ファミコン東海道五十三次 かつてのはなし

 
  この記事は前日から続いています。
 
  ファミコンソフト 東海道五十三次を見事クリアしたほっかいしまうま。
 これから先はより効率的な攻略やハイスコア、縛りプレイをすすめていきたいと思います(抱負)

 

  ところで、このゲームって発売当時どのくらいの人たちがクリアできたのでしょうか?
 
  うちの坊ちゃんが知っている人に聞いて回ったところ、
 坊ちゃんの周囲ではクリアできた人はいなかったぽいです。
 
 
  もちろん「そもそも東海道五十三次はプレイヤーが少ない」という
 問題もありますので、一概に難易度のせいばかりではないようです。
 …あれ? なんだろう、目から汗が出てきたよ…。
 
 
  ゲームクリアを坊ちゃんの知人 ササヒコさん(仮名)に語ったところ
 
 ササヒコ「そうか…ももこちゃんとカン太郎、30年越しにようやく会えたんだ…」
 
  と感慨深げです。て、ほっかいしまうまは挑戦して1年ぐらいでクリアしましたけど?
 
 
  ササヒコさん曰く、1980年代当時、知人が2年かけてもクリアできなかったそうで
 (その知人という人はたまに他所から借りてきてプレイしている)
 そのさまを見て知人姉が
 
 「ももこちゃんを2年もほったらかしにしてるんじゃ、もう別の男に取られてるね」
 
  と発言。
 なんのきなしの発言だったのでしょうが、それでも心に残る言葉だったようです。
 
 
  そして30年越しに攻略画面。
 
  以前、ほっかいしまうまはこのゲームの年代を特定しようとして
 「ペリーが来航するちょっと前、幕末寸前」と推測を立てたのですが
 もしもそこから30年経って彼女に会いに行こうとするのなら
 時はすでに明治に突入しているところでしょう。
 
 
  なんの因果か東海道を走破できなかったカン太郎。
 何度も傷つき倒れ、ごうざえもん が狙った幕府転覆は成功。
 せっかくの最新火薬と花火もいつしか当たり前のものとなっていく。
 
  それでも江戸に帰ったカン太郎。
 すっかり変わった江戸の町…もう東京と呼ばれているその町で
 30年以上前に交わした約束の場所。
 
  遅すぎた約束の場所は、30年前と変わらない祭りの真っ最中。
 威勢の熱気に包まれ、祭囃子は記憶のままに奏でられる。
 
  そしてそこにまっていたのは ももこちゃん 
 
  まっててくれた ももこちゃん
 
  …なんと意味の深い「まっててくれた」なのでしょう
 
Kanshakudama (4) 
 
  とにかく たのしいとうかいどうえまきは これにておしまい
 
 
スポンサーサイト

ファミコン東海道五十三次 ついにクリアー!

 
  どんどんぱふぱふー。
 
  おめでたいことです、今日は赤飯ですか?
 ついにほっかいしまうま 東海道五十三次(FC) をクリアしました!


 
Kanshakudama (1)

Kanshakudama (2)

Kanshakudama (3)
 
  いやー、長い戦いでした。
 本当に、本当に長い日々でした。
 
  ファミコン初期に発売されたこのゲーム、いろいろとクリア不可能かと
 思っていたのですが、慣れとは恐ろしいもの。
 
  で、なんでクリアできたかというと、残機をいっぱい増やす方法を
 知ったからでした、特に不思議はないですね。
 
 
  いちおうほっかいしまうまの名誉のために書かせてもらうと、
 「雲の上の1000点くれるところ」を使った残機増加法を
 まったく知らないで発見したのですよ? 本当ですよ?
 
  このゲームでは得点で残機が増えますから最初から
 得点の高い敵や、かんしゃく球をぶつけると1000点くれる
 地蔵なんかは利用していたんですが、途中から
 
 「頭突きをすると1000点もらえる雲」があることに気付いたのです。
 こりゃあいいとしばらく頭突きをかましていたのですが、
 
 「はて、そういえばこの雲の上に乗っかったらどうなるの?」
 
  と思い、ゲームではお札三枚を取ると出てくる「わらじ」(だと思う)
 をゲットします。これがあると雲を足場として利用できるようになるんです。
 
  それで乗っかってみたら
 
  ビリョリョリョリョリョリヨーーーッ!
 
  って感じに効果音が鳴りやまなくなってあっというまに150000点ぐらい
 手に入るじゃありませんか! なんじゃこりゃ。
 
  
  最初の残機1UPは20000点、その後は40000点で一機ゲットですので
 この方法でいけば、三ケ所の雲を回るだけで16人ぐらいの主人公、かん太郎をゲットできます。
 (16進法で表示されますので、9以降は数字のかわりに ひ と り ふ た り 
 と一つずつ平仮名が入ります たぶん 11は と と表示される)
 
  こうなったら占めたもの、あとは慣れと力技で押していきます。
 もちろん基本的なテクニックは抑えておかねばなりませんが、それさえあれば
 どうにかなることでしょう。
   

おニューテレビ TH-20LB3 その2

 
  この記事は前日から続いています。
 
  それでは、早速ですがこのテレビの遅延を測ってみたいと思います。
 アナログ液晶テレビの遅延ってデータがなかなか見当たらないので困ります。
 
  計測方法はいつもほっかいしまうまがやっている方法。
 ブラウン管テレビとアナログ液晶の両方にメガドライブソフト ファステスト・ワン(ヒューマン) 
 の映像を映す、そしてそれをデジタルカメラで撮影するという簡単な方法です。


 
  ブラウン管テレビのほうをとりあえず 遅延0 としておきますが、
 ブラウン管側が本当に遅延0なのかどうかはよくわかりません。
 
 
  一応当記事のタイトルにもありますが、
 パナソニック アナログ液晶テレビ TH-20LB3 の計測となります。
 
  とりあえず撮った写真は以下の通りです。
 
kensyohs001.jpg

kensyohs002.jpg

kensyohs003.jpg

 
  0.011秒~0.013秒の遅れの間ということで、遅延0.012秒と考えます。
 なんで微妙に違いが生じるのだろう…。
 
  …あれ? 遅延0.012秒ってけっこう優秀じゃない?
 
