すごろクエスト ダイスの戦士たち


 
  1991年に発売されたテクノスソフトRPG
 というか、コンピューターボードゲーム(?)。それがこの
 すごろクエストです。
 
  剣と魔法のファンタジー世界をバックボーンにした
 すごろくゲームと言えばいいのでしょうか?
 ほっかいしまうまはこの手のゲーム好きなので、けっこうやってました。
 
  バッテリーバックアップ搭載だし、戦闘中のアニメーションもなかなか
 ハデに動き回り、テンポもいいし、良ゲーなのです。
 
 
  ただ、元々すごろく的なところが大きく、ようは「運ゲー」の
 要素が強いため、運ゲー要素にアレルギーがあるような方には
 おすすめできません。
 
  
  こういう運ゲーの遊び方としては
 
 「運のせいでうまくいかなかった!」
 
  と思うとクソゲー化してしまいます。そう考えて遊ぶ物ではありません。
 
 「ランダム要素で、今回はこういう展開になったか」
 
  と考えると楽しいです。
 
  苦労してラスボスまで行って、そこで負けるなんてあんまりだ!?
 と思われるかもしれませんが、まぁ、絶対勝てるよりは面白いと
 思いますよ。それにキャラクターが死んでもゲームオーバーにはならないで
 続きますから。レベルアップして再度挑戦しましょう。
 
  アイテムの強化等もあり、けっこう凝ったゲーム性もあります。
 
 
 
 
 
  あと、愛となんとかに溢れた大冒険が始まるぞ!
 とか言われますが、愛要素はそんなに、というか、たぶん無い
 思いますので、安心してプレイしてください。
 
  1980年代の文脈として、ファンタジー作品にはなぜか(作品は90年代ですが)
 
 「愛の」
 
  という枕詞がつけられることが多かったのです。それでなんかいちいち
 愛が愛が言ってきますが、意味は特に無いのでスルーしてください。
 
  J( 'ー`)し に たらちね たらちね 言うのと同じことです。
 
リラックマ 虐待
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考察 城や町はなぜ滅びない? 02

 
  ファンタジーRPGの世界で町や城が
 いかにして自分を守っているのかちょっと考えてみました。
 
  「当たり前じゃね?」や、既出の考察等、あるかと思いますが
 何かあっても温かいスルーがあると幸いです。

  
 
 
 パターン② 魔法の力で守られている。
 
  ファンタジー世界ですから、魔法の力で守られている
 町もあるでしょう。
 
  町が聖域になっていて、邪悪なものが入れなくなっている。
 
  魔法の力で近づけなくなっている。(魔法の森)(迷いの霧)
 
  強力なマジックアイテムの力で保護されている
  (リルガミンニルダの杖のような)
 
 
  などのタイプがあると考えられます。
 
 
 
  さて、ここで問題になってくるのはこれらの設定が無いタイプの町です。
 城壁もなく、強力な軍隊も無く、魔法の守護もなさそうなのにポツンと
 怪物はびこる荒野の中に町がある場合です。(村かな)
 
  
  防衛能力の無い町や村はどうやって自存自衛をしているのでしょうか?
 
  さらに考えられるパターンとしては以下のタイプが存在するでしょう。
 
 
 パターン③ 悪の親玉と裏取引している
 
  邪悪な怪物を支配している親玉と裏で取引しているので
 モンスターが攻め込んでこないというパターンも考えられるでしょう。
 
  平和に見える村には(エンディングまで)何も無いように見えますが、
 実は裏では冷徹で緻密な駆け引きが繰り返されているというわけです。
 
 
 パターン④ モンスターが嫌がる何かがある。
 
  モンスターにしか聞こえない高周波を発する何かがある。
 
  村の何かの匂いがモンスターに耐えられない(人間は平気?)
  (ニンニク臭い人間は襲えないとか?)
 
  人間にとっては無害な細菌が、モンスターにとっては致命的な
  感染病の原因になっている。等も考えられます。
 
  
 パターン⑤ 実はモンスターは基本的に人を襲わないとする説
 
  ファンタジーRPGの世界ではモンスターは無条件で人を襲うイメージがありますが、
 もしかしたら彼らの凶暴性は物語の主人公にだけ向けられているもので、
 一般市民は無視しているのかもしれません。
 
  殺されている一般市民は、悪の親玉の命令によって攻撃されている
 だけ…というのは厳しいでしょうか。
 
 
  
 パターン⑥ 実は村はすでに滅んでいる
 
  ドラゴンクエスト3 で出てきたパターンが有名でしょうか。
 しかしもしかしたら種明かしがされていないだけで、別の村もすでに
 滅ぼされているのかもしれません。
 
  主人公たちは死霊に幻惑されて、存在しない町とその廃墟で休んで
 いるのかもしれません。

考察 城や町はなぜ滅びない? 01

 
  多くのRPG作品では、マップのあちこちに
 町や城が点在しています。
 
  町や城によっていろんな特色がある場合が多く、
 プレイヤーキャラクターの休憩の場として、また買い物
 情報収集の場として欠くことのできないものになっています。
 
  しかし、ほっかいしまうまは昔から思っていました。
 
 
  なぜこれらの町や城は魔王(的な者でもいい)に滅ぼされないのでしょうか。
 滅ぼされた城や町も稀に出てきますが、たいていはゲームクリアまで
 これらの町は安全です。
 
  街の外に一歩出れば、そこはランダムエンカウントが支配する荒野です。
  (場合によってはシンボルエンカウントが支配している荒野です)
 
  町や城はいかにして安泰を保っているのでしょうか?
 
  ファンタジーRPGの世界で町や城が
 いかにして自分を守っているのかちょっと考えてみました。
 すでに様々な考察が出ていることと思いますが、もしもよろしければ 
 少々駄文にお付き合いください。
 
 
 パターン① 強固な防御で守られている。
 
  まず考えられるパターンとしては町や城は城壁等の防御施設で強固に守られている
 というタイプです。


 
  これは分かりやすい設定です。城ならば強固で高い城壁があるのも当然ですし、
 町によっては町にも城壁(市壁?)が存在します。
 場合によっては強力な弩を設置した塔などもあるかもしれません。
 
 
  モンスターの中には空を飛べるものもいますので、一見、城壁は
 無駄な物のように思われます。
 
  しかし全てのモンスターが空を飛べるわけでは無い場合、
 城壁の有用性がなくなるわけでは無いでしょう。
 
  空を飛べるモンスターだけが場内に突入しても戦力としては
 それほど大きくない場合、確実に場内守備隊に撃退されてしまいます。
 (敵中に飛び込んだ降下兵のようなものでしょうか)
 
  空から飛んで入り、門の裏に入り込んでかんぬきを抜くという
 のは有効な手ですが、中世ヨーロッパであっても門の開閉は近くにある施設内で
 大きな歯車や滑車を動かして行っていたでしょうから、実際には
 かんぬき1つでどうにかなる門というものはまず無いでしょう。
 
  
  また、前述したように城壁のあちこちに大きなクロスボウが多数設置されていたり、
 普通に弓兵が配置されていた場合、空から潜入することは難しいでしょう。
 
  翼が矢で射られてしまったら、大変なことになってしまいます。
 空を飛ぶ兵種にとって、弓矢は危険な相手でしょう。
 
  矢が相手に当たりにくいのではないか? という心配もありますが、
 日本には狩りに使う 雁又 という矢じりがあるようで、似たようなものが
 ファンタジー世界でも対空戦用の装備として使われているかも知れません。
  なにより昔の人は弓矢で鳥を射落としていたみたいなので、空を飛ぶものに
 矢を当てることに問題はないでしょう。
 
 (大柄な飛行モンスターは鳥より遅そうですし)
 
