲーム…あまり思いつきませんが)
 なんと、その言葉はほっかいしまうまに向けられたものでした。
 
  喫茶店の中央に陣取った、ある若い男性(連れ1人)が、人でも殺してきたかのような
 目つきでほっかいしまうまを睨んでいたのです。
 
  まじ怖かったです。ビクッ。

gamebrain1.jpg 
 
  それにしても、どうしたことか?
 
  見知らぬ男性にいきなり豚呼ばわりされる覚えはありません。
 
 ちらりと横目で見ると
 
 「豚がいくらでも湧いてきやがる」
 
 「前のヤツも倒した(あるいは「追い払った」だったかも)のに、すぐに湧いて来る」
 
  何か怪しげなことをブツブツつぶやいています。
 
 
  …。
 サイコパス的な何かを感じます。
 
  明日に続く。

新忍伝


 
  セガサターン初期の横スクロールアクションゲームです。
 実写取り込みのキャラクターを操作して、これまた実写取り込みの
 敵を倒していきます。
 
 
  ほっかいしまうまの周辺ではなぜか「クソゲー」評価
 だった新忍伝。ただ、どうやら前作(にあたるらしい)の
 ザ・スーパー忍IIがあまりにもクオリティーが高かったために
 辛い評価になってしまったようです。
 (新忍伝は中古で280円だった…)


 
  実際には後半の難易度が高いものの、様々なアクションが心地よく出せる
 気持ちがいいプレイ感覚のゲームですよ。
 
  ステージ間に表示される実写ムービーもアホっぽいですが、
 昔の特撮モノとかノリで見るとこれはこれで楽しいです。
 
 クノイチのアヤちゃんを取り返すために、忍者のショウは今日も戦います。
 
 
  ほっかいしまうまとしてはこの頃
 
 「生粋の横スクロールアクション」が激減してしまい、
 好きなタイプのゲームが遊べなくなってしまったので
 このゲームはかなりやりこんでいました。
 
  今思うとステージがちと長めかとも思いますが、
 全体的に完成度は高いです。 
 
  ほっかいしまうまはガードの効果音や動きが好きで、
 しょっちゅう敵の攻撃をガードしていました。
ガードいいよガード。
 
  様々なアクションがボタン1つで簡単に出せます。
 サターンパッドはやはりいいものですね。
 
 
  難易度が高いといっても、ファミコンゲーム時代
 とあまり変わらん感じです。
 
 (水に落ちたりしたら一発死亡と言う理不尽さもファミコン並)
 
 ハットリくんばりにミズグモの術とか欲しかったですね。
 
  このあと、コンシューマーゲームポリゴン全盛時代に突入。
 古き良き横スクロールの伝統は一時途絶えたかに見えました。
 
  最近は少し見直されてきたのか、横スクロールアクションも
 けっこうあるように思えます。
 
 
 

ダイダロス

 
  セガサターンの隠れた名作、ダイダロスの紹介です。


 
  3Dポリゴンで作られた宇宙要塞の迷路を
 個人用戦闘ポッド(みたいなもの)で駆け抜けるという
 FPSみたいなつくりになっています。
 
  説明書やパッケージにはいろいろ書いてあるのですが、一言
 ローグライクゲームです」と書いておけばユーザーは混乱
 しなかったでしょうに。
 
  そう、今作ダイダロスはローグ系のゲームです。
 
  
  それが最初はまったく分からなかったため、
 ほっかいしまうまの目には
 「いちいち代わり映えのしないランダムダンジョンを延々とウロウロする」
 ゲームにしか見えなかったのです。
 
 
  ローグだって言ってくれればマジ助かったのに。
 
 
  ただ、3D酔いに弱い人はご注意ください。
 けっこう酔います。

特捜機動隊JSWAT

 
  突然ですが、ほっかいしまうまはなにをかくそう…。
 
  サターン信者です。
 
  セガサターンが大好きです。プレステよりもサターンです。


  そこで布教活動に勤しみたくなります。
 
  まずは 特捜機動隊JSWAT です。
 バンプレストが1996年に販売した今で言うところの
 FPSシューティングゲームです。


 
  プレイヤーは日本の警視庁に作られた秘密組織(という設定の)
 JSWAT(ジェイスワット)の一員となって悪を滅ぼすために戦います。
 
  当時、日本ではまだまだFPSというものが認知されていないこともあり、
 このゲームの評価は惨憺たるもので、ほっかいしまうまは中古で180円
 買った記憶があります。
 
