3DSの周辺機器を考えてみました。

 
  レトロゲームをプレイするのが大好きな
 ほっかいしまうまなのです。
 
  そこでありがたいのがWii(ウィー)3DSバーチャルコンソール
 で昔のゲームを手頃な値段で買うことが出来てウハウハです。
 
  本当は実機プレイというか、オリジナルハードで動かしたい
 プログラムたちなのですが、資金面、入手難度などから
 全てのゲームを実機でプレイするのは難しいのが現状です。
 
  ただ、コントローラーが違うと、どうしてもゲームを
 プレイしている感覚が実機と違って困ります。
 3DSのボタン配置では、ちょっと違うのです。
 あと、連射パッドとか欲しいのです。ファミコンゲームには
 連射パッドがあったほうがいいゲームも多いのです。
 ただただ連射していると、疲れるのです。
 
  そこで考えました。
 なんのことはない、3DS用の追加アタッチメントが
 あればいいのです。
 
  ニンテンドー3DS専用 拡張スライドパッド があるじゃないか
 ですって?

 

  あれはあれでいいのかもしれませんが、ほっかいしまうまの
 美的感覚から言ったら欲しい物ではありません。


 
  欲しいのは
 
3dsjoyboll.jpg
 
  こういうものです。
 
 
  おお! これぞまさにデジタルガジェット
 ゲーム機のあるべき姿です。
 なに? 使いづらそうだ?
 携帯性も著しく低下する、ですと?
 
  なにをおっしゃるのですか、慣れれば、まぁまぁたぶん使えますよきっと。
 さぁ、これでハードウェアもレトロゲームに近づきますよ!
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ファミコントレーダー

 
  ファミリーコンピューター通信アダプタを繋げて
 電話回線を活用! そして株の取引で資産運用!
 
  そんな夢と欲と野望とバブルがたっぷり詰まった
 機器の思い出です。
 
  詳しくはよそ様のブログやサイトをどうぞ。(他力本願)
 ほっかいしまうまなんかがまとめるよりよほど
 素晴らしいページがあちこちにあります。
 
 
  1980年代後半、日本全体がバブル経済と言う
 好景気に浮かれていた時代があったのです。
 (景気の規模自体は今と変わらないとも聞きますが)
 
  資産運用とか、そんな聞きなれない言葉が登場したのも
 この頃でした。
 
  小さな子供たちの感覚からすると
 
 「子供のおもちゃの機能を使って大金を取引する」
  (というわけでも無かったみたいですが)
 
  という点がかなりの衝撃でした。
 元が8ビットコンピューターですから、できると言えば
 できるのでしょうけど。
 
  誰かのパパンママンが始めたりするかな?
 と思っていたのですが、始めたという人の話は
 ほっかいしまうま周辺では無かったようです。
 
  どのように使う機器なのかもいまいち分からないのですが、
 どうも市況の確認ぐらいの機能しかなく、実際の株の売買は
 電話で行っていたとの話があります。アナログですねぇ。
 まぁ、コンピューター通信オンリーの取引となると、本人の認証、
 ネットワークバンキングなどが必要になるでしょう。
 全てコンピューターだけで操作というのは当時では無理でしたか。
 
 
  結局、実物は見たことが無く、笑ぅせぇるすまんという作品で
 (たぶんアニメ、録画したもの)を見た時にかすかに見た記憶が
 あるだけです。
 
 『絶対に手放してはいけない呪いの切手』みたいなのを手に入れた
 コレクターさんの話でした。このコレクターさんのお母さんが
 株取引をしていたのですが、使っている機器がファミコントレーダー
 だったはずです。ファミコンを前にして呆然としていてるお母さんの
 姿が、なんだかとても怖かった記憶があります。
 
  リアルと繋がったゲーム機は、家庭にリアルを持ち込むんですね。
 
  ゲーム機は遊びだけで使いたいとほっかいしまうまは思いました。

ft1.jpg ft2.jpg
ft3.jpg ft5.jpg
 

ファミリージョッキー

 
  ナムコが1987年に発売したファミコンカセット
 ファミリージョッキーの当時の話です。

 
 
  ファミリーなんとかというゲームのシリーズは多数出ており、
 (テニスとかサーキットとか)
 クラスのみんなからすれば
 このジョッキーもその仲間なんだろうぐらいの感じでした。
 
 
  しかし、カーレースやテニスはなんとか分かるものの、
 競馬はさすがに子馬のほっかいしまうまには分かりかねます。
 
  聞くと、競馬のゲームではなく、競走馬を操るレースゲーム
 とのこと。一安心です。
 
 (競馬モードみたいなのもあったと思いますが)
 
 
  持っていたのは隣のクラスの藤くん(仮名)
 藤くん自身はこのゲームが大好きなようでしたが、
 残念なことに周りの人たちは面白いと思っていなかった
 様子です。
 
 「いや、なかなか面白いゲームだよ」
 
 「気を使わなくていいんだよ…キミ」
 
  いや、気を使ったわけではないのですが。

京極堂
  
  しかしやってみるといまいちゲームの進め方がよく分からず
 四苦八苦。
 
  ムチをあんまりぴしぴしすると早くスタミナが切れちゃうし、
 コース途中に落ちてるアイテムを拾うのがポイントとのこと
 なのだが、拾うタイミングがつかめない。
 
  レースで先頭を走っていると、画面の先端?
 に自キャラが位置することとなり、「ステージ前方の構造」が
 まったく見えなくなってしまい、落ちているアイテムに反応できないのです。
 
  結局、よくわかんないうちにゲームオーバーを繰り返すハメに。
 
 「藤くん、やり方がよくわかんない」
 
  と言ってしまったのですが、
 
 「ボクも分かんない」
 
  とのことで、2人で途方に暮れてしまいました。
 知り合い数人に聞いてみたのですが
 
 「ファミリージョッキー?! クソゲーだろ?」
 
 「やり方を調べる? そんなゲームやらない方がいいと思うぜ?」
 
  という感じの返答しか帰って来ませんでした。とほほ。
  

キングスナイト


 
  1986年、スクウェアが発売した『RPG』です。
 見た目は縦スクロールシューティングゲームとなっております。
 
  詳しくは ニコニコ大百科やウィキペディアをどうぞ。
 
  発売当時はすっかりクソゲー扱いだったこの作品。
 やはり「RPG」というジャンル名と、パッケージの
 スタジオジブリっぽい絵柄に騙されて、ドラクエとかウィザードリィ
 タイプのRPGだと期待して買ってみたらリアルタイムで出現する敵を
 ショットで破壊するRPGだったわけです。
 となれば、誰でも怒り出そうと言うものです。
 
 
  しかし、そこで終わってはいけません。
 
  ネットのあちこちを見ると
 
  シューティングゲームとして見るとなかなかの名作
 
  との評価もあるようです。これはやらないわけにはいきません。
 
  もちろんキングスナイトは誰がなんと言おうと「RPG」です
 それをシューティングゲームとして見立てなければならないという
 苦行荒行が待っているわけですが、そこはほっかいしまうまも
 歴戦のゲーマーです。
 
 「見えるぞ! 私にもこのゲームがRPGに見える!」
 
  というぐらいに成らなければなりません。
 
 
  とりあえず先入観なしにやってみたら、けっこういいゲーム。
 長きに渡る「クソゲー」レッテル張りを謝罪しないといけませんね。
 
  ステージ構造物に対する破壊活動も、ともすると意味不明なのですが、
 きっと悪魔の手先かなんかに汚染されているんですよね、きっと。
 だから町の建物を破壊しなきゃ(使命感)
 
  ジョイボールを持ち出して、快適プレイの始まりです。しゅばばばばば。
 
 
  3DSでもバーチャルコンソールで出たみたいですけど、
 連射パッドはついてないし…どうしたらいいんでしょう?
 

