FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その7

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 坊「では、時間キングに追い回されるチョロ松救出に入ることになりました」
 
 ほ「チョロ松を助けないと!
   とりあえずみんなから話を聞いてフラグを立てるよ!」
 
 坊「そういえば時間キングがどうして古代に現れたのか考えていたんだけど
   古代の人達は情報の伝達方法が限られているから、時間キング(という存在があった事実)が
   未来に与える影響がすごく少ないからなんだろうね。
   江戸時代に現れたら絶対未来に書き残そうとしている奴が現れるだろうし」
 
 ほ「冷静な分析ありがとう、でもちっとも役に立たない」
 
 坊「まぁそうだね」
 
 ほ「とりあえず 石切り場 で何かを作るのは分かる。
   うーんと、うーんと」
 
  とりあえずあちこちを見て回るほっかいしまうま
 
 
 ほ「よし! のこぎりゲット! 石切り場でなんか作るぞ!」
 
 坊「なんかって…」
 
 ほ「なんかよくわかんないけど、ここでなんか作るイベントが有るんでしょ?」
 
  んで、やっぱりなんかあった。
 
  石で橋を作るというなかなか強引なイベント。
 (石材の切り出しから運搬、組み立てまで5人でやっても一日では終わらないだろう)
 そりゃ立派な橋はできるだろうけど。
 
Osomatsu-kun (Japan)-69
 
 ほ「おお、チョロ松のためにおそ松兄さんが頑張ってるよー、やっぱり兄さんなんだねー」
 
 坊「元々は長男設定とか一つもなかったらしいけど、少しずつ色付けができてしまったんだろうね」
 
 ほ「さぁ、時間キングとの決戦だ! ふむ、ここはちゃんとセーブしとこう、ニャロメザウルスに散々やられたからね」
 
  しかし…。
 
Osomatsu-kun (Japan)-70 Osomatsu-kun (Japan)-71
 
 ほ「ありゃ、時間キング弱いや」
 
 坊「あっさり突破したね」
 
 ほ「ポイッと投げたハンマーをでっかくするライトで大きくして落下ダメージで攻撃…!
   って、あれ、なんかデジャブ感が…」
 
Osomatsu-kun (Japan)-74 Osomatsu-kun (Japan)-75
 
 坊「気のせいだよ」
 
 ほ「ダメ少年…青いダルマ型ロボ…うっ頭が…」
 
 坊「さぁ、そろそろ現代に戻ろう、財宝よりも兄弟の絆が大事だって、これでわかったんだね!(キレイ事)」
 
 ほ「そうか、僕らが見つけた宝物は兄弟だったんだ!(サムシング感)」
 
 
  そして現代…しかしそこでは驚愕のエンディングが!
 
 
 ほ「ところで坊っちゃん?」
 
 坊「なに?」
 
 ほ「これっておそ松チョロ松だから…速度松ってことかな?」
 
 坊「なに言っているのか分かんない」

松ロス
 
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FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その6

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 ほ「…困った…全然進まない…」
 
 坊「あれ? 昨日から進んでないの?」
 
 ほ「進まないんだ、たぶんデカパンが言っている『チビ太がいないから研究がはかどらなくてイライラ』
  っていうのがヒントだと思うんだけど…」
 
 坊「ヒントはヒントだね」
 
 ほ「困ったなぁ、全然分かんない。…うーん、古代の落書きにヒントがあるかもしれないから、
   もういちど見に行ってみよう」
 
 坊「(そこじゃないんだけど)」
 
 ほ「やっぱり変化無しか、そうだ、ここで現在の落書きを見に行ったらいいんじゃない?」
 
 坊「でもそこには」
 
 ほ「ありゃ、宅地造成のためか、地殻変動か、落書きの崖がなくなっている」
 
 坊「すすめる方法教えるよー」
 
 ほ「まぁまぁ、もしかしたらここの土管にヒントがあるかもしれない!
  よくよく見てみるとちゃんと特別なグラフィックで土管を表現しているから
  なにかイベントでもあるのかも! ゴリゴリとおそ松をこすりつけよう…」
 
 坊「…」
 
Osomatsu-kun (Japan)-67
 
 ほ「うぉおおおおお!! なんか知らんけどチビ太が出てきた!」
 
 坊「チビ太の家だね」
 
 ほ「あれ? チビ太の家って、あれ?」
 
 坊「?チビ太はストリートチルドレンなんだよ? 浮浪児とも言うね。昭和30年代まではけっこういたそうだよ」
 
 ほ「じゃあ、チビ太は家なし親なしの状態から屋台で商売して独り立ちできるまでになったの?」
 
 坊「おそ松さんが正史ならそうなるね、頑張ったんだね、えらい」
 
 ほ「っていうか知らなかった、ほんとに知らなかった。チビ太はたいしたもんだなぁ。  
   って、ああそうか、これ原作を知っていれば
   『チビ太が必要とされている』→『土管の家に行こう』ってなるのか!」
 
 坊「原作知らないと、ここクリアできないかもね」
 
 ほ「チビ太がやる気になったよ! というわけでこれでゲームが進むわけだ、ああよかった」
 
 坊「それにしてもこの辺の パパ と ママ のセリフがいいよねー」
 
 ほ「ママが本気で子どもたちを心配していて、チョロ松が危ないってなったら気絶するぐらいショックを受けたり
   そのママの面倒をパパが見て『おそ松、ママは任せろ、みんなを頼んだぞ』みたいなことを言うのがかっこいいよね」
 
Osomatsu-kun (Japan)-73
 
 坊「赤塚先生のママがすごく優しい人だったって聞いたことがあるよ。
   そういやのび太くんのママは癇癪起こしてばっかりだったね…」
 
 ほ「おそ松たちはバイタリティーがすごいから大丈夫そうだけど、のび太くんは射撃センス以外は
   からきしだから、心配なんじゃないの?」
 
見分けさんコマ 

FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その5

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
  んで、江戸時代のおそ松先祖である おそ丸 との対決となったのだが。
 (おそ丸はおそ松と同レベルでゲスい上に強い)
 