  買ってみてあらびっくり。大変です。
 
 
  操作方法とゲームの進め方が分かりません。
 
 
  最低限のことは説明書にありますが、いろいろと細かいところが分からない。
 結局当時は放置してしまいました。
 
 
  その後ある日、ある知人が「プレイしたい」とのことで、しばしプレイしてもらい、
 そこで知人がこのゲームの正しいプレイ方法を発見したのです。
 
  
  JSWAT は化けました。ステージ数こそ足りないものの、
 このゲームは実は確かな良ゲーだったのです。
 
  
  
  このゲームの主人公たちは警察ですので、敵は逮捕するのが基本となります。
 また、場合によっては人質を救助する必要もあります。
 
  敵をうまく逮捕できず、射殺してしまったりしたら、ゲームが進まなくなる
 とほっかいしまうまは勝手に考え、ちまちまと敵にダメージを与えては
 動けなくしてから逮捕というかなり面倒なプレイをしていたのです。
 (間違ってはいないのですが)
 
  しかし、実は敵を逮捕する必要など無かったのです。
 敵は全て射殺でオッケーです。悪人どもに情け容赦などいりません。
 このゲームの世界では敵はどんなに射殺してもノープロブレム。
 ステージクリア後に上官が叱ってきますが、そんなことは気にする必要ないです。
 ゲームはちゃんとクリアできます。
 
 
  銃も山ほど種類がありますが、ちまちまと敵にダメージを与える銃とか
 使う必要はありません。
 
  ビッグリボルバーという多弾装填式の散弾銃だけでオーケーです。
 
  ビッグリボルバーで悪漢どもは吹き飛ばしてやりましょう。
 ストレスゲームが一瞬にして快感ゲームに生まれ変わります。
 
 
  全体的に荒削りな上に、1996年の日本のコンシューマーで
 FPSをやろうというのだからいろいろと無茶も入っていますが、
 楽しいと言えばなかなか楽しいゲームです。
 
 (ただ、定価で買っていたらやっぱり怒っていたと思います)

ツインファミコン(黒)

 
  私事ですみません。
 
  ファミコンが壊れてしまったので、ファミコン本体を
 探していたのですが、これがなかなか見つからない。ホワイ?
 
  つい数週間前まであちこちで中古ジャンクは300円から、
 未開封新品でも15000円程度で売っていたファミコンが
 ほっかいしまうまが行ける範囲の全ての店で無くなってしまいました。
 なんでじゃー。
 
  やむを得ず隣町まで越境して、ファミコンを探しますが
 やはりありません…。おや。
 
  ツインファミコンがあるなぁ。
 
 
  かなりの美品でしたので思わず購入。
 ディスク部分は動きませんが(いや、変な音として動きますが)
 コントローラーはすごく状態がいいし、全体的にキレイです。
 
 
  ファミコンが壊れたからツインファミコンを買う。
 
 
  過去記事で書いたナマシカくんの家のようです。
 いつか自慢したいですね。
 
twinfamicom.jpg
  

へべれけ

 
 
  ファミコンサンソフトのゲームです。
 横スクロールアクションですが、なかなかボリュームがでかいです。
 
 へべれけ』は、1991年9月20日にサンソフトから発売されたファミリーコンピュータ用の
 アクションゲームソフト。

 (ウィキペディアより抜粋)
 
 
  へべれけシリーズは様々なハードウェアで登場しています。
 とりあえずマリオ3にパスワードがついたようなゲームと言えば
 いいのでしょうか。まぁ、あそこまでボリュームはないでしょうが。

   
 
  ほっかいしまうまはこんなゲームがあったこと自体知らず、
 当時はかすりもしない完全スルーだったのですが、今回、3DS
 バーチャルコンソールで出会うことが出来ました。
 
