ウィザードリィ5 PCエンジン その2


 
  この記事は前日から続いています、ほっかいしまうまです。
 
  さて、パーティー全滅寸前でなんとか逃げおおせたものの
 元のパーティーはかばんちゃん以外は死亡してしまい、どうにもなりません。
 
  かばんちゃんの所持金も16Gしかなく、復活は絶望的、じゃぱりコイン何枚分?
 
  仕方ないので新しいパーティーを作ることにしました。
 
 戦士 ヘラジカ
 戦士 ライオン
 戦士 ジャガー
 盗賊 パンサカメレオ
 僧侶 アリツカゲラ
 魔術師タイリクオオカミ
 
  の6人です。
 
wishs002.jpg
 
 
  とりあえず今回は慎重に行きます。
 スーパーファミコン版ではダンジョンの場所によって宝箱の罠がある程度推測可能だったものの
 PCエンジン版では不可能っぽいですので、宝箱に手を出すのは基本、カルフォを覚えてからとします。
 
 (カルフォは宝箱の罠を判別する魔法です)
 
  それではチマチマと敵と戦っては町に戻り、戦っては町に戻るという
 RPGではよくあるプレイスタイルでしばし修行。
 
 
  パーティーメンバーのレベルもだいたい3になり、
 アリツカゲラさんもカルフォが2回使えるようになったので
 今度からは宝箱を開けていきたいと思います。
 
 
  …そして8個ぐらい宝箱を開けて気が付きました。
 これ、中身入ってない?
 
  いや、お金は入っているのでそこは良いのですが、アイテムが一個も入っていない。
 
  ???????
 
  あれ? 昔はアコライトを倒しまくり、「たて?」「メイス?」というアイテムいっぱいゲット
 したものでしたが…。
 
  どんなに開けてもアイテムが入ってないわ、坊ちゃん!
 
  しかも盗賊のパンサカメレオちゃんの罠判別が当たらないことこの上ない。
 
 パンサカメレオ「ドラゴンズアスプでござるよ!」
 
 アリツカゲラ 「テレポーターですー」
 
 パンサカメレオ「なんとかの拳骨でござるよ!」
 
 アリツカゲラ 「罠は無いみたいですねー」
 
 パンサカメレオ「…エレクトロボルト? で、ござる!」
 
 アリツカゲラ 「ドラゴンズアスプですねー」
 
  しっかりしてパンサーカメレオンちゃん!
 
 パンサカメレオ「あわわわわわ」(ビブラート)
 
 
  とりあえず地下一階の探索はできるようになったものの、アイテムが全然拾えず、
 手に入るお金も大した量ではないため装備品の購入もままなりません。
 
 
  つまり…
 
  スーパーファミコン版PCエンジン版ではゲームバランス、難易度が違うてことですか?!
 
  いちおうスーファミ版を実機にてテストしてみる。
 …うーん、最初の敵であるバブリースライムなんかはやっぱりアイテムを落とさないかも。
 でもアコライトとかマジシャンバンデットネザーマン クラスだと メイス? とか たんとう?
 とかはそれなりに落とすみたいです。
 
  確実なことを言うためには検証作業が必要だと思いますが、
 なんとなくですけどPCエンジン版とスーパーファミコン版ではアイテムのドロップ率が違うかもしれません。
 
 
  追伸
 
  ネザーマン倒したらアイテム2個ドロップ! レベル6にして初ドロップです!
 ロングボウ チェインメイル がもらえました。 早速装備しますね。
 …あれ、ロングボウと盾の同時装備可能なんですね。できないと思ってた。
 うーん、確かに、盾を背負ったり無理矢理肩に括り付けたり、最悪、足元に立てて置いて(地面に立てて置けるパーツがあるとか)
 必要に応じて素早く構えたりすれば…使えないこともないか。
 
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ウィザードリィ5 PCエンジン その1

 
  ウィザードリィ大好き! ほっかいしまうまです。
 
  ウィザードリィというRPGが大好きなのです。なんでだろう?
 初めて見たものを親だと思う刷り込みみたいになっているのかいないのか。
 RPGと言えばウィザードリィな気がするのです。
 