飛竜の拳 奥義の書 05


 
  前回から続いています。
 
 
  ですが、時間の経過とともに、ジョイボールの使用にも慣れ、
 そしてボタン同時押しという操作も簡単にこなさるようになった
 ほっかいしまうま。ついに飛竜の拳をクリアせんと祈願します。
 
  少し大きくなったほっかいしまうまの前には
 少林寺の修行など、朝飯前の稽古も同然。
 投げ技まで繰り出せるようになったほっかいしまうまの前には
 老師すら相手ではないのです!
 
  しかし、今回もまたクリアするのに長い時間は使えません。
 カセットの返却時期が迫ってるんだろう? って?
 
  違いますよ! 今回のは中古屋で500円で買ってきたのです。
 実はテレビが借り物なのです。
 
  実家リビングに新しいテレビが鎮座しましたので、
 古いテレビをこっそり部屋に持ち込んでじっくりプレイです。のほほ。
 
  実はこの「自室用テレビ」なんていう超ブルジョワジー的行為、
 夢見ていたものの、なかなか出来なかったのでした。
 
  今では薄型ハイビジョンテレビがやたら安く買えますが、
 当時はテレビはかなり高価な買い物で、なかなか複数台ある
 家は無かったのです。
 
 
  使ってないテレビなら、別にいいじゃないって?
 
  …実は紆余曲折があったのです。
 
  自室用テレビをゲームプレイ用に欲しいと思っていたほっかいしまうま。
 そんなほっかいしまうまの願いが天に届いたのでしょうか、ある日
 お世話になっているぼっちゃんの家のパパンが
 
 「テレビが職場の現場で余ったから、くれるらしい」
 
  と、持ってきてくれるというのです!
 
  ただそれは「お前のテレビはいいヤツだからパパンに返しなさい」
 とイコール。そしてぼっちゃんの家に来てくれたそのテレビには…
 アンテナ端子がありません。…ホワイ?!
 
  ビデオ端子しか無い上に、ゲームをやると
 画面の上下左右端が表示されない
 いう代物。これはやばい! となったのでした。
 ファミコンはアンテナ端子にしかつなげられないのですよ!
 (ビデオデッキを経由すれば問題ないとコメントでこの前教わりましたね)
 
  パパンが動く前にクリアしなければ! いくぞフーズ・フー
 手に汗にぎるラストバトルまでこぎつけたのですが、そこでプレイヤーが
 体力の限界を向かえ、リタイア。挑戦は次の日に持ちこされました。
 
  …しかし、ファミコン自体の限界が、徐々に近づいていました。
 
  前々からビデオ端子のファミコンに繋げる方の接触が悪くなっていて、
 いい感じの角度で線を曲げて固定して使っていたのですが、ついにそれが
 なりたたなくなってしまいました。

  

  ザー ザー ザー…。 ジュビビ。
 
  カラフルな砂嵐だけを表示し続けるテレビが、そこにはありました。
 
  呆然とするほっかいしまうまを尻目に
 
 「おっ、テレビ、持って行くぞ」
 
  パパンがひょぃっとテレビを持って行き、親切に「アナログアンテナ端子が無い」
 テレビを持ってきてくれました。わーい優しいー(棒)
 
  しばらくサターンのゲームばかりやっていました。
 
 「くすっ、うふふ、画面の端が表示されない。こんなテレビあるんだ(震え声)」
 
 
  フーズ・フーは倒せませんでしたとさ。とっぺんぱらりのぷぅ。
 

飛竜の拳 奥義の書 04


 
  ほっかいしまうま幼き日はとちゅうで疲れてやめてしまっていた
 飛竜の拳。そもそも操作があまりうまくないのでしょうりんじでの
 修行すらクリアできません。
 
  また、ファミコンの1コンがかなりへたってきたこともあり、
 プレイは困難な状況になってきてしまいました。

 

  十字キーの↓が、効きにくくなってきていたのです。
 ドラゴンクエスト2ぐらいのころからおかしくなり始め、
 かなり強く押さないと十字キーの↓が反応しなかったのですが、
 ついにドラゴンクエスト3あたりで力尽きてしまいました。

  
(↑発売日 1987/01/26)               (↑発売日 1988/02/10)

  のちのちのことになりますが、コントローラーを
 分解して中を見たところ、ボタンの下のゴムが半ば溶けて、
 下の端子にぐちっとくっついてしまっていたようです。
 
  ゴムを取り除いたのですが、ダメでした。
 ゴムの下のプリント配線(でいいのかな)まで半ばとれていました。
 とほほ。
 
  のちに知人から貰った未使用の1コンを付け替えることで
 復活するのですが、それはみなさんにはどうでもいいことですね。
 
 
  さて、コントローラーが使えなくなってしまい、
 しかたなく抱き合わせ商法で買わされたジョイボール
 プレイすることします。


 
  しかしジョイボールでは細かい操作ができず
 やっぱりうまくプレイできません。結局、幼き日の
 ほっかいしまうまは 飛竜の拳 を諦めてしまったのです。
 
  無念。
 

飛竜の拳 奥義の書 03

 
  ぅわ、ょぅじょっょぃ。
 
  え? いや、飛竜の拳中ボスの話です。

 
  
  ゲームスタート、そして どうちゅう すぐ現れる
 謎の中ボスの女の子、こいつはなに?
 クラスのみんなで当時盛り上がった話題です。
 
  なんか花飾りを投げて攻撃してくれる
 あんまり可愛くない女の子。
 藤子不二雄Aの漫画に出てきそうな感じですが。
 
  ほっかいしまうま子馬時代の知人の1人がなぜか
 この子が大嫌いらしく、
 
 「やっつけろー」
 
  と連呼しています。
 
  理由を聞くと自分の妹に似ているので、嫌いなのだそうです。
 え? 妹さん嫌いなの? と聞くと
 
 「嫌だよ、キライに決まってんじゃん」
 
  とのこと。話によると、言うこと為すこと生意気で困っているとのこと。
 どうもケンカ中だったようです。
 
  じゃあ、妹にいなくなって欲しいとか思う? といじわる質問をぶつけてみたら
 
 「…そんなの嫌だよ」
 
  と、小さく答えてくれました。ケンカをしてキライにはなるけど、
 心配はするんですね。兄妹とはきっとそんなものなのでしょう。
 某ラノベ…げふんげふん。
 まぁ、空想のファンタジーはおいときましょう。
 
  可愛い妹なんて、エルフドワーフドラゴンのような架空の存在なんです、きっと。

   


 
  閑話休題。
 
  さて、しかしこの女の子一体何者なんでしょう?
 最近、ウィキペディアを調べて知ったのですが、
 
 牙龍獣士六人衆(がりゅうじゅうしろくにんしゅう)
 魔妖少女ゾラ という女の子だそうです。やっと分かりました。
 
  そういえばクラスの誰かが敵の配下の1人だよと教えてくれた記憶があります。
 
  他には 妖魔師タロン牙戦士トルド妖獣ペボラ魔妖獣カーリー
 龍鬼飛獣ゴードンといるようです。ウィキからの抜粋です。
 
 
  さて、苦戦のはてに ゾラちゃんをぶちのめしたほっかいしまうま。
 ゾラちゃんが画面外に消えていくのを見て、先のクラスメイトが満足そう
 な顔をしていました。
 
  実はゾラちゃんはもう1回出てくるのですが、そこでも
 
 「やっつけろー」と騒がしい。
 
  よほどハデに妹さんとケンカしたようです。
 あれ、体力無いからゲームでもやられちゃったよ。
 
  ぅわ、まょぅしょぅじょっょぃ。
 

飛竜の拳 奥義の書 02

 
  ひりゅうのけんとは!
 
