エイジオブエンパイア2HD

 
  毎度どうも、このネットの片隅にようこそいらっしゃいました。
 ほっかいしまうまです。
 
  さて、突然ですがうちの坊ちゃんが大変なことになりました。
 なんでも「そろそろなんか頑張ろうかな…」てなことを言い始めたみたいなのです!
 これはいけない! 
 ニートという個性を失ってはうちの坊ちゃんがぼっちゃんではなくなってしまいます。
 
 (坊ちゃんとはほっかいしまうまがお世話になっている家のお子様のことです)
 (だから設定乙ってなんのことですか?)
 
  そこでほっかいしまうまは坊ちゃんを更生させる(?)ために
 Age of Empires II HD The Forgotten をスチームというところで
 ダウンロードしておいてあげました。
 いやー、我ながら自分、親切なシマウマですねー。
 
  ささ、どうぞどうぞと勧めたところ、坊ちゃんすっかりはまってくれた様子。
 良かった良かった!
 年末年始のホリデーセールでしたのでほっかいしまうまのふところもあまり痛んでいません。
 全部セットで850円くらいでした。
 最近のスチームはコンビ二払いもできるとのことで便利でいいですね。
 (コンビ二支払いでしたのでコンビ二への手数料が185円だったかな、取られました)
 
  しかし1つの勢力がユニットを500人作れると言うのは爽快ですねー。
 かつては50人ぐらいだったのですから隔世の感があります。
 
  ぼっちゃんはとりあえず 砲台 というのをずらりと並べて突進してくる敵騎兵を
 叩き潰すプレイをしているみたいです。…楽しいの?それ?
 
  見たら画面いっぱいの敵騎兵がうじゃうじゃうじゃ!
  うわー、どうなってんだこれ。
 
  
  ではゲームのことを簡単にいくつか。
  エイジオブエンパイア2は元々かなりバランスがいいゲームだったのですが、
 ますますバランスがパワーアップしています。もう手を入れるところないんじゃないかな。
 新文明として インド インカ スラブ マジャール イタリアが登場。
 ボリュームもたっぷりですね。
 ジェノヴァ石弓兵だかにボコボコにされました…。

 
 
  新文明は建物もお洒落です。
 
 
  ただ、マシンパワーはけっこう使うようです。坊ちゃんのメインマシン
 Corei3-530 2.93Ghz メモリ2GB だと
 人口500の8勢力バトル マップ特大がラグラグになってしまいます。
 ああん、処理が遅い…。プレイできないことは無いです。
 
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ゲオで買ってきたゲーム 2015 お年玉

 
  全国のゲオファンのみなさんおはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 坊ちゃんのパパンママンからお年玉をもらいました。
 さて、何に使おうかしら?
 そんななか、坊ちゃんの家に飛び込んできた1枚のチラシがほっかいしまうまの物欲に
 風雲急を告げたのです!
 
  ゲオでゲームのセールやるよー。と!
 さすがゲオ! お年玉を前ヒヅメで握り締めたシマウマのことを感知していたのですね。
 
  これは大変! チラシを隅から隅までチェック、ネットで値段を調べて
 安値を調べ、決戦に備えます。
 なんと1480円以下のソフトは3本まとめて買うと
 全部半額になるのです! (ハード別に制限があったかもしれない)
 
  お目当ては 
 ダークソウル2 
 ニュースーパーマリオブラザーズ 
 リズム天国ゴールド
 です。

  

 ダークソウルは1月3日の一日だけ、いつもは1980円のところを半額近い999円にて
 販売、しかも半額セールに引っかかるものだから、なんと他に2本1480円以下のゲームを
 買うと499円になるというのです! 
 
  それでは坊ちゃん、パパン、ママンと一緒にゲオに行ってきます。
 ダークソウル2は5本しか用意されていなかったようですが、なんとか買えました。
 みんな行動早いよ。
 ほっかいしまうまの前に黒尽くめの格好の若いおにいちゃんが買っていきました。
 彼も今頃は不死者の1人として楽しくソウルまみれの生活をしていることでしょう。
 
  マリオとリズム天国もゲット、3本全部半額です。わーい、安ーい。
 ニュースーパーマリオブラザーズは実はかなり前からやりたかったのです。
 しかし大量に出たゲームのはずなのにまったく中古が安くならず、長い間2980円ぐらい
 で推移していたのです。(坊ちゃん宅近辺)
  
  今回は1480円になっていて、それで半額なので740円です。実は一番高価だったり。
 リズム天国ゴールドが980円。半額で490円。お買い得ですね。
 
  ↓戦利品です。わーい。
geosale01.jpg
 
  ダークソウル2は評判がかなり良いみたいですけど、
 やっぱり面白いですね。たまに穴やガケに落ちて死ぬとイラッとしますけど。
 (敵も落ちて死ぬんですね。たまに全自動でソウル(お金とか経験値みたいなもの)が入ったりしています)

信長の野望 創造 パワーアップキット ~同性結婚の巻~


 
  とりあえずマイナーな大名が大好きなほっかいしまうまです。
 今回は河野家で遊んでみますよー。
 
  伊予河野家は伊予北部(四国の愛媛県)にてしばらく勢力を保っていた戦国大名です。
 南の長宗我部が攻めてきたらあっけなく滅亡したところです。
 
  …でもそれは正史に過ぎません。ゲームならば歴史はいかようにもできます。
 
  とりあえず北の大勢力である毛利元就とは仲良くしておきましょう。
 きっといいことあるはずです。
 
  「工作」というコマンドを使い、交渉を一手に引き受けるは河野の姫君 河野詩(うた)ちゃん。
 今回は姫君たちがパワーアップ、武将として、政略結婚の道具として(酷い)縦横無尽に大活躍です。
 
  さて、工作で準備万端、毛利家と婚姻を結ぶことができるようになりました。
 では早速ですが、結婚しましょう! 元就さん! あ、先月で病死ですか、じゃあ孫の輝元くん。
 
  …? なんか「誰かを選ぶコマンド」が出てきましたね…。
 
  ??????
 
  よく分んないけど、 河野通宣 と 毛利輝元 が政略結婚の約束をするんだから
 2人を選べばいいんだよね? 
  
信長の野望 BL

  …あれ、結婚できないぞ。
 
  おかしいな、とりあえずファミコン時代からの古きゆかしきボタン連打。
 
  …? できない。
 
  条件が揃っていないのかな? 詩ちゃん、タフネゴシエイターとして、もう一回政治工作お願い。
 
 
  ダメだ… 毛利輝元と河野通宣の結婚が出来ない…。
  …? 
  あれ? 今、ボク、なんかおかしいこと考えなかった?
 
  …同性だと結婚できないって、下にでてるよ! 
 