 
 
 
  1フレームは1/60秒 とのことでしたので
 0.012秒の遅れは約0.72フレームと考えられます。
 (1秒の中に0.012秒は83.33333…回入る。
 ということは1フレーム以下なのは間違いない)
 …ほっかいしまうまは算数が大の苦手ですので間違っているかもしれませんが。
 
  
  
  実際、ブラウン管と並べてゲームを起動すると
 点滅する部分なんかはごくわずかにタイミングがズレているのが分かります。
 でもそのズレがわずかなんです。
 
  あのモニターをキシリア様に届けてくれよ! あれはいいものだー。
 
  
  モニターサイズが20インチというのもいいです。
 このぐらいだとテレビと1メートルぐらい離れたところでゲームを
 したら目の前いっぱいにゲーム画面が広がるので迫力満点です。
 最近は PSP のゲームや 3DS のゲームを多くプレイしていたせいもあってか
 大きな画面といいスピーカーでゲームをすると ドカーン! バコーン! チャリーン!
 でいい感じです。
 
  
  実機でのプレイを愛してやまないレトロゲーマーのみなさん、
 パナソニックのTH-20LB3はなかなかおススメです。
 ブラウン管にはかなわないですけどね。
 
  ただ、この機種、発売後に問題のある個体が出てきたそうです。
 (コンデンサーの中身が漏れて煙が出る、など)
 ほっかいしまうまが使っている子は今のところ大丈夫ですが
 TH-20LB3で「ジャンク」とかなっていたら危ない…かもしれません。
 
  まあなにぶん古い機械なので手に入れられるのでしたら
 なににしろ、十分に気を付けてください。
 
 
 
  ところで、ビデオ3の入力端子が不思議な形をしていて、
 なんだか分からなかったのですが、ネットで取扱説明書のpdfをダウンロード
 してみたところ、「4極ミニプラグ」というものでつなげるための穴なんだそうで
 
  正直初めて聞きました。
 
 
 
 
 
  追伸
 
  ツインファミコンで遊んでいたら、一定時間ののちに
 音にノイズが入るようになってしまいました。
 たまに消えるんですけど、原因は不明です。
 アナログアンテナ端子とかは大丈夫なんですけど…。
 
 
 

おニューテレビ TH-20LB3 その1

 
  ようこそ当ブログへ!
 
  ほっかいしまうまです。
 
  先日、うちの坊ちゃんとおしゃべりしていたのですが、
 そこで衝撃的な一言が。
 
 坊ちゃん「リサイクルショップがね、古い家電の取り扱いしなくなるみたいだね」
 
  なんですと?!
 
  古い家電(とりわけゲーム機とテレビ)に依存しているほっかいしまうまとしては
 これは一大事です。
 (なんか製造から7年以内のものしか扱わないとかどうとか)
 (実際はどうなんでしょう?)
 
 どうしよう? 古いテレビがなくなったらファミコンがアンテナ線でつながらなくなってしまう!
 (古いビデオデッキとかを経由すればいいのだが)
 
  もうアナログテレビはあるものの、先がちと不安になっていたある日のこと、
 たまに行くならこんな店と、ちと遠くのリサイクルショップに行くと
 
  パナソニックのアナログ液晶テレビ TH-20LB3 が3000円(税込み)で
 あるじゃないですか!
 
  どうしよう、どうしようと思いつつ安い買い物ではないのでいったんうちに帰り
 坊ちゃんと作戦会議。
 
  インターネットの情報も眺めつつ(こんな古いテレビの情報があるのがありがたい)
 ついに購入決定。賽は投げられた。いざ野口英世3枚よ、ルビコン川を渡るのだ!
 (発売当時は130000円くらいしたそうですが)
 
 
  翌日買いに行くと同じように売り場に鎮座していたテレビさん。
 リモコンはないものの状態はいいようです。20インチは思ったより大きかったですが
 
  早速レジに持っていき購入です。
 自転車の後ろの荷台に括り付け、後ろヒヅメでペダルを漕ぐこと20分、坊ちゃん宅に帰還です。
 
 
  帰ってきて、早速セット! いやー楽しいひと時です。
 坊ちゃんと一緒にワクワクテカテカと映像が映るのを待ちます。
 
  あれ…S端子の映像の色がおかしいぞ…不良品かな
 
 坊ちゃん「RCAの映像端子に音声の端子刺さってた」
 
  …失礼しました当方の組み立てミス! つなぎなおしたらキレイになりました。わーお。
 
  …ファミコンの画像がなんかぼやけてる?!
 
 坊ちゃん「ツインファミコンだとレトロフリークのHDMIほどはなくともキレイだね。
      ファミコン、メガドラ2はアナログのアンテナの線の限界かな?」
  
  色の発色は「これだ!」って言う感じです。マリオのブロックの茶色とか、
 アレフガルドの森の緑とか、おそらくみなさんの心の中にある風景の色が出ていると思います。
 っていうか素直に発色すればこうなるんですね。
 
  端子類は S端子2系統(ビデオ端子も刺さるよ!) 
 D2端子1つ テレビアンテナ1つとシンプルな構成。
 これ以上はいらないですよね?
 消費電力は定格75ワットとのことで、16インチのソニーのテレビに比べればでかいですが
 モニターもでかいので当たり前ですね。
 
  スピーカーは前にでかいのが2つ、音質は良好です。
 アダプターは内蔵型なので、コード周りはシンプルです。
 「アダプターがなくなった! or 断線!」なんてことはないようです。
 
  ボタン類も押しやすく、使い勝手がいいので今はこの子がメインモニターです。
 

ゼルダの伝説 思ったこと雑記

 
 
  ほっかいしまうまです。いつもブログを見てくださりありがとうございます。
 
  あと、ブログ拍手ありがとうございます。励みになっております。
 
  今回はほっかいしまうまがゼルダの伝説をやった感想をただつれづれに書くだけ
 の回となっております。それでもいいよというステキな方は以下をどうぞ。
 
  長文です。
 
 
 
 
  ゼルダの伝説っていうゲームを全然知らないで始めてしまい、
 右も左も分からないスタートでしたが気づいたらクリアしていました。
 必勝本片手なんだから当たり前なんですけど。
 
 
  やってて思ったんですけど、このゲームの雰囲気、
 なんかダークソウル2と似ている気がしてプレイしていました。
 (デモンズダークソウル1はクリアしてないですスマン)


 
  大事なアイテムをおばあさんが売ってくれたり、王国の荒廃っぷりがすごかったり
 ダークソウルがファミコンであったらこんな感じかなー、なんて考えつつプレイ。
 
  そういやハイラルの人たちはどこに行っていたのですかね?
 次作リンクの冒険では街があちこちにありますからきっとどこかに隠れ潜んでいたのでしょう。
 シリーズ始まって30年ですか、ついにオープンワールドRPGとかにもなったそうで
 人気シリーズはいいですね。
 
  ほっかいしまうまが大好きなスーパーブラックオニキスも続きがでないかしら?
 夢だけでも続きが出るのを見よう…。枕の下にゲームカセット置くといいかもしれない。

 
 
  それにしてもよくできているゲームです。
 謎解き(というかゲームの進め方の一部)が分かりにくいのがちと不安ですが
 剣をふるって敵を倒すアクションゲームとしてやっぱりよくできてる。
 盾の防御と剣の攻撃がちゃんと両方必要で、使いこなすことで剣士の冒険っぽい感じがします。
 次作のリンクの冒険はもっとアクション要素が増すんですけど。
 
  こんなゲームが新品で2600円で買えたというのだからディスクシステム
 すごいなーと思うのです。書き換えなら500円! 今でもインディーズのゲームしか
 買えませんよ500円じゃ。
 
  クリア後の「裏ゼルダ」ってのも夢が広がりますね。
 
  実際むずかしいみたい。隠された通路とか、分かるのコレ?
 
