不思議のダンジョン2 風来のシレン

  
  ようこそ当ブログへ、ほっかいしまうまです。
 
  先日スーパーファミコンのいいのが手に入ったので思わず
 欲しくなったゲームが 不思議のダンジョン2 風来のシレン


 
  スーパーファミコンのゲームですがここからシリーズ化するそうで
 今でもVITAで出ている人気シリーズなのです。

 
 
  でもほっかいしまうまは 風来のシレン 全然知らなかったのです。
 というのもローグ系のゲームは ウィンローグ が大好きだったから。
 
  ウィンローグこそ最高のローグ系ゲームとして疑うことを知らなかった
 哀れな子羊ならぬ子馬でしたので興味が欠片もなかったのです。
 もちろんウィンローグも面白いですしいいゲームです、しかしウィンローグと風来のシレンは似て非なるもの、
 
  ローグが牛肉だとすると ウィンローグがステーキ、風来のシレンは おろしハンバーグ。
 
  ウィンローグの方は肉のうまみと咬み応えをワイルドに味わえるとすると
  風来のシレンは 箸で食べられる和風テイストハンバーグ。
  
  …なんかうまく例えが思いつかないのですが、とにかく違うものなのです。
 
 
  で、なんでこんなにローグどうこうグダグダ書いているかというと
 風来のシレンが面白くて、ここ最近シレンしかやっていないのです。
 
  レトロゲームを愛するようになって幾星霜、思えば
 「ハマる」という言葉を少年時代に忘れてきたほっかいしまうまですが(12才)
 まさかゲームに「ハマる」ことがまたくるとは思わなかったです。
 
 
  ふと部屋にいて時間があるとなんとなくゲーム機を起動してしまうこの感覚…。
 
  これは…恋?! ではなくゲームにはまっている証拠。
 
  チマチマプレイしてチマチマ一喜一憂して、ボチボチ考えて
 モンスターハウスの入り口にトラばさみの罠があり、ふと見ると火炎入道2体に
 攻撃される状態に、あまりのシチュエーションに笑うしかない。そんなこともありました。
 どうたぬき+3一本で切り抜けろ! オレ!
 
  …そして見事に得点が張られだす(一旦ゲームオーバーで得点清算)
 
  
  これは面白いゲームです。本気でやられました。
  
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魔鐘の設定に萌えた 続き

 
 
  魔鐘の設定に感動したほっかいしまうまです。
 なにやら頭の中でストーリーが始まっています。
 
  魔王ルーバス様の元、日々ネコまんまを食べる大量の猫たち。
 
  猫まみれの猫屋敷に住む猫大好き魔王ルーバス、いや、ここまできたら猫屋敷ではなく猫城。
 そんな彼はある日 魔法のマント を作り、これを猫たちに装備させる。
 
  猫たちは魔法が使えるようになり、言葉も喋れる(といいと思う)ようになる。
 
 「にゃーにゃー」
 
  だった城内が
 
 「魔王様、お腹すいたにゃ」
 
  という猫の言葉で満たされるように。
 
 
  そんななか攻め込んできた 主人公のマイヤー王子
 
  知恵と魔法をくれた魔王様のため、なけなしの忠誠心を
 ふり絞り マイヤー王子 に立ち向かっていく猫たち。
 
  しかし一匹一匹やられていく…。
 
 
  と考えていたらうちの坊ちゃんが横から口を出してきました。
 (ほっかいしまうまはサバンナからやってきたシマウマで、ゲーム好きな男の子
 坊ちゃんの家に居候しているのです)
 
 坊ちゃん「ネコを篭絡するには CIAO ちゅ~る っていうキャットフードが良いって聞いた」
 
  CIAO ちゅ~るを片手にネコマジシャンに迫る王子!
 
  軽く口が開けられたパックからは悩ましいキャットフードがチラチラと見え、
 猫たちは CIAO ちゅ~る と 忠義 の間で激しく揺れ動く!
 
 
 「くっ殺せ!」
 
  とは言わないと思いますから
 
 「くっモフれ!」
 
  ぐらいでネコマジシャンは篭絡されると思います。
 
  それでマント外されて魔法が使えなくなっちゃうんですね分かります。
 
 
  そして魔王は倒され、王国に戻る平和。
 
  ん? 猫はどうなっただろう?
 猫は飼い主の家を「自分の家」と認識しているそうで、それで引っ越しの際とか
 連れて行こうとすると嫌がる子が多いんだそうです。
 
  マントを奪われた猫たちは結局、城の陽だまりとか塀の上で昼寝をしたり
 城の倉庫に出るネズミを食べたりして過ごすのでしょう。
 
  魔法が使えなくなった以外、彼らの生活は変わらないっぽいです。
 
 
 終わり
 
 

レトロゲーム流行ってるの?