 まいあがる りゅうの すがたをおもわ
 せる、きゅうきょくのひっさつけんで
 ある。 ちからを さいだいに たくわ
 えることが ひつようだ。
 
 
  りゅうひほうにうまれそだった しょう
 ねん りゅうひ。 そのそだておや じゅ
 あんろうしは、なにものかにおそわれ、
 ひりゅうのけんのおうぎしょを うば
 われてしまった。ろうしは ただひとつ
 とりもどしたしんがんのしょを しょう
 りんじの げんがいに わたせといいの
 こし、 いきをひきとった。

 
 
 
  飛竜の拳というファミコンゲームの記事となります。
 
  
  今思うと、かなり革新的なゲームでした。
 上段攻撃 中段攻撃 下段攻撃 上段攻撃を受けてからの投げ技
 上段防御 中段防御 下段防御 キャラクターの移動
 これらをファミコンのパッドで全てこなそうというゲームシステムですから
 当時は面食らったのです。
 
  十字キー以外にはAボタンBボタンしかないわけですし。
 
 
  複数のボタンを同時タイミングで操作するわけですが、
 ほっかいしまうまは当時、そんなゲームを他にやったことがなく、
 慣れるのに相当苦労しました。
 
 (スーパーマリオブラザーズはBボタンを押しつつプレイすることができるわけ
 ですが、Bを押すか押さないかの選択ですし)
 
  
  ただ、チュートリアル(当時はこういう言葉はありませんでしたが)が
 導入されていて、しょうりんじ で特訓するという形でゲームのレクチャー
 を受けられるようになっていました。
 
  しかし、ほっかいしまうはこのチュートリアルモードにも面食らう始末。
 ご丁寧にゲームプレイの方法をこと細かに解説してくれるゲームなんて、他に
 知らなかったのです。
 
 (当時のゲームのほとんどは難解さを売りにした、やられて覚えるゲームですし)

中禅寺秋彦
 
  
 
  しかし、少年が修行して強くなり、謎の敵と戦いつつ格闘技の世界大会に
 出場するとか、当時としては(今でも?)画期的…少年漫画的シチュエーションで
 燃えますね。
 
 
  世界大会篇では、ライバルたちの紹介もグラフィックで行われ、
 盛り上がることこの上ありません。
 ファミコンとしてはなかなか凝った演出です。
 

カンフーアクション!

 
  今回もゲームの話ではありません。
 申し訳ありません。
 
 
 
 
  中国拳法を題材にしたカンフーアクション!
 
  ほっかいしまうま幼き日にはカンフー映画がたくさん作られていました。
 
  ほっかいしまうまは専門では無いので詳しくは分からないのですが
 1973年の「燃えよドラゴン」(ブルース・リー)が大ヒットしたことから
 1つのジャンルとして確立し、それ以来さまざまなカンフーアクション映画が
 作られたようです。


 
  幼い子馬だったほっかいしまうまも何も考えず映画を視聴。
 
  思えば映画が撮影されてから数十年の時が過ぎていたように
 思えるのですが、初見でも「古い」とはまったく感じませんでした。
 (映画が古いとは感じず、撮影機材が古いのだろう。と考えていました)
 
  知り合いに映画大好きな人がいて、その人の家に行くと
 いっつも映画を見せてくれました。今思うと見せてくれる映画を決める
 時にいろいろとぶつぶつ呟いていたようですが、
 
 「これは刺激が強い…これは前作から見ないと…これはどうか…」
 
  という内容でした。いろいろと考えていてくれたんですね。
 子馬だった頃は親切にされていることに気がつきませんでした。
 とりあえず感謝しときます。
 (本人に直接言うべきですね)
 
 
  そんな名作映画がたくさん登場してきた時代です。
 もちろん1980年代のコンピューターゲームのブームにも
 カンフーアクションの影響は多々ありました。
 
 (映画だけではなく、北斗の拳闘将!!拉麺男とかはモロに
 影響を受けていますね)
 (闘将!!拉麺男のファミコンゲームは買わないほうがいいです)
 (スパルタンXなんて、タイトルそのままです)
 
  当時の作品にやたら「ほにゃらら拳法」とか「なんたら流」とか言う
 格闘術が出てくるかもしれませんが、流行っていたんです。

   

飛竜の拳 奥義の書 01

 
  飛竜の拳 奥義の書(FC)の記事となります。

 
 
  敵の身体に◎マークが出るから、ここを攻撃せよ!
 
 
  …なんですと?!
 
  それが、ほっかいしまうまと飛竜の拳との出会いでした。
 知人に説明されつつプレイを進めていきますが、当時はなかなか
 ゲームシステムを理解できません。
 
  ほっかいしまうまが苦戦していると近くで
 クラスメイトたちが議論しているのが聞こえます。
 
 「飛竜の拳、ぶっちゃけつまらなくね?」
 
 「いやいや、なかなか良くできてるって」
 
 「そうかなー、俺、どうちゅう が嫌だ、あの横スクロールステージ」
 
 「あれがいいんだろー」
 
 「マジ?」
 
  と、こんな感じの話です。
 
  のちにほっかいしまうま周辺の人たちに話を聞いたのですが、
 飛竜の拳の評価は人によって様々でした。
 面白い派 面白くない派 途中で疲れる派 どうちゅう嫌い派…。
 
  でもどちらかというと「あまり面白くない」とする派閥
 優勢でした。あらら。
 
  うまくできるようになるにはちょっと時間がかかりましたが、
 そこはそれ、ゲームの持ち主なら長時間のプレイが可能ですから、
 やっぱり所有してプレイするのが一番ですね。
 
 (…借りてプレイすることが前提なのが小学生男児軍団です)
 
  
  飛竜の拳が好きな知り合いもそれなりにいましたが、
 最終ボスのフーズ・フーまで行ける人は1人か2人しかいませんでした。
 
 「クリアするまでをやって見せて」
 
  その飛竜の拳をクリアできる人が、そう頼まれていたのを
 見たことがありますが、
 
 「面倒くさいし疲れる、それにクリアできないかもしれないし」
 
  と語り、やってくれませんでした。そりゃそうか。
 

こぶとりしまうま

  グロ注意
 
 
  ゲームの話ではありません。申し訳ございません。
 それでもよろしければ以下をどうぞ。
 
 
  突然ですが、でかい腫れ物ができました。
 痛いです。寝返りうつとき痛いです。

 

  前から小指の先ほどの柔らかいこぶみたいなのが
 あるなと気になってはいたのですが、まさか化膿するとは
 思っていませんでした。
 
  なんか痛いのである日触ってみると
 小指の先ほどだったものが直径4cmぐらいのドーム状になっているでは
 ありませんか!
 
 「昭和新山~」
 
  最初に頭に浮かんだ単語がこれでした。
 しかし1人でボケをしていても、腫れ物は治りません。

 

  放っておこうかとも思ったのですが、(自然治癒に期待)
 かなり痛くなってきたのと、ぼっちゃんの家族から
 
 「はよ病院行け」
 
  とせかされ、近所の皮膚科に行くことになりました。
 (整形外科とかでもいいらしいですが、皮膚科が主らしいです)
 
 
  行ってみたところ、問診表というアンケートを書きました。
 見て欲しい部位を絵に「ここ」と ○をします。
 
  女医さんに見てもらいます。
 そして一言
 
 「粉瘤です、化膿しちゃってますけど」
 
  …ユーチューブとかで見たことあるあれですかー。
 
 「口開いてないから、切開しますねー」
 
 「本当は悪さをしている『袋』が取れればいいんだけど、
 どうしても袋がやっかいなものなら大きな病院で外科手術して取ってもらうことになります」
 
  そりゃ大変です。なるべく安く済むといいな。
 
  和やかな会話の中、局所麻酔が行われ、施術が始まります。
 しかし麻酔注射そのものは痛いんですね。
 
 
  スパン。ぶちゅー。部位が自分からは見えない場所なのですが、
 ウミがすごかったようです。
 なんか「人間の親指の爪の垢」のような匂いが部屋に充満します。
 なにこれ? 毒ガス? ほっかいしまうまの靴下の匂いかな?
 