Osomatsu-kun (Japan)-51
 
 ほ「なるほど? おそ丸をやっつけるために6人兄弟の力を合わせようっていう
   ことになるのか。やっとみんなが出てくるんだね カラ松 チョロ松 一松 十四松 トド松!
   やっぱり皆がいないとおそ松くんじゃない気がする」
 
Osomatsu-kun (Japan)-55 Osomatsu-kun (Japan)-56
Osomatsu-kun (Japan)-57 Osomatsu-kun (Japan)-58
Osomatsu-kun (Japan)-59 Osomatsu-kun (Japan)-60
 
 坊「平成おそ松くんだとあんまり出てこなかったけどね」
 
 ほ「…ま、まぁとにかく6人でタイムトラベルだ。座席が6個って最初からこいつら用だよね」
 
 坊「まぁねー」
 
 ほ「ところでさ、なんかウロウロしている敵らしきものが現れたんだけど…」
 
 坊「まさしく敵です。触れると体力が奪われて体力が0になるとゲームオーバーなります」
 
 ほ「アクションゲームじゃないんだからさ…」
 
 ほ「…ニャロメザウルスが解体されて肉にされたみたい。骨だけになってる」
 
 坊「芸が細かいね」
 
 ほ「平成おそ松さんはイヤミがお金稼ぎをしようとする話が多かった気がするよ。
   この辺のキャラ付けは当時のアニメ基準かな」
 
 坊「さて、ここからが大事なところだよ」
 
 ほ「とりあえず進めるね。…チョロ松がピンチって、なにやってるの?!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-68
 
 坊「ラスボス…でいいのかな、時間キングが出現だ! 時を超えて歴史を作り変えようとしている
   おそ松たちを止めようとしている時間キングにチョロ松が追い回されているわけだ」
 
 ほ「チョロ松がピーンチ! 助けなきゃー」
 
  ほっかいしまうま、しばらくいろんなところをウロウロ…。
 
 坊「あれから30分ぐらい経ったけど、進まない?」
 
 ほ「うーん、うーん、どうしたらいいのか分かんない。デカパンはなんかチビ太が見つからないって言ってるだけだし…」 
 
 坊「教えようか?」
 
 ほ「いやいい! やってみる。…おや、江戸時代編が急展開で進んでるぞ?   
   なんか分かんないけど財宝を貰えるんだって、ラッキー! ウホホホ、現代に帰ろう」
 
 坊「チョロ松はいいの?」
 
 ほ「いいよいいよ、お金お金」
 
  そして現代に帰ってくるほっかいしまうまであったが…。
 
 ほ「…なんだこれー!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-65 Osomatsu-kun (Japan)-66
 
 坊「エンディングの一つだね、兄弟を見捨てて帰ってたから歴史が入れ替わって、おそ松の家にイヤミが
   6つ子で生まれちゃったんだ」
 
 ほ「そりゃないよー、えーん、カラ松チョロ松一松十四松トド松がいないー」
 
 坊「ちょうどいいところにクィックセーブがあったから、やり直すと良いよ」
 
 ほ「マジあぶねーマジあぶねー っていうかマルチエンディングだったのか…」
 
 
 

FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その4

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。
 
 
 
 ほ「イーーッヒィー 3Dダンジョンだぜヒャッハー」
 
Osomatsu-kun (Japan)-32
 
 坊「なんでテンション上がるの」
 
 ほ「いやなんとなく、モンスターとか出てくるの?」
 
 坊「ウィザードリィじゃないんだから、出てこないって…中ボスみたいなのはいるけど」
 
 ほ「ちょっと詰まったけど…どこかに抜け道が…おお、うまくいった。 あ、ニャロメだ」
 
Osomatsu-kun (Japan)-33
 
 坊「忍犬ならぬ忍猫だね。ケムマキくんが飼っている影千代以外では珍しい」
 
 ほ「アドベンチャーでよくある選択肢バトル! キタコレ! というわけで何回かチャレンジして
  ニャロメをやっつけました…って、ニャロメの脳天に刀が刺さっちゃったよ?!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-34
 
 坊「合掌」
 
 ほ「いいのかなーこれ、財宝を求めるあまり猫とはいえ殺してしまうとは」
 
 坊「大丈夫だよ、おそ松くんだし」
 
 ほ「おそ松くんだし?」
 
 坊「おそ松くんだから! なんでもアリアリ、次の話では復活してるよ」
 
 ほ「…ま、まぁそうだね」
 
 坊「さぁ先を急ごう」
 
 ほ「さて、次は石器時代かな? はじめ人間ギャートルズっぽいね」
 
 坊「原始人モノはこの時代のトレンドの一つと言えなくもない」
 
 ほ「結局いつものメンツの原始人版が登場するんだね。トト子ちゃん…うれPーって…」
 
 坊「ここは最大の難敵が登場するよ! ここというところでクィックセーブしてセーブロードを駆使して戦うのだ!」
 
 
  この時代の面々↓
Osomatsu-kun (Japan)-36 Osomatsu-kun (Japan)-37
Osomatsu-kun (Japan)-38 Osomatsu-kun (Japan)-39
  
 ほ「なーるほど、入れ歯を作るのに特殊な爪が必要なんだね。敵から剥いだものでアイテム作るって
   なんかモンハン思い出すなぁ」
 
 坊「さぁ、このアタリでセーブ!」
 
 ほ「うおおお! ニャロメザウルス! 勝負!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-41
 
  以降、しばしセーブとロードが繰り返される。
 
 ほ「うぎゃあああ! 勝てないー! 強え! こいつは強いぜ!」
 
  ついにゲームオーバー画面! 
 ゲームオーバーになるといちいちパスワードの入れ直しを要求するという
 なかなか硬派な仕様のゲームなのです。
 
Osomatsu-kun (Japan)-44
 
  ↓いちいちトト子ちゃんの夢を見ます。どんだけ好きなの。
Osomatsu-kun (Japan)-42
 
 坊「弱点教えようか?」
 
 ほ「しばらく自分で頑張る」
 
  しばらくして、ほっかいしまうまは何かに気がついた!
 