 
 
  坊ちゃんの知人ササヒコさん(仮名)から聞いたのですが
 (ほっかいしまうまはサバンナからレトロゲーやりたさにやってきた
 しまうまで、ニートの男の子 坊ちゃん の家に居候してるのです) 
 
  発売当時はディスクシステム自体、そんなに普及してなくて、
 持っている子はすごくうらやましがられたみたいです。
 そろそろバブル景気という好景気の時代に突入ししますから買えた家庭も
 多かったのでしょうが、それでも全部セットでハード代金30000円クラス
 となると今のPS4とそんなに変わんないレベルですし、やっぱりなかなか買ってとは
 言えない価格です。
  ソフト代が安いから最終的には得でしょうけど、
 例えばカセットが5000円として、書き換えソフトが500円として、
 最初にゲームディスクを2枚買って5200円と考えると
 
 *ディスクシステム込みで遊ぶ
 15000円+5200円+500円×10本 =25200円 でゲームが12本
 
 *ファミコンのみで遊ぶ
 カセット一本5000円として5本で25000円
 
 (ただしカセットはすべて中古で売却が可能だし、ディスクシステムのゲームは書き換えると消えてしまう) 
 
  …本当にテキトーな計算しましたけど、確かにディスクシステム込みのほうがお得かも、
 タイムマシンがあったらディスクシステム買っとけと言うべきかもね。
 
 
  ミツミ電機さんが容量3倍のクイックディスクとか開発して、ディスクシステムで
 そのまま使えるものだったら長持ちしたかなーディスクシステム。
 (そのぐらいの技術革新がないと延命できなさそう)
 
 
 
  ネットのあちこちで聞きかじったのですが、(つまり裏が取れた話じゃありません)
 任天堂としては当時はかなりディスクシステムに力を入れていたそうで、
 確かに中古対策、子供にも買える低コスト化は素晴らしいですし、
 当時の日本の半導体製造業では大量のファミコンカセットを安定して
 供給するのが難しかったため、半導体のラインとは関係ないクイックディスクで
 ソフトを供給できれば一つの理想だったのかもしれません。
 
 (人気ゲームは再生産待ちが多かったのです、次期ロットはいついつ出る! みたいな)
 
  アメリカではディスクシステムが発売されず、ディスクのゲームはカセットで
 発売されたそうですが、これはアメリカの消費者がディスクシステムを使いこなせない…
 というのもあったのかもしれませんが、アメリカの半導体産業は日本よりも余力があったから
 供給に不都合が無かったのかもしれません。ほっかいしまうまの想像ですけど。
 
 (ディスクシステムは日本でもコピーソフトが問題になりましたし、当時のアメリカは
 電子産業のすそ野が日本より広いですから海賊版ソフトが日本以上に問題になりそうです)
 
 
  
  とりあえずこのあたりでほっかいしまうまのゼルダの伝説はひとまずの幕切れとさせていただきます。
 ここまで読んでいただき、まことにありがとうございました。
 
  
 
  追記
 
  ほっかいしまうまかがプレイしたのはファミコンカセット版だからディスク版とは
 音が違うのだなぁと思った。



  

ゼルダの伝説 その22

  登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
  ついに大魔王ガノンとの決戦の時来る!
 
  ほっかいしまうま操るリンクはガノンに勝利することができるのか?!
 
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 
 
 
 ほ「ドキドキ、ラスボス戦は久しぶりだよー」
 
 坊「いつもラスボス手前かラスボスで飽きるもんね」
 
 ほ「まあまあ、さてここまで来たら戦うよー」
 
  で、ガノン登場
 
 ほ「おお! これがガノンか…あれ? どこ行ったの?」
 
Zelda1 (103)
 
 坊「必勝本によると、ガノンは姿を消したまま戦うらしいよ」
 
 ほ「え? いや、その、まったく見えないんだけどヒントも何もなし?」
 
 坊「ノーヒントで何も見えない敵と戦うらしい」
 
 ほ「…えー」
 
  とりあえず戦いは始まった!
 しかしほっかいしまうまの剣は空を切るばかり。
 
 ほ「グルグルービシビシー」
 
 坊「適当にやるしかないの? これ」
 
 ほ「ガノンの動きに法則性でもあればいいんだけど、とりあえず見つからない」
 
 
  徐々に体力を失っていくリンク、ついに命の水で体力を回復することに
 
 ほ「あれれれれ、どうしたらいいの」
 
 坊「ありゃ、これはダメかねぇ」
 
 ほ「…だー! めんどくさい! ナニコレ! 全然分かんないじゃん!」
 
  そして画面の中のリンクはただやみくもに剣を振りますばかり
 
 坊「短気おこしてもどうにもなら…」
 
  だが、振り回しただけの剣がガノンに立て続け2発ヒット。
 
 ほ&坊「…」
 
 ほ「うりゃうりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ」
 
  狂ったようにただひたすら剣をふるうリンク!
 もはややけくそである。
 
 坊「そうそううまくは…あ、ヒットしてる」
 
  ついに姿を現したガノン!
 
 ほ「くらえ! 銀の矢!」
 
  どひゅーん
 
  どこどこぼかーん
 
 ほ&坊「勝ったーー!!」
 
Zelda1 (105)
 
 ほ「いやー、身もふたもない戦いだった」
 
 坊「姿を消した相手に、ただ全力で部屋中を切りまくるという荒業で打倒ですか」
 
 ほ「なんか緊張感が抜けたー、このゲームクリア後の虚脱感、なんともいえないなー」
 
Zelda1 (106) Zelda1 (107)
Zelda1 (108) Zelda1 (109)
Zelda1 (110)
 
 坊「今までやってきたことの一つが消えるわけだしね、裏ゼルダが始まるけど」
 
 ほ「一応セーブしてぽい、疲れた」
 
 
  以上、坊ちゃんとほっかいしまうまのゼルダの伝説攻略記事でした。
 ここまで読んでいただき、まことにありがとうございました。
 

ゼルダの伝説 その21

  登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「うひゃああー、最終ダンジョンが思ったよりも広いよー」
 
 坊「落ち着いて一つずつ進めていこう、一発攻略は夢のまた夢だね」
 
 ほ「なんか見たことないボスキャラいる! グルグル回る武器がかっこいい」
 
Zelda1 (98)
 
 坊「まずは銀の矢を、そしてレッドリングを手に入れよう」
 
 ほ「うきーー! ウィズローブが邪魔過ぎるー! 連打連打」
 
 坊「結局、連打癖は治んなかったね」
 
 ほ「真・三国無双から伝わる連打で敵を圧倒攻撃なめんなよ!?」


 
 坊「ボコボコにされてますがな」
 
 ほ「ムキー、命の水で回復ー」
 
 ほ「ダンジョンそのものはでかいけど、構造はシンプルだね、銀の矢レッドリングは抑えたよ」
 
Zelda1 (99) Zelda1 (101)
 
 坊「思ったより手早い」
 
 ほ「命の水を使い切ったのでいったん戻ります、購入してきて再度チャレンジ! 今度は
  ガノンへの道を開くよー」
 
 坊「おおっ」
 
 ほ「…あれ、ガノンの手前まできちゃったけど、よかったのかな」
 
Zelda1 (102)
 
 坊「いいんじゃない? 戦ったら?」
 
 ほ「そうだね、それじゃあガノンとの決戦だ!」
 
 
 
  ついに大魔王ガノンの決戦来る!
 
