ドーベンウルフと部屋とTシャツとしまうま

 
  今回もゲームの話ではありません。申し訳ございません。
 
 
  ガンプラを大改造!
 ガンプラ好きなら一度はしたくなるこの大イベント。
 ほっかいしまうまが生まれて初めて大改造したのが何を隠そう
 ドーベンウルフ旧キット。
 ラカン・ダカランの立ち姿がかっこいいパッケージ絵でございました。


 
  でかいわりには値段も手頃で、お買い得感ありますよ?
 え? パーツ構成が今見ると厳しい? いや、そりゃそうですけど。
 いらないマスターグレードの骨格に着せることもできなくはないモナカキット
 (らしい)ですので、今でも使い道はあるかもしれません。
 
 
  緑色のポリパテを買ってきて、エネルギーパイプにするべくなんかチューブとか
 買ってきて、プラモ用のノコギリであっちを切ってこっちも切って、
 関節の可動がいまいちだから「ご可動さま」だったかな?という
 関節のパーツも買ってきて、ああでもないこーでもないとあちこち手をかけたのでございます。

 

  塗料の飛び散りで着ていたTシャツを盛大に汚してしまい
 (&お部屋やテーブルにも緑の点々が…)
 
 「シャツの緑色の点々、洗濯で落ちないわ?! なにごと?!」
 
  と、坊ちゃんのママンを不安に陥らせてしまいました。
 すみません、ラッカー系塗料なんです。 いけ! ルマングリーン+スカイブルー! 
 
 
  そして出来上がったものは…まぁまぁというか、うーん自分で言うのもなんだけどこのレベル?
 最大の問題は接着部分が弱く、姿を維持するのが大変だったことと、パーツがでかくて
 重くてご可動さまが重量に耐えられなかったこと。
 立たせていると徐々に股が広がっていき、コテンと倒れて、あっちこっちが折れてしまう。
 (特に頭部アンテナ)
 
  ポリパテも大量に余らせてしまい、保管も下手でダメにしてしまい、
 分不相応の物に手を出してしまったのだと思うほっかいしまうまでした。
 
  
  
  その後、ユニコーンガンダムダブルゼータ系の機体が大量に出てくるまで
 まさかドーベンウルフがキット化されるとは思いもよらず。
 値段押さえ目でこのボリュームのキットをこの時勢に出してくれるとは本当にありがたいです。
 
  今度は改造しなくてもかっこいいですよ!
 
  …でも昔取った杵柄とかどうとかで、結局改造してしまいました。
 なんか胸の辺りが広すぎるような…。とほほ。
 
  
 
 
 
 
  追記
 ただ…HGドーベンウルフ箱の広告のワード
 
 「ラカン・ダカラン搭乗機をコンプリートしよう!!」
 
  って、今この時分にラカン・ダカランファンがどれぐらいいるんでしょうか?
 (ほっかいしまうまは好きですが)
 (ランカ・リーさんは関係ありません)
 
 「ザク3改で抱きしめて! アステロイドベルトの果てまで!」
 
  キラッ っつーか ドカーン ですな。
 
 
 
  閑話休題。
 しかし突然ラカン・ダカランと振られて
 
 「ああ、一年戦争から戦ってきたジオンの軍人でアクシズの士官でしょ?
 最後はスペースウルフ隊を率いて戦ってたよね、そうそう、グレミーに対して
 自分らの機体の色を勝手に変えるのは許さん! 
 って言える、あのプライドとプロ意識はかっこいいよね。
 そういえばハヤトの死亡の原因はラカンらしいけど、どこで戦ったの?」
 
  
  って語りだす人が居たらそれはそれでかなりマニアかもしれません。
 え? 語れる? 
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ドーベンウルフと改造としまうま