 ほ「何もないところをクリックしてもメッセージはいまいち『ここはハズレ』的な内容…
   これは! つまり弱点はこの辺と見た!」
 
  サクッ
 
Osomatsu-kun (Japan)-45
 
 ほ「やったぁああああああ!!」
 
 坊「おおー、ご明察、自力で解くとはなかなかやるじゃなーい」
 
 ほ「ふっ、もっと生きていれば良い戦士になったものを」
   (↑勝利時のほっかいしまうまのリアルセリフ)
 
 坊「さぁ、デッカパンの元へ!」
 
 ほ「ラスボス倒したかぁ…感慨深いね、エンディングかな?」
 
Osomatsu-kun (Japan)-46
 
 坊「なに言ってるの? 全然エンディングじゃないよ?」
 
 ほ「はい?」
 
 坊「半分くらいじゃないかな」
 
 坊「ファミコンなのになんだよこのボリューム!」
 

FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その3

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトロゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 坊「いい加減にストーリー進めたらどう?」
 
 ほ「それもそうだねー、じゃあいろんな人の話を聞いていこう」
 
 坊「虫眼鏡ツールであちこち調べるモードがあるけど、そんなに細かいところは
  調べなくても大丈夫だと思うよ」
 
 ほ「けっこう大雑把だね、ポートピア連続殺人事件 並に細かったらけっこう大変だよ」


 
 坊「あれはカーソルの動きが遅い上にいろいろと見ないといけないからね」
 
 ほ「おそ松くんのサブキャラがみんないい感じに出てきてるねー」
 
Osomatsu-kun (Japan)-6 Osomatsu-kun (Japan)-7
Osomatsu-kun (Japan)-8 Osomatsu-kun (Japan)-9
 
 坊「それもこのゲームのいいところさ! ファミコンの低容量 低解像度 でちゃんとみんな表現
   しているのは感動モノだね」
 
 ほ「おそ松くんキャラへの愛を感じるよー キャラ絵もけっこう大きい おおっ! ブラザー!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-10 Osomatsu-kun (Japan)-11
Osomatsu-kun (Japan)-12 Osomatsu-kun (Japan)-13
Osomatsu-kun (Japan)-14
 
 坊「6つ子の残りが登場したね」
 
 ほ「…全員グラフィック使い回しじゃん!!」
 
 坊「使い回しでもいいじゃない ファミコンだもの みつを」
 
 ほ「十四松だけ扱いがおかしいのはどうして…?」
 
 坊「十四松はね、十四松っていうジャンルなんだよ」
 (変換候補に 獣獅魔都 って出てきたけど、これなに…?)
 (音楽をやっている人たちでした)
 
 ほ「十四松はこの頃から不思議キャラだった可能性が微レ存…?
   まあいいや。ふむ、お金儲けの話にみんなが絡んでこないようにおそ松が釘をさしてる」
 
 坊「全員出すとシナリオが長くなるし面倒くさいからだろうね」
 
 ほ「メタ視点乙ー、さて、話は『お宝をゲットするためにタイムトラベルしよう』ってことか」
 
 坊「ところでさ、デカパンっていつの間に博士キャラになったんだろ」
 
 ほ「初期設定だと『近所の変だけど優しいおじさん』でしか無かった気がするけど。
   ところでさ、このゲーム、どこにフラグあんの?」
 
 坊「ウロウロしている人たちとか、とにかくメッセージをくれるところに行って
   話を聞きまくればいい。どこかしかにフラグがあるから、そんなに悩むところはないはず」
 
 ほ「あ、本当だ、けっこうポロポロ進むね」
 
 坊「もうタイムトラベルだ」
 
Osomatsu-kun (Japan)-19 Osomatsu-kun (Japan)-20
Osomatsu-kun (Japan)-21
 
 ほ「おおー、江戸時代? ちゃんとサブキャラのみんなが江戸時代風になってる!
   あ、先に聞いとくけど、途中の選択肢ミスして最後のほうで詰まるってことはないの?」
 
Osomatsu-kun (Japan)-23 Osomatsu-kun (Japan)-26
 
 坊「僕が知ってる限りその手の罠は無いはず。用事がないタイムワープはできなくなってるし
   ファミコン時代のアドベンチャーゲームとしては非常に親切な作りだと思うよ。  
   最初の選択肢で花畑にいかないとエンディング一歩手前で詰むギャルゲーがあったな…ぁ」
 
 ほ「坊っちゃん、辛いギャルゲーの話はもうしないって約束したでしょう?」
 
 坊「…過去のトラウマが…とりあえずおそ松くんは大丈夫だよ。
   僕が知っている限りエンディングが2つあるけど、それはルートの決定が最後の最後の方だし分かりやすかった」
 
 ほ「?なかなかお宝にたどり着かないけど」
 
 坊「もっと後だよ」

FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その2

 
 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトロゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 ほ「じゃあ始めるよー」
 
Osomatsu-kun (Japan)-0

 坊「ファミコンにしては絵が綺麗じゃん」
 
 
 ほ「そうだねー、しかしこの灰色のメロンはナンジャラホイ?」
 
 坊「進めば分かるよ」
 
 ほ「FCおそ松くんって…アドベンチャーゲームだったの?!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-5
 
 坊「そうだよ」
 
 ほ「横スクロールアクションかなんかだと思ってた」
 
 坊「2D見下ろし型マップ付きのアドベンチャーゲームだよ」
 
 ほ「いきなり予想外…おや、お金が…拾ったら10円もらえた!」
 
Osomatsu-kun (Japan)-15
 
  そして30分…
 
 ほ「10円 10円 10円 10円 10円 10円 10円 10円…」
 
 坊「なんという欲深き生き物」
 
 ほ「落ちている物はすべからく拾っておく! これモンハンでも常識よ!」
 
 坊「モンハンじゃないから…これじゃゲームが先に進まないから教えてあげる、ここ行って」
 
 ほ「ここ?」
 
 坊「この神経衰弱をプレイするの、そうしたらお金がけっこうもらえる」
 
 ほ「¥¥イヤッホゥ!!¥¥ ¥¥お・か・ね¥¥ ¥¥お・か・ね¥¥」
 
 坊「ちまちまお金が必要になるゲームだから…ってやり過ぎだよ!」
 
 ほ「ところでこいつ(神経衰弱のお店のこと)大丈夫? 胡散臭いけど、ゲームがクリアできなくなるとかないよね?」
 
 坊「ギャンブルやり過ぎると 旧約・女神転生だとなんか悪影響があったね、クリアできなくなるわけじゃないけど。
   (真・の方は知らない)
   結論からというと問題なし、どんどんやってオーケー。というかやった方がいい」

