バイオハザード と プリレンダ

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ
 
 
 ---------------------------------
  ここから先は、ほっかいしまうまと坊ちゃんの知人から聞きだした
 「当時の彼らの状況」をもとにしたお話です。
 別の地域や別のコミュニティとは違うところも多々あるとは思いますが、
 そこはそれ、「他所はこうだったのね」ですませてくださると助かります。 
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 *********************
  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
  
 
 ピコ
 
  サータン星からやってきた大統領。
 以下 略称 ピ
 *********************
 
 
 
 ほ「お、テレビゲームをやってる人がいるよ! お邪魔しマース」
 
 モブ「やぁ、よくきたね」
 
 ピ「わ、入って行っちゃった」
 
 坊「大丈夫かなぁ」


 
 ほ「時代はポリゴンゲームの時代! うわーカクカクだー」
 
 坊「うちでは今でも現役稼動のゲーム機だけど、やっぱりすごいカクカクだね」
 
 ピ「当時はこのカクカクポリゴン、どう思われていたのですか?」
 
 坊「どう頑張ってみてもカクカクとしか言いようがないよ。カクカクでグラグラでブルブル。
   出来損ないの木偶人形なんてよく言われたものさ」
 
 ピ「プレステはポリゴン性能が高かったんですよね?」
 
 坊「いくら当時としては高くても、人によっては『スゲー!』よりも『なにこのヘンテコ!?』
   って笑い出す人もいたよ。ポリゴンをプリレンダして作ったゲーム スーパードンキーコング
   あったけど、あっちはキレイだったし」

 

 ほ「プリレンダとリアルタイムの描画比べても仕方ないじゃない」
 
 坊「ん、でもね…」
 
 
 --ナレーション--
  ポリゴンという言葉は、当時まだ若いゲーマーには聞きなれないものであった。
 3Dで物体を描画しているというのは分るものの、それ以外のことはわからない人が
 坊ちゃんの知人のほとんどだったのである。
 
  特に混乱に拍車をかけたのは『プリレンダ』という技術であった。
 ようはすごいコンピューターで作ったポリゴンの画像を一度2次元の普通の絵として、
 それを背景にしたり何枚か組み合わせることですごいポリゴンモデルを描画しているかのように見せかける
 技術であった。
 ----------
 
 ほ「プリレンダとリアルタイムの描画の区別、つけてない人がいたんだ」
 
 坊「こら、けっこう居たから言葉には気を使いなさい。
   プレステのバイオハザードをプレイしたときに
   『どうしてポリゴンの中なのに自由に視点変更できないんだろう?』
   って本気で考えたのはボクです」


 
 ピ「屋敷のグラフィック、ポリゴンのふりした背景の1枚絵なんですよね。
   ポリゴンオンリーのステージ、ありましたっけ? あったらすみません」
 
 ほ「ムービーは怖かったけど」

  
 続く

superscopeandmoney.jpg
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サターン勝利の陰で

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ
 
 
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  ここから先は、ほっかいしまうまと坊ちゃんの知人から聞きだした
 「当時の彼らの状況」をもとにしたお話です。
 別の地域や別のコミュニティとは違うところも多々あるとは思いますが、
 そこはそれ、「他所はこうだったのね」ですませてくださると助かります。 
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  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
  
 
 ピコ
 
  サータン星からやってきた大統領。
 以下 略称 ピ
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  ピコ、ほっかいしまうま、坊ちゃんは1996年の日本にきています。
 
 

 ほ「いやー、バーチャファイターのおかげで、とりあえずサターンが初戦を押さえた
   感じですか、いけいけセガサターン! お、テレビでサターンニュースってのやってる」
 
 坊「ソニーが用意した大作が ビヨンドザビヨンド (通称ビヨビヨ) だったんだけど
   かなり低い評価を受けてしまったみたい。やったことはないんだけど」


 
 ほ「やってないの? クソゲー好きでしょ?」
 
 坊「人をなんだと思っているの。あと、札幌だと中古であんまし見かけないんだよねビヨビヨ。
   連打が忙しくて手が死ぬって、当時プレイした人から聞いたからやりたくない。
   ツマラナイだけならまだしも物理的に痛くて物理的に苦しいゲームはプレイしたくない」
 
 ピ「この時点でのみんなの手ごたえはどんな感じだったんでしょうか」
 
 坊「実はバーチャファイター大ヒットと一次的なサターン勝利の陰でドラクエFFプレステでの
   発売は決まっていたからそれでもうこの次世代機戦争は決着がついていたとみんな考えたんだ」
 
 ほ「はやいー」
 
 坊「『セガのゲームがやりたければサターンを買え』『それ以外のゲームがやりたければプレステ』
   というのが当時の評価だったみたい。ボクならサターンだね。ワールドアドバンスド大戦略やりたいし」


 
 ほ「両方買えばいいじゃん」
 
 坊「そう言っている人もいたよ。でもこうも言ってた『ゲーム機複数台所有前提はめんどくさい』」
 
 ほ「部屋の場所もとるしね。ビデオデッキみたいに真正面からメディアを入れられるなら棚においとけるけど」
 
 坊「ゲーム機のほとんどは上からメディアを入れるタイプだから、棚に置くのはちと厳しいね」
 
 ピ「社会的にもゲーム機同士の競争が知られていたみたいですね」
 
 坊「当時、テレビニュースで『ベータ VS VHSの再来か』とか言ってプレステ、サターンの競争を
   報道していたみたい。競争があったほうがいいとか、国内で競争して力をつけて海外に出て儲けるといい
   そんなことを言っていたよ。ゲーム機はビデオデッキとはいろいろと違うと思うからビデオデッキみたいに
   ハードウェアの性能や価格で勝者が決まる世界でもないと思うけどね。
    でも言っていることの半分以上は正しかったんだと思う。『人気ソフト』を手に入れて『ハード性能を追求』
   して、なんだかんだで今でもプレステブランドがPS4を世界で売っていると思うと
   ライバルがいたというのはプレステにとってもいいことだったのかもしれないね」
 