  ごめんなさい、ウミでした。おーまいがー。
 
 「いいんですよー、気にしないでー」
 
  女医さんが優しく微笑んでくれています。キラキラ。
 しばしそうしていたのですが、そこで事件が。
 
 「あっ」
 
  …あって何! 医者が驚くとこっちが驚きますよ!
 
 「袋出てきた…おおー」
 
  おおー。ってなんなんですか。
 
 「…小さいピンセットじゃ無理。でかいのもってきてー」
 
  でかいの…? でかい? でかいの?!


 
 「ふん、ふん、いよっと、あん、千切れたー」
 
 女性看護師「先生、頑張ってください!」
 
   女医 「うん! 頑張る!」
 
  クレーンゲームをするかのようにピンセットと格闘して5分ほどでしょうか。
 
   女医 「ここだぁー!」 
 
  ぬぽんと、何かが抜けた気がしました。
 
 女性看護師「おおー」
 
 女性看護師「おおー」
 
    女医「いえー袋抜けたー」
 
  なんか楽しんでませんか?
 
女医が白濁体液を絞りとる
 
  あとは抗生物質の飲み薬と塗り薬もらいました。
 経過を見てもらいつつ
 
 「あとは自分でウミや腫れ物の芯を絞ってね」
 
  とのことでした。
 
  家に帰ってきてから、試しにちょっと絞ります。
 ティッシュをつけて、えいっ。
 
  ぐびょるん。
 
  …なんか出てきた。ろうそくの蝋のかけらみたいなヤツがコロコロボロボロ。
 
  …なにこれ? 腫れはすっかり引きました。
 
 
  みんな、腫れ物がこじれたら病院に行くといいよ。

MSXが欲しい!

 
  突然ですがほっかいしまうまは メタルギア が大好きです…でした。(過去形)
 それもファミコンのヤツです。 ソリッドスネークがまだハリウッド俳優みたいな
 顔をしていたときの物です。

 
 
  しかし、ファミコンのメタルギアをやりまくっていた幼い日の
 ほっかいしまうまはとんでもないことを聞くのです。
 
 「メタルギアの次のヤツは MSX で出るんだぜー」


 
  マジですか?!
 
  以下、ウィキペディアの抜粋です。詳しくはウィキをどうぞ。
 
 MSX(エム・エス・エックス)とは、1983年に米マイクロソフトとアスキー
 (現アスキー・メディアワークス)によって提唱された8ビット・16ビット
 のパソコンの共通規格の名称であり、 MSXとその後継規格であるMSX2(1985年)
 、MSX2+(1988年)、MSXturboR(1990年)の総称でもある。


 

 
  ものすっごくMSXが欲しくなってしまったのですが、残念なことに
 メタルギアやりたいから新しいハードを買って欲しい、なんてとても言えません。
 
  絶対にプレイできない、見れない、楽しめないのに話だけ聞く。
 この生殺し感が当時ですかね。今なら動画くらいどこかで見れそうです。
 
 
  このゲームのことを知っている知人から断片的な話を聞き、
 それと本屋さんでの立ち読みで脳内補完するしかありません。
 
 
  これから生きていても、絶対にプレイできないんだろうな。
 サヨウナラ、メタルギア、サヨウナラ…。
 
  なんてやっていた時から長い時間が経ち、
 今ではWiiバーチャルコンソールでプレイできるようになりました。
 すごいぞWii! 技術ってすごい!
 
  
 (感動のあまりプリペイドカード買ってきて、メタルギアを手に入れたけど
 結局プレイしていないのは内緒だ)

  

桃太郎伝説の当時のプレイ 09


 
  さて、おにのつめあとを抜けたももたろう扮するほっかいしまうま一行。
 ここからの記憶はあいまいです。
 
  なんだかあっさりと たけとりのむら という最後の町に到達しました。
 いろいろとストーリーが語られますが、ちびっこのほっかいしまうまにとっては
 どうでもよく、馬耳東風です。
 
 
  そして最後の決戦は おにがしま
 ついに日本人なら誰もが知っているあの物語の最後の舞台へとやってきたのです。
 
  勇気の剣をかざし、いざ道を開きます。
 
  ファミコンにしてはかなりがんばっている大スペクタクルが展開していきます。
 
 
 
  そしてやってきたおにがしま。
 構造はいたってシンプルです。竜王の城や、ロンダルキア
 はたまたカオスの神殿パンデモニウムのように迷うことは一切ありません。
 
  ラスボス閻魔大王。なかなか強そうな面構えです。
 
  人間の愛と勇気に支えられ戦う ももたろう
 
  冷徹な強さによる完全な支配を理想とする 閻魔大王
 
  
  戦いが始まりました。
 
  バトル中に閻魔大王が次々とメッセージを発してきます。
 
 
 「しぶといこぞうだ!」
 
 
  このメッセージによって、膨大なHPを持つボスキャラがどれくらい
 追い詰められているかがわかります。なかなか憎い演出です。
 
  たまに こうがしゃのたま というアイテムで回復しているようですが、
 押し切れば勝てますのでご安心ください。
 
 
  さて、ももたろうが勝利すればエンディング。
 詳しくは書きませんが、なにやら赴き深い話が続きます。
 
 
 
  最後、おじいさんとおばあさんのところに帰っていくももたろう。
 
  どこかの王様になるわけでもなし、伝説になり、消えていくわけでもなし、
 
  いつまでも家族で幸せに暮らしましたとさ。
 昔話の最後は、だいたいそれでおしまいです。
 

水草

 
  そう、水棲生物を日夜飼育している方には当然の…!
 
  いや、それも水草なんですけど。

 

  ここで紹介させていただくのは RPGツクールで製作された
 RPG 水草 というゲームです。


  今ではかなり昔のことになりますが、テックウィンという雑誌がありました。
 (2002年ぐらいのことだったと思います)
 そこではいろんなデジタル作品のコンテスト…、アマチュア作品の投稿が
 行われていて、雑誌付録のCDに作品が入っていたんです。

(この号の付録ではないです)
 
  そこで出会ったのがこの 水草 でした。
 タイトルからはちと分かりにくいかと思われますが、
 ストーリー重視の和風ファンタジーRPGとなっております。
 
  テックウィン雑誌側の評価はそれほど芳しくなかったようですが、
 ほっかいしまうまはすごく面白いと感じたのです。
 ゲーム展開、というか戦闘などがちと単調な気もしますが、
 これは漫画で言えば
 
  技名一発、ザコ消滅
 
  みたいな戦闘をイメージできれば楽しいかと。
 (そんなに単純ではないですが)
  
  プレイする人を選ぶゲーム…といわれればそれまでなんですが、
 こういう「どうだ! こういうの作ったぞ!」という感じがバリバリ出ている
 アマチュアさん(ですよね?)の作品は新鮮味があってとてもいいです。
 
  他のゲームもほとんどクリアしたんですけど、これが今でも心に残っています。 
 
  ふりーむ というサイトさんに置いてある様なので、プレイしたい方はどうぞ。
 ただ、RPGツクール2000(2003も)の画面って、320*240なんですよね…。

 
  