  ハイラルの運命はほっかいしまうまの前ヒヅメにかかっている!
 
  あと必勝本にもかかっているぞ! 
 

ゼルダの伝説 その20

  登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「ダンジョンレベル8なんだけど…この入り口普通に見つけられるのかなぁ」
 
 坊「どっかにヒントがあるんじゃないの?(適当)」
 
 ほ「あるんだろうか、いやあるんだろう」
 
 坊「僕らには必勝本があるからね、サクサク進むよー」
 
 
  そしてレベル8ダンジョンに突入したほっかいしまうまであったが…。
 
 ほ「ああーん、そろそろ雑魚戦がかなりキツいー」
 
 坊「テスタチートまで出てきているのか、これは手ごわいね」
 
 ほ「何度か突入と撤退を繰り返すしかないね、一発でクリアは無理っぽい」
 
 坊「とりあえず バイブル ってアイテムが手に入るらしいけど」
 
 ほ「マジカルロッドがパワーアップするんだっけ? でもたぶんいらない」
 
 坊「そ、そう…」
 
 ほ「マジカルキーってのを手に入れたよ! マ・ジ・カ・ル・バナナ♪」
 
Zelda1 (96)
 
 坊「マジカルしか繋がってないけど」
 
 ほ「坊ちゃん、突っ込みに愛が感じられないよ…」
 
 坊「で、次は最後のダンジョン レベル9だね」
 
 ほ「とりあえず必勝本の中を確認しよう…ラストダンジョン広い!」
 
 坊「おおー、今までのダンジョンとは格が違う広さだねぇ」
 
 ほ「とりあえず行ってみよう、そうそう、使った命の水も買い足しとくよ」
 
 坊「洗剤かなにかみたい」
 
 ほ「ついに最終ダンジョンだ! トライフォースが完成しているから通せんぼしていた
   人が消えているらしい」
 
 坊「一度も会わずに消えてしまった」
 
 ほ「…まぁいいや」
 
 
  ついに最終ダンジョンにたどり着いた1人と1匹!
 
  ほっかいしまうま操るリンクはガノンを倒せるのか?!
 
  戦いの舞台は今、ラストステージへ… 
 
 
 
  ラストブロンクスっていう格ゲーのキャッチコピーっぽく言ってみました。

 
 

ゼルダの伝説 その19

 
  登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「と、いうわけで起きてすっきりしてからゲーム始めました」
 
 坊「朝ゲームいいよね…」
 
 ほ「気を付けて慣れたプレイすればそんなに難しくなかった」
 
 坊「ありがち」
 
 ほ「ボス敵の ゴーマ っていうのは目に矢を当てなきゃ倒せないみたいだけど
   そんなに難しくないね」
 
Zelda1 (89)
 
 坊「当てる数が少ないから楽に行けるね」
 
 ほ「そしてダンジョンレベル7に到着。入る方法が笛を使うとのことで
   ちと面倒だけどそこは必勝本もあるし問題なし」
 
 坊「ゴーリアってヤツにマンガ肉をプレゼントしたら先に進めるんだよね」
 
 ほ「お、ドドンゴが3匹出てきた」
 
Zelda1 (73)
 
 坊「ところで思いだしたんだけど、女神転生にドドンゴーって悪魔が登場するけど
   出典不明らしいね」
 
 ほ「ウルトラマンのミイラ怪獣 ドドンゴー なんじゃないの 魔獣なのに仲魔に
   ならないっていうし」
 
 坊「そうかも」
 
 ほ「ドドンゴ倒すの面倒…とりあえずビシビシ」
 
 坊「必勝本によると無視していいらしいよ」
 
 ほ「何それ?!じゃあ無視、スルーします」
 
 坊「ボスキャラはアクオメンタスです」
 
Zelda1 (94)
 
 ほ「前も戦ったしここは楽勝ということです」
 
 坊「さあ次のダンジョンに行こう、そろそろ終わりも見えてきたかな」
 
  つづく
 

ゼルダの伝説 その18

  登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「というわけでレベル6のダンジョンに来ました」
 
 坊「で、実際に一度入った後、マジカルソードっていうアイテムがあったほうが
   いいということで、マジカルソード取りに行きました」
 
Zelda1 (86)
 
 ほ「墓場の幽霊が手ごわい」
 
 坊「まあ、倒す必要はあんまりないし」
 
 ほ「あの墓場に出るやつってハイラルの人たちの幽霊なのかな?」
 
 坊「最初はそうだと思っていたけど、幽霊が怪物化するってなっちゃうと
   ハイラルの人たちは悪霊化しているとも言えるわけで、なんか違う気もする」
 
 ほ「ハイラルの人たちがガノンのせいでどうなったのかよく分かんないし」
 
 坊「洞窟に隠れているっぽいけど、まああの幽霊っぽいのは墓石に憑りついた
   怪物ってことにしとこう」
 
 ほ「で、ダンジョンレベル6に戻ってきました」
 
 坊「そんなに敵さん強くないか」
 
 ほ「慣れてきたからね、楽勝で行ける…なんじゃあこりゃあ!!(太陽にほえろ風)」
 
 坊「武器による攻撃が一定時間使えなくなったところでライクライクによる
  攻撃がヒットしたね」
 
 ほ「なんかリンクが飲み込まれたー、ひぇぇ」
 
 坊「でることはできるはず」
 
 ほ「ほっ、あのまま殺されるのかと思った、まぁいい、先に進もう」
 
  そして ウィズローブというモンスターと出会いました
 
 ほ「確かこいつの魔法は盾で防げるはず」
 
  ボビョン! しかし確実にダメージを喰らうほっかいしまうまのリンク
 
Zelda1 (88)
 
 ほ「あれ?」
 
  同じことをやるが、またばぴょん! とダメージを喰らう
 
 ほ「あ、あれ? あれれ? どうなってるの?」
 
 坊「確かあのライクライクというモンスターの攻撃はリンクのマジックシールドを破壊するんだよ。
   だから今のシールドはノーマルなやつのはず」
 
 ほ「ノオオオ!! ガッデーム、リセットー」
 
  プチっ
 
 坊「決断早いねー」
 
 ほ「もうマジックシールドの代金を払うのは嫌です! 安い店は見つけたけど!
   経験値とかもないんで速攻リセット!」
 
 坊「はいはい」
 
 ほ「おのれちょこざいな」
 
 
  しかし、集中の糸が切れたのか、プレイが雑になるほっかいしまうま。
 
 ほ「うーうー、勝てないよー、連打連打 ビシビシビシビシビシビシ」
 
 坊「もう寝たら?」
 
 ほ「こういうときは寝るのが一番! とっとと寝て、続きは明日」
 
  そろそろとベッドにもぐりこむほっかいしまうま。
 
 坊「決断早いね」
 
 ほ「疲れた脳でゲームやっても効率が悪いだけだから、経験則として
   うまくいかない時はとにかく休むのが吉!」
 
  ベッドで素早く寝入るほっかいしまうま。
 はたしてレベル6の攻略やいかに?!
 