  
  
 
 続く
 

プレステVSサターン ファーストバトル

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ
 
 
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  ここから先は、ほっかいしまうまと坊ちゃんの知人から聞きだした
 「当時の彼らの状況」をもとにしたお話です。
 別の地域や別のコミュニティとは違うところも多々あるとは思いますが、
 そこはそれ、「他所はこうだったのね」ですませてくださると助かります。 
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  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
  
 
 ピコ
 
  サータン星からやってきた大統領。
 以下 略称 ピ
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 ピ「ついに次世代ゲーム機戦争の決定打の登場ですね」
 
 坊「サターンプレステだね」

  

 ピ「プレステの扱いは当時どんな感じだったんですか?」
 
 坊「『ソニーがゲーム機出すんだって』『MSXじゃないの?』みたいな感じ」


 
 ほ「そんなにMSXが好きか」
 
 坊「任天堂スーパーファミコンでしばらく頑張るつもりだったみたいだから、
   この段階では次世代機競争に参加していない。
   日本ではあまり人気の無いいわゆる洋ゲーは期待している人がほとんどいないから
   日本メーカーのゲームが出来る プレステ サターン PC-FX が選択肢に入るけど…
   ナムコのゲームがしたいならプレステ、セガのゲームがしたいならサターン。
   ギャルゲーがやりたいならPC-FXかサターンということになるけど」
 
 ほ「PC-FXが最初に脱落しそう」
 
 坊「リアル知人で買った人が1人いたよ。あと、最後までPC-FX買うかどうか迷った人が1人」
 
 ほ「ガンバッてんな」
 
 坊「結局PC-FXとプレステ天秤にかけてプレステ買ってたけど」
 
 ほ「勝ち組じゃね?」
 
 坊「リッジレーサー終わったらプレステ初期型ごと即刻売り払ってたけど」


 
 ピ「当時、洋ゲーは人気が無かったんですか?」
 
 坊「なんども言うように、あくまでこれはボクのコミュニティでの話だけど、
   とにかく洋ゲーというと『なんだかよく分からない』『難しすぎる』
   『グロテスク』『不親切』というイメージしかなかったみたい。
   ウィザードリィダンジョンマスターは人気があったから、洋ゲー全部ダメって
   わけでもないと思う(ウィズは日本向けにアレンジされてるけど)」
 
 ほ「それで最初はどうだったの?」
 
 坊「だいたい互角の戦いだったみたい」
 
 ほ「意外」
 
 坊「サターンはセガハードの中では国内では一番売れたやつだからね」
 
  
  
 
 続く

次世代機戦争の始まり

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ
 
 
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  ここから先は、ほっかいしまうまと坊ちゃんの知人から聞きだした
 「当時の彼らの状況」をもとにしたお話です。
 別の地域や別のコミュニティとは違うところも多々あるとは思いますが、
 そこはそれ、「他所はこうだったのね」ですませてくださると助かります。 
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  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
  
 
 ピコ
 
  サータン星からやってきた大統領。
 以下 略称 ピ
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 ピ「それじゃあ次に、次世代機戦争が始まる1994年に行ってみましょう」
 
 ほ「ほーい。それじゃあ1994年に行こう!」
 
  ぴろろろーーーーーん。(←ワープ音)
 
 ほ「はい、着いたよ」
 
 --ナレーション--
 1994はゲーム機の覇権を巡って戦う各社がその手の内を出した年でもあった。
 3DOリアル セガサターン プレイステーション PC-FX が登場する。
 -----------

  

 ピ「あれ? ゲーム機もっとありませんでした?」
 
 坊「ネオジオCD とか アタリジャガー とか スーパー32X とかあったけど、割愛するね」

  

 ほ「割愛しないで語ろうよー、ネオジオCDの読み込みの遅さとかさ」
 
 坊「あんな等速ドライブ詰むから読み込みに3分もかかるんだよ。(伝聞)
   そういえばナマシカくんが持ってたっけ」
 
 ほ「ナマシカくんの家、スゲーな」
 
 ピ「いろんなゲーム機が出てきたんですね」
 
 坊「スーファミが出て3年ちょいしか経ってないのにね。
   それにしてもスーファミって、4年ぐらいしかメインストリームの時代が無かったのか。
   ファミコンが4年目の時なんて1987年、ドラクエ2FF1ウィズ1女神転生1の発売年だよ。
   当時のゲーム業界の展開速度、速すぎない?」
 
 ほ「ビデオゲームの世界で儲けよう! っていうのもあったんだろうけど、スーファミの発売が遅かったのも
   あるかも」
 
 ピ「遅すぎてもマズい…なるほど」
 
 ほ「坊ちゃんの知ってる人たちの中で、3DOはどういう扱いだったの?」
 
 坊「『パナソニックがなんか出した』『MSXじゃないの?』ぐらいだった」
 
 ほ「タンパクだなー」
 
 ピ「誰も期待しなかったんですか?」
 
 坊「『で、なんのゲーム出るのさ?』『さぁ?』ぐらいだったから、『欲しい』と言っている
   人は誰もいなかったみたい。どちらかというとビクターワンダーメガの方が欲しがる人が
   多いぐらいだった」