 
 
  もちろん巨大なドラゴンが飛び掛ってきたらどうにもならないかもしれませんが。
 
   
  次回に続きます。
 
  

魔神英雄伝ワタル(アニメ)

 
  レトロゲームトラベラーという名前にも関わらず
 PS3もあれば、ゲームじゃないこともたまに記事にしています。
 古いゲームの記事だけではネタが足りないとか、そういうことなのです。
 
  一応、レトロゲームが出た当時のメディアの雰囲気とか
 時代の空気感を伝えようというのが
 当ブログのアイデンティティですので
 とりあえず勘弁してください。
 
 
 
  剣と魔法のヒロイックファンタジー。
 
  アメリカ人が作ればアーノルドシュワルツェネッガーの
 コナンシリーズみたいな感じになってしまいますが。
 (名探偵コナンではありません)
 (シュワルビネガーでもないですよ)

 
 
  日本人が作ると、たぶん ワタル になります。
 
  このアニメーション 魔神英雄伝ワタル は
 剣と少年とロボットと冒険譚と言う、 
 まさにジャパニメーションの権化のような作品でしょう。

  
  
  放映は1988年のことで、ドラゴンクエスト2ファイナルファンタジー1
 ウィザードリィ 狂王の試練場 の発売の一年後。
 幼きほっかいしまうまの脳みそはファンタジー(ゲーム)的な色で染まりきっていた
 のでした。

    
 
 そんななかで放映された 魔神英雄伝ワタル。これは熱狂しないはずもありません。
 
 創界山を巡る戦いを毎週毎週、それは楽しみにしていた物で、
 放映時間にテレビの前で必ずスタンバイしていたものです。
 
 (録画装置? そんな高尚でハイテクな物は我が家にありませんよ!)
 
 
  ふーん、で、このアニメのどこが面白かったの?
 
  って思った貴方! 
 
  どこが面白かったんでしょうね?
 今見ると声優さんは豪華だし、龍神丸はかっこいいし、テンポもいいし、
 軽いノリも見ていて気が楽でした。
 
  キャストはこちら、若い人にも分かる名前があるのではないでしょうか?
 
 戦部ワタル : 田中 真弓
 忍部ヒミコ : 林原 めぐみ
 剣部シバラク : 西村 知道
 龍神丸 : 玄田 哲章
 渡部クラマ : 山寺 宏一
 虎王   : 伊倉 一恵
 ドアクダー : 飯塚 昭三
 
 
  ただ、それ以上に主人公の ワタル に憧れていたような気もします。
 小学校高学年時代と言えば、そう、悪名高き 小五病の時代。
 (あれれ、ネットを見たら小六病になっているな)
 中二 高二 と並んで 精神の何かが、人によっては爆発する時代なのです。
 
  
  アニメ1話だけネットで視聴できるようなので見てしまいました。
 なんかこう、懐かしくて大変です。あれ、目から汗が…。
 
 
  ハッキシ言って、面白カッコいいのです。
 
 
 
  
 
  
  追伸
 
  と、言うわけで、当時を懐かしむ消費者層がいることを
 見越してなのか、最近、龍神丸のおもちゃとか出てましたね。
 …くっ、卑怯な。

 

ロックマン ロ



  やっとガッツマンをやっつけたほっかいしまうま。
 さて、次はカットマンと戦います!
 
  カットマンは頭がハサミになっている
 林業用のロボット(?)だそうで、きっと刃物の
 切れ味をいかした強力な攻撃で攻めてくる!
 
  ガッツマン以上の苦戦を想像していたのですが。
 
 
  チャレンジ3回目(つまりゲームオーバー2回)でクリア
 ありゃりゃ? もしかしてガッツマンのステージは
 難しいところだったのでしょうか?
 
 
  ところで、ほっかいしまうまは実機のロムが手に入らなかったので
 これまた3DSバーチャルコンソールでプレイしています。
 なぜか300円という安売りの時期があり、「これは!」
 と思って購入していたのですが、ガッツマンのステージで
 死にまくり、放置していたのでした。
 
  死にまくって放置って、あの頃から随分時間が経っているのに
 行動が子供と同じレベルという気もします。

スターウォーズ計画

 
 
  映画 スターウォーズ を撮影する計画では無いですよ、念のため。
 
  歴史のお話となります。
 
 
  第2次世界大戦の終わりは、アメリカVSソ連の東西冷戦のスタートでもありました。
 (もっと前から対立は想定されていたようですが)
 
  冷たい戦争 冷戦とも言われる当時の対立ですが、そのじつとんでもなくホットな
 兵器がたくさん作られた時代でもありました。
 
  とまぁ、分かっている人には当たり前のことなのですが、そんな
 時代の産物のひとつが スターウォーズ計画と呼ばれる一連の軍事計画です。
 
 以下ウィキより抜粋
 
 戦略防衛構想(せんりゃくぼうえいこうそう、Strategic Defense Initiative、SDI)
 は、アメリカ合衆国がかつて構想した軍事計画。通称スターウォーズ計画。
 衛星軌道上にミサイル衛星やレーザー衛星、早期警戒衛星などを配備、
 それらと地上の迎撃システムが連携して敵国の大陸間弾道弾を各飛翔段階で迎撃、撃墜し、
 アメリカ合衆国本土への被害を最小限に留めることを目的にした。
 通称は、これらの兵器を用いる事がスペースオペラ張りであるとして、
 映画『スター・ウォーズ』に擬えられたもの。

 
kirumoufu1.jpg
 
  今となったら面白いの一言で済むのかもしれませんが、
 当時、米ソは本気で宇宙戦争をしようとしていたのです。マジです。
 
 (お米屋さんとソフトバンクではありません、亜米利加とソビエト連邦です)
 
 (やろうとしていた と 実際に可能 はちょっと違いますが)

  
 
  今でも偵察衛星を落とす研究とか行動とかはどこかの国がしている
 わけでしょうが、当時もいろいろなアイデアが出ていたようです。
 
  スペースデブリを大量に宇宙に撒き散らそうって計画もあったようで、
 それじゃ人類は当分の間、宇宙に出られなくなっちまいますよ。
 
  詳しくはウィキをどうぞ、関連ページも秀逸です。

  
 
  ただ、とにかくこの計画、夢とロマンとSF臭に溢れています。
 陽電子砲 とか 核レーザー とか 実際の兵器はどんなものか
 ほっかいしまうまはよく知らないのですが、とても強そうです。
 
  荷電粒子砲と言えばデスザウラーの必殺武器ですね。
 ちと話題がそれました。

  
  
 
  さて、先日記事にさせて頂いた
 
  TM NETWORK LIVEinPOWERBOWL
 
  もこの辺の話ですので、スターウォーズ計画についてちょっと
 聞きかじってからゲームをプレイするとなお面白いでしょう。
 
 (今からこのゲームを初体験する人がどのくらいいらっしゃるか分かりかねますが)

 

TM NETWORK LIVEinPOWERBOWL 02


 
  当時大人気だった音楽バンド、TM NETWORK
 登場するSFサスペンスアドベンチャー。それがこのゲーム
 
  TM NETWORK LIVEinPOWERBOWLです。
 
 
  昨今の大ボリュームアドベンチャーとは比べるべくも無い
 ゲームのサイズですが、なかなかどうして馬鹿にできる内容ではありません。
 
 
  ゲーム内にちゃんと うつ 小室 木根さん の顔が表示され
 個人が識別できます。これ、当時のコンシューマー機ではすごいことです。
 
  ゲームのバランスもとられています。
 (テーブルの上のカギだけは勘弁してください)
 
  いろいろといきあたりばったりで捜査しつつも
 それなりにプレイした上で難所を突破できるぐらいの難易度です。
 (と、ほっかいしまうまは感じました。あくまで主観です)
 
  攻略ページを見てもいいと思うけど。
 
 
 
  簡単なカーチェイスもあり、時にはメタルギアばりに
 潜入して相手に見つからないように動き回るところもあり、
 やってみたら手に汗握って楽しんでしまいました。
 (ゲームオーバー10回以上)

 
 
  幸運にも助けられました。敵のマーカーがマーク君に
 かかっていても捕まらないのを知りました。
 
 
  ゲームをプレイしつつ TMN TIME CAPSULE
 を聞いています。Come on Everybody!!