  気付くのに5分くらいかかった。
 危ない危ない。さすがのタフネゴシエイターでもそこまでは無理です。
 開発スタッフの機転がなければこのまま2人はゴールイン。
 晴れて輝元は通宣の嫁になるところでした。
 
  心なしか不機嫌そうな顔の輝元くん。そりゃそうだよね。大事なお爺ちゃんが死んですぐ次の月に
 54だかのおっさんが「結婚してくれー!」って迫ってきたらこんな顔にもなるよね。
 信用度が0にもなるのも無理はないというところです。
 
 (握手マークの100→0のところです。信用の数字が100あったのが0になろうとしています)
 (普通の婚姻でもこうなるんですけど)
 
  
  なお、お嫁さんはそのまま武将として使えるみたいです。
 女性武将には高い能力を持つ人も多いので、新しい形での人材確保の方法として使えそうです。
 とりあえずめぼしい姫には目を付けておくのもいいかもしれません。
  

信長の野望 創造 パワーアップキット ~レッツおコメパーリィー!~

 
  うちの坊ちゃんが 信長の野望 創造 パワーアップキットを買いました!
 わーい、やらせてやらせて。

 
 
  発売日当日にパワーアップキットをダウンロード。
 総額5092円という驚愕の超予算を投じての快挙です。
 
  さて、早速プレイ開始! とりあえずさっさと合戦をやりたいので
 いかにもすぐとなりが攻めてきてくれそうな「突撃!となりの年貢米」的な
 織田信長さんの横、浅井長政でプレイです。1570年、信長包囲網の年ですね。
 
  今回のパワーアップキットでは『会戦』が大規模に強化とのこと!
 会戦したいなー、そわそわ。
 
  …なかなか攻めてきてくれませんので、こっちから仕掛けてみます。
 佐和山城というところに攻め込みます。
 おっ、ちゃんと柴田勝家が迎撃に出てきてくれました。
 
  それではいざ、会戦開始です!
 
 
  …? おかしいですね。ド派手な効果音や演出とともに戦国合戦がリアルタイムで
 進行するステキ画面なのに、敵味方ともに兵力が一向に減りませんね。
 
  あれれ? 今回の会戦は終わってからダメージを算出するのでしょうか?
 …なわけないですよね。チュートリアルも兵力が減りません。終わんないよ?半兵衛。
 
  なんかおかしいな。とりあえずパソコンでネットでも見てみますか。
 
  …「会戦で兵力が減らないバグが発見されました」
 
  …バグなのかー!
 
  どうりで合戦が進みません。敵味方ともに数万人もの動員をして、やっていることといえば
 みんな並んでおコメを食べるだけ、レッツおコメパーティー! 
 食べきったら勝手にその場で現地解散とはなんというピクニック。
 
 「新兵ども、ピクニック気分ですな」
 
 
  と、ドイツ軍人なら悪態の1つもつきたいところですが本当にピクニックだから仕方ない。
 
 
 
  光栄さんは仕事が速いので、すぐにパッチを充ててくれました。
 
  あ、闘い始めた。
 
  今度はすごい減りようです、そんなに減らないでー。

坊ちゃんが提督になりました

 
 
  うちの坊ちゃんが提督になりました。
 ほっかいしまうまです。
 
 (うちの坊ちゃんとはほっかいしまうまがお世話になっている家の
 坊ちゃんのことです。設定とかなんのことか分りません)
 
 
 「ブラウザゲーム? ふーん?」
 
  などと言っていかにも興味ないアピールの坊ちゃんでしたが、
 ある日フラフラと提督になっている姿を発見しました。
 
  ブルネイ泊地とかいうところに着任したとのことで
 なかなかはまっているみたい。ゲーム好きだね坊ちゃん。
 
  なんか降格されたりといろいろと波乱万丈の
 提督家業のようですが、天龍ちゃんが出ない!と騒がしいのです。
 
  龍田さんは5人ぐらい出たみたいですけど天龍ちゃんは
 なぜかまったく出てこない。そんなに「フフ、怖いか?」して欲しいの?
 
 
  あんまり横で海戦のことを喋るから思わずこっちはファミコンバトルフリート
 始めてしまいました。


  
  坊ちゃんは船一隻一隻に随分思い入れがあるようで、
 一隻たりとも沈めない! というプレイ方針だそうですけど、こっちはその横で
 駆逐艦や潜水艦を大量生産してガンガン沈んでも構わないプレイスタイルです。
 
 「横で轟沈とか言わないでよ」
 
  と言われてもそんなこと知りません。
 こっちは損害を積み重ねてナンボのゲームなんですから。
 敵空母を発見したら問答無用でナガラ級軽巡洋艦を突っ込ませます。
 次の相手のターンの反撃で沈むのは分かっていますがそこはクールに処理します。
 サバンナで生きてきたほっかいしまうまにとってはそんなの当たり前なのですよ?
 
 
 
  坊ちゃん、好きな艦はあるの?
 と聞いたら
 
 「武蔵さんが欲しいなー」
 
  とのこと。だいぶ先は長そうですね。

 
     
  しかしどうして武蔵さん? ぼっちゃんお乳が好きなの?
 
  もうやだなぁ、坊ちゃんたらお子様なんだから…。
 
  ほっかいしまうまはサバンナで キリンさん カバさん ゾウさん
 と、いろんなお乳を飲んできたら、もうお乳は充分マンゾクなのですよ!
 
  あ、でも日本の牛さんのお乳はおいしいですね(フォロー)
 
 

 追記 
無課金の貧乏鎮守府はなかなか大変なようです。
養っていける艦娘の数にも限りがあるようで、世知辛い世の中ですね。 

ドラクエ3はじめて物語 その23

 
  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

  
 
 
  今度こそゾーマとの決戦!
 
  先日、見知らぬおじさんが実の父の名を騙るというアクシデント(白目)に
 遭遇しつつもパーティーはもういちど戦いの場へ。
 
  今度こそゾーマのいるところへと入り込みます。
 
  ボス前は演出ラッシュ。メダパ二ガンギマリのデスストーカーを惨殺したキングヒドラを倒し、
 バラモスの色違いを撃破し、バラモスのゾンビと名乗るスカルゴンの色違いを撃破します。
 
  そしてゾーマとの最終決戦!
 
  …とりあえず、ひかりのたま使わなくてもなんとかなんじゃね?
 そう思い軽く襲い掛かってみるものの、気がついたときには 全体ダメージ100オーバーのふぶきで
 全滅しておりました。
 
  …なんかすげー強くない?
 