 
  お目を通していただきありがとうございます、ほっかいしまうまです。
 今日の記事はレトロゲーム全般についての話となります。
 
 
  先日のことですが、ブックオフのレトロゲーム売り場にずっと居座る女子中学生2人組を目撃しました。
 (中学生だと思う…です、実際の年齢や学歴まで確認してませんが)
 
  なにやらガサガサと漁っていたようで、悪魔城ドラキュラがどうのこうのとか
 そういう話をしていたみたい。
 
  PS1の 月下の夜想曲 があったのでそれについて話をしていたのかもしれませんが。

 
  
  そういや古いゲームを見てる子がけっこういるなーと思っていたほっかいしまうま。
 レトロゲームってもしかして人気出てきてるの? と思って調べてみたくなりました。
 
 
  しかしどうしたらいいものか、12才児のしまうまの知能ではいい方法が思いつきません。
 そんなある日、グーグルさんが グーグルトレンド というページを持っていると聞きつけました。
 なんでもグーグルで使われたキーワードの回数を計測しているらしいです。
 実際の数まではわかりませんが、他の様々なデータと比べることが可能ですので
 おおよその見当に使うことができるでしょう。
 
  んで、レトロゲームって入れて調べたらこんな感じ。
 
hikaku01.jpg
  
  微妙に人気が上昇してきている…?
 
  関連している検索キーワードってやつから見てみると
 ふむふむ、New3DSでバーチャルコンソールがでたからそれで調べている
 人たちが微増したのね。
 
 
  少しでも興味を持ってくれた人が増えたらいいなーと思いました。(小並感)
 
 
  追記 
 レトロゲーム機についてちょっと比較してみました。
 
hikaku02.jpg

hikaku03.jpg
 
  いやぁぁぁぁぁああ
 
  だいたい当時の売り上げと今の人気が一致してるぉ…。
   
hikaku04.jpg
  
  ??? ファミコンの検索数が多すぎる気がする。
 キーワードは別の物のほうがよかったかしら?

魔鐘の設定に萌えた

 
  ようこそ当ブログへ! いつもありがとうございます。ほっかいしまうまです。
 
 
  先日 スペランカー の記事を書こうと思ってアイレムのゲームについて
 調べていたのですが、そこで 魔鐘 というゲームのことが書いてありました。

 
  
 
  魔鐘というゲーム、いわゆるアクションRPGなのですが、
 うちの坊ちゃんに聞いたところこのゲームが好きだという人は
 ほとんどいなかったそうです。
 途中から面白くなるそうで、そこまで行くのが大変みたい。
 
  坊ちゃんの知人 ヤスユキくん(仮名)なんかはずっと城の地下をうろうろ
 していて、いつまで経ってもゲームが進まず
 
 ヤスユキ「魔鐘ってさ、きっとクリアがないゲームなんだよ」
 
 ヤスユキ「クソゲーのさいたるものだね、魔鐘は」
 
  と語っていたそうです。
 …いや、ちゃんとクリアもエンディング画面もありますよ?
 
  
  そんなこんなで風評被害も著しい 魔鐘 でしたが、
 ふと攻略サイトで情報を見ているとなんかファンシーな設定がチラホラ。
 
  なんでも魔王ルーバスという人が平和なウィルナー王国に攻めてきたのですが
 その魔王様の配下の一つが
 
  「ネコ 猫」
 
  なのです。
 特殊な猫なのかと思いきやどうもただのネコだったものに
 魔法のマントを取り付けて ネコマジシャン にしたという代物。
 
  …そんなに手下不足なのですか?!
 