 
 
  ううう。 80年代を思い出しすぎて、懐かし過ぎです。
 
  あれ? 12歳児のほっかいしまうまがなぜ80年代を
 懐かしがるのでしょう?
 
  …タイムトラベルぐらい体験してるんですよ。きっとそうに違いありません。
  

クリスマスサターン

 
  時は1996年の冬。
 
  しんしんと雪が降りしきる聖なる夜。
 
  人々が幸福と安らぎの中にいるそこに相応しい物は。
 
 
  セガサターンに決まっています。

 
  と、いうわけで、ほっかいしまうまはサターンを買うのに
 このクリスマスを選んだのでした。


  
  今思えばクリスマス商戦用の箱のサターンだったと思います。
 同梱されているのは ナイツのクリスマススペシャルバージョン
 クリスマスナイツ
 
 
  
 
  思えばスーパーファミコン以来久しぶりのハード購入。
 生まれて初めての光ディスク使用のゲーム機にちょっとどきどき。
 CDケースからゲームディスクを取り外す手も緊張しようと言うものです。
 
 
  そしてこの同梱ソフトが体験版だと気付くのに、しばらくかかった
 ほっかいしまうまでした。
 
  なんかやたら短いから変だと思った。
 
 
  では、ほっかいしまうま周辺での評価はというと。
 
  かなりの低評価。とほほ。
 あっという間に終わってしまうので、評価は散々でした。
 
 (だからナイツの体験版だとハッキリ大きく書いておけとあれほど)
 
  説明書に書かれていた「登場キャラクターにAIがあって、少しずつ行動が変化する」という点が
 実装されていないのではないかという疑惑もあり、
 散々でした。

 当時、この点が気になり、実証プレイを数日かけて行った知人がいたのですが、
 
 「まったく変化が無い」と語っていました。
 
 ただ、あくまで個人の感想ですので、実際にはどうだったのでしょうか?
 ほっかいしまうまには分かりかねます。
 
 
  サターンにしてはポリゴンも美しく、画面もキレイで
 頑張っていたのですけどね。
 
 
  なお、ナイツの方は名作だそうです。
 ほっかいしまうまですか? 買ってませんよ。

 

オブリビオン日記11 ほんのイタズラだったの


 
  オブリビオンのネタバレ含みます。注意
 
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  戦いは進み、ついに敵のボスが作ったという異空間に攻め込むことに
 なりました。
 
  この異空間でこの親玉との戦いは決着がつきます。
 
 
  ボーラス…お前の仇は討ってやるからな!
 
  (うちのボーラスの死因は彼のAIが武器を変えなかったためなのですが)
 
  せっかくのRPGなんですから、ここはほっかいしまうまもノリノリで
 心の中で正義のヒーロー的台詞を喋りつつ進んでいきます。
 
 
  途中、いろいろな人たちと出会い、ことの真相の一部が明かされます。
 
  なんという非道! あのボスキャラは私が倒す!
 
  正義の怒りの炎が、ほっかいしまうまの中で燃え上がります。
 
  そしてついに決戦の舞台にたどり着きました。
 
  青いローブを着込んだボスが長演説を始めます。
 こういうボスキャラの口上って、お約束なんでしょうか?
 
 ボスキャラ「そもそも神々はうんぬんかんぬん!」
 
 ボスキャラ「そしてデイドラはなんたらこんたら!」
 
 ボスキャラ「そして私はぴーひゃらら!!」
 
  …途中から何を言っているのか聞き逃してしまいました。
 ほっかいしまうまは学生時代からよく、先生の長い話が始まると
 そわそわと気が散り始めるタイプなのです。
 (興味の無い話は5分と聞けない)
 
  …なんだかイタズラ心が芽生えてきました。
 
  長口上の途中で攻撃したらどうなるのでしょうか?
   
 ボスキャラ「だから私はなんちゃら…って…ぎゃああああ!!」
 
  なんとなく剣で数回切りつけてみました。
 
  慌てて逃げるボスキャラ、そして慌てて駆けつける敵の配下に対して
 範囲攻撃魔法を連発します。どかーん。どかーん。どかーん。
 
  面白いように吹っ飛んでいく敵の手下、爆炎だらけの画面。
 そして必死に距離を置こうとするボスキャラを、異様なジャンプ力で追い詰め、
 切って切って最後に吹き飛ばしました。どかーん。気持ちイー。
 
 
  気がついたら敵の死体が転がっています。
 ボスキャラの死体を調べてみると、なんとすさまじく高価なローブ
 着ているではありませんか?! 
 これは剥ぎ取らずにはいられません。
 
  いそいそと敵の死体から財宝を剥ぎ取ることに専念するほっかいしまうま。
 あれ? そういえば、なんのためにこの人を倒したんだっけ?
 
  お金が入れば、もうなんでもいいです。
 これが資本主義ですか?

ロックマン イ

 
  ファミコン中期に突如出現した名作アクションゲーム
 ロックマンシリーズの第一作、その名もズバリ ロックマン です。


 
  ほっかいしまうま幼き日、ロックマンはそれほど有名なアクションゲーム
 ではありませんでした。
 (毎度のことですがほっかいしまうま周辺では、です)
 
  初めてロックマンを見たのは3からというありさまで、
 1と2はどんなゲームか知らずに過ごしていたのでした。

  
  
  さて、そんなロックマンですが…。
 
 
  最近ようやく ガッツマン を倒すことが出来ました。
 
  時間かかりすぎですね。
 
  ガッツマンのステージの最初の方、緑色のピコピコ動く
 台座のようなものに大苦戦。
 
  落ちて落ちて死にまくり、この台座の動き方や配置、
 もう明らかに「プレイヤー機をこうやって落とそう」という
 意思が見え見えで怖いです。すごいです。
 
  でも、慣れてきたら突破できるようになって、突破できると
 すごい嬉しいという、大変素晴らしい感じになっています。
 
  この緑色のピコピコを突破できるようになってからも
 垂直に落ちていくところで高速落下の先に一発死のトゲがあり
 ぱちゅーぉん。 ああ、またロックマンが一機散華してしまった。
 
 
  残機1機でエネルギー減っている状態でガッツマンに
 飛び込んでやっぱり ぱちゅーん。 とやられてしまう。
 
  ということを何回も繰り返したのでした。
 あれ? もしかして自分、ゲーム下手ですか?
 