 ☆-------------------------------------------------------------------------------
 ほ「ふぶきマヒャド連発してその上でダメージ100クラスの通常攻撃されたら前衛でもパッタリいくね」
 
 坊「逝くねぇ」 
   
 ほ「強化、弱体化魔法の効果を全てキャンセルする特殊攻撃に圧倒的な攻撃力、よく練られたボスだと思うよ」
 
 坊「対処方法はあるの?」
 
 ほ「今では有名なのかな、回復魔法をぶつけるとダメージが出るよ、
   例えばベホマをかけられると大ダメージとか、やくそうでもいいんだっけ?」
 
 坊「この頃からみんなやっていたのかな?」
 
 ほ「やってる人が多かったね。
   他にも防御キャンセルも強い。防御を一回選んでもう一度コマンド選択に戻ると
   防御されているという処理になりつつ行動も可能となる。
   どれもクリアできない人への救済処置だったとの話もあるけど」
 ☆----------------------------------------------------------------------------------------
  
 
  数度のチャレンジののち、運良くなんとか倒すことが出来ました。(ベホマ技も防御キャンセルも知らない)
 
  感動のエンディング!  …そして伝説へ、というわけです。
 
 
 
 ☆----------------------------------------------------------------------------------------
 ほ「さーて、今回の話はここで終わりだ、どうだった?坊ちゃん」
 
 坊「なんか部分部分グダグダだったのがよく分ったよ」
 
 ほ「パパがデスストーカーだったのは衝撃だったね…」
 
 坊「容量不足が招いた悲劇だね。それじゃあ、そろそろ現代に戻ろうか、えーと、」
 
 ほ「そわそわ そわそわ」
 
 坊「あれ? なにやってるの?」
 
 ほ「…ゲーム屋さんに行って、値段が上がるレトロゲーを買い漁っておこうかと」
 
 坊「もしかしてそれが目的?」
 
 ほ「なかよしといっしょ とか データック のゲームとか メタルスレイダーグローリーとか…いぇひひひひ」
 
 坊「…しまうまちゃんが持ってる一万円札じゃ買い物できないよ?」
 
 ほ「…はい?」
 
 坊「それはこの時代、流通していないもの、100円玉いっぱい持ってるならあるいは…」
 
 ほ「箱付き転売しようと思ってたのにー!」
 ☆----------------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
   終わり

  

ドラクエ3はじめて物語 その22


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

  
 
 
 
  大魔王ゾーマとの決戦。
 
  少年はゾーマの城に入り、居並ぶ だいまじん を撃破、クラスメイトから聞いた攻略方法で
 難関を突破します。
 
 ☆----------------------------------------------------------------------------------------
 坊「簡単に突破したみたいだね」
 
 ほ「ひかりのたまを探すのに時間がかかり過ぎていたんだ。もうクラスメイトの多くは攻略済みで
   たくさんの攻略方法が出回っていたからね」
 ☆----------------------------------------------------------------------------------------
 
 
  そして、クライマックスの一部へ。
 
  キングヒドラと戦う謎の男、あれは一体?!
 
  そして戦闘画面が始まる!
 
 …うん? なんか敵同士で戦い始めたぞ?       ←気付いていない
 …なんかコマンド入力できないんだけど        ←まだ気付かない
 …あのデスストーカー強いんですけど         ←まだ気付いてない
 …バグかな?メダパニガンギマリらしいので攻撃したい ←まだまだ気付かない
 …決着が終わる前に二匹とも倒したい、どうなってるの ←気付かない
 …? 片方のデスストーカー、名前がオルテガになってる?
 
  オルテガって、誰だっけ?(本気)
 
  しばらく戦いは続き、ついに倒れるオルテガという名前の謎のデスストーカー。
 倒れた彼に対してプレイヤーが思ったことは
 
 「モンスター同士で戦ったように見せかけて、敗れた演技をしているほうが助けに入った
 ゆうしゃ一行に攻撃してくるつもりだな?! 完全回復してから行こう」
 
  このごに及んでこのプレイヤー、まだ気づいていない。
 
  近づくとメッセージが入ります。
  
  アリアハンにお子さんが? ほうほう、伝えておきますよ。
 
  …うん? あれ? なんか似たような境遇の人がいたことを思い出しました。
 
  …おやじ!? なんで、なんでデスストーカーなんかになってるんだよ?!(錯乱)
   ↑ここで気付いた。
 
  知らないおじさんが死んだことにしよう、
 そう少年は心に誓った。
(実話)
  
  TPOに合わせた服装は大切ですね(白目)
 
 
  しばらく先に進むと、なんか宝箱が、空けると けんじゃのいし というアイテムが。
 ふむ、これは何? アイテムとして使ってみると、戦闘中のみだが ベホマラーの効果が?!
 …うっひょー! なにこれ強い!
 
  ほくほくした感じで、とりあえずリレミトで脱出し、セーブ。
 決戦はまた明日。
 
   
 
 
  次に続く!
 

ドラクエ3はじめて物語 その21

 
  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

  
 
 
 
  アレフガルドでの死闘は続くようです。
 
  マイラ リムルダール ドムドーラ メルキド と懐かしい町のあちこちを訪れて行きます。
 そして、どうしてなのかよく分かりませんが、海の上を進んで行くと何かの『壁』があって進めなくなっています。
 なんだろうこの壁…。
 
 プレイヤー「とりあえずローレシアとかには行けないんだな」
 
 プレイヤー「きっとカセットの容量が足りないんだろう」
 
  なんてことを考えつつ、とりあえず壁の内側に穴が無いかどうか確認するためにぐるっと回ります。
 (クラーゴンに襲われつつ)
 うーん、穴はないかー。
 
  その後、クリア必須アイテムらしき さまざまなアイテムをゲット!
 勇者用の強力装備も揃えます。 おうじゃのけん ゆうしゃのたて ひかりのよろい …かぶと?知らない子ですね。
 
 
  えーと。あれ?…ひかりのたまはどこ?
 
 
  …光の玉が見つかっていません! あるぇー?
 
  どこ? どこにあるの? ひかりのたま? 
 
  結局探しても探しても見つからず、なんとリアルタイムで3週間はウロウロ。
 
  結局この男の子はクラスの知人に聞いてようやく分ったみたい。
 りゅうのじょうおうのお城にあるのね…。
 
 
  実は少年はこの城を2回以上隅から隅まで探索していた。
 しかしひかりのたまの場所を見つけることが出来なかった。
 
  理由は簡単だった。
 
 「探索に飽きて飽きて、どうにもならなくなっていて、適当にコントローラーを扱っていた」
 
  というのが問題だったのである。
 
  少年はそれ以降
 
 「自分の限界を超えた作業は、結局雑な作業になるから良くない」
 
  と悟ったとのことである。
 
 
  1つ大人になった(ホントかよ)少年はひかりのたまを手に入れた。
 ゆうしゃ一行は、ついに大魔王へと挑戦する!
 