  
  ここ最近、ディスクシステムエスパードリームがやりたくて仕方が無かった
 のですが、ディスクの実ソフトが手に入らずにいたのです。
 
  それがある日、「3DSでエスパードリームが500円でプレイできる」
 と知り、居ても立ってもいられず1000円のプリペイドカードをコンビニで購入。
 
  500円でエスパードリームを購入したものの、残ってしまった500円。
 はて、別に欲しいものも見当たらないし、と思っていたのですが、
 同じく500円だった へべれけ に魅力を感じ、直感で購入することにしました。
 
 
  当時どうしてこれを知らなかったのか、非常に優れた出来の
 アクションゲームとなっています。
 でも、それも仕方がないのです。時代が悪かったのです。
 (ファミコンと言う旧世代機でスーパーマリオワールドとかと
 戦わなきゃならなかったへべちゃんの苦悩をお察しください)
 
  きっと へべちゃんたちはすごい嫉妬の炎にまみれて
  マリオたちを呪い続けていたことでしょう。
 
 
  これはほっかいしまうま的にも本気でお勧めしたい一本です。
 
  実機プレイもしたいところですが、今までお店では見たことがないです。
 10年近くあちこち見て歩いているのですが。
 運が悪いだけかな。 

ワンダーメガ

 
  毎日更新が自慢なつもりの当ブログ。
 ネタが少々つまり気味ですので、本日は古い広告で
 お茶を濁します。ばっちゃばっちゃ。
 
wondermega001.jpg
 
   ワンダーメガ
 メガドライブのカートリッジもメガCDも遊べる凄いやつです。
 これがあれば惑星ウッドストックもプレイできるぜ、ファンキー!
 (…出来るよね?)
 作ったのはビクターでいいのかな? 
 
  マルチアミューズメントプレイヤーなんて名前が付けられていますね。
 
  
  実は先日のマルチメディア機の記事はこのためにあったのです。
 
  さぁ、マルチメディアマシーンです! 欲しくてたまりません。
 データCDでレジャーの情報を見たいですよね!
 カラオケやりたいですよね!
 CDも聞きたいな!
 
 …ごめんなさい、ウソつきました。欲しくなかったです。
 (って、データCDというジャンル自体、今の今まで知りませんでした)
 
  今は欲しい気もしますが、逆に持てません。
 ワンダーメガはきっとセガファンの中でもエリート中のエリートにしか
 持つことが許されない機械でしょうから。
 
  
  さて、話を当時のことに戻しますと、
 ほっかいしまうまの周辺で、当時この機械について語っている人は
 ほとんどいませんでした。
 
  幾人かの熱狂的なセガファンの方が
 「なんかすげーゲーム機が出るらしいんだけど…」
 
  と、なにやら困惑気味に語っていたことを今でも覚えています。
 
 「なんかいいかな? と思ったんだけど、めちゃくちゃ値段が高くて、買うの無理」
 
  と語っていました。 まぁ、82,800円はちょっと、厳しいですか。

バブル景気02

 
  先日からの続き、バブルの時代の思い出です。
 
  バブル景気と言っても、日本人全体がその恩恵に預かっている
 という感覚はあまりありませんでした。
 
 (少なくともほっかいしまうま周辺は)
 
  東京のどこぞのデパート前の土地が一坪何億円!
 みたいな感じでマスコミがよく大はしゃぎしていましたが、
 ほっかいしまうま周辺の実際の生活には変化はありませんでした。
 
  (巡り巡って影響はあったのでしょうけど)
 
 
  テレビを見ていても、遠い異世界の出来事のようで、
 実感はありませんでした。
 
  
  話題はちと変わりますが、この頃
 
 「値段が上がる株を言い当てる霊能者」
 
  というものが流行ったそうで、かなり多くの人たち(企業経営者)
 とかも押し寄せて、占いの結果を見て株を買ったりすることもあったようです。
 
  実際にこの「占い」当たることが多かったとのことですが、からくりは
 ありました。簡単です。
 
  物の値段は需要と供給で決まるといいますが、もう1つ、流通する
 お金の量によっても決まります。(資金需要という言葉もありますが…)
 