 
  かなり前からちまちま作っていたドーベンウルフ出来ました!
 ずっぎゃーん。ラカン・ダカランもきっと大満足でしょう。
 スペースウルフ隊に栄光あれー。

dovenwolf001.jpg

dovenwolf002.jpg
 
dovenwolf003.jpg

dovenwolf004.jpg

dovenwolf005.jpg
 
  サイズ比較のために、昔作ったジムIIIも一緒。
 ところで、ドーベンさん旧キットに比べて縮んでませんか?これ。
 
  塗りがヘタクソだったり、改造がうまくいっていないところはスルーしてください。
 
  以下、一応改造点等。
 
 
 手を加えたところ
 
 角をシャープに整形
 胸を横に4mmずつ延長
 肩アーマーを横に4mmずつ延長
 
dovenwolf006.jpg

dovenwolf007.jpg
 
 口のところをポリパテで塞ぐ
 あちこちスジ彫り
 ディテールアップパーツをチマチマと貼る
 腕の付け根のところ、ポリキャップを1mm短縮
 足の付け根のパーツを上下逆にとりつける(少し加工が必要です)
 かかとの爪?の肉抜き穴をポリパテで埋める
 
dovenwolf008.jpg
  
  調色

 メインの緑色→ガイアカラーのビリジアングリーンと白、それになんかいろいろ
 ラインとか飾りの濃い緑色→ガイアカラーのビリジアングリーン+ちょっとグレー
 灰色のところ→つや消し黒+ニュートラルグレー4+インディーブルーちょっと
 口元の灰色→ガルグレーにいろいろと汚れたシンナーを突っ込んだもの
 顔の赤→ガイアカラーのブライトレッド+白ちょっと+汚れたシンナー
 
   
 
  いまさらですがキットレビュー的なものを
 いろいろと語れるぐらいガンプラに詳しいわけではないですけど。
 
  元々ドーベンウルフは大型のモビルスーツですからキットも巨大化、複雑化しがちです。
 特に武装がハンパ無いくらい多いです。
 ビームライフルビームサーベルしかない(たまにバズーカもある?)ジム系の爪の垢でも
 …いえいえ、チタニウム複合材の垢でも
 煎じて飲んで欲しいものです。メンドイ
 
  なんか塗っても塗っても色塗りが終わらない感じです。
 途中で色塗り、お腹いっぱいになってしまいました。
 普段は色塗りが好きで好きでたまらないほっかいしまうま。
 下手をすると塗料を含ませた絵筆を持ち歩き
 
 「塗らせろー 塗らせろー」
 
  と妖怪の如く色を塗れるものを探すのに今回はしばらくマンゾクできそうです。
 (擦り傷ができた黒いテレビボードとかに誰もいない時にチロチロつや消し黒を塗る妖怪は私です)
  
  バックパックの構成が複雑怪奇で、どこをどう組んでいるのか分からなくなることも多く
 久しぶりに説明書を見ないと訳ワカメでした。ジムとかザクとかだとすぐ分かるんですけどね。
 
  
  ハイグレードにしてはなかなかのボリュームのキットだと思います。
 39個あるポリキャップのうち、余るのが3つだけとよくここまでパーツ構成を作れたものだと
 感心してしまいました。



 定価2200円(税抜き)のバンダイの力作。
 ほっかいしまうまはヨドバシカメラで1700円で買ってきましたが、値段の割にはお買い得な
 ボリュームだと思います。いくつか肉抜き穴が開くパーツがありますが、気になる人はポリパテで
 埋めちゃえ。

 
  
  プロポーションは充分にかっこいいと思います。
 けれど、ほっかいしまうまは胴体が少し寸詰まり気味かと思いましたので
 思い切って股関節のパーツを上下逆に取り付けてみました。
 腰周りが少しスッキリした感じになったかな? 好みの問題かもしれませんが。
 簡単な工作なので、やりたい方にはオススメできますが、元に戻すのが大変ですので
 自己責任でお願いします。
 
  
  胸は幅広にする必要なかったかも(遠い目)。
 なんで肩アーマーも伸ばしたかな? まぁいいか

サンダーフォース4


 
  さて、ほっかいしまうまはメガドライブ(とメガドラ2)を手に入れたわけですが、
 そうするとやはりメガドライブの名作をプレイしたくなるというものです。
 
  中古で安いところはだいたい手に入れた(1000円がボーダーライン)
 と思うのですが、ここは1つぐらいは高価なゲームが欲しいと思う12歳です。
 
 
  けれど、名作とされているものは大体高額。
 メガドライブの中古ソフトの青天井っぷりはトーキョーゲームもびっくりです。
 
  
  でも高いのも欲しいもん!
 そんな感じで欲の皮をつっぱらせて、ついに1000円越えのゲームを
 買うことにしました! サンダーフォース4! 1750円!
 清水の舞台から飛び降りるつもりでポチります! あらよっと。

