北斗の拳(ファミコンの)

 
  おまえはもう読んでいる…。
 いきなりすみません。北斗の拳ネタでございます。
 
 人気コミックのゲーム化は、今も昔もみんな大好き。
 特にアクションものなんかは、当時の一大勢力
 
 「横スクロールアクション」の格好の餌食…げふんげふん。題材になっていました。
 
  週間少年ジャンプにて、大人気連載となり、おっさん世代からすれば
 数多の伝説も生んだ人気コミック 北斗の拳 のファミコンゲーム化です。
 (今のハードウェアにもありますが)

 
 
 「おまえはもう、死んでいる」
 
 「ひでぶっ!」
 
 「こんなデカいババアがいるか!」
 
  他にも数え切れないぐらいの流行語を生み出した本作ですから、
 ゲームの中にもそれらは組みこまれております。
 
  
  そして、当時の評価は…。
 お決まりのようにクソゲー呼ばわりです。みんなゲームという物自体がきらいなのでしょうか。
 
 「ああ、あの『あべし』を集めるゲームでしょ?」
 
 「全然先に進めなくて、ループするだけなんですけど」
 
 「ぴゅんぴゅん飛んでくるナイフに殺された」
 
  などなど、肯定的な意見はほっかいしまうまの周辺ではまったく聞かれません。
 どうして…。
 
  こんなに、こんなに苦しいなら、(ゲームに対する)愛などいらぬ!!!
 
  とりあえず聖帝十字陵でも建てたくなるいきおいですが、そこは現代ですので、
 エイジオブエンパイアの民族の象徴を立てるところで我慢しておきましょう。

偶然の一致
 
 
  全体的なバランスはけっこういいと思うのです。
 当時としては
 
 「体力ゲージ制」
 「パワーアップあり」
 「ザコのバランス良好」
 「敵弾をはじき返し、自分の弾にするといい感じ」
 「ボスにもザコにもハメ技は効かない、存在しない」
 「いろいろと調べつつプレイするところもあり、長く遊べる」
 
  と、いいところも多かったのですが。
 音楽もキレイだし、あの頃のロムカセットにしてはキャラクターも大きく、
 動きも良かったんですよ?
 
 
  ただ、やはり難易度が高かった。
 子供向けとはちと言い難いレベルだったかもしれません。
 
 (北斗の拳自体、というか、当時のジャンプ自体、「中学~高校生向け」の漫画雑誌で、
 小学生が読むにはちと厳しいものだったこともあり、難易度を高めにしたのかもしれません)
 ↑これはあくまでもほっかいしまうまの感覚です。
 実際に編集部さんがどう考えていたのかは分かりません。
 
  
  ただ、とある知人によると、セガのゲーム機(マークスリーでしょうか?)で出ていた
 ゲームの方が出来が良かったと語っていました。

 
 
 ファミコン版の方で シン を倒したあとに
 
 「あれ? ここでユリアの人形、出てこなかったっけ?」
 
 うん、それ、セガのヤツね。確定。 
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ほっかいしまうま

Author:ほっかいしまうま
北海道出身のしまうま。
ほっかいしまえびと一緒に水揚げされた。
なんか古いテレビゲームが大好きらしいよ?

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