真田十勇士 ファミコンの2

 
  登場人物と馬
 
 
  ほっかいしまうま(以下 ほ)
 
  レトロゲーをやりたくて故郷サバンナから一匹やってきた12才児のシマウマ。
 レトロゲー好きな男の子「坊っちゃん」の家に居候。
 
 
  坊っちゃん(以下 坊)
 
  大人の階段を降りていくニート。レトロゲー好き。
 

 
  さて、真田が出て来るゲームをプレイしたい! とのことで真田十勇士(ケムコ)のゲームを始めた
 1人と1匹であったが…。
 
 
 
 ほ「あわわ、ど、どうしたらいいんだ。全滅全滅また全滅!」
 
 坊「うーん、宿屋で人数回復するゲームじゃなさそうだねー」
 
 ほ「ランダムに出現する敵さんに勝てないことはないんたけど、勝ってもお金しかもらえない…。
   経験値もレベル上げの概念も無いっぽい?」
 
 ほ「とりあえずいろいろコマンドを試してみよう。おや…敵に話しかけるとたまに仲間になる!」
 
 坊「おー、確かに。でも幸村の仲間を増やすのに、例えば10人増やすなら10本の刀が必要なのか」
 
 
 (実際には 幸村 は侍を従えていますので、侍の敵を直接仲間にするならほぼノーコスト。
 しかし甲賀忍者とかを幸村の部下にするには彼らを侍にするために人数分の刀が必要ということになります)
 
 
 ほ「刀はお店で買えるよ。もしかしてこうやって仲間をどんどん増やすゲームなのかな?」
 
 (この方法はむっちゃカネがかかるので実際にはイマイチ 幸村は  か 浪人 を狙いたい。序盤はでてこないけど)
 
 坊「兵数がHPなのは間違いないっぽいけど」
 
 ほ「天地を喰らうのRPGでも兵数はHPだったね」


 
 坊「あれはよくできたゲームだったよ」
 
 ほ「とにかく仲間を増やしていこう! そうこうしているうちにサスケが仲間になったよー!」
 
Sanada1.png
 
 坊「おお! これで旅が少しは楽になるねー」
 
 ほ「それにしても、なかなか相手のザコ兵士が仲間になってくれない…」
 
 坊「けっこう断ってくるね」
 
 ほ「安定した旅ができないなー、どうしよ?」
 
 坊「…うーん、ちょっと待って! これさ、相手がたまに『みつめいゆえおかくご!』みたいなこと言ってない?」
 
 ほ「あ、本当だ」
 
 坊「もしかしてこれ、密命を受けている人は仲間になりにくいんじゃないの?」
 
 ほ「…おおっ!! それだよ坊っちゃん!! 仲間になりやすい雑魚敵は別のセリフだよ!! 
   なんか『名のある武士と見た!』みたいなこと言ってくる人たちは仲間になりやすい!
   吸収しやすいよ坊っちゃん!」
 
 坊「良かった良かった」
 
 ほ「あっ、ヤリ持ってる敵兵が出てきた! ヤリマン! かなり彼女はヤリマンだよこれ!」
 
Sanada12.png
 
 坊「女の子には見えないけどね。剣マンもいるよ」
 
Sanada15.png
 
  こうして1人と1匹は、この乱世でどうにか生きてけるようになったわけです。

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真田十勇士 ファミコンの1

 
  登場人物と馬
 
 
  ほっかいしまうま(以下 ほ)
 
  レトロゲーをやりたくて故郷サバンナから一匹やってきた12才児のシマウマ。
 レトロゲー好きな男の子「坊っちゃん」の家に居候。
 
 
  坊っちゃん(以下 坊)
 
  大人の階段を降りていくニート。レトロゲー好き。
 
 
  ほっかいしまうまと坊っちゃんは夕飯中にテレビを見ているようです。
 
 
 ほ「あー、真田丸やってるー」

 