  魔王軍の深刻な人手不足はまさに「猫の手も借りたい」状態です。
 
  飼い猫一匹一匹にマントを取り付けては城に配備する魔王。
 陽だまりとか、居心地のいい場所ならずっといてくれますし、
 知能が無いスライムタイプのモンスターに比べれば有用な戦力にはまちがいありません。

オレは風来人…風来のしまうま

 
  おはこんばんちわ! ほっかいしまうまです。
 
  おニューのスーファミを手に入れたほっかいしまうま。
 おニューの子が愛おしくてたまりません。
 
  あまりにもうれしいので新しいスーファミの中古ゲームが
 欲しくなりました。
 
 
  そんななか、坊ちゃんのパパンが
 
 「釣り竿が欲しいから、ハードオフに見に行くぞ!」
 
  とのこと。
 わーい! パパンの車に坊ちゃん、パパン、ほっかいしまうまの2人と1匹が
 乗り込み、いざ遠くのハードオフに向かいます。
 
 (ほっかいしまうまはレトロゲーをプレイしたくてサバンナからやってきた
 しまうまです。レトロゲー好きな男の子「坊ちゃん」の家に居候しています)
 
 (…いや別に設定とか違います…)
 
 
  直行したジャンク品コーナーの青箱をガチャガチャ、
 楽しいひと時です。なんか見たことがないものが結構あります。
 
  なんかスーファミのホリパッドがけっこうありました。
 ほっかいしまうまはスーファミのコントローラーは純正が好きなので
 これは買いません。
 
 
  次はカセットの箱を見るよ! がちゃがちゃ。
 …おや、箱美品のスーファミゲームが。

 

  不思議のダンジョン2 風来のシレン 箱付きで108円 ジャンク。
 …なんでやねん! と、ネイティブの関西弁の方に怒られそうな発音で突っ込みを入れつつ
 惑うことなく購入します。108円は安い。
 
 
  トルネコのほうは途中で投げてしまったのですが
 今回はいいとこ行きたいなぁ。

 
 
  実を言うとけっこう前から風来のシレンはプレイしたくてウズウズしていのたのです。
 それでWiiのと64のシレンを買ってちょっとやったものの…いまいちノリが分からない。

 

  キャラクターとか、より理解するためにはやっぱり最初からプレイした方が
 いいかと思いましたので、不思議のダンジョン2、いつかやりたいと思っていたのです。
 …しかし案外値が張る。
 
  そこが今回108円とのことでしたのでありがたいことです。待てば海路の日和あり。
 
 
  追伸
  
  とりあえず山頂の村とかいうところまでは行けるようになりました。
 コドモ戦車とかいうやつに射殺されました…どうやって倒すんだろうアレ。
 あと武器がなかなか拾えないんですけど、これってデフォルトなんですかね。
 

おニューのスーファミ


  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。


 
  突然ですが スーパーファミコン本体を買ってきました。
 前々から「予備に一台欲しいかも…」と思っていたのですが
 なかなかほっかいしまうまが自転車で廻れる範囲でスーパーファミコンが
 見当たらないのです。
 
  昔はジャンクコーナーとかに山積みされていた気がするのですが
 最近は細々と一個あるぐらい。しかも800円~1500円くらいする。
 
  ながく使えるものなのでまぁいいかなー、なんて考えたりすることもあるのですが
 なんか昔の値段を知っているとなかなか手が出ない。いや、前ヒヅメがでない。
 
  そんななか見つけてきました324円! 久しぶりの激安品です。
 求めていた後期型のスーパーファミコン、シリアルナンバーがSM~から始まる
 中国製のやつです。後期は主に中国で作っていたそうです。
 (後期型の一部にはメイドインジャパンもあるらしいのですが)
 (スーファミJrとかいうのとは違います)
 
  使ってみると素晴らしいことに使用感が全く変わりません。
 …いや、いいことなんでしょうけど。
 色の出力周りが少し良くなっているらしいのですが
 ほっかいしまうまの目では違いが判りません…うぬぬ。
 
SFChs01.jpg

SFChs02.jpg
 
  しかしもともとの持ち主はどんな部屋にいたのか、
 随分汚れていましたが、石鹸を軽くつけた布でゴシゴシやると
 すごくキレイになりました。
 
  汚い話で恐縮ですが、カセットを入れるところが髪の毛と埃で
 かなり詰まっていました。短い黒い毛ばかり、男の子が持っていたものだと思います。
 …少しは掃除しようよ。
  
  
 
  
 
 
  
  最近、ほっかいしまうまはどうしたわけかこういう感じの
 後期型というか型番違いのハードに魅力を感じてしまいます。
 
  戦車は4号戦車J型
  
  零戦は52型
 
  ザクはFZ 
 
  ゲルググは青の部隊
 
  PS3は薄型から
  PS1は9000番台
 
  なんか好きなんです。なんでなんだろ?
 メカニズムの限界に挑戦しているみたいでワクワクしちゃうんです。
 

スぺランカー

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 
  ところで最近、レトロゲームの値段が高くなってきている気がします。
 ほっかいしまうまがいる町には最低でも480円からのお店もあります。
 