オブリビオン日記10 儀式だいなし


  
  シロディール全土を震撼させる謎の勢力との戦いは
 エスカレートしていきます。
 
  ついにほっかいしまうまは敵の拠点らしき場所へ
 潜入しました。巨大な悪鬼のような彫像を背景に、
 敵組織の幹部連中らしきやからが終結しています。
 
  そして祭壇の前には狂信者みたいな感じの人々がたむろっています。
 
 
  とりあえず目的は敵の親分が大事にしている魔道書(?)らしいので、
 これを奪うことさえ出来れば問題はありません。
 
  目的さえ達成できれば、どんな方法でもノープロブレムです。
 それがこのゲーム、オブリビオンのいいところ。
 
  では早速、透明になる魔法を使って魔道書に接近します。
 抜き足差し足忍び足…。
 
  祭壇の上から信者の皆さんを見下ろしていると、なかなかにシュールです。
 
  さて、魔道書を盗みますか、ポチッとな。
 
 
 敵「何者だ?!」
 
 
  …ありゃりゃ、気付かれました。まぁ、当たり前ですね。
 
  敵のみなさんが一斉に襲い掛かってきました。ボスキャラは逃げるみたいです。
 
  なお、このとき、ボスキャラはワープして逃げるのですが、ワープ空間に触れると
 ちゃんと行き先がこのボスの根城になっています。芸が細かいですね。
 (一緒にワープすることはできません)
 (鍵があればいけるかも! みたいな表示がでますが、たぶんそんな鍵はゲームにありません)
 
 
 
  さて、敵の集団との戦いなのですが、爆発する火球を叩き込んでみました。えーい。
 
  ちゅどむちゅどむちゅどむちゅどむ。
 
  崩れる彫像、飛び散る狂信者、あたり一面炎と煙だらけの阿鼻叫喚です。
 
 
  地獄絵図と言いたいところですが、きっと正義の味方が(もちろん私です)
 やっているのですから天国絵図と言うべきでしょう。
 
 
  みんな倒したところ、なかなかいいアイテムをいっぱい持っていました。
 とりあえず剥ぎ取ります。べりべりべり。
 
  これでお金持ち! もう世界の危機なんかよりも
 悪の組織からの合法的強奪の方に気が向いています。

オブリビオン日記9 ボーラス徒手空拳


 
  シロディールを救う旅の途中、ついに
 敵対勢力 デイドラ の群れとの決戦が始まりました。
 
  ほっかいしまうまはデイドラさんたちがどんな存在なのか
 いまいちまだよく分かっていないのですが、なんかこう
 魔界の悪魔みたいなものでしょうか? 
 恐竜型とか蜘蛛女型とか、人間型とか、いろんなものがいます。
 
  さて、シロディール各地から増援も迎え、無限に湧き出る
 デイドラさんたちと戦います。
 増援が足りなかったため、ブルーマの民兵という市民までいます。
 戦い前に怯えている市民の方々ですが、正規兵が足りないので
 仕方が無いそうです。
 
  そんな決戦に、もちろんボーラスさんもいるのですが。
 背中の魔法の杖を捨てる気はないのか。キミは。
 
  みんなが剣で頑張っているなか、いつも杖を振り回しているうたのボーラスの
 行く末に一抹の不安を感じえません。
 
 
  そうこうしているところで決戦です!
 大量の敵味方が入り乱れての大規模バトル!
 
 
  熱い展開ですが、プレステ3のCPUも熱くなり過ぎたのか
 画面の動きはカクカクガタガタです。
 
  この大規模戦にあわせて大量の大規模攻撃魔法(杖)があったのですが、
 あっというまに乱戦に巻き込まれ、使う暇がありません。
 
 
  激戦続く中、主人公側は優位に立ち、ついにデイドラ軍を撃退することに
 成功したのです。が。
 
  …街に凱旋する人々のどこを見渡してもボーラスがいない。
 
  道行く兵士たちを掻き分けてもいない、戦場から歩いてくる兵士の中にも
 ボーラスは居ない。
 
  民兵は全員生き残ったようなので、それほどの苦戦とは思えないのですが、
 やはり彼はいません。
 
 
  激戦の中、彼の杖はあっという間にエネルギー切れを起こし、ボクシングで
 敵に突っ込んでいったところまでは見えたのですが、それ以降、どこに行ったのかは
 分かりませんでした。
 
  
  いくつか敵デイドラの死体が折り重なっているところをどけて確認していくと、
 ついにボーラスの死体が見つかりました。戦死は彼と数名のどこかの衛兵だけでした。
 
  ここで初めて、彼が使っていた杖のデータを見ることが出来ました。
  
  うん、弱い。(ノω・、) ウゥ・・
 

オブリビオン日記8 ボーラスのアカヴィリ剣

 
 
  メインクエストで一緒に戦う心強い味方、ボーラスさん。
 そんな彼の剣が折れてしまったという、ただそれだけの記事です。
 
  ほっかいしまうまは随分レベルを上げてからメインクエストを
 進めてしまったので、雑魚敵が強くなってしまいました。
 
  ゴブリンの武将とか言う敵が出てくるようになったのです。
 そんな武将たちは相手の武器を破壊する魔法効果のある武器
 「粉砕のホニャララ」を持っていることがあり、
 とあるクエストで同道していたボーラスさんが大事な剣を相手に
 折られてしまったのです。
 
  剣を折られたボーラスさんは慌てて剣を捨て、ボクシングで
 相手に立ち向かいます。
 
 しかしすぐに彼は武器を拾い、戦い始めました。
 
  コンピューターが操るNPCは、手持ちの武器が無い場合
 武器が落ちているとなんでも拾って使う思考になっているのです。
 
  ボーラスさんは早速 雷撃が出る杖 をゴブリンシャーマンから
 譲り受け、戦闘再開。
 
  なるほと、そういうわけですか。
 
  …さっきから俺の背中に電撃ぶつけていたのお前か! 
 ボーラス!
 
      ∧_∧
      ( ゚ω゚ ) 後衛は任せろー   
  バリバリC l丶l丶---☆ ~~~~* 
      /  (   ) やめて!
      (ノ ̄と、 i
         しーJ
 
 
  どうしても剣士ほっかいしまうまは戦いの最前線に立つことになり、
 ボーラスのAIは「攻撃が届く射程距離内に敵が入るたびに」電撃を放つ
 ものだから、こっちの背中が常にビリビリされてしまう。
 
  ビリビリは御坂美琴がいいです。おっちゃんビリビリは楽しくありません。
 
 
  地下道でマッド・クラブが出てくるたびに「俺に任せろー」と
 杖でビリビリを放つおっさん。
 
  ………相手、ちょっと高いところに居るから、当たってねーよ?
 
  仕方ないから倒しに行くと、こっちの背中にビリビリを当てられる。
 
  …ボーラス! いい加減にしなさい!
 
  杖を捨てて欲しくて、剣を直して目の前においてあげたのに、杖を
 捨ててくれません。
  まさかこのままラストまでいくつもりなの?

オブリビオン日記7 集団戦

 
 
  集団戦に備えたものの、なかなかうまく行きません。
 
  ほっかいしまうまは重い鎧を着込んだ剣士なのです。
 一対一だとなかなかうまく戦えるのですが、相手が多人数になると
 だいたい苦戦してしまいます。
 
 理由1 武器を振るうたびにスタミナゲージが減る。
     スタミナが減ると武器の攻撃力が下がるから、敵をなかなか倒せない。
     (敵が1人なら倒すたびに休めるが、複数だと休んでいる時間が無い)
 
 理由2 弓矢や魔法を使う後ろの相手から予想以上のダメージをくらう。
 
 理由3 単純に敵の攻撃の手数が2倍、3倍になり、喰らうダメージが増える。
 
  といったところでしょうか。
 
 
  これではいけない!
 そう思い、広範囲に影響力を持つ攻撃魔法を使うことにします。
 基本剣士なので、魔法は使えないから 魔法の杖 を何本か持って
 必要に応じて使うことにしたのです。
 
  ところが…。
 
 
  集団戦となると味方がいることも多く、なかなか使いどころが
 ありません。
 
  攻撃範囲が広過ぎて、味方を巻き込んでしまうのです。
 
 「未知の勢力によって殺人は目撃された…」
 
  また出たよこのメッセージ?!
 別に味方を殺したいわけじゃなくて、たまたま巻き込んじゃうだけなんだよ。
 業務上過失致死とかにならないかな?
 