 

 ほ「そうなの?」
 
 坊「体力の回復やらパスワードの確保やらでこのゲームがんがんお金使うから…」
 
 ほ「なんか金銭欲にまみれたゲームだね」
 
 坊「このシマウマはどの口で言うかなぁ…?」
 
 ほ「ねぇ坊っちゃん?」
 
 坊「なに?」
 
 ほ「全部めくりたいんだけど、なかなかうまくいかない…」
 
 坊「一つでもなんかでたらそこでやめときなさい、一つでも外したら全部無かったことにされるからね」
 
 ほ「どうしてもめくりたい…ああ、ダメだまた失敗」
 
 坊「物欲強すぎでしょうが」
 
 ほ「パターンとかあるのかな?」
 
 坊「あるという話を聞いたことがあるけど…そういえばレトロフリークならめくり放題だね」
 
 ほ「セーブロードをチマチマ繰り返せばできるけどね、でもやらないよ。 ああ! また失敗…」
 
 坊「真正面から攻略しようという姿勢は好ましいけどね…」
 

FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その1

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトロゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
 
 ソロリくん
 坊っちゃんの知人 いじわるでホラ吹きで嘘つき。昔は露出狂気味だった。
 
  いるとしたら 以下 ソ
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
  それは、ある日のことであった。
 
 ほ「うえーーーん! 坊ちゃーんー!」
 
 坊「昼からどうしたの、うるさいなぁ」
 
 ほ「ソロリくんがメガドラのおそ松くん、やらせてくれないんだー!」


 
 坊「あんなクソゲーどうでもいいじゃん(暴言)」
 
 ほ「ソロリくん酷いんだよ? 『悪いなシマウマた、これは1人用なんだ』って言うんだ」
 
 坊「別に間違ってはいない…って、シマウマたってダレだよ」
 
 ほ「うう、おそ松さんのゲームがやりたいよぅ」
 
 坊「そんなキミにうってつけの物があるよ! テッテッテッテテー」
 
 ほ「え なに? オトメイトのゲーム?」
 
 坊「なんでそんなものがここにあると思うの FC版おそ松くん だよー。
   20世紀デパートで買ってきたんだ」
 
 ほ「わーい! 22世紀のデパート…じゃなくて前世紀じゃん!」
 
 坊「映像の世紀っぽくていいね。世界はOSOMATUを見た」
 
 ほ「しかもデパートですらないでしょこれ! 旭くんのゲームじゃん!」
 
 坊「旭くんコレクションの一つだね。他にスーパーアラビアンゼビウスもあるけど」

 

 ほ「とりあえずプレイしよう ガチャガチャ(ファミコンに挿す音)」
 
 坊「ちょっと待ったー!」
 
 ほ「なに? ねるとん?」
 
 坊「なんでそう古いネタが…どうせだからブログのネタにするためにレトロフリークでプレイして」
 
  ガチャ、インストーーール。
 
 坊「はい、ニューファミコンのパッドもつなげてあげたよ」
 
 ほ「おおっ、これは便利! パスワードとらなくてもいいし、ゲームオーバーになってもすぐに元に戻れるよ」
 
 
  
  これからしばし おそ松くん の話が続きます。ご了承くださいねペコペコ。
 
 
  
 ほ「ところで坊っちゃん?」
 
 坊「なに?」
 
 ほ「坊っちゃんの推し松は誰?」
 
 坊「別にいない」
 
whoisasahi.jpg 

中山美穂のトキメキハイスクール 01

 
  美穂ちゃんハァハァ(;´ω`)
 
  どうも、ほっかいしまうまです。
 完動ディスクシステムを搭載したツインファミコンをゲットして
 さて、何をしようかと考えつつも 悪魔城ドラキュラ程度しかプレイしてなかった
 ほっかいしまうま。

 
 
  そんなある日のことです。いきつけのハードオフに行くと、そこに
 見覚えのある物体が転がっていました。
 
  中山美穂のトキメキハイスクール!    ットゥンク…  今にも胸がトキメキそうです。

 

  新品未開封品らしきものが500円で売っていました。
 未開封品という言葉にほっかいしまうのドーパミンはドバドバです。
 
 
  気がついたら買っていました。
 これでほっかいしまうまもディスクに刻まれたハイスクールライフを送れることでしょう!
 
 
 
  帰ってきて早速ツインファミコンに挿入!
 …箱がッ…硬い… …うわぁホコリひとつついてない青ディスク。
 前の持ち主はどんだけ大切にしていたのでしょうか。
 
 
  いちおう以下、ゲームに対するうんちくです。ウィキのコピペです。
 -------------------------------------------------------------------
 『中山美穂のトキメキハイスクール』(なかやまみほ - )は、
 任天堂が1987年12月1日に発売したファミリーコンピュータ ディスクシステム用
 コマンド選択式恋愛アドベンチャーゲーム。
 正式名称は『アイドルホットライン 中山美穂のトキメキハイスクール』。
 
  アイドル歌手中山美穂とタイアップを行ったタレントゲーム。
 ディスクシステム用のネットワーク「ディスクファクス」対応作第3弾で、専用の青ディスクを使用する。
 他の対応作はスコアやタイムを登録するランキングのための通信だったが、
 本作のみはゲームを終了させたことを登録することで景品が送られてくるものだった。
 また、ゲーム中に出てくる電話番号に電話をかけると先に進むためのヒントや中山美穂からの
 メッセージテープを聞けるテレホンサービスを実施した。
 
  開発には坂口博信も関係していたそうである。
 -------------------------------------------------------------------

 
  そういやレトロフリークはディスクシステムの読み込み部分が無いからプレイ不可でした。
 というわけで実機プレイ、写真はアナログテレビをデジカメで直に撮ったものです。
 
 
  
  それでははじめてみます。
 
DSCF3584.jpg
 
  気になる美少女と突然ぶつかってお知り合いという日本の伝統芸能を
 こなしつつミポリンと出会うほっかいしまうま。おお、ミポリン可愛い。
 
DSCF3594.jpg
 
  え? 中山美穂はもういい年したおばちゃん…?
 