桃太郎伝説の当時のプレイ 08


 
  希望の都に到着したプレイヤーに襲い掛かるものは…
 
  絶望だった、というと大げさですか。
 
 
  ももたろう扮するほっかいしまうまが希望の都に到着。
 この町は今作でも最大規模の町であり、同時にドラクエタイプの
 RPGにおいても最大規模の広さを誇る町だと言えるでしょう。
 (これ以上に広い町をほっかいしまうまは知りません)
 
  かなり広いです。
 
  ほっかいしまうまは当時、この希望の都を隅々まで歩き回り、
 あちこちにあるお店をチェックしたりして楽しんでいたのですが、
 知り合いやクラスメイトに聞くとかなり不評な町でした。
 
 「広すぎ」
 
 「どこに何があるかわかんない」
 
 「町なんてドラクエ1のガライくらいでいい」
 
 「希望の都でゲームを諦めた」
 
  なんてことも聞こえてきて、感性の違いにちょっとショックを受けます。
 
  
  …おや、記憶ちがいを1つ見つけました。
 びろーん退治はこの希望の都の北のところでした。
 氷の塔のあたりだった気がしていたのですが。すみません、間違いでした。
 
  次の難関はなんと言っても おにのつめあと と呼ばれる地帯。
 この辺りを突破しないと先に進めません。しかしここには クロガッパ という
 アイテムやお金を盗って逃げ出す最悪の敵がいます。
 
  まぁ、ぶんぶくちゃがま や ふうりん の転売でいくらでも儲けられる
 ようですし、このゲームではお金の預かり所もありますので、知っていれば
 なんとかなるでしょう。充分にが上がっていれば倒すのにもそんなに苦労しないはずです。
 
 
  確かにここ おにのつめあと は敵もなかなか強いし、道のりも長い。
 回復が術だけではおいつかないからアイテムでなんとかしようと思うと、
 クロガッパにアイテムを盗まれる。というかなりコンボが効いた難所です。
 地道に強くなるのが一番なんですが、やはりこの「地道なレベル上げ」
 を楽しめるかどうかは大きなポイントですね。面倒くさいと言えばその通りですし。
 
 
  ほっかいしまうまは当時よくあった漫画の修行展開として捉えていました。
 謎の特訓を繰り返して、気がついたら突然強くなっていた自分がいた…。
 
  当時の漫画にはよくあったストーリー展開なんです。最近でもありますね。
 
 

桃太郎伝説の当時のプレイ 07

  
 
  氷の塔を突破し、ようやく ねたろう を起こして新天地へ向かう
 ももたろう扮するほっかいしまうま。次はほほえみの大地ですよ。
 
  しかし ねたろう の起こし方がよく分からず、いらついたあまり
 彼の口におにぎりを大量に突っ込んだのも今ではいい思い出です。
 
 
  さて、そんなことはとっとと忘れて新天地での冒険です。
 オヤジギャグ が連発される奇奇怪怪なる場所、それがほほえみの大地です。
 
  小学生男児からすると笑うには少々厳しいギャグのてんこもりに
 苦笑いが隠せません。
 
 でもどうしたわけか、クラスの1人にここのオヤジギャグがドストライクだった方がいました。
 
 「ぎゃおほほほほ! おぅふ、うひゃはあはああああ!」
 
  こんなかんじ。 
 …きんぎんパールプレゼントのオニ でそんなに受けますかね?
 
  *うんちく*
 
  金銀パールプレゼント とは、ブルーダイヤという洗濯用洗剤の
 販売促進キャンペーンのことである。
 内容はその名の通り、金 銀 パール等の装飾品がランダムに当選するというものであった。
 「洗剤の中に無造作に指輪が入っていた」
 「当たり券のようなものがあり、郵送するとアクセサリーがもらえた」
 
  等の証言が見られる。
 
 
 
  ブルーダイヤとは
 
 ブルーダイヤは、ライオンがライオン油脂時代に発売し、いったん製造発売中止となったが、
 コンパクト洗剤として復活し、現在に至る洗濯用洗剤。1965年(昭和40年)3月に、
 日本初のカラーミックスタイプの洗剤として発売し、同社の看板商品である。
 商品名も何回か変えられ、現在は「消臭 ブルーダイヤ」という名で発売している。
 
  以上 ウィキペディアより抜粋。
 なお、この情報は根拠を提示していないそうです。
 
 
  閑話休題
  
 
  とにかく、人語にならぬ奇声を上げつづけるクラスメイト。
 まったく笑えない他のクラスメイトが非常に冷めた目で彼を
 見ていたことが思い出されてなりません。
 
 
  とりあえず、 ほほえみの大地はゲームクリアにはさほど関係が無いので、
 放屁の術さえ教えてもらえば、あとは素通りで結構です。
 
 
 
  次のポイント、希望の都に向かいましょう。
 
 

創造買ったよ

 
  信長の野望が大好きなほっかいしまうまとぼっちゃん。
 行かなければいいのにてくてくとゲームの中古屋に行って、
 結局 信長の野望 創造 を買ってしまったのでした。
 (PS3のです)

 

  やってみると、あらこれ、なかなかいい気がします。
 別にステマとかじゃないと言っておきたいです。
 以下、創造のここがラブという点について少々駄文を連ねます。
 
  なお、「創造がラブです」
 ということは「ラブじゃない信長もあります」
 ということなので、ご注意ください。
 
  なお、ほっかいしまうま的に好きな信長は
 武将風雲録 烈風伝 です。全国版 覇王伝 天翔記 も好きです。





 
  以下、ほっかいしまうま的に創造の好きな所を抜粋。
 
 
 
 *創造は外交が熱い
 
  天道ではおざなり感があった外交が強烈にパワーアップしています。
 ほっかいしまうまは蒼天録天翔記(複雑ではないだろうって?)ぐらいの
 外交が好きだったのでこれで喜んで外交しております。
 
  え? 外交は嫌い? めんどい?
 
  まぁまぁ、人類の歴史は戦争の歴史かもしれませんが、
 外交の話も面白いものが多いですよ?
 
  
  なお、外交で使う人、物、金が大切なので、
 これらを手に入れることも重要になってきます。
 外交1つで大国を手玉に取る小国、そんな歴史だってあるんですよ。
 (100%再現できるとは言っていない)
 
  天道で外交がおざなりだったのは、プロデューサーの北見さんが
 「出来る限り単純にしたかった」とインタビューにありました。
 いちおう、考えがあってのことなのですね。
 
  
 
 
 *国人衆みたいなのがいっぱいいる。
 
  シリーズ途中から大名家以外に武装勢力があったんですけど、
 なんかこれ強過ぎだった気がします。
 この勢力を配下に持っているかいないかでゲーム展開が
 全然変わっちゃうシリーズがありました。
 
 「もう大名家いらないんじゃない?」
 
  なんて思ったこともしばしばでしたが、創造は大丈夫。
 創造にもこれら武装勢力は登場します。たっくさん。
 だから、「もってるだけで圧倒的有利」とはなりません。
 (今までのシリーズは国人の拠点数が少ないから、そもそも持つことが叶わないところが多い)
 
  もしかしたら国人衆登場以来、最も「それらしい」「ゲームに花を添える」
 「ゲーム性を上げる」国人衆になっているかもしれません。(暴言?)
 