 
  
 
  もうこのゲームの評価は定まっているものと思いますが、
 やはり名作は一級品です。グラフィック、サウンド、ゲーム構成、
 あらゆる部分が高レベルにまとまっています。すごいですねテクノソフト
 (6で残念なことになったとかどうとか) 
 
  ときたまほんの少し処理落ちしますが、これはサンダーフォース4が
 メガドライブの性能をギリギリ限界まで使いきっているという証拠でしょうか?
 
  1750円分の価値は充分あったと、ほくそ笑みつつ楽しんでおります。
 
 
  ただ、ほっかいしまうまが知人から聞いたところによると、1992年7月24日当時、
 サンダーフォース4で盛り上がっている人は周辺に居なかったとのこと。
 こんなに素晴らしいゲームなのに? どうして誰も話題にしなかったの?
 と聞くと、彼は寂しげに微笑み、語りました。
 
 「だってメガドラだし」
 
  ひどい! なんという罵詈雑言。
 まるでセガハードがコアゲーマー御用達のマニア向けゲーム機
 のような言い草です。
 
  さらに言うと、当時流行っていたのはストリートファイター2だったそうで、 
 格闘ゲームの流行っぷりと言ったら、それはもうすごいものだったそうです。
 100円玉を握り締め、対戦台の順番待ちをする人々でゲームセンターはにぎわったらしいです。
 なんか100円玉を筐体のどこかにポチッと置いて順番を待つそうですが、その置き方にも
 マナーがあったとかどうとか、どうでもいいですね。

  
 
  横スクロールシューティングの時代は、1992年には、そろそろ曲がり角だったというわけでしょうか?
 サンダーフォース4をもってしても格闘ゲームの勃興を押しとどめることはできなかったわけですね。
 人は娯楽には新規なものを求めるものなのかもしれません。
 

魔神少女

 
  レトロと言いつつ最新ゲームもプレイしてみます。
 
  とある日、暇過ぎたほっかいしまうまはゴロゴロ部屋を転がりながら
 3DSを起動しました。さて、ゲームをプレイする気もおきず、なんとなく
 ニンテンドーeショップにアクセスするとなんか400円のゲームがありました。
 
  ニンテンドーポイント、403円分あるし!

 

  思わずその場で即決。買ってしまいました。コミックスより安いですね。
 
  一応説明を
 --------------------------------------------
  魔神少女 -Chronicle 2D ACT-
  ニンテンドー3DS用2Dアクション
  フライハイワークス 開発INSIDE SYSTEM
  400円(税込)*3DS eShop専用
  発売中
 --------------------------------------------

  となっております。
 
  主な製作スタッフさんは、ホームページによると
 ディレクター    NAN-A
 デザイン イラスト HI-GO! 
 ミュージック    来兎
 ドットイラスト   猫ペンギン
 (敬称略)
 
  とのことです。正直に申し上げます。ほっかいしまうまは来兎さんしか
 分かりませんでした。月姫の格闘ゲーム メルティブラッド の音楽の人ですよね?
 (メルティのサントラCDを引っ張り出して見たらRAITOさんという名前がありました、こちらの方?)
 違ったらごめんなさい。

 

  ゲームの説明はあちこちでこれでもかと思われんばかりに行われておりますが
 一応ここでも軽く触れておきます。
 
  基本はファミコンロックマン。あとキャラクターをパワーアップさせる追加要素あり。
 
  以上、説明終わり。


 
  通常ステージの難易度はさほど高くありませんが、最後の方のステージはけっこう
 やりがいがあります。通常ステージの難易度が低過ぎかしら? と思う気もしますが、
 横スクロールアクションゲームって、最近の若い方はあんまりプレイしなれていない
 かもしれませんから、この程度の難易度の方がいいかも。
  ロックマン(FC)の難易度は、当時の横スクロールに慣れまくった人たち向けの物ですし。
 