  なにを言っているのですが、ほっかいしまうまの目には目の前の萌系美少女しか見えません。
 
DSCF3595.jpg
 
 他にミポリンというと最近では西住流戦車道の娘さんが出てきますが、トキメキ学園のミポリンは
 ディスクシステムの中にしかいないのは当たり前なのです(混乱)。
 
  
 
  とりあえず教頭先生の妨害にもめげず、ピシピシと調べまくって撃破。
 
DSCF3617.jpg
 
 ミポリンとの楽しいひとときです。
 
 
  …なぁにぃ?! ゲームオーバーだとぅ?!
 
DSCF3637.jpg
 
  芸能人としてちやほや扱われるのが嫌だというミポリン。
 
 ちょっとなんかあるとすぐに嫌がって学校にこなくなるそうです。
 豆腐メンタルな彼女、島豆腐ぐらい固くなってもいいのよ?
 
  と言ったところでミポリンのメンタルがチャンプルーに対応できるぐらいの固さになることは
 ありませんので、ここは絹豆腐をマーボーに入れるぐらいの慎重さが求められます。ぽちょん。
 
  とりあえずなんとかクリアー! なーんだ、簡単じゃないですかフフン。
 
 
  …と思っていたののもつかの間、今度は主人公を狙うヤンデレストーカー女 エリカ が
 主人公を自宅に閉じ込めてミポリンとあえなくしてやろうという事件が発生! きゃああー。
 しかしディスクの容量不足のせいでしょうか、彼女が正規の攻略キャラになることはついぞなかったのです。
 ディスク2枚組ならワンチャンあったか?! どうでもいいか。
 
DSCF3458.jpg
  
  噂には聞いていたミポリンの豆腐メンタルを優しく扱いつつ
 なんとかゲームは進みます。ふふふ、行けそうじゃない?
 
 
  この時の、ほっかいしまうまはまだ知らなかった、恐るべき脅威が迫っていたことに…
 
  つづく

2016haruspecial.jpg 

東海道五十三次をレトロフリークで


  おはこんばんちわ! ほっかいしまうまです。
 
  先日の坊っちゃんの誕生日に買ってきたレトロフリークですが
 ほっかいしまうまが遊んでいます。


 
 (ほっかいしまうまはレトロゲームをプレイしたくて
 サバンナからやってきたシマウマです。ニートの引きこもり 坊っちゃん 
 の家に居候しています)
 
  さぁ、これであの攻略できないゲーム 東海道五十三次 をクリアするのです!


 
  思えば鷹匠らしきおっさんが出る辺りから全然進めないほっかいしまうまでしたが

  こいつ↓
Kanshakudama01.png
 
 レトロフリークではクィックセーブの機能を使って好きなところからやり直しができるのです!
 
  これでもう心配はいりません。
 あなたを救うのはヌーヌーではなく
 クィックセーブ+ロードなのです!

 
  さすがに1面 2面 あたりを延々と再プレイさせられるのはもう飽きましたし。
 
 
 
  と、いうわけでクィックセーブでストレスフリーの快適プレイ…。
 
  うぎゃああああ!! 難しい!!
 
  なんだこの難しさ?! 絶対子供向けじゃないでしょこのゲーム?!
 スーパーマリオブラザーズを1-1から8-4までワープ無し、増殖技無しでクリアできる(自慢)
 ほっかいしまうまですが、これは本当に難しい。

 

  こんな場末のブログまで来られるお歴々には無用の説明かと思いますが簡単に解説。
 
 
 
  なにより カン太郎 のかんしゃく玉が連射が効かないので
 
 「敵がどこに来るか」
 
 を読んで
 
 「敵が来る位置に正確に放物線の一発を投げ込む」
  
  しかないわけで、基本的に敵の出現パターンとパターンへの対処方法を
 全て覚えてからが本番ということになるわけです。
 
  かんしゃく玉は一発ずつしか撃てないので、弾幕を張って敵を近づけなくする
 一部のアクションゲームのテクニックは使えません。
 一度に複数の敵と戦うことは基本 「死」 への近道でしかないので、一体一体対処したいところなのですが
 ゆっくりプレイしていると敵がわんさか出てくるモードに入ってしまい、それはそれでワンミスへの道となります。
 
  こういう状態はやばい
    ↓
Kanshakudama02.png
 
  隠しアイテムを取らないとほぼクリア不可能なのに、隠しアイテムを取るのにかんしゃく玉による攻撃が
 必要で、かんしゃく玉を無駄撃ちするといざという時に敵の体当たりを迎撃できないという現実。
 すごくよく出来ている高難度ゲームです。分かっていたとはいえこれほどまでとは…。
 
  
  とくにコイツ。
 
  これ、一体だけ「ほぼ倒せない」状態のがいる。
 一応トライアンドエラー20回ほどで1回だけ突破できたけど、みんなどうしてるんだろう?
 
Kanshakudama12.png Kanshakudama13.png Kanshakudama14.png
 
  とまあ、ここまで進んだのも初めてなんですけど、
 背景グラフィックがけっこう凝っているゲームですね。
 東海道の名所を40KBの中にうまく収めています。
 
  いつになったらカン太郎はお江戸で花火を上げられるようになるんでしょうか…。
 
  
 
  
  PS.
 
  穴に敵を落とすのはかなり効率的な戦法なんだと最近気が付きました。
 ここにいろんな敵を誘導して突き落とすのです! ほっかいしまうまは地獄穴と呼んでいます。
 
Kanshakudama06.png
 
  地獄穴ですだ。
 

濃さが大事

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
 
  けっこう前からのことなのですが…
 坊っちゃんパパンママンと一緒に夕飯を食べていると
 いつもいつも決まったようなテレビコマーシャルが流れています。
 
 『40代 50代 の○○○は、濃さが大事… らーらーらーらーららー ららららーららー』
 
  みたいなやつです。
 濃さが大事なのはわかったから、どれだけコマーシャルしたいの?
 ほっかいしまうまが日本に来てからずっとやっています。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲームをプレイしたいがためにサバンナから
 やってきた12才のシマウマです)
 
  特に坊っちゃんのママンは興味ないみたいだし、いつもボンヤリ見ていたのですが…。
  
  突然ですがほっかいしまうまのタテガミに電波受信!
  50代 60代の勇者にも濃さが必要なんじゃない?!
 