 
 *海路が増えた。
 
  日本は実は…島国なんです。海運国家なのです。
 
 でも、今までの信長の野望では、海上交通路が無視されている傾向が
 あった気がします。しかし創造では海路が非常に増えました。
 嬉しいことです。
 
 
 
 
 
  他にも城下町にいろいろと手を加えたり、やれることは
 けっこうあります。
 
  ただ、「人口」というスーパー内政ステータスが誕生した
 とのことで、この人口がでかいなら有利、小さければ不利。
 と分かりやすいことこの上ない事態になっているそうです。
 
  畿内は人口多いので、やっぱり上洛すると勢いに乗れるみたい。
 んで、織田が有利なのです。と、なるほど。
 
 
  武将の能力値も再考察されたみたいで、いい感じになっているかと。
 
 
  ただ、引き抜きに相当する調略のシステムがなくなってしまったようです。
 これを残念とする声も強いようです。かつてのコンピューターの引抜がきつすぎる
 と思う方には朗報だったようですが。
 
 
 
 
  人口ステータスに関しては 三国志9にもありましたし、
 あれは非常に良くできたシステムだと思いますから、これはもう仕方ないかと。
 っていうか、これ、人口が多い国が強いなんて当たり前なんですよね。 
  

Othello 河田(ファミコンの)


 
  株式会社 河田 が作ったファミコンオセロゲームです。
 発売は1986年。ファミコン最初期のソフトの1つですね。
 
  株式会社 河田 は今は カワダ と名前を変えてやっているみたいです。
 ダイヤブロックの会社として有名みたいです。そう言えばナノブロックというものも
 出したみたいです。

  

  ホームページによるとボードゲームなんかも扱っているみたいです。
 創業は1952年。戦後7年目にして設立ですか、あの頃はおもちゃなんか
 売れたのでしょうか?
 
 
  オセロゲームとしてはかなり良い出来ではないでしょうか?
 制限時間のルールを設定するなど、必要なことはだいたい
 できるようになっています。
 
 
  ほっかいしまうまはちょっとしたオセロ好きにはこの
  河田のオセロ を推奨します。
 
  え? どうしてかって?
 
  …人間がCPUに勝てるからです。
 
  いいじゃないですか。
 もうCPUにボコボコにされるの嫌いです。
 
  
  ゲームは、ちょうどいいお湯加減でプレイヤーを勝たせて
 あげるのが良いと思います。
 
 
 
  とあるゲームでコンピューターにボロ負けしたから
 腹いせに河田のオセロを苛めていたとか、
 そういうわけではないですよ。
 
  ほっかいしまうまはいい子ですから、オセロを最低レベルにして
 やっつけてほくそ笑んだりしません。
 
  興味半分で将棋ソフトのボナンザをダウンロードして
 ボコボコにされてたりしません。

桃太郎伝説の当時のプレイ プレイ時間

 
 
  昨今のゲームではゲームの総プレイ時間が表示されるものが
 多いですね。
 
  20時間、50時間、100時間…と、
 
 「いっぱい楽しんでくれてありがとう!」
 
  というよりも
 
 「こんなゲームにこんなに時間を使っちゃってるよ、うぷぷ」
 
  と、煽っていくスタイルに見えなくもありません。
 
 
  ほっかいしまうまの記憶では、ゲームプレイの総時間を
 表示したゲームとして、最初に思い出すのがこの桃太郎伝説です。
 実際のプレイ時間が表示されるわけではないのですが、実プレイ時間2時間につき
 一才ずつ、ももたろうが年を取っていきます。年を取るごとにグラフィックも
 変化するという、なかなか凝った趣向です。
 
  ほっかいしまうまの記憶では、「大人グラフィックになったあたりでクリア」
 しましたから、総プレイ時間は28時間前後だったと思います。
 暇な大人なら、2日ぐらいでクリアしてしまいそうですね。
 
 
  なお、ほっかいしまうま、及び知人も含めて、大人になったももたろうを見た印象は
 
 「そんなに時間を使ってゲームをやっていたの?!」
 「別のことにこの時間を使っていれば、もっと勉強できるようになってたかもね」
 
  でした。今と変わんないかもしれませんね。
 
 ま、その28時間を桃太郎伝説に使っていなかったとしても、
 結局別のゲームを28時間やっていただけだと思いますが。
 
  
  余談ですが、ももたろうにはちゃんとおじいさんグラフィックが用意されていて、
 たまてばこのイベントで見ることができたはずです。
 (実際にプレイ時間で年を取ることも可能です)
   

桃太郎伝説の当時のプレイ 06


 
  びろーん の恐怖
 
  桃太郎伝説、中盤における最難関、氷の塔
 このゲームを知る人からすれば伝説的難易度を持つエリアです。
 
  凶悪な強さの敵、すすみにくい地形、お使いを繰り返して
 手にいけなければならないクリア必須アイテム群が、ももたろう達に
 立ち塞がります。
 
 (ネタがわかってればたいしたことはないのですが)
 
  ここで大切なのはやはりレべリング。
 段を上げて攻略に望みたいところです。
 
  狙うは びろーん。
 (訂正 ここでびろーんは登場しないようです。記憶違いです。すみません)
 
 なぜか しゃくねつのゆみや というアイテム以外では
 ほとんどダメージを受けないという不思議モンスターです。
 
  しかし 心の数(経験値)やたら ウマー、なので。
 ここで時間をかけてビシビシとももたろうを鍛えます。
 
 記憶だと、ここで一週間はびろーんを狩りを続けていました。
 もちろん、ももたろうは敵を「こらしめた」だけですから、
 1匹たりとも殺していません。なんと平和なことでしょう。
 
  しかしこの「作業」…いや「苦行」「荒行」とも言える様な状況。
 こんなことやっていられるかと、ゲームを放棄してしまう知人も少なからず
 いました。ちょっと残念ですね。
 
  この辺りで裏技的パスワードの存在が知られるようになったと記憶しています。
 苦行を諦め、裏技パスワードで簡単にラストまで行ってしまい、ゲームを
 やめてしまう人もいたようです。うーん。
 
  ほっかいしまうまはそんな裏技パスワードの存在など知りもせず、
 地道にゲームを続けていました。
 
 
  
 お詫びと訂正
 びろーんはさらにこの先の希望の都、北にあるびろーんの森で登場する敵でした。
 ほっかいしまうまの記憶違い、申し訳ありません。
 
 

桃太郎伝説の当時のプレイ 05


 
  さて、ぎんのおにを倒し、次の大陸に入ったももたろうお供の犬1匹。
 ここから冒険の旅はさらに進んでいきます。。
 
  そうそう、知っている人には釈迦に説法と思いますが。一応説明を。
 このお供はパーティーメンバーではありません。
 毎ターン一定の確率で敵を自動的に攻撃してくれる存在です。
 
 (あと、なんかメッセージでヒントをくれたような気がする)
 (ももたろうの能力値をちょっと上げてくれる効果もあるみたいです)


 
  新しい大陸では敵はさらにパワーアップしています。
 ちょっと進むと前のボスキャラだった ぎんのおに がザコとして登場するぐらいです。
 ダンジョンも出てきて、ゲームの難易度は本格的に上がっていきます。
 (あれ? 前の大陸にもダンジョン、あったみたいですね)
 
  きじが捕まっている場所が分かったこともあり、助けに行きたいのですが、
 ここで焦ってダンジョンに突入し、苦戦してしまいます。
 
  結局、きびだんごを食べつくしてしまい、
 きじを仲間にすることができずに
 1回、ダンジョンから脱出します。おのーれー。
 
北海道のきび団子
 
 
  ところで、このゲーム、敵モンスターがアイテムを落とすことがあります。
 (間違いないと思う)
 
  あるとき、ほっかいしまうまは ぎんのおに を倒してあるアイテムを手に入れました
 
  おにのかなぼう です。
 
 
  実はこれ、このゲームで最強ランクの攻撃力を持っています。
 記憶によると、攻撃を外しやすい傾向があったと思いますが。
 (最強武装である勇気の剣、その1個下のランクの鳳凰の剣 除けば最強のはず)
 
  これ以降、ほっかいしまうまのももたろうは おにのかなぼう で
 ゲームを進めました。
 ハンパ無い攻撃力の魅力に抗し切れなかったのです。
 
  当時、小学校の知り合いにこのことを語ったところ
 
 「おまえは呪いの戦士だな」
 
  とか言われた記憶があります。呪われている…でしょうか?
 