  例えば、まったく同じような社会が2つあったとして、片方が片方と比べて
 出回っているお金の総額が2倍だった場合、2倍のお金がある社会の物価は基本的に2倍です。
 バブル景気の頃は社会に出回っているお金の総額がどんどん増えていたので、
 何でもかんでも物の値段は上がっていって当たり前となります。
 (株も例外ではないですね)
 
  流通するお金が増え続ける世界では、物の価格は上がり続けますから、
 物の売り買いはすればするほど儲けることになります。
 (ただ、社会全体の富の量は増えていませんね、この場合)
 
  
  ようするに、占いをしてもしなくても、株価全体は上がり続けますから、
 適当にランダムに株を買ったとしても儲かる理屈になってしまいます。
 (運次第で損をする人も出ますが)
 で、儲かった人が「あの占い師は当たる」と言い出してしまう。
 
  で、このからくりが分からない人は「すごい占い師だ!」って信じてしまって
 その人のところに行って、大金積んで次に値段が上がる株を占ってもらおうとするんです。
 怖いですね。
 
 (こういう占い師の占いは、景気の後退局面に入ると当たらなくなったとのことです)
 
  女神転生のようなゲームでは、宗教団体が極端なお金持ちだったりしますが、
 たぶん、この頃の宗教団体やオカルトチックな人々がイメージにあると思います。
 (伝統的巨大宗教団体もお金持ちと言えばお金持ちですけど)
 (AKIRAミヤコ教とか、バブル景気の頃の宗教団体のイメージが色濃い気がします)

    
 
  
 
  今になってバブル景気の頃の作品を見ると、いまいちよく分からないノリがあるかも
 しれませんが、それはそれで今は失われたイケイケのノリだということでご了承ください。
 
 
 
 
 
  経済学的に間違っている点等ございましたら、どうぞご寛容、ご容赦ください。
 また、コメントでお教えくださると助かります。
  

バブル景気01

 
  突然ですがバブル景気のお話です。
 当時を知る人からすれば当然のことばかりでしょうが、
 知らない人もいらっしゃるでしょうから、簡潔にまとめてみます。
 
 
  以下、ウィキペディアより抜粋です。
 
 バブル景気(バブルけいき)は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)
 2月までの51か月間に日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随
 して起こった社会現象である。
  ただし多くの人が好景気の雰囲気を感じ始めたのは1988年頃からで、
 1991年2月のバブル崩壊後も1992年末頃まではバブルの余韻が色濃く残っていた。
 情勢自体はバブル経済と同一。平成景気(へいせいけいき)とも呼ばれる。
 また、米国の2003年以後の住宅と金融を中心にした資産価格の高騰、景気拡大期を
 米国バブルなどと呼称する。
  実体経済から乖離して資産価格が一時的に大幅に高騰し、
 その後急速に資産価格の下落が起こる様子が中身のない泡が膨れて弾ける様子に似て見える
 ことからこのように呼称する。また、その景気後退期を「バブル崩壊」などという。
 バブル崩壊、即ちバブル景気の終焉時期については、1991年(平成3年)2月の他にも、
 1990年(平成2年)3月など諸説ある。

 
 
 
  ほっかいしまうまは永遠の12歳児ですが、幼い頃はバブル経済絶頂期のころでした。
 
  とにかく何につけても
 
 「誰でも何でもできる」
 
 「誰でも何でも買える」
 
  見たいな感じで、日本の未来に暗い部分なんか1つもない(と思っている)
 みたいな感じでした。
 
  例えば以下のような記事を、時折雑誌等で見たりもしました。

newton001.jpg 
 (NEWTON ニュートン増刊号 1989年2月14日発行 より抜稿)

  バブル全盛期の雑誌記事です。
 
 
  いくらゼネコンとはいえ、月面開発ですか?
 少年よ、大志を抱けと言ってもこれは夢が大きいですね。
 
  
 
 
  就職先は山のようにあり、採用担当の人が学生を接待するような事態も
 あったそうで(聞いただけですが)、バイトの時給もすさまじく、学生時代は
 アルバイトだけで資金を作り、その資金で大学卒業後に会社を立ち上げることが
 できたそうです。(今でもやろうと思えば出来ないことはないかな)
 
  以下は当時聞いた話ですが、
 
 
  株に手を出したところ、一晩で数千万円手に入るのが当たり前
  (と思ったら数ヵ月後には株で全部無くす)
 