 
 
 
  年齢勇者の基礎ポーション アスタルテポーション 
  
 『私達 50代 60代 70代の勇者には、この濃さが必要だったんです』
 『こんなに濃いのにすぐ肌が吸収するこの感覚、この濃さが大切なんです』
 
  やくそう ポーション 売って30年の道具屋が、ついにたどり着いた年齢基礎ポーション。
 この ハリ ツヤ 50代 60代 70代の勇者クリスタルの戦士の方にこそ試していただきたい。
 
 
  今ならトライアルポーションをお試し価格で300ギルでご提供
 
 『この濃さは 若い勇者には…もったいない!
 年齢を重ねた勇者の肌ダメージには、この濃さが必要だったんです』
 
  高齢になっても輝く勇者 
 
  68才 今も現役の女戦士さんの体験談
 
 「ワードナ討伐隊 をやっていたあの若い頃のモチモチ感が戻りました」
 (個人の感想です)
  
 
 『HP回復 HP回復 HP回復 のトリプル効果』
 
   ライライーラーラーラーラー ララララーラーー
 
 『年令によってダメージを受けた肌のHPを回復するダメージケア…』
 
 
 
 
  という、高齢者向けのやくそうとかポーションとか
  ゲームに出てきてもおかしくないのかもしれません。

  

液晶テレビ 遅延検証!

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  お外は寒いですね。みなさん風邪などひいてはいませんか?
 北海道は-30℃を突破しているそうです。ダイヤモンドッダーストー!!
 
  元気なのはキグナスの氷河ぐらいですきっと。 
 
  
  ほっかいしまうまは暖かいところでレトロゲームを遊んでますのでヌクヌクです。
 あ、坊っちゃん雪かきご苦労様。
 
 
  そんなある日のこと、ちょっと不安になることがありました。
 ほっかいしまうまが使っている液晶テレビは、ゲーム画面の表示がプログラムよりちょっと
 遅れるという「遅延」というものがあると聞かされたのです!
 
  な、なんてことだ
 …でもなんかいまいち遅れを認識できませんホワイ?
 
  レースゲームをやっていると
 
 「ちょっとハンドルが重い気がする?」
 
  ぐらいの感じしかわかりません。
 そんなに大幅に遅れているのでしょうか?
 
  坊っちゃんの家のテレビを検証してみることにしました。
 
 
  検証の基本になるのは 坊っちゃん愛蔵の トリニトロン! ソニーブラウン管です。
 ブラウン管を基準として、液晶テレビ2台を比べます。
 
 
  先を二股にできるRCA端子のソケットを買ってきてビデオ出力を二股にするだけです。
 使用するソフトはメガドライブの ファステストワン! ヒューマンさんのレースゲームです。
 0.000秒まで表示するゲームソフトを探していたらとりあえずこいつがありましたので使います。
 TVモニターをデジタルカメラで写真に撮るだけの簡単なお仕事です。

 
 
  結論からいうとやっぱり液晶テレビは遅れがあるんですね。
 ただ、液晶テレビは描画が追いついていないみたいで、残像らしき数字がどうしても見えます。
 (描画モードの設定次第で少し改善しました)
 ブラウン管の応答速度はすごいですね。0.000秒単位でもかっちり表示してます。
 液晶テレビの時間表示はちと読みにくいので、たくさん写真をとったうえで推測を交えた判断となりますことを
 ご了承ください。
 
 以下、モニターの写真です。撮ったのはフジフィルムの FINEPIX F455ってやつです。

TVHIHS01.jpg

TVHIHS02.jpg

TVHIHS03.jpg

TVHIHS04.jpg

TVHIHS05.jpg

 本当はもっと撮ってます。見栄えのいいもの中心です。
 
---------------------------------------------------------------------------------------
  ブラウン管 を 遅延0秒 と仮定して
 
 東芝レグザ 22RE1 ゲームモード+全ての画質処理オフ  おそらく0.024秒の遅れ 
 
 東芝レグザ 22RE1 ゲームモードオフ+全ての画質処理オン おそらく0.054秒の遅れ 
 
 
 ソニー WEGA KLV15-AP2                 おそらく0.0655秒の遅れ
 ↑アナログ液晶です
 
 (ソニーのWEGA KLV15-AP2 の遅延ですが、何回か写真を撮ったところ0.066秒の遅れと0.065秒の
 遅れの二通りが撮れました。確率的に中間点かと思い、推測も交えて0.0655秒の遅延とします)

---------------------------------------------------------------------------------------
 と、読み取りました。
 
  レグザのゲームモードはなかなかいい感じなのではないでしょうか?
 ゲームモードオフとはけっこう差がありますね。
 
  アナログ液晶の古いテレビは、まぁこんなもんかな? 慣れたら東海道五十三次もけっこう行けるレベルですよ。
 シマウマの神経の反応速度の遅延と足すとけっこうな遅れになってしまいますが、それでも0.08秒クラスの遅れかな?