  剣で切りあっていても、なんか味方がウロウロするからたまに当てちゃうし、
 集団戦はなかなか難しいですね。
 
 (ノーサイド! って叫んでいる味方がよくいる気がします)
 

TM NETWORK LIVEinPOWERBOWL


 
  ファミコン時代は本当にいろんなネタがゲーム化されていました。
 当時大人気(…だったと思う)のTM NETWORKもゲームの
 題材として用いられていました。
 
  TM NETWORKって何? ですって?
 
  では、一応ウィキペディアのコピペです。
 
  TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)は、小室哲哉(シンセサイザー・キーボード)、
 宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(リズムギター)の3人で構成される音楽ユニット・バンドである。
 1984年4月21日にデビュー。1990年、名義を「TMN(ティーエムエヌ)」にリニューアル。
 その後、メジャーデビュー10年目となる1994年4月21日に「プロジェクト終了」宣言、
 その最後のライブ『TMN 4001 DAYS GROOVE』をもって"終了"。
 1999年には再びTM NETWORKとして再始動。
 2012年よりavex trax所属。現時点でのシングル、アルバムの売上げ総数は公称1,600万枚を突破している
 (LP、カセット含む)。

 
 
 
  オタクのおっちゃんたちもだいたい分かります。
 
  逆シャアの歌 とか シティーハンターのゲットワイルド とか
 
  オタクはそういう覚え方をしてます、たぶん。

  
  
  さて、そんなTM NETWORKのゲームです。
 ゲームそのものはいたってシンプルなアドベンチャーゲームとなっています。
 
  ファミコンにしてはなかなか凝った画像演出です。
 ストーリー自体はオリジナルのものを書き下ろししており、
 なかなか好感が持てるつくりでしょう。
 
  
  ストーリーの方はちょっとしたSF物となっております。
 いろいろあったけど、世界の危機はTM NETWORKが救うぜ!
 みたいな感じ…だったはず。
 
  
  記憶が曖昧ですね。
 
 
  追記
  ストーリー序盤で、主人公の少年が コンピューターをネット回線に繋いで
 ネットワークゲームを皆でやっている。 というシーンがあり、少し驚きました。
 
 発売が 1989/12/22(平成元年) だそうですから、この頃からネトゲーのイメージ
 って、あったのでしょうか。 今から24年以上前です。
 
 
 (最初期のローグにもネットワークを利用した
 スコアランキングがあると聞いたことがあります。
 ネットをコンピューターゲームに利用するという
 アイデア自体はゲーム黎明期からあったようです)

オブリビオン日記6 ダンクシュート!

 
 
  ちょうどうまく相手が拷問用のカゴに入ったってだけ
 なのですが、なかなかいい写真が撮れたと喜んでおります。 
 
  とあるダンジョンにて、拷問場があったのです。
 悪の組織が使えない(or楯突く)手下を拷問する場所だった
 みたいなんですが、そこに出くわしてしまったわけです。
 
  拷問の方法としては
 
 1 まず囚人をカゴに入れます。
 
 2 カゴを崖の下に下ろします。
 
 3 崖の下は熱湯風呂です。(っていうかマグマ?)ここに入れて、囚人を苦しめます。
 
  というシンプルなもの。
 
 
  拷問を行っている人を 
 
 「もう、やめたげてよぅ!」 と押してやったのですが、
 
  ものの見事に崖下に落ち、熱湯風呂のカゴの中に入ってしまいました。
 ダンクシュート! いや、ホールインワンですか。
 
 
  慌てて引き上げたのが、この写真です。
 
dunkshoot.jpg
 
  哀れ、拷問をしていた人は死亡しました。チーン。
 
 
  まるで北斗の拳の一場面のようです。
 
 モブ人  「熱いよー」
  
 拷問する人「へっへっへー、熱いだろ、熱いだろ、どんだけ熱いか言ってみろよ」
 
 北斗の人 「いい考えがある。お前、自分で入ってみろ」
 
      ぽいっ じゅー
 
 拷問する人「ぎゃああ! 熱いです、死ぬほど熱いですー!!」
 
  数分後 死んでから引き上げる
 
 北斗の人 「なるほど、ウソは言っていなかったようだな」
     

ファイナルファンタジー6 シドよサラバ


 
 ここより先ネタバレあり、注意
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  ファイナルファンタジー6は選択次第でメンバー(ごく一部)
 が死亡するというちょっと変わったファイナルファンタジーです。
 
  それまでの一本道RPGに慣れていた人はここで大体びびることに
 なるようです。
 
  ファイナルファンタジーには2から常連のシドも、死亡してしまう
 キャラクターの1人です。
 
 
  ほっかいしまうま幼き日、学校のみんながファイナルファンタジー6
 について話し合っているのを聞いたのですが、
 
  知人の一人が
 
 「え?! シドって助かるの!?」
 
  と、本気で驚いている様子。
 
  どうも彼は「シドはここで絶対死ぬ」と思っていたらしく、
 適当に彼の看病を行っていたようです。
 
  シドを回復させるために「活きの良いサカナ」を獲って食べさせる
 必要があるのですが、そこでどうも
 
 「面倒くさいから」
 
  と、動きの悪いサカナばかり食べさせていたとのこと
 
 (記憶ですが、動きの悪いサカナを食べさせるとシドは苦しむはずです)
 
  数匹食べさせたところで シド はぽっくり逝ってしまい、
 
 「そういうシーンなんだな」
 
  と思って、そのまま進んだとのこと。いや、彼が間違っているわけではないのですけど。
 
 
 知人A「ほぅら、おじいちゃん、活きの悪いサカナだよ、ぐいぐいっ。飲み込めー
     とかやってたわけですね、分かります」
 
  
  生死の分かれ目、物語の分岐点がこっそり現れるのも
 考え物だと思いました。
 
 
 

ファイナルファンタジー6 シャドウよサラバ



 ファイナルファンタジーSFC最後の作品となったにおいて、
 ほっかいしまうまが知人とよく話題にしたのは仲間の シャドウです。
 
  インターセプターというとんでもなく強い犬を大事に飼っている
 シャドウさん。(外見はニンジャ?)
 
 「インターセプターだけよこせ」
 
  とみんな思ったそうです。
 
  そんなシャドウですが、
 
 ここより先ネタバレあり、注意
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  ストーリーの途中で
 
 「ここは俺に任せろ! お前ら先に行け!」
 
  な、よくあるシーンをやります。
 
 「オレが行かなくても、逃げろ!」
 
  なんという熱いシーンでしょう。
 涙無しでは逃走路を駆け抜けることが出来ません。
 
  そんなシャドウさんをもちろんみんな、見捨てていきました。
 
  …あれ? 見捨てたら死んじゃうの…?
 
  にいちゃん、なんでシャドウ、死んでしまうん?
 
  節子、それは見捨てたからや。
 
 
  って、マジですか。ほっかいしまうまはてっきり忍法ムササビの術かなんかで
 逃げていると思いましたよ?!
 