 
 ほ「ワンダーメガは選ばれしセガエリートだけが持てる至高のマシンだからね(本気)」
 
 ピ「スーパーファミコンを打倒するほどでも無かったと」
 
 坊「格闘ゲーム好きの人はネオジオを持ってる人もいたし(坊ちゃんのリアル知人に2人)
   ゲームセンターに通ってゲームをするよりも安上がりでしょ? って言ってた。
   (どれほど使ってたんだろう…)
   PCエンジンの新しいヤツ コアグラフィックス とか SUPER CDロムロム とかを持っている
   人もけっこういたよ。次世代機に気を回すより、欲しいゲームソフトの方が気になったんじゃないかな」
 
 ピ「スーパーファミコンの次の世代のチャンピオンが決まるのは少しあとになるんですね」

 
 
 続く

夢の大容量 CDROM機

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ
 
 
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  ここから先は、ほっかいしまうまと坊ちゃんの知人から聞きだした
 「当時の彼らの状況」をもとにしたお話です。
 別の地域や別のコミュニティとは違うところも多々あるとは思いますが、
 そこはそれ、「他所はこうだったのね」ですませてくださると助かります。 
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  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
  
 
 ピコ
 
  サータン星からやってきた大統領。
 以下 略称 ピ
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 ピ「スーパーファミコンが発売されましたが、PCエンジンメガドライブはどうだったのですか?」
 
 坊「セガは当時からコアなファン層を獲得していたよ。セガ派の子がいる家は迷わずメガドラがあった気がする。
   ようはパイが競合しないんじゃないかな。ニンテンドーとセガは住み分けてた気がする。
   もしかしたらファミコンとシェアを争ったのはセガじゃなくてNECなのかもしれない」
   (あくまでも坊ちゃんの知人視点です)

  
 
 --ナレーション--
 1987年10月30日 NECホームエレクトロニクスからPCエンジンが発売された。
 ファミコンと比べてみると音源、色、スクロール、ほとんどのクオリティが向上している。
 しかし販売はファミコンほど振るわなかった。
 ----------
 
 ほ「PCエンジン、欲しくならない?」
 
 坊「いくら欲しくてもダメだよ。子供に手が届く物じゃない。いや、あるいはお金があったとしても
  買っていいかどうかは親が判断することが多かった」
 
 ピ「子供のおもちゃですからね」
 
 坊「親からしたら、たいして区別がつかないからね、『アレなら似たような物のファミコンがうちにあるでしょう』
   で終わることも多かったし、ゲーム機は一台で充分と考えられると、どうにもならないかな」
 
 ピ「子供の判断だけではどうにもならないんですね」
 
 坊「そういうこと、PCエンジンはこの後にCDロムを使えるようになるんだけど、
   全て揃えると80000円以上という今ならパソコン並みの価格だ。バブル絶頂期であっても
   こんなものを子供に買い与えられる親はほとんどいなかったよ。
   いや、よしんばお金があったとても子供のおもちゃとしては高級過ぎる代物にしか見えないだろうね」
 
 ピ「高級過ぎるとダメ…と」
 
 ほ「でも、ゲーム機から声も出るし、夢の大容量だよ?」
 
 坊「それはそうなんだけど、それだけで払える金額じゃないんだろうね。
   スーファミはロムカセット方式でこの世代にもなんとかなったし、
   CDロムの採用が大きな差になるのは次の世代をまたないといけないね」
 
 ピ「みんなの反応はどうだったのですか?」
 
 坊「『スゲー声が出る』『アニメみたいなのがオープニング』というところに驚いていたけど
   それだけだった気がする。ゲーム雑誌見て『こんなゲームあるんだー』ぐらい」
 
 ピ「ちょっと冷めてますね」
 
 ほ「スーファミ用のCDROMドライブは出なかったんだよねぇ。メガドラにはあったのに」

 
 
 続く
 

スーパーファミコン誕生

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ
 
 
 
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  ここから先は、ほっかいしまうまが坊ちゃんの知人から聞きだした
 「当時の彼らの状況」をもとにしたお話です。
 別の地域や別のコミュニティとは違うところも多々あるとは思いますが、
 そこはそれ、「他所はこうだったのね」ですませてくださると助かります。 
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  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
  
 
 ピコ
 
  サータン星からやってきた大統領。
 以下 略称 ピ
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2015冬休みスペシャル2
 
 ほ「と、いうわけで 1990年の11月21日に来たよ」
 
 坊「スーパーファミコンの発売日だね」
 
 ピ「うわぁ、すごい時代にきたぞ! きっとみんな競い合うようにして買ったんでしょうね」


 
 --ナレーション--
  しかし、ゲーム機を買っている人はあんまりいない。
 -----------
 
 ピ「あれ」
 
 坊「スーパーファミコンは25,000円だからねぇ。
   前のファミコンは14,800円、店によっては値引き有りだったから親としてもまあ、買い与えられる
   値段だったけど、スーファミはそうそう買えなかったみたい」
 
 --ナレーション--
  いくらバブル期とはいえ、25,000円は地味に高かった。
 また、「こういうおもちゃはメーカーが次々と買わせようとする物」という警戒感が親の側にもあり、
 すぐに大量に売れるものでもなかった。自分のお金で買える、暇を持て余し気味の人は別だったのだが。
 -----------
 
 ピ「おもちゃ屋さんに来たけど…普通に売ってる」
 
 坊「地域によって違いはあっただろうけど、とにかく前世代と比べて10,000円の値上げは警戒されたみたい」
 
 ほ「高性能…いやいや、スーファミは高機能機だよ!?」
 
 坊「団塊世代にはそんなこと分かる人、そんなにいないよ。
   他のゲーム機が次々と出ていたから、親世代としてはポンポン買い与えることに二の足を踏んだみたいだね」
 
 ほ「スーファミは2015年でも遊べる優秀機だよー。S端子でつなげば美々しいよー」
 
 坊「なんでも遊んでるくせに」


 
 --ナレーション--
 当時を知っている人に聞いたら
 「地元のおもちゃ屋さんが入荷できるか不安だったが、あっさり入荷できた」
 「入荷はできたが値段のせいだろうか、なかなか在庫がさばけない」
 ということになっていた店もあったみたい。
 (当時は個人レベルでやっているおもちゃ屋さんがわりかしあったのだ)
 ----------
 