 
 
 
  実はほっかいしまうまが知りたかったのは アナログ液晶 の遅延。
 だってアナログ液晶に関してはほとんど語られていない気がして…。
 ネット調べても情報少なかったし(というか全然見つかんない)調べても仕方ないのかもしれませんが。
 
 
  あと、残像がけっう激しいんですね。レグザも0.000秒クラスになると液晶が反応できていないみたいです。
 
  ちぇっ、メガドラはブラウン管につなげておくか。
 

ごめんねスーファミパッド

 
  ようこそいらっしゃいました当ブログ! ほっかいしまうまです。
 
  ほっかいしまうまはレトロゲームをプレイしたいがためにサバンナからやってきた
 12才のシマウマです。ニートの引きこもり 坊っちゃん の家に居候しています。
 (だからなんですか設定乙って)
 
 
  レトロフリークを買って、いろいろと試してみました、なかなか遊べますね。


 
  しかし問題が一つ発生しました。スーファミのパッドがなんか調子悪い。


 
  というかスタートボタンセレクトボタンが効かない…。
 機動装甲ダイオンが始まんないじゃん! と手を変え品を変え起動しますが
 どうもしっくりこない。前ヒヅメに馴染んだプレイ感覚がついついスタートボタンを押してしまうのです。


 
  坊っちゃんいわく(以下 坊)
 
 坊「天龍院(てんりゅういん)さん(仮名)からもらったヤツだから、
  もしかしたら15年以上、押し入れでほったらかしのやつかも、別の使ってみたら?」
 
  見ると押し入れにコントローラーが2つあります。
 坊っちゃんによると2つとも 天龍院くん(仮名)からもらったものだそうで、
 これを試してみます。
 
  ほっかいしまうま(以下 ほ)
 
 ほ「だめー、スタートとセレクトがやっぱり効かない」
 
 坊「困ったねぇ…他のコントローラーは?」
 
 ほ「ニューファミコンメガドラ2のもPCエンジンのもいける。…スーファミだけか」
 
  坊っちゃんとほっかいしまうまで話し合った結果、もうしばらく使ってみて
 どうにもならないようならサポートに出そう…。そう思っていたのです。
  
  ところが。
 
 ほ「ねぇ坊っちゃん? 坊ちゃんのスーファミ実機にささってるパッドは使えるんだよね?」
 
 坊「先日も超魔界村をやったばかりだけど」


 
 ほ「動作がきちんと確認されているパッドで検証してみよう」
 
 坊「えー…天龍院さんからもらったのが
  たまたま偶然ふたつとも
 スタート セレクト が同時に壊れてる
ってこと?
    他のボタンは無事なのに?」
 
 ほ「まぁまぁ、ものは試しで あ 動いた」
 
 坊「…スタートもセレクトも効いてるね」
 
 ほ「この2個のバッド、同じ場所が壊れてんじゃん!」
 
 坊「こんなことあるのか…」  
  
  
  壊れていたのはレトロフリークではなく、スーファミのパッドでした。
 試すためにも動く実機は大事ですね…。
 

FF1の中身を比べてみた

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
 
  結構前の事になりますが、ファミコン版ファイナルファンタジー1について記事を書きました。
 カセットの外見にバリエーションがあるという話です。


 
 カセットのプラスチックの表面がザラザラ
 カセット表のシールが違う
 カセット裏のシールが違う
 
  ということでした。
 
 
 
  その後 コメントを頂いたのですが、カセットの中身を吸い出して比較してみてくださいとのこと。
 なるほど、それで中身違うかどうか分かるんですね。
 
  でも当時はロム吸出し機なんてすごいもの持ってなくて、どうしようもなかったのです。
 しかし、レトロフリークがあれば吸い出しは可能です。ロムカセットの中身を比較できるんです!
 
  実はファミコンとかスーファミとかは物によってはチマチマバージョンアッブされて
 バグが修正されていたようです。
 これは発売当時から言われていたのですが、素人にはどこがどう修正されているのか、そもそも
 修正版がどれなのかも分からないことも多かったのです。
 
 
  まあ前置きは置いといて、ファミコン版ファイナルファンタジー1のロム比較です。
 
  結論から言うとツルツルカセットに入っているデータとザラザラカセットに入っている
 中身は違うそうです。というかレトロフリークのバージョンアップ情報にありますね。
 
 ツルツルタイプFF1を吸い出すと、ロムの名称が 
 Final Fantasy (Japan) (Rev 0A) になり
 
 ザラザラタイプFF1は
 Final Fantasy (Japan) (Rev B) となりました。
 
 
  ツルツル ザラザラというのはほっかいしまうまが勝手に作った分け方です。
 ファミコンカセットは後期の物はみんな表面がザラザラになっています、滑り止めですかね?
 
 
 
  ほっかいしまうまは専門知識がないのですが CompFile というフリーソフトを使いさらに比較させていだきます。
 便利なツールを作ってくれた方に感謝。
 
 
  こんな結果が出力されました。
 
 ファイル内容 △ [4 byteまで一致]
 ファイルサイズ ○ 262,672 262,672 [byte]
 作成日時 × 2016年01月20日(Wed)、14:02:39 2016年01月20日(Wed)、14:04:38
 更新日時 × 2000年01月01日(Sat)、14:44:28 2000年01月01日(Sat)、14:48:02
 アクセス日時 × 2016年01月20日(Wed)、14:02:39 2016年01月20日(Wed)、14:04:38
 
 
  えーと…どういうこと?
 試しに名前を変えた同じファイルを比較したところ ファイル内容○ 一致 と出ましたので
 たぶん、ツルツルタイプの中身のファイナルファンタジー1とザラザラタイプのものでは違うで
 いいのかな? 4バイトだけデータが同じってこと? どういうこと? 
 
 
  それともレトロフリークが吸い出し時にデータを大幅に書き換えた? 
 それならそれで (Rev 0A)と(Rev B)の間にここまで差をつける必要がわかりません。
 なにがなんだかさっぱりです。 
 
  どこがどう違うのか解析しようと思いましたが、さすがにロムの解析の話はちんぷんかんぷんです。
 ツール類を多少起動してみたものの、右も左も分からないとはこのことですね。
 
  Stirlingというツールをダウンロードして、使わせてもらったのですが
 中身を見るとなんか全然違う…どうなっているのか。
 
 
  とにかく結論としては
  
  ツルツルタイプとザラザラタイプでは、
 中身に違いがある可能性が高い。

 
  としか言えません。
 
 
  …ストライバグは治ってなかった気がしますので、あと手を付けた可能性があるとしたら
 セーバーシェイプですね。えっ検証すんのこれ…。
 

 追伸 

もしかしてセーブデータの違いが影響しているかも?! と思ったので
実機で両方のカートリッジで同じパーティーを作り、同じ操作をして同じ宿屋で止まってセーブ、リセットしました。
やっぱり両方は違うファイルとして認識されました。
 ↓こうなりました。
 