 
  次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その20 レアアイテム


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。
 
 
 
 
 
 
  RPGの楽しみ、レアアイテム探し。
 ゲームを進めると確実にもらえるアイテムよりも、自分の力で手に入れる
 スーパーパワーのアイテムはみんなの垂涎のまと。
 
  ドラクエ3はそんなレアアイテムがドラクエ2よりも豊富!
 みんなが探し回っている数々のアイテムがありました。
 
 
  以下は、そんなアイテムに関する話です。
 (全部は書いてません)
 
 
 
 
 ☆しあわせのくつ
  一歩歩くごとに経験値が1手に入るという経験値稼ぎが面倒な人にとっては
 まさに夢のアイテム! …しかし持っているのが はぐれメタル だったりして、入手は困難。
 さらにいうとゲーム終盤だと歩く経験値だけではレベルアップにはなかなか足りず、
 これだけではどうもならないようです。
 
 
 
 
 ☆てつかぶと
  本来はレアアイテムではないけど、当時の小学生軍団からレアアイテム呼ばわりされた。
 実はファミコン版ドラクエ3では普通にお店で買うことが出来ないのだ。
  売っていないことはないのだが、アッサラームのやたら値段が高い変なアイテム屋でしか
 扱っておらず、多くの知人が「そんな定価の2倍で買わないもんねー」とスルーした結果、
 最後までてつかぶとを入手できないという事態になってしまった。
 
  そうりょ用のかぶととしては最強の防御力を誇るアイテムだけに、多くのパーティーが最終戦前に
 てつかぶとを求めて世界を放浪したとのことである。
 一応ガメゴンが1/64の確率でドロップする。一応ガルナの塔にもある。
 しかし何で売って無いんだ…。
 
 
 ☆さざなみのつえ
  攻略本にも載っていなかったというまさに隠しアイテム。アークマージがドロップするとのこと。
 当時、クラスでただ1人「さざなみのつえ」ってのが出たんだよー! と騒いでいた人がいて、
 周囲から最初はウソツキ呼ばわりされてしまいました…。可哀そう。
 (魔法使い系の誰かが持ってるんだよ! と言ってた)
 
 
 ☆さとりのしょ
  アカイライというモンスターが低確率で落とすという噂は当時からあったようです。確率は1/2046…。
 毎日アカイライ狩りをして、数ヵ月後、ついに挫折した人の話を当時聞きました。狙うのはきついと思う。
 
 
 ☆いのちのいし
  ザラキメガンテを喰らうと代わりに砕け散ってくれるアイテム。
 まおうのかげ をぼかぼか倒すとポロポロ落とす。ばくだんいわも落とす。
 まおうのかげ や ばくだんいわ の材料なのだろうか?
  こちら何故か当時は近辺でレアアイテムと呼ばれていました。まおうのかげがいっぱい落とすよ?
 
 

ドラクエ3はじめて物語 その19


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

 

  とりあえずアレフガルドのあちこちを駆け回り、いろんなところを
 見て歩きます。おお、ドラクエ1や2とは微妙に違うところも多いです。

 
 
  船に乗って東に行くとマイラの村があるらしいですので、早速行ってみます。
 なぁに、サラマンダーよりも強い敵なんてそうそういないでしょう!
 
  テンタクルスよりも強い海のモンスターはいない、そう考えていた時代がありました…。
 
  さらなる上位モンスター クラーゴン! なんか攻撃回数変じゃ無い? と思ったら、
 よくよく見たら3回攻撃してきてるぞこいつ?! うぎゃあーーー! またまたパーティー壊滅。
 
  …アレフガルド怖い。
 
  
  ラダトームの町の人に話しを聞いてみても、怖ろしい限りです。 
 
 
 通りすがりの戦士 
 *「まおうは ぜつぼうを すすり
   にくしみをくらい かなしみの
   なみだで のどをうるおすという。」
 
  ぜつぼう と かなしみ と なみだ を食べる?!
 
  なるほど、変わったものをエネルギー源にしてるんだなぁ。と、小学生男児の感想(本気)。
 
 「こんな光も無い世界で生きている木や草、凶悪極まりないモンスターに脅かされても生きている人々がすげぇ!」
  という感想もありました。
 
 
  やることはというと、 あまぐものつえ たいようのいし で にじのしずく をゲットすればいいらしい。
 ああ、そういえばドラクエ1ゆうしゃがやったことって、前の勇者のやったことそのままなんだっけ。
 
  あれ? ということは こいつはロト…?
 
 
  
 
  次の次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その18


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。
 
  すごいネタバレです。ドラクエ3発売直後に必勝本で発表したら
 エニックスから怒られたというぐらいにすごいネタバレです。注意!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  バラモスを倒した少年の読みは正しかった。
 
  バラモスの上にはさらなるボス。
 
  大魔王ゾーマがいたのである。
  
  え? なに? あたりまえ? いや、当時はすごいネタバレだったんですよ?
 子供が友達に先んじて教えてしまい、ケンカになってしまったこともあるぐらいなんですよ?
 
  さて、とりあえず予想通りに だいまおう が登場したことで、ゲームがまだ続くということに
 一安心のプレイヤー。楽しいゲームは長くつづけたいよね。
 
 
  とにかく ギアガの大穴というところから下に落ちればいいらしい。
 とりあえず気楽に考えて穴に落ちます。
 
  やってきたのは闇の世界アレフガルド
 帰ってきたのか…あのアレフガルドに。感慨もひとしおのプレイヤー。
 かってしったる我が家同然のアレフガルド。とは言っても現在地もいまいち分らないのでは
 どこに行ったらいいのか分らない。ホワイ?
 
  とりあえず北へ。(町の人の話はよく聞けとあれほど…)
 
  …うーん、何も無い。おや、どうくつ? 入ってみるか…って。
 
  サラマンダーという敵が3匹現れました。うん? どんな敵なのかわかんないけど。
 …まぁいいか、とりあえず軽く戦ってみましょ。
 
 サラマンダーの攻撃! サラマンダーははげしいほのおをはいた! ぶぉあー、ドカッ!
 
  全体に80ポイント近いダメージだとぉぅお?!
 
  ぎゃあああ、な、なんという厳しい世界!
 
  命からがら助かったものの、どうなってるのだアレフガルドは?
 
  とりあえず退散し、先んじてゲームを進めている人たちに話を聞いてみた。
 
 「いや、すぐ→に行けよ。ラダトームの城あるから」
 
 「だいちのよろいがざっくざっく、もういらねー」
 
 「うごくせきぞう、だいっきらい。なにあれ」
 
 「らいじんのけん余ってる」
 
  …さて、求めていない情報も手に入りましたが、とりあえずラダトームの場所は分ったので
 次は大丈夫です。こわごわと足を進めますが、なんかスライムベスとかしかでてきません。
 サラマンダー3匹って珍しいエンカウントだったのでは…。
 
 
  とにかくだいまおうゾーマを倒せばいいということは分りました。
 ではドラクエ1、ドラクエ2と旅をしたこのアレフガルドをもう一回歩くことにしましょう。
 
 
 
 ☆---------------------------------------------------------------------------------------
 坊「この演出にはみんなビックリしたんだろうね!」
 