  
  しかし古いウィズはだいたいプレイしてしまった。
 いや、とかとかやってないんでプレイすればいいんですけど。
 
 
  しかしほっかいしまうまもサバンナから来て長いので
 アメリカンなウィズよりジャパニーズなウィズがしたいのです。
 
  しかしファミコン版の123サターンリルガミンサーガもプレイした今、
 プレイできるウィザードリィなんて残されていない…。
 
  と思っていたら、ブックオフで美品のウィザードリィ5PCエンジン版が見つかりました!
 わーい、買って帰ろう500円~。
 …もっと安い店あった…。がっくり。
 
  まあいいか。

 

  まあ元をただせばウィザードリィ5、スーパーファミコンのやつを
 随分プレイしたものですが、ハード、移植会社、共に違うわけで、これは
 別の味わいでプレイできるかもしれません!
 
  というわけでやってみます。
 
  …というわけでいきなりパーティー全滅(気味)
 
 
  あれ? なんか罠強くない?
 
  スーパーファミコンの5をイメージしてゲームしていたら
 なんか一発でやられた…。
 
  えーとですね。
 知っている人には釈迦に説法と思いますが一応説明を。
  
 ウィザードリィでは敵を倒すとだいたい宝箱を落としていきます。
 ただ、たいてい罠がかかっているのでこれを解除しなくてはならないのです。
 
  解除の手順は
 
 1 罠の種類の判別
 2 罠の種類を指定して解除
 3 中身ゲット(お金とアイテム)
 
  ということなのですが…。
 罠にも種類があって、たいしたことがないものから恐ろしい(一発でパーティー全滅もあり得る)ものまで
 多種多彩、ただ、スーパーファミコンのウィザードリィ5では序盤は大したことがない罠ばかりだったはず。
 
  それがPCエンジン版(つていうナグザット版?)では最初から全滅級の罠がフルコースででてきます。
 とにかく かばんちゃん一行はかばんちゃん以外全滅してしまいました…とほほ。
 
wizhs001.jpg

ハイン撃破!

  
 
  ハイン倒したよ! ほっかいしまうまです。
 
  ファイアーエムブレムエコーズを買ってしまい
 ついついDSのFF3は途中になってしまったほっかいしまうま。
  しかしエコーズも一応クリアしましたので、もういちど光のシマウマと化して
 世界を救う旅に出るのです!

 
 
  前回止まったところは魔道士ハインというボスキャラの待つダンジョン。
 ノーセーブで突っ込んでしまったためにかなり戻されたことでやる気を失ってしまった
 わけですが、なーに、よくあることです。
 
  とりあえず敵の雑魚を倒しまくりレベル上げをしてからチャレンジしたい!
 
  敵が2匹ずつぐらいしか出てこないからでしょうか?
 なんかもらえる経験値が今ひとつな気がするのですが、そこは
 長くRPGをプレイしてきた無心の境地でカバー。
 
  ただ繰り返される単調な作業の無為に為を見出すのです!
 津波二刀流の剣士は無為のうちに為を見いださんとして長い修行の日々を送る。
 これぞ津波二刀流極意!
 
  とりあえず一回も使ったことがないマジックザギャザリングの赤のクリーチャー用のエンチャントカードを
 思い出しつつプレイしていきます。永遠の戦士 ~エターナルチャンピオン~ というカードだった気がする。
 (攻撃に参加してもタップしないの能力を得るだけのカードだったような)


 
  名前の割にすごく弱いカードだったと記憶しています、名前は強そうなんですけど。
 
 
  結局、なんか途中から楽しくなってしまい、レベルを2つ上げました。
 さらにメンバーのジョブも変えてみました。
 
 きたしまうま ナイト
 かばんちゃん 学者
 サーバル   ふうすいし
 ボス     白魔術師
 
  という構成です。
 
  ボス戦になったら打撃力が低いナイトは盾両手持ちで「まもる」を連発。
 かばんちゃんはハインの弱点を調べまくり、サーバルはなんか頑張る。
 ボスはやばくなったらケアルラを全体にかける。
 
  という戦法で行く予定です。
 
  いざダンジョン!
 
  というか ふうすいし 強すぎ。普通にMPとかいっさい使わないで
 敵にダメージ1000点ぐらい余裕で与えるんですけど?
 ナイトとか学者とか、頑張ってもダメージ200~300点ぐらいなんですけど?
 なんか暗黒の煙みたいのだしたら5000点ぐらいダメージ出たんですけど?
 