 ピ「なんかいまいち盛り上がらない感じですね」
 
 坊「ゲーム機って、買ってもらえる家庭と買ってもらえない家庭で隔絶があったみたい。
   ファミコンの時に『話題にしたら地雷』ってこともあったから、その経験がある人たちは
   もうゲーム機のことを語んなかったみたいだね」
 
 ほ「アクトレイザーやろうよー」

 
 
 
  続く
 

冒険の始まり

 
  以下の話はほとんどがフィクションです。
 実在の人物、団体等とはほぼ関係が無いと言い切れます。
 あと、なんか前振りが長いです。すみません。
 
 
  冬休みに送る、夢の冒険と大長編ストーリー!
 
  ほっかいしまうま 坊ちゃん の
 
  リトルゲームウォーズ


 
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  登場人物と馬物
 
 ほっかいしまうま 
 
  サバンナからレトロゲーをやりたくて日本にやってきた良い子シマウマ。
 ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候中。たまにタイムトラベルする。
 以下 略称 ほ
 
 
 坊ちゃん
 
  レトロゲーコレクション豊富な美少年ニート18才(自称)
 大人の階段を下る途中のシャイな少年。
 以下 略称 坊
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  それは、あるうららかな冬の日の朝のことであった。
 
 ほ「ねぇ坊ちゃん坊ちゃん」
 
 坊「なに」
 
 ほ「今日の夕飯のことなんだけど」
 
 坊「気が早いね」
 
 ほ「宇宙人のスキ焼きなんてどう?」
 
 坊「唐突すぎてわけがわからない」
 
 ほ「山の中でぬいぐるみを使った動画の撮影してたんだけど」
 
 坊「やくそう動画の素材かな?」
 
 ほ「小型宇宙人を拾ったから、スキ焼きの具にしようかと」
 
 坊「いや、脈絡がわからない」
 
 ほ「そうなの? 地球人は宇宙人を捕まえたら、
   解剖してビデオにとって、すき焼きの材料にするって るーこ が言ってた」
 
 坊「るーこ? ああ、ルーシー・マリア・ミソラだっけ」

 

 ほ「そっちの名前は本編じゃほとんど出てこないよ」
 
 坊「もう誰も覚えてないようなギャルゲーのネタはいいから。
   宇宙人なんて食べないよ、サバンナでも食べないでしょ?」
 
 ほ「え」
 
 坊「え」
 
 
  そんな2人の目の前に、小さな宇宙人が現れた。
 
 宇宙人「ボクの名前はピコ、サータン星からやってきました」以下ピ


 
 坊「ピコなのにサターンとはこはいかに」
 
 ほ「いつ〆る?」
 
 ピ「地球の方、親切にしてくれてありがとう、でもボクは追われる身、もういかなくては」
 
 坊「いや、親切どころかまな板と包丁を持ち出しつつあるんですけど」
 
 ほ「最近、小さいサバはヒヅメでさばけるようになったよ。
   ヒヅメの尖ったところ(人間の手の親指の爪に相当)を背骨に沿って入れるのがコツ」

2015winterholiday1.jpg
 
 坊「誰に追われているの」
 
 ピ「宇宙の全てのゲーム機を自社の物にしようとするガルタイトソフトです。
   彼らは全てのゲームが出来る機械を自社製の物にして、ゲームソフト1本14800円
   ハード一台10万円の時代を作り、さらにレトロゲームを全て中古で当時の価格のみで
   販売するつもりなのです」
 
 坊「許せない!」
 
 ほ「坊ちゃんが怒ったのはじめて見た。一時期、日本のゲーム業界そんな感じじゃなかった?」
 
 坊「どうにかしてガルタイトソフトをやっつけよう!」
 
 ほ「で、どうやって?」
 
 ピ「ガルタイトソフトよりも面白いゲーム機がでてくれば勝てると思います。地球のゲーム文化は進んでいる。
   地球のゲームのことを調べようと思っています。」
 
 ほ「それじゃあ、タイムトラベルして見てこようか」
 
 坊「え? タイムトラベル能力、まだ持ってるの?」
 
 ほ「まあまあ、なせばなるよ! それじゃあゲーム機同士の戦いを見てこようか」
 
  びよよよよーーーん。 ワープ。
 
 
 
  これからしばらく リトルゲームウォーズ が続きます。
 全体で25000字ほどありますので、活字を読むのが苦痛でない人はどうぞ。
 
   
  続く
fuyunoosirase.jpg

趣味作品 チーター&ポニー

 
  アジト3Dが面白いです。ほっかいしまうまです。
 
  暇さえあればコツコツと秘密基地経営をやってます。

 
 
  とりあえず4番目の制圧目標を攻略していたのですが…奇妙な事態が発生。
 
 強力なレベル4の怪人 死神教授 あるいは ミイラ総統 を開発すると
 どういうわけかゲームオーバーになるのです。っていうか破産?
 