 以前のように一本50円~60円というのが安すぎたのかもしれませんが
 この値段だとPSPDSの中古ゲームとあまり値段が変わりません。
 もう30年も前のものなのに…。
 買う方としては安いのが一番なんですが、まああんまり安いとありがたみもないですから
 このぐらいがいいんでしょうか。
 
 
  でも高いのは買えないほっかいしまうまですので、できる限り安いゲームばかり
 買うようにします。なんかないかなー。
 
  と思っていたらニンテンドー3DSバーチャルコンソールのバーゲンをやってました。
 こんなバーゲンがあるんですね。
 熱血硬派くにおくん ダウンタウン物語 と
 スぺランカーを買ってみました。半額だとすごく安く感じます。

  

  とりあえずスペランカーの詳細を以下に
 --------------------------------------------------------------------------------------------
 スペランカーは、マイクロ・グラフィック・イメージ社のティム・マーティン(Tim Martin)によって製作された。
 1980年代前半に、欧米でAtari 8ビット・コンピュータやコモドール64用のゲームとして発売され、人気を博した。
 とは言え、数字的にはそれほど大きくヒットしたわけではなかった。
 
  日本では、ブローダーバンド社からライセンスを受けたアイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリング)が、
 1985年12月7日にファミリーコンピュータ用ソフトとして販売したところ、数十万本を売り上げる大ヒットを記録した。
 以降開発の主導はアイレムに移り、続編・リメイクがいくつか出されている。2011年までアイレムが、
 半ば自社の看板キャラクターとして扱っていた。
 
 現在のスペランカーの権利は、かつてファミコン版『スペランカー』を開発したアイレム社員であり、
 ティム・マーティン本人とも知己であるスコット津村が後に設立したTozai Gamesが保有しており、
 『みんなでスペランカー』などの続編もそこから配信されている。
 ---------------------------------------------------------------------------------------------

 
  なお、スペランカーの主人公(名前は分かりません)はスペランカーさんとか呼ばれているようで、
 ファミコン最弱主人公と呼ばれることもあるようです。
 ちょっとした段差から落ちるだけでミスとされるところからきているとのことですが。
 
 
  うちの坊ちゃんの知人ササヒコさん(仮名)によると
 (ほっかいしまうまはレトロゲーをプレイしたくてサバンナからやってきたシマウマです。
 レトロゲーム好きな男の子「坊ちゃん」の家に居候しています)
 
 
 ササヒコ「当時のファミコンキッズはだいたいスペランカーはプレイしたね」
 
 ほっかいしまうま「そうなの?」
 
 ササヒコ「ぱっと見面白そうだからけっこう売れたんだけど、難易度が高いうえにいまいちパッとしないから
      持っている人が貸し借りのさいに使うことが多かったよ。うちの周辺だけかもしれないけど。
      あと、プレイした人たちがそっこうでゲームオーバーになりやすいからポンポン交代して
      遊びに来た友達が全員プレイするってことも多かった」
 
 ほっかいしまうま「すごく面白かったら誰かが一人締めしながらプレイしそうだしね…その逆はというと」
 
 ササヒコ「みんなでゲラゲラ笑ってゲームオーバーを楽しむことが多かったと思うよ」
 
 
  という扱いだったそうです。(一部のコミュニティの話です)
 
  しかしそんなスペランカーですが、熱心にプレイしているプレイヤーもちゃんといたそうで、
 中には小学校を卒業するかどうかの間際にクリアできるようになったというツワモノも。
 あくまで伝聞ですが ガリクソンさん(108才)(仮名)によると
 
 ガリクソンさん(108才)「まるでコンピューターがラインを正確になぞるようなプレイ」
 
  を見たと語っていたそうです。すごいですね。
 
 
  スペランカーやってみたらけっこう面白かったです。シンプルに楽しめるのはいいですね。
 難しいというよりは「小細工が悩ましい」という感覚。
 チマチマとコウモリの糞をよけたり チマチマとロープの高さを調整したりと
 慎重かつ大胆なプレイが求められる感覚はなかなか他のゲームにはないものです。
 
 
  ところで、アイレムのゲームと言えばカセットについている発光ダイオード!
 いわゆるLEDってやつですね。消費電力が低いいかしたやつです。
 カセットへの通電を確認するためにあるものだそうで、実際、ピカピカ光ってなかなか
 かっこいいのです。
 
 (しかし後にも先にもメディアが光るというのはなかなか珍しいんじゃないだろうか?)
 