 坊「戦国モノの大河ドラマだね」
 
 ほ「真田幸村かー」
 
 坊「真田幸村、本名は信繁と言って…」(ほ)『もう何回も聞いたです』
 
 ほ「…オラなんかワクワクしてきたぞ!」
 
 坊「なに? どうしたの?」
 
 ほ「真田のゲームがやりたい! なんかいいゲームない?」
 
 坊「じゃじゃーん、そんなキミにオススメのゲームがあるよー」
 
 ほ「え、なに? 戦国無双BASARAでレッツパーリィ? どんとこいPS3!とか2!」
 
 坊「そんなの持ってないよ これっ『真田十勇士』!! ケムコのファミコンRPGさ!!」


 
 ほ「けむこぅ…」
 
 坊「ケムコの何が悪い! しまうまちゃんも ケムコを ナムコ や コナミ の偽物だと思ってたクチ?!」
 
 ほ「ううん、そんなことかけらもおもってないよ(マジかよ違う会社だったのかよ)」
 
 坊「さぁさぁ、プレイしようじゃないの! レトロフリークにガチャー」


 
 ほ「え? 問答無用?」
 
 坊「いや、ボクこのゲームクリアしてないからクリアまで見たいんだよね」
 
 ほ「…それが理由?!」
 
 
  
 ほ「さてゲームスタートだよー おお、手裏剣が柱に突き刺さるオープニングかっこいい!!」
 
 坊「いい演出だねー」
 
 ほ「とりあえず進めよう! えーとお父さんの昌幸さんから『いえやすのくびをとってこい』とのこと」
 
Sanada2.png
 
 坊「どうでもいいけど平仮名で『まさゆき』って書くと今の子供みたいだね」
  
 ほ「そうだねー。さて、お店がいっぱいある…うーん、あれ? 宿屋がないよ?」
 
  ↓こんな感じのゲーム画面です。
Sanada0.png
 
 坊「あれ? 本当だ?」
 
 ほ「っていうかHPもないよ?!」
 
 坊「なんか…歩きがおかしい、カクカクしていてなんかトロい」
  
  ドラクエ1の山を歩いている感覚がずっと続く感じです。
  
 ほ「倍速モード、ポチッとな」
 
 坊「実機で出来ないよねそれ、まあいいけど。BGMけっこうカッコ良かったのに」
 
  *実は坊っちゃんもほっかいしまうまも真田十勇士をプレイしたことがなく、説明書すら無いのだ!!
 
 ほ「武器屋らしき店があるけど、武器は個数で買うみたいだね」
 
 坊「そもそも装備というコマンドがないんだけど」
 
 ほ「???どうなってるの?」
 
  右も左も分からない戦国日本を舞台にした真田シマウマの戦いは続く!!

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ファイナルファイト2を語る

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  
  好きなことは人とおしゃべりしたくなるものです。
 特にそれが長年付き合いがある同好の士となると、
 楽しい語らいのひとときとなるでしょう。
 
  
  これはほっかいしまうまの側で坊ちゃんの知り合いが
 ファイナルファイトについて語った内容となります。


 
  …いまいち興味ないですかね?
 
 
 知人A「ファイナルファイト2やってて気になることがいっぱいあるんだ」  
 
 坊っちゃん+ほっかいしまうま「なに?」
 
 A「ヨーロッパのどこかのステージで 足元で爆発する何かがあるの知ってる?」
 
FF2001.png
 
 坊「知ってるけど」
 
 A「あれ 『MINE』 って出てくるけど、いったいなんなんだ…!?」
 
 坊「…地雷じゃないの?」
 
 A「バカを言うな! 地雷って言ったら爆発物なんだから英語で言うと ボム かなんかだろう!
  オレがボンバーマンを知らないとでも思っているのか?!
  『私の』ってどういう意味なんだ?! 所有欲が暴走することで人間は失敗するという哲学的な教えなのではなかろうか」
 
 坊「あれ? うーん、その、Aさん、地雷は確かマインって…」
 
 A「くぅっ、気になって困る」
 
 B「似たようなことならオレもある」
 
 A「おお、何が気になるんだ?」
 
 B「さっき話しが出てきた爆発トラップのあるところ ヨーロッパの HOLLAND っところらしいが…どこなんだ?」
 
 A「 え あれ ポーランドじゃねぇの?!」
 
 B「ポーランドは綴が違くね?」
 
 (ネットで調べた情報によると ホランド はオランダの俗称という話が出てきました)
 