  突然 部下が出てきてゲームオーバーを告げるのですが、こはいかに?
 バグなのでしょうか? 確かによくよく見ると開発にかかる資金が1億円ぐらいのはずなのですが
 6億5千万円もかかっています! ひぇぇぇぇ。確かに大赤字です。
 
  どうしよう? バグかな。 もうゲームをプレイするの諦めようかな。
 
  そう思っていたその時です。うちの坊ちゃんが宮野 真守を意識したと思われるボイスで
 こうアドバイスしてくれたのです。
 
 『プレイヤーで対処できるバグはバグじゃないよ』
 『キミが6億5千万円、払うといいんじゃないかな』
 
  ありがとう坊ちゃん! でも別に宮野 真守には似てませんでした。
 
 
  お金を貯めまくって、バグとおもわしき発生タイミングに備えます。
 まぁ、死神教授 あるいは ミイラ総統を開発しなければいいだけなんですけど。
 
  そしてお金が貯まったので開発スタート! やっぱり6億5千万円取られました。ぬがぁ。
 
  そしてしばらくすると、開発終了の台詞が出てきました。(鳳凰寺風ちゃんだったでしょうか)
 
 『趣味作品 チーター&ポニー が完成しました』
 
  そんなもの作れと誰が言った。
 どうもオリジナルDVDアニメの全巻セットらしい。 
 タイガー&バニーなら知ってるけど、これは違うんですか?

 
 
  ああなるほど、我が秘密基地の資金を勝手に引き出して自分たちが作りたい作品を勝手に作っていたわけね。
 業務上横領とかは視野に入りますか?
 
 
  ま、でもとりあえず工場で量産します。販売は車とか売る所です。
 趣味作品は初めてです。あれ?これ、スゲー儲かる。
 
  どのくらい儲かっているのかよく分からないのですが、とにかく最強兵器を作りまくり、
 壊された地上施設をドンドン修理しても金が貯まる一方です。しかも売り上げがなかなか減らない。
 ていうか減ったのみたことない。
 
 
  …趣味作品ありがとう! 
  

レトロ名作劇場 シンデレラ

 注 この作品はフィクションです。作中に登場する商品名、等は現実の物と一切関係ありません。
  
  
  
  
  
   レトロ名作劇場 
  
   シンデレラ´

 
 
  昔々あるところに、シンデレラと呼ばれている1人の女の子がいました。
 可哀想なことにシンデレラの本当のお母さんはずっと前に亡くなっていました。
 お父さんは2人目の奥さんをもらいましたが、この新しいお母さんと、お母さんの連れ子の
 姉たちは意地悪で、シンデレラはいつも虐められていました。
 
  継母や姉たちは家の仕事を全てシンデレラに押し付けるのでした。
 
  ある日のこと、お城で王子様がダンスパーティーを開くことになりました。
 このダンスパーティーで見初められた女の人は、王子様のお嫁さんになれるというのです。
 
  継母と2人の姉は全ての仕事をシンデレラに押し付け、ダンスパーティーに出かけてしまいました。
 
 「ああ、私も王子様のダンスパーティーに行きたいな」
 
  お留守番を言いつけられたシンデレラは、1人寂しくメガドライブエイリアンソルジャー
 プレイしていました。
 そんなシンデレラの目の前に、不思議な生き物が現れました。

 

 「私はオシャレ魔女ほっかい&しまうま。シンデレラ、あなたは普段からよく頑張っていますから
 褒美に王子様のダンスパーティーに出してあげましょう(基本無料 課金枠有り)」


 
 「でも、私にはステキなドレスも無いし、靴も無いし、もうお城まで行く時間もないわ」
 
 「どれ、魔法(100円)で解決してあげましょう。シンデレラや、畑に出てカボチャを取ってきなさい。
  あと、トップライダーのバイク、風船のやつね。あれも持ってきなさい、それと100円玉」


 
  シンデレラは言われたとおりにカボチャとバイクの柄が付いたファミコンゲーム トップライダー
 の風船を持ってきました。ほっかいしまうまはカボチャを一通り処理したあと、アンコと一緒に煮て食べました。
 風船も膨らませました。

シンデレラと南瓜善哉
 
 「大丈夫ですよシンデレラ、さぁ、納屋に行って、ワンダーボーグを6台持ってきなさい」


 
  シンデレラは納屋に行き、ワンダーボーグを6台持ってきました。
 
  ほっかいしまうまが杖でワンダーボーグを叩くと、ワンダーボーグはみるみるうちに
 大きくなり、馬車を引くことができるサイズになりました。
 
 「あと、ファミコンロボを6台持ってきてちょうだいな」


 
  シンデレラはファミコンロボを6台持ってきました。
 ほっかいしまうまが杖で叩くと、コマを回したりブロックを移動させたりするステキなお供になりました。
 
 「でもドレスが無いわ」
 
 「それなら魔法(100円)で出してあげましょう」
 
  ほっかいしまうまが杖を振るうと、シンデレラはステキなドレスを着ていました。
 
 「シンデレラや、よくお聞き、この魔法は今夜の12時まで、もしくは2008年9月19日かカード在庫のある限りに
 なくなってしまうから、12時までか2008年9月19日までかカード在庫がなくなるまでには帰って来るんだよ」 
  
 
 
  ほっかいしまうまにプログラミングされたワンダーボーグ6台はファミコンロボ6台と共に
 トップライダーのバイクをひっぱり、お城に到着しました。
 
  お城に到着したシンデレラに、みんなは驚きました。
 シンデレラがとてもキレイだったからです。他に理由は考えられない。

シンデレラとBATTLEDRESS
 
  王子様はそんなシンデレラを一目見て、とても気に入りました。
 
  王子様とシンデレラは2人でダンスをしました。
 シンデレラはとても楽しい時間を過ごしました。
 
  でも時間は過ぎていきます。
 お城の鐘が鳴り始めました。この鐘が12回つかれると、それは12時になったということなのです。
 
  シンデレラは慌ててお城から飛び出しました。
 
 「待っておくれ、どうしてそんなに急ぐんだい」
 
  王子様が声をかけて追いかけてきますが、魔法がなくなる前にシンデレラは帰らなくてはなりません。
 途中、ガラスの靴とメガドライブのエイリアンソルジャーを落としてきてしまいましたが、拾う時間も
 ありませんでした。靴はともかく、エイリアンソルジャーはショックでした。
 