  土地の価格が急騰し、一生かかっても作れない額のお金が提示され、
  先祖伝来の土地をとっとと売却し、一夜にして億万長者
 
  
  なんてこともあったそうです。そういえば、竹林から1億円がでてきた事件も
 ありましたっけ。
  
  
 
  ファミコンなどの、今ではレトロゲームとされるゲーム機たちもこの時代の
 落とし子ですから、当然、その影響はあったでしょう。
 
  ファミコンの値段は14800円だったものの、NECPCエンジンに至っては
 初期のCD-ROMROMなんか全部込みで10万円近い値段だった記憶があります。
 ゲーム機が10万円です。もうおもちゃではないですね。
 (税制のせいだったという話がネットに出ていますが、知りませんでした)

 
 
  この時代以前でしたら子供に10000円もするおもちゃを買い与える
 親はいなかったかもしれませんが、景気がどんどん良くなるにつれ、子供
 に高価な品物を買い与える親も出てきたようです。
 (と、ほっかいしまうまのパパママに言われました)
 
  ほっかいしまうまの感覚的には子供のおもちゃは500円前後の物
 が主流だった気がします。(数千円レベルでまず買ってもらえない)

  
 
  自分の家は違ったって? それは失礼しました。
 
 
  この時代を生きた人は(特に社会の中心となった世代)なんかは
 いつまでもバブル経済が忘れられないのか、今でも
 
 「景気が良くなっていきなり一攫千金!」
 
  なんて夢見ている人がいるようです。
 会社を傾けるぐらい映画とかにお金を使っちゃったりしたらダメですよ。 
   

バイオハザード 最初の05

 

  どんな恐怖シーンも先読みしていると
 そんなに怖くないものでして、ほっかいしまうまは
 バイオハザードは途中から「先読みして」プレイする
 ことにしてしまいました。
 
 「あ、ここら辺りでくるな」
 
 「そろそろ敵クリーチャーの奇襲タイム」
 
  とか考えてプレイ。怖さ半減、本当のビビリプレイですね。

bio-tenteki.jpg

 
  ラストに近づくにつれ、いろいろと謎も分かってきます。
 しかしそれはさておき、プレイヤーは残りのの数やハーブ
 ショットガングレネードの残弾数に気が向くものですね。
 
  いかにもラスボスらしいタイラントさんと遭遇します。
 今後もタイラントさんとは長いお付き合いになります。
 
  長い爪で切られたりすると、
 
 「それ、絶対死んでるよね?」
 
  と言いたくなりますが、ライフがある限り生きているのが
 ゲームですから、気後れせずにジルクリスを操作します。
 
 
  ラスト、最後の最後でロケットランチャー登場!
 
 
  そんなもん使わんでも倒してくれるわ!
 
  と意気込みつつも、そういうイベントだとのことで、仕方なく
 この最終兵器をぶっ放します。
 
 
  しかし、タイラントより歩兵用携行火器の方が強いなんて。
 

三国恋戦記 しまうま子の兵法 ちょーひ

 

  イケメンもとめて三千里。
 張飛翼徳さんを、いや、翼徳(cv保志総一朗)さんで、攻略です。
 
  三国志演技ではアホの子だった翼徳。
 この作品で少しはマシになっているだろう…
 
  と思っていたら、原作以上のアホの子でした。(暴言)
 どうしてくれる。
 
 
 一応ネタバレありです。
 この先はネタバレオッケーな方だけお進みください。
 
  
 
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 
  純真無垢なキャラクターだと聞いていたのですが、
 なにやらとても可哀そうな感じです。
 
  しまうま子が必死に面倒を見てあげないと
 どうなってしまうか分からないダメな子、翼徳。

保志総一朗
 
  確かに考えてみれば劉備の人生において
 大きな存在だったであろう翼徳ですが、実際にいろんな失敗を
 しまくっているようなので、アホの子でも仕方ないといえば
 仕方ありません。
 
  ほっかいしまうまが大好きな三国志のゲームでも大体
 アホの子設定ですから、もうこれはデフォルトなのでしょう。
 
 
  ウィキぺディアをさらりと見たものの、どうも三国恋戦記の
 この張飛こそ、リアルな張飛に近いみたいです。
 ああ、どう頑張ってもダメな子なのですね。
 
 
 