 ほ「うん? いや、それがそうでもなかったみたいだね」
 
 坊「なんで?」
 
 ほ「レベルが上がりきっていないところでバラモス戦があったこと、バラモスに専用のBGMがなかったこと
  ファミコン神拳の必勝本に『アレフガルドの謎が~』という言葉があったのでなにかまだある。
  と、先を読んでいる人は多かったみたいだ」
 
 坊「うーん、そんなもんか」
 ☆---------------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
  次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その17

 

  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

arasuji.jpg

 
 
  決戦! ネクロゴンド
 
  また山登りか…そう言いつつ少年のパーティーはいざ山を登る。
 
 
 
 ☆-----------------------------------------------------------------------
 坊「またって?」
 
 ほ「前作ドラクエ2の最後のエリア ロンダルキア を思い出したみたいだね」
 ☆-----------------------------------------------------------------------
 
  ネクロゴンドへの道も強敵揃いであった。
 トロルの攻撃力、ホロゴーストザラキ そしてなにより じごくのきし のしゃくねつのいきが(訂正 やけつくいき です)
 怖ろしい! パーティー全体にマヒの可能性があるブレスを吹きつけてくるというのだから
 たまったものではない。その上2回行動という問答無用の能力。ここまできたらチートと言っても過言では無い。
 
  実際、強過ぎるということが開発スタッフ間でも話し合われた様子だが
 
 「このぐらい強い敵がいたほうがラストっぽくていい」
 
 「腕いっぱいあるから2回行動はする感じだし」
 
  とかそんな感じの理由でそのままになってしまったとか。
 案の定多くのプレイヤーが大苦戦するのを見て「計画通り」ということですか。やりおる。
 
  
  長く激しい戦いであったが、所持金の全てを あすがりじょ に預けておくことで全滅への
 耐性を高めたパーティーは着実に頂上へと近づく。(あすがりじょってなんじゃい あずかりじょ です。訂正します)
 
  そしてパーティーはついに登頂に成功。目指すバラモスの居城はすぐそこである。
 
  …クラスの皆は ガメゴンロードに殺されたり、頂上に出た次の一歩で
 モンスターに襲われて全滅したりといろいろと悲喜こもごもであったようだが…。
 
 ☆-----------------------------------------------------------------------
 坊「?ガメゴンロードって強かったっけ?」
 
 ほ「防御力がめちゃくちゃ高いうえにマホカンタまで使うオールマイティな敵だね。
   そのまま戦うと通常攻撃もなかなか効かない上に魔法も効かない」
 
 坊「あれ? どうやって倒してたんだ?」
 
 ほ「坊ちゃんは くさなぎのけん を使って出すルカナン効果で倒してたよ」
 
 坊「…そういや、かつての知人はそれを知らなかったんだっけ」
 
 ほ「アイテムの魔法効果は魔法ではないってことなんでしょ」
 ☆-----------------------------------------------------------------------
 
 
  さて、次に行うのはラーミアの復活である。
 レイアムランドという氷だらけの大地に行き、全てのオーブを祭壇に捧げることで
 白い文鳥のような鳥がでてくる。これがラーミアだ。
 
  ラーミアに乗って大空散歩を音楽とともに楽しむ。ふむ。
 
 
  ほったらかしにしていたバラモスだが、そろそろ倒さなくてはならない。
 
  ネクロゴンドの洞窟に戻り、経験値稼ぎ。レベルを上げまくる。
 狙うはフロストギズモのグループ。ベギラゴンで一掃すればストレス解消。
 気分も良いし経験値がかなり大きい。
 
  はぐれメタル狩りは諦めた。
 どくばりによる一撃 か かいしんのいちげき 以外で倒せる気がしない。
 
 レベルの目標としては そうりょ が ベホマラー を覚えてくれるぐらいまで行きたいのだが…。
 
  規定のレベルの次のレベルになっても一向にベホマラーを覚えない そうりょ。
 
  …ああ、もうめんどくさい!
 
  業を煮やしたプレイヤーはバラモスの城に突入する!
 
 
  バラモスはかなりの強敵である。
 ぶっちゃけラスボスより強いという噂もあったりする。
 
  はげしいほのお と イオナズン の連続。
 バシルーラでキャラクターを一撃で消し去ることもある。ことと次第によっては危険極まりない相手である。
 バシルーラでキャラクターがパーティーから吹き飛ばされるとザオリクでも復活できないので
 ザラキ系の魔法より危険という気もする。
 
  数回のアタックがあったが、運良くバシルーラが ゆうしゃ に連発されたこともあり
 なんとかバラモス討伐に成功したプレイヤー。
 (ゲームシステム上、ゆうしゃにバシルーラが効くと困るので、100パーセント効かない設定なのだ)
  
 
   これで終わった…!
 
  とは少年はまったく思わなかった。
 「なんかまだラスボスがいる気がする」
  と斜に構えていた。
 
  仕方ない。だってドラクエシリーズは「第二形態ボス」「ボスのさらなるボス」
 ということをやってきたのだから、ここでゲームが終わるとは思えなかった。
 それに全部の魔法をまだ覚えていない。
 
  まだゲームシステム的には先がある。 ということはさらなるボスがいるはずだ!
 
  
 
  
  次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その16


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

 
 
 
  『ゆうれいせんふぶきのつるぎを探して』
 
  ドラクエ3プレイヤーたちの旅は続きます。
 先にゲームを進めていた集団が ゆうれいせん のイベントで苦労している様子。
 はてどうしたのか?
 
 「ゆうれいせんどこにいるんだー」
 
 「ふぶきのつるぎ欲しいー」
 
  どうも ゆうれいせん というものを見つけなければならないようなのですが
 どこにいるか分からないとのこと。
 
  もしかして ふなのりのほね を持って無いとか?
 そうでは無い様子。ふむむ?
 
  …使い方を分かっていなかっただけみたいです。
 
  次に ふぶきのつるぎ が手に入らないと苦戦する人がいます。うむ?どうしたの?
 
 知人「がいこつけんしがふぶきのつるぎを落とすって聞いたから」
 
  ゆうれいせんでは がいこつけんし というモンスターが出るのですが、こいつが
 落とす宝箱の中に ふぶきのつるぎ が入っているという情報が出回りさぁ大変!
 