 
  かなぼうで敵を叩き潰しつつ、もマスターしていきます。
 
  なんと言っても重要な術は ろっかく
 攻撃が出るたびに会心の一撃が出るという、なかなかの優れものです。
 このゲームで最も使える方の術と言えるでしょう。
 (HP全快の まんきんたん の方が重要かもしれませんが)
 
  しかし、ほっかいしまうまの行く手には、多くのプレイヤーを
 恐怖のずんどこに叩き落した 氷の塔 が待ち構えていたのです…!
 
 

ハリアーうどん

 
 トヨタハリアーとは、トヨタ自動車が1997年から生産しているSUV型の乗用車である。
 (ニコニコ大百科より抜粋)
 
 
 
  恐縮ですが、この記事はゲームの話ではありません。
 
  お世話になっているうちの坊ちゃんのパパンが
 クルマの定期検査に行ったのです。それでお土産を貰ってきたのです。
 それがこれです。紙の箱です。
 
toyotaudon01.jpg
 
  おお、かっこいい ハリアー の写真がついた箱です。
 中はなんでしょう? お菓子? ティッシュ? タオルかな?
 かっこいいテレビコマーシャルの記憶が蘇ります。んふんふ。(~記憶ロード中~)

 
 
 彼の名はH.H。
 彼の特徴を一言で伝えるのはとても難しい。
 
 荒野に佇む彼の姿は、なぜか都会的で、
 都市にいる姿には、旅の記憶が残っている。
 
 H.H.は癒しであり、同時に刺激である。
 
 影のように私に寄り添いながら、月のように私を支配する。
 
 私が安穏とした人生を送ろうとすると…
 
 「本当のキミはどこにいるのだ?」
 
 などと言って、私の心を揺さぶるのだ。
 
 そう、彼の名はH.H.。
 覚えておくといい。
 
 (H.Hは、ハイブリッドハリアーのことなんです)
 
 
  かっこいー。
 かっこいーなー。ハリアー、かっこいー。
 
 
  さて箱の中身は?
 
  うどんでした。
 
toyotaudon02.jpg
 
  …うどん!?
 本場、香川産?!
 
 
 
 彼の名は讃岐うどん。
 彼の味を一言で伝えるのはとても難しい。
 荒野に佇む彼の材料は、小麦粉と食塩で、
 
 都市にいる姿には、石丸独自の熟成法の記憶が残っている。
 
 讃岐うどんは癒しであり、同時に刺激である。
 
 保存食のようにいつも棚にありながら、
 主食のように食事を支配する。
 
 私がどこかに適当に置いておこうとか思っていると…
 
 「直射日光を避け、湿度の低い所で常温で保存してください」
 
 などと言って、私の心を揺さぶるのだ。
 
 そう、彼の名は讃岐うどん。
 13分茹でて、冷水でしめる。覚えておくといい。
 
 
 
 
  販売店さんはどうして うどん をチョイスしたのでしょう?
  ハリアー と うどん に何か繋がりがあるのでしょうか?
 
  
 
  
  以上。
 同記事には特定の地域、企業、CM、食品、商品を
 賛美、販売促進、揶揄、誹謗中傷、する等の意図はありません。
 
 
 うどんは大好きですけど。
 

桃太郎伝説の当時のプレイ 04


 
  はなさかの村には はなさかじいさん がいるはずです。
 おお、かの有名な ここ掘れワンワンの犬もいます。
 
  …いや、お前がお供の犬なのか。
 
  衝撃の展開にしばし呆然とします。
 
 
  さて、とにかくいろいろありましたが、ぎんのおにを退治しに行きます!
 
  …無理でした。10回ぐらいアタックしたでしょうか。
 とても歯が立ちません。やっぱり段を上げて、武具を買い揃えて挑みましょう。
 
  しばし段アップです。
 近隣のザコを簡単に倒せるようになってから、リターンマッチ!
 
  横で見ていた ぼっちゃんの家族に
 (ほっかいしまうまはとあるご家庭に居候しているウマです)
 (設定ってなんですか? それっておいしい?)
 
 
 「このしまうま、どうして悪役を放っておいて
 無関係なところで戦っているんだろう?」
 
  と思われていたそうです。
 そうですね、普通そう思いますよね。
 
  小学校に行きつつ、速攻で帰ってきて、すぐさま段稼ぎ。
 今風に言えばレべリングというのでしょうか?
 段上げなんですけど。
 
  2日間を段上げに費やし、ついに ぎんのおに 撃破!
 お供も1匹増え、調子に乗ったまま次の村に向かいます!
 

桃太郎伝説の当時のプレイ 03


 
  それではいざ、冒険の始まりです!
 
  スタートからかなり大きな美麗グラフィックの1枚絵
 でストーリーを説明してくれます。
 
 「あちこちでオニが悪さをしているから懲らしめに行く」
 
  …もう、くどくど説明する必要が無い分かりやすいストーリーです。
 
  とりあえず旅立ちの村近辺でレベル…いえいえ、を上げつつ
 お金を稼ぎ、周辺の探索をしていきます。
 
  戦闘は1対1と、大変分かりやすいシステムです。
 なおBGMは、サザンオールスターズでベースを担当している関口和之さん担当だそう。
 おちゃらけた雰囲気とはうらはらに、かなりかっこいい曲が多いです。


 
  そもそも1987年発売のゲームなのですが、
 戦闘の曲が複数(5種類ですね)あるゲームはかなり珍しかったと思います。
 ドラゴンクエスト1が2種類、(通常戦闘 竜王戦)
 ドラゴンクエスト2が2種類、(通常戦闘 シドー戦)
 
 ファイナルファンタジー1は 戦闘曲は1つしかありません。(雑魚ボス共通)
 (ファイナルファンタジー2は戦闘曲は急に3種類となります)
 
 それが戦いだけでも曲が5個もあるのですから、なかなか豪華です。
 昨今のゲームでもこんなに無いかもしれませんね。
 
  うちわけは ザコ戦 中ボス戦 ラスボス戦 仙人との修行戦 ギャグ戦
 といったところでしょうか。正式な曲名は知りません。
 
 
  さて、最初の村の近所にいた仙人のところに行き、術を教えてもらいます。
 (戦って勝利することが条件。修行をつけてもらっているのだそうです)
 最初の術は きんたん ですか、ドラクエで言うホイミ、FFで言うケアル
 ウィズで言うディオスです。
 
 
  戦うと 心の数 が手に入り、強くなる。戦いに勝つとお金が貰える。
 そして新しい武具を買い揃える。と、基本はスタンダードなコンピューターRPGです。
 
 
  さて、最初の中ボス ぎんのおに が待つ はなさかの村 はもうじきです。
 

桃太郎伝説の当時のプレイ 02

 

  桃太郎伝説
 ファミコン中期のRPGではありますが、
 当時すでに出てきていたパーティー制の戦闘ではなく、
 主人公と敵、一対一の戦闘になっていました。
 
 「シンプル過ぎない?」
 
  という気もしていたものですが、
 さまざまなの存在が、ゲームの単純化を防いでいました。
 
  また、術(他のゲームでいうところの魔法ですけど)
 は仙人のところに行って条件を満たせば使えるようになる。
 というもので、レベルが上がれば単純に使えるようになる
 他のゲームとの違いも見せていました。
 
  回復魔法にあたる きんたん
 
  攻撃魔法にあたる いなづま
 
  必ず会心の一撃が出る ろっかく(消費がやたら激しい)
 
 
  などがあります。(これで全部じゃないです)
 