ゼルダの伝説 その17

 
   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 
 ほ「うひょー! なにコレ?! ブルーリングまじ便利!」
 
 坊「弱い敵なら一回のダメージでライフゲージが減らないこともあるとは」
 
 ほ「ライフゲージが減らないってことは剣ビームが出る時間が長くなるよ!」
 
 坊「その分、ゲームの攻略難易度が低下するってわけか、いけてるねー」
 
 ほ「ランランラン♪ ダンジョンの冒険も近所の散歩みたいなもんだぜー」
 
 坊「…でも2回目の接触はないよね」
 
 ほ「…ライフはやっぱり減るんだね、残念」
 
 坊「そりゃそうだ、無敵になったらつまんないからね。
   このゲームを作った人は本当にゲームを分かっているなと思うよ」
   (謎の超上から目線、しかもいまさら)
 
 ほ「攻撃ボタン連打じゃクリアできません、無敵はありません、でもランダムで出るアイテムで
   たまに難易度が低下します…いいじゃないか」
 
 坊「で、とりあえずレベル5のダンジョンなんだけど」
 
Zelda1 (81)
 
 ほ「敵の動きにも慣れていたことで全然苦労しなかった。なんか拍子抜け」
 
 坊「プレイヤーがうまくなることでクリアできるというのもアクションRPGのだいご味だね」
 
 ほ「イースシリーズを思い出すけど 半キャラずらし だけじゃチャンバラしてる感じに
   ならなかったしねぇ、あれはあれで楽でいいけど」
 
 坊「ボスキャラのデグドガもあっさりだったね」
 
Zelda1 (83) Zelda1 (84)
 
 ほ「インパクトはあったけど、剣で何回か切ったらサクッと死んでしまった」
 
 坊「トライフォースもだいぶ集まってきた、次はレベル6だね」
 
 
  つづく

ゼルダの伝説 その16

  登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
 
  ついにダンジョンもレベル5へ突入!
 攻略も折り返し地点か?!
  
 
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 
 
 
 ほ「むきゃああーー! 敵が強すぎる!」
 
 坊「一回の接触でライフ3つは削られてるよ?! これやばない」
 
 ほ「こんなの無理ー」
 
  ↓コイツです。
Zelda1 (74)
 
 坊「なんでこんなに強いの」
 
 ほ「桁違いなんですけど!」
 
 坊「うーん、そろそろ魔法のリングを手に入れたら?」
 
 ほ「リング?」
 
 坊「必勝本によるとブルーリングというアイテムがあるらしい。 
   これがあると防御力が高まるそうな」
 
 ほ「ゴクリ…それ欲しいね」
 
 坊「それじゃあ早速買いに行こう、どこかのお店に売っているはずだ」
 
  しかし、そのどこかが分からない。
 
 ほ「必勝本のマップにはお店屋さんの場所は書いてあっても売っている物まで
   書いてないね」
 
 坊「困ったなぁ…とりあえず虱潰しに行くしかなさそうだね」
 
 ほ「やーん」
 
  しばらくお店歴訪を繰り返すほっかいしまうま。
 
Zelda1 (75) Zelda1 (76)
 
 ほ「…というわけでようやく見つけた…」
 
Zelda1 (79)
 
 坊「お疲れさん、ついでだから回復薬も買えるようにしとく?」
 
 ほ「回復薬?」
 
 坊「命の水というアイテムなんだけど、手紙、とかいうアイテムがあると買えるようになるらしい」
 
 ほ「回復アイテム好きなほっかいしまうまとしては是非ともゲットしたいところ」
 
 坊「と、いうわけで手紙ゲット あとは薬を売ってくれるおばさんを探そう」
 
 ほ「マップのあちこちにいるみたい。赤いのと青いのあるけどどっちがいいの?」
 
 坊「よく分かんないけど、だいたいRPGでは高級なアイテムのほうが使い勝手がいいはず」
 
 ほ「坊ちゃん、学あるな! では赤いほうを買おう!」
 
 (青い薬は一回だけライフを満タンにするもの、赤い薬は使うと青い薬になり、ライフを満タンにする。
 ようは赤い薬は2回分ということになる)
 
 坊「赤い薬は68ルピーか…高いねぇ」
 
 ほ「このゲーム、本来は情報にもお金を払わないといけないみたいだけど、うちらは払ってないから
   お金に関しては少し余裕があるよ、問題ない」
 
 坊「そりゃそうだけどね」
 
  つづく

ゼルダの伝説 その15

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
 
 
 
  ちょっと休憩 坊ちゃんの知人談義
 
  ゼルダの伝説について話をしていた坊ちゃんの知人の話が
 面白かったのでちょっとまとめてみました。
 
 
 A「ダンジョンでたまに自由に動けないところなかった?」
 
 B「何を言っているかよくわからんが」
 
 A「灰色のところでさ、コウモリがよくいて、アイテムがあるところだよ。
  あれめっちゃ嫌だった」
 
Zelda1 (51)
 
 B「別に自由に動けるだろう」
 
 A「いやだからさ…マップの上に行くのになんで梯子みたいなの使わなきゃならんのよ」
 
 B「そりゃ重力があるから…リンクは空飛べないだろ?」
 
 A「?」
 
  それから数分間議論
 
 A「マジか?! あれってあそこだけ横から見たステージだったのか」
 
 B「そうだと思ってたけど、そうなんじゃないの?」
 
 C「そこで言うと俺も思うところがある」
 
 A+B「なんだ?」
 
 C「お前らの言っているところさ、コウモリでてこない?」
 
 A「でてくるな」
 
 C「あれがどうしてもイライラして仕方ないから全滅させてから進めることにしていた。
  そのせいですごい時間がかかった」
 
 B「いわゆる自業自得のような…」
 
 A「全滅させる意味ないよな」
 
 C「俺さ、あのゲームあんまし得意じゃなかったから、剣ビームで戦いたかったの
  でもさ、剣ビームってライフ満タンのときしかでないじゃん。
  せっかくうまく進んでてもあのコウモリ手の届きにくいところからヒット&アウェイで
  くるじゃん『せっかくライフ満タンだったのに!!』ってなってめっちゃ腹立つから
  全滅させたかった」
 