  ゲームクリアに関係ないふふぎのつるぎ掘りが開始され、
 一部プレイヤーは血眼になって来る日も来る日もがいこつけんしを倒して回るハメに。
 
 「でもどうしても出ない…」
 
 「掘っても掘ってもはがねのつるぎしかでないよ…」
 
  今で言うレアドロップ求めて、プレイヤーたちは心折れるまで闘い続けたのであった。

がいこつけんし
 
 ☆-----------------------------------------------------------------------
 坊「あらら可哀そうに」
 
 ほ「そりゃ出ないよ。がいこつけんしはふぶきのつるぎなんて持って無いもの」
 
 坊「身も蓋も無いね」
 
 ほ「ふぶきのつるぎを持ってるのはがいこつけんしと同じグラフィックの別モンスター、
   ソードイド と じごくのきし の2匹だね」
 
 坊「どうしてこんな間違いになったのかな?」
 
 ほ「聞いた話だと『ネクロゴンド攻略に持っていると使える』『がいこつけんしのグラフィックのヤツが持ってる』
  という話だったみたい。で、じごくのきしは しゃくねつのいき の使い手だから ふぶきのつるぎは 持って無い
  だろうという推測が立った様で」
 
 坊「思い込みとも言うね」
 
 ほ「ネクロゴンドはかなり難易度の高い場所だから、欲しいのも分るけど。
   …ゲーム中盤でのレアドロップを狙うのはたいへんだね」
 
 坊「強いのかな?」
 
 ほ「ドラゴンキラーが攻撃力77。ふぶきのつるぎが80で使うとヒャダルコ。…狙うほどかなぁ?」
 
 坊「戦士が2人以上いれば、あるいは狙ってもいいかも。ぐらいだね」
 
 ほ「レアドロップは単なるリアルラックだからね。狙うよりも偶然を楽しむ気持ちの方が楽だよ」
 ☆-----------------------------------------------------------------------
 
 
 
 
  次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その15

  
  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

 
 
 
  サマンオサでのボストロールとの決戦!
 まほうつかいメラミを覚えてから勝負です。
 
  レベル上げて行ったらあっさり勝ちました。
 
  海賊の宝を漁り、世界中を駆け回り、だいぶオーブを集めて残るは
 シルバーオーブのみという状態になりました。
 
  そこで少年はふと気になったことがあったのです。
 
  ごくらくちょう というモンスターと出会っていないということ。
 
  ドラクエ3発売前にジャンプで紹介されていたモンスター ごくらくちょう。
 経験値がかなり高いヤツなのだが、ベホマラーを使って速攻逃げるやつらしい。
 こいつ相手に経験値稼ぎなんてのもありかもな。そう思ったものでした。
 
  しかし出会わない。ヘルコンドルバシルーラはしばしば受けるものの、
 グラフッィクは同じで色違いの ごくらくちょう には会えずじまい。
 
  そんなことをふとクラスメイトに喋ったところ、みんな「なんで会ってないの?」
 と不思議なものを見る表情。
 
 「だって、ダーマの北の塔でけっこう会うでしょ?」
 
  …ダーマの北の塔って、何?
 
 「へ? お前 さとりのしょ 取ってないの?」
 
  なんですかそれはー!
 どうりで けんじゃ になる方法が分らないわけだ。
 
 「とりあえずあの塔に行ったら、だいたい会えると思うけど」
 
 「スカイドラゴンには気をつけろよ。たぶんお前のレベルでも強敵だと思う」
 
  ほうほう。そんなものが。では行ってみます。
 
  結論から言えばごくらくちょうには会えたし、さとりのしょももらえたし、良かったんだけど
 楽勝過ぎてゲームを攻略している感覚があまりなかった様子。
 
  結局、けんじゃは作りませんでした。
 レベルアップ遅いの嫌いなんですね。
 
 
 
 
  次に続く! 

ドラクエ3はじめて物語 その14


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

 
 
 
  ようやく少年はジパングへと旅立つ。
 ジパングで やまたのおろち というモンスターが暴れているという話を聞き、
 少年は早速 やまたのおろち を退治しにいくのだが…。
 
 
 ☆-------------------------------------------------------------
 坊「なんかヒヨコさまヒヨコさま言ってるけど、どうしたの?あのこ」
 
 ほ「ヒミコをヒヨコと読み間違っているんだよ、うふふ」
 ☆-------------------------------------------------------------
 
 
  旅先の恥はかき捨て、ゲームの恥もネットの海の片隅に捨て、パーティーは
 ジパングのどうくつに挑むのだが…。
 
  ようがんまじんのほのおの攻撃すさまじく、また きめんどうしメダパ二はやはり強烈。
 数回のアタックにも関わらず、なかなか洞窟の奥に進むことが出来ない。
 
  チャレンジすることリアルで数日。
 ついに やまたのおろち と出会ったパーティー! いざ決戦!
 
  知人から散々「やまたのおろちマジつえー!」「鬼の強さ」
 と聞いていたことからドキドキしながらの実戦であったが、ラリホーがガンギマリしたため
 あっさり勝利。なんだこれ?
 
 とりあえずパープルオーブくさなぎのけんをゲット。経験値も良いし、ホクホクです。
 
  次に向かったのはサマンオサ。おや、今度も中ボスですか。
 とりゃあ! 勇者パーティーの力を見るがいい!
 
  …今度はあっさり殺されました。あれれ? つうこんのいちげき怖い。
 なんかボストロールのHP、すごいある気がするんだけど、あれ、どうなってるの?
 
  少年はクラスで知人に聞いて回るが、それぞれ言っていることがけっこう違う。
 
 「なんかボストロールあっさり倒せたけど」
 
 「うっそだー、俺、30分ぐらい戦ったけど勝てなかったぞ」
 
 「俺もそれを横で見てたけど、1000点以上与えてたと思うぞ」
 
 「はぁ?! 500点ぐらいでボストロール死ぬと思うけど」
 
 「??????」
 
  どうしてこんなにHPの違いが?!
 
  当時は理由が分らなかったが、最近知人に聞いてついに判明!
 ボスにはHP自動回復能力が備わっていたことが分かったのである。
 (毎ターンHPを100自動回復していたらしい)
 
 
 ☆-------------------------------------------------------------------------------- 
 ほ「全然関係ない話だけど、ムオルのむらってところがあるんだけど、気がつかなったプレイヤーもけっこういたよ」
 
 坊「ポカパマズさんネタを振ったら全然反応しないクラスメイトがいると思ったら、そういうことか」
 
 ほ「クリアには必要ないところだしね。スーパーファミコン版だと最強の兜である オルテガのかぶと が貰えるけど」


 
 坊「ファミコン版の最強兜は てっかめん なんだよねぇ…」
 
 ほ「まぁ、いかないほうがいいよ、ムオルなんて、…ああ、スライムつむりが! 窓に! 窓に!」
 
 坊「魔法がほとんど効かない上に守備力も異様に高く、ラリホーヒャドも使うからね。
  トラウマになってるプレイヤーもいるよ
  モンスターデータによると 守備力は200。
  これと同じ守備力の持ち主は ガメゴン ガメゴンロード バラモスブロス ゾーマだって」
 
 ほ「ガクブル」
 ☆--------------------------------------------------------------------------------
 
shimamogu3.jpg
  
 
  次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その13

 
  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

 
 
 
 ☆-------------------------------------------------------------
 ほ「ついに船をゲットしたパーティー! 大海原へと漕ぎ出すよ!」
 
 坊「なんで楽しそうなの?」
 
 ほ「へ? なんで? 航海って楽しいじゃん」
 
 坊「めんどくない? 敵は強いし、どこ行ったら良いか分んないし」
 
 ほ「『どこに行ったらいいか分んない』はけっこう言われたなぁ」
 
 坊「テンタクルスは強過ぎるし」
 
 ほ「それは遠洋に出すぎなだけだよ…とりあえずマヌーサラリホーにげるオススメ」
 ☆-------------------------------------------------------------
 
 
  前作ドラゴンクエスト2では多くのプレイヤーを悩ませた航海
 であったが、ドラゴンクエスト3ではもうちょっとマシになった。
 (当人の感覚であり、効果効能を保障するものではありません)
 
  ほっかいしまうまと坊ちゃんが見守っている少年は世界地図を
 片手に「あっちに行ったら何があるかな?」「ここには何があるのかな?」
 
  と冒険気分でウロウロするのが楽しくて仕方ないようだが、
 彼の知り合いの多くは
 
 「ああ~めんどくせぇ~」
 
  ということを言う人も多かった。そんなにめんどい?
 