ファイル内容 △ [4 byteまで一致]
ファイルサイズ ○ 262,672 262,672 [byte]


レトロフリークを買ってみました


 
  以下、レトロフリークのレビューとなります。
 散々あちこちで書かれているのでもういいかなと思ったのですが
 そこはそれ、いろんな事例があってもいいかと思いまして。
 
 
  1月18日にGEOさんにて購入、コントローラーアダプター付きのやつ税抜き17999円でした。
 なおアダプター無しが14999円でした。
 
  ゲーム機の情報によると初期型みたいですね。
 (本体バージョン、ファームウェア共に1.0vとかでてくる)
 公式の情報によると 2次出荷 の子たちは
 カセットの差込口が改良されていたりするそうですが。
 
  
  コントローラーアダプターというのは、いろんなレトロゲーム機のコントローラーが
 差し込めるというアイテム、スーファミ メガドラ ニューファミコン PCエンジンのパッドが使えます。
 このアダプター、あちこちで若干の遅延ありという情報を見ましたが、ほっかいしまうまは鈍感なのか
 遅延を感じられませんでした。 ブラウン管+実機に比べれば遅い気もしましたが、モニターの影響もありますし。
 
  レトロフリーク本体にUSBゲームパッドを直挿しできますので
 古いゲームのパッドに愛着が無いのであればコントローラーアダプターはいらないかもしれません。
 
 
  とりあえずデジタルテレビに差し込みます HDMIグサー。
 使っているテレビは レグザ 22RE1 というやつ。 ゲームモードでプレイです。
 
 
  
  ネットのあちこちの情報によると、問題となったのはカセットアダプターというパーツ。
 ファミコン用 スーファミ用 の差込口が硬く、無理に抜き差しすると差込口が壊れてしまうとのこと。
 接点復活剤という物があればいいそうなんですが、手に入らなかったので家にあった
 シリコーン滑走剤というのを綿棒に塗ってカセットの端子にヌリヌリしてみました。
 カセットを抜くときは真上に抜かないでいったんカセットを斜めしてから抜いたほうがいいようです。
   
  レトロフリークWikiってところにあった方法です。
 
 (もしも行われるのでしたら自己責任でお願いします ベチョベチョにしたらダメですよ! あくまでも薄く塗る) 
 
 
  とりあえずカセットの滑りも良くなり、ほぼ一発起動です。
 差込口がたまーに「カチャ ガリ ガゲッ ゴッ チャッ」みたいに鳴るのが怖いですが
 差込口はピンピンしています。
 
  なお、ほっかいしまうまはいきなりレトロフリークにやってしまいましたが、
 レトロフリークは安い物ではないので、さほど必要性のない予備のレトロゲーム機で
 試してからの方がいいかもしれません。(シリコン塗って起動する方法ですよ)
  
 
  手持ちのファミコンカセットを30本ほど突っ込んでみましたが、無事起動です。うんうん。
 ただ、ファミコンのツインビーはなぜか認識しません…なんでー。

 
 
  なお、マイクロSDカードは必要性大です。
 ただ、容量はそんなにいらないのでゲームソフトが少ないなら手持ちのやつがあれば2GBでも間に合うかも。
 レトロフリークそのものはネットに繋がりませんので、ファームウェアのバージョンアップに必須です。
 
 
  
  以下、レトロフリークの諸々の機能を使ってみた感想
  
 *どこでもセーブ 
 ファミコンのアドベンチャーゲームとか、たまに選択肢ミスで一発ゲームオーバーみたいなのあるのですが
 そういうのをセーブロードで避けるのが楽になります。ゲームの難易度がかなり低下します。
 (というか、煩雑さが激減する)
 また、スーパーマリオブラザーズ3 や グランドマスター と言ったセーブもパスワードもない長丁場のゲームを
 途中でストップすることができるのは非常にありがたいです。
 覇邪の封印 もプレイできまくりですよ! これでもうターボファイルは用済みかも。


 
 *スキャンライン
 たぶんファミコンをテレビに繋げた時に出る横縞のこと?
 これがあるといかにも当時のゲームって感じです。
 
 
 *フィルター
 ドット絵を滑らかに表示する機能。
 なめらかになりすぎてたまにビビる。
 
 
 *オーバークロック
 4倍までゲーム速度を早めることができます。
 実はこれが一番助かっています。アドバンスド大戦略の敵ターンの時間が1/4になるのです!
 レトロゲーム機にもウォー・シミュレーションゲームは多いのですが敵ターンが短くなることで
 かなりの恩恵があります。敵ターン中に読書するという楽しみがなくなりますが…。
 8倍 16倍が欲しいです。

 
 
 *スクリーンショット機能
 ブログとかやる人、あるいはブログを書くシマウマにはいいんじゃないですかね。
 
 
 *ゲームボーイアドバンスのゲームが大画面でプレイできる
 ゲームキューブでもいいじゃないかって? そうなんですけどね。 
 F-ZERO のゲームボーイアドバンス版、面白いです! いいですねー。

 
 
 
 
 
  出力はHDMIしかないのですが、どうしてもRCA端子を使いたい人は
 HDMIをRCA端子に変換するアダプターを使えば古いテレビにも接続できると思います。
 
  熱暴走で停止するというはなしがありましたので、ほっかいしまうまは
 カセットアダプター等は外してプレイしています。ファームウェアのバージョンは1.4です。
 相当遊びましたが、熱暴走で停止という事態は起こっていません。
 遊んでいるとレトロフリーク本体は前ヒヅメに持つとちょっと温かい程度の温度になります。
 
  消費電力は4Wほどとのこと。省エネもうれしいですね。
 
 
 
 
  追記
  ゲームを60本ほど差し込みましたが、シリコン滑走剤を綿棒で塗る戦法のおかげか
 カセット差込口はピンピンしています。
 コントローラーアダプターの遅延も、ほっかいしまうまには感じられません、
 スーパーマリオ3のステージクリア時のやつでスターを狙って出せるレベルです。
 
 
  ただ、SDガンダムGXがバグって動きません…。

  
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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