  
  こういうゲーム、増えてくれるとほっかいしまうまとしては嬉しいです。
 横スクロールアクション、実は大好きなんですけど、途中から2Dアクションゲームって
 ほとんど格闘ゲームになっちゃった気がします。(個人的主観)
 
  
  これから始める方へ、少しヒントを(ネタバレ含みます、注意)
 ↓
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 1、シュガーが隠している場所は、ショットで撃つと黄色くピカピカします。
   何発かショットを打ち込みましょう。昔はよくあったギミックです。
   
 2、うまく進まなかったらパワーアップしちゃいましょう。
 
 
 
 
 
  追記
 最近ようやく最後らしきステージにたどり着きました。
 ボスラッシュですか…。それなりに難しいよう。なんか1人も倒せないし。
 誰ですか、難易度が低いとか言った人は?!
 

バスティール

 
  今日の記事は「あの時のゲームはなんだったの?」がテーマです。
 
  今はもう「レトロ」なんて呼ばれる時代、PCエンジンというマニアックな
 ゲーム機がありました。

 

  学校に行っても、持っている人はクラスにいるかいないか、なんていう稀有な
 ゲーム機だったPCエンジン。
 
  さらにそんなゲーム機に特化した、マニアックでフィーチャーな(?)番組がありました。 
 大竹まことのただいま!PCランド という番組です。
 
  もちろんゲームの番組ですから、最新ゲームの紹介が行われています。
 その中で紹介されたのは次のようなゲームでした。
 
  CDROM媒体 シミュレーションゲーム 戦闘はアクションで行う
 
  部隊は近未来、兵器は人型ロボット 
 
  というものです。
 どんなものかいうと
 「カプセル戦記によく似たゲーム」

 

  という感じだったそうで。番組内でも大竹まことさんが、解説の渡邊 浩弐さんに対して
 
 大竹「これあれじゃね? オマエが前に言ってたかやってた面白いゲームにそっくりじゃね?」
     (↑一言一句そのままではなく、だいたいこんな感じということです)
 
  という発言が飛び出します。
 渡邊さんも「いやまぁ、そうなんですけど」と煮え切らない様子。
 
 大竹「で、どうなの? 面白いのこれ?」
  
 渡邊「いや、まぁ、まあまあですかね」
 
  というゲームの紹介としてはかなりはっちゃけた内容になっていました。
 渡邊さんが操っていたロボットが弱くて、コンピュータの機体にけちょんけちょんに
 やられていました。
 
 
  ただ、このゲーム名前がどうにも分からなかったのです。
 名前が分からないと検索しようが無い。んで結局分からない。というパターン。
 
  半ば諦めかけていたわけですが。
 
 
  …そんなある日のこと、ニコニコ動画にて PCエンジンのゲームを全て紹介するという
 ソフトカタログを見ていた坊ちゃん。
 
 「おまえが探してたゲーム、これじゃないの?」
 
  と、画面を止めて見せてくれたのは バスティール というゲーム。

 

  画面を見るとまさにこれ! おお、やっと見つけた! サバンナから出てきた甲斐もあるというものです。
 早速買い求めます! まんだらけ で280円でした。安い。ちと不安です。
 
  
  音楽は生のジャズ演奏。細野義彦という方です。
 すみません、ジャズ的には有名な方なのでしょうか?
 ほっかいしまうまは音楽方面はまったく疎いです。
 
  確かに曲はかなりかっこいいですよ。
 
 
  キャラクターには声優さんが配されています。
 キャストはなかなか豪華です。
 池田秀一 井上和彦 小林清志 加藤精三 川久保潔 鈴置洋孝 
 玄田哲章 津久井教生 安部敦 若本規夫 本多知恵子 
 敬称略です。…今では声が聞けて嬉しい方の名前もちらほら。
 
 
  さすがに最新ゲームほどキレイな声は再生されませんが、そこはCDの容量ですから
 なかなか聞けたものです。
 
  ストーリーはシンプルに言うと、とある恒星系を支配する宇宙国家での兄弟げんかです。
 第49代皇帝ファリアル(池田秀一)に対して、弟である第二王子ステファン(井上和彦)が戦い
 を挑むというストーリーになっております。
 
  坊ちゃん曰く「和彦さんの圧勝じゃない?」とのことですが、どういうことなんでしょう?
 