  回復アイテム等もなかなか豊富で、旅の良いお供に
 なりました。なお、 きびだんご は回復アイテムですが、
 これが無いと三匹のお供が仲間になりません。
 
 
  出てくる敵も個性的な者が多く、
 突然お金をくれる福の神、クイズを出してくる天邪鬼
 お金を盗んでいく貧乏神など、行動のバリエーションも豊富です。
 
  もちろんマジに戦ってくる相手も多いので、気が抜けません。
 いわゆる「一人旅RPG」(そんな言葉あるのかどうか知りませんが)
 の中では完成度はかなり高かったことは間違いありません。
 
  ただ、子供向けのゲームと言うには難易度が高く、またパスワード
 であったため、最後まで諦めずにプレイするにはなかなかの根性が
 要求されました。
 (そんなに長いパスワードではないのですが)
 
 
  ほっかいしまうまの記憶では、ストレートにプレイして最後まで
 きっちりこのゲームを攻略した人は、当時、周囲にはほとんどいませんでした。
 
  
  …ただ、その原因はゲームの難易度が高かったためばかりでは無かったようです。
 最大の原因は「簡単に最後の戦いに行ける裏技」にあったのです。
  
  特定のパスワード(本ゲームでは天の声と言います)を入力すると、
 かなり強いキャラクターでゲームを始めることが可能で、それでクリアしてしまい、
 やる気をなくしてしまう人が多数出現してしまったのです。
 (余所ではどうだったのでしょうか? ほっかいしまうま周辺には多かったです)
 
  
  だいたい びろーん か おにのつめあと でダウンする人が多かったみたいですね。
 

桃太郎伝説の当時のプレイ 01


 
  桃太郎伝説』とは、ハドソンから発売されたファミコン用RPGである。
 発売日は1987年。『ボンバーキング』『ファザナドゥ』と共に、
 「マル超シリーズ」の一本として売り出された。


  
 
  以上、ニコニコ大百科からの抜粋です。
 詳しくはニコニコ大百科をどうぞ、よくできていて、足すことも引くこともありません。
 
 
  さくまあきらさんと言えば、当時の子馬しまうまは
 「ジャンプ放送局」というコーナーをやっている人。
 ぐらいしか知識がありません。
 
  ジャンプ放送局とは 週間少年ジャンプにおいて長く
 行われていた読者投稿コーナーのことです。
 
  古本屋さんにもときおりございますので、興味ございましたら
 ご一読どうぞ。

  
 
  さて、そんなさくまあきらさんのゲームですから、
 やりたくてしかたがありません。
 
  ドラゴンクエストに出会い、RPGの楽しさを知ってしまった
 ほっかいしまうまは、桃太郎伝説がやりたくてしかたがなかったのでした。
 
  もちろん発売されていないゲームをプレイすることなど出来ません。
 (バグチェックのバイトとしてメーカーに潜り込めばプレイできるって?)
 
 
  毎日1枚ずつ日めくりカレンダーを千切るのはほっかいしまうまの
 楽しみとなりました。たまにこっそり明日の分もよぶんに破いたりすると
 楽しみが余計に近づいてくれているようで、嬉しくてたまりません。
 
  そしてついに発売日!
 …当日には買えず、数日後となりました。
 普通に近所の大型スーパーのおもちゃ売り場にありました。わーい。
 
  買ってきて、いそいそとプレイ開始。
 
 このころから「箱を大切にしよう!」とか思っていたのですが、
 買って数日後には踏みつけてしまいました。
 とほほ…ぺちゃんこ。
  

考察ビキニアーマー

 
  ビキニアーマー
 古き良きファンタジーが息づいていたはるか昔、
 女戦士たちはどうしてか「水着のビキニ」のような鎧を
 身に着けていました。
 
  なぜこんな鎧が考え出されたのか…
 
  半裸の女性をイメージイラストに使って商品の販促につなげたかった?
 
  …いや、それはそうなんでしょうけど。
 
 
  それでは面白くもなんともないし、見も蓋も無いので、
 もうちょっとビキニアーマーについて考察と駄文を連ねてみます。
 
 
 
  ビキニアーマーの論点は主に2点です。
 
 ①防御力に問題は無いのか?
 
 ②肌の露出に問題は無いのか?

 
  ということです。
 
  防御力に関する問題ですが、これは由々しきことです。
 人間の肉体は厚い毛皮も皮もウロコも持っていないため、武器による
 一撃を受けるとそれだけで致命傷になってしまいます。
 
  古代にはケルト人たちが戦闘の興奮の果てに半裸で戦った
 という情報もありますが、危険なことに代わりはありません。
 
  鎧を軽くして、敵の攻撃を避けることを重視している。
 という見方もできますが、それなら最低限の被服ぐらいつけていても
 いいじゃないか。ということになってしまいます。
 
  敵が男性である場合、お色気で油断させるためではないかという説もあります。
 しかし 敵がモンスターである場合 敵が同性である場合 敵が冷静な場合。
 あまり効果は期待できません。
 
 
  しかし、ここに論点②肌の露出に問題は無いのか?すら加えて
 破綻無くビキニアーマーを説明できる考えがあります。
 
  それは「ビキニアーマーは文化」説です。
 
  そもそも衣服、あるいはそれに相当するものを着用することには
 2つの意味があります。
 実用性と文化性です。
 
  そして、社会の文化的要素が発展すればするほどファッションは実用性より文化性を
 重んじる傾向があるようになります。
 
  つまりビキニアーマーは「ファッション」なのです。
 ファンタジー世界の戦士たちには「自分の肉体美」を誇張するようなファッションを
 身に着ける文化があると考えると、全ては説明できます。
 
  本来なら男性戦士も己が肉体を顕示する様な衣服を身に着けているのでしょう。
 実際、アメリカンファンタジーではそういう描写も多いようですから、
 
  露出服=戦士文化
 
  の可能性は高いと考えられます。
 鍛え上げられた強靭な肉体は、武勲の刃であり、先祖から受け継いだ甲冑なのです。
 これを誇示することは、恥でもなんでもありません。

   
  
  もしも怪我をしたら?
 
  回復魔法で救急治療しますので、たぶん命に別状はありません。
 一撃での致命傷を受けない限りは、腸がはみ出ようが足がもげようが
 人間は生きていますのでご安心ください。 ホイミ か ケアル か ディ
 か回復アイテムで一発オーケーです。
 
 

超兄貴 爆烈乱闘編

  
  超兄貴…。
 
  ほっかいしまうま如き子馬が語ることを許されるのか
 本気で考える大人気カルトゲームです。…でした。

  
 
  作っているのは メサイヤラングリッサーとかのメーカーですね。
 企業の本体は…ウィキによるとけっこうお堅い会社みたい。
 どうでもいいですけど。

  

 
  とにかくここではスーパーファミコン版 爆烈乱闘編
 ついて駄文を連ねていきたいと思います。


 
  これまでの兄貴はシューティングゲームでしたが、方向性を変えて
 本作は2D格闘ゲームとなっております。
 
  イダテン、ベンテン、アドン、サムソン、サブー(サブ・マリン)
 真美19、アダム、ボ帝、うみにんとキャラクター数もなかなか、
 ふざけた内容(褒めてます)を本気でゲームにするのが超兄貴です。
 
  連続技でコンボを狙い、うまく最大級のダメージを出せたときは
 感無量です。ちゃんとしたゲームなんです。

 相手の隙を付いてエネルギー(ピストンゲージ)を貯める。
 万能ガードはエネルギー(ピストンゲージ)を消費するから節約して。
 投げ技で相手に隙を作る。そんなゲームになっています。
 
  学生時代に格闘ゲームをやりこんでいた知人の伊達くんも
 「ちゃんとした格闘ゲームじゃないか! 面白いぞこれ」
 と言ってくれました。たぶん、そうなんでしょう。
 
 スーファミ格闘ゲーム、隠れた名作…かな。  
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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