 A「食べ物を食ったら体力が回復するのはなぜなんだ?」
 
 B「パンとかチョコレートとか落ちてるよな、拾ったら体力が回復する」
 
 ほ「ディープダンジョンとかヘラクレスの栄光だと大根やパンを食べるとHPが回復したけど」

 

 B「だからどうして食い物で回復するんだよ」
 
 坊「うーん…栄養で細胞分裂が活溌になってキズが塞がるとか?」
 
 A「時間を無視する気か?」
 
 B「腹が減っていた。でどうよ?」
 
 A「倒れるほど腹が減っているのかあいつら」
 
 B「ハマーカルロスマキも実は殴られても痛くも痒くもないけど腹が減ったことを思い出すんだよ!」
 
 A「…いいところそのぐらいの解釈しかないか」
 
 坊(それはそれでキツくね?)
 
 A「あと、最大の問題は アンドレ だな」
 
 B「同じ奴いっぱいいるよな、あれは一応一族らしいが…」
 
 A「一族ってそんなに似るか?」
 
 B「お、ちょうどいいところに成績優秀な 朱里くん(仮名) が歩いてるちょっと聞いてくるわ」
 
 坊(ああ、偶然歩いていた朱里くん可哀想)
 
 朱里「…一族が似るかどうか? 遺伝子が同じなんだから多少は似ると思うけど…。
    爺ちゃんと孫が同じ顔をしてる?! …うーん…どんな状態なのかその話だけじゃ
    わからないけど、祖父あるいは祖母とその孫に似た形質が現れるという 隔世遺伝
    というやつがあるとは聞いたことがあるけど」
 
 A+B「それだ! そのかくせーいでんってヤツなんだ!」
 
 朱里「おじさんと甥とかに関しては知らないけど」
 
 A「いや、いいよ、とりあえずその かくせーいでん ってやつですっきりした」
 
 朱里「そ、そう」
 
 
  後日、朱里くんは『おじさんと甥』が似た姿になるかどうかをいろいろと調べてくれましたが
 AくんとBくんはもう『かくせーいでん』だけで満足していたので朱里くんの新しい話がどうでもいい感じになってました。
 
  完。

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ゲームで座りすぎ


  どうもおはこんばんちわ! ほっかいしまうまです。
 
  今回はゲームをプレイしすぎて困ったことがあっという話です。
 宿題? 勉強? 視力の低下? いえいえ、そんなことではありません。
 
 座りすぎて足にタコが出来たって話なんです。
 
 それと、今回はちょっと血が出たりする痛…くはないけど そんな話ですので
そういうの苦手な人は申し訳ありませんがここで読むの止めることをおすすめします。
 

  うちの坊っちゃんなんですけどね。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマです。
 ニートの坊っちゃんの家に居候しています)
 
  なんでもうちの坊っちゃん、ちょっと前までの据え置きゲーム機の
 プレイスタイルは「床の座布団に胡座スタイル」だったそうですが、
 ある日、とんでもないことになっていたそうです。
 
  なんと、足の親指の付け根の外側の辺に 魚の目が! イタイっ!
 
  となったそうで。
 
  え? わかりにくい? 確かにわかりにくいです。
 実際ほっかいしまうまも聞いた時 ホワイ? と思ったのですが、
 うちの坊っちゃんによると
 
 「まず 胡座で始めるでしょ? でも腰が疲れてくるから膝立ちになったり片足を横にしたりするのよ」
 
  …えーと、言葉で言われてもわかりにくいことこの上ないのですが、とにかく
 足の親指の魚の目が床にあたってイタイっ! ってなったそうです。
 
 
  しばらく我慢していた坊っちゃんだったそうですが、
 どうしたものかと考えている時
 
 「この魚の目って、アナログレコードみたいなデザインだな」
 「綺麗に一枚切り取ったら、レコードみたいなのができるんでないかい?」
 
  と考えたそうです。
 皮一枚、綺麗にカッターで削ぐと痛点が無いらしく、痛みもなくするりと取れる。
 少し取ると座った時の痛みが半減するそうで、気になるようになったら表面を削ぐ
 気になるようになったら表面を削ぐ を繰り返すことになったそうで。
 
