ゼルダの伝説 その6


   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

  
 
 
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「突然ですが、初めてヒントらしきものがもらえました!」
 
 坊「おー」
 
 ほ「迷いの森というところに行ったら 北→西→南→西 という順番で歩くと
   目的地にでられるらしい!」
 
 坊「いかにもRPGって感じだ」
 
 ほ「よっしゃ、それじゃあ行くよー 北…西」
 
 坊「ふむふむ」
 
 ほ「おー、なんか抜けたよ! なんか違うところに来た!」
 
 坊「なんかよく分かんないけどオメデトー」
 
 ほ「それじゃあ…で、ここなに」
 
 坊「いや、そんなこと言われても」
 
 ほ「…」
 
 坊「あ、死んだ」
 
 ほ「ぐにゃぐにゃ」
 
 坊「ひぃぃ! しまうまちゃんがバブルスライムみたいにグテーってしてる!」
 
 ほ「全然進まないよー」
 
 坊「どうにもならないね…どうしたのか…」
 
 ほ「とりあえず誰かに聞こうよ、ササヒコさん(仮名)とかどう?」
 
 坊「たぶんダメだと思う、ササヒコさん、ディスクシステム持ってなかったみたいだし」
 
 ほ「そうなの?」
 
 坊「ササヒコさんの話だとディスクシステムがある家ってそんなに多くなかったみたい。
   周辺機器としては成功した部類らしいけど、導入コストが15000円だっけ?
   安くはないよね、本体じゃないんだし」
 
 ほ「ディスクのゲームは安いから! いつか元は取れるよ!」
 
 坊「親からしたら全部『ファミコン』でしかないし、追加で『それだけじゃゲームできない』
   機械を買ってもらうってのも難しいのかもね、そもそもゲーム機自体買い与えない家も
   あればセガ派の家もあるし」
 
 ほ「ゼルダ…」
 
 坊「でもどうしよう? インターネットで調べてもいいけど攻略方法を調べてプレイすると
   場合によってはただの作業と化すだけだしね」
 
 ほ「『友達に聞く』はいい方法だと思ったんだけど、なかなかうまくいかないなー」
 
 
  まったく止まってしまったゼルダの伝説攻略!
 次回、救世主が1人と1匹の前に現る!
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ゼルダの伝説 その5

 
   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「突然だけど、またひらめいた!」
 
 坊「今度はなに」
 
 ほ「なんか面白い挙動の敵を見つけたの、こいつに何かあるかもしれない!」
 
 坊「こいつかー」
 
Zelda1 (70)
 
 ほ「とりあえず名前が分からないから いにしえのもの+ヘリコプター で レトロプター
   と名付けてみました!」
 
 坊「いにしえのもの…クトゥルフ神話のアレか、確かに似てるっちゃあ似てる」
 
 ほ「レトロプターをやっつければ何かあるのかもしれない!
   というわけで今日はレトロプターを退治してみたいと思います」
 
  仮名レトロプター は空を飛んで体当たりしてくるなかなか厄介な敵だ。
 頭についているタケコプターのようなものが回転している時は空を飛んでいて、
 停止している時は地面にいる。
 地面にいる状態でなければリンクはダメージを与えることができないようだ。
 
  しかし、坊ちゃんが予想したように、この戦いもまた熾烈を極めた。
 3つしかないライフはすぐに減り、虎の子の剣からビームが出なくなると
 すぐにほっかいしまうまのリンクは下手な近接戦を余儀なくされ、
 あっという間にやられてしまうのだ。
 
  いくどとなく繰り返されるリンクの悲劇。
 しかし少しずつ光明は見えてきた。
 やられるたびにほっかいしまうまは成長していた。
 コントローラーを握る前足は真剣さを増し、正座する後ろ足はその戦いの姿勢を支える。
 コントローラーのポチポチ音が剣の風切り音に聞こえ始める。
 
 ほ「くっ」
 
 ほ「そこだっ!」
 
  思わず声がでるほど白熱するバトル。
 そしてついに、数時間後、ほっかいしまうまはこのレトロプターに勝利したのである。
 
 ほ「いよっしゃああーーーー!!」
 
 坊「やったね!」
 
 ほ「戦利品は! 1ルピー …終わり」
 
 坊「他には何も出ないね」
 
 ほ「1ルピー…うふふ、1ルピー…うふふふ」
 
 坊「これもゲームクリアとは関係なかったみたいだね」
 
 ほ「とりあえずもう少し倒してみる…」
 
  数個のマップでレトロプターを全滅させたほっかいしまうまであったが、結局
 何もでませんでした。 
 
 
  ほとんど先に進まないほっかいしまうまの冒険はどこに向かうのか!?
 ハイラルの荒野にシマウマの叫び響く!