  知人の中で唯一シャドウを見捨てなかったのは ソロリくん(仮名)だけ。
 
 「いや、ギリギリまで待ってたって、不味いことはなさそうだし」
 
  やるなソロリくん(仮名)。
 
  せめてインターセプターだけでも助けてやりたかった。
 そう仲間と語ったものです。
 

ファイナルファンタジー5 VSしんりゅう

nayamu1.jpg

  ファイナルファンタジー5が発売されてからと言うもの
 クラスメイトの多くがファイナルファンタジー5に夢中でした。
 
  ほっかいしまうまはやっていなかったのですが、
 毎日あちこちで ジョブ がどうこう とか アビリティ がどうこう
 とか、そんな話が交わされていました。
 
  そんなある日のこと、クラスの人気者 ヤスユキくんがキレました。
 
  いえ、言い過ぎですかね。怒りゲージかマックスになったというか、
 暴走し始めたというか、とにかくファイナルファンタジー5にたいして
 怒り始めたのです。
 
  彼のパーティーもついにラストダンジョンに入ったのですが、
 そこでどうしても勝てない敵に遭遇してしまったとのこと。
 
  あまりの問答無用な強さに
 
 「なんだよ! あんなの勝てるわけないじゃん!」
 
  という具合になってしまいました。
 
 (聞いた話では、ラスボスの手前がこのぐらい強いのだから、
 ラスボスはさらに強いに違いないと考えてしまったみたいです)
 
 
  確か名前は オメガ だったと思います。
 
  絶望に落ち込んだ ヤスユキくんだったのですが、
 そんな彼を襲う悲劇がさらに待ち構えていたのです。
 
 「オメガ倒す必要ないみたい」
 
  ヤスユキくんの落胆っぷりはハンパ無いものでした。
 
  しかし、彼はこの絶望から立ち上がり、もう一度
 このゲームをクリアしようとゲーム機に電源を入れたのです。
 
 
  次に しんりゅう と出会い、またまた絶望に突き落とされたみたいですが。
 
  ヤスユキくんは運が無いだけなのです。

  

ファイナルファンタジー5 薬剤師ナマシカ

  以下は、ほっかいしまうまの古い知人 ナマシカくんの攻略です。
 
 
 
  …いろいろあってついに俺のFF5もラストバトルまできたよ!
 
  と、ナマシカくんから聞きます。
 学校に行く途中の道で、いつもゲームの話をしていたのです。
 
  随分ここまで来るのに苦労したようで、毎日プレイについて
 話を聞いているほっかいしまうまも我が事のように喜びます。
 
  今日は学校から帰ったら早速ラスボスとのファイナルバトルに入る
 とのこと、家に帰るのが待ちきれない様子です。
 
 
  学校が終わり、いそいそと帰るナマシカくん。
 というか、その日はいつ帰った誰も分からないほど
 慌てて帰ったようだと記憶しています。
 
 
  そんなナマシカくんですが、
 
  次の日には死にそうな顔になっていました。
 ラスボスのエクスデスにまったくかなわかったと言うのです。
 
 「あんなの勝てないよ…」
 
  嘆き悲しむナマシカくんですが、数日後、
 
 「思いついたことがある!」
 
  と言い残し、放課後、学校から素早く帰ります。
 
  次の日の朝、晴れ晴れとした顔のナマシカくんがいました。
 エクスデス? もちろん倒しましたとも!
 
  
  ナマシカくんによると 全ては薬の力 によるものだとのこと。
 特に きょじんのくすり というアイテム(?ジョブ? アビリティ?)
 (記憶が中途半端です、すみません)
 
  の力で最大HPを2倍にして戦ったとのこと。
 ほっかいしまうま周辺ではほとんど見向きもされていなかったジョブ
 「薬師」
の本領発揮です。
 
 「ラスボスを倒せたとき、本当に嬉しかった」
 
  と、彼は語っていました。良かったね、ナマシカくん。
 
 
 
  この攻略方法をクラスの皆に話したところ、
 
 「薬師に使い道があるなんて知らなかった」
 
 「つーかさ、ラスボスはチキンナイフで倒すんじゃないの?」
 
 「なんという薬漬け」
 
 
  と、なにやら微妙な反応でした。
 
  でも、ほっかいしまうまとしては自分で攻略方法を見つけ出した
 ナマシカくんはえらいと思います。
    

オブリビオン日記5 令嬢誘拐事件

 

 戦士ギルドにて任務をこなしつつ、着々とランクを上げていく
 ほっかいしまうま。
 
  そんな彼に新たな事件が発生しました。
 
  とある令嬢が失踪したとかなんとか。
 
  これはいけません。早速助けに行くべく、雪深い山の中に赴きます。
 
  さて、そうしているとそこに カモナ・トングの悪漢 という名前の
 悪人らしき人がウロウロしています。
 
  これは何かあるかもしれない!
 
  ほっかいしまうまは忍び足で彼にこそりと付いていきます。
 ストーカーすることしばし。
 
  すると、どこからか戦闘の音楽が聞こえ始めました。
 
  すわ敵か!
 
  と慌てて武器を構えて敵を探すと、そこには4体のオーガに襲い掛かる
 美しいドレスの妙齢の女性の姿が。
 
  ファイティングポーズも決まり、ストレートパンチでオーガに襲い掛かる彼女
 
  もしかしてご令嬢?
 
 
  オーガはそんなご令嬢の必殺パンチをものともせずにほっかいしまうま
 に襲い掛かってきます。なんで?! 反撃しなさいな?!
 
  そしてそこに颯爽と現れ、ほっかいしまうまを助けてくれたのは
 あの カモナ・トングの悪漢の2人!!
 
  突然の悪漢との共同戦線です! なんという超展開。
 
 
  ほっかいしまうま 悪漢2人 ご令嬢が オーガ4匹をタコ殴りにします!
 
 ご令嬢「ダーイ! ダーイ! (氏ね! 氏ね!)」
 
  戦い終わったあと、ご令嬢はさらに
 偶然近くに居たアカグマに襲い掛かります!!
 
  戦闘に巻き込まれ、哀れ惨殺されてしまった熊1頭とオーガ4匹。
 
 
 令嬢「恥ずかしいところを見られちゃったわね」
 
  いえいえ、恥ずかしいことなどありません。
 素晴らしいファイトでした。オーガの岩のような頭を
 素手で叩き割っていましたよ。たぶん。
 
  悪漢も何事も無かったように立っています。
 悪漢と言う名前なのですが、いい人なんでしょう。
 見知らぬ私たちを助けに来てくれるんですから。
  
 
  なお、このご令嬢 オーク です。
 

戦闘員山田はじめ

 
  ゲームボーイアドバンスのアクションゲームです。
 子供向けの漫画の内容をそのままゲーム化したような
 勢いの作品です。
 

  
  ゲーム内容に関してはいろいろとまとめてくださっている
 ところが多いのでそちらに譲りますが、ゲームとしては
 それなりによくできています。
 
  本当に子供がプレイすることが前提になっているような感じです。
 でも大人だって楽しめますよ。 
 
  中古でときたま見かけます。(たいてい安い)
 お子さんがレトロゲームに興味を持ち始めていて
 ゲームボーイアドバンスのゲームがプレイできる環境が
 あったらオススメかもしれません。
 
 (お子さんがイタズラ好きに成長してもほっかいしまうまは
 責任を負いかねます)
 
 
  正義のヒーローとの戦いがなかなか熱い一本です。
 ほっかいしまうまは組織の指令をほぼ無視してヒーローとばかり
 戦っていました。
 アルティメイター や マックスファイブ が かなりの強敵ですが
 強敵だからこそ戦いがいのあるレベルの敵になっています。
 

 追記 
  
  体育の先生にイタズラするステージで
 体育教師に対するスタッフの恨みのようなものを
 感じました。
 スタッフの誰かに何かあったのかもしれません。
 
  まぁ、作っているのは過去のしがらみに縛られて生きている
 おっさんたちなので仕方ないことかもしれませんね。

オブリビオン日記5 鹿肉は罪の味

 

  オブリビオン Wiki というところを見ていたら、
 
 
 「森林警備隊という人たちが鹿肉を巡って殺しあう」
 「『フォー ザ エンパイアー!』とか叫んで鹿に襲い掛かる」
 
 
  とあり、なんのことだろうと思っていたのですが、
 先日コロールの街の北の方で見かけました。本当にあるんですね。
 しかしなんでそこまで殺しあうのか、よっぽど同僚に恨みでもあったの
 でしょうか?
 