  で、ある日のこと、
 
 「そういや最近、魚の目削りしてない」
 
  とふと思い立ち見てみると、明らかにサイズが小さくなっていた。
 
 「ありゃ?」
 
  それからは削るごとにひと回り小さくなっていく魚の目。
 しばらくしたらなくなってしまったそうです。へー。
 
  坊っちゃんいわく
 
 「魚の目の中心からたまにチロッとほんの少し血が出るんだよ、ほんの少しね、すぐ止まる。
 あれが魚の目の皮を作り続けていたんじゃないなぁ」
 
  とか言ってましたホントかな?
 
 
 
  今は椅子に座ってプレイするスタイルに変わっています。
 
 

ファイナルファイト2

 
 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  ベルトスクロールアクションゲームがやりたいよう、まだまだやりたいよぅ。
 という感じで日々欲求不満をつのらせていたほっかいしまうま。
 
  特定のジャンルプレイしたい症と名付けたいと思います。
 
 
  しかしよほどファンがいるのか、それとも新作のベルトスクロールアクションが
 ほとんどないせいなのか中古ゲームはどれも高価な感じ。
 
 
  ベルトスクロールアクションはシューティングゲームみたいにもう消え去りつつある
 日本の芸能(伝統とは言っていない)なんじゃないかと思うのです。
 
 
  ところで、最近自分のことながら分かったんですけど、
 ほっかいしまうまは「障害があればあるほどゲームをプレイしたくなる」みたいです。
 欲求が満たされないから余計に欲求不満になるだけなのかもしれませんが。
 
  そんななか、さっぽろ雪まつりのさなか、見つけましたよ ファイナルファイト2!
 750円とかなり高額な出費でしたがお祭り気分も手伝ってかバシッと払ってきました!


 
  これでガイくんでプレイできる…!
 …できませんね、はい、どうもすみません。
 どうしてもガイが使いたい人は ファイナルファイト ガイ っていうゲームを
 買わないとダメなんですね、そっちは高いみたい。


 
  使えるキャラクターは
  
  いつものマッチョ市長のハガーさん
  露出たっぷり マキさん
  忘れられた人? カルロス宮本さん
 
  の3人。
 どうでもいいことかもしれませんが 餓狼伝説の 不知火舞 さんといい こちらのマキさんといい
 女の子は肌を露出しないといけない強迫観念にでもとらわれていらっしゃるのでしょうか?
 とは言ってもほっかいしまうまもだいたい裸で暮らしていますから露出度で言えばこっちの方が高いですね。
 
  
  調べたところによると、パンチ2発を放った後、振り返って反対側にパンチ、そしてまた元の方向に戻って
 パンチ というのを繰り返すと簡単なんだそうですが…なんかうまくできない、たまにしか成功しない。
 
  ま、いっか。
 とりあえずコンティニューしまくってカルロスさんで最後までプレイしました。
 …マキさんがあんまし強くない…。
 
  調べてみると「リーチ短くてパワーが不足気味だから一番弱い」んだって
 あらそうですか。これはつまりあれですか? 
 
 「セクシーキャラを見たい人はとっととゲームオーバーするか追加で100円投入してね」
 というメーカーのゲームセンター設置型トラップなのかもしれません。

       _,..--------、_
      r| |      | /ヽ,
      | l l ,.へ  | || iユ、
      |j_l∠へ-゙-⊥」_/゙T´
      |_,.. -:;;:-- 、...__n`y
      ⊥_、 u__,,,,,,,,.リト|   / ̄ ̄ ̄
      代07  ヘ0フ ||,ヘ < まて慌てるな これは孔明の罠だ
        !  |__  ,_ ̄u ||_ソ  \___
       |uイ――ヾ u ,リ,へ、
      人|.  ̄ ̄`リ_〃゙ (9入_
   _,..-=|| ,.`'ー|l|ー</// ̄人9、>-、_
 /(9ト-||('-ジ'リト=-ソ__ゞ´/ニ、9ト9Y゙/6\
 
 
  もうゲームセンターでファイナルファイトは稼働してないでしょうけど
 (稼働してないですよね?) 
 どうしても罠に対して警戒感を持つ諸兄には是非とも家庭用ゲーム機を推挙したい。
 ちょっと歴史物っぽくしてみました、なってるかな?
  