 かばんちゃん「敵の弱点は 炎 だよ! サーバルちゃん!」
 
 サーバル  「烈風のサバンナふうすいー!(ふぶき)」
 
  こんな感じ? まあいいか。
 ボスキャラのハインは自分の弱点を次々と変化させてくる「バリアチェンジ」という技を使ってくるのです。
 弱点でないとダメージが通りにくいのです。
 
 
  さて、ダンジョン自体はそんなに長くなくて、すぐ終わり、ハインの登場です!
 
  結論から言うと楽勝でした。
 あれ? こんなに弱かったっけ?
 
  ナイトのきたしまうまが物理パンチを受けたらダメージが20点ほどですので
 うまくいけばそのターンは完封です。ほほほ。
 メインアタッカーはサーバルちゃん! ハインがバリアチェンジをしようとどうしようと
 ふうすいしの特技「地形」で1000点越えの大ダメージを毎ターン叩き出します。サーバル怖い子。
 (他の子は ボスの こおりのつえ が34点 かばんちゃんの 本の角で叩くアタック が200点ぐらい)
 
  っていうかちけいの技はハインのバリア無視すんのね。驚きですよ。
 
  途中、ハインのブリザラで540点ぐらいサーバルちゃんが喰らって一発死亡して
 「あ、やぺ」
 とかなったのですが、フェニックスの尾を使ってどうにかなりました。
 
  ついに新しい世界へ、飛空艇で旅立ちます!
 
 
  また積みゲーになるかと思ってドキドキしてた。 
 

坊ちゃんのパソコンクライシス!

 
  坊ちゃんのパソコンがえらいことに! ほっかいしまうまです。
 
  ほっかいしまうまはレトロゲーをプレイしたくてサバンナからやってきた
 シマウマなんです。レトロゲーファンの男の子「坊ちゃん」の家に居候しています。
 
 
  さて、坊ちゃんにとって大事な物を10個上げろと言われれば
 たぶんパソコンは必ず入ります。
 パソコンは大事なガジェットであり、日常生活のツールみたい。
 まぁほっかいしまうまがブログ書けるのもこのパソコンのおかげなんですけど。
 うなれCorei3 2.93Ghzのパワー!
 
  そんなパソコンですが、ある日のこと、突然ファンがうなり声を上げて
 大暴れ始めたではありませんか!
 
 パソコン「ぶぉーーーww ぶぉーーーーww」(最大音量)
 
  ひゃあああ。坊ちゃんと2人で何が起こったか分からずガクブルです。
 
 
  そういや坊ちゃんにほっかいしまうまのハンカチのアイロンかけをしてもらっていたら
 居間でパパンが電気ポットでお湯を沸かそうとしておもいっきりブレーカー落ちたんだっけ。
 
  マインスィーパが途中だった坊ちゃんのパソコンがいきなり電源を切られたわけですが、
 再起動したらファンがえらいことに! 壊れたかなー。
 そういやマインスィーパのセーブデータも壊れました。
 
 
 坊ちゃん「ま、まままままままま、まだあわてるるるるる、時間じゃない…ぃぃいいいいい」
 
 
  おもいっきり慌てとるやんけ!
 がくがく震える手でいろいろと検索する坊ちゃん、トラブル解決! がんばれー
 
  いろいろとやったけど解決しない…ファンの寿命かな?
 ファン交換、パソコンの買い替え、いろんなことが頭をよぎります。
 とりあえず外付けハードディスクに大事なデータは退避させました。マジ。
 
  そこで、坊ちゃん
 
 「今まで 高速スタートアップ がいろいろ不具合を起こしていたから、もしかしたら…」
 
  一応説明。
 坊ちゃんのパソコンはウィンドウズ7から10にしたやつなんですけど、
 高速スタートアップっていうプログラムが入っているのです。
 パソコンの起動を数秒早めるらしいのですが…。
 
 
  高速スタートアップを解除する方法を探し始めました。うまくいくかな? ドキドキです。
 
  数分後、静かに起動することに成功! ファンが暴れることもなくなりました!
 