  12時きっかりに、シンデレラは家に帰ってきました。
 6台のワンダーボーグは元のように小さくなり、ファミコンロボも元々そうだったようにぎこちなく動くだけでした。
 トップライダーの体感コントローラーは割れていました。
 シンデレラは60㎏以上体重は無いと自己申告しています。
 
  そのパーティーから数日が経ちました。
 お城からお触れが出ました。
 
 「王子様がお嫁さんになるべき女性を探している。その人はエイリアンソルジャーにぴったり合うゲーム機を持っているはずだ」
 
  国中の女性たちが手持ちのゲーム機を持ってお城に集まり、次々とエイリアンソルジャーが
 入らないかどうか確かめました。
 
  シンデレラの姉たちはファミコンを持ち出し、継母はカセットビジョンを持って行きました。
 でもファミコンにもカセットビジョンにもエイリアンソルジャーは入りませんでした。
 
  国中の女性の、ただ1人も、エイリアンソルジャーが入るゲーム機を持ってくることが出来ませんでした。
 
  王子様はどこかにゲーム機を持ってきていない女性がいると考え、国中を探し回りました。
 すると、ある家の軒先で 「セーガー」 という、今までに聞いたこともない効果音が聞こえてきたのです。
 
  その家にいた女性のうち、3人は城にゲーム機を持ち込んだ人でしたが、さらにもう1人の女性がいました。
 王子様はシンデレラに尋ねました。
 
 「このエイリアンソルジャーにぴったり合うゲーム機を持っていませんか?」
 
  なんと、シンデレラの持っているメガドライブに、エイリアンソルジャーがぴったりとおさまるではありませんか!


 
 「あの夜、お城に来て、私と一緒に踊ってくれたのはシンデレラ、貴女です。私と結婚してください」
 
  王子様に見初められたシンデレラはお姫さまになりました。
 2人の姉と母は、今までおまえをメガドライバーだと言って虐めていたのを
 許しておくれとお願いしました。
 シンデレラはこれからは仲良くしてくれればもういいわと言いました。シンデレラマジ天使。
 
 それからのシンデレラは幸せに暮らしたということです。
 
 
  終わり。

エイジオブエンパイア2HD 新パッチ登場!

  
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  ところで。
 うちの坊ちゃんもすっかりニート癖がついていい感じです。


 
  そんな坊ちゃんですが、そろそろエイジオブエンパイア2にも飽きてきた模様。
 元々がんがんプレイしていましたし、いくらHD化して、ユニットの生産上限が500
 になったりしていても基本的な流れはそんなに変わらないのでは仕方ありません。
 
 
  いけない! このままじゃ坊ちゃんがゲームをやめて、引きこもりをやめちゃうかも!
 そしたらキャラが立たなくなっちゃう!
 
  助けてマイクロソフト! ゲイツさん ゲイツさん。(黄金バットを呼ぶのりで)
 
  そう祈っていましたら、エイジオブエンパイア2HDに新パッチが登場しました。
 祈りが通じたんでしょうね。ぃあぃあ! 
 980円だそうです。セールがあるともっと安くなるよ!
 
 
  
   最新パッチは アフリカンキングダム とかいうやつ。
 4つの新しい文明が登場! ベルベル ポルトガル マリ エチオピア。
 日本語のインターフェースと字幕がつきますので、日本人でも安心です。
  
  まあ、それはそれで置いといて。
 パッチを当てるだけでも新テクノロジーや新兵器が楽しめますのでそれだけでも楽しいです。
 新兵器は 攻城塔(壁の向こうに兵士を送り込める。弓兵系をのっけとくと矢を撃ってくれる)
 新技術は 放火(歩兵の建造物への攻撃力アップ) 
 塔をパワーアップするやつ。(矢狭間)
 
  あと、崖の色が変わった気がする。見やすい。
 
 
 
  これだけでも楽しいです。勝てませんけど。
 
 
 
  っていうかコンピューター強くない?!
 (早い段階で 散兵と弓兵を複数、こっちの町の近くでウロウロさせるというのがかなりいやらしい)
  
 
  この辺りで実在の文明はだいたい出尽くしてますかね。
 アンコール朝とか、出てないのまだあるかな? 吐蕃とか。シュリーヴィジャヤとか。
 
 
  ほっかいしまうまはファンタジー編とかあるといいなって思います。
 指輪物語パッチもいいかも。木を切り倒しまくってオーク大量生産!
 やたら金をもっていく ナズグル とか作れたら楽しいかも。
 
  指輪は聖なる箱のグラフィック違いでいいんじゃないかな。(適当)
 
  
  うちの坊ちゃんですが、このアップデート後、またまたエイジオブエンパイア2の世界に
 戻ってきてくれました。うふふ。
 

パパン観察日記

 
  今回はゲームの話ではございません。
 それでもよろしいという方は以下をどうぞ。
 
 
 
 
 
  最近、坊ちゃんのパパンは芋焼酎に夢中です。
 特に 小鶴 くろ というのを愛飲しているみたい。
 
  焼酎は日本酒やビールに比べてカロリーが低いそうですから
 最近お腹の出てきたパパンにはちょうどいいかも。
 
 
  そんなこんなで芋焼酎を買っていたパパンですが、
 ママンにこんなことを言われていました。
 
 「芋焼酎なら家にあるじゃない」
 
  なんと、リビングの一角のガラス戸棚奥深く、しまわれていたのは
 大量のアルコール。そこにはまぎれも無い芋焼酎が!
 