  
 
 
 
  追記
 とりあえずプレイしてみましたけど、ロボットの設定を覚えきれず、うまく世界観に入り込めませんでした。
 対戦艦戦とかはかなりよく出来ていると思います。
 
  例えばガンダムのゲームだと、ファンなら新しく覚えることも最低限ですみますが、
 (例えば ホワイトベース なら分かるけど、 大型戦艦ザウグ・シュトルム と言われてもピンときにくいと言うか)
 オリジナル設定のゲームだと一から十まで覚えなくてはいけなくて、ちと大変ですね。
 
 

オセロワールド2 ツクダオリジナルの野望

 
  かつて、ほっかいしまうまを悩ませた長い長い戦いがありました。
 
  戦いの舞台の名は「オセロワールドツクダオリジナルのオセロゲームの傑作(?)です。

 

  コンピューターの思考がけっこう強いので、腕に自慢のある方にはまぁまぁ
 オススメできます。
 
  ただ、オセロの相手となるキャラクターがかなり不可思議でキテレツな連中で、
 特に発言の数々がかなり心の柔らかいところにザクザクと突き刺さります。
 問題ありとも言えますですね。歯に衣着せるといいと思う。
  
 
  そんなオセロワールドから抜け出すために連日オセロを打っていたほっかいしまうま。

 一ゲームがサックリと終わるところ、
 敵が強くてチャレンジしたくなるところ、
 ゲーム音楽がかっこいいところ、
 
 など、グッドなポイントもいろいろあり、悔しくてついついプレイしてしまうものの
 
  プレイヤーが下手を打つと相手キャラクターが心無い発言を連発。

 結果、イライライライライライライライラ。
 ネットでオセロの強いうち方を調べ、定石を学び、少しずつ強くなる自分に嬉しくなるものの
 やっぱりちょっと進むと負けはじめてイライライライライライラ。
 
  そんなゲームでした。そんなもの勧めるなって?
 
  セレクトボタンでメッセージを飛ばせるということが分かってからというもの、本当に快適なゲーム
 になりました。素晴らしいですね(棒)。
 いや、純粋にオセロのゲームとしてみればいいゲームなんですよ。音楽もかっこいいし。
 
 
  でもとにかく、ほっかいしまうまの腕前ではどうしても先に進めなくなってしまいました。
 さてどうしたものか? そこでほっかいしまうまが考えたのはネットでオセロのプログラムを
 もらってきて、そのプログラムを使ってオセロワールドのプログラムに勝つというズルっ子作戦。
 
  見事オセロワールドの神「タメノリ」に勝つことが出来たわけですが、
 なんだか物足りない日々を過ごしておりました。
 
 
  そんなある日のことです。
 ほっかいしまうまは、坊ちゃん、坊ちゃんのパパンと一緒に近所のブックオフに行ったのです。
 そこで見つけたのはなんと オセロワールド2! ハードはプレイステーションです。

 
  
  …こんなに憎憎しいゲームは買うしかありません! 108円ですし!
 
  ゲームが憎たらしいから買うなんて、生まれて初めての経験です。
 
  
  それではいざプレイ開始!
 
  
  そして今回もまた、オセロワールドはオセロワールドでした。
 コンピューターの強さはともかく、敵キャラクターの発言がまたまたイライライラ。
 
  どうもシナリオライター?さんは変わっていないようです。
 少しでも下手な手を打つと悪口を吐いてきます。
 さすがオセロワールド。期待していた通りでした。おのれ。
 
  ただ、さすがに今回は言葉の棘がいくらか抜けているようです。
 前の通りならそれはそれで面白かったのですが。
 (そもそも棘があること自体おかしいと言えばおかしいのですけど)
 
  しかし、媒体をCDROMにしたことで、前作スーファミ版よりさらにパワーアップ
 したところがあります。なんと声が付いたのです!
 