 坊ちゃん+しまうま「やったー!」
 
  というわけで。
 高速スタートアップはダメな子だったという話でした。
 ウィンドウズの高速スタートアップという機能ですが、とにかくうちでは
 トラブルの元になることが非常に多かったです。
 
 坊ちゃん「USB端子が認識されなくなったり、突然文字がでかくなったり、いろいろあったなぁ」
 
 しまうま「そういえば周辺機器のドライバが勝手に変更されて、動かなくなることも10からだったね」
 
 坊ちゃん「もう高速スタートアップは使わない!」
 
  まあ、起動が2秒くらい早くなるだけだし…。
 

夏だ!海だ!スクーンだ!


 海の日スペシャル

 スクーンで遊ぼうの巻

登場人物とウマ

坊ちゃん      引きこもりのレトロゲーファンの少年
ほっかいしまうま レトロゲーをプレイしたくてサバンナからやってきた12歳のシマウマ



 それはある熱い夏の日のこと。
北海道札幌市某所で坊ちゃんとほっかいしまうまはグダグダしていた。

坊ちゃん(以下 坊)「ところでさ、有野課長の ゲームセンターCX って番組知ってる?」

ほっかいしまうま(以下 ほ)「知ってる、けっこうな長寿番組だよね」

坊「ただゲームをダラダラとプレイするのもいいけど、ここはメリハリをつけるために目標を持って
  プレイするとどうだろう」

ほ「というと」

坊「そろそろ海の日だし、ふさわしいお題のゲームをできる限り進める、攻略を目指すということで」

ほ「いいんじゃない?」

坊「それじゃあ、お題を練っておくね」


 数日後

坊「というわけで、夏にふさわしい、海に関したゲームを持ってきました!」

ほ「なになに? 
  閃乱カグラ ピーチビーチスプラッシュ? 
  それともダライアスかな?  
  いやいや海底大戦争
  意表をついてぼくの夏休み?」

  
 

坊「ブブー、はい、スクーンです」



ほ「スクーン…」

坊「だって海底大戦争持ってないし、ダライアスはクリアできるでしょ? 閃乱カグラは別に難しくないから挑戦にはならないし」

ほ「持ってて未クリアなのがスクーンなのね…」
 (注 全8ステージで終わった後ループする)

坊「それじゃあ、これで進めるだけ進んでみよう! なーに、僕たち2人のゲームパワーならすぐにクリアできるさ!」

ほ「あ、パンダ可愛い」

SqoonHS (2) SqoonHS (3)

 当初は余裕を見せていた人と一匹であったが、それから数日が経過して…。(マジ)


坊「だぁー!」

ほ「なにこれ難しいって!」

坊「ちょっと! 敵が硬い! 早い! 動きが複雑!」

ほ「もしかしてファミコンのスクーンって、ファミコンシューティングゲーム
  中で最も難度が高いゲームの一つなのでは」
 


 一応ゲームの解説

『スクーン』(SQOON)は、1986年に当時のナナオグループの傘下だったアイレムが発売した
ファミリーコンピュータ用の横スクロールシューティングゲーム。企画・開発はホームデータ。
「スクーン」というタイトルは「救う」のもじりで、パッケージのストーリーではタイトルの如く
「キミが地球を救うん(スクーン)だ!」と記載されていた。
 
十字キーで八方向に自機「スクーン」を動かし、Aボタンでホリゾンミサイル(水平方向への攻撃)、
Bボタンでアイスボール(前方斜め下方向へ投下)を撃つ。
Bボタンは、水面へ上昇している時に限り救出した人間を可動島へ引き渡す機能に変化し、アイスボールは撃てなくなる。


自機のスクーンは最大で9人までの人間を救助することができる。
9人を超える同時救助はできないが、救助した人間を可動島に引き渡すことで救助可能枠を確保することができる。

燃料(最大60)切れになると海底に沈み、ミスとなる。燃料の補充は、
救出した人間を可動島に引き渡すことで可動島から投下されるアイテム
(2つの種類があり、引き渡した時の条件により変化する。詳細は後述)を回収することによって行う。
各ステージ冒頭のBGMが違う場所とプラントを破壊して画面表示が変わった時だけは燃料が減らないので、
その時は燃料補給は不要となる。

サメ以外の敵に衝突するとミスとなり海底に沈む。サメは人間の救助の妨害を行うものの、スクーンに対しては無害。

残機がある状態でミスをすると、再開時には救助済みの人間は全て消滅し、
ゼロからやり直しとなる。加えてパワーアップをしている場合は、1段階だけパワーダウンする。

 以上、ウィキペディアから抜粋。


SqoonHS (5) SqoonHS (6)