  少年は早い段階で さいごのかぎ をゲット。
 (ゲームを先に進めていた知人に聞いたらしい)
 
  多くの旅の扉の部屋が鉄格子のマスで塞がれているのだが、
 さいごのかぎがあれば問題なーし。しばらくワープを楽しむ。
 
  そして、レベルアップの拠点として選んだのが
 
  ここである↓
 
DQ3001.jpg
 
 どこか分らないって? アフリカ大陸の西海岸の真ん中辺りです。
 
 
 「そんなところでレベル上げしてる人みたことない」
 
  と言われた場所である。実際、他のところの方が効率はいいように思える。
 (ジパングの洞窟でメタルスライム8匹を狙うのもいい)
 
  だが少年はここを選んだ。ただたんに きめんどうし が怖かったらしい。
 メダパニの連発でパーティーが全滅した経験から、ジパングはいけない。
 と考え、ここにしたようだ。一応ここでもメタルスライムは出る。
 (メタルスライム3匹+ホイミスライム3匹 …だったはず)
 
  
 ☆-------------------------------------------------------------
 坊「こんなところ選ばなくても良かったのに」
 
 ほ「まあそうなんだけど、…実は彼には野望があったんだよ」
 
 坊「ふーん?」
 
 ほ「そこらへんに じごくのよろい というさまようよろいの強化版みたいなモンスターが
   出てくるんだけど、こいつが じごくのよろい というアイテムを持ってるんじゃないかと
   思って、 じごくのよろい狩りをやってたみたいなんだ」
 
 坊「…たしか持ってないよね?」
 
 ほ「うん、じごくのよろい は じごくのよろい をドロップしないよ てつのよろい は落とすけど」
 
 坊「…羊頭掲げて狗肉を売るというか、地獄の鎧は鉄鎧というか…」
 
 (攻略サイトによると、 じごくのよろい は いわやまのどうくつ に存在するのみ。
 防御力は65と ひかりのよろい に次ぐ強さ、魔法のダメージも減らすという
 かなりのスーパーアーマー。だが、4回に1回、キャラクターが動けなくなる呪いつきでもある…)
 ☆-------------------------------------------------------------
 
  少年はこのあたりを修行ポイントと決め付け、徹底的にパーティーを強化。
 
 ヒャド系信奉者である少年は「ヒャダルコつぇえー!」と喜んでいるようである。
 
  充分過ぎるレベルアップを果たした彼のパーティーはようやく世界へと乗り出す!
 
 

  次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その12


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  くろこしょうのためにカンダタ一味を倒さなくてはならない勇者一行であったが…。
 
☆ ------------------------------------------------------------------------------
 坊「ここではそんなに苦労しないかな?」(もちろん苦戦する人もいます)
 
 ほ「カンダタこぶんがグループで登場するから倒しやすいかな」
 
 坊「それと、ドラクエ3唯一の『パーティーメンバーが喋る台詞』が登場するのも
   ここのイベントだね」
 
 ほ「ここはわたしたちにまかせて、にげるんだ みたいな台詞だったかな?
   ゲームの設計思想として『パーティーメンバーは喋らない』というのがあったみたい
   キャラクター=プレイヤーという図式が徹底してるんだ」
 
 坊「どうしてもここだけは台詞が無いとおかしいということで台詞が入ってしまったんだっけ」

 (坊ちゃんとほっかいしまうまは間違えています。正しくはアッサラームでも会話イベントがあります)
☆ ------------------------------------------------------------------------------
 
  ついにくろこしょうを手に入れたパーティー。
 ルーラポルトガに行き、ついにを手に入れる勇者一行。
 
  とりあえず町の人に言われたとおりにパーティーは南へと向かう。
 
☆ ------------------------------------------------------------------------------
 ほ「…実はここが運命の曲がり角だったんだ」
 
 坊「またか」
 
 ほ「ここでクラスメイトの多くが『さっさとジパングに行って』しまってね。
   彼らは突然 やまたのおろち と戦う羽目になってしまったんだ」
 
 坊「勝てないでしょ?」
 
 ほ「うん、勝てない。やまたのおろちはかなりの強敵だからね。
   そもそもジパングの洞窟そのものも難易度は高いし、ようがんまじんに焼き殺されて
   きめんどうしに狂わされて、メタルスライム(8匹のグループが出る)には馬鹿にされ
   そしてなんとか最深部にたどり着いても やまたのおろちには 歯が立たないと」
 
 坊「彼らはどうしたの?」
 
 ほ「ここで心折られたプレイヤーが少なからずいたよ。テドンも見つからず、オーブ集めに
   挫折するプレイヤーもちらほらと」
 
 坊「おぅ、ジーザス」
 
 ほ「『どこに行ったらいいか分らなくなる』という問題はしばらく続くんだ、悲しいね…」
☆ ------------------------------------------------------------------------------
 
  ここまで順調に進んできた多数のパーティーがこのあたりで消息を絶った。
 (ていうか、プレイ断念組が出てきた)
 
  ある者は だいおういか の猛攻に倒れ
 
  またある者は テンタクルス の複数回攻撃に絶望した
 
  ランシールの ちきゅうのへそ でさまよい続けた者
 
  オーブが見つからず力尽きる者
 
  やまたのおろち を一度倒したものの、もう一度バトルしなくてはならないという事実に倒れた者
 
 
  多くの勇者がこうつぶやいたと伝承は伝える。
 
 「必勝本を待つよ」
 
  と…。
 
 
 次に続く!