 
  感想が短過ぎるため、あまり関係の無い説を
 書いておきます。
 
 「張飛イケメン説」
 
  三国志正史において、張飛の外見は説明されていないそうです。
 つまり、実際の張飛がどんな人だったのかは分からないわけです。
 
 (鍾馗様みたいな外見は、後からとってつけたものだと聞いたことがあります)
 
  ただ、張飛の娘が皇后になっているところを見ると、そんなに
 娘は不細工じゃないと思われ、と、なるとそのパパの張飛も
 そんな不細工じゃなかったのではないかと思います。
 しかし、凄いイケメンならちゃんと正史にも書かれると思いますし、
 当時の知識人階層からは評価されないタイプのイケメンだったのかもしれません。
 
  うーむ。となると、実際の張飛は…。
 龍が如く桐生一馬みたいな感じ…なのかな?
  
 ほっかいしまうまの空想ですが。

  

三国恋戦記 しまうま子の兵法 かんう

 

  イケメン求めてしまうま子の本を巡る冒険は続きます。
 
  奇蹄類ウマ目 ほっかいしまうま 12歳児はゲイではありません。
 念のため。
 
 
  さて、ヒゲが無いイケメン関羽(cv櫻井 孝宏)を攻略すべく今一度本の世界に
 旅立つしまうま子。

三国恋戦記 雲長 メガネ
 
  プレイしてみたものの、関羽編はストーリーが普通に面白くて驚きました。
 (いや、普通じゃないと思っていたのか)
 
 詳しくはネタバレもあるため書けませんが、かなりの
 良ストーリーです。
 
  男性の皆様方、乙女ゲーだからやりたくない?
 
  恥ずかしい? でもええんやろ、それがええんやろ?って途中から違いますね。
 
 
  そこで、ほっかいしまうまはこういうゲームをプレイしようと思う
 男性諸君に対して素晴らしいアイデアを、今世紀最大級の発想を示したいと思います。
 
 
 
  恥ずかしいならそれならそれで、プレイヤーは男キャラ視点に
 なりきって、花ちゃんを攻略するゲームだと考えればいいと思うのです。
 
 (…もう、やっている人いそうですね。前振りが大げさですみません)

荀彧×曹操 いくそそ
  
  黒髪のロンゲを装備した、ちょっとイケメンになった
 ほっかいしまうま、偶然にも「本」を読んでしまい、ゲームの中とは言え
 三国志の世界に殴りこみです!
 
  …気がついたら赤兎馬になっていたって結果になりそうですね。
 馬だけに。
 

三国恋戦記 しまうま子の兵法 ちょーうん

 
  テレビゲームというものは、昔は男の子の物だと
 考えられていた部分がありましたが、そんなことではダメです。
 
  女の子も楽しめるように、いや、かえって女の子が
 楽しむためのゲームが今では多く作られています。
 
 
  そんなゲームの1つに、ちょっと手を出してみました。
 三国恋戦記 ~オトメの兵法!~ なお、PC版です。

 
 
  ゲームシステムはオーソドックスなアドベンチャーゲーム
 古代中国、三国動乱の時代に立ち入ってしまった乙女、花ちゃん
 の運命(の人)やいかに? ってゲームなのです。
 
  システムやゲームはかなりよく出来ていますので、基本的に
 戸惑うことはありません。
 
  
  それでは主人公の名前を しまうま子 としてゲーム世界に
 ダイブしてみようかと思います。
 
 
 
  以下ネタバレあります。これからプレイする人、注意です。

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓  

   
  三国志(らしき)世界に飛ばされてしまった普通の女子高生しまうま子。
 おうちに帰りたい一心で旅を続け、とりあえず劉備玄徳に拾われます。

mitugimono-shirabe.jpg
 
  なにやらイケメンだらけの劉備軍。
 関羽にすらヒゲがありませんが、やっぱり乙女の皆さんはヒゲが怖いのでしょうか?
 ヒゲは貴女に勝手に絡みついたりしないから大丈夫よ。
 