SqoonHS (7)

 
ほ「スクーン号の攻撃力が低い…」

坊「最終パワーアップの前方3方向ショットなんだけど、速射性が無いから射界に入り込まれて
  体当たりを喰らうことが多い」

ほ「グラディウスとかダライアスとかだと無いことだよね…」

坊「R-TYPEだとたまにあったけど、それが連発する感じ、あとグラディウスとダライアスにはバリアがあったか」

ほ「あと、このアンモナイト! なにアレ?! すっごく硬くない?」

SqoonHS (1)

坊「速度は速い、動きは複雑、やたら硬いって」

ほ「アンモナイトから先に進めない…」

坊「敵を倒すだけならどうにかなるんだけど、随所で『燃料の補給』をしなくちゃいけないのが
  また難易度を高くしている」

ほ「一定時間ごとに カニを倒す→水上島を呼びだす→人を渡す→アイテムを取る 
  を繰り返す必要があるんだけど、この一連の作業に気を取られているとまず敵にやられる」

坊「やられたらすぐリスタートっていうのが救いかもしれないけど」

ほ「残機も増えやすいみたいだけど、あんまり救いになってない…スクーンはすくーわれないのね」

坊「…敵の動きも早いよねー」

ほ「ファミコンゲームの中でも敵の速度が相当早い方だね、スターソルジャーの スラント がファミコン史上最速
  って情報があったけど、スクーンのアンコウ(正式名称不明)も同じくらい早いんじゃないかな」

 スラント
スラントは小さな流れ星が5つ集まったような形の茶色い敵。
裏面の「トリマー」は大きな1個になり、視認しやすい輪郭を持つ。
ファミコン史上最高速ともいわれる超高速な敵で、多数の編隊を組んで一気に飛来してくる。
微妙な角度で突進してくるため、5方向ビームの死角に入って激突する場合もある。
ちなみに画面の左上、右上にいると当たらない場合が多い。
しかし左上や右上に行く途中に衝突する危険性もある。1発で破壊。400点。


ほ「仕方ない…こうなったら最終手段を」

坊「おお?!」

ほ「レトロフリークで連射パッドと化したスーファミパッドを使いつつ、途中セーブとロードを繰り返せば!」

(レトロフリークではゲームパッドのボタン配置を好きに設定できる。例えばXボタンはBボタンの16連射とかできる)

 どこーん どこーん どこーん どこーーーーーーーん…


 ダメでした。
とりあえず降参。アンモナイトから先に進めない。

マジで難しくないこのゲーム?


ほ「ゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境の後半妖空魔境や妖炎魔境ですらけっこういけるほっかいしまうまなのに…」

坊「連射モードですら撃ち負けそう…_| ̄|○」




おまけ なんかレトロフリーク バグったぽい

SqoonHS (4)

たまに行くなら変な店

 
  おはこんばんちは! ほっかいしまうまです。
 
  今日はレトロゲームの話ではなく、レトロゲームも扱っている
 リサイクルショップの話となります。
 
 
  ほっかいしまうまは北海道の札幌っていうところにいるんですけど、
 リサイクルショップがちまちまあります。
 最近はすっかり中古ゲーム屋も姿を消し、中古ゲームはリサイクルショップの
 一部になっているぐらいが関の山です。
 
  でもそういうところを見て回るしかありません。

manatubikousin1.jpg
 
 
  そんななか、不思議なお店がありました。
 
  たくさんの古いPCパーツが所狭しと並べられたとあるリサイクルショップ。
 何度か行っていたのですが、店が乱雑過ぎて見て回るのが大変なのです。
 
  通路が極端にせまく、通路なのかやむを得ない空いた空間なのか分からないところを進む。
 商品にもほとんど値付けがなく、たまに値札が付いてるものが見つかる感じ。
 
  どこから見ても同じ太さの悩ましいわがままボディをくねらせつつ
 棚と棚の間を行き来するものの、なんか店長さんらしき人から
 
 「じっ―」
 
  と見つめられている感じ。いや、見張られている感じ。
 ファミコンカセットみちゃダメだった?
 