 
 
 追記
 しばらくマキさん使っていたのですが、あんまり弱くない気がしてきました。
パパパンッと素早く相手に攻撃を当てるため、立ち回り次第でけっこう行ける気がしてきました。
ノーコンティニューでロレントまでは行けます! 
 

ベアナックル2

 
  ようこそレトロゲームトラベラーへ! ほっかいしまうまです。
 さて、中古ゲームを探し求めて幾星霜、たまたま寄ったお店で見つけましたよ
 ベアナックル2! 裸で480円でした。


 
  世の中の人達には評価が高いらしいですこのゲーム。
 音楽(古代さん)良し、操作性良し、ボリューム良しのいいゲームです、未プレイの方いらっしゃいましたら
 実機なりバーチャルコンソールなりオススメできます。
 
 
  悪い人たち(のはず)をボカボカ殴って先に進むゲームなわけですが
 やっぱり面白いです。
 なんかファイナルファイトとかとストーリーがほとんど一緒なような気もしますが
 まぁ、ストーリーなんていらないんですよねきっと。
 
  ドンドコ キック パンチ して並み居る敵を蹴散らす爽快感に脳内麻薬の分泌量も
 増えようというものです。一発で吹っ飛んで行ってしまう耐久力のない雑魚さんではなく
 数発当てないと倒れない相手だからこそうまく蹴散らした時に楽しいんですね。
  
 
 
  ここから先はほっかいしまうま流の楽しみ方を少々。
 
  ベルトスクロールアクションのゲームでは必ず雑魚に名前がついています。
 それはそれでいいんですけど、パターンが少なすぎて同名キャラがワラワラと
 湧いてきてしまいます。おまえら何人兄弟なんだ。
 
  そこでほっかいしまうまは例えば 「ドノヴァン」なら
 チームドノヴァンに所属しているメンバーなのだと考えることにしました。
 チームシグナルとかがあるわけですね。
 
  固有名詞の人は個人レベルで参戦しているという解釈です。
 格闘技や服装がほぼ一緒なのはきっとチームメンバーに同じ格好をしてもらい
 同じ格闘技の技能を教え込んでいたのだと思います。
 
  これで矛盾がなくなりますね! 良かった。
 ファイナルファイトのアンドレとかはどうなのかって?
 あれは一族だそうですけど、外見的に無理がある気がします。
 
 
  公式設定ではストリートファイターとファイナルファイトは同一の世界だそうですから、
 もしかしたらシャドルーキャミィを作ったようにすごいテクノロジーでアンドレを
 大量生産していたのかもしれません。
 
  …キモい?
 
 

ベルトスクロールアクション

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  
  突然ですが、ほっかいしまうまはベルトスクロールアクションが大好きです。
 普通ならファイナルファイトベアナックル、いやいやダブルドラゴンいやいやくにおくん?

   

  でもほっかいしまうまはSFCの バットマンリターンズ からでした。


 
  ある日、坊っちゃんのお知り合いがそっと「もうやらないから」と置いていったという
 バットマン・リターンズ。アメコミヒーローバットマンの皮を被ったベルトスクロールアクション
 なのですが、これが面白いのです。
 
  バットマンゲーにハズレは少ないと言われておりますが、こちらもなかなかの名作。
 音楽やグラフィック周りもなかなかのものです。
 
  思えばベルトスクロールのアクションの敵にはだいたい名前があるのですが、
 名前候補が足りなかったのかなんなのか、似たようなのはみんなドノバンだったり
 シグナルだったりと、名前の意味があるのかないのか。
 