  そして今回はメッセージを飛ばせません。
 セレクトボタンはもうプレイヤーの心を助けてはくれないようです。
 もっと言うと、声が…変? なのです。女の人の役も男がこなしているような感じです。
 絵本の朗読とかまんが日本昔話じゃないんですから。お金が無かったのでしょうか?
 
  でも心配には及びません。声なんですから、そこはテレビの音を消してしまえばいいわけです。
 文字は出ないから、読んでしまうという心配はありません。良かった良かった。
  
 
 
  追記
 
  現在、とりあえずステージ2で挫折しています。
 オカマ声の楊貴妃にガクブルです。玄宗はあんなのが好きだったのでしょうか…?
 
  とにかくオセロに変な世界観をくっつけるサービス精神が不思議時空を作り出している
 のが売り(?少なくともメーカーはそう考えたはず)の今作、2コインで奇妙なノリを
 楽しめると考えるなら暇つぶしにひとつ、買ってみるのも一興かもしれません。
 
  ただし自己責任でお願いいたします。
 

アナログテレビよ永遠に?


 
  最近、愛用のアナログテレビに怪奇現象が起こるというお話です。
 ほっかいしまうまはぼっちゃんのパパンから古いテレビを借りて
 それをレトロゲームのモニターとして遊んでいます。
 
 (SANYO NEW BASIC GEAR 19D1という物です)
 (1988年製の、S端子つきの物です)
 
  しかしそろそろ心配です。
 この子はいつまで動いてくれるのでしょうか?
 このテレビ、26年間も現役でちまちま動いているわけですけど、聞いた話では
 あんまり古い家電を使っていると壊れたときに怖い思いをするとか
 テレビで放送していたりして、大丈夫かな、と、不安になるのです。
 
  そんなある日、ついにテレビの右上のほうがボンヤリボヤボヤと
 奇妙な映り方をしているのを見つけました。
 スーパー大戦略のスタート画面の夕焼けの赤?が微妙に右上だけ滲み、
 オレンジ色っぽくなるのです。もともとこうだったとかではないですよね?
 
  それと、本体電源を切ったあと、なにやら画面の中央に蠢く光の三原色が
 確認されたこともありました。なんなんですかね?
 
 
  そろそろ新しく古いテレビ(?)を買いたいところですが、そんなにたくさん売って無いようです。
 (当たり前ですか)
 
 
  ほっかいしまうまの部屋ではとうぶんアナロ熊さんにいてもらいたいと思います。
 世間ではアナログテレビはどんどん廃棄されているようですが、あんまり廃棄されると
 アナロ熊さんが絶滅危惧種になってしまいます。
 シロクマの次くらいに危ないかもしれません。

  

信長包囲網 三好の戦い07

 
(↑ほっかいしまうまがプレイしているのはファミコン版です)

  この記事は過去記事から続いています。
 
  前回の記事で手に入れた鉄砲100丁は備前の国に配備。
 北上して出雲の国を狙う算段です。
 
  ↓こちらがだいたいの状況です。下手な地図ですみません…。

miyoshi04.jpg
 
  播磨の国に配備されていた三好長逸さんのところの軍団を
 余ったお金で強化していたところ、北の但馬の国が攻略できそうだったので
 そこをあっさり攻略。対毛利戦における北上部隊の右翼の保護、強化が達成できたのでした。
 
  そこで攻撃正面を備前から出雲の国を狙うラインに定めたわけです。
 
  鉄砲のほとんどは備前に配備、兵士の雇用と訓練を急いだわけですが…。
 
 
  そこで石見の国から毛利軍南下の知らせ。
 安芸の国を奪還しようと吉川元春率いる30000の兵が押し寄せてきました。
 
  あら? 安芸の国の防衛部隊、確か20000しかいないはず…。
 しかも鉄砲は0。なんてことだい。とりあえず吉田郡山城に篭城です。
 篭るは山中鹿之助香宗我部親泰
 まぁ、なんとかなるだろうとたかをくくっていたものの…。
 
 
  合戦が終わったあとには安芸の部隊はボロボロ。
 吉川元春以外の敵将がたいしたことのない人たちだったのでなんとかなったものの、
 これはかなり不味い事態です。残り兵力約7000。
 
  でも大丈夫! 金はあるので、次のターンにすぐに兵力を輸送するなり
 雇うなりすれば問題はないはずです…。
 
  うひゃあ?! すぐに攻めてきたぁ?!
 