 「あれはもったいないし」
 
  とか言って、なかなか手を出さないパパン。
 なんでもパパンのお兄さんだかが旅行先で買い求めて、くれたものだそう。
 
  と、言っても、もったいないからと言って、飲まないままというのは
 一番もったいない気もします。
 
  そんなこんなで坊ちゃんが戸棚から取り出したのですが…。
 
 坊ちゃん「なんか中身軽いんだけど、シャパシャパ軽い音がする」
 
 パパン 「なーにー?!」
 
  パパン、焼酎を開封し、いざ中を見ると中身が1/10くらいになってます。
 
 パパン 「飲んだやつ…いるわけないよなぁ、元々少なかったのか?」
 
  そんなわけはありません。
 
 坊ちゃん「蒸発したんじゃない?」
 
 パパン 「あ」
 
  見るとこの芋焼酎、入れ物は焼き物なのですが、明らかに上薬が薄い。
 口のところはコルクみたいなので封されていて、上からビニールでコーティングされていた
 模様なのですが、ビニールがだいぶ劣化していました。っていうかぐずぐず。
 
  もらったのはもう20年は前になるという代物で、そのままにしてあったそうです。
 
 パパン「…とほほ」
 
 ママン「アルコール度45%を越えるお酒なんて、飲まないほうが良かったわね」
 
 坊ちゃん「ウィスキーで天使の取り分ってのは聞くけど…うちの天使、飲み過ぎじゃない?」
 
 
   とっぺんぱらりのぷぅ。

バーコードとの戦い


  
  ようこそレトロゲームトラベラーへ。ほっかいしまうまです。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲームをやりたいがためにサバンナから来たしまうまです。
 ニート引きこもり少年、坊ちゃんの家で居候しています。ペットではありません)
 
  いろんなバーコードを読み取らせることで様々なデータが取りだせる
 不思議ゲーム機 データック! いろんなバーコードを読み取らせますよー。

fc-datach-db1.jpg

 
  …そして集めてみたものの、なんか読み取らない…。
 
  カリン様に見せても ぶびーぶびー 言うだけで、何もでないバーコードが多いです。
 牛乳パック等の紙パック物はなかなかの好成績で、読み取れる子が多いのですが、
 色が黒じゃないとかなり難しいらしく、水色とかのバーコードはダメっぽい。
 
  
  コピー機で白黒印刷にして拡大コピーとかしてもダメなものはダメ。うーん。
 
  ドラゴンボール全部集めるとか、相当頑張らないとダメですねこれ。
 
 
  一応、ほっかいしまうまが持っているバーコードはこちら
 
 
 小鶴 くろ 芋焼酎 
 トランクス
 HP35500
 BP22250
 DP28500
  
 
 雪印コーヒー
 テンシンハン
 HP24000
 BP22750
 DP12500
 
 
 CGC100% オレンジジュース
 ヤムチャ
 HP26500
 BP17750
 DP19500
 
 
 森永 スタイルワン かふぇおれ
 ギニュー
 HP85500
 BP32750
 DP32750
 
 ビタミンレモンウォーター 日清ヨーク株式会社
 界王さま 
 BP全快
 
 ロッテ ガーナ ブラックチョコ&クッキーサンド
 プーアル
 動きを素早くしてくれる
 
 生協 100% オレンジジュース
 孫悟空
 HP32500
 BP32750
 DP22750
 L2かめはめ波つき
 
 生協 コーンクリームスープ
 チャオズ
 HP45500
 BP27750
 DP8250
 超能力付き
 
 北海道 低脂肪乳
 孫悟空
 HP37500
 BP19750
 DP16750
 
 カインズ 羽毛布団
 青いポルンガ
 
 HOKO 完熟カットトマト
 ベジータ
 HP75500
 BP32750
 DP17750
 L4ファイナルフラッシュ付き
 
 
 ヤマサ昆布しょうゆ
 界王さま
 
 
 香り続くトップ
 テンシンハン
 HP86500
 BP32750
 DP33250
 L3きこうほう付き
 
 
 十勝さわやかしぼり
 ヤムチャ
 HP4500
 BP16750
 DP28250
 L1かめはめ波付き
 
 ハウスシチューの素
 孫悟空
 HP24500
 BP32500
 DP18250
 
 
 シスコーンBIG
 18号
 HP4500
 BP17500
 DP22750
 L1エネルギー波付き
 
 セイコーマート牛乳
 孫悟飯
 HP96500
 BP12000
 DP17500
 L2エネルギー波付き
 
 バンホーテンココア
 ヤジロベー
 相手のBPを40%下げる
 
 
  他、読み取り不可多数。
 
 
  テンシンハンが強いかなぁ。

データックを216円で買ったよ。


  ようこそレトロゲームトラベラーへ。ほっかいしまうまです。
 
  ちょっと前のことなのですが、またうちの坊ちゃんと一緒に
 近場のハードオフに行って来ました。今度は坊ちゃんのパパンも一緒です。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲームをやりたいがためにサバンナから来たしまうまです。
 ニート引きこもり少年、坊ちゃんの家で居候しています。ペットではありません)
 
  そしてじゃじゃーん! 見つけましたはこちら、バンダイのヘンテコカセット データック!
 データック本体108円。子カセットのドラゴンボール108円。

 
 
  ファミコンのカセットなのですが、追加の子カセットやバーコードを駆使して遊ぶという
 一風変わったファミコンカセットです。
 これの幽遊白書とかは高額で有名みたい。ドラゴンボールのは下手すると100円台で
 買えるみたいですけど、ゲームはけっこう面白いですよ?
 