 訂正です。
「ドラクエ3でパーティーメンバーが喋るのは2回目カンダタ戦だけ」と書いてしまいましたが、正しくはアッサラームのぱふぱふイベントでも話をしていました。お詫びとともに訂正いたします。コメントによるご指摘、ありがとうございました。


 


    

ドラクエ3はじめて物語 その11


  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  激闘! ピラミッド
 
  パーティーメンバーは変わらず せんし ゆうしゃ そうりょ まほうつかい
 とにかく ひとくいばこ や おとしあな にすっかりびびった少年は直接攻略に関係
 しなさそうな地下や上の空間は無視。 まほうのかぎ ただ1つを狙う。
 
  ビビりすぎな気もするが、宝物をほとんど手に入れることなくまほうのかぎをゲット。
 そのままピラミッドを脱出するパーティー。
 
  しばらくまほうのかぎであちこちを開けて遊びつつ、ポルトガへと進む。
 
  そして少年はしばらくポルトガでレベル上げに勤しむ。
 
☆ --------------------------------------------------------------------------------
 坊「…なんでポルトガでレベル上げするんだよ?!」
 
 ほ「『そんなところでレベル上げするやつ、聞いたこと無い』って言われているね」
 
 坊「実はおいしいところだとか?」
 
 ほ「いや、まったく、どちらかというと普通なぐらい」
 
 坊「じゃあなぜ?」
 
 ほ「ドルイドというモンスターにマホトラをかけてMPを奪うのがたまらなく好きだったみたい」
 
 坊「そんな理由かよ」
☆ ---------------------------------------------------------------------------------
 
 
  しばらくポルトガでレベル上げをしていた少年。
 彼は次にやることをすっかり忘れていたが、
 しばらくして東に行き、くろこしょう を取ってくる必要があったのを思い出し、
 えっちらおっちら出発。
 
  特に苦戦することなくバハラタに到着した。
 
 
☆ ---------------------------------------------------------------------------------
 ほ「知り合いはこのバハラタ行きのルートでえらい苦労したみたいだね」
 
 坊「難しかったっけ?」
 
 ほ「ルート自体は単純だけど、道のりが長い上に敵が攻撃魔法を使ってくるからね。
   デスジャッカルハンターフライギラを連発してくるとかなりHPが危ない。
   他のモンスターもなかなか強力だし。げんじゅつしマヌーサヒートギズモ
   炎攻撃も危険だね。アントベアの打撃力も厄介だ」
 
 坊「攻撃魔法を喰らう→HP減る→ホイミでMP減る→回復しきれなくなる というパターンだね」
☆ ---------------------------------------------------------------------------------
 
 
  バハラタにて、またまたカンダタ登場。
 さぁ、戦いの行方は…!?
 
 
 
 次に続く!

ドラクエ3はじめて物語 その10


 
  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。

geo-sale.jpg



 
 
 
 
  ピラミッドへの道、そして悲劇の時きたる!
 
  
  ピラミッドの攻略を開始したパーティーであったが、
 強欲なプレイヤーのプレイスタイルの前に損害を重ね続けた。
 
  全ての宝箱を開けなければ気がすまないプレイヤーは
 ことごとく人食い箱にヒット! 
 大ダメージを受けては撤退するというパターンでなかなか先にすすまない。
 (たいてい 誰か死ぬ)
 
  
  しかしここで、彼に悲劇が待ち構えていた。
 
 
 
  電源を切るさいはリセットを押しながら電源を切る。
 ファミコンバッテリーバックアップゲームではこの操作を
 しなくてはならない。
 
  しかし、まだまだバッテリーバックアップカセットに慣れていない
 ゲームプレイヤーも多く、この作業に失敗することは多かった。
 
 
  そう、彼は失敗したのである。
 リセットを押しながら電源を切る行為に。
 
 「あ、リセットの押し具合がちょっと軽かったか?」
 
  ドキドキしつつ、まあなんてことないだろうと考え、次の日ゲームを起動するものの…。
 
 
  あきらかにセーブデータが存在しない。
 ない。ない。ないのである!
 (でけでけでけでけでんでん の効果音すら出ないパターン)
 
  …これがファラオの呪い?! (違います)
 
 
 
  しかしそこに救世主が現れた。同じカセットでプレイしていた兄弟が
 
 「飽きたから、もうこっちはやらないからこの続き、やっていいよ」
 
  と、ちょうど同じぐらいの進行度だったぼうけんのしょを使っていいと言ってくれたのである。
 
 
  安堵した少年はついにピラミッドの最深部へと向かう!
 
 
 
 次に続く!
 

ドラクエ3はじめて物語 その9

 
  この記事は前日から続いています。
 なお、以降はドラゴンクエスト3のネタバレを含みます。
 未プレイの方はご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ノアニールの存在を知らなかったプレイヤー、次はアッサラームへと向かう。
 
 
☆ -------------------------------------------------------------------------------
 坊「ノアニール行かなかったのかよ!」
 
 ほ「存在自体知らなかったんだ、仕方ないね」
 
 坊「でもそれだと…」
 
 ほ「うん、ドラクエ3は『子供が父の足跡を追って行くストーリー』でもあるんだけど
   その第一幕かそれに近いところを見逃してるから、感動が目減りしたそうです」
 
 坊「なんだかなぁ…」
 
 ほ「友達がしていた みかわしのふく とかの話が全然わかんなくてちょっと寂しかったみたい」
☆ -------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
  かつては散々苦戦した あばれざる あのデビルリバースもかくや
 思われる戦闘能力もなんとか退けるパーティー。
 しかしこのプレイヤー、魔法を使うのが大好きなのでマホトーンを使う 
 キャットフライ が苦手。
 
 
  アッサラームでの買い物で少しぼったくられるパーティーであったが
 さらに次の町、イシスを目指す。
 
  道中、じごくのはさみというカニにかなり苦戦するものの、
 なんとか命からがらイシスに到着。最初は町の入り口がどこかよく分からなかったものの
 「怪しい地形には近づく」という基本を思い出し、なんとか町にたどり着いた。
 
  ここでしばらく経験値稼ぎをするプレイヤー。
 
☆ -------------------------------------------------------------------------------
 坊「イシス周辺って、レベル上げに向いてたっけ?」
 
 ほ「それがね、理由があったみたい」
☆ -------------------------------------------------------------------------------
 
  かえんむかで がまれにドロップする かしこさのたね というアイテムがあるのだが、
 魔法大好きなプレイヤーはこのアイテムの大量ゲットをもくろんだ。
 かしこさのデータが高ければ、1レベルでも早く新しい魔法を覚えるのではないかと考えのだが…。
 
  そもそも敵からのアイテムの入手確立はそれほど高くないし、いっそレベル上げで
 魔法を覚えたほうが早いらしいと彼が気がつくのはしばらくあとのことになる。
 
 
  とりあえず少しレベルを上げ、武具を買いなおした彼はピラミッドへと突き進む!
 
☆ -------------------------------------------------------------------------------
 ほ「ドラクエ3を作る前に堀井さんたちが海外に取材に行っているんだよね」
 
 坊「ほうほう」
 
 ほ「エジプトに行って、ピラミッドも見てきたとかやってたはず。
   それでゲーム発売前からピラミッドはでてくるかもと予想はされてたんだよ」
☆ -------------------------------------------------------------------------------
 
  
 次に続く!
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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