 
  なんか利用しづらいので欲しいものがあっても結局出てきてしまうことが多かったのですが
 ある日、別の店の店長さんらしき人と話をしているのを聞いて驚きの事実が判明しました。
 
  以下、こんなやり取りでした。記憶に基づくものなので完全にこのままではないです。
 
 
 店長の知り合い(以下 知人)「いやー、この辺の商品、売れてないみたいですね、やっぱり需要が無いんですかね?」
 
 店長「欲しがる人はいると思いますよ」
 
 知人「そりゃそうですけど、現に売れてないですよ、別の物置いたらどうです?」
 
 店長「そりゃ売れませんよ、売りませんし、どうして売るんです?」
 
 知人「へ? なんで売らないの?」
 
 店長「なんですか貴方まで…俺の大事なコレクション、売るわけないでしょう」
 
 知人「???」
 
 店長「いやちょっと勘弁してくださいよ、どこをどう見たら店の棚に商品と一緒に陳列されている物が
    商品に見えるんですか?」
 
 知人「??????じゃあこれ何?」
 
 店長「うわっ、ほんとに分かんないんだ、それ僕の私物、見せたくて商品に紛れ込ませて立てかけているの」
 
 知人「なんでそんなことしてるの?」
 
 店長「自慢だからに決まってるじゃない!」
 
 
  値札が付いてないの店長の私物かよ!!
 
 
 店長「いやマジで参りますよ…その辺のPCパーツ、俺の物なのに買おうとするやつが多くて多くて…。
    売り物のPCパーツとごちゃまぜに置いてありますけど、見たら僕の私物だって分かりますよね普通?」
 
 知人「分かるわけねーだろ、区別する部分どこにあるんだ(半ギレ)」
 
 店長「え」
 
 知人「え」
 
 店長「あの…え? もしかしたら来る客来る客みんな陳列棚の僕の私物を買おうとしてたのは、区別がつかないってこと?」
 
 知人「たぶん分かんないですよ、だって一緒に置いてあるし」
 
 店長「え、本当? どうして分かんないの?」
 
 知人「むしろどう分かれと」
 
 店長「じゃあどうしろと?」
 
 知人「とりあえず私物は持って帰ったら?」
 
 店長「自慢したいし見せつけたい」
 
 知人「ガラスケースかなんかで展示したら? 『こちら非売品です』って書いといて」
 
 店長「えええええ?!?!?!?!??! あの非売品っていう札、でいいのかな? 
    あれって意味あるの? なんのためにあるのか分かんなかった」
 
 知人「いや分かれよ、っていうかじゃあこの辺にあるPCのマザーボードで商品どれだよ」
 
 店長「店先には商品はほとんど無い、商品は僕の足元にしまい込んである」
 
 知人「いや出せよ」
 
 店長「探し物があれば出してあげるから…」
 
 知人「何があるか分かんないで『探してくれ』なんていう客いるか! とっとと並べろ!
    俺がやってやる!」
 
 店長「ああ、やめて、コレクション動かさないで、崩れる…」
    ↑本当に乱雑に基盤を壁に立てかけている、大量に。
 
 知人「とりあえずおまえのコレクション全部言え! とにかくしまってそっちのマザーボードだせ!」
 
 店長「えええ、面倒くさい…知人さんが帰ってからでいい? そろそろお昼だよね? ご飯食べに行って?」
 
 知人「ふざけんな、やれったらやれ」
 
 店長「横暴だよ…頼むよ…ご飯食べに行って…そして帰ってこないで…」
 
 知人(黙々と作業を進める)
 
 店長「ご飯食べに行け―(呪詛)ご飯食べに行け―(呪詛)」
 
 知人「いやさ、とりあえずこの辺片付けて、メシ食ったらまた来るよ」
 
 店長「(絶望)」
 
  …びっくりしたんで、そのお店にはもう行ってません…。
 実態は店じゃなくて、店長の個人的コレクションルームだったんですね。
 (ごくまれに要相談の商品ありと)
 

ファイアーエムブレム外伝と伊達くん 2


  この記事は前日から続いています。
 
 
  伊達くんにファイアーエムブレム外伝を勧められたうちの坊ちゃん。
 借りてきて早速プレイです。

 