  なるほど、行動順の問題ですか、気付いていませんでした。
 
 
  毎度の事ながら知っている人には釈迦に説法と思いますが一応解説をば。
 
  信長の野望の特に初期作品ですが、各国はそれぞれ順番にターンが
 回ってきます。全てが同時に動いているわけではありません。
 そしてその順番はランダムです。
 
  したがって相手の手番が連続で発生する可能性があります。
 例えば 美濃→信濃→越後 という順番で行動したターンがあるとしましょう。
 このターンに信濃の武田軍が美濃の織田軍を攻撃したとお考えください。
 
 次のターンに 越後→信濃→美濃 という順番になる可能性もあります。
 この場合、信濃の武田軍が攻めてくると、織田はなんの行動もできないままに
 2連続で攻められる可能性もあるわけです。
 
 
  今回はまさにそれで、準備不足のままの連戦決定。
 もうダメか?! と半ば諦めかけていたところでしたが、毛利軍も兵15000と
 弱体化していました。なんとかなるかな?
 
  たまたま偶然、吉川元春率いる本隊が突出してくれたおかげでこれを叩く事が出来、
 敵を退却に追い込むことに成功しました。残存戦力3000! 危ない。
 
  伊予、備前の両国からの増援を用意。
 安芸では大動員でなんとかターンを凌ぎます。
 
 
  しかしこのあたりの一連の戦いで毛利軍の兵力は枯渇したようです。
 備前の国にいる十河存保さんと鈴木重秀さんに北上してもらい出雲を取ります。
  
  対毛利戦はこのあと滞りなく進み、小早川、吉川、そして多くの毛利家の家臣を
 配下に取り込むことに成功しました。
 さらにお金もお米もたっぷりゲット! 気分はうはうはです。
 
  あんまり有利になっちゃうと面白くなくなるんだよなー
 
  などと余裕の台詞をかましつつ次の記事へ
 

信長包囲網 三好の戦い06

  
  
  この記事は過去記事から続いています。
 
 
  戦国の世を変えるためには、やはり戦に鉄砲を導入しなくては
 ならないようです。
 
  鉄砲! しかし現代でも二束三文ではいかないこの代物、
 戦国時代のフル手作りですから、高額商品にちがいありません。
 
  (以下、武将風雲録の話)
 一応、技術を999にして、政治、教養ともに100の武将が作れば
 鉄砲1丁金1で作れるそうです。でもそこまでいけるのは毛利元就だけですね。
 一度に生産ラインに乗せられる数は鉄砲15丁ですから、3ヶ月ごとに15丁の
 鉄砲が手に入ります。
 
  三好家にも黒田官兵衛がいますから、うまくいけばそこそこ安く鉄砲を
 作れますが、技術といい教養といい、その段階に到達するのに時間がかかりすぎです。
 
  やはりここは定番の攻略スタイル
 
 「今井宗久さんと茶会を開きまくって、鉄砲を一丁金20で売ってもらう」
 
  方法でいきます。
 
  幸いなことに三好には全ての条件が揃っています。
 
 今井宗久さんとの茶会を行うためには、
 
 摂津、あるいはその隣国の支配をしていること。
 
  が条件ですが、それはとっくの昔にクリアしています。
 また、茶会の効果は、使用する茶器で決まりますが、三好家には一等級の茶器が
 ありますので、そこも完璧です。抜かりはありません。
 
  ほとんどの収入を茶会で蕩尽する義継くんですが、そこはそれ、
 茶会に参加した武将の教養が上がるなど、メリットも多いので、そこは我慢のしどころ。
 
  案外あっさり今井宗久さんとの友好度も100になり、これで鉄砲一丁金20で買えます!
 
  …と思っていたら、鉄砲一丁金40のことが多く、あまり買えません。
 うーん、鉄砲100丁を揃えるので限界ですね。これ以上は三好家の財政が破綻します。
 
  大量の鉄砲を揃え、いざ毛利との決戦です!
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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