  そうそう、せっかくですから乙女風に書いてみるわ。
 
  (ゲイが語るわよ風な気もしますね。やめますか)
 
  最初のプレイと言うこともあって、右も左も分からぬしまうま子ちゃん。
 芙蓉姫との百合エンドが無いらしいということに不満を感じつつもゲームを
 すすめていきます。
 
  とりあえず 主人公は孔明の代わりに彼の弟子として劉備軍に入るよう。
 となるとこれは大変です、 しまうま子の ウマ脳を総動員して孔明ばりの
 作戦を立案しなければならないのよ。
 
 「無理ゲー?」
 
  いえ、そうではありません。最初に模範解答が示される上に3択のクイズ形式
 になっていますので、絶対分からないということはありません。
 
  しかし 最初はさすがにいろんな人から疑いの目で見られる しまうま子。
 
  それはそうです。こんな小娘の策に命をかけるなんて、そうそうできないですし。
 相談相手が欲しいなぁと思っていたところ、なんとなく気安く話しかけられそうだった
 
  趙雲(CV石田彰)に相談を持ちかけていたところ、好感度が上がってきたらしく、
 選択肢が出現してきました。ああ、一瞬にして趙雲をトリコにしてしまう
 この ほっかいしまうま子の美貌がこわい、こわいわ、こわいわー。
 
  ルートに入ってからは ラッキースケベ女装趙雲にドキドキ連続。
 女に慣れていないのか、この趙雲さんは純情な感じです。

JKのヌード
 
  キスシーンすら槍で隠し通す始末。
 なんか子供同士の恋愛みたいで初々しいです。
 
 
 
 
 
 
  しかし、ちょっと考えてみました。
 劇中、趙雲がしまうま子をかばい、敵の矢を受けてしまうシーンが
 あるのですが、細身の趙雲は、ポチャポテのしまうま子を庇いきれる
 のでしょうか?
 
 趙雲(CV石田彰)「危ない! しまうま子殿!」
 
  どすどすどす どすどす
 
 2本ほど、しまうま子の余分なはみ出ていた脂肪に矢が命中。
 
 趙雲(CV石田彰)(冷たい目で)「…百年の恋も醒めるね」
 
  いやぁぁぁぁぁぁ。

三国恋戦記 しまうま子の兵法 りゅうび

 
 
  三国恋戦記
 イケメンたちの中でほっかいしまうまは揺れ動きます。
 
  今回ピンク色の奇蹄類ウマ目がターゲットにしたのは
 劉備玄徳(cv三木眞一郎)様。
 
  とりあえず三国志の主人公的な人ですし、やっとこうかと。

三国恋戦記 身長
  
 かなりのネタバレあり、注意です
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 
 
 
  いや、普通に面白かったんですけど。
 なんていうか、タイムスリップ異世界物(?)として普通に魅入って
 しまいました。シナリオの完成度高い。
 
 
  いやー、しかし。
 
  ちゃん、可愛いです。
 なんでしょう? 別に凝ったデザインでもないし、そんなに特徴的な
 キャラクター性を持っているわけでもない。しかし玄徳ルートの花ちゃんが
 可愛くて仕方ないですね。(途中ちょっとかわいそうだけど)
 
  玄徳さんなんか好きにならなければ良かったー。
 
  って泣き出すところがいいですね。
 って、主人公を好きになるってのも変な話ですか。

gentoku2.jpg

  キャラクターの「良さ」って、突拍子もない奇抜な設定や発想、
 びっくりするようなデザインや行動、最近はそういうのが
 多い気がするのですが、こんなに飾り気が無いのに可愛い女の子キャラが
 作れるなんて 脚本の人に嫉妬です。ああ妬ましい。
 
  しまうまちゃん、悪い子になっちゃう。
 自分の中にイヤな物が膨らんでいくが気がします。
 
  閑話休題。
 
 
  しかし、劉備って、相当おっさんだよね?
 
 
  それを女子高生にこんなことしおって…。
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

最新記事
反響のあった記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
おしらせ
テーブルトークRPG
RSSリンクの表示
リンク
相互リンク募集中!!
お気軽にドゾー
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

広告
ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

新品/中古ゲーム販売 通販ショップの駿河屋