  伊達くんおススメのキャラクターはボーイ君。
 2人の主人公のうち、セリカさんについてきてくれる男の子の魔道士です。
 
  なんでも伊達くん曰く
 
 「ボーイは上がりにくい能力値もあるが、そこはアイテムでカバー」
 「むしろ能力値が最大近く行くので徹底的に鍛えろ」
 
  というプレイスタイルを教え込まれたそうで。
 今いろいろと調べてもあれ?そう? と半信半疑なのですが、
 とにかく坊ちゃんは頑張ってボーイを育てたのだそうです。
 
  ところで3DSエコーズは外伝のリメイクに当たるのですが、
 名物モンスター「マミー」の扱いに違いがある気がします。

 

 マミーと言ってもママンレーヌのことではなく、乳酸菌飲料のことでもありません、
 ミイラ男のことです。
 
 
  ファミコンの外伝ではマミーはすごい経験値をくれるのです。
 それで湧き出してくれるマミーを倒しまくるのがプレイの定石だったそうですが
 エコーズではそんなに経験値くれませんね。ちょっと多いくらい? 計ってないけど。
 
  それにプラスして「天使の指輪」というアイテムを使うのです。
 これ、能力値が上がる場合、上がる数字が倍になるというあまりにもぶっ壊れた指輪。
 (3DSのエコーズではこの機能ではなくなりました)
 まあ、一回に1ずつしか上がんないから2になるんですけど。
 
  これを使ってマミーで計画的にご利用するのがベストなのですが
 セリカ軍では成長が良いのは ボーイ と エスト 。
 で、エストはほっといて、ボーイを集中して強化するといろいろ便利。とのことでした。
 
 
  チマチマと能力値を上げて…おお! これは強い!
 
  とにかく強い。能力値覚えてなくてすまん。
 
  ほとんどの敵の攻撃をキンキンとはじき返し、魔法でガツガツ反撃し、寄らば切る。
 いや、寄らば魔法で燃やす。
  
  「もうアイツ1人でいいんじゃないかな」
 
  強くなり過ぎたボーイ君の前に敵はいません。
 
  
  もうドーマがどうこうとかミラがどうこうとか、国を継ぐ者は誰かとか、
 どうでもいい状態です。
 ただ単にボーイ君が敵を皆殺しにしていくだけのゲームとなっています。
 (そういやアルム編はどうやっていたんだろう?)
  
  とりあえずゲームが終わって、伊達くんにゲームを返しつつご報告、面白かったよありがとう!
 どういたしまして! みたいな感じ。
 
  ボーイ君に敵を皆殺しにしてもらったと語っていたら天龍院さんから
 
 「おまえらが語っているゲームはファイアーエムブレムじゃない…」
 
  と呆れた顔で見られました。
 
  ゲーマーには大きな溝がある場合も存在するようです。
 

ファイアーエムブレム外伝と伊達くん 1

 
  ようこそ当ブログへ! ほっかいしまうまです。
 今日は伊達くん(仮名)がファイアーエムブレム外伝を熱く語ってくれたことを
 書いてみました。

 
 
  さて、伊達くんこそうちの坊ちゃんをファイアーエムブレムの世界に
 どっぷりハマらせてくれた張本人なのです。
 
  しかし紆余曲折はあったようで…。



  ファイアーエムブレムが面白い!
 ということでうちの坊ちゃんはゲーム友達に勧められてプレイしたそうなのですが。
 
  とあるマップで相手の魔法を封じるアイテムを取り忘れるてしまい
 最終マップでどうしても仲間が一人死んでしまうことになり、
 ゲームソフトを借りていたこともあり坊ちゃんは泣く泣くそのままエンディングへ。
 
  仲間が誰も死なないと特別なエンディングが見られるのですが
 それは断念したとの事。
 
  で、ゲームソフトは返したわけですが、そこで天龍院さん登場。
 そんな坊ちゃんを 天龍院さん(仮名)が笑います。
 
 天龍院「wwなにやってんだよ、1からやり直せ! だっせー。
     真エンディング見なきゃファイアーエムブレムじゃねぇww」
 
  艦これの天龍ちゃんばりに中二病な天龍院さんにバカにされ、すっかり
 ファイアーエムブレム嫌いになってしまった坊ちゃん、借りてるゲームで
 やりこみしろって言うのは天龍院さんがどうかと思いますよ?
 