  それがこのバットマンのゲームだと ヴィラン である ペンギン が
 部下にピエロのコスプレをさせているという設定のため、種類別の名前でオーケー。
 従来のゲームの設定をそのまま持ち込みつつかえって自然でナチュラルなシーンを演出しています。
 
 
  …んでここからが本題なのですが。
 
  こういうタイプのゲームに対する知識がまったくなかったほっかいしまうま。
 「ベルトスクロールアクションというジャンル名」が存在すること事態知らないという
 無知蒙昧な子馬だったのです! ひぇぇ。
 
  
  坊っちゃんの知り合いの方からも
 
 知り合いA「なんでこんなにゲームやってるのにベルトスクロールって知らないかなー」
 
 知り合いB「ゲームセンターでプレイしなかった?」
 
 知り合いC「ていうか雑誌で見なかった?」
 
  ほっかいしまうまは実はゲーム雑誌はなるべく見ない主義でしたので
 ゲーム用語に関してはいまいち疎いのです。
 3DSコードオブプリンセスなら買ったよ! と言ったのですが。


 
 「あれは違う」
 
  とのこと。
 
 
  とにかく自分がベルトスクロールアクション大好きっ子馬だということが
 わかったので、この手のゲームを買い漁るのです!
 
  …と思ったものの、調べてみるとどれもこれも値段が高いー。
 なんとか中古で買えたのはメガドライブの ベアナックル2 とSFCの ファイナルファイト2 ぐらい。
 ファイナルファイトタフ は下手をすると10,000円を超える値段です。ウボァー。ベアナックル3も6000円ぐらいします。
 …ママンから貰えるお小遣いか 坊っちゃんに小銭を使ってもらってバーチャルコンソールで買おう…。

   

中山美穂のトキメキハイスクール 02


 
  さて、可愛いミポリンを攻略するべく戦いは続きます。
 
  とりあえずかなりいい感じにミポリンとのストーリーは続いていきます。
 これは攻略サイトを見ないでもクリアできるかも…! 
 
  そんな淡い期待がほっかいしまうまの脳裏を横切ります。
 しかし、ミポリンの豆腐メンタルっぷりはほっかいしまうまの予想を
 遥かに超えていました。
 
  逸見エリカさんの屋敷に閉じ込められ、無理矢理愛の誓いを迫られる
 ほっかいしまうま、そんなにピンク色のシマウマが気に入ったかしら。
 
  ここはそう難しいこともなく、数度の失敗を経て先に進むことに成功。
 なーんだ、たいしたことはありません。ですが…。
 
 
  その後、主人公とエリカさんの仲を誤解してしまったミポリン。
 誕生日パーティーを祝へとアブダクションされただけなのですが、
 ミポリンは主人公を信じられません。まぁ分からんでもない。
 
  そんな二人の仲ですが、ミポリンの誤解がようやく解け、
 ミポリンから直に謝罪したいという連絡が。
 
DSCF3463.jpg
 
  ふふふ、なーに、ほっかいしまうまは度量の広いウマです。
 なんならスペアに買ってあるプレステ1ホリパッドと一緒に一台貸してあげても
 いいぐらいの広い広い心を持っています。
 いやいや、なんならドリームキャストセガラリー2ごと貸すこともやぶさかではないですね。
 
 
  ですが…。
 
 
  謝罪の場で行われたのは、ミポリンからの絶好宣言?!
 これはどういうことですか?
 
DSCF3462.jpg
 
  理屈
 
  私はしまうまくんに悪いことをしたわ
    ↓
  こんな私はしまうまくんのそばにいられない
    ↓
  サヨウナラ
 
  えーと、なんかこう、いろいろと理由をつけて結局のところ
 面倒くさくなったから人間関係ぶった斬りしたいだけじゃないですよねミポリン?
 