 A「まあ、剣が届かないところにいられると手が出ないわな」
 
 C「だろ?」
 
 B「あのさ、あのコウモリ ブーメラン で倒せなかった?」
 
 A「え」
 
 C「え」
 
 B「確か倒せるはず、もしもゲームあったらやってみ」
 
 C「俺の…俺の苦労は一体…」
 
 
  こんな感じのことを話してました。
 いろいろと当時あったんですねー。
 

ゼルダの伝説 その14

    登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
  と、いうわけでダンジョン レベル4へ突入したほっかいしまうまであった。
 
 ほ「うりゃうりゃ! 並み居る敵はみんな倒すぞー♪」
 
 坊「おお、調子いい」
 
 ほ「いやー、とりあえず楽勝って感じ? お、暗くてよく見えないステージに来たぞ!」
 
 坊「ロウソクを使うんだ!」
 
 ほ「オーケー、そりゃ! …あ、この炎、自分で触ったらダメージを受けるのね」
 
Zelda1 (62)
 
 坊「受けてるね」
 
 ほ「…ちょっとハプニングがあったけど、大丈夫、クリアしたよー」
 
 坊「ボスキャラのグリオークというヒドラっぽい敵がびっくりしたけどたいしたことはなかった」
 
 ほ「ハシゴってアイテムが取れた」
 
Zelda1 (63)
 
 坊「上に行く道具かな?」
 
 ほ「うんにゃ、これは簡易的な橋になるアイテムらしい」
 
 坊「それってハシゴって言わないのでは」
 
 ほ「京都の方言で橋とハシゴが同じ…なわけないか」
 
 坊「まあいいか、あ、それあると取りに行けるハートの器あるよー」
 
 ほ「おーっ、取りに行こう。…けっこう使いづらいねこのハシゴってアイテム」
 
 坊「1マスの水の上に置いて移動できるようにするアイテムだけど、進入した方向か
  逆方向にしか行けないのか」
 
 ほ「横が地面と接しいても移動できない」
 
 坊「…そういうものだと思おう」
 
 ほ「吸血鬼が流水を跨げないように、エルフは木の棒の上では方向転換できないのかも」
 
 坊「妖怪か何かみたいだね。
   そういえばササヒコ(仮名)さんがハシゴ剣法というのがあると言っていたよ。
   敵モンスターはハシゴの上のリンクに体当たりできないとか」
 
 ほ「マジ!?」
 
  早速繰り返すほっかいしまうま
 
 ほ「なんかそれ、本当っぽい! どりゃああ! 俺は無敵だビシビシビシビシビシビシ」
 
 坊「ハイラルの人外はハシゴが苦手という妖怪のような設定があるのだろうか…」
 
 
 
  つづく

ゼルダの伝説 その13

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 
  リンクの体力の最大ゲージが増えれば増えるほど
 満タンにするのにとてつもなく時間がかかり始めた
 ほっかいしまうま!
 
  ゲームオーバーのたびにゲージは10個はあるのに
 ライフ3つでリスタートなのでまたすぐ死ぬ悪循環!
 
  どうする? どうするほっかいしまうま?!
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「ひええ、そろそろライフ回復作業が大変になってきた」
 
 坊「妖精さんが出ないことにはまともに回復しないね」
 
 ほ「お金が溜まるのはいいけど、さすがにどうにかしたい」
 
 坊「とは言ってもどうしたものか…」
 
  とりあえず敵を全滅させたらしばらく同じ場所では敵が出てこなくなるので
 一定の地域をぐるぐると回るローテーションをしていたほっかいしまうま。
 
  ところがある時、ほっかいしまうまはローテーションとは違うルートを
 通ってしまう。
 
 ほ「あれ、ここじゃないや」
 
  そこはハイラルのマップ中央あたりに位置する泉の場所。
 そこにいるのは1人の妖精。
 
Zelda1 (77)
 
 そして妖精さんに近づくと、なんとライフが全回復したではないですか?!
 
 ほ「えーーー!!」
 
 坊「ほほー」
 
 ほ「え・これマジですごくないですか?」
 
 坊「すごいね」
 
 ほ「いや、こんなにすごい回復がそうそう使えるわけがない」
 
 坊「俺の妹がこんなに可愛いわけがないみたいに言わなくても…」

 

 ほ「信じないぞ! きっと何かペナルティがあるに違いない」
 
 坊「どうしてそう疑念を持つのか」
 
  しかしどうやら回復はここでいいらしいことが分かった。
 
 ほ「いやっほぅーー!! サイッコーだぜーー!!」
 
 坊「突然ハイテンションになる秋山さんいいよね…ガルパン…いい…」
 
 ほ「マジで助かった。こんないい場所があるとは」
 
 坊「これでハイラルの冒険も少しは楽になりそうだね」
 
 
  ついに救いの女神を見つけた1人と1匹!
 
  これを起爆剤に一気にクリアまで行けるか?!

ゼルダの伝説 その12

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「うきゃああーー!」
 
 坊「さっきから奇声を上げてどうしたの」
 
 ほ「タートナックが倒せないよぅ」
 
Zelda1 (47)
 
 坊「タートナック 迷宮に住む騎士 盾を持っているから正面からの攻撃は
   すべて無効となる と、必勝本には書いてありますけど」
 
 ほ「ムキー 連打連打連打」
 
 坊「あ、ゲームオーバー」
 
 ほ「とほほ」
 
 坊「それにしてもよくできたゲームだねぇ、『盾による防御』という概念があるから
   攻撃ボタンの連打だけでクリアできるゲームとは一線を画すわけだ」
 
 ほ「くすん」
 
 坊「タートナック退治はどうしたものか…とりあえず部屋の中にある壁がある場合
   タートナックは壁に沿って動くから、しまうまちゃんは壁の途切れたところで
   剣を振って待っていたら?」
 
 ほ「こういうこと?」
 
 坊「そうそう」
 
 ほ「多少は一撃を与えられるけどタートナックが複数出てくる場合はあんまし効果がない」
 
 坊「そういう敵だし、仕方ないね」
 
 ほ「体力全快の剣ビームで戦うしかないかな、これはこれでうまくいくけど
   いっつも使えるわけでもなし」
 
 坊「本当にうまくできてるね」
 
 ほ「とほほ、ゲームオーバーでまた体力がハート3つになってしまった。
   とりあえず体力の回復をしよう」
 
  そして雑魚をビシビシと大量に狩り立てるほっかいしまうま。
 
 坊「ねぇ」
 
 ほ「なに?」
 
 坊「回復が非効率だねぇ」
 
 ほ「町も宿も休んでいきなさいの町人もいないもの、
   ハートマーク拾い集めつつ妖精さんを食べるしかないよ」
 
 坊「これだとこれからハートマークが増えていくとどんどん大変になっていくね」
 
 ほ「ついでにルピー稼ぎもできるからちょうどいいけど、…それにしてもほかに体力の回復方法
   ないのかね?」
 
 坊「あとさ、たまに出てくる妖精さんをゲットすると体力回復するけど、これって
   どうして回復するのかね?」
 
 ほ「…思わず食べてるとか言っちゃったけど、実際には妖精さんを助けたお礼に
   回復魔法かなんかかけてもらってるんじゃないの?」
 
 坊「ま、そんなところか」
 
 
  戦いがますますヒートアップするなか、こんな回復方法でクリアできるのか?!
 