ゼルダの伝説 その4

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「突然だけどひらめいた!」
 
 坊「ほほう」
 
 ほ「なんか強い敵がいるのよ、このハン○ョドン!」
 
Zelda1 (6)
 
 坊「ハンギ○ドン言うな」
 
 ほ「なんかタコみたいなのとと一緒に出てくるし、これさ○りちゃんだよね?」


 
 坊「そうとしか見えなくなってきた(混乱)」
 
 ほ「この強さ…この難度! そうか分かったぞ! ハンギョ○ンが中ボスなんだ!」
 
 坊「そうかなぁ」
 
 ほ「一生懸命やってこいつをやっつけるよ! とりゃああーーー!」
 
  こうして ほっかいしまうま VS ハンギョド○ の苛烈な戦いが始まった!
 
 
  戦いは熾烈を極めた。
 ハン○ョドンは海の中に出てくるため、ほとんどの場合剣は届かない。
 ライフ満タン時のビームがだけが火力のすべてだ。
 そう、ただの一撃も喰らってはいけないである。
 
  見切り、反射、ヤマ勘…ゲーマーとしてのすべてを使い
 ほっかいしまうまは徐々にハンギョド○との戦いにこなれていく!
 
Zelda1 (9)
 
  そしてどれだけのリンクの死体が積まれたことだろう。
 
  ついにほっかいしまうまは○ンギョドンを倒すことに成功したのである!
 
 ほ&坊「「やったぁーーーー!!」」
 
  そして結果は
 
 坊「何も出ないね
 
 ほ「ルピーすらでないね」
 
  その後数体のハ○ギョドンを倒したほっかいしまうまであったが…
 
 ほ「燃え尽きた…ルピー出たよ…うへへへへ」
 
 坊「なんかさ、ただの厄介な雑魚じゃないこれ?」
 
 ほ「うひょう、フランクフルト食べてふて寝する…」
 
 
  ハ○ギョドンは重要なキーキャラではなかったらしい!
 一体どうしたら先に進むのか? 次回、さらなる激闘がほっかいしまうまを待つ!

マスタードとケチャップ
  

ゼルダの伝説 その3

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。
 
 
 
 
 
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「とりあえず基本的なルールは判明してきたよ!」
 
 坊「おー」
 
 *敵を倒してもレベルアップしないらしい
 *敵を倒すとたまに ハートマーク ルピー ばくだん を落とす
 ハートマークはライフが1回復する
 *とりあえず町は見当たらない
 *城も見当たらない
 *ライフが満タンの時は剣からビームが出る
 *お店では買い物ができるようだ
 *お店の商品は店舗によって異なる
 *特定の行動をすると開けるルートがある
 *タコみたいなやつが放つ弾、コボルトみたいなやつが放つ弾は盾で防げる
 半魚人みたいなやつの弾は盾ではじけない
 (実際には半魚人の弾はマジックシールドというアイテムを買うと防ぐことができる。
 ほっかいしまうまも坊ちゃんもこの時点は気づいてない)
 
 ほ「検証作業の結果、ハイラルの謎はこのぐらい解けました」
 
 坊「コンボイの謎みたい言われても…」

   
 
 ほ「んで、たぶんトライフォースを取り戻せばオーケーのはずなのです」
 
 坊「そうだね」
 
 ほ「どこにあるのか全然分かんない」
 
 坊「とりあえず探索を進めるしかないね」
 
 ほ「で、ゼルダ姫はどこ? クッパに捕まってるの?
 
 坊「カメ王国に対する風評被害がありそうだからやめなさい」
 
 
  やはり説明書が無いと厳しいゲームなのか?!
 ハイラルの深い謎に惑わされる1人と1匹の運命やいかに!?

北条とトライフォース

ゼルダの伝説 その2

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
 
 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  さて、うちの坊ちゃんですが、結局ゼルダは始めません。
 仕方ないのでほっかいしまうまがプレイしてみます。
 
  どうもこのゼルダの伝説というゲームはかなり難しいそうです。
 難しいってネットで見た(小並感)。
 
  
  しかし、ほっかいしまうまとて百戦錬磨のベテランレトロゲーマーです。
 ウマの割には…素早いはずだ!(ガデム旧ザクが好きです)
 
  なーに、ゼルダの伝説なんて1週間もあれはクリアして見せますよ。
 と、坊ちゃんに軽口をたたいていたほっかいしまうまだったんですが…。
 
 
  12時間ほど経過(マジ)
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 坊「どう? そろそろゼルダ進んだ?」
 
Zelda1 (1)
 
 ほ「…全然分かんない」
 
 坊「ほう」
 
 ほ「…宿屋はどこ?」
 
 坊「えーと、無いんじゃないかな」
 
 ほ「敵をいっぱい倒したけど、レベルアップはいつなの?」
 
Zelda1 (35)
 
 坊「えーと、レベル制だったっけ? これ」
 
 ほ「え」
 
 坊「え」
 
 ほ「あ、また死んじゃったよぅ」
 
 坊「またスタート地点からだね」
 
Zelda1 (31)
 
 ほ「町は? 城は?」
 
 坊「さぁ? 無いんじゃない?」
 
 ほ「説明書ないと分かんない!!」
 
Zelda1 (23)
 
 ほ「どうして説明書がないの?」
 
 坊「ディスクシステムのゲームは説明書付きのやつなんてなかなか見つからないし
   あっても高いから買ってないよ」
 
 ほ「あ、また死んだ」
 
 坊「ハートのマークがライフなのかな? そういや基本ルールすら分かんない」
 
 ほ「ライフが満タンの時は剣からビームが出るっぽいけど」 
 
 坊「んーと、このルピーってのはお金のこと?」
 
 ほ「なんだかよくわかんないけど宝石がお金なのかな?」
 
Zelda1 (39)
 
 (実際には5ルピーがもらえることもある)
 
 坊「それにしても1ルピーずつしか手に入らないね」
 
 ほ「たまにお店があるんだけど 盾らしきものが160ルピーとか普通にするし」
 
 坊「いつ買えるようになるんだろう…」
 
 ほ「どこから手を付ければ…」
 
 
  あまりにも不案内すぎる1人と1匹の孤独な戦いに未来はあるのか?!
 
 

ゼルダの伝説 その1

 
Zelda1 (10) Zelda1 (12)
 
  ハイラルファンタジーの始まり始まりー。 
 
 
 
 
 
   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。
 
 
 
 
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
  ほっかいしまうまはレトロゲーをプレイしたくてサバンナからやってきた
 しまうまです。レトロゲー好きの男の子、坊ちゃんの家に居候しています。
 
  坊ちゃんの家族と一緒に夕飯を食べたあと、
 一足先にリビングでくつろぎつつ3DSで遊ぶのがほっかいしまうまのライフスタイル。
 テレビの内容に軽く突っ込みを入れつつダラダラと過ごします。
 
  3DSのゲームも一段落し、いったん休憩がてらニンテンドーeショップ
 見るほっかいしまうま、そこにはWiiUで発売される最新作ゼルダの紹介ムービーがあった。
 
  それを見ていたほっかいしまうま、ふと坊ちゃんに普段から疑問だったことをぶつけてみた。
 
 
 ほ「ねぇ坊ちゃん」
 
 坊「なに?」
 
 ほ「坊ちゃん ゼルダ はやらないの?」
 
 坊「ギクッ」
 
 ほ「ギクッてなに」
 
 坊「いやまぁ、ボチボチ」
 
 
 ゼルダの伝説ってゲームの話です。
 1985年に発売されたアクションゲーム(アクションRPG?)として
 今でも燦然と輝きを放ち続けるであろう超人気ゲーム!

 
 
  だと思っていたのですが(ほっかいしまうま感)
 坊ちゃんの部屋にはゼルダがそんなにない。
 あるにはあるんだけど手を付けた形跡がない。
 
 ほ「なんでやってないの?」
 
 坊「実はニンテンドー64時のオカリナをプレイしたくて買ってきたことがあるのです」

 

 ほ「ほぅ名作と名高い」
 
 坊「名作と名高いからやってみたんだけど…」
 
 ほ「積んでるよね」
 
 坊「正直言います、最初の村で剣が見つからなくて止まってそれでおしまい」
 
 ほ「…ネットで攻略見たら?」
 
 坊「できればそれは避けたい」
 
 ほ「努力は買うけど」
 
 坊「実はリンクの冒険もやった」


 
 ほ「ほぅ」
 
 坊「なんかブーメランみたいなのを投げてくるやつを倒せなくて最初の神殿クリアしたところで積み」
 
 ほ「…他には? Wiiだってあるでしょ? トワイライトプリンセスとかスカイウォードソードとか」

 

 坊「中古が高いから手さえ出してないし、そもそもリンクの冒険で止まっているからなんか
  手が出しにくくて」
 
  ほっかいしまうまは思いました、これではいけない!
 坊ちゃんがゼルダシリーズをプレイしないままになってしまう!
 
 ほ「とりあえず64もあるんだし 時オカ から始めたら?」
 
 坊「…なんかね? みんなが『重要アイテム見つけた効果音いいよねー』とか言っているのがわかんなくて
   なんか孤独感が増しちゃうの」
 
  かくなるうえは!
 
  ファミコン版ゼルダの伝説から初めてみようということになりました。

 
 
  以下、しばらく(23回)このシリーズで続きます。

2016summer-special.jpg

HORI スーパーツインブースター

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  先日、近くのハードオフに遊びに行きました。
 もちろんお目当ては青箱をガチャガチャすることです。
 ジャンクコーナーですね。
 
  たまに108円でなかなかのゲームを買えることもあるので目が離せません。
 しかし時たまですが分類がテキトーなのかいろんなゲーム機のアイテムが関係なさそうな
 ところに入っていることがあります。
 
  今回たまたまアンテナ線とかが入っているところを見たら

 
  SUPER TWIN BOOSTER という HORI製の謎物体があるのを確認しました。
 なんだかよくわからないけど ゲーム機って書いてあるところがあるから
 たぶんゲーム機用なんだろう、そしてメイドインジャパンとあるので
 バブル期に作られたものだろうと考え、総合してレトロゲーム用アイテムと推理。
 
  買ってきてみました、324円。
 
stb001.jpg
 
  帰ってきてから調べてみると確かにファミコンをテレビのアンテナ端子につなぐやつ
 だったようです。今回買えたのはやたらきれいでした。使われていなかったのかしら?
 
 
  とりあえず ゲーム画面が超キレイになる! ……らしいので使ってみます。
 
  ↓こんな感じ、白い粒粒がザザーッて動いている。
stb003.jpg
 
  …いや、全然きれいじゃないぞこれ。
 
  ↓普段使ってるのはこんな感じ
stb004.jpg
 
  すごいノイズです。うーん。
 
  アナログ映像情報が電波から受ける影響とかまったくわかりません。
 ほっかいしまうま的に検討もつきません。ふぅむ。
 
  とあるサイトさんによるとデジタル放送の電波はアナログの電波の回路に
 作用してノイズとなるとか書いてあったのですが、うーん。分かんないとしか言いようがない。
 
  
  テレビのほうの設定をいろいろと弄ると結構キレイになりました。
 よかったよかった…。と思いたいのですが、デフォルトのファミコンをつなげるやつの
 ほうがキレイですね。
 
  ブラウン管テレビにつないだらかなりマシになりました。
 しかしどちらにせよデフォルトのやつのほうがキレイです。
 
  ↓こちらブラウン管の画像
stb005.jpg 
 
  …インターネットを調べたらアナログ回路を走るノイズを低減する抵抗器の配置とか
 詳しく解説してくれているところも見つけたのですが…手に負えません。
 
 
  …なんか少し色がきれいな気がするから、ま、いっか!
 
  そのうち使うかもしれんからとっとこう。
 
 
  追記
 
  中身はこんなのでした、トランジスタと抵抗器と…分かんない
 これでどういう機能になるのかほっかいしまうまにはさっぱりわかりません。
 
stb002.jpg 

気になるジャンプマンガ


 ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。

 突然ですが今日はゲームの話ではなくてマンガの話なのです。
それでもよろしいと言ってくださる方は以下をどうぞ。
(ちょっとゲームの話も入ります)



 ほっかいしまうまが気になったのはこのマンガ 

 フライング・ダーウィン すがぬまたつや先生の意欲作。
たぶんきっと今回で2回目の読みきりです。
(前はワールドトリガーの代原くさいです)
(週刊少年ジャンプ以外では分かりかねます)

jumphs (5)

 とにかく最初の掴みが強い すがぬまたつや先生のマンガ。
 
jumphs (6)

 握力が弱いのか後半につれてぬるりとほっかいしまうまの
興味が抜け気味でしたが、それでも面白かったです。


 おススメシーンはこちら↓
jumphs (1)

 64のゲームパッド!
懐かしいとは失敬な、ほっかいしまうま的に現役ですよ、買ったのはPS3より後でしたよ。

 原始人マンガは久しぶりなのでいっそこのフライングダーウィンで連載してほしいと
ほっかいしまうまは思いました。



 しかしすがぬまたつや先生は最新のモードを取り入れるのが得意なようです。
この原始人(名前はダーウィン?)には最新のモードが取り入れられています。

 セグウェイだけではありません。
よくよくご覧くださいこの原始人

 目のところ、瞳孔の下のラインに切れ目(ハイライト)があるのです。
実はこれ最近流行りの絵を描く人たちの中ではトレンドなんだそうで、
もちろんそこはジャンプのことですからあちこちに散見できます。

jumphs (2)

 そう、食戟のソーマ の薙切さん よく出てくる女の子

 ゆらぎ荘の幽奈さんに出てくる 狭霧さん 新キャラの 浦方うららさんにもあるのです!

 ん? あれ? なんかおかしい?

 瞳孔の下にハイライトを入れるのは 萌えキャラの描き方の可能性が…?!
お前に萌え要素は欠片も無いぞ?! ダーウィン!


 目の中にまで最新モードを入れつつ突っ込みどころを用意する すがぬまたつや先生
彼のプロ魂の最初の輝きをほっかいしまうまは感じました。感じ入りました。


 ほっかいしまうまは すがぬまたつや先生を応援します!

LOVE&DESTROY その2

 
  この記事は前日から続いています。
 
 
  アテンション!
 
  この記事は ゲーム LOVE&DESTROY をあまりよく扱ってはいません。
 そういうのが嫌な方は他の記事をどうぞ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  なんだかちょっと面白そうに見えた プレイステーションのゲーム LOVE&DESTROY なのです。
 しかしよくよく見ると随分ぶっとんだ設定のゲームでした。
 
  坊ちゃんの知人 伊達くん(仮名)曰く
 「あの頃、そういえばひどい設定のゲーム(暴言)があったって話してたけどそういやこれだな」
 
  とのこと。
 ひどい設定?! どういうことかとおもっていたら確かに
 なんかすさまじい設定でした。
 ----------------------------------------------------------------
 *非リア充の怨念が実体化して怪物と化し、人々や街を攻撃し始めた
 (反リア充粒子と名付ける)
   ↓
 *主人公と美少女ヒロインがリア充になり、その充足した精神パワー
 (リア充粒子と命名)をぶつけると アンチリア充粒子 でできた怪物が死ぬ。
   ↓
 *だからヒロインと仲良くなれ
 ----------------------------------------------------------------
 
  要約するとこんな感じ。
 あくまでも非リア充を責め立てるつもりか。
 
  バイオ粒子反応あり、破壊!
 
  バルジオンに乗ってやってくるシルバみたいですね。


 
  それで女の子たちとリア充になって、その姿を反リア充に見せつければ
 あいつら反リア充は苦しむよ! ってなことなんですけど
 
  …なんだろう? なんだかとっても胸のあたりが痛い気がする…。
 
  
  まあきっと気のせいです。
 とりあえず ルル ビビ キキ の3人がヒロインです。
 
  ルルは3人組のお姉さんで物静かなタイプ
 
  ビビはやる気のないツンデレ
 
  キキは天真爛漫、主人公に対してドン引きスタイル
 
 
  となっています。
 
  ルルはともかくとして キキは選ばれると明らかに
 
 キキ(すごい嫌な顔をして)「ええぇ…」
 
  と言うだけという、ちょっと気弱な男の子なら軽く精神を木っ端微塵にへし折ってくる
 天真爛漫少女です。
 
  そりゃリアルでこんなことになったら嫌なのはあたりまえですし、
 その反応も分からなくはないですが、いくらなんでもあんまりな仕打ちです。
 
  いちおう、作られたばかりのアンドロイド?なので実戦経験がないから
 嫌がっていると解釈もできますが、なにか釈然としない心の棘のような感覚が残ります。
 
 
  ビビはツンデレなのですが、あまりにもやる気のないテンプレツンデレなので
 どういう感想をもったらいいのか
 プレイヤーが戸惑うレベル
です。
 
 ビビ「ふ、ふんだ!」
 
  彼女もアンドロイドですから、きっと「ツンデレスクリプト」でも発動して
 機械的に反応しているだけなのでしょう。
 なんか世界の危機に出来の悪いAIモドキのご機嫌取りをしなきゃならない主人公がかわいそうです。
 
 
  ルルはとくに素っ頓狂な反応は見せないものの、
 それはそれで「同僚があんだけパニックになっているなか、1人だけ男をあしらえている」感が
 なんとなく怖いです。「ホステススクリプト」や「銀座のママスクリプト」でも入っているのでしょうか。
 
  
  こんな女の子たちと仲良くなりつつ、よくできたアクションゲームを戦う LOVE&DESTROY。
 
  ご興味ありましたらおひとついかがでしょう?
 もしも購入しても レトロゲームトラベラー で勧められたから! と
 友達には言わないでくださいね。
 責任は負いかねます。
 

LOVE&DESTROY その1

 
  プレステのゲームを大量ゲットしたほっかいしまうまです。
 とにかくいろいろと手を付けてみたいのでまずはギャルゲーっぽいのから。

 

  LOVE&DESTROY は1999年に発売されたプレイステーションのアクションゲーム
 作ったのは インティクリエイツ というところだそうです。
 発売日は12月16日 近いところでは
 
  クーデルカ ヴァルキリープロファイル パンツァーフロント  グランツーリスモ2
 ドラゴンヴァラー
 あたりが発売された月です。
 
  ウィキでちょっと数えてみたのですが1999年の12月だけで90本近く
 ゲームが発売されていたそうで、なんかすさまじい数ですね。
 セガはドリームキャストを出していましたし、そろそろプレステ戦線も縮小…していませんね。
 まだまだプレステ1のゲーム、出てたみたいですけどそっちはとりあえず置いときます。
 
   
  さて、ギャルゲーと言えば一時期 粗製乱造 種々雑多 十把一絡げ の扱い。
 いいものはいいものであったわけですがなんかこー、あんましいいイメージがなかったっぽい。
 (あくまでもうちの坊ちゃんと知り合い周辺ですが)
 
  このゲーム LOVE&DESTROY もササヒコさん(仮名)いわく
 
 「誰も買ってなかったな、ヴァルキリープロファイル と パンツァーフロント がメインだった。
 クーデルカはネタにされていた。っていうかこんなのあったっけ、って感じ」

  
  
  とのこと。ゲーム出過ぎだったんですかね?
 
 
  しかし実はこのゲーム LOVE&DESTROY はなかなか硬派なロボットアクションゲーム。
 左スティックで機体を動かし、右スティックで射撃の方向を決めるという今でも通用する
 アナログスティックばりばりの操作がいい感じのゲームです。
 
  女の子たちもただのマスコットではなく、ロボ運転中のナビゲーターとして機能してくれています。
 ただロボが動くだけでは寂しいですから、こういうのもいいと思います。
 
  説明役のロボもいるのですが、メッセージをいくらでも飛ばせるところが好感持てます。
 いちいちやり直すたびに全部見せられるとイライラしますので。
 
 
  なかなかよく見えるゲームなのですが…
 
 
  次に続く。

ガールズ&パンツァーフロントbis

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 そろそろ暑くなってきました。北海道も夏本番と言ったところでしょう。
 
  さて、暑いと言えばまだまだガルパン熱が冷めやらぬうちの坊ちゃん。
 (ほっかいしまうまはサバンナからやってきたシマウマで、
 レトロゲー好きの坊ちゃんの家に居候しているのです)


 
  先日 パンツァーフロントbis というゲームでなにかチマチマやっていたのです。
 さて、なにをしているのかと思ったら、コンストラクションモードというやつで
 好きにゲームステージを作っていたみたい。


 
  なんでもメッセージを変えればパンツァーフロントベースで
 ガルパンのゲームが作れるかも! と思ったそうです。VITAで出てるよ?

 
 
  とりあえずメッセージを変えて、味方ユニットの名前を変更。
 登場する戦車はけっこう多いものの、それでもやはり限界はあります。
 八九式中戦車はでてこないし、シャールB1もでてきません。ポルシェティーガーなんて絶対ありません。
 M3リーもありません。
 
gpf001.jpg

gpf002.jpg

gpf003.jpg

gpf004.jpg
 
  でもとりあえず 4号戦車 3号突撃砲 ヘッツァー はありますし
 九七式はあるから代用ということで。ポルシェティーガーの代用は普通のティーガーで。
 ヘッツァーの練度は最低にすると面白いように砲弾が明後日の方向に飛びますので
 いかにも桃ちゃんが砲手をやってるみたいでかわいいです。
 
 (でもたまに当てる、全部外すレベルはないみたい)
 
 
  「特定の戦車を倒せばクリアー」という設定はできないはずなので
 ルールは戦車道的には殲滅戦オンリーとなります。
 
 
  メッセージを変えるだけでけっこうそれっぽくなったみたいです。
 あれ? ここで終わり? もっと作ろうよ坊ちゃん。そして遊ばせてー。
 
 
  追伸
  たまにメッセージの変更を忘れていたために「戦車長」という人が
 「大破! 車外脱出!」とか叫んでドキリとします。カーボンで安全なんだよね…?

駿河屋の福袋買ってみました


  おはこんばんちはです。ほっかいしまうまです。
 
  先日、ネット通販の駿河屋さんでレトロゲーの福袋が売られていました。
 それをうちの坊ちゃんが買ってくれました、わーい。
 プレステ2のゲームの詰め合わせとプレステ1のゲームの詰め合わせです。
 とりあえずプレイするゲームが3本ぐらい入っていれば充分かなーと思う。
 
 
 
  最近駿河屋さんの出荷がかなり遅くなっているのですが
 とりあえず荷物は無事到着です。中身はなにかなー♪
 
 
  以下、中身の目録です。
 
  福袋 じゃんく PS2ソフト20本セット780円


 
 ワイルドアームズ ザ・フォースデトネイター [通常版] ディスク傷だらけ
 テニスの王子様 Smash Hit!2 [ベスト版] パッケージが火あぶりになっている
 ファイナルファンタジーX
 ファイナルファンタジー X-2
 少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ [DXパック]
 機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ
 機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX
 涼宮ハルヒの戸惑 [超限定版](figma 超勇者ハルヒ 付属) ソフトのみ
 auto modellista 説明書無し
 デビルメイクライ
 デビルメイクライ2
 キングダムハーツ
 キングダムハーツII[通常版]
 グランツーリスモ3 A-spec
 戦国無双2 猛将伝 [通常版] 説明書無し
 みんなのGOLF3
 ファイナルファンタジーXII
 Viewtiful Joe2 ブラックフィルムの謎  説明書無し
 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル
 プロ野球チームをつくろう!2
 真・三國無双 2 -猛将伝-
 新世紀エヴァンゲリオン2
 スーパーロボット大戦Z
 
 全部で23本
 
 
 
  プレステの詰め合わせは以下の通り
 じゃんく PSソフト30本セット 800円

 
 
 チョコボの不思議なダンジョン
 ありす ALISE in Cyberland
 トワイライトシンドローム 再会
 サンパギータ
 信長の野望 将星録
 ファイナルファンタジー タクティクス 2本
 ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち 異臭付き
 Xi
 みんなのGOLF
 ドラゴンクエスト4 導かれし者たち
 グランツーリスモ2
 ファイナルファンタジー8
 ワンピース グランドバトル
 ハリーポッターと賢者の石
 ワンピース グランドバトル2
 サルゲッチュ 説明書無し
 ジーワンジョッキー2000
 甲子園5 説明書無し
 闘神伝3
 無敵王トライゼノン
 デュープリズム
 天誅 弐
 アコンカグア
 カウボーイビバップ
 首都高バトル 箱説無し
 オメガブースト 箱説無し
 エースコンバット3
 LOVE & DESTROY
 バスタード 虚ろなる神々の器
 峠マックス 最強ドリフトマスター 箱説無し
 闘神伝 箱説無し
 テニスの王子様
 PAL 神犬伝説 箱説無し
 どこでもいっしょ

 全部で35本 
 
  ということでした。
 
  プレステ2の詰め合わせのほうは金額的に高価なものは入っていない感じですが
 持っていないゲームがほとんどだったのでラッキーですね。
 
  プレステ1のほうは持っているゲームもいくつか見られましたが
 それなりに面白そうなゲームもちらほら見受けられます。充分元は取れそうです。
 

スーパー大戦略(MD) その山逆さま?

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  メガドライブの名作といえばいろいろとありますが
 やっぱり大戦略シリーズは欠かせません!
 
  アドバンスド大戦略も素晴らしいのですがここは一つ
 東西冷戦期をモデルにしたスーパー大戦略もなかなか乙です。

  

  自分で脳内設定を勝手につけてオリジナルストーリーで
 戦っているということにしてゲームスタート! なかなか盛り上がりますシマウマ的に。

 今日もマーベリックミサイルセンチュリオンで楽しく戦っていたのですが…。
 

 しばらくゲームをしているとうちの坊ちゃんが口をはさんできました。
 
 坊ちゃん「ところでさ、この山、上下逆さまだって噂があるんだけど本当?」
 
  なに? 山が上下逆さま?

 
 坊ちゃん「誰だっかなー、天龍院(仮名)さんか中田さん(仮名)だったかどっちかが
      言ってた気がするんだけど、山のへクスあるでしょ? その絵が上下逆さまだって
      当時から噂されていたみたいだよ」
 
  へー、なるほど、確かになんか変な感じもしますね。
 せっかくだから手を入れてみましょ、そいやっ。
 
  
  ↓これが元のゲーム画面
Super Daisenryaku (Japan)-0
 
   ↓加工した
 Super Daisenryaku (Japan)-01
 
   
  うーん、そんなに変わんないかなー。
 下の絵のほうが若干ましになった感じ?
 
  実際どうだったんでしょうね。本当に上下逆だったんでしょうか?
 

流行り神 23円

 
  いらっしゃいませー、ほっかいしまうまです。
 ここはサバンナからやってきたゲーム好きシマウマ
 ほっかいしまうまがゲームのいろんなことについて語るブログです。
 
  
  ところで突然ですが
 流行り神PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル というゲームを
 ダウンロードで買ってみました。

 

  でもお高いんでしょう?
 
 
  なんと驚愕のお値段、23円! 23円でのご提供です!
 
  99%オフという驚きの低価格でお客様に提供させていただきます。
  (2016/6/1まで)
 
  なんでも 真流行り神2 というゲームが出るから販促でやっているそうです。
 なんかどんどん世界中がスチームチックになりそうな予感。
 
  で、この 流行り神PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル というゲームですが、
 今では古き良き時代を感じさせるアドベンチャーゲームとなっています。
 文章を読み進んでいって選択肢を選ぶタイプのゲームですね。
 
  ほっかいしまうまは割とこの手のゲーム好きなんですけど、
 最近は減ったような気がします。
 昔はブリブリブリとプリンターで紙をプリントアウトしながらゲームを進めたと
 いにしえの世からの言い伝えで聞いたことがあるのですが。モニター? そんなものはない。
 
 
  面白くなくても23円なら別にいいやー、って感じで買ったんですけど
 なかなかいいゲームじゃないですかー。あれ? でも人によっては評価がまちまちみたい。
 
 「なんとなく煮え切らない、真相が暴かれない怪事件が単発で続く」
 
  というお話なんだそうで、それを許容できるかできないかで評価が大きく変わるみたいですね。
 確かにそれだけ聞くと「なにそれ?」って感じなんでしょうけどゲームをプレイしてみたら
 分かりました。
 
  だってこれ、Xファイルじゃないの?


 
 以下 ウィキからコピペです。
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 『X-ファイル』(エックスファイル、原題:The X-Files)は、1993年から2002年に
 かけてアメリカで製作されたSFテレビドラマ(海外ドラマ)である。
 超常現象をテーマにしたストーリー展開や映画並みのロケが話題となり世界中でヒットした。
 製作総指揮はクリス・カーター。全9シーズン202話と劇場版2作が製作された。
 ストーリーは、UFO、UMA、オカルトなど科学では説明の付かない超常現象のまつわる事件に、
 2人のアメリカ連邦捜査局(FBI)捜査官が取り組むというものである。
 超常現象に対し肯定的な男性捜査官モルダーと、懐疑的な女性捜査官スカリーの対照的なコンビが、
 対立しながらも信頼し合っていく描写も魅力である。
 事件が万事解決するとは限らず、謎を残したまま終わることも多い。
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 モルダー「ホニャホニャのペケペケは実在するんだ」
 
 スカリー「…モルダー、あなた疲れているのよ」
 
  のコンボでお馴染みのモルダーとスカリーの二人の珍道中の話です。
 モルダーがどんな素っ頓狂なことを言っても「あなた疲れているのよ」で済ますスカリーの
 スルースキルの炸裂っぷりは20世最後の伝説といっても過言ではないでしょう。
 
 
  日本のあちこちで X-ファイル が流行ったのって 1995年11月22日~1997年12月10日
 の放送時でしょうから、直撃世代でないとモチーフ元はわからないですよね。
 X-ファイルのストーリーは、最後ほぼいつも結論がぼやかされるんです。
 怪奇現象は怪奇なままに。というのがいいところなんだと思います。
 たまにBSのディズニーチャンネルで再放送していますのでそれが見られればいいのですが。
 
 
  ところでゲームとしての 流行り神PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル についてですが。
 
  ただの選択肢ゲーではなく、「答えの穴埋めシステム」とでも言うべきものを搭載しています。
 (これはほっかいしまうまが名付けたのですが)
 
  人物や事件の相関図が用意されていて、いくつか空欄があり、そこに自分が思う「答え」を
 置いていくというシステムになっています。エピソード終了時に答え合わせがあり、そこで
 ちゃんと事件を理解していたか、真相に近づけていたか判断されるわけですね。
 これいいシステムだと思います。
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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