 
  選択肢が次から次へと出てくるものの、どれを選んでもゲームオーバーの連続連続、また連続!
 少しずつ希望は見えてきたものの
 (選択肢によってはディスクへのシークタイムがかなり入るものがあり、「フラグをロード」している?
 可能性が見えてきたため)
 
  あまりにも膨大なディスクシステムへのシークタイムにほっかいしまうまのストレスがマッハです。
 というのもこのツインファミコンのディスクシステムは自分で直した修理品、
 あんまりガッチャガッチャと動かれると寿命が早く来てしまうのではないかと気が気ではありません。
 
  …もぅ…ダメだ。
 
  ついに矢尽き刀折れたるほっかいしまうま。
 攻略サイトを見て続きをするものの、意気消沈です…。ミポリン…。
 
 
  電話でヒントを聞くこともできないし、実機の修理は自分持ち。
 
  ミポリンの豆腐メンタル、充填タイプの絹ごし豆腐並みに手ごわかったです。
 
  
  終わり。
 
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西住みほのときめき大洗ハイスクール やわらか流

 
  今回はネタです。
 中山美穂のときめきハイスクールをプレイしていたら突然タテガミに電波を受信しました。
 ガールズ&パンツァーとディスクシステムの中山美穂のゲームを知らないと何が何だかさっはりでしょうが
 かんべんしてね。こんなゲームどうでしょ?

 

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  主人公の名前は まほ にした方がそれっぽかったかな?

FCおそ松くん おそ松さんじゃないよ その8

 
  登場人物とウマ
 
 ほっかいしまうま 
 レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
 レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
 
  以下 ほ
 
 
 坊ちゃん
 レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
 大人の階段下るニート。
 
  以下 坊
 
 
  アテンション!
 
  ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム おそ松くん のプレイ記録となります。
 深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 坊「速度松でググったら酷い目にあった」
 
 ほ「え? なんかあったの?」
 
 坊「時代が変わればトレンドも変わるんだね、仕方ないね、良い子の皆はググったらダメだよ」
 
 ほ「さぁ、現代に帰ってきたよーそろそろ大団円だね」
 
 坊「そうだね、さぁ松野家へ戻ろう」
 
 ほ「現代は全然変わってないよー! ってあれ? トト子ちゃん?」
 
Osomatsu-kun (Japan)-79
 
 ほ「うーんとね、ギャルゲーだとトト子ルートってところかな?」
 
 坊「…」
 
 ほ「トト子ちゃんが6つ子と次々と付き合って…全部6つ子出産で36人兄弟?!」
 
 坊「空前絶後だね」
 
 ほ「歴史が入れ替わってしまっているじゃないかー!!」
 
 坊「そりゃ、時間キングも止めようと思うわな」
 
 ほ「ど、ど、どうなっちゃうの」
 
 坊「また次の時にはいつもどおりの時間軸に戻っているさ」
 
 ほ「うわー、ま、それがおそ松くんだし」
 
 
Osomatsu-kun (Japan)-80
 
  ここで終わりです。ここまで読んでくださりありがとうございました!
 
  以下、ちと続きます。
 
 
 
 坊「知り合いのタケヒコさん(仮名)から聞いた話だけど、いろいろと謎が多い作品として
   当時の子供達には語られていたみたいだね(札幌一部限定)」
 
 ほ「なぞなんてあった?」
 
 坊「黒子の神経衰弱屋が何をやっても怒ってきたりさ」
 
 ほ「賭け事で勝ち逃げされたら胴元は損するだけだからかな」
 
 坊「石でないと橋を作れなかったり」
 
 ほ「…ま、まぁ、当時のゲームにはまれによくあることだよ」
 
 坊「街の中で変な奴が体当りしてきても誰も止めなかったり」
 
 ほ「プレイヤーキャラを助けてくれる町の人が登場するのはオブリビオンぐらいを待ってもらわないと…
   以前にもあったかな、町の中で、というのはレアケースかと記憶していますのです」
 
 坊「みんなで一緒に行動している時に ほこりが舞い散るケンカの表現が使われていたり」
 
 ほ「み、みんなで一緒に行動している絵がメモリの関係上用意できなかったんだよ」
 
 坊「10円落ちてたり」
 
 ほ「途中からただのイチャモンじゃないかなぁ? それって」

おそ松くんエンディング 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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