  そんな坊ちゃんとほっかいしまうまの前に次回救いの女神が現れる!
 
 
  
 ほ「ところでボスキャラのテスタチートってかっこよくない?」
 
Zelda1 (49)
 
 坊「バルタン星人の手だけが合体したヤツみたい」
 
 

ゼルダの伝説 その11

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
  
  ほっかいしまうまと坊ちゃんの戦いは続いています。
 
 フィールドの冒険はすでにあらかた終え、あとはダンジョンの踏破ぐらいなのですが…。
 
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「ダンジョン レベル2に行くよー」
 
Zelda1 (24)
 
 坊「ダンジョンの区別が『レベル』みたいだね」
 
 ほ「必勝本によるとここのボス ドドンゴ は爆弾を食べさせることで
   簡単に倒せるらしい!」
 
Zelda1 (26) Zelda1 (28)
Zelda1 (30) Zelda1 (34)
 
 坊「そうだね」
 
  そしてダンジョンそのものの踏破を難なくこなしたほっかいしまうま。
 見事ボスキャラである ドドンゴ の部屋まで行くのだが…。
 
Zelda1 (36)
 
 ほ「…そりゃ! バクダン!」
 
 ドドンゴ「?ムシ」
 
  ポカーン
 
 坊「…食べないね」
 
 ほ「こっちのバクダンはあ~まいぞ~♪ ド、ド、ドドンゴ ドン♪」
 
 ドドンゴ「???無視」
 
  ポカーン
 
 坊「食べないねぇ」
 
 ほ「むきー! バクダン食べるってどういうことなの!」
 
 坊「仕方ないから剣で切りつけたら? っていうかもうやってるし」
 
 ほ「ムキー! ビシビシビシビシビシビシビシビシ」
 
 坊「すさまじい連打音」
 
 ほ「最初からこうしておけばよかった」
 
 坊「ドドンゴ撃破だね」 
 
Zelda1 (38)
 
 ほ「あと マジカルブーメランって物も手に入れた」
 
Zelda1 (41)
 
 坊「やるべきことはやったから、どんどん次に行こう」
 
  次に続く
 

ゼルダの伝説 その10

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
  ようやく最初のダンジョンに突入するほっかいしまうま!
 っていうかダンジョンあったんだ! 必勝本見るまで知らなかったよ!
 という感じでした、マジで。
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 ほ「ついに最初のダンジョンだよ!」
 
 坊「感無量だねー」
 
 ほ「ダンジョン入るのに9話…」
 
 坊「メタ乙、さて侵入したけど」
 
Zelda1 (11) Zelda1 (13) Zelda1 (15)
 
 ほ「ウィザードリィみたいに経験値とアイテム稼ぎに入るわけじゃないから
   基本的には目的の場所に行けばいいだけだね」
 
 坊「コンパスを拾うとトライフォースの場所が分かるのかな?
   地図を拾うと部屋の配置がある程度おおまかに分かる…と
   あとは自分のダンジョン内における位置はあるていどは分かるわけだ」
 
 ほ「けっこうよくできてる。なんかローグを思い出したけど」
 
 坊「影響されてるかな? まぁどうでもいいけど」
 
 ほ「攻略自体は簡単…と言いたいところだけどゲームオーバー」
 
 坊「先は厳しそうだね」
 
 ほ「必勝本に書いてある通り、先にホワイトソードってのをもらいに行こう」
 
 坊「ハートの数、つまりライフの総量でもらえるかどうかが決まるんだね」
 
 ほ「ライフの総量=キャラクターの強さということかな」
 
 坊「マジックシールドというアイテムも買えるらしいけど」
 
 ほ「お金あるし、買いに行くよ、必勝本によると『桟橋の近くの店』が一番安いらしい」
 
 坊「それじゃあその店に行こう!」
 
  そして1時間経過
 
 ほ「桟橋近くのお店、どこですか!」
 
 坊「90ルピーで買えるらしいから是非ともそこで買いたいね」
 
 ほ「ダメだ見つからない…仕方ない130ルピーの店で買うお…」
 
 坊「このゲーム、敵を倒しても1ルピーずつだったりするから40ルピー差は
   でかいね」
 
 ほ「とほほ」
 
 坊「それじゃあ気を取り直してまたダンジョンへ」
 
 ほ「なんか楽勝だった、なんかドラゴンっぽいのを倒したよ」
 
 坊「必勝本によるとアクオメンタスという名前らしい、もう倒してるけど」
 
 ほ「まあいいや、おや、ハートの器ゲット! いやー、楽勝かも?!」
 
Zelda1 (18)
 
  マジックシールドに130ルピー支払ったほっかいしまうま!
 最初のダンジョンはなんとかクリアしたものの、これからは難関が待ち受ける!
 
  現代の親切ゲームに慣れ切ったこの12才児のシマウマは
 はるかなゲーム古代のハイラルの荒野を生き延びることができるか?
 

ゼルダの伝説 その9

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
  必勝本の通りにすすめても最初のダンジョンのルートすら見つからない。
 恐るべき事態に遭遇したほっかいしまうまと坊ちゃん!
 
  しかし真実は意外なところに隠されていたのであった。
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 
 
 ほ「最初のダンジョンにすら行けないー」
 
 坊「まいったね、本当に皆目見当がつかない」
 
 ほ「うーん、とりあえずルピー稼ぎとハートの器回収に行ってみます」
 
  坊ちゃん、ほっかいしまうまの前ヒヅメから必勝本を奪う
 
 坊「どこかに見落としがあるかもしれない、隅々まで見てみるよ」
 
 ほ「感謝」
 
  30分ほど経過
 
 坊「うーん、困った、なんだろう、でも少し違和感が…」
 
 ほ「坊ちゃん、木を燃やすところはこのあたり?」
 
 坊「そこそこ、だいたいそこだと思う」
 
 ほ「外したー、一つずつずらしていくねー」
 
 坊「そうして…あれ? ダンジョン1 の入り口のデザイン、なんかおかしい」
 
 ほ「何が?」
 
 坊「僕たちが考えている入り方だとルートの位置がおかしい…もしや!?」
 
  坊ちゃん、突然本を左右に強く引っ張る ビリッ(何かが裂ける音)
 
 ほ「な、なにをするだー!」
 
 坊「こ、これは! 地図に隠された部分が!」
 
  ページの付け根のところに、隠された部分が存在していた、印刷がされていたのだ!
 