  それとも人を殺してでも食いたい肉なんでしょうか?
 
  味がいいから、ならまだしも、ひもじいからとかなら
 森林警備隊の仕事はかなりのブラックですね。
 
 
  弓矢一つで、無給でミノタウロスやトロールやオーガの群れと
 殺し合いをする簡単なお仕事です。 

 
  とか言って求人されてたら注意しなきゃ。
 
 
 
  彼らが殺した鹿にすぐにふれると、そこには鹿肉があるのですが、
 彼らが近づき、鹿に何かすると鹿の中から鹿肉が無くなっていました。
 
  ああ、食べてるんですね。リアルというよりは切ないですね。
 
 
  
  追記
 
  あまり関係ない話ですが、とあるダンジョンゴブリンスケルトンの集団に
 遭遇した日のこと、しばらくしたらゴブリンとスケルトンの群れが目の前で
 殺し合いを始めてしまいました。仲良くないんだねキミたち。
 
  スケルトンの勝利でした。どうでもいいですね。
 

ギレンの野望 SS版 ジャブロー攻略

 

  ジャブローに立て篭もったモグラこと、連邦軍
 叩きのめす最後の作戦がスタートです。ジャブロー攻略作戦
 
  南米アマゾンの地下深くに作られたこの難攻不落の要塞
 を陥落させることでついに戦争は終結するのです。
 
 
  早速攻略部隊を辺りに展開します。
 最後の最後まで使い続けた ザクJ型 や グフ重装型の雄姿。
 また、新鋭機であるケンプファードワッジゲルググも揃い、
 布陣は完璧です。
 
  さあ突入です!
 なお、ギレンの野望シリーズにおいて、ジャブローが地下要塞となっているのは
 このサターン版だけ。(他のはジャブロー周辺も含む広大な地域です)
 
  ほっかいしまうまはこのジャブローが好きで、攻略にも熱がこもります。
 
  とりあえず先陣切って次々と突入するゲルググ部隊ですが、
 そこは連邦軍の生き残りの強烈な抵抗にあい、なかなか進めません。
 特にゲルググの戦果が悪い。
 
 「あれは学徒兵でして」
 
  ってそんなわけないやん。地上での適正が実はそんなによくないので
 ゲルググはそんなに威力を発揮しません。ズゴックEドワッジをどうぞ。
 
  物資切れを起こした部隊を後ろに戻し、また連邦軍の基地を奪い、
 補給を受けますが、なかなか間にあわない。
 
  連邦のジムスナイパー2の反撃もすさまじく、モビルスーツの損害が
 重なります。
 
 
  そんななかでもジオンの将兵は粘り強く戦い、ついにジャブロー中枢部
 陥落まであと一歩となります。
 
  しかし、なかなか撃滅できない部隊がジャブローの片隅に居ました。
 どうもあのガンダムマーク、なかなか消えないなー。
 と思っていたら、そこにいたのはフルアーマーガンダムに乗ったアムロレイ
 
  拠点に居るため毎ターン少しずつ回復&遠くの敵に遠距離攻撃してきます。
 一緒に居るのはどうもカイシデンっぽい。(こちらもフルアーマーガンダム)
 
  これを倒してからジャブローを完全制圧しようと思ってシャアのゲルググを
 向かわせるも返り討ちに。シャア…。無茶しやがって。 
  
 
  倒すのが面倒なくらい強かったので、諦めてとっとと中枢部を抑えたのでした。
 
  アムロはやっぱり伝説の兵士ですね。
 
 「いくら強いと言っても、たかが一兵卒ではないか」
 
  と言いたいところですが、彼はあまりにも強いです。

オブリビオン日記4 ステキな遺跡生活

 
 
  メインクエストとかいう世界を救う旅を
 しかたなくやってみたのですが、途方も無く金がかかりました。
 
  とにかく武器防具の補修代金ポーション矢の消耗など
 戦いには金がかかりまくりです。
 
 (武具に関しては鍛冶用のハンマーで自分で直せばいいのだと最近気付きました)
 
  とにかく金を稼がなくてはなりません。
 ウマを買うにも何をするにも先立つ物は ゼニ です。(単位ゴールド)
 
  ほっかいしまうまは戦士系ですので、その特技を生かした
 収入を得なくてはなりません。
 
 
  そして、賊を倒すと実入りがいいことに最近気がつきました。
 とにかく彼らが持っている水晶だかの武具デイドラの武具と言った物
 が高額で売れることに気がついたのです。
 
  山賊や野盗の根城を見つけるときゃっきゃと襲い掛かる 
 ようになりました。彼らはどこで武具を見つけているのでしょうか?
 
  
  先日も、アイレイドの遺跡(?)というところで賊の一味を発見。
 次々と襲い掛かり身包みを剥ぎます。どちらが山賊なのでしょう。
 
 
  最後に賊の頭を倒すと、なんとその部屋はお宝がっぽり!
 あまりの金銀財宝っぷりに興奮は覚めやりません。

住まい自分流
 
  ふと見るとこの賊、日記のようなものをつけていました。
 それを読みます。
 
  どうやら彼らはこの遺跡を荒らして財宝をかき集めていた
 真っ最中だったようです。
 
  生活の基盤を遺跡内に作り、ちょっと広いところに家具を設置しステキにリフォーム
 日曜大工に奥様DIYで生活を便利にして楽しい盗賊ライフを仲間で過ごしていたようです。
 そういえばテーブルの上にはご飯があり、焚き火で料理もしていたみたいですね。
 
 「ついにいい所を見つけた。知り合い皆も呼び寄せるよ!」
 
 「これでオレたち大金持ちだよ、うれしい!」
 
  今では冷たい屍と化した賊の日記にはそんな言葉が記されていました。
 
  
  キミたちが集めた財宝は、私が世界を救う資金源にするから、
 安心して成仏してください。

ギレンの野望 SS版 ジオング

 
 
  ジオン軍最強のモビルスーツ ジオング
 
  カタログスペック上は圧倒的な強さを持つモンスターマシン。
 まさに一年戦争における最強機体の1つと言っていもいいでしょう。
 
  そんなジオングですが、このゲームではプレイヤーが
 こいつを使うことはほとんどないでしょう。
 
 (攻略指令だかのシナリオなら出番はうんとありそうですが)


 
  なにせジオンにとってはメインは地上戦。
 宇宙はほぼ制圧下に置き続けますから宇宙専用のジオングが
 戦うべき相手は存在しません。
 
  せめてパーフェクトジオングがあればジャブロー最終決戦で
 使えたかもしれませんが、どうしようもないですね。
 
  最後の最後あたりで出てくるルナツーの戦いでようやく日の目を
 みることになる気がするのですが、ジオングそのものの開発が間にあわない
 ということもおこり得ます。
 
 
  次のギレンの野望である プレステ版 ではジオングを超える圧倒的性能の
 キュベレイ等も控えており、やはりジオングの出番は少ないようです。

 
 
 
  追記
 キャスバル率いるジオン軍ならニュータイプも多いし、
 ジオング使えるかな?
  