  
 
  そんなこんなでファイアーエムブレムというかシミュレーションRPG自体が
 嫌いになってしまったうちの坊ちゃんでしたが、そんな坊ちゃんを救ってくれたのが
 伊達くん(仮名)とファイアーエムブレム外伝だというわけです。
 
 伊達くん「嫌わないで聞いて欲しい、坊ちゃんにおススメのファイアーエムブレムがある」
 
  とのこと、
 
  そこでおススメされたのが ファミコンソフト ファイアーエムブレム外伝 だったのです。
 
  
  以前の記事でも書きましたがあっちこっちで評価が低かった外伝。
 しかし伊達くんはお兄さんと一緒に「このゲームは良い!」と布教活動を続けていたのです。
 
 伊達くん「外伝は経験値を好きなだけ稼げるし、キャラクターの強化は割と自由。
      むしろゲームとしての自由度は上がっているし、魔法や装備品のシステムも
      オレと兄貴はこっちの方が好きなぐらい」
 
  と熱弁。
 
 伊達くん「天龍院の言うファイアーエムブレムのプレイスタイルはそもそもやりこみ要素なんだよ。
      最初から全員がそういうプレイをする前提じゃないんだ。
      だからアイツひたすら満足が行く乱数の結果が出るまでリセット繰り返してるけど
      あれじゃリセットを連打するゲームになってるだけ、そういう楽しみ方もあるんだろうけど
      オレは好きじゃないな」
 
  と、坊ちゃんを擁護(?)
 
  伊達くんに言われて 外伝面白そう! と思った坊ちゃん、ついにファイアーエムブレム外伝をプレイし始めます!
 
 
  以下 長いので続く 
 

ソウルブレイダー見つけた!


 
  ソウルブレイダー見つけた! ほっかいしまうまです。
 
  スーパーファミコンの名作アクションゲーム ソウルブレイダー!
 けっこう探していたんですけどなかなか見つかりませんでした。
 
  いや、ネットのどこかにはあるんでしょうけど
 それじゃ簡単だからお店で買おうと思っていたのです。
 
 
  ようやく見つけました850円!
 安い! やった! と思ったらかなり変色している子でした。
 お店の人よく見てますね。
 
 
  ちまちま再プレイして思ったんだけど、
 このゲームやっぱりたまに解放できるソウルが面白かった。
 
  あと効果音がすごくいいです。敵を倒す時のボコボコ ドコン! って感じの音が気持ちいい。
 スーファミぐらいで効果音はかなりのレベルになってきてる感じですね。
 
 
  生き物(人含む)の魂が封印されているって設定なんだけど
 解放するたびに町の風景が次々と変わっていったりするのがプレイに対する意欲を
 作っている気がする。(ぼよんっていう効果音も良い)
 
 
  ところで、このソウルブレイダーも合わせて
 天地創造 ソウルブレイダー ガイア幻想記 でソウル3部作とか言われるそうです。
 スーパーファミコンの初期作品 アクトレイザー は入らないそうです。
 アクトレイザーはバーチャルコンソールで出たみたいなんですけどソウル3部作は
 でないっぽいですね。なんでだろ?

  
  
  そのせいか ソウルブレイダー はいつまでたっても値段が高いまま。おのれ。
 そういやアクトレイザーはある日を境にぽつぽつ500円ぐらいでてきたけど
 バーチャルコンソールの影響かな? 
 
 
  クインテットさんはなんか大変だったみたい。どれもなかなか面白いゲームなんですけどねぇ?
 やっぱりキャラクター性が弱かったのが痛かったかな。
 (これといったキャラクターが思い出せない…)
 
 もっとぶっとんだキャラクターを出すと良かったとタイムトラベルで知らせるといいかも!
 黄色いビカビカした電気ネズミが世界を救うとか、女体化した歴史上の偉人がサタンと戦うとか、
 サンドスターを浴びた動物がアニマルガールになって世界を旅するとか!
 
 
  追伸
  となりのお姉さんがジャパリパンを作ってきてくれました!
 
japari001.png
 
 中身はチョコレートクリームです。すごーい!
 とってもおいしかったです。散々ムシャムシャした後で写真を撮るの思い出してパシャ。
 
  …このQBみたいなのはなに?
  (とちゅうでチョコレートが足りなくなったそうです)
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ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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