 
 
  一応以下にウィキペディアのコピペ
 --------------------------------------------
 データック(DATACH)は、バンダイが1992年12月29日に発売したファミリーコンピュータ
 (以下ファミコン)用のゲームカセット。
 バーコードを用いたゲームが遊べる周辺機器である。
 
 本体にはファミコン用ロムカセットと同形状の端子部があり、ファミコン本体のカセット差し込み口に差し込む。
 上部にはバーコードリーダーが内蔵されており、バーコードを通してデータを読み込む。
 ゲームをプレイするには、本体のほかに「ミニカセット」と呼ばれる専用のソフトが必要である。
 またゲームによっては、身の回りの商品のパッケージにあるバーコードを通すとソフト付属のカード
 にはないキャラクターやアイテムなどとして利用できるものもある。
 -------------------------------------------- 

 (一部読みやすいように書き換えています)
 
 
  
  バーコードを用いたおもちゃとしてはバーコードバトラーという物があったみたいですけど
 バーコードバトラーはエポック社のやつみたいです。ファミコンと一緒に使う物もあったみたいですね。
 流行ってたんでしょうか?

 

  一説にはデータックは安かったので親がスーパーファミコンの代わりに買い与えることもあったとか。
 …ほっかいしまうまならスーファミが欲しいですけど。
 
 
  で、今回ほっかいしまうまが買ってきたのは裸カセットのデータック。
 バーコードカードが一切ないので、ゲームを遊ぶためには自分でバーコードを集める必要があります。
 
  パパンのお酒紙パック、牛乳パック、お菓子の箱等々、いろいろと坊ちゃんの家を物色することにします。
 ニベアハンドクリームだかのバーコードがドラゴンボールらしいですけど、どうやって読み取り機を通すのかな。
 
 
  森永 の スタイルワンコーヒー牛乳 とかいうやつがギニュー隊長でした。
 これが持ってるやつでいちばん強いです。

 fc-datach-db2.jpg

アジト3Dで宇宙人と戦ったよ!

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  結構前に買った3DS版のアジト アジト3Dなのですが、
 すっかり積ゲーにしてしまっていました。
 
  これじゃいけない! アジトプレイしなきゃ! ということで
 秘密基地の経営に戻ります。

 
 
  一応簡単に解説を
 
 アジトシリーズは元祖防衛系シミュレーション
 基地を作り、人員を集め、商品を開発し、販売して資金を得て、兵器を開発して
 敵を迎え撃とう!
 
  というゲームです。
 1997年から、PS1で3作、3DSで1作(ダウンロード版3つ)、Xボックスワンで1作出ています。
 
 
 
 
 
 
  さて、最初の場所 ノベハンシティーを軽く突破して、次のボンゴー砂漠へと移ります。
 地下に秘密基地を作り、商品を開発し、巨大ロボットや怪人、怪獣を作り…といつもの
 秘密基地運営なのですが。
 
  なんか宇宙人攻めてきたー?!
 
 
  グレイタイプの宇宙人が攻めてきました。なんかそういうイベントが発生するみたいですね。
 条件はわかんないんですけど。
 
 
  まあ、我が秘密基地の武装は完璧、人員豊富、資金は潤沢。これで勝てない相手はないっ!
 
 
 
  …と思っていたら宇宙人のとんでもない強さを前に、我が秘密結社が誇る兵器たちが
 次々とやられていきます。
 
  軟鉄装甲兵弐式八分九厘が!(ほっかいしまうま命名 軟鉄28号)
 
  怪獣サボンラーが!  
 
  空中戦艦ラプールが!
 
  ジェットホバー9が!
 
  あれよあれよという間に大ダメージを受けていきます。
 
  特に宇宙人の戦闘機が強い。強い。強過ぎる。
 対地爆撃の威力はこちらの数倍、耐久力は底知れず、下手なタイミングで空中戦艦を発信させた日には
 対地爆撃のアメアラレを喰らい、瞬時に格納庫に戻る始末。
 
  宇宙人の戦闘機からはほぼ無限かと思われる戦闘員が舞い降り、我が基地への侵入を繰り返す。
 3つの警備室で守るものの、1つ目は軽くいなされ、2つ目はボロボロ。2つ目の警備室の司令官はやられ、
 新しい人員の配置が間にあわない。
 
  期待の巨大ロボ ガーディアンA が活躍するものの、敵歩兵の群れを削っているうちに耐久力不足で
 こちらも格納庫に逃げ帰るハメに。
 
  地上の迎撃装置はほぼ壊滅。
 
  もうダメか…!
  
  そう思ったその時、大活躍してくれたのが ヒーロー エレキトリガーマン
 
  たった1人、警備室を守るエレキトリガーマンのところに殺到する侵入者宇宙人グレイ。
 それをどういうカラクリなのか、瀕死のエレキトリガーマンが次から次へと撃退して行く!
 
  おお! なんだこれ!?
  戦え、エレキトリガーマン! 
 行け! エレキトリガーマン!
 
 地球の平和と秘密基地の明日の売り上げはキミの双肩にかかっている!
 
 
  しかし、幾度にも及ぶ侵入者の波状攻撃の前に、少しずつ体力を消耗して行くエレキトリーガマン。
 ついに倒れる。…あわわわー! もうダメだー!
 
  と、思っていたら、突然宇宙人が降伏してきた。なんか勝利条件を満たしたらしい。
 条件はわかんない。
 
 
  なんか強い戦闘機をくれました。 シバムラサキ という名前の戦闘機です。元ネタとかあるんですかね?
 
  ↓これ
shibamurasakihs001.jpg
 
  
  追記 シバムラサキが強いです。なにこれ?
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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