オブリビオン日記3 死亡事故多発中

 
 
  ピンク色のしまうまがシロディールを駆け巡ります。
 
  メインクエストという一連の流れをほぼ無視して
 好き勝手ダンジョン漁りをしていたのですが、だいぶ
 レベルが上がってしまいました。
 
  実はこのゲームでは、主人公が強くなると同時に強い敵が
 出現してくるようになるので、レベルアップがそれほど重要
 なわけでもないようです。
 
  そんなこんなであちこちをうろついているモンスターもかなり
 凶悪な物になってきました。ミノタウロスロード? こんなのいたの。
 
 
  モンスターと戦うと武器の耐久値が減るので、できる限り
 どこかの誰かに擦り付けていたのですが、それが通用しなくなってきました。
 
  各都市の門番さんもたまに敵に討ち取られます。あらら。
 
 
  特に被害を被っているが都市の外で生活をしている人たち。
 街の入り口にある馬屋の奉公人の人たちはかなりの確率でモンスター
 に襲われてしまいました。
 
  助けてあげようと柵の門を閉めてあげているのに自分で開けて
 飛び出していくんだもの。ああ、手斧1つでミノタウロスに立ち向かうとは。
 
 
  奉公人のおじちゃん、ミノタウロスのパンチ2発で死んでしまいました。
 戦闘能力にかなりの差があるみたいですね。
 
 (今わの際の言葉は「ランナウェイ」でした)
  
  ときまた野外で謎の祭壇に礼拝している集団がいるのですが、
 この人たちもほっかいしまうまの無謀なモンスタートレインに
 巻き込まれてしまいます。
 
  っていうか一般人 戦意高すぎ。
 
 
  先日は 聖騎士のアイテムを探しているという御仁もトロールに襲われ
 命を落とした模様。ウィキによると名無しの新キャラが補充されるらしいのですが。
 
  トロールに追いかけられて凄い勢いで走って逃げ回っていて、助けられなかった…。
  
  
 
  最近は野盗や山賊さんにモンスターを擦り付けています。
 この人たちはいくら死んでも補充されます。
 さぁ、野盗に山賊さんたち! 
 世界を救うのです! 
 
 
 
  追記
 
  スキングラードという町で転落事故で死亡したと思われる人物を
 見ました。崖の上にある橋から転落したようです。
 
  あんな危険な立地条件の城作るから、転落事故が起こるんだよ…。

ギレンの野望 SS版 マ・クベ許さん

+
 
  激戦続く地球圏。
 ギレンさんの野望の炎が燃え上がるとか書いたら文学的かも。
 
  そんな炎が一段と強く輝いたのが オデッサ
 
  ギレンの野望シリーズでは最も重要な地域です。
 
  分かっている方にとっては当たり前のことですが、
 まだ未体験の方もいらっしゃるかと思いますので一応解説を少々。
 
  一般的な戦略ゲームだと兵器の生産は「お金だけで可能」と言う
 シンプルなゲームが多いかと思いますが、ギレンの野望では
 「お金」の他に「資源」というものもあります。
 この2つを支払って、初めて兵器を生産することが可能なのです。
 
  そんな資源が多い地域がやはり オデッサ。原作ではオデッサ鉱山基地
 だったでしょうか? この地域を巡り、連邦ジオンのミリタリーバランスは
 変化し続けますので、宇宙世紀の歴史的に非常に大切な場所なのです。
 ゲーム的にもとても重要なのです。
 
  
  そんなオデッサですが、連邦軍が攻略作戦をしかけてくるとの
 情報をキャッチしたのです。
 
  「やはり来たか!」
 
  ほっかいしまうま大本営の脳内会議も熱がこもります。
 とりあえず基地周辺に展開していた部隊を基地内部に収容。
 手の空いてる士官を数名投入し、防衛力を強化します。
 
 「これで我がジオンはあと10年戦える!」
 
  さて、そこに飛んで火に入る夏の虫。レビル率いる
 部隊がやってきます。
 
  オデッサ防衛戦のスタートです。
 しかし史実と違い、こちらは落ちてやる必要はありません。
 勝つつもりできています。
 
  そうしていると…。
 
 マクベ「レビルよ 手を引け さもなくば核ミサイル(水爆)を発射する!」
 
  へ? キミ何言ってんの? 通常戦力だけで充分防衛可能ですよ?
 
  そういや、キシリアから勧められてこいつを司令官にしてたんだっけ。
 
 
 マクベ「ミサイル発射!」
 
  …ぎゃー! なにやってるのマクベー! ガ、ガンダムはどこだ?!
 
  ガンダムだ、アムロのガンダムならなんとかしてくれるはず!
 
  どかーん。
 
  してくれませんでした。
 
  
  追伸
 この時に巻き添え食らったキャラクター(仕官)がゲーム上から
 消滅した気がします。あと、オデッサの生産力がなくなった気がするのですが。
 記憶なので間違っている可能性があるかもしれません。
 
  核戦争 ダメ 絶対。

ゲームの発売日 2013.11.21

 
  ゲームの発売日と言えば、待ちに待った待望の日です。
 
  小さい頃はそれはそれは嬉しかった物で、好きなゲームの
 発売日は指折り待ち、日めくりカレンダーを引きちぎるその手に
 力も入ろうというものです。
 
 
  2013.11.21は、もちろん
 
  新ロロナのアトリエ の発売日ですよ!
 
  え? らいとにんぐりたーんずふぁいなるふぁいと? 
 
  はてなんのことですか?

  
 
  その日、喜び勇んでゲーム売り場に直行したところ
 
  今までにないぐらい閑散としたゲーム売り場がそこにはありました。
 
  なんかスマホでいたるところをパシャパシャと撮っている
 落ち着かないお兄さんと、いかにもオタクっぽい人が4人。
 
  え? これが最近のゲームの発売日? みんなネットで買っているのでしょうか?
 
  一応人口190万人の都市の中心部なのですが、
 これじゃコロールの街のオークの木の側の方が
まだ人口が多い
です。
 
  途中、慌しく現れたサラリーマンが普通に 新ロロナのアトリエを買って
 行ったのですが、それ以外、ゲームが売れるところを見ることはできませんでした。
 
  おお! 買い物したらファイナルファンタジー13の袋に
 入れてくれました。
  
  買ったものはファイナルファンタジーじゃないんですけど。
 
 
 
  なんか寂しいですね。

ビック東海

  日本国民1億2千万人が愛して止まないゲームメーカー
 と言えば。
 
  もちろん VICTOKAI (ビック東海)です。
 異論は認めない。

  
 
  会社はあるみたいですが、ゲーム作りはやめちゃったみたいですね。
 …と思ったら、2010年からソーシャルゲームをやっていたみたい。
 コンシューマーパッケージソフトを作ってもいいのよ?
 
  さて、そんなビック東海ですが、ファミコン直撃世代に
 聞けばだいたい覚えていること請け合いです。
 
  10代~20代前半の諸君! 30代後半~40代のセンセイ
 あるいは上司がいたら話題を振ってあげるといいかもしれません。
 
 「センセイ、私、ビック東海のゲームが大好きなんです!」
 
  と!
 
  そうしたら間違いなくみなさんだいたい変人の烙印
 貴方にくれることでしょう。
 
  ほっかいしまうま的には味のある玄人好みのゲームを
 作っているメーカーだという感じだったのですが、
 同世代に聞いてみるといまいちなイメージが先行するみたいで
 
 「ああ、ビック東海ww」
 
 「あったねそんなメーカーww」
  と、www付きで語られる感じです。
  
  
 
  ファミコンゴルゴ13のゲームなんか、なかなかいい味出していました。
 ゴルゴをゲーム化するなら今ならオープンフィールドスナイパーゲーム
 したらいいのでしょうが、当時のコンピューターではそんなことできません。
 
  アクション+アドベンチャー+シューティング(記憶ですがカーレースもありました)
 と、いろんなゲームの要素を注ぎ込んでできた快作です。
 
  いかにもファミコンらしい 荒削り なんとなく味がある 
 そんなゲームがやりたかったらビック東海。
 ほっかいしまうまは中古屋さんでカセット一本350円までなら買いです!
 
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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