  発光ダイオードがついてないタイプの物もあったりするそうですが
 ほっかいしまうまはあったほうが好きです。

ゲゼ

 
  ゲゼに色を塗ってみました。ほっかいしまうまです。
 
 
  最近発売された ガンダム名鑑ガム! 250で円ガム一粒と
 シンプルなプラモデルが一個入っているというなかなか贅沢な一品です。

 
  
 
  とりあえずお目当ての ゲゼ はゲットしたものの、やっぱり色が塗りたくなりました。
 で、チマチマと塗ってみました。それがこちら
 
 
 
 青っぽい色 ミスターカラーのミディアムブルーにスカイブルーを混ぜたもの
 赤い色    シャインレッド いわゆる朱色
 緑色     RLM80  オリーブグリーン ドイツ機上面色
 灰色     ニュートラルグレー
 モノアイ   蛍光ピンク
 
 
 
  …なんで緑色、こんなの使ってるの? ほっかいしまうまにもわかりません。
 
 
  作業途中を撮ってみました。
 
geze001.jpg geze002.jpg

geze0003.jpg
 
  色レシピがなかったので適当に塗ってました。だいたいイメージ通り?
 カラーは ゲモン機 と ヤザン機 で違うのですが こちらゲモン機 となっております。
 
  PSPをネットにつないでゲゼの画像をみながら色を作りました。
 細かいところの塗装がいまいちよくわかりません。
 
 
  足と腕には肉抜き穴があったのでランナーを細かくしてカラカラと入れた後
 ポリパテで埋めました。    
 
  色塗りはいいですね。心癒されます。
 
 
  久しぶりに色を塗ろうと思ったら、ミスターカラーのほとんどがカッピカピに乾いていました。
 仕方ないので 真・溶媒液 というシンナー(?なのかな?)を投入し、一晩おいたところ
 全ての塗料が復活しました。よかったー。


 
 (ただ、つや消し添加剤が濃すぎたみたいで、ちょっと入れただけのつもりがすごいつや消しになってしまいました)
 
 
 
  
  ところでこのプラモデル、ABS樹脂だと書いてあります。
 シンナー系の塗料とABSは相性が悪いと聞いたことがあるのですが
 とりあえず色の食いつきもいいし、なんとかなりました。
 
  合わせ目消しは行わないことにしました。
 塗装が面倒になりそうだから、別にいいやって。
 

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  今回はレトロゲーの再評価についての話しです。
 
  
  ササヒコさん(仮名)という方の話によると、レトロゲーは
 発売当時はそれはそれはあっというまにクソゲーのレッテルが貼られたものだそうで
 
  子供だから仕方ないのかもしれませんが
 ちょっとプレイしては
 
 「クソゲー」
 
 ちょっとつまづいては
 
 「クソゲー」
 
  と言われたものなんだそうです。
 ドラゴンクエストみたいなRPGが流行ったのもどちらかというと
 「プレイしやすかったから」というところがあったからと語ってくれました。
 
  アクションゲームだと腕の良し悪しで楽しめるかどうかが決まるところも
 あるのですがRPGなら操作の上手い下手はありませんからね。
 
 
  そんななか、なかなか評価されなかったゲームがこちら
 
  ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 
 
  です。
 
kitarouhs (1)

kitarouhs (2)

kitarouhs (3)

kitarouhs (4)
 
  ファミコン初期の横スクロールアクションゲームなのですが
 当時の評価は ササヒコさん(仮名)によると
 
 「隠しキャラが多いだけのクソゲー」
 
  と呼ばれていたそうで、このゲームを評価する人はほとんどいなかったとのことです。
 
  しかしそれは誤った認識なのです。
 本当はものすごく面白いゲームなのですよ!
 
  そもそもこのゲームの最初のマップ8ぐらいまでは前座です。
 妖空魔境のペナンガラン 妖奇魔境のつちころびやダルマ(画面の一番下を転がっていく)
 の速度が速くなってからが本番です。
 
 
  驚速と化した ペナンガラン つちころび 
 
  狂ったように弾を撃ってくる 姑獲鳥 皿小僧
 
  異常な量の ミニ見上げ入道の妖怪地獄
 
 
  ここら当たりが真の鬼太郎!
 
  ファミコン横スクロール屈指の難易度がプレイヤーを待っているのです。
 
 
  ところでこのゲームどこまで続くのでしょうかね?
 
 
  
 
  追伸
 
  ほっかいしまうまは妖炎魔境が好きなのですが、これを言うと
 みんなから変だと言われました。そんなにおかしいかなぁ?
 
  
プロフィール

ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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