 坊「ノリで地図がくっついている部分まであるじゃん…」
 
 ほ「こ、こんなところに隠されたヒントがあるとは…」
 
 坊「ヒントってことにしたいけど、どっちかっていうと製本前のミス?」
 
 ほ「…あ、簡単に最初のダンジョンに行けた」
 
Zelda1 (8)
 
 坊「簡単だね」
 
 
  思わぬ伏兵(?)に苦しめられた坊ちゃんとほっかいしまうまだったが、
 これでついに探索も本格化、ゼルダの伝説 ダンジョン1に突入する!
 

ゼルダの伝説 その8

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

 
 
 
 
  ついに必勝本をゲットしたほっかいしまうまと坊ちゃん!
 これでゼルダの伝説の攻略も楽勝か?!
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「いやー、これはもう勝ったも同然ではないでしょーか?!」
 
 坊「強気に出たねー」
 
 ほ「公式の完全攻略本だからね、強気も強気。ふほほ
   これで攻略できなかったらウマやめますよ
 
  それでは早速プレイスタート!
 
 ほ「全体マップ見ると、そもそもハイラル全土ってそんなに広くないんだね」
 
 坊「全体を俯瞰してみるとそういこと多いよ、FCアルゴスの戦士
   実はそんなに広くなかったという」

 

 ほ「プレイヤーが道に迷って延々と右往左往しているだけだったりするんだよね」
 
  そんな昔話に花を咲かせる余裕さえ見られたほっかいしまうまだったが…
 
 ほ「…あれ?」
 
 坊「うん?」
 
 ほ「最初のダンジョンに行けない…」
 
 坊「え? でも地図はあるよね」
 
 ほ「地図の通り行っても何もないよ、っていうか行き止まり」
 
 坊「ホワイ?!」
 
  ほっかいしまうまリンクはまたも詰まった。
 あるはずの道がないのである。
  
 坊「こ、これは!」
 
 ほ「ど、どうしよう」
 
 坊「しまうまちゃんがアルパカになってしまう可能性が微レ存?!」
 
 ほ「せめてユニコーンペガサスになりたいよう。で、どうなってんの?」

zebra-job-change.jpg
 
 坊「こっちが聞きたいよ、完全攻略だっていうから買ってきたのに」
 
 ほ「バクダン…違う、隠し通路…違う、何かキーみたいなものが必要なのか?」
 
 
  これはいったいとどういうことなのか?
 必勝本のとおりにプレイしても進めないとはこはいかに?
 
  次回、隠された秘密のデータが明かされる!
 

ゼルダの伝説 その7

   登場人物とウマ
  
  ほっかいしまうま 
  レトロゲーをやりたくてサバンナからやってきたシマウマ。
  レトゲー好きのニートの男の子 坊っちゃん の家に居候中。
  
  坊ちゃん
  レトロゲーが好きな引きこもりの少年。
  大人の階段下るニート。
  
  
   アテンション!
  
   ここから先はほっかいしまうまの ファミコンゲーム ゼルダの伝説 のプレイ記録となります。
  深刻なネタバレ等ございますので、未プレイの方はその辺を注意していただけると幸いです。

  
 
 
 
  ゼルダの伝説(FC版)を攻略しようと苦心惨憺ながら
 まったく先に進まないほっかいしまうま。
 
  無常なるハイラルの大地に奇跡は起こるのか?!
 
 
  それはそんなある日のこと。
 坊ちゃんとほっかいしまうまは近所の大型スーパーにやってきました。
 
 
 ほっかいしまうま 以下 ほ
 
 坊ちゃん 以下 坊
 
 ほ「大型スーパーと言えば本屋だよねー」
 
 坊「本屋はワンダーランドだよー何時間でもいられるよー」
 
  油で揚げたパンが大好きなほっかいしまうまのために
 坊ちゃんはたまにパンの半額がある時間を見定めては
 半額のパンを買いに来ているのだ。
 (肉が入っているとなおよし)
 ついでに本も見ていく。
 
 
 ほ「本屋に来るといろんな出版物が見られるから好き」
 
 坊「ネットって行きつけが決まっちゃうから、案外いろんなところ見ないよね」
 
  1人と1匹は雑誌コーナーにいた。
 
 ほ「なんかゲーム発売されるのかなー」
 
 坊「ゲーム雑誌ってまだあるんだね、最近はだいぶ減ったように思っていたけど」
 
  ふと坊ちゃんが手に取ったのは ニンテンドードリーム7月号 という雑誌であった。


 
 ほ「ニンテンドー専用雑誌?」
 
 坊「みたいだね…980円?! 高いでしょ」
 
 ほ「うわぁ、メガドラの中堅価格帯の中古ソフト一本買えるじゃん?!」
 
 坊「…あれ、厚みがおかしい、おまけの小冊子付きだ」
 
 ほ「小冊子って言うレベル? なになに?『ゼルダの伝説・リンクの冒険 復刻大全』?
   バーチャルコンソール対応、ゲームの完全攻略からアートワーク、ゲーム発売当時の記事まで
   歴史的資料収録…。
   こ・れ・は!」
 
 坊「ようはこれ必勝本じゃないか!」
 
 ほ「うわぁ…ファミコン版じゃないとできない裏ワザまで紹介されてるって。
   必勝本が雑誌のおまけになっているとは…」
 
 坊「すごいね」
 
 ほ「じゅる…欲しい」
 
 坊「うわ、すごい物欲にまみれた顔」
 
 ほ「だって必勝本付きだよ? 公式の! これは買わなきゃ損だよ」
 
 坊「うーん、しかし雑誌一冊に980円は厳しい。お小遣いもあんまりないし…」
 
 ほ「今買わないとなくなるかもよ」
 
 坊「ピク」
 
 ほ「みんな欲しがるかも? おまけつきの雑誌はなくなるの早かったりするよね」
 
 坊「い、いやいや、必勝本が欲しいだけで980円は」
 
 ほ「ゲーム2本分なんだから一冊490円と考えるとお得とも言える」
 
 坊 無言で雑誌をとりレジに行く「…これください」
 
  そして買ってきたゼルダの伝説+リンクの冒険の必勝本!
 (雑誌本体と逆転裁判6のポスターはおまけ扱い)
 
  救世主は現れた、この2016年の時代に。
 (なんか過去にあった物の再録らしいが)
 
  ついにリンクを強力にバックアップする強力アイテム 必勝本を入手した
 ほっかいしまうまと坊ちゃん! これでゲーム攻略も楽勝か?!
 
  ついにハイラルの大地にしまうまの勝利の叫びがとどろくのか?!
 
 
 
 
  追記
 
  次の週にも同じスーパーの本屋さんに行きましたが、
 ニンテンドードリーム7月号は普通に売ってました。
 焦ることはなかったのかも。
 
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

最新記事
反響のあった記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
おしらせ
テーブルトークRPG
RSSリンクの表示
リンク
相互リンク募集中!!
お気軽にドゾー
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

広告
ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

新品/中古ゲーム販売 